GPTS LABO MORNING LIVE

肩書きが消えた表紙が教えてくれた「名前で選ばれる」ということ
公ちゃん(松下公子)さんの単独回、共感ストーリーの5冊目に起きたこと|GPTs研究会 朝LIVE

2025年12月9日(火)朝 LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、私がお休みをいただいた回。共感ストーリーの専門家、公ちゃん(松下公子)さんが一人で語ってくれた「肩書き」のLIVEを紹介するね。

いつもは隣にいる私が今日は不在で、公ちゃんが一人でマイクを持った回。名古屋から東京への出張直前、15分だけのつもりが、気づけばお知らせもりもりの回になってた。テーマは「肩書き」。元アナウンサーの公ちゃんが、6年かけて肩書きとどう付き合ってきたか、その変化を本の表紙を見せながらたどっていく回で、これがね……単純な肩書き論じゃなくて、公ちゃん自身の6年分の自分史みたいな話になってるんだよ。

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01

「今日は一人です」共感ストーリーの公ちゃんが、肩書きの話をする理由

▶ この話題を動画で見る(0:35〜)

公ちゃんが自己紹介から入る。元アナウンサーで、今は公ちゃん(松下公子)さん、ストーリーアナウンススクールの代表。アナウンサーになりたい人のための予備校を運営してて、教えているのは「共感ストーリー」というメソッド。自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる、っていう考え方。「逆転転職」っていう本も出してて、新卒の時は難しいと言われていたような憧れの企業にも、経験と思いを語れば逆転して転職できる、っていうテーマの本なんだよね。

挨拶とテーマ導入をしている松下公子さんのワイドショット

公ちゃん(0:35〜)

「いつもは隣に私のひろくんいるんですけれども、今日お休みということで、私松下公子一人でやらせていただきます。私は元アナウンサーで、現在ストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい人のための予備校の代表をしております。」

いやー、いつも隣にいる私がいない状態で、公ちゃんが一人で名乗るところから始まってるんだよね。この一言だけで、今日は公ちゃんの回なんだって伝わってくる。

で、今日なんの話をしようかな、って言いながら、実はAIも初心者らしくてノートブックLMを一回作ってみたりして試行錯誤してる、なんて話も出てくる。共感ストーリーの人だから、本当は自分の体験を話したいところなんだけど……今日は本の話、それも中身じゃなくて、表紙の話をしたい、って言うんだよね。名古屋から東京への出張直前、15分だけ短めでライブする予定だった、っていうのも公ちゃんらしくて笑っちゃう。

それにしてもさ。共感ストーリーの専門家が「今日は自分の体験じゃなくて、本の表紙の話をします」って切り出すの、ちょっと意外だったんだよね。でも聞いていくと、これがちゃんと共感ストーリーになってる。肩書きって、料理でいうとお店の看板みたいなもので、看板が変われば、その人がどこを向いて商売してるかが一目で分かる。公ちゃんは自分の6年間を、その看板の移り変わりで見せてくれるんだよ。いやー、うまいなあと思う。

AIやNotebook LMについて語るシーン

公ちゃん(0:35〜)

「自分の名前をフルネームで話そうねって、すごく名前とか自分の名乗りを大事にしてるんですね。なので今日一番最初も名乗ったと思うんですけど、それにプラスして肩書きっていうのもすごく大事だと思っています。」

名前をフルネームで名乗ること、自分の名乗りを大事にしてる公ちゃんらしい入り方だなあ、と思う。

公ちゃんが日々、プレゼンや人前で話すことを教えるときにも伝えてる話らしくて。名乗りにプラスして「肩書き」も大事、っていう話に入っていく。一体何者なのか、どんな課題を解決できる人なのか、一緒にいるとどういうメリットがあるのか。それが肩書きでわかる、っていうんだよね。今日はその肩書きの話を、公ちゃん自身の実体験でたどっていくことになる。ちなみに公ちゃん、話しながらチャットで見てくれてる人たちに「どんな肩書きで名乗ってますか」って一人ずつ聞いていくんだけど、この巻き込み方も共感ストーリーの人らしいなあ、と思って見てた。

公ちゃん(0:35〜)

「皆さんはどんな肩書きで名乗ってらっしゃいますかね。どんな肩書き?マユさん、おはようございます、いつもありがとうございます。マユさんは今お医者さんでありますけど、お医者さん以外だと何を語ってますかね。肩書き、ぜひ教えてください。」

配信中にリアルタイムでチャットの人に「肩書き教えて」って聞いていく、この双方向な感じ、公ちゃんのLIVEらしいなあと思う。ライブを見てる側も、自分の肩書きって何だろうって、この時点でもう考え始めてるんじゃないかな。

02

肩書きに逆にとらわれていた2019年、「私は何者なんだろう」と迷っていた話

▶ この話題を動画で見る(0:35〜)

アナウンサーを離れて結婚・出産して、自分で起業してからの話に入っていく。取材されたくて、プレスリリースを送りたいって取材期間に電話したら、「本を出している方ですか」って聞かれたことがあったんだって。本を出していないと答えると、あんまり取り上げやすくない、みたいな返し。元アナウンサーでテレビやラジオに出て話してきた実績はあったのに、それは過去の話。「今の私ってなんだろう」って、すごく思った時期があったらしい。

公ちゃん(0:35〜)

「いろいろな肩書きを持ってその当時って仕事をしてたんですね。なので相手に合わせる、相手に合わせるってことをしてきたんですけど、なんか自分の中で軸がないなって思って、何だろうって混沌としていた時代がありましたね。」

分かるんだよなあ、これ。肩書きって名刺の一行なのに、書けないと自分がどこにいるのか分からなくなる感じ、経営者ならけっこう覚えがある人、多いんじゃないかな。

で、この「相手に合わせて名乗りを変える」って、悪いことじゃないんだよね。むしろ器用だし、目の前の人に喜んでもらおうとする優しさでもある。でも……その優しさが積み重なると、自分の真ん中が見えなくなる。公ちゃんが「軸がない」って言ったの、たぶんそういうことなんだよなあ。名刺の一行が書けないんじゃなくて、書きたい一行が定まらない。ここ、けっこう刺さる人多いと思う。

その頃の公ちゃんは、依頼が来るたびに肩書きを変えてたらしくて。あるところではプレゼン講師、採用に悩んでる会社向けには採用コンサルタント。相手に合わせて名乗りを変える、っていうスタイルでその時々を乗り切ってきたんだけど、それだと自分の中に軸がないな、って混沌としてた時代だった、って公ちゃんは言う。ちょうど2019年、6、7年前の話。

松下公子さんのアナウンサー経験談のシーン

公ちゃん(0:35〜)

「ここで私の肩書き本で自分のステージがアップしているのがすごく見て取れるので、ちょっと自分でそれ気づいて面白いなと思ったのでシェアをしていきたいと思います。だから6、7年前の私は肩書きに逆にとらわれていて、私なんて名乗ろう、なんて名乗ろうってずっと思っていた時代ですね。」

6、7年前は肩書きに逆にとらわれてたって、今こうやって堂々と話せてるのがなんかいいなあ、と思う。「なんて名乗ろう、なんて名乗ろう」ってずっと思ってた、っていう言い方、飾ってない感じがすごく公ちゃんらしいよね。

公ちゃん(0:35〜)

「自分が取材されたいなぁと思って、取材期間に電話したことがあるんですよ。もしもし、私こういうものなんですけど、取材してくださいみたいな。プレスリリースを送りたいんですけど、っていうちょっと軽いジャブ的な感じで電話をしたんですね。その時に、あなたは本を出している方ですか?って言われたんですよ。いや、出してないですって。本を出している人であればなんかこう取り上げやすいんですけど、みたいな。」

これ、ぶっちゃけ地味に効くエピソードだよね。元アナウンサーでテレビやラジオに出て話してきた実績はあったのに、それは過去の話。「本を出してますか」の一言で、今の自分には何もない気がしてしまう。すごく分かる感覚だなあと思う。

単発でセミナー講師や話し方の講師を頼まれるたびに、あるところではプレゼン講師、採用に悩んでる会社向けには採用コンサルタント――そうやって相手ごとに名乗りを変えていた時期を経て、公ちゃんはようやく「軸がない」と気づく。この気づきがあったからこそ、次の法人化の話につながっていくんだよね。

03

株式会社ストーリー代表取締役――法人化とともに定まった名乗り

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その混沌を抜けるきっかけが、法人化だった。公ちゃん曰く、今7期目の会社、それが株式会社ストーリー。悩みながら肩書きに悩みながらあった時期に、法人化しようかっていう話が出てたところだったらしい。

書籍や自身の経験について語るシーン

公ちゃん(0:35〜)

「それで悩みながら肩書きに悩みながらあったんですけど、今7期なんで会社を立ち上げました。株式会社ストーリーです。それはなぜかというと、嘘じゃなく本当の話で、そろそろ会社法人化してもいいよねって話は出てたんですけど。」

肩書きに悩んでたタイミングと法人化のタイミングが重なったの、なんだかできすぎな話だなあと思うけど、公ちゃんは「嘘じゃなく本当の話」ってちゃんと念押ししてて、そこも人柄が出てるよね。

あ、そうだ。考えてみるとさ、法人化って手続きの話みたいに聞こえるけど、公ちゃんにとっては「名乗りが一本に決まる」出来事だったんだよね。あっちではプレゼン講師、こっちでは採用コンサルタント――そうやってバラバラだった看板が、「株式会社ストーリー代表取締役」の一枚にまとまる。散らかってた名刺が、パチッと一枚にそろう感じ。これは気持ちいいだろうなあ。

この時、先輩から「会社の代表取締役だったらそれでいいよね」っていう一言をもらったらしくて。いろんな肩書きを持つよりも1個にまとまってる方がいい、代表取締役ってかっこいい、って思ったんだって。ちょうど令和元年、平成から令和に変わるタイミングでの法人化だった。

Story Announce Schoolの実績スライド紹介

公ちゃん(0:35〜)

「いろんな肩書があるよりも1個にまとまっている方がいいなと思ったし、そして代表取締役ってかっこいいじゃないですか。なので、法人化したいなと思ったけど、これを機に法人化しようと思って、令和元年、ちょうど平成から令和に変わるところだったんですけど、それで株式会社ストーリー代表取締役松下公子というふうに名乗って活動をし始めました。」

「株式会社ストーリー代表取締役 松下公子」。この名乗りひとつで、肩書き問題が一段落したっていうの、すごく分かりやすいなあと思う。

でね。令和元年、平成から令和に変わるあの節目のタイミングだよ。世の中がまるっと新しい元号に切り替わる瞬間に、自分の名乗りも切り替わったって、なんかドラマみたいだよね。先輩の「代表取締役だったらそれでいいよね」の一言も、たぶんずっと迷ってた公ちゃんの背中を、ぽんって押したんだと思う。迷ってる時の一言って、こういう時ほど効くんだよなあ。自分ひとりで何日ぐるぐる考えても答えが出なかったことが、人の一言でスッと決まる。あるある、だよね。

公ちゃん(0:35〜)

「それで一つ、私の肩書き問題というのは一つですね終えたんですけれども。本を出すことになった時に、何という肩書きにしますかというか、プロフィールが求められるわけですね。」

会社の名乗りで一段落したはずなのに、また新しく肩書きを聞かれる場面がやってくる。法人化はゴールじゃなくて、次のラウンドの入口だったんだなあ、って話を聞きながら思う。この「また聞かれる」感じ、経営者なら何度も経験することだよね。

せっかく肩書きが一本に決まって「これで一段落」って思ったのに、人生うまくできてるもんで、すぐ次の宿題が来る。本を出すことになった瞬間、また「プロフィール、何て書きます?」って聞かれるんだよ。ぶっちゃけ、肩書きって一回決めたら終わり、じゃないんだね。ここからいよいよ、本の表紙に刻まれた肩書きの話に入っていくよ。

04

2冊の本の肩書きが語る、「私が」の時代から「スクールが」の時代へ

▶ この話題を動画で見る(0:35〜)

本を出すたびに、プロフィールで肩書きを聞かれる。公ちゃんの1冊目、「たった一人に選ばれる話し方」――これが私(ひろくん)との出会いのきっかけにもなった本らしいんだけど、その肩書きは「スピーチコンサルタント・アナウンサー」。

タイトルや編集についての議論シーン

公ちゃん(0:35〜)

「私の2021年の肩書はスピーチコンサルタントアナウンサーと書いています。スピーチコンサルタントでアナウンサーの人が話し方の本を出すというのは自然ですよね。そういう人になりたいじゃないですか、肩書き的には。」

話し方の本を出す人が、スピーチコンサルタントでアナウンサー。肩書きと中身がぴったり一致してるのが、すごく自然に感じるんだよね。

でもこの「スピーチコンサルタント・アナウンサー」っていう名乗りは、この本を最後にもう使わない、って公ちゃんは言う。理由を聞くと、なるほどってなった。2021年に出した時は、まだスクール事業もやってたけど、自分が売れたいっていう「自分が自分が」の時代だったから。

新刊のタイトルと表紙デザインについて語るシーン

公ちゃん(0:35〜)

「2021年にスピーチコンサルアナウンサーで出した時って、自分が自分がの時代ですね。当然と当然ですけど、自分が売れたいっていう思いがあったので、もうすでにスクール事業とかもやってましたけれども、まず私が出てくるんだという感じで。なので個人、私松下公子として出てますというイメージでした。」

個人で売れたい時代の肩書きだったんだね。ここ、すごく正直な言い方だなあと思う。まず私が出てくるんだ――って、飾らずに言えるの、公ちゃんの強さだよね。

その2年後、2023年に出した2冊目の本。肩書きはストーリーアナウンススクール代表・株式会社ストーリー代表取締役に変わってる。組織の肩書きに変わったのは、スクールの認定講師の子たちを育てて、チームで仕事をするようになったから。

公ちゃん(0:35〜)

「2023年はうちのスクールがだいぶ組織化が始まって、認定講師ですね、現役アナウンサーの子たちに私のもとで学んでいただいて、私と同じようにアナウンサーの内定であったり転職の面接対策ができるという子たちを育てて、一緒にチームで仕事をしている」

自分の名前を売りたい時代から、スクールの名前を知ってもらいたい時代へ。肩書きひとつで、公ちゃんの意識の向き先が変わったのがよく分かるなあ。本のタイトルに「肩書き」って言葉が絡んでるのも、たしかに2冊並べると、肩書きだけで公ちゃんの2年間の変化が見えてくる。すごい話だと思う。

この「私が」から「スクールが」への移り変わり、本を2冊ぽんと並べるだけで見えちゃうの、ほんと面白いなあと思う。1冊目は個人の顔、2冊目はチームの顔。同じ人が、たった2年で見てる方向をここまで変えられるんだ、って。

でね。認定講師の子たちを育てて、自分と同じことができる人を増やして、チームで動く。これって、ひろくん的にいうと「一人で全部やる」から「委ねる」への移行そのものなんだよね。肩書きが個人名から組織名に変わるって、その裏で公ちゃんの働き方まるごと変わってた、ってことなんだなあ。名刺の一行の変化が、実は生き方の変化だったんだよ。

1冊目が出た頃はまだ「私が」の時代、2冊目が出た頃には「スクールが」の時代。同じ人が2年でここまで肩書きの意味を変えられるのって、なかなか面白いなあと思って聞いてた。次はどんな肩書きになるんだろう、って思ってたら――ここでまさかの展開が待ってた。

05

5冊目の表紙から、肩書きが消えていた――そして大阪・東京・静岡へ

▶ この話題を動画で見る(0:35〜)

そして来年1月27日、公ちゃんの5冊目が出る。タイトルは「最高値で選ばれる自分の作り方戦略」。アナウンサー試験、競争倍率1000倍と言われるプロによるセルフブランディングの本。

大阪イベントの案内スライド

公ちゃん(0:35〜)

「5冊目が出るんですけど、これじゃドン、最高値で選ばれる自分の作り方戦略っていうことで。年明け1月27日に出る予定なんですけど、早々に表紙をいいよって皆さんにお見せしていいよと言っていただいたので、昨日ちょっとアップしてるんですけれども。」

表紙を早くお披露目していいよって出版社から言われて、すぐシェアする公ちゃんのフットワーク、いいなあと思う。

で、その表紙を見せてもらうと――公ちゃん自身、肩書きが書かれてないことに気づいたの、なんと前日だったらしい。

書店イベントでの集合写真

公ちゃん(0:35〜)

「見てください。松下公子の肩書きがありません。ありません。これはですね、実は昨日気づきました。あれ、肩書きないじゃんってびっくりしました。ある意味嬉しかったです。肩書きに逆にとらわれていた自分でもあったので。」

肩書きに逆にとらわれてた自分が、肩書きなしの表紙を見て嬉しかったっていうの、今日ここまでの話を聞いてると、すごく腑に落ちる展開だなあと思う。

編集者さんが決めたことで、公ちゃんは相談を受けてなかったんだって。最終的には肩書きがなくても自分の名前で売れていけばいい、っていう思いはあったけど、肩書きがなくても選ばれる自分になる、っていう本のテーマに沿った判断だった、って公ちゃんは受け取ってる。名前だけで選ばれる自分になる。6年前は肩書きに「なんて名乗ろう」って悩んでた人が、ここまで来たんだなあ、って思う。

で、来年はイベントもりもりで。12月18日は大阪、「出版でビジネスと人生を飛躍させる商業出版というキャリアの幅を広げる選択肢」っていうテーマで、大阪の素敵なカフェで少人数のトーク。

東京は1月17日。公ちゃんが3冊お世話になったスタンダーズ出版社の本屋さんが新しくできて、そこでイベントをやるんだって。共通の編集者さんも入れて、清川さんと3人でクロストークする場面もあるらしい。お世話になった出版社の、できたばかりの本屋さんで、編集者さんと並んで話す――なんか贅沢な時間だなあ。こういう「人とのつながりが、そのまま場になる」感じ、公ちゃんらしいよね。

静岡は1月28日、5冊目の本が出た翌日。「名前ほど最高の肩書きはない」っていうコメントに、公ちゃんも「まさにそれです」って返してた。

公ちゃん(0:35〜)

「これはもうみんなそうです。名前だから、フルネームで名乗りましょうね。松下です、ではなく、松下公子です。やっぱりフルネームで名乗るってすごい大事ですよ、っていうふうにお伝えしています。」

松下ですじゃなくて松下公子です、ってフルネームで名乗る話に戻ってきて、今日の話がぐるっと一周する感じ、いいまとめだったなあと思う。肩書きに悩んで、法人化して、本のタイトルで組織の顔になって、肩書きが消えて――最後に残るのは結局、フルネームの自分の名前なんだよね。

6年前、「なんて名乗ろう」ってぐるぐるしてた人が、今は「名前だけで選ばれる」って言い切れる場所に立ってる。肩書きって、増やしていくものだと思ってたけど、公ちゃんの話を聞いてると、最後はむしろ削ぎ落として、名前一つになっていくものなのかもなあ。いやー、いい話を聞かせてもらった。

COLUMN

ひろくんコラム――お休みした日に、公ちゃんの回を聞いて

セミナーやゲストについて語るシーン

今日、私はお休みだった。だから公ちゃんの一人語りを、後から聞くことになったんだけど……いやー、聞いてよかった。肩書きの話って、正直地味なテーマだと思ってたんだよね。でも公ちゃんの話は、6年分の自分史が全部そこに詰まってて、全然地味じゃなかった。肩書きに逆にとらわれてた時代から、法人化で一段落して、本のタイトルで組織の顔に変わって、そして5冊目でついに肩書きが消える。この流れ、公ちゃん自身が面白いと思ってシェアしたいって言ってた通り、聞いてる私も面白かった。

分身AIを作るときも、似た話があるんだよね。最初はプロフィールに肩書きをびっしり書き込みたくなるんだけど、結局残るのは名前と、その人が積み重ねてきた実績なんだよなあ、って公ちゃんの話を聞きながら思ってた。分身AI.comでも、そういう「肩書きより名前」の話、また今度書いてみようと思う。

FAQ

よくある質問

Q. 公ちゃん(松下公子)さんはどんな肩書きの人ですか?

LIVEでは、元アナウンサーで現在はストーリーアナウンススクールの代表、株式会社ストーリーの代表取締役と紹介されていました。「共感ストーリー」という、自分の経験と熱い思いを語ることで選ばれる、というメソッドを教えている方です。

Q. 5冊目の本の表紙に肩書きが書かれていないのはなぜですか?

LIVEでは、編集者の判断で肩書きが外れていたと話されていました。公ちゃん自身も気づいたのは前日で、「肩書きがなくても選ばれる自分になる」という本のテーマに沿った意図だったと受け止めていました。

Q. 公ちゃんの出版イベントはいつ・どこでありますか?

LIVEでは、12月18日に大阪のカフェで、1月17日に東京・四ツ谷の本屋さんで、1月28日に静岡でイベントがあると話されていました。詳しくは公ちゃんのFacebookで告知されるとのことでした。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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