肩書きを手放しても選ばれる、松下公子さんの覚悟

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、公ちゃん(松下公子さん)が語った「肩書き」のLIVEを紹介するね。

この日は私、実は出演していません。いつも隣にいる私がお休みをいただいた回で、マイクの前に座ったのは公ちゃんひとり。ストーリーアナウンススクール代表であり、株式会社ストーリー代表取締役でもある公ちゃんが、自分の著書のプロフィール欄を見せながら、名乗ってきた「肩書き」の変遷をたっぷり15分間、話してくれました。

自分の名前と肩書き、フルネームで名乗る理由

自分の名前と肩書き、フルネームで名乗る理由
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朝6時半、画面に映ったのは公ちゃんひとり。まず本人が自分の名前をフルネームで名乗るところから話を始めました。元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールの代表。起業家や経営者に向けて、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるようになる「共感ストーリー」というメソッドを教えている人です。あ、そうだ。ここでまず私が驚いたのは、公ちゃんが「名前」と「肩書き」を、切っても切れないセットとして扱っていたこと。普通、名乗りって形式的なもので済ませがちじゃないですか。でも公ちゃんは違う。名前も肩書きも、相手に自分がどういう人間かを伝える、いちばん最初の手がかりなんだと話していました。

公ちゃん(0:02〜)

「自分の名前をフルネームで話そうねって、すごく名前とか自分の名乗り、大事にしてるんですね。なので、今日一番最初も松下公子ですって、フルネームで名乗ったと思うんですけど、それにプラスして、肩書きっていうのもすごく大事だと思っています。一体何者なのか、一体どんなことができる人で、どんな課題を解決できる人でとかね、一緒にいるとどういうメリットという言い方もあれですけど、なんかそういうのがあるのかっていうのって、肩書きでわかると思うんですね。」

肩書きでわかる、なんですよね。ChatGPTに役割を与えると出力の精度が変わる、みたいな話とちょっと似てるなあと私は感じました。人間相手でも同じで、「何者か」がわかった瞬間、相手はこっちに何を相談すればいいか判断できるようになる。逆に言うと——名乗りが曖昧なままだと、相手は目の前の人を「どの引き出しに入れればいいか」わからないまま、会話を終えちゃうんですよ。もったいない。でね、この日教えてくれたのが「共感ストーリー」というメソッドの中身でした。

公ちゃん(0:02〜)

「起業家経営者支援をしたいという思いから、アナウンススクールで教えているメソッド、共感ストーリーですね。自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれるというメソッドを、皆さんにご指導させていただいて、選ばれる自分になる人材育成を行っています。」

スキルや実績を並べるんじゃなく、自分の経験と熱い思いを「語る」ことで選ばれる。これ、地味に難しいことだと私は思うんですよね。実績なら数字を並べればいい。でも思いを語るのは、自分の内側とちゃんと向き合わないとできないんですよ。料理で言うと、名乗りは器選びみたいなものだと思うんです。同じ料理でも、どんな器に乗せるかで印象がガラッと変わる。公ちゃんにとっての肩書きは、まさにその器。中身(経験や思い)は変わらなくても、器を変えることで、届く相手も届き方も変わっていく。正直、いきなり「肩書き」の話から始まるライブって、聞く前は地味に感じるかもしれません。でも実際に聞いてみると全然そんなことなくて、公ちゃんの実体験がどんどん出てくるから、飽きる暇がないんですよね。ぶっちゃけ、私もアーカイブを見ながら前のめりになっていました。

「本、出してますか?」電話越しに突きつけられた現実

「本、出してますか?」電話越しに突きつけられた現実
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公ちゃんは、会社員時代のアナウンサーという肩書きがどれだけ強力だったかも話してくれました。「どこどこ局のアナウンサーの松下です」と名乗るだけで、どんな企業の社長でも話を聞いてくれた。……これ、すごい話ですよ。看板がある、ってそういうことなんです。会いたい人に会える。話を最後まで聞いてもらえる。名刺を出した瞬間に、こっちの信用が先に机の上に乗っている状態。でも結婚・出産を経てその局を離れ、自分で起業した瞬間から、その魔法は消えてしまいます。そこで公ちゃんが取った行動が、いやー、聞いていて胸のあたりがきゅっとなったんですけど、取材してもらうために自分でメディアに電話をかけたという話でした。

公ちゃん(0:02〜)

「私はそれで結婚して出産して、アナウンサーの局を離れて、自分で起業してっていうスタートを切るわけなんですけれども、自分が取材されたいなと思って、取材期間に電話したことがあるんですよ。もしもし、私こういうものなんですけど、なんか取材してくださいみたいな。」

電話一本。自分で自分を売り込みに行くの、なかなかできることじゃないと私は思うんです。しかも相手はメディア。かつては自分が中にいた側の世界に、今度は外から電話をかけるわけでしょ。あ、そうだ。この「元いた場所に、外から電話する」っていう構図が、いちばんしんどいところだと思うんですよ。勝手はわかる。でも、もう自分の席はない。……そこで返ってきたのが「本を出している方ですか」という質問だったそうで。まだ出していない、と答えると、電話の向こうの空気がすっと変わったのが伝わってきました。過去の実績(元アナウンサー)はある。でも、それはあくまで「過去」の話。メディア側が知りたいのは「今のあなたは何者か」だったんですよね。

公ちゃん(0:02〜)

「私は一応、実績はあったんですよ。だって元アナウンサーでっていうね、テレビとかラジオに出て話してきました。でも話してきました。なので過去じゃないですか。過去はそれなりにすごいというか、自分でもこういうものですって言える自分だったけれども、今の私ってなんだろうって、すごい思ったんですね。」

「今の私ってなんだろう」。この一言、私もう、めちゃくちゃわかるんですよ。ふとした瞬間に誰でも思う言葉なんですけど、公ちゃんの場合はそこからちゃんと次の行動に繋げていくんですよね。ここから数年、公ちゃんは色々な肩書きを渡り歩くことになります。プレゼン講師、採用コンサルタント、話し方講師。相手に合わせて名乗り方を変える時期が続いたそうです。これ、フリーランスや個人事業主なら誰でも身に覚えがあるんじゃないかなあ、と私は思うんですよね。器用な人ほど「なんでもできます」って言いたくなる。呼ばれれば行くし、求められれば応える。優しさでもあるし、生きるための必死さでもある。でも器用貧乏になりかねない怖さも、実はそこに潜んでるんですよ。

料理で言うなら、日替わりで違うジャンルの料理を出し続けているお店みたいなもの。今日はイタリアン、明日は中華、あさっては和食。腕はいい。お客さんも喜ぶ。でも——「あの店、何屋さん?」って聞かれたときに、答えられないんですよね。私も分身AIのプロフィールを作るとき、似たような感覚になることがあるんです。役割を欲張って盛り込むほど、出力はぼやける。肩書きって、決めた瞬間に自分を縛る道具にもなるし、逆に自分を解放する道具にもなる。公ちゃんの数年間の迷走は、その両面をリアルに教えてくれる話だったなあと感じます。ぶっちゃけ、この「実績はあるのに、今の自分を名乗れない」時期の話がいちばん生々しくて、私はここで完全に引き込まれました。

「軸がないな」から、先輩の一言で始まった法人化

「軸がないな」から、先輩の一言で始まった法人化
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プレゼン講師、採用コンサルタント、話し方講師。相手のニーズに合わせて肩書きを使い分けていた時期のことを、公ちゃんはそのままの実感で話してくれました。2019年ごろ、混沌としていた時代があった、と。

公ちゃん(0:02〜)

「相手に合わせる、相手に合わせるってことをしてきたんですけど、なんか自分の中で軸がないなって思って、何だろうって、混沌としていた時代がありましたね。2019年ぐらい、今5年だから、6、7年前って、結構実はそんな頃でしたね。」

「相手に合わせる、相手に合わせる」。この繰り返しのところ、なんか刺さるんですよね、私。二回言うんですよ、公ちゃん。それだけ本当に、そればっかりやってた期間だったんだろうなあ、って伝わってくる。器用さって武器にも足かせにもなる。求められた形にきれいに収まれるって、才能なんです。でも、収まり続けていると、自分がどんな形だったのか、だんだんわからなくなる。……これ、けっこう怖いことでしょ。

でね。公ちゃんの場合、その足かせを外すきっかけになったのが、先輩からのたった一言だったそうです。会社の代表取締役だったら、それでいいよね。

公ちゃん(0:02〜)

「先輩に、肩書き悩んでるんですよねって言ったら、だって会社の代表取締役だったらそれでいいよねみたいなことを、その方がおっしゃったんですよ。いろんな肩書きがあるよりも、1個にまとまっている方がいいなと思ったし、そして代表取締役ってかっこいいじゃないですか。なので法人化したいなと思って、これを機に法人化しようと思って、令和元年、ちょうど平成から令和に変わるところだったんですけど、それで株式会社ストーリー代表取締役松下公子というふうに名乗って活動をし始めました。」

「代表取締役ってかっこいいじゃないですか」。ここ、笑いました。いやー、正直でいいなあって。理屈じゃないんですよ。かっこいい。それだけで人は動く。動いた先で、ちゃんと責任を背負う。私はこの順番、めちゃくちゃ健全だと思うんですよね。

いろんな肩書きを持つより、1個にまとまっているほうがいい——このシンプルな気づきが、令和元年の法人化につながったんですね。私、これを聞いてすごく腑に落ちたのが、肩書きって単なるラベルじゃなくて「覚悟を表明する旗」でもあるんだなあということ。代表取締役って名乗った瞬間、責任も自然とついてくる。逃げ道がなくなる分、動きも変わる。公ちゃんの場合はまさにそれで、株式会社ストーリーという船に自分で舵を切ったんだと思います。

料理で言うなら、いろんな屋台を掛け持ちしていた状態から、自分の店を一軒構えることに決めた、みたいな話だと私は感じました。屋台なら出したり畳んだりが自由な分、看板も定まらない。雨が降ったら休めばいい。でも店を構えると決めた瞬間、家賃も、スタッフも、常連さんの期待も、全部こっちに乗ってくる。その代わり——そこに信頼が積み上がっていくんですよ。逃げないと決めた人のところにしか、積み上がらないものがある。公ちゃんの「代表取締役」という一言には、そういう重みがあったんだろうなあ。しかも令和元年。時代が変わる、その節目に自分の看板も変えたわけです。そういう縁の担ぎ方、私は嫌いじゃないんですよね。

本の肩書きが映す、2021年から2023年への変化

本の肩書きが映す、2021年から2023年への変化
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法人化を経て、公ちゃんはこれまで5冊の本を出版しています。5冊。これ、さらっと聞き流しちゃいそうですけど、けっこうな冊数なんですよ。あの「本、出してますか?」の電話から始まった人が、です。この日面白かったのが、その著書のプロフィール欄に書かれた「肩書き」の変化を、公ちゃん自身が画面共有しながら見せてくれたこと。まず1冊目、2021年の本を出したときの肩書きがこちらです。

公ちゃん(0:02〜)

「私の2021年の肩書きは、スピーチコンサルタント、アナウンサーと書いています。なんか、ういういしすぎる。自分の中でも、話し方を教える人として本を出していますので、スピーチコンサルタントでアナウンサーの人が話し方の本を出すというのは自然ですよね。そういう人になりたいじゃないですか、肩書き的には。なので、それで本を出したということです。」

「ういういしすぎる」。自分の過去の肩書きに、自分でツッコミを入れるところ、公ちゃんらしいなあと私は思いました。しかも「そういう人になりたいじゃないですか、肩書き的には」って言うんですよ。……これ、地味にすごい本音でしょ。肩書きって「今の自分」を説明するものだと思われがちだけど、実は「なりたい自分」を先に貼っておくものでもある。名乗ってから、追いつく。順番が逆なんですよ。1冊目は、とにかく「自分が売れる」ことにフォーカスした時期。だから職能をそのまま肩書きにしていたんですね。それが2年後、2冊目を出すころにはガラッと変わっていました。

公ちゃん(0:02〜)

「次の本は2023年、さっきの1冊目から2年後に出すことになるんですけど、ぜひ肩書きを見てください。ストーリーアナウンススクール代表、株式会社ストーリー代表取締役と書いております。2021年にスピーチコンサルアナウンサーで出した時って、自分が自分がの時代ですね、当然ですけど、自分が売れたいっていう思いがあったので。」

「自分が自分がの時代」。この言い方、いいなあ。個人のスキル名から、組織のトップという肩書きへ。公ちゃんいわく2023年になると、スクールが組織化されて認定講師の育成も始まり、現役アナウンサーの教え子たちと一緒にチームで仕事をするようになっていたそうです。自分ひとりが売れることより、スクールという看板そのものを世に知ってもらいたい——そういう思いのシフトが、肩書きにそのまま表れているのが面白いなと感じました。

数字で見ると、たった2年しか経ってないんですよね。2年。それなのに、肩書きの重心が「自分」から「みんな」へ、これだけ動く。私、これを分身AIの育て方にもよく似てるなあと思いながら聞いていました。最初はどうしても「自分が使うため」に育てるものなんですよ。自分の作業を速くしたい、自分の手を空けたい。それでいい。でも、ちゃんと育て切ると今度は「チームで使うため」に役割設定そのものを見直す瞬間がやってくる。誰が使っても同じ品質で返るように、と考え始めた瞬間、設定の重心が自分から外れるんです。

料理で言うと、1冊目は「自分の腕を見てもらうための一皿」。2冊目は「店ごと知ってもらうためのコース」。同じ厨房でも、誰のために火を入れているかが変わると、盛り付けまで変わってくるんですよね。公ちゃんの2冊目のプロフィールは、まさにその見直しの後の姿だったんだと私は思います。肩書きって、一度決めたら固定のものじゃなくて、ステージが変わるたびに着替えていいものなんだなあ、と改めて感じました。

5冊目で気づいた「肩書きがない」という到達点

5冊目で気づいた「肩書きがない」という到達点
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そして今日いちばんの見どころが、この日発表された5冊目の新刊でした。タイトルは「最高値で選ばれる自分の作り方戦略」。年明けの1月27日に発売予定だそうです。公ちゃんが表紙を見せてくれた瞬間、いちばん驚いていたのは——ほかでもない、本人でした。

公ちゃん(0:02〜)

「5冊目が出るんですけど、最高値で選ばれる自分の作り方戦略っていうことで、これは本当に、年明け1月27日に出る予定なんですけど。見てください、松下公子の肩書きがありません。ありません。これは実は、昨日気づきました。あれ、肩書きないじゃんって、びっくりしました。」

肩書きが、ない。ここまでずっと「肩書き」を軸に話を聞いてきた身としては、正直ゾクッとしました。しかも「昨日気づきました」ですよ。狙って外したんじゃない。積み上げた結果、外れていた。……この順番が、もう全部を物語ってるでしょ。これって、逆説的だけど究極のブランディングだと私は思うんです。名前そのものが、もう十分に伝わる状態。編集者さんの意図を聞いて、なるほどなあと腑に落ちました。

公ちゃん(0:02〜)

「やっぱり今回の、最高値で選ばれる自分の作り方戦略っていうテーマに沿って、肩書きがなくても選ばれる自分になる、それを目指していくっていう思いで、肩書きが取られていると思っています。」

本の中身と、著者プロフィールの見た目が、同じことを言ってるんですよ。「肩書きがなくても選ばれる自分になる」というテーマの本の表紙に、肩書きがない。ここまで一致してると、もう表紙そのものがメッセージでしょ。ぶっちゃけ、私はここでいちばん唸りました。

でね。大事なのは、肩書きを積み上げてきたからこそ、最後にそれを手放せる、っていうところなんですよね。順番が大事なんだろうなあ、って私は感じました。何者でもない状態でいきなり肩書きを外すのと、公ちゃんみたいに何度も名乗りを更新してきた末に外すのとでは、まったく重みが違う。スピーチコンサルタント、アナウンサー。ストーリーアナウンススクール代表、株式会社ストーリー代表取締役。……そして、なし。この流れを一本の線で見せられると、「肩書きを外す」って、逃げでも手抜きでもなくて、到達点なんだなあと素直に思えるんですよ。

料理で言うなら、最後の一皿から余計な飾りが消える感じ。若いころほど皿の上に足したくなる。ソースも、ハーブも、金箔も。でも本当に腕が上がると、素材だけで出せるようになる。何も乗ってない皿がいちばん怖いし、いちばん強い。公ちゃんの5冊目の表紙は、まさにそれだったと私は思います。

公ちゃんは最後に「フルネームで名乗りましょうね」ともう一度みんなに呼びかけていて、その一言に、この15分間ぜんぶが詰まっているように私は感じました。肩書きは外れても、名前は外さない。むしろ、名前しか残らないところまで来たからこそ、名乗りがいちばん大事になる。ちなみに、この後も大阪や東京、静岡でのイベント登壇が続くそうで、忙しい日々は変わらず続いていきそうです。15分のつもりが、いつの間にかたっぷり喋る回になっていたのも、公ちゃんらしいところでした。名前も肩書きも、両方をちゃんと大事にしながら、次のステージへ進もうとしている——そんな公ちゃんの「今」が、そのままぎゅっと詰まった15分間だったなあと、私はしみじみ感じています。

ひろくんコラム — お休みした日に見えたもの

あ、そうだ。今日は私、実はこのLIVEをリアルタイムでは見ていません。ちょうどこの回はお休みをいただいていて、公ちゃんに一人で朝の会をお願いした日でした。アーカイブを後から見て、正直めちゃくちゃ面白かったんですよね。ぶっちゃけ、いつもは私が話す側にいるので、こうやって完全に横に座って公ちゃんの話を聞く時間って、実はあまりなかったんです。

いちばん響いたのは、公ちゃんが肩書きを外すまでにちゃんと段階を踏んでいたこと。私がよく言う「分身AIを育てる=自分が育つ」って話も、結局は同じ構造だと思うんですよね。分身AIに自分の肩書きやプロフィールを教え込む作業って、自分自身の棚卸しそのもの。自分が何者かを言語化できていないと、いい分身AIも育たない。公ちゃんが本を出すたびに肩書きを更新していったのと、なんだか重なって見えました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

よくある質問

Q. 松下公子(公ちゃん)さんは、どんな肩書きで活動してきたのですか?

LIVEでは、2021年の著書では「スピーチコンサルタント アナウンサー」、2023年の著書では「ストーリーアナウンススクール代表・株式会社ストーリー代表取締役」と、時期によって肩書きを変えてきたことが語られていました。そして年明け発売予定の5冊目の著書では、あえて肩書きを外した状態になっているそうです。

Q. なぜ「本を出しているかどうか」が重要だと気づいたのですか?

公ちゃんが起業初期にメディアへ取材を依頼する電話をかけた際、「本を出している方ですか」と聞かれ、出版している人の方が取り上げられやすいと言われた経験が語られていました。この経験が、後の出版へのモチベーションにつながったそうです。

Q. 株式会社ストーリーを設立したきっかけは?

LIVEでは、肩書きに悩んでいた公ちゃんに、先輩が「会社の代表取締役だったらそれでいいよね」と声をかけたことがきっかけだったと話されていました。令和元年、法人化して株式会社ストーリーの代表取締役として活動を始めたそうです。

Q. 新刊「最高値で選ばれる自分の作り方戦略」はいつ発売ですか?

LIVE内では、年明けの1月27日に発売予定と語られていました。表紙には松下公子さんの肩書きが書かれておらず、公ちゃん自身も収録前日にそのことに気づいたと話していました。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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