無料ディープリサーチとAIスタジオ音声術|Google I/O朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は友くんが語ったGoogle I/O活用術のLIVEを紹介するね。

MCのただっちが「世界が動いたAI革命」と切り出したこの回、実際にパソコンを動かして見せてくれたのは友くん。いやー、Google I/Oのアップデートが1週間でどっと降ってきて、聞いてるだけでも正直ついていけない量だったんです。だから今日は、友くんが自分の画面で実際に触りながら見せてくれた、無料で使えるようになったディープリサーチと、Google AIスタジオで声を作る実演を、そのまま追いかけていくね。

01ChatGPT・Gemini・Claude、御三家が無料でもディープリサーチを開放してた話

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Google I/Oが動かした「AI革命の一週間」 - 動画キャプチャ

友くんの自己紹介から早速本題に入りました。いろんな企業にAIを快適に使ってもらう支援をしている友くんなんだけど、ここ数ヶ月で自分自身の使い方がガラッと変わったらしいんです。

友くん(02:22〜)

「この辺はもう僕も毎日使ってますし、実はちょっと数ヶ月前から全部に課金するようになりました。それまでは恥ずかしながらチャットGPTにしか課金しなかったりとか、年明けにようやくクロードに課金したりという感じだったんですが、ようやく全部に課金し始めたという感じでした。でもそのおかげで、本当に自分一人じゃできないことができるようになっているというような感じです」

チャットGPT、ジェミニ、クロード、全部に課金。私はこの一言を聞いて「え、全部に?」って正直ちょっと驚いたんですよね。ジェンスパークの自律っぷりに慣れてくると、他の3つの伸びも気になって触りたくなる、その感覚は私にもよく分かります。で、そんな友くんが今日いちばん最初に見せてくれたのが、ふと3大AI(御三家)に目を向けたときに気づいた変化でした。

ChatGPT・Gemini・Claude、無料版でもディープリサーチが使えるようになった - 動画キャプチャ

友くん(06:04〜)

「ふっとあの御三家に目を向けた時に、あれ無料でも結構使えるようになってるじゃんってことがあったんですね。このディープリサーチですね、検索を見える化して。このチャットGPTは4月からディープリサーチが無料版でも月5回使えるようになってたりとか、ジェミニも2.5フラッシュの方では無料版でディープリサーチができたりとか、あとはクロードのソネットの方でもウェブリサーチができるようになってきています」

無料。ここ、地味にでかいんですよ。有料プランに入らないと使えなかったディープリサーチが、月5回とはいえ無料版でも動くようになった。ジェミニもフラッシュ版で無料開放、クロードもソネットでウェブリサーチができるようになってきてる、と友くんは続けていました。私はこの3つ、普段は用途で使い分けてる感覚だったんですけど、無料の入り口がここまで揃うと「まず触ってみる」のハードルがだいぶ下がったなと感じます。ちなみに友くんはこの3つを毎日使ってるとのことで、ひとつのAIに絞るより、無料の範囲がどこまで来てるかを定期的に見直すの、地味に大事だなと私も思いました。無料版だから機能が劣るという思い込みも、もう古くなってきてるんだなと、聞いていて実感しました。

あ、そうだ。ひとつ付け加えておくとね。友くんが言ってたのは、この御三家をぜんぶ毎日触ってるってことなんですよ。ひとつに絞らずに、全部に課金してでも横に並べて使う。……これ、言うのは簡単だけど、実際やってる人ってそんなに多くないと思うんです。私も正直、気づいたらチャットGPTばっかり開いてる日があるもん。でも友くんは「自分一人じゃできないことができるようになってる」って、そこを実感の言葉で語ってた。ここが響いたんですよね。無料開放って聞くと「どうせ機能絞られてるんでしょ」ってつい身構えちゃうけど、月5回でもディープリサーチが動くって、ちょっと前ならお金を払わなきゃ触れなかった世界なんですよ。タダ。それが今、入り口で待ってる。いやー、いい時代になったなあって、しみじみ思いました。

02「遠慮せずに全力を尽くしてください」で3大AIのインフォグラフィック対決

▶ この話題を動画で見る(07:33〜)

「遠慮せずに全力を尽くしてください」で3大AIにインフォグラフィックを作らせる実演 - 動画キャプチャ

次に友くんが見せてくれたのは、先週の日曜日に開催された関さんたちのライブで教わったという、ちょっとおもしろい小技でした。プロンプトエンジニアリングのベストプラクティスの話の中で紹介されたフレーズを、友くんはその場で自分のAIに単語登録してしまったそうです。

友くん(07:33〜)

「先週の日曜日に関さんたちのライブで、限界を超える本気出してプロンプト、クロードのベストプラクティスというところで『遠慮せずに全力を尽くしてください』っていうプロンプトをご紹介してくださってまして。僕もその場で、えって入れたら遠慮せずに全力を尽くしてくださいって単語登録したんですけど、これが非常に使えました」

全力を尽くしてください。この一言だけ。魔法の呪文みたいだけど、友くんはこれを使って実際にチャットGPT、ジェミニ、クロードの3つに同じお願いをして見せてくれました。お題は「今日の注目のAIトピックスについて調べて、インフォグラフィックにして」というシンプルなもの。まずチャットGPTの無料版でディープリサーチをかけると、たしかにザッと調べてはくれるんだけど、情報が細かすぎて友くん自身が「僕の方がボトルネックになって見にくい」とぼやいていたのが印象的でした。そこでインフォグラフィックにまとめてもらうよう頼み直すと、コードまでは書いてくれなかったものの、プレビュー機能で図解っぽいものが出てきたそうです。続いてジェミニ。同じプロンプトを投げると、こちらも無料でディープリサーチができて、しかも右上に新しく「作成」というボタンが増えていたそうです。

友くん(10:52〜)

「無料でいけます、無料でいけるんだ。ちょっと前にジェミニは無料でディープリサーチを結構開放してたんですけど、このI/Oが終わった後にこの機能が実装されて。しかも小技というか、ディープリサーチをする時にこの資料も添付できるようになったんです。PDFとか資料を持ってたら投げておいて、この資料に関係する調査をしてみたい、みたいなことができるようになりました」

無料でいけるんだ、と友くんが繰り返していたのが、私にはよっぽど嬉しい発見だったんだろうなと伝わってきました。最後にクロード。友くんいわく「苦労道がすごいなぁ」と思ったのがここで、さっきの「遠慮せずに全力を尽くしてください」のプロンプトをそのままぶつけたら、動いてインタラクティブに見えるインフォグラフィックを1本で返してくれたそうです。しかもスマホのクロードアプリで見てる視聴者も多かった、と友くんは配信中のコメント欄を見ながら教えてくれました。同じ質問を投げても、3つのAIで返ってくるものの質感がぜんぜん違う。無料の範囲でここまで比較できる時代になったんだなと、私も画面越しに感心してしまいました。

でね。私がいちばん面白いなと思ったのは、この「遠慮せずに全力を尽くしてください」って一言なんです。たった一行ですよ。それを単語登録しておくだけで、返ってくる答えの本気度が変わる……ぶっちゃけ最初は半信半疑だったんですけど、クロードがインタラクティブなインフォグラフィックを1本でスッと返したくだりを聞いて、あ、これは本物かもって思い直しました。同じお題、同じ無料の範囲、なのにチャットGPTは情報が細かすぎて見にくい、ジェミニは資料まで添付できる、クロードは一発で動くものを出す——三者三様。どれが正解ってわけじゃなくて、その日その用途で選べばいいんだなって、聞いてて腑に落ちたんですよね。

03Veo3のニュースキャスター動画に感動、そしてGoogle AIスタジオという新しい遊び場へ

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Veo 3が生み出す「動く映像」の衝撃 - 動画キャプチャ

ここからは動画の話。友くんが「秒3」と呼んでいたのはVeo3のことで、先週のライブでただっちがニュースキャスター風の動画を作っていたのを、今日はあらためて見返す時間になりました。

友くん(14:40〜)

「すごいですよね。ちょっとただっちさん、あれすぐ出たりします?ニュースキャスターのやつ。その間に僕は、Veo3をちょっと見れなかった人のために、Veo3でこんなことができるようになってますよっていうのを、もう1回ちょっとお伝えしつつ」

でね。実際に流れた動画に、ただっちが「これ何回、3000回くらい再生されたのかな」とつぶやいた瞬間、友くんが「おーすごい」と声を上げていました。3000回再生。1本の生成動画にしては、なかなかの数字です。

友くん(15:18〜)

「先週作ったやつはこちらでございますね。これ、おーすごい。すごいですよね。凄さが、感動しました。感動ですよね。あと本当に背景音とか、デモで見せてたのはカチャカチャとか、そうですよね」

日本語の文字がちゃんと動画に入る。カチャカチャという環境音まで自然に乗る。そのクオリティに友くんもただっちも、しばらく「すごいすごい」と言い合っていたのが伝わってきました……。自動で生成された動画に、ここまで感情を動かされるとは私も正直思っていませんでした。

3000回再生。あらためて数字で聞くと、ぐっとくるものがあります。生成AIで作った1本の動画が、それだけの人の目に触れた。しかも日本語の字幕がちゃんと画面に乗って、カチャカチャっていう細かい環境音まで自然に入ってる。友くんが「感動しました。感動ですよね」って、言葉を重ねて何度も言ってたのが、私はすごく残ってるんです。技術のスペックの話じゃなくて、心が動いた、っていう素直な感想。……自動で出てきた映像に、こんなに人が感情を動かされる時代になったんだなって、私も画面越しにちょっと胸が熱くなりました。

その一方で友くんは、次々に新しい動画・画像ツールが出てくることへの戸惑いも隠しませんでした。カテゴリー分けしてまとめて見ようとしても、名前がなかなか覚えられない。日本で実際に何が使えるのかも、一つ一つ自分で試してみないと分からない。それでも友くんは「日本でこれ使えるかな」と自分でいじってみる姿勢を崩さないんですよね。分からないなら触ってみる、というスタンスが友くんらしいなと私は感じました。

いやー、でもね。友くんの正直なところは、手放しで褒めるだけじゃないんです。次から次へと新しい動画・画像ツールが出てきて、名前が覚えきれない、日本で本当に使えるのかも一つずつ試さないと分からない——その戸惑いも、そのまま口にしてた。それでも「日本でこれ使えるかな」って自分でいじってみる。分からないなら触ってみる。このスタンス、私はすごく好きなんですよね。ただ、その日この2人がいちばん時間をかけて話していたのは、実はVeo3そのものよりも、その裏で使えるようになった別の道具のほうでした。名前が多すぎて覚えられないとこぼしながらも、友くんが「日本で使えるかな」と自分でいじってみたというのが、次に紹介するGoogle AIスタジオです。次のセクションでたっぷり触れていくね。

04Google AIスタジオでキャラの声を選んで、新入社員研修のナレーションを一発録り

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Google AIスタジオでキャラクターの声を選んで研修用ナレーションを作る - 動画キャプチャ

友くんが「自分専用ラジオ局」と呼んでいるのはノートブックLMのことなんだけど、そこには友くん自身、ずっと引っかかっていたことがあったそうです。

友くん(15:52〜)

「皆さんのノートブックLMはもう結構使われていると思うんですよね。自分専用ラジオ局って、僕は勝手に最近呼んでるんですけど、ながら劇をして知識を入れたりするのにも使えるし、自分の言いたいことを声で録音してその録音データを入れれば、それについて解説してくれるポッドキャストもできるので、インプットもアウトプットも両方使えるのがすごいなぁと思ってたんですけど。ただ一方で、カスタマイズして誰かに台本を読んでほしいなみたいな時って、このノートブックLMだと完全にコントロールしきれないっていう問題があったんですよね」

台本を読んでほしい。友くんが例に出していたのが、企業から受けた研修動画の依頼でした。社長さん本人が話した方が響くんじゃないかという案も出たけれど、社長さんにも時間がない。じゃあ誰かに代わりに読んでもらおうとなった時に、時間を取れる人がなかなか見つからない。そこでたどり着いたのが、Google AIスタジオだったそうです。チャットGPT・ジェミニ・クロードの開発者版にあたるサービスで、APIは課金されるけれどテストは無料でできる。友くんはその中の「ジェネレートメディア」というメニューから、ジェミニのスピーチジェネレーションという声を作る機能を開いて見せてくれました。せっかくのライブなので、ただっちに好きなキャラクターを選んでもらって、その場で研修用の音声を作る流れになりました。

友くん(22:27〜)

「この方ですね、若々しくエネルギッシュな声です。ちなみにこれ、僕は1から作ったわけではなくて。さっきの声のところを画面でキャプチャーして、動画で録画して、それをGemini 2.5フラッシュプレビューのやつに入れて、『このAIスタジオの音声キャラの名前はこれなんだけど、このキャラクターがどんな性別でどんな声の特徴を持つのか教えてもらっていいですか』って言うと、バババっと出てくるんですよ。特徴がちゃんと出てくるので、それを使って画像も作っちゃいました」

声を選ぶところからしてもうAIに調べさせてる。この発想、私にはなかったです。ただっちが選んだのは「レダさん」という若々しい声のキャラクター。友くんはそのままチャットGPTに作ってもらった「挨拶の大切さとちゃんと話を聞くことの重要性」についての台本を音声化ボタンに流し込んで、その場でぶっつけ本番の一発録りに挑戦していました。一発録り。リハーサルなしのライブ配信中に、です……。

声を選ぶのに、その声の特徴をまたAIに調べさせる——この二段構えの発想、私にはなかったんですよ。ぶっちゃけ、キャラクターの名前だけ見せられても、どんな性別でどんな声質なのかなんて分からないでしょ。でも友くんは、画面をキャプチャして動画で録って、それをジェミニに放り込んで「このキャラどんな声?」って聞く。バババっと特徴が返ってきて、その特徴からさらに画像まで作っちゃう。……もう、AIでAIの下ごしらえをしてる感じなんですよ。台本のほうもチャットGPTに「挨拶の大切さと、ちゃんと話を聞くことの重要性」で書かせたものを、そのまま声に流し込む。ぜんぶつながってる。ひとつの依頼を、道具のリレーでこなしていくこの流れ、見ていて素直に「うまいなあ」って唸っちゃいました。

05音声先生・虹ボイスと比べて分かった、Google AIスタジオの日本語イントネーション

▶ この話題を動画で見る(26:32〜)

音声先生・虹ボイスと比較して分かったGoogle AIスタジオの自然な日本語イントネーション - 動画キャプチャ

一発勝負のナレーション生成、結果はどうだったのか。友くんは配信のコメントを見ながら、こう言っていました。

友くん(26:32〜)

「いやいいんですよ。なんでこれ、実はここはリハーサルしてなくてやってみたんですけど、すごいちゃんとレダさんが喋ったっていう。ちょっと良かったですこれは。というところで実はですね、音声先生って声フォントとか、これ日本の確か会社で自分の声とかもできるので、いいんですけど」

ぶっちゃけ、リハなしでこのクオリティは私も画面越しにびっくりしました。友くんはここで、音声先生・音読さん・虹ボイス・イレブンラボといった、これまで使ってきた他の音声ツールとの違いにも触れていました。

友くん(27:07〜)

「あと虹ボイスとかですね、あとなんかイレブンラボとかいろいろあるんですけど、ただなんかイントネーションとかが若干変になることが多かったんですよね。ただなんか今聞いていただいたように、なんかすごい自然な言葉というか、いや本当になんでこれは結構仕事レベルで使えるな、っていう感じです」

特に多かったのが、日本語のイントネーションが不自然になるという悩みなんですよね。ただっちも「ヘジェンとかよく使ってて、裏側はイレブンラボなんだけど、日本語を間違って読んじゃうことは結構ある」と自分の経験を重ねていました。Googleは学習しているからか、そこがだいぶ自然に感じられる、というのが2人の共通した感想でした。

友くん(27:50〜)

「結構あの、あるあるなのが、この声フォントとか音読さんて、ある程度まで使うともう有料じゃないと使えないですね。ただ、あのさっきのこれ、このAIスタジオは多分無限で使えちゃうんですよ。若干このインターフェースが英語だったりして使いにくいなと思うんですけど、ぜひ皆さん、この右クリックしていただいて日本語に翻訳して使っていただくと、ぐっと使いやすくなります」

無限。タダで、無限。インターフェースが英語のままだと最初は身構えちゃうけど、右クリックで日本語に翻訳するだけでハードルはぐっと下がる、と友くんは言っていました。音声だけじゃなくて動画や画像もこの中で作れるから、家族でいじってみるのも楽しいはず、と最後は明るく締めくくっていたのが印象的でした。友くんの結論はシンプルで、「遊びながら少しずつ使いましょう」。派手な機能を全部覚えようとするより、気になったところから触ってみる。それがいちばん近道なんだろうな、と私も聞いていて思いました。Google I/Oの発表そのものは追いきれなくても、目の前の1つの機能をとりあえず触ってみる。友くんとただっちのやり取りを見ていて、そのくらいの気軽さでちょうどいいんだなと私も背中を押された気がします。

COLUMN

ひろくんコラム — 声を選ぶ時代に、私たちが選ばれる番も来る

声を選ぶ時代に、私たちが選ばれる番も来る - 動画キャプチャ

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、自分の感想を。友くんが声のキャラクターを選んで、その場で台本を読ませていたシーンを見ていて、私は少し不思議な気持ちになったんです。声を選ぶ、というのはこれまで人間がずっとやってきたことだったのに、それすらAIに任せられるようになった。便利は便利。でも、任せた先で最後に「誰の声で、誰に何を伝えたいのか」を決めるのは、結局こっち側なんですよね。

分身AIも同じだなと思っていて、声や見た目を整えることよりも、中身に何を込めるかのほうがずっと大事。声を作る技術がここまで簡単になったからこそ、私は逆に「自分の言葉」をちゃんと持っておきたいなと感じました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてね。

よくある質問

Q. ディープリサーチって本当に無料で使えるんですか?

LIVEでは、チャットGPTが4月から無料版でも月5回ディープリサーチを使えるようになったこと、ジェミニもフラッシュ版で無料開放されていること、クロードのソネットでもウェブリサーチができるようになったことが友くんから紹介されていました。

Q.「遠慮せずに全力を尽くしてください」ってどんなプロンプトですか?

先週の関さんたちのライブで紹介されたプロンプトで、友くんがその場で単語登録したそうです。チャットGPT・ジェミニ・クロードの3つに同じお願いをしてインフォグラフィックを作らせる実演で使われていました。

Q. Google AIスタジオって何がすごいんですか?

チャットGPT・ジェミニ・クロードの開発者版にあたるサービスで、APIは課金されますがテストは無料でできます。友くんはこの中のジェネレートメディア機能で、キャラクターの声を選んでナレーションを作る様子を見せてくれました。

Q. Google AIスタジオの音声はどれくらい無料で使えますか?

友くんいわく、音声先生や音読さんはある程度使うと有料になる一方、AIスタジオは「多分無限で使えちゃう」とのことでした。インターフェースは英語ですが、右クリックで日本語に翻訳すれば使いやすくなると紹介されていました。

👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)

元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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