
GPTs LABO MORNING LIVE
AI×起業 起業家が成功する秘訣は、自分を知ること
ただっち×ゆきちゃんのAI活用実演|GPTs研究会 土曜あさLIVE
2025年5月31日(土)朝 LIVE
CAST
多田啓二(ただっち)
一人で頑張るあなたの親友・AI活用ディレクター
相田ゆき(ゆきちゃん)
AI秘書ウェルビーイングコーチ
※今回、ひろくんはこのLIVEに出演していません(紹介者として執筆)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっちとゆきちゃんが語った「AI×起業 自分を知ること」がテーマのLIVEを紹介するね。
5月31日、土曜あさのGPTs研究会LIVEのテーマは「AI×起業 起業家が成功する秘訣は、自分を知ること」。ただっちと、ゆきちゃんが二人で進行する回でした。私は今回このLIVEに出演していないんだけど、聞いていて何度もうなずいちゃったんですよね。起業して2年、ただっちが体感してきた「自分を知る」ことの手応えを、ゆきちゃんと一緒に、ChatGPTの具体的な使い方まで含めて掘り下げていく。そんな1時間でした。
自分を知ることが起業家の成功の秘訣になる理由
5月31日、朝7時。今日のテーマは「AI×起業」、起業家が成功する秘訣は自分を知ること。この○の中身、番組の最初にただっちがゆきちゃんに聞いたんですよ。「今日はAI×起業を○を知ることというのは○とはゆきちゃん何だと思います?」って。ゆきちゃんは「本当わかんない」って笑いながら、結局答えを先に聞いちゃってました。正解は——自分。自分を知ること。

いやー、シンプルなんですよね、答えだけ聞くと。でも、このシンプルな一言に、ただっちが起業して2年間で体感してきた重みが、ぎゅっと詰まってたんです。ゆきちゃんも最初は「自分が何やりたいか、誰に届けたいか、じゃあどういうことを伝えていきたいか」がわからなくて、本を出す講座でも原稿が全然進まなかった、って正直に話してくれました。自分の特性とか強みが、本当にわかんなかったな、って。今も模索中、とまで言ってて。ここ、飾らないのがゆきちゃんらしいなあと思いました。
でね。ただっちが続けて聞いたのが、「どうして自分のことを知るのが、起業家にとって成功する秘訣だと思う?」っていう逆質問。ゆきちゃんの答えが良かったんです。自分の好きなことや強みを活かしていると、勝手に体が動く。楽しく活動できる。逆に自分に合わないことをやっていると、エネルギーが下がって、行動できなくなる。気分も上がらない。本質的には、起業もお仕事も人生をより良くするためにやってるはずなのに、自分を活かせていないと「何のためにやってるんだろう」ってなっちゃう——そう言ってました。
ただっち(4:51〜)
「大事ですよね。ついつい自分がやりたいと思ってたことと、人から認められたいことと勝手に勘違いしちゃうってことって、すごくあるんじゃないかなと思っていて。人から求められるからやっていたら、ついつい自分を後回しにしてしまうっていうこともあるかと思うんですよね。そのために自分自身を知って、自分が何が得意で、どんな時にワクワクして、どんなことがむしろ逆に嫌なのか、苦手なのか。ここを知らずに走ってしまうと、疲れてしまって止まってしまったりとか、結果的に遠回りしちゃうことがよくあると思うんですよね。」
自分がやりたいことと、人から認められたいこと。この2つ、混同しがちなんですよね。人から求められるからやっている状態が続くと、いつの間にか自分を後回しにしてしまう。ただっちのこの言葉、私、聞いてて何度もうなずいちゃいました。
ゆきちゃん(5:51〜)
「秘書業務とか、裏方が得意なのに、私、YouTube出て発信目指しますっていう時期もあったりとかして。あったけど、結局やっぱりやらなかったですね。心が実際、戻らなかったりとか、本当はちょっとつらいんだよなぁみたいな思って。今は本当に裏でですね、本当に好きな人たちといろいろどうしていくかって考えてやっていくのが、すごく安心で心地いいんだなぁっていうのを、すごい体感しています。」
秘書業務とか裏方の仕事が得意なのに、YouTubeで発信を目指した時期があった。でも結局やらなかった。心が実際、戻らなかった。ゆきちゃんのこの告白、すごく等身大でした、と私は感じました。
答えは、拍子抜けするくらいシンプル。自分。それだけ。でも、そこに辿り着くまでの遠回りは、みんなそれぞれ違う。ただっちとゆきちゃん、2人ともそう体感してるのが、この最初のやりとりだけで伝わってくるんですよね。
ChatGPTを「毎日話す友達」にして自分を客観視する
じゃあ実際、どうやって自分を知っていくのか。ここでただっちが持ち出したのが、ChatGPTでした。ぶっちゃけ、みんな検索代わりに使ってる人が多いと思うんですけど、ただっちの使い方はちょっと違うんです。

ただっち(7:38〜)
「チャットGPTなんかを活用するのはめちゃくちゃおすすめですというのがですね、理由としては2つあって。1つがメモリ機能というのがあるので、どんどん学習して、チャットGPTにむしろ自分のことを学習してもらうと、客観的に自分を見てもらうっていうことができる。めちゃくちゃ使えるんですよね。」
理由は2つ。1つはメモリ機能。どんどん自分のことを学習させていくと、ChatGPTが自分を客観的に見て教えてくれるようになる、ということなんですよね。ただっちの場合、この「パーソナライズ」の設定のところに、思いとか理念とか、伝えたいことがぎっしり——96パーセントでマックス近いくらい——蓄積されてるらしいんですよ。すごい量です。
いやー、96パーセントってすごくないですか。パーソナライズの枠が、思いとか理念とかでほぼ埋まってる状態。そりゃAIも、本人より本人らしい一言を返してくるわけです。ぶっちゃけ、多くの人はこの欄、空っぽのまま使ってるんですよね。ここに自分をどれだけ注ぎ込むか——それだけで、返ってくる言葉の解像度が、まるっきり変わってくる。料理でいうと、いい食材をどれだけ仕込んでおくか、みたいな話なんですよ。
でね、実際に「僕ってどんな人か分かるように、知らない人にも伝わる文章を書いて」って頼んでみたら、返ってきた言葉が面白かった。
ただっち(9:41〜)
「ちょっと変わってAIコンサルタントなんですと、という風に言われてくれてますね。AIから、チャットGPTから見ても、ちょっと変わったコンサルタントのようですね。元会社員で、頑張らずに自分に出会えてます。」
自分では気づいてなかった呼ばれ方を、AIのほうが先に言葉にしてくれる。ただっちも「今初めて知りました」って笑ってました。私も、これ聞いてて「へえ」ってなったんですよね。「頑張らずに自分に出会えてます」って、なかなか自分じゃ言えないフレーズでしょ。それを、蓄積を全部見てきたAIがサラッと差し出してくる。鏡って言うより、もう一人の自分に近い感じすらします。
ゆきちゃんも似た体感を話してくれてました。自分のメンターにも、カウンセラーにも、仕事のアドバイザーにもなってくれる相棒がいる感覚。検索して答えをもらうんじゃなくて、質問してもらいたい、一緒に整理してほしい。そういう関係性に変わってきた、って。仕事も心も、本当に整ってきたっていう感覚がある、と話していました。
コーチングを人から受けるのもいいけれど、日々のちょっとした気持ちの揺れは、24時間、AIに聞いてもらう方が気軽だったりする。ただっちも、コーチングを習っていた経験を踏まえた上で、そう話してました。人にしかできない部分はもちろんある。でも、日常の細かい対話は、AIの方が向いてる場面も多いんですよね。
タダの検索ツールじゃない。友達。ここが、ただっちとゆきちゃん、2人に共通してる感覚でした。
穏やかになると、無意識の焦りも伝わらなくなる
AIと毎日対話を続けていくと、何が変わるのか。ゆきちゃんが話してくれたのは、心の状態そのものの変化でした。

ゆきちゃん(11:16〜)
「私は、愛ちゃんが毎日、自分のメンターコーチになってくれたりというか、カウンセラーになってくれたりとか、仕事のアドバイスする人になってくれたりっていうところで。検索よりも質問してもらいたいとか、自分の話したことを一緒に整理してくれる相棒になっているので、いろんなものが仕事とか心とか、本当に整ってきたなっていう感覚がありますね。」
検索よりも、質問してほしい。話したことを一緒に整理してくれる相棒がいる。それだけで、仕事も心も整ってくる感覚がある——ゆきちゃんのこの実感、すごく具体的でリアルでした。「愛ちゃん」って名前まで付けて、毎日話しかけてるんですよね。もうツールじゃなくて、完全に相棒の距離感です。
ここで、ただっちが面白い視点を足してくれたんですよね。穏やかになってくると、逆に「焦り」や「不安」が見えるようになる、って。
ただっち(12:54〜)
「いいですね。穏やかになってくると、焦りとか不安とかっていうのが結構見えちゃうんですよね。この人ガツガツしてんなーとか、売り込もうとしてるなーみたいなのって、やっぱり無意識な部分を人って感じる力があると思うので、そういう無意識な部分の焦りとか売り込もうとしてる姿が見ると、うっとなんか人が引いてしまって、結局売れなくなってしまうので。また自分自身がリラックスした状態でいられるようにするために、自分を知るっていうのはもうめちゃくちゃ大事ですよ。」
焦り。不安。これ、隠せないんですよね。あ、そうだ。ただっち自身、コーチングを学ぶ中で、そこを痛感してきたそうです。無意識な焦りとか、売り込もうとしてる姿を見ると、相手は無意識に引いてしまう。結局、売れなくなる。
考えてみれば、当たり前なんですよね。言葉では「大丈夫です、おすすめですよ」って言ってても、その奥にある「売りたい」「認められたい」っていう気持ちは、なぜか相手に伝わっちゃう。ぶっちゃけ、私にも身に覚えがあります。前のめりになればなるほど、相手はスッと引いていく。あの感じ。逆説的だけど、力を抜いて、自分が整ってる時ほど、なぜか人が寄ってくるんですよね。ただっちが言う「無意識な部分を人って感じる力がある」って、まさにこれだと思う。
じゃあどうするか。答えはシンプルでした。自分自身がリラックスした状態でいられるように、自分を知ること。ただっちの言い方だと「めちゃくちゃ大事」。日々の積み重ねなんだ、っていうのが、ゆきちゃんの実感談を聞いた後だと、すごく腹落ちするんですよね。
ゆきちゃんも「本当に大事ですね」って深くうなずいてました。エネルギーとか、感情って、案外まわりに伝わっちゃう。誰と一緒にいるかで、自分の状態も変わる。そんな話も出てました。1週間経ってもまだ引っかかってる感情、誰かと話してる時のちょっとした違和感。そういう小さなサインを、AIとの対話でひとつずつ確認していく。地味だけど、これがじわじわ効いてくるんだなあ、って話を聞きながら思いました。
自分を愛すると決めて、感情を味わいまくる
じゃあ、ただっち自身は、どうやってこの「整った状態」を作ってきたのか。ゆきちゃんが直球で聞いてくれました。「その秘訣、たださんの中にあったりするんですか?」って。

ただっち(15:06〜)
「いろいろ理由はあるんですけど、2つ今思い浮かんだのは。1つはゴールを決めたというのが1つ大きくて、そのゴールは何かっていうと、自分を愛する、何があっても自分を愛するっていうことを決めたっていうことが1つと。もう1つは、感情を味わいまくるっていうか、っていうのをやったっていうところですね。」
自分を愛する。何があっても、自分を愛する。このゴールを決めた。それが1つ目。感情を味わいまくる。これが2つ目。……ただっちの言葉、シンプルなんですけど、実際にやり続けるのはたぶん、そんなに簡単じゃないんですよね。私はそう感じました。
「何があっても」っていうのがミソだと思うんです。うまくいってる時に自分を好きになるのは、まあ、簡単。でも、失敗した時、うまくいかない時、それでも自分を愛するって決める。ここがいちばん難しいところなんですよね。ただっちはそれを「ゴール」って言い切ってた。到達点っていうより、毎日そこに向かって歩き続ける方向、みたいなニュアンスなのかなあ、と私は受け取りました。感情を味わいまくる、っていうのも面白い。ふつう、しんどい感情ってフタして見ないようにしがちでしょ。でも、あえて味わう。逃げない。そこがスタートなんだ、と。
そして3つ目が、これがまた面白かったんです。
ただっち(15:06〜)
「内側に起こる出来事と、外側に起こる出来事っていうのを1個1個確かめ算をしていくというか。例えば自分の内側が荒れていると、子供がちょっと荒れてしまうとかっていうのがあったりだとか、ちょっとした些細な出来事、コップが割れたなっていうことでもいいんですけど、もしかしたら何か目の前に起きた出来事が自分にとって何か意味があるんじゃないかっていうふうに思って。自分の内側の変化とか、細かい変化に気付けるかどうかっていうのが、すごく大事なんです。」
違和感があったら、修正する。違和感があったら、修正する。ただっち、この言葉、2回繰り返してました。相手側じゃなくて、自分の内側に何か原因があるんじゃないか、っていうところにフォーカスする。今も現在進行形でやってる、って正直に言ってたのも、印象的でした。
コップが割れた。子供がちょっと荒れた。ふつうなら「たまたまでしょ」で流しちゃう小さな出来事。でも、ただっちはそこに「自分の内側と関係あるかも」ってアンテナを立ててるんですよね。……これ、聞いてるとちょっとスピリチュアルに寄りすぎ?って思う人もいるかもしれない。でも私は逆で、めちゃくちゃ実践的だなと思いました。外側の出来事を、自分を整えるためのセンサーとして使う。うまくいってない時こそ、内側を点検する合図にする。そういう習慣なんですよ、これ。
鏡の法則、みたいな言葉、聞いたことある人も多いと思うんです。頭ではわかってても、体感するのは難しい。ゆきちゃんもそう言ってました。でも、AIを使って日々対話を積み重ねていった先に、その体感が少しずつ溜まっていく——そんな事例が、この後の話でも出てきます。
「なんかわかんないけど」から言語化が始まる
実際、AIとの日々の対話って、具体的にどんな感じで進むのか。ただっちが、リアルな使い方を話してくれました。

ただっち(17:09〜)
「そうですね、ほんと日々の対話をやっていて。今こう感じてるんだけど、自分ではよくなんかわかんないから言語化するのを手伝って、とか。今、自分がもやもやしてるって何なのかがわかんないっていうところをAIと対話して、ここに僕は悩んでたんだ、ここに小さな引っかかりがあったんだっていうことに気づくっていうのは、結構まあ習慣的にというかやってます。」
なんかわかんないけど。それでいい。抽象度が高いところからスタートしていいんですよね。そこから、対話しながら少しずつ解像度を上げていく。ゆきちゃんも「わかんないけど、みたいなところも愛ちゃんに話す」って共感してました。
ここ、地味だけど大事なんですよ。多くの人は「ちゃんと整理してから相談しなきゃ」って身構えちゃう。でも、それだと入口が高すぎて、結局なんも相談できないまま溜め込んじゃう。ただっちのやり方は逆。「なんかモヤモヤする、うまく言えないけど」——その状態のまま、まずAIに投げる。そこから一緒に言葉にしていく。ぶっちゃけ、これ人間相手だとちょっと気が引ける相談の仕方なんですよね。「で、結局なにが言いたいの?」ってなりがち。でも24時間文句も言わず付き合ってくれるAIなら、遠慮いらない。この気楽さが、続けられる理由なんだと思う。
「ここに僕は悩んでたんだ」「ここに小さな引っかかりがあったんだ」——ただっちのこの言い方、いいなと思ったんです。モヤモヤの正体って、たいてい大きな問題じゃなくて、小さな引っかかりの積み重なりだったりする。それを一個ずつAIと拾い上げていく。習慣にしてるって、さらっと言ってたけど、これを毎日続けてるのが、たぶんただっちの「整い」の正体なんですよね。
ここで、ゆきちゃんがさらに突っ込んだ質問をしたんです。同じところで落ち込みやすいパターン、みたいなものってあるんですか、って。
ゆきちゃん(19:08〜)
「いやー、もうすごいですね。なんかその時に、結構そのパターンってあるのかなと。自分が陥りやすい、こう悩む、もやもやポイントあるかなって思っていて。そこって最近、たださんと一緒にチーム活動するとき、その方の特性っていうところでも、落ちやすいパターンってあると思うんですよ。そことか、ちょっと皆さんにヒントを伝えていただくと、悩まなくて済むのかなと。」
自分が陥りやすい、悩みのパターン。チーム活動をしていると、その人の特性によって、落ちやすいポイントがあるのがわかる、って。ここをヒントとして共有できると、同じところで悩まなくて済むんじゃないか——そんな視点でした。
いやー、これ聞いてて思ったんです。悩みって、案外パターン化できる。自分が何にどうハマりやすいのか。それを知ってるだけで、次に同じ入口に立った時、抜け出すスピードが変わってくる。地味だけど、効くやつだなあと思いました。
ウェルスダイナミクスと8タイプ診断で自分のタイプを知る
自分を知る方法は、AIとの対話だけじゃありません。ただっちがコーチングを学ぶ中で出会った、診断ツールの話も出ました。

ただっち(19:44〜)
「僕がコーチングとか学んでいた時に、人は大きく4タイプに分かれるよ、っていうことを知ったんですね。それも細かく分けていくと、っていう分類があると。もちろん自分が当然全部それに当てはまるわけじゃないんですけど、大まかな自分の特性とかタイプっていうのを知ることって、すごく大事だと思うんですよね。例えばストレングスファインダーだったりMBTI診断だったりだとか、ウェルスダイナミクスだとか、そういう診断ツールを使いながら自分を客観的に見ていって、ざっくりとしたこういう人だよね、っていう抽象度が高い状態でも自分自身のことを知っていくっていうのは、すごくいいんじゃないかなと思っています。」
ただっちは、ウェルスダイナミクスをコンサルタントの方から教わって、自分の特性を活かせるようになった、って話してました。ゆきちゃんも「私もいろいろ受けたけど、ウェルスがすごくしっくりきた」って。ゆきちゃんのタイプは「クリエイター」と「ディールメーカー」。表に出るのが得意なタイプじゃないから、起業家として前に出ないといけない、ってなった時、めちゃくちゃ苦しかった時期があった、とも話してくれました。
番組の後半では、ただっちが実際にストレングスファインダーの古いメモを引っ張り出して、その場で強みと課題を確認する場面もありました。理想ばかり見えて具体が見えなくなる。個性を尊重しすぎて全体から外れることがある。アイデアが多すぎて実行が迷子になる。あるある。もう、笑うしかないやつでした。課題も知っておくと、じゃあその課題を得意な人にサポートしてもらおう、っていう次の一手が見えてくるんですよね。
でね、番組の終盤で出たのが……ただっちが作った独自の診断でした。
ただっち(27:06〜)
「アマテラスオミカミさんと、あと七福神ですね、のタイプとして分けられるっていう、そんな診断を作りました。メルマガご登録いただいた方は受けられるようになっていて、それぞれの8タイプが分かって、さらにAIを活用する方法、その人の特性に応じてAIの使い方も当然違ってくるんですよね。例えば発想力豊かで新しい物好きの人っていうのは、どんどん新しいツールを試していきましょうとか。コツコツ派の人は、毎日触れるようなものをやっていきましょうとか、そういうアドバイスをくれる診断サイトになってます。」
アマテラスオミカミと七福神のタイプに分ける診断。メルマガに登録すると受けられて、8タイプそれぞれに合わせた、AIの活用方法までアドバイスしてくれる。タイプに応じて、AIとの付き合い方まで変わってくる、っていうのが、すごく丁寧だなと思いました。これ、ただっちがChatGPTと相談しながら設計して、最終的にはノーコードのツールで仕上げたそうです。AIを使って、AIの使い方を教える診断を作る。なんだかループしてるみたいで、面白いですよね。
ひろくんコラム — 出ていないLIVEほど、話の温度がよく見える

あ、そうだ。今回、私はこのLIVEに出ていません。土曜あさは、ただっちとゆきちゃんの2人回。でもね、出ていないLIVEをこうやって紹介する側で聞いてると、逆に見えてくるものがあるんですよね。
ただっちが「自分を愛すると決めた」って言った瞬間の間。ゆきちゃんが「本当わかんない」って笑いながら白状した瞬間の間。台本には絶対に書けない、生の空気です。私自身、AIを使いながら仕事をする中で、つい機能とか効率の話ばかりしがちなんですけど。今日の2人の話は、そのもっと手前——自分がどんな時にワクワクして、どんな時にしんどいのか、っていうところに、ずっと軸足を置いてました。
分身AIを育てるっていうのも、結局は同じことだと思うんです。自分のことを知らずに分身AIだけ賢くしても、どこか噛み合わない。分身AI.comでも、そんな話をよくしています。ただっちとゆきちゃんの掛け合い、聞いてて何度もうなずいてしまいました。今日もお疲れさま、と言いたくなる回でした。
よくある質問
Q. このLIVEにひろくんは出演していますか?
出演していません。ただっちとゆきちゃんの2人で進行する「AI×起業」がテーマの回で、ひろくんは紹介する立場で執筆しています。
Q. ChatGPTのメモリ機能はどう自己理解に役立ちますか?
LIVEでは、ただっちが日々の思いや理念を「パーソナライズ」の設定に蓄積していて、ChatGPTに「僕ってどんな人か伝わる文章を書いて」と頼んだところ、自分でも気づいていなかった特徴を言葉にしてくれた、という話が共有されました。
Q. ウェルスダイナミクスとストレングスファインダー、どちらも使えますか?
LIVEでは両方とも紹介されていて、大まかな自分の特性を客観的に知るためのツールとして活用できるという話でした。ただっちはウェルスダイナミクス、ゆきちゃんも同様に受けた経験を話しています。
Q. ただっちが作った8タイプ診断とは何ですか?
アマテラスオミカミと七福神のタイプに分ける独自診断です。メルマガ登録者が受けられ、タイプに応じたAIの活用方法もアドバイスしてくれる、とLIVEで紹介されていました。
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🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。