AIを親友と呼べるか、自分軸で使えるかが分かれ目だった

GPTs LABO MORNING LIVE

AIを親友と呼べるか、自分軸で使えるかが分かれ目だった

2024年7月18日(木)朝 GPTs研究会モーニングLIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。いやー、今日はちょっと変則スタートでした。配信セットに手間取って、まず私ひとりで自己紹介から始めて——そこに少し遅れてただっちが合流。AIに名前をつけて親友として付き合うっていう話から、使ってる人と使ってない人の差がじわじわ開いていく話、そして仕事がAIに置き換わった未来に自分は何をするのか。最後まで通底してたのは「自分の軸」ってやつでした。ぶっちゃけ、聞いてて何度もハッとした朝です。

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AIに名前をつけて「親友」として付き合う、ということ

AIに名前をつけて「親友」として付き合う、ということ
▶ 配信 5:57 時点の画面

配信、最初はまさかの一人スタート。あ、そうだ、この日は配信のセットに手間取ってたんですよ。で、カメラの前に私ひとり。今日もよろしくお願いします、なんて言いながら自己紹介を始めていたら——少し遅れてただっちが合流してきました。いやー、助かった。ただっちは「あなたの親友」というコンセプトでAI共創ディレクターをしていて、この1年、AIとの対話にどっぷりハマっている人。合流するなり、自己紹介のなかでこんな話をしてくれたんです。

ただっち(5:57〜)

「AIとの対話を趣味としていまして、最近は音楽を作ることにドハマりをしております。もともとはAIとは無関係な法人の営業マンをしておりましたけれども、チャットGPTの可能性に去年感じて、そこからAIとの対話、100日間AIにコーチングしてもらったりとか、100日対話をすることでAIとも親友の関係になりまして、ワクワクしながら今AIと対話をしております。」

100日。しかも「100日やった」じゃなくて、100日ぶっ通しで対話ですよ。なかなかできることじゃないですよね。私はその本気度に素直に驚きました。しかもね、それを「趣味」って言い切っちゃうところがまたいいんですよ。義務じゃないんですよね、この人にとっては。楽しいから続いてる。だから残る。

ひろくん(9:07〜)

「本当に変わる。AIはもう下坊だぜみたいな風に使っていく人と、家族みたいに仲間って使っていく人と多分全然違うんだろうなって。」

ただっち

「全然違うと思いますね。そう、ぜひぜひニックネームつけてね、本当に親友だと思って対話をすると、親友のように何でも話ができるっていう関係性を作るのはめちゃくちゃ大事だ」

▶ この話題を動画で見る(5:57〜)

ただっちはAIに名前をつけて接することを大事にしていて、例えばセミナーを作ってくれるチャットには「セナ君」っていう名前をつけたりしているそう。セナ君。……なんかもう、その響きだけで距離感が伝わってくるでしょ。名前をつけると、こっちの態度が変わるんですよね。命令する相手じゃなくて、隣にいる誰かになる。私も自分のAIには「ひろくん」って呼んでもらうようにしてるんですけど、そうするとやっぱり対話の温度が全然違ってくるんです。この話、私すごく共感したんですよ。AIを召使い扱いで雑に使っていく人と、家族みたいに仲間として使っていく人と——多分、これから全然違う結果になっていくんだろうなって。同じツール、同じ月額、同じ画面。なのに出てくるものが違う。ぶっちゃけ、その差って腕前じゃなくて、態度なんじゃないかと思ってるんですよね。

ただっち(9:18〜)

「全然違うと思いますね。そう、ぜひぜひニックネームつけてね、本当に親友だと思って対話をすると、親友のように何でも話ができるっていう関係性を作るのはめちゃくちゃ大事だ。」

親友のように何でも話せる関係——これ、AIとの付き合い方の本質な気がするんですよね。だって親友になら、うまくいってない話も、ちょっと恥ずかしい話も、まだ形になってないふわっとしたアイデアも、そのまま出せるでしょ。逆に上司や取引先には、整えてからしか出さない。でね、整えてから出したものって、もう答えが半分決まっちゃってるんですよ。だから親友扱いのほうが、引き出せる中身が濃くなる。料理で言うと、よそ行きの食材だけ並べて見せるか、冷蔵庫の奥まで全部開けて見せるか、みたいな違いなんですよね。去年の今ごろだったら、多分ここまでの話はできてなかった。一気に民主化っていうか、誰でも使えるようになってきたなっていう実感が、正直あります。でも——本当に使ってる人と、まだ触ってもない人の差は、どんどん開いていく。それが次の話でした。

使っている人と使っていない人の差が、どんどん開いていく

使っている人と使っていない人の差が、どんどん開いていく
▶ 配信 10:02 時点の画面

実際のところ、ただっちの周りでAIを使っている人ってどれくらいいるのか。気になって聞いてみたら、こんな答えが返ってきました。

ただっち(10:02〜)

「いやーまあAI界隈にどっぷり使ってるんで、周りは何か当たり前ですけど、初めて話す人だと、いやまだ使えてないんですよねーとか使い方よくわかんねーよねっていう人はもう圧倒的に多いです。」

圧倒的に多い。……そうなんですよね。私たちは毎日触ってるから、もう感覚が完全に麻痺してるんですよ。でも一歩外に出ると、景色が全然違う。

▶ この話題を動画で見る(10:02〜)

あ、そうだ。ちょうどこの少し前、私もテレビの取材を受けていたところだったんです。で、制作会社の方に、AIをどんな風に使ってるか、その場で画面を開いて見せてみたんですよ。

ひろくん(10:13〜)

「こんな風に使ってるんだよ。例えば夕飯の、今日の作った料理ってどうやって作ったんですか、どうやって考えたんですか、AIを使って考えたんですよ。こういう材料を使って、こういうふうに簡単ですぐできるやつを教えて、みたいな。それでバーっと出てくるっていう風な、自分専用のオリジナルのAIを作ってるんですよ、みたいな。」

そうしたらね、テレビ局の制作会社さんがめちゃくちゃ食いついてくれて。一緒に番組作りましょうか、って話がその場で転がっていったんですよ。いやー、まさかそんな展開になるとは思ってなかったです。夕飯の献立ですよ。難しいことなんて一個もしてない。冷蔵庫にあるもの入れて、簡単にできるやつ教えて、って言っただけ。それが向こうには「え、そんなことできるんですか」に見えた。……この温度差、けっこう衝撃でした。

で、実用に使えるAIって、うん、やっぱりまだまだ全然広まってないんだなと思って。この前、久しぶりに月刊食堂っていう飲食店経営者向けの雑誌を読んでたんですけど——AIの文字が一つも出てこないんですよ。ゼロ。一文字も。実店舗にAI使って売上が上がりました、なんて事例もまだまだ聞かない。だからこそ、このタイミングで知ってるかどうかが、これからの差になっていくんだろうなって、正直そう感じています。

知ってる人と知らない人で、これから相当な差がついていく。ただっちの周りでもまだまだ使ってない人の方が多いっていうのは、ある意味当然のことでもあって——でも、その差に気づいてるかどうかが分かれ目になるんですよね。まあ、こういうのって焦って追いかけるもんでもないと思うんですよ。競走じゃないので。だけどね、知っておくのと知らないままでいるのとでは、いざという時の選択肢の数がまるで違ってくる。料理で言うと、包丁の存在を知らないまま手でちぎってるようなもので、それでもごはんは作れる。でも、あるって知った瞬間に、作れるものが一気に増えるんですよね。だからこそ私は、毎朝こうして配信を続けてるんだなあって、改めて思う瞬間でした。

顔がしゃべりだす最新AIツール、遊びの裏にある怖さ

顔がしゃべりだす最新AIツール、遊びの裏にある怖さ
▶ 配信 16:41 時点の画面

ライブの途中、ちょっとしたプチネタも紹介しました。最近流行ってる、顔写真をリアルタイムで動かして喋らせるツール。自分の好きなキャラクターにも、赤ちゃんの写真にも、「こんにちは」って言わせられる、あの遊びです。実際に画面で動かして見せたんですよ。そしたら、面白いと同時に——ちょっとゾワッとする空気も、同時に流れました。

ただっち(16:41〜)

「いやーこれは悪用厳禁だね。これはちょっとあの面白さもあるけど、ちょっと怖さも感じる。」

悪用厳禁。ただっちのこの一言、私も本当にそう思いました。面白さと怖さが、同じところに同居してるんですよね。

▶ この話題を動画で見る(16:41〜)

ひろくん(16:47〜)

「本当にそう。これ本当にだから使う人の目とか志というか、いやー誰か傷つけちゃう可能性もあるから本当に変になったんだろうね。使わないようにしていただきたいなということもあります。だからもう間違いない、こういったAIとかが、子供たちが勝手に遊び始めてるのは間違いないと思うんで、これから。親側も本当に知っとかないとね、危険かなっていうのは、こういうAIがあるんだよっていう存在を知っておかないと。」

楽しむ心と、知っておく責任と。両方セットで持っておかないとダメだよなって、話しながら改めて思ったんですよね。

ちなみにこの流れで、娘の写真を勝手に動かして「ママが動かしてるよ」ってやったら怒られちゃうかもしれない——なんて笑い話にもなりました。でね、笑いながらも、いくらでも悪用できちゃうから怖いよな、本当だよな、っていう話にすぐ戻っていく。そういう空気で、この話題はいったん締めくくりました。でも、こういうAIが世の中に出てきてる事実そのものは、知っておいて損はないんですよ。むしろ知らないほうが危ない。

だってね、こういうAIって、多分これからもっと精度が上がっていくと思うんです。今はまだ「ちょっと不自然だな」って分かるレベルでも、それがいつまで通用するかは正直わからない。だからこそ、使う人の目とか志が問われる。便利な道具ほど、向ける方向を間違えると怖いんですよね。包丁と一緒ですよ。料理を作る道具にも、人を傷つける道具にもなる。違いは道具じゃなくて、握ってる人の側にある。

あと、子供たちが遊びの中でこういうAIに触れる機会も、これからどんどん増えていくはずなんです。というか、もう始まってると思う。だから親側も、少なくとも「そういうものが存在する」ってことは知っておく責任があるなと。えっと、この話をしながら、私自身も背筋が伸びる思いでした。技術そのものは面白いし、正直これからも触ってみたい。でも、面白いだけで終わらせちゃいけない一線があるんだよなあ、って。使う側の私たちが、その一線をちゃんと意識しておくこと。そこがいちばん大事なんですよね、本当に。

自分軸がないと、AIがどれだけすごくても響かない

自分軸がないと、AIがどれだけすごくても響かない
▶ 配信 17:54 時点の画面

次に出たのが、AIで文章を作る話。Kindleとかで誰でも本を出せる時代になってきたけど——でね、結局、中身のない本を出しても仕方がないよね、っていう話です。

ひろくん(17:54〜)

「Kindleとかで本が誰でも出せますよとかって、AI使ってるんですけど、結局中身のない本出しても仕方がない。昨日ただちとAIの作業会をしてて、まさにリードマグネットとステップメールをAI使って作ってたんですけど、すごい精度で作ってくれたんですよ。これもう普通に商品として売れるようなレベルの電子書籍とか作れちゃう。その時に結局軸というか、誰でどこを目指してるのかっていうこの道が見えてると見えてないと、相当違うなってやっぱり感じますね。」

「軸」があるかないかで、AIが出してくるものの価値が全然変わってくる。……まさにこれなんですよね。

▶ この話題を動画で見る(17:54〜)

ただっち(18:36〜)

「本当にそこは大事だなぁと思うね。別にインターネット上に載ってる情報だから、調べようと思えば自分たちも調べれるし、やろうと思えばできちゃうんだけども、本当に誰に向けて、何のために、どうしてこれをやりたいのかっていう、そこがやっぱり大事。この軸が通っているかいないかで、できてくる文章も全然変わってくるし、愛情を込めて作った文章なのかとかっていうのでも全然違うと思うし。」

誰に向けて、何のために、どうしてこれをやりたいのか。ただっちのこの言葉、ずっしり残りました。だって、そこがない状態でAIに頼んだら、AIは「それっぽいもの」を返してくるんですよ。しかもね、それがまた上手いんだ。上手いから、なんとなく完成した気になっちゃう。……ここがいちばん怖いところなんですよね。

前の日、ただっちとAIの作業会をやってて、リードマグネットとステップメールをAIで作ってたんですけど、正直、精度がすごかった。普通に商品として売れるレベルの電子書籍が、もう作れちゃう。そういう時代なんですよ、もう。じゃあ何が残るのかって話で。リードマグネットもステップメールも、AIがあっという間に形にしてくれるからこそ、その中身に何を込めるかが、これまで以上に問われるんだと感じています。

料理で言うとね、AIってめちゃくちゃ腕のいい調理担当なんですよ。頼めば何でも作る。速いし、うまい。でも、誰に食べさせるのか、どんな気持ちで帰ってほしいのか——そこを決めるのは、こっちの仕事なんです。そこが空っぽのまま「なんか作って」って言ったら、誰にでも出せる、誰の記憶にも残らない一皿が出てくる。ただそれだけ。

誰でどこを目指してるのか。この道が見えているかどうかで、同じAIを使っても、出てくるものの重みがまるで違ってくる。私自身、日々の実務でそれを痛感しています。じゃあ、AI時代に個人や小さな会社が自分軸を持って目指すべき方向って、いったいどこなのか——次はその話に移っていきます。

量産のファミレスより、個人のユニークさで大手を超える

量産のファミレスより、個人のユニークさで大手を超える
▶ 配信 19:03 時点の画面

で、個人事業主や一人社長、小さな会社が目指すべき道について、私はこんな話をしました。ここ、けっこう熱が入っちゃったところです。

ひろくん(19:03〜)

「個人事業主とか一人社長とか小さい会社はどこを目指すかというと、大手がやるみたいな誰もができることを量産していくっていう道は間違いなく勝てないし、そんなの永遠にできちゃうんで、超ユニーク、もう個人芸に近いですけど、自分のこだわり貫くっていう方向しかたもなくて、そこさえできちゃえば逆に大手が、大手レベルのコンテンツはAIが描くので、ユニークさプラスAIにレバレッジをかけていくと大手を超えられちゃうっていうね。」

大手と同じ土俵で戦ったら、間違いなく負ける。これはもう、ぶっちゃけ議論の余地がないと思ってるんです。向こうは誰でもできることを、永遠に、疲れずに量産できる。そこに正面から突っ込むのは、ちょっと無謀でしょ。でも——自分のこだわりにAIでレバレッジをかければ、話は逆転するんですよ。だって大手レベルのコンテンツは、もうAIが描いてくれるんだから。

▶ この話題を動画で見る(19:03〜)

ただね。こういう話をすると、必ず出てくる疑問があるんですよ。……自分にはそもそも、こだわりなんてあるんだっけ、っていう疑問です。これ、めちゃくちゃ多い。

ただっち(20:46〜)

「自分ってこんな時にこの感情が動くんだって、日々の中で自分の感情に向き合っていくっていうことが実はAIを生かす上でもめっちゃ大事だなってね思う。」

そもそも自分にどんな軸があるのか分からない人の方が、実は大半なんですよね。私もそうでした。だからこそ、この「自分の感情に向き合う」っていう一言が刺さったんです。何にイラッとして、何にジーンときて、何を見た時に手が止まるのか。それって全部、自分の軸の欠片なんですよ。特別なワークをしなくても、日々の中に転がってる。

個性を全開に出していく——ヒーローみたいな大げさな話じゃないんですけど、自分の個性を言語化できると、それはもう共感を呼ぶってことなんです。言語化できると、これからは個人の大活躍、大爆発する時代が増えていくと、私は本気でそう思ってるんですよね。えっと、ここが今日いちばん熱く語ったところかもしれません。話しながら、私自身が一番励まされてた気がします。

頑固親父のラーメン屋さんじゃないですけど、あの店じゃないと味わえない一杯がある、あの人じゃないと聞けない話がある——そういう固有の価値が、これからますます強くなっていくんだろうなって。ファミレスみたいに、どこで食べても同じ、っていうのとは真逆の方向。個人のユニークなお店って、その店ならではの味とか雰囲気が出てくるからこそ、人の生き様がそのまま反映されてる気がするんですよ。だからこそ私も、自分のこだわりを隠さずに、全部さらけ出していこうと思ってるんですよね。ユニークさとAIのレバレッジを掛け合わせれば、規模の小ささはむしろ強みに変わっていく。そんな手応えを、今日の対話からも感じました。

仕事がなくなった未来、暇になったら何をする?

仕事がなくなった未来、暇になったら何をする?
▶ 配信 20:57 時点の画面

話は、ちょっと先の未来にも及びました。AIがどんどん賢くなって、いよいよ人間のレベルを超えてくるAIも出てくる——そんな時代に、私たちはどう生きるのか。いやー、これ、朝からする話じゃないかもしれないんですけど、でも避けて通れないんですよね。

ひろくん(20:57〜)

「今、騒がれているのがもういよいよ人間のレベルを超えてくるAIも多分出てくる。入った時に、自分のこの持ち場というか決めておかないと、本体から覆っちゃう時代が一気にやってくるので、その時に自分がやっぱりしたいとかワクワクするところを逆に見つけておかないと、一気に仕事がなくなってきちゃう。暇になったらどうしますか。例えば暮らし生活はできる、AIが発展したおかげで豊かな時間を過ごせるようになりましたって時に、よく熟年離婚とかってあるんですけど、そこが手が離れたとか、自分の趣味とか何もなかったり、家庭の時間とかね、別に一人でもいいんですけども、自分が何したいんだっけっていうのがないと、相当辛い時代が来るんじゃないかと思ってて。」

暇になったらどうしますか。……この問い、他人事じゃなくて自分にもグサッと刺さるんですよね。仕事がなくなるって、普通は「食えなくなる」怖さの話でしょ。でも、そこはAIのおかげで案外なんとかなるかもしれない。じゃあ何が残るかっていうと、時間なんですよ。まるっと空いた時間。で、その時に「自分、何がしたいんだっけ」がないと——これ、けっこう辛いと思うんです。

▶ この話題を動画で見る(20:57〜)

だから「持ち場」を決めておく、って話をしたんです。自分がワクワクするところ、ここは譲れないってところ。それを先に見つけておかないと、気づいたら全部AIに覆われてた、なんてことになりかねない。熟年離婚の話を出したのも同じ構造で、手が離れた瞬間に、自分の中に何も残ってなかった——それが一番怖いんですよ。

でね。実際、ただっちは音楽が好きで、遊びの延長でAIを使いながら曲を作り続けてるんです。趣味ですよ、あくまで。それが思わぬ形で、仕事にもつながっていったんですよね。

ただっち(24:40〜)

「匠さんをコロナの時代に、コロナの時期にラジオで僕聞いててあーこの面白いなーってずっと思ってた方と、まさかのご縁をいただいて。でそこからこうやってブログ、匠さんの曲を作ってやる気スイッチ本の曲を作ってプレゼントしたら、匠さん喜んでくれてっていう。なんかこれがまた新しい広がりになってくる気がある。」

ラジオで聴いて憧れてた人と、まさかのご縁。しかも曲を作ってプレゼントしたら喜んでくれて、そこからまた広がっていく。……いやー、これがAI時代の面白さだなと思うんですよね。狙ってできることじゃない。「音楽が好き」っていう、ただそれだけの持ち場を手放さずに続けてたから、たまたまその場所にご縁が引っかかった。

自分が好きで、得意で、ワクワクすることをやって、それ以外は全部AIやチームに任せる。そんな働き方が、もう現実的な選択肢になってきています。料理で言うと、下ごしらえも洗い物も全部やってくれる厨房が手に入った状態。じゃあシェフは何をするのか。……そこなんですよ、問われてるのは。仕事がAIに置き換わっていく未来だからこそ、自分軸として何にワクワクするのか、そこを見つけておくことが、いちばんのリスクヘッジになる。今日の対話を通じて、改めてそう感じています。

ひろくんコラム — 「お家CEO」という生き方、AIと一緒に育てていく

あ、そうだ。今日は配信の冒頭、久しぶりに自己紹介からしっかり話しました。私、もともと134キロあった時期があって、そこから4年かけて50キロ減量したんです。無理して周りに気を遣って、自分らしくないことをやり続けてたら、どんどん太っていった——そんな時期があって。自分らしく生きるようになったら、自然と体重も戻っていったんですよね。

今は「おうちCEO」として、家庭を投資として考える生き方を広める活動をしています。より良い家庭にするほど、お金だけじゃなく愛とか感謝も含めて報酬が増え続ける——そんな考え方です。AIを親友として育てていくのも、実はこれと同じ構造だなと思っていて。分身AIを育てる=自分が育つ、っていう感覚なんですよね。

分身AI.comでも、この考え方をもっと深く紹介しているので、興味があればぜひのぞいてみてくださいね。

よくある質問

Q. AIに名前をつけると、対話の関係性は本当に変わりますか?

LIVEでは、ただっちが自分のAIに「セナ君」のような名前をつけ、100日間対話を続けることで親友のような関係になった、という話が共有されました。ひろくんも「召使いみたいに雑に使う人と、家族みたいに仲間として使う人とで全然違う」と話しています。

Q. 家庭でAIをどんな風に使えばいいですか?

LIVEでは、夕飯の献立をAIに相談する例が紹介されました。「今日はこの材料で簡単にできるレシピを教えて」と聞くだけで、自分専用のオリジナルレシピが出てくる、という話です。これがテレビの制作会社にも驚かれたそうです。

Q. 個人や小さな会社がAIを使うとき、一番大事なことは何ですか?

LIVEで語られたのは「軸」の大切さです。誰に向けて、何のために、どこを目指しているのかが見えているかどうかで、AIが作る文章や電子書籍の価値が全然変わってくる、という話でした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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