
GPTs LABO MORNING LIVE
時給ではなく価値を売る。AI時代の価格を決める6つの軸
AI朝活500日記念LIVE|ただっち×ゆきちゃん
12月13日(土)GPTs研究会 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、AI朝活500日達成記念の朝に配信された、ただっちとゆきちゃんの「価値の売り方」ライブを紹介するね。
12月13日土曜日、AI秘書として活躍するゆきちゃんをゲストに迎えたただっちの朝LIVE。テーマは「時給ではなく価値を売る」、企業を始めたばかりの人がいちばん後回しにしがちな価格設定を、6つの価値軸を一つずつ見ていく回だったんだけど……いやー、始まってすぐにもう一つのドラマがあった。この日は、ただっちとゆきちゃんが2人で積み重ねてきた「AI朝活」が、ちょうど500日を迎えた記念日。本題に入る前のやり取りが、もう価格の話そのものだったんだよね。
「AI朝活500日」を迎えた朝、ただっちとゆきちゃんが語ったこと

配信が始まってすぐ、ゆきちゃんの声が震えていた。今日がAI朝活500日達成記念日で、朝からたくさんの人がお祝いに駆けつけてくれたんだって。毎朝6時から6時半、AIとの対話を続けてきた積み重ねが、ちょうど500回を迎えた朝。ゆきちゃんは「今日の朝ライブもちゃんと喋れるかな」ってくらい、感極まってた。
この2人、最初からうまくいってたわけじゃない。ただっちが話してくれたのは、去年の7月末、売上が正直上がってなくて、奥さんから「もう売上が上がれないんだったら怒ってね」って最後通告を受けていた時期。ゆきちゃんはゆきちゃんで、人生のどん底だった。そこから、たった一つのことにフォーカスし続けることで、人生が変わっていったらしい。
ゆきちゃん(4:16〜)
「やるって決めた時から朝6時起きれるようになって、それが習慣化されて、そこもたださんと最初2人だったのが、いろんな方が参加してくださって、本当に続けられているので本当にありがたい環境に恵まれていて、そこから今たださんとチームを組んで講座が主催できたりとか色々幅が広がっているので、全然別の世界に今は本当に嬉しいなと思っております」
ゆきちゃん(5:51〜)
「講座生産もすごい人数も増えたりとか、素敵な方集まってくださってて、めちゃめちゃ嬉しいなと思います。」
ただっち
「当時僕、講座ビジネスをまだ、あの、よちよちの頃でしたけど、ステージ集めて10人集まって、わー、今回10人集まったなと思ってましたもん。」
私、これを聞いてて素直にすごいなと思ったんですよね。朝9時半に起きるのが辛かった人が、朝6時に起きられるようになる。理由をつけるとしたら、たった一つ、「やるって決めた」だけ。それだけで、こんなに変わるんだ。
ぶっちゃけ、500日って言葉にすると一瞬なんだけど……途中で「今日はいいや」ってサボりたくなる朝、絶対あったはずなんだよね。雨の日も、体調が悪い日も、気分が乗らない日も。それを二人で「やるって決めた」だけで越えてきた。いやー、これはもう才能とか環境とかの話じゃない。続けた人だけが立てる場所に、二人はちゃんと立ってるんだなあと思った。ゆきちゃんが「全然別の世界に今は本当に嬉しい」って言ったの、まさにそれなんですよ。
本題(価格の話)に入る直前、ただっちが「昨日できた超可愛いやつ」を紹介する一幕もあった。運営会社アイムユニークのキャラクター「トイプーちゃん」を使った動画で、本人いわく「可愛すぎて僕が癒されすぎちゃった」らしい。

でね、続けることについて、ただっちが締めくくった一言がこれ。
ただっち(6:40〜)
「何が中身じゃなくって、続けている姿を見せていくことが何より大事なので、皆さん中身じゃなくて、ぜひですね、自分の信念を持って続けるということが、企業家にとっては何よりも大事です。500日、言っても500日ですから、皆さん500日続ければ何か新しいものがね、生まれてくると思いますので」
500日。ただ、それだけ。数字だけ見るとすごく長いけど、中身は「今日から」の積み重ねでしかない。……逆に言えば、今日はじめて起きられた人も、500日後には同じ場所に立てるってことなんだよね。この空気のまま、ようやく本題——「時給ではなく価値を売る」の話が始まる。
「時給」で価格を決める罠 — 頭打ちと安売りの正体

ここからが本題。ただっちが自分の失敗談から始めた。「講座で時給2000円だと考えて、1人来てくれたら2000円だから元取れたかな」って思っちゃうことがあるって。でも、準備の時間から考えたら、全然元取れてない。この「会社員マインド」、抜けきれてない人、多いんじゃないかな。
でね。ここでハッとしたのは、ただっちが自分の失敗をぜんぶオープンにして話してるところ。「時給2000円で元取れたかな」って自分を安く見積もってた過去を、隠さない。……こういう失敗談って、聞いてる側はむしろ救われるんだよね。あ、この人も同じとこ通ってきたんだ、って。
ゆきちゃんも、企業当初は同じ罠にハマっていたらしい。
ゆきちゃん(12:49〜)
「最初私は、その心理学のセッションとかだったんですけど、1ヶ月に頑張って15人とか20人をやって、でも数勢だったんで、もう2ヶ月目は体調苦しんでなんか全然できないというか、みたいなね、ありましたね」
頑張って人数をこなす。でも体が持たない。……これ、私も似た話、あちこちで聞いたことある。数をこなす働き方って、続けるほど自分がすり減っていくんだよね。ただっちも、無料でいろいろやってバックエンド商品がなくて「今日も楽しかったです」で終わる日々があったらしい。ここ、笑えないくらいあるあるだと思う。
あ、そうだ。時給発想のいちばん怖いところ、なんだと思う?……天井があることなんですよ。時給2000円 × 動ける時間。人間の時間は1日24時間で決まってるから、この掛け算だと、どんなに頑張っても売上に上限ができちゃう。しかも体を壊したら、その掛け算はまるごとゼロになる。ゆきちゃんが「2ヶ月目は体調崩して全然できない」って言ってたの、まさにこれなんだよね。
じゃあ、何を軸に価格を決めればいいのか。ただっちが出した答えはシンプルだった。
ただっち(13:31〜)
「皆さんが得るべきなのは時間ではなくてお客様を得る未来と変化ということなんです。ちょっとこれはまだ意味がわかってない方もこの後解説していきますので、時間給ではなくてお客様がどんな未来を望んでいるのか、今逆にどんな悩みがあってそれをどういうふうに解決したいと思っているのか、というビフォーとアフターですね。皆さんが商品価値を提供する前と後の変化量をどれだけ起こせるのかっていうところが大事になってきます」
時間じゃなくて、変化量。お客さんが変わる前と後、その差の大きさが値段になる。言われてみれば当たり前なんだけど、いざ自分の値付けになると、つい時間で計算しちゃう。私にも心当たり、正直ある。
正直ね、これ書いてる私も、駆け出しの頃は同じ計算をしてた。時間で自分を値切ってた側の人間なんですよね。だから今日のこの話、他人事に聞こえなかった。値段を決めるとき、頭の中でつい「何時間かかったか」を先に計算しちゃう癖、簡単には抜けないんだよなあと思いながら聞いてました。
ここから、ただっちとゆきちゃんは「6つの価値軸」を一つずつ、具体例つきで話していく。
価値は「未来」と「歩んできた道のり」から生まれる

1つ目の軸は、わかりやすい例から。ただっちが自分の講座で例に出したのが、LP(ランディングページ)制作だった。プロに外注すると30万〜50万円かかる。それを「自分で30万円の講座を受けたら、何度でも自分でLPが作れるようになる」って考えると、30万円は安く感じる。投資した金額と、その先ずっと使えるスキルを比べたときの差、それが1つ目の価値。
このLPの例、めっちゃ分かりやすいんだよね。料理で言うと……毎回お店に外食しに行くか、自分で包丁の使い方を覚えるか、の違い。外食は一回ぶんのお金でパッと消える。でも料理を覚えたら、一生自分でご飯が作れる。30万円が「高い」に見えるか「一生モノ」に見えるかは、どっちの目線で見るかだけなんですよ。
で、2つ目。未来の売上を生む価値。
ただっち(16:52〜)
「投資した以上に、お金を払った以上に将来の見込みができるっていうふうに思えば、ほんと安く見えますよね。300万円が30万円で手に入りますって言ったら安く感じるのを価値として提供しましょう。次に2番目ですね、学んだことで新しい売り上げとか仕事が生まれる可能性がありますよということを提示できるかどうかっていうところです」
100万円投資して1000万円のリターンが見込めるなら、その100万円は安い。この理屈、頭ではわかってても、自分の値付けになると急に弱気になる人、多い気がする。私も人のことは言えないけど。
「300万円が30万円で手に入りますって言ったら安く感じる」——ただっちのこの言い方、うまいなあと思った。同じ30万円でも、「30万円払う」と見るか「270万円得する」と見るかで、景色がまるっきり変わるでしょ。値段って、金額そのものより「何と比べるか」で決まるんだよね。
あ、そうだ。3つ目は「歩んできた道のりそのものが価値になる」という話。ここでゆきちゃんが、正直に自分の投資額を明かした。
ゆきちゃん(18:33〜)
「恥ずかしいながらです。私は多分講座とか1500万以上とか投資をしてきて、企業塾とかだと思う500万以上とかいくつかいたんですけども、そういった中で自分自身もそうだし周りの方たちがすごく変わったっていう仕組みっていうとこと、そうじゃないっていうところもいろいろ見てきた中で、それを今回愛され講座の中でもどうしたら受講生さんが成長できるかって時にいろいろ設計をしてるんですけど」
1500万円。……もう一回言うけど、1500万円ですよ。普通なら隠したくなる数字だよね。でもゆきちゃんは「恥ずかしいながら」って前置きしつつ、ぜんぶオープンにした。ここがすごい。大事なのは使った額の大きさじゃなくて、その額で見てきた「うまくいく仕組みと、うまくいかない仕組み」の違い——これが講座の中身になってるってこと。失敗込みで積み上げてきた道のりは、後から来る人には絶対に買えないものなんだよね。悪いことこそ宝物、って私はよく言うんだけど、まさにそれ。
同じ結果を出せる「再現性」という価値

4つ目の軸は「再現性」。ただっちが言うには、ここをめちゃくちゃ大事にしてるらしい。
ただっち(19:42〜)
「歩んだ道のりの価値。そう、ミサさんもいっぱい投資しましたからね、AIにね。投資してきたんで、そういうふうに価値を届けられるといいですよね。ミサさんが失敗したものも宝物になっていると思います。そして4番目、再現性があるか、仕組みがあるかっていうところですね。これはめちゃくちゃ大事にしてます」
AIって、もう何でもできちゃう時代。でも「講師本人と同じ結果が、受講生にも出せるかどうか」って、また別の話なんだよね。ただっちも仲間と一緒に、何度も何度も試して、受講生に同じ結果が出るところまで落とし込んでるって言ってた。この裏側の泥臭さ、ゆきちゃんが具体的に明かしてくれた。
ゆきちゃん(20:35〜)
「多分皆さんこうアバコン先生の裏側てわかんないかもしれないです。私ともくんとたださんの裏側を見てたりするので、何回も何回も本当にAIのプロンプトとかを微修正したりとかもう何ヶ月も前から作ってるんですけど、やっぱその受講生さんのリアルタイムのお悩みを踏まえて、直前にもやっぱこここうした方がいいんじゃないかっていうふうにやってるからこそ、あの事後世に伝わるような結果があるものなのかなぁと今こう身近で感じております」
本番の直前まで、プロンプトを微修正し続ける。表からは見えない部分だけど、ここの積み重ねがあるから「再現性」が成立する。ぶっちゃけ、こういう地味な調整の話、私は好きなんですよね。派手な成果の裏に、地味な繰り返しがある。それがそのまま、次のお客さんを呼んでくるリピートの理由にもなってるんだと思う。
これね、料理で例えるとめっちゃ腑に落ちる。天才シェフが作る一皿は、そりゃ美味しい。でも、そのシェフがいなくなったら二度と食べられない——これは「再現性ゼロ」。逆に、誰が作っても同じ味になるレシピがあれば、そのお店はどこでも、いつでも味を届けられる。……ただっちが「めちゃくちゃ大事にしてます」って言い切ったの、たぶんここなんですよ。
でね。再現性って、結局いちばん強い口コミになるんだよね。受講生が「私にもできた!」って言う。それを見た次の人が「じゃあ私も」って来る。この連鎖が起きるかどうかは、講師のカリスマじゃなくて、仕組みが再現できるかにかかってる。派手さゼロ。でも、ここが商売の背骨なんだよなあ。
地味。でも効く。一発芸ではなく、続けて選ばれる。そのための再現性なんだと思う。
私も普段、記事を一本書くのに何時間もかけてるけど、それを毎回同じクオリティで再現できるかって言われると、正直まだまだ試行錯誤の途中。ただっちとゆきちゃんの「何ヶ月も前から微修正し続ける」っていう話、聞けば聞くほど、地道の量がそのまま信頼になっていくんだなあと感じました。
数字で測れない「環境」という価値

5つ目の軸は「環境提供」。ただっちが「一番の得意分野」と言い切ったのが、これだった。
ただっち(22:00〜)
「5番目が環境提供型ですね。まさにこれが僕の一番の得意分野というか、ある意味一番の価値なんじゃないかなと思っています。なので講座の感想よりも、いやいい仲間ができましたっていうのが最後の卒業式とかで、いい仲間ができましたって言って、講師になれたんじゃなくて、仲間ができたことが良かったんだっていう」
「講師になれた」より「仲間ができた」が嬉しい。これ、値段のつけようがない価値なんだよね。数字で表しづらいからこそ、案外みんな見逃しがち。でもゆきちゃんは、ここにちゃんと根拠があるって教えてくれた。
ゆきちゃん(23:02〜)
「ここはですね結構大事、あのそもそもやった人が最大限自分の能力を発揮するって、やっぱ心理的安全性があるかっていうところで、これグーグルの研究にもよるものなんですけど、それって信じて安全性って何かって、やっぱ環境なんですよね。どんなにいいノウハウだったりとかしても、それを発揮できる環境がないとできないので」
心理的安全性。どんなにいいノウハウを持ってても、安心して発揮できる場所がなければ、宝の持ち腐れになる。ゆきちゃんは今、愛され講座の受講生に一人ずつインタビューしてるらしくて、「環境がいいと集まる受講生さんと先生も、ほんと安心できてる」って実感を持ってるって。
いやー、ここでただっちが「一番の得意分野」「一番の価値」って二回も言い切ったの、印象的だった。普通、自分の売りって「ノウハウ」や「実績」に置きたくなるでしょ。でもただっちは、そこじゃなくて「仲間ができる環境」を一番に置いた。……これ、けっこう覚悟のいる選択だと思うんですよ。
ゆきちゃんが引いてきたGoogleの研究——「心理的安全性」って言葉、最近よく聞くよね。難しそうに聞こえるけど、要は「ここでなら失敗してもいい」って思える空気のこと。料理で言うと、味見して「あ、塩入れすぎた」って正直に言える厨房かどうか。それが言えない厨房だと、誰も新しい挑戦をしなくなるんだよね。どんな一流レシピがあっても、それを試せる空気がなきゃ意味がない。
ノウハウだけならAIが教えてくれる時代。だからこそ、続けられる環境、安心できる仲間——ここに人はお金を払うんだと思う。数字にしにくい分、軽く扱われがちだけど、たぶんいちばん効いてる軸なんじゃないかな。
環境って、目に見えないぶん、後回しにされがちなんだよね。でも「安心して発揮できる場所があるかどうか」で、同じ人でも出せる結果がまるで変わる。私自身、自分のチームで動いてても、この「安心して失敗できる空気」があるかないかで、動き方がぜんぜん違うなあと、聞きながら思ってました。
「時間=命」— AIが本当に取り戻すもの

最後、6つ目の軸。ここが今日いちばん、私の胸に残った話だった。
ただっち(24:28〜)
「これを設計できるかどうかっていうのは、僕も今、教会ビジネスを前田さんから学ばせてもらったりだとか、コミュニティの作り方だったりだとか、やっぱり成果を出すには環境が大事だっていうところがめちゃくちゃ大事なので、ぜひ皆さんも何か商品、サービス提供するときには環境って大事なんだっていうところだけですね、覚えておいてください。そして、最も価値あるAIを作るものは単なる時短ではなくて、人生を取り戻す。深いですね。深い」
単なる時短じゃなくて、人生を取り戻す。……この一言で、場の空気が変わった気がした。ただっちが続けて話してくれたのが、受講生の一人「ミサさん」のエピソード。
ただっち(25:04〜)
「このミサさんがね、心のゆとりを持てるようになってから、すず虫の声が聞こえるようになったっていう、そのエピソードも僕のAIをもっと多くの人に知ってもらおうというわけにもなったんですけど、時間イコール命であり、心の余白を持てるかどうかで人生の豊かさっていうのは変わってくるので、ここを提供できるのかどうかっていう時間短縮だけじゃなくその先にある豊かさを提供するっていうことをちゃんと自分自身でも伝えられるかどうかっていうところ」
すず虫の声が、聞こえるようになった。忙しくしてる時って、こういう小さな音、耳に入ってこないんだよね。時間が浮いた先に、心の余白が生まれて、初めて気づける音がある。この話、聞いてて思わず自分の毎日も見つめ直したくなった。
すず虫の声、っていうのがまた効くんだよなあ。派手な成功エピソードじゃない。売上が何倍になった、でもない。ただ、虫の声が聞こえるようになった。……でも、これ以上に「豊かになった」を表す言葉って、ある?私はないと思う。時間イコール命。ただっちがサラッと言ったこの一言が、今日いちばん重かった。
ゆきちゃんも、この6つの軸を聞いて、あらためて感じたことがあったみたい。
ゆきちゃん(27:56〜)
「私自身今までAIだけじゃなくていろんな場、サービスをリリースしてきたんですよね。キャリアのこととか、心のこととか、体のこととかで、やっぱりその時って自分が例えば体調を崩してた時にこのメソッドを学んだことで健康になったとかっていう、その時々で自分にとってすごく価値があったものを次の方にお届けするってやってたんですけど、そうやってやっぱある分野だけだったんですね。ある価値、今見るとなったのが、AIだと全部お届けできるなって、だから今ここについてるんだなっていうのはすごく感じているので」
キャリア、心、体——バラバラに提供してたものが、AIなら全部まとめて届けられる。だからこそ、この6つの軸を意識できるかどうかが、これからの企業家にとって差になっていくんだろうな。時給じゃなくて、価値。数字じゃなくて、人生。今日のライブ、聞いてて何度もそう思わされました。
ひろくんコラム — 私が値付けで一番つまずいた話
今日のただっちとゆきちゃんの話、聞いてて正直、耳が痛かった。私も昔、時給で考えてた時期、あったから。
コンサルとして人に価格の相談を受ける時、いちばん最初に聞くのは「作業時間」じゃなくて「その先で何が変わるか」。でも自分のこととなると、途端にその視点、抜け落ちるんだよね。準備にかけた時間とか、外から見えない試行錯誤の量とか、そっちを勝手に安く見積もっちゃう。今日の「歩んできた道のりが価値になる」って話、これ、値付けに悩んでる人みんなに聞いてほしいなと思う。
私が向き合ってる分身AIも、突き詰めれば「時間を、人生に返す」道具だと思ってる。分身AIを育てることは、自分が育つこと。分身AI.comでもそのあたりの話、書いてるので、興味あったら覗いてみてね。今日の6つの価値軸、私も自分の値付けにもう一回当てはめ直してみようと思います。
よくある質問
Q. 「時給ではなく価値を売る」とは、具体的にどういうこと?
LIVEでは、作業にかかった時間ではなく、お客様が得る「変化量」(ビフォーとアフターの差)を基準に価格を決める、という話が語られていました。ただっちは「皆さんが得るべきなのは時間ではなくてお客様を得る未来と変化」だと話しています。
Q. 6つの価値軸とは何ですか?
LIVEで語られたのは、①代替コスト(LP事例)②未来の売上を生む価値③歩んできた道のり(希少性)④再現性⑤環境提供⑥時間・心の余白(ウェルビーイング)の6つです。全部そろわなくても、強い軸を組み合わせるだけで価格の説得力が上がる、と話されていました。
Q. 「環境提供」という価値は、どうすれば作れますか?
ゆきちゃんはLIVEで、心理的安全性が能力発揮の土台になるとGoogleの研究を引きながら話していました。受講生一人ひとりにインタビューし、環境の良さが安心感につながっているかを確かめている、というエピソードが紹介されています。
Q. このLIVEに、ひろくんは出演していますか?
いいえ。今回はただっちとゆきちゃんの回で、ひろくんは出演していません。この記事はひろくんが紹介者としてLIVEの内容をお届けする「視聴レポ」です。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
起業家・経営者のためのAI実践型コミュニティ。AI実践ワークショップ・AIクリエイティブ会・AI目標達成会が月額5,500円で遊び放題!AIMUNIQ(株)主催。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。