AIを使えばストレスゼロで発信が続く——ただっちが教えてくれた3つのコツ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっち(多田啓二)さんが語った「AI発信術」のLIVEを紹介するね。
2025年9月6日に行われたGPTs研究会LIVE「AI×起業 人が集まるストレスゼロのAI発信術!」。ただっちさんと、ただっちさんのチームでAI秘書として活躍するゆきちゃん(相田ゆき)さんとの対談形式で進んだこのLIVEは、「なんで発信が続かないのか」「どうすれば人が集まってくるのか」というリアルな問いに、ただっちさんが自分の経験をもとに答えていく内容だった。
私自身、このLIVEを視聴してメモが増えた。発信の本質って、うまい文章を書くことじゃないんだよな……ということが改めてわかった回。そのエッセンスを紹介していくね。
その日に感じたことをAIに話してみる——ただっちの朝の発信習慣


このLIVEでまず驚いたのが、ただっちさんの発信の起点がとてもシンプルだということ。「今日あったこと、感じたことをまずAIに話してみる」という習慣から、毎日の投稿が生まれているんだって。
かつてはノートにメモして、それを自分でタイピングして投稿にまとめる——そういうプロセスをとっていたらしいんだけど、1投稿に1時間かかることもあったらしい。それをChatGPTに話しかけるスタイルに変えた。
ただっち(02:30〜)
「その日に感じたこととか体感したことっていうのをまずは一回出してみるっていうことをやってます。書き出してみる。それまでは書き出してみるとかノートのメモにとりあえず書いておいてそれをまとめて発信するっていうのを今までは過去はやってたんですけどAI自体はとりあえず今日あったべきこととか嬉しかったことみたいのをAIに、ChatGPTにとりあえず話してみるみたいなことをやって、それをうまい感じでまとめて、みたいな感じでやっています。」
ゆきちゃん(13:34〜)
「なるほどルーティンで発信の内容とかテーマだったりとか発信する期間帯とか曜日みたいなのを決めるとちょっと継続しやすいみたいな感じですかそうですね。」
ただっち
「それはすごく分かるなと思っていて、僕も毎朝もう同じ時間にライブ配信をするって決めているので、そうするともう嫌でも発信するだろうがない状況になってしまう。」
話す→まとめてもらう→発信する、というプロセスに変えたことで、スピードが格段に上がったとのこと。私もこのやり方、ほんとに効率的だなと感じました。

さらにただっちさんが強調していたのが「熱量」の話。感じたことをその日のうちにAIに伝えておくのには理由がある。
ただっち(03:54〜)
「人は70、1日経つと忘れちゃうらしいのでやっぱその日に感じたこと、その日の思いっていうのはその日のうちに、なんか熱い思いを伝えておいて、それをいい感じでまとめて、発信は次の日とかね、次の次の日になる時もありますけど、そんな感じで発信をしていると、やっぱ熱量って結局はなんだかんだでこの文字には見えない、行間みたいなのが大事かなと思っていて、そこを伝えられるっていうところがめちゃくちゃ大事かなと思って」
「文字には見えない行間」という言葉が刺さった。うまい言葉より、熱量が先なんですよね。これ、私が日頃から言っていることと完全に重なる。

「AIが書いた文章っぽくない」とよく言われるただっちさんの投稿の秘密も、ここにある。AIに丸ごと書かせているんじゃなくて、「自分が伝えたことをそのまま書いてもらっている」から、ただっちさんの声が出るんだと言っていた。AI発信の本質は、AIをゴーストライターにすることじゃなくて、自分の言葉をAIで届けやすい形に整えることなんだと改めて実感した回だったな。
発信する目的は2つある——ビジネスと「自己確認」


「発信って、そもそも何のためにするの?」——この問いに、ただっちさんはスパッと「ビジネス的な局面と人生的な局面の2つがある」と答えていた。いやー、これがね、すごく腑に落ちたんですよ。多くの人って「発信=集客でしょ」って一面でしか見てない。でもただっちさんは、そこに2つの軸があるって整理してくれた。
まず1つ目、ビジネス的な側面は認知の拡大。発信を続けることで、自分がガリガリ営業しなくても、人のほうから集まってくる状態を作れる。これ、ただっちさん自身が実際に体験していることなんだって。料理で言うと、毎日いい匂いをお店の外に流し続けてたら、通りかかった人が「なんだろう」ってフラッと入ってくる——そんな感じなんですよね。
ただっち(05:51〜)
「知ってもらうっていうところのためには、結局は信頼してもらうためにもこの人ってこういうことやってるんだって知ってもらってないのに私のことわかってもらってないみたいなところで、なんで私のことわかってくれないのみたいなふうに思うよりはどんどん発信してしまってこの人こういうことをやっているんだこの人こういうところを目指しているんだっていうところをまずは知ってもらうっていうためにやっぱ発信っていうのはどうしても切っても切れないなと思っています」
「わかってくれない」って思う前に、まず発信して「知ってもらう」。……このシンプルさが、めちゃくちゃ大事なんですよね。だって、知られてもいないのに「私のことわかってよ」って、ちょっと無理がある話でしょ。まずは存在を知ってもらう。そこが全部のスタートなんだよな。


でね。今回私が特に「うわ、それ」ってなったのは、もうひとつの側面のほう——「自己確認」としての発信だった。あ、そうだ、これこそこのLIVEの隠れた本題だったかもしれない。
ただっち(06:42〜)
「発信しているからこそ外側に出すからこそ自分自身がこういうことを大事にしてたんだって思うことってすごく僕自身にあるんですね。なので自分の内側に留めてるとこ、なんかモヤモヤしたふわっとしたものなんですけど、外側に出してみて、自分の目で見て、そしてSNの良いところって他の人のいいねのリアクションとかコメントとかっていうのはわかりやすくくるわけですよね。そこで、この投稿って人に役に立つんだとか、この投稿って全然反応ないんだみたいな、そこの自分の内側の思いと外側の人のものと、このマッチできる、その間の部分を見つけられるっていうか、ここがSNの発信としていいなと思っていて」
内側でモヤモヤしてる、ふわっとした思い。それを外に出してみる。すると、人のいいねやコメントっていう「外側の反応」と、自分の「内側の思い」がマッチする瞬間が見つかる——ただっちさんはそこにSNSの価値があるって言うんですよ。これ、深いなあと思った。
つまり発信って、自分が何を大切にしているのかを「外に出して、自分の目で確かめる」行為でもあるんですよね。私もまさにそれを実感してる。頭の中だけでぐるぐるしてたものが、文章にして世に出した瞬間に「あ、私これが言いたかったんだ」って初めてわかる。発信は、相手に届ける前に、まず自分に届くんだよな。ぶっちゃけ、ここに気づけると、発信が「ノルマ」から「自分との対話」に変わるんですよ。
続けるためのコツは「決めること」だとただっちさんは言った


「じゃあ、どうやって毎日その発信を続けてるの?」——気になるよね。これに対してただっちさんが話してくれたのは、根性論じゃなくて「ルーティン」の話だった。毎朝、同じ時間に朝ライブをする。そう「決めている」だけ。でもこの“決める”が、継続を生む仕組みそのものなんですよ。
ただっち(13:47〜)
「僕も毎朝もう同じ時間にライブ配信をするって決めているので、そうするともう嫌でも発信するだろうがない状況になってしまう。だからもう決めちゃうっていうのが、続けるためにはすごく大事かなと思っていて。」
「嫌でも発信するだろうがない状況」。……いい言葉でしょ。これ、続けられる人の構造そのものなんですよね。やる気があるから続くんじゃない。やる気がない日でも回る仕組みを、先に作っちゃう。意志力に頼るんじゃなくて、仕組みに任せる。私も同じで、やるって決めたことは「気合」じゃなく「段取り」で続けてきたんだよな。


ゆきちゃんも「やるって決めたら、その時間に起きて毎日やるので。やっぱ決めるってすごく大事なのかなって思いました」と話していた。決める、起きる、やる。たったそれだけ。でもこの「たったそれだけ」を毎日回すのが、いちばん難しくて、いちばん効くんだよな。
でね。私がこのパートでもう一個グッときたのが、前に出るのが苦手な人へのアドバイス。ここがすごく具体的だったんですよ。
ただっち(12:05〜)
「前に出るのが好きじゃない人は文字ベースで発信をしたりだとかで発信も何かテーマをもうすでに最初に決めてしまうとかもう固定して週1の毎週何曜日には発信するみたいなルーティンをしちゃうと楽なんじゃないかなと思うんですね。一つはこういう発信が好きな人と一緒にやるっていうところはおすすめで、無理に外に出ると疲れちゃっていう人もいると思うので、そういう人はあまり無理をせずに、僕みたいな人の裏側をサポートするとか、その人が発信するというよりも、僕を通してたくさんの人に自分の思いを一緒に発信していくっていう、前に出るからこそ、出る人が全てじゃないと思っていて」
「出る人が全てじゃない」——この言葉、私も大好き。文字ベースで発信する、テーマを最初から固定しちゃう、週1の曜日を決めちゃう、発信が好きな人と一緒にやる。……どれも「自分を無理に変えなくていい」やり方なんですよね。前に出るのが苦手な人は、前に出てる誰かを裏で支える。それもれっきとした発信の形。むしろチームで届けるほうが、遠くまで飛ぶこともあるんだよな。
あ、そうだ。もうひとつ大事なこと。ただっちさんは「エネルギーが下がっていっちゃうんだったらやめた方がいい」とも言ってた。続けることが目的化しちゃダメ、って。判断基準は「続いてるかどうか」じゃなくて「自分がエネルギーを感じてるかどうか」。このスタンス、正直だし、めちゃくちゃ現実的だなと感じました。
失敗投稿が「コミュニケーションのきっかけ」になった話



このLIVEの中で、私が個人的にいちばんおもしろかったのが——この「失敗投稿」の扱い方の話。ぶっちゃけ、ここだけでも見る価値あると思う。ただっちさんね、Facebookの投稿でメルマガのURLを間違えちゃったことがあって。普通なら「うわ、やっちゃった」って凹むところでしょ。でもただっちさんは、その「お詫び投稿」をしたら、逆に温かいコメントがブワッと集まったんだって。
ただっち(15:28〜)
「これですよね、故障かなと思ったら画面をスクショしちゃったとか、メルマガのURL負けちゃったっていうので、お詫びの文章というかポンコスの文章なんですけど、こんな文章をするとマーリさんがね、僕の投稿をメールマンをチェックしてくれて間違ってないかどうかをチェックしてくれたり、こういう勇気もらいましたって言ってくれるね、うーたんとかみーさんも癒されますという失敗談を投稿しているので癒されるという」
失敗投稿に「癒されます」ってコメントが来る……。え、待って、どういうこと? って最初思ったんですよ。これ、ただっちさんのキャラだから成り立つ特殊技なのか、と。でも聞いてくと、ちゃんと“仕組み”があるんだとわかった。

そのポイントが「自虐になりすぎない」こと。ここ、ただっちさんはきっちり線を引いてた。
ただっち(19:09〜)
「ちょっと注意ポイントはあるなと思っていて、自虐になりすぎるとちょっと痛々しさがあるので、ちょっと笑えるぐらいのヒューモアさは必要だなと思いました。私なんてダメなんですみたいな投稿でかまってちゃん投稿はちょっと重くなっちゃうので、こんな失敗しちゃいましたね、みたいな、そんなのは心掛けて」
重たくしない。笑えるぐらいの軽さで出す。「私なんてダメで…」っていうかまってちゃん投稿は、読むほうがしんどくなっちゃうでしょ。そうじゃなくて「こんな失敗しちゃいました〜」くらいのヒューモア。この匙加減が、発信全体の空気感を決めるんですよね。料理で言うと、失敗談っていう食材は、塩を効かせすぎると重くて食べられない。ほんの少しの笑いっていうスパイスで、ちょうど美味しくなるんだよな。


さらにただっちさんは「不完全なものほどかわいらしさがある」とも言ってた。赤ちゃんやわんちゃんを見て、理由もなく「かわいい」って思うのは、その不完全さに愛着がわくから。……これ、めちゃくちゃ本質だなと思った。完璧な人より、ちょっとドジな人のほうが、人って近づきやすいんだよな。失敗を見せるって、弱みをさらすことじゃなくて「親しみを生む行為」なんですよ。
「自分の失敗が、誰かのためになる」。このただっちさんの言葉、私がずっと言い続けてきた「悪いことこそ宝物」とそのまま重なるんですよね。失敗は隠すものじゃない。出し方さえ間違えなければ、いちばん人とつながれる宝物になる。発信の哲学として、これはぜひ持っておいてほしいなあ。
同じ内容なのに反応が5倍以上変わった——生の声が投稿を変える


LIVEの終盤、ただっちさんが「タイムリーに感じたことがある」って言いながら話してくれた事例が、もうリアルで。まったく同じ内容を伝えた2つの投稿を比べたら——リーチが561人とそれ以上、コメント数はなんと5倍以上の差がついたんだって。同じ内容で、ですよ。
ただっち(24:04〜)
「結局伝え方1つで全然反応って違うっていうところをちょうどタイムリーに今感じたところがあったのでご紹介をすると、伝えたい内容は全く一緒なんですよこのゴーストライター作成講座っていうところをご案内したかったんですけど、これリーチスが561人に対して昨日投稿したのは同じ内容を伝えてるんですけど、反応が全然違うんですよ、倍違います、コメント数で言うと945、五倍以上ですよね、の反応が違うので、やっぱ何パターンかやってみて反応がいいのを確かめていくっていうところもすごく大事かなと思います」
内容は一緒なのに、5倍。……発信やってる人なら「あー、そういうこと起きるよね」ってわかるはず。でも、こうやって具体的な数字で見せられると、改めてゾクッとする。伝え方ひとつで、こんなに変わるんだ、って。私も経験あるからこそ、ここは深くうなずいちゃった。1回で諦めずに、何パターンか試して反応のいいのを確かめる——この姿勢が、地味だけど効くんですよね。


じゃあ、なんでそれだけ差が出たのか。ただっちさんはこう話してくれた。
ただっち(25:48〜)
「AIのワークショップとかをやらせていただいて、みんなMyGPTとプライベート機能を使っているというふうに僕は思い込んでいたんですけど、そもそも知らないですとか、有料版とか使ったことないですっていう人が8割ぐらいいたんですよね。8、9割?50人ぐらいいるセミナーでMyGPT使っている方いらっしゃいますか?って言ったら2人ぐらいポツポツと手を挙げていただいたぐらいで、そういう生の反応を見て、あ、もったいないなって、自分の素直な気持ちを伝えたっていうか」
「生の反応を見て、もったいないなって、自分の素直な気持ちを伝えた」——ここなんですよ。差を生んだのは、上手いコピーでも小手先のテクでもなかった。目の前で50人中2人しか手が挙がらなかった、っていう現実。それを見て湧いた「もったいない」っていう素直な感情。それをそのまま言葉にしただけ。マーケティングの理屈より、自分が見た現実への正直な反応のほうが、読む人にはまっすぐ届くんだよな。


さらにただっちさんはこう続けた。「どうしても専門領域になりすぎると、もっともっと上っていってしまうんですけど、ニーズは全然違うところにある可能性は大なので、目の前のお客さんが何に困っていて何を必要としているのかっていうのは、やっぱり生の声を集めるっていうところが何よりも大事なんですよね」と。……これ、耳が痛い人、多いんじゃないかな。私たちつい、自分の得意な高いところで喋りたくなる。でもお客さんが立ってるのは、もっと手前なんですよ。自分の頭の中で考えるだけじゃなく、実際のお客さんの反応から学ぶ——これはどんな発信にも共通する、いちばん大事なことだと思う。


コメントから関係が生まれる——発信の一歩目は「自分の投稿」じゃなくてもいい


「発信が苦手なんです…」って人、すごく多いよね。そういう人へのアドバイスとして、ただっちさんとゆきちゃんが話してたのが「コメント」から始めるって方法。これがね、目からウロコだったんですよ。自分が投稿しなくたっていい。好きな人の投稿にコメントする。それだけで認知が生まれて、関係が育っていくんだって。
ただっち(21:10〜)
「認知さっきのマーケティングの階段で認知っていうところだと知ってもらうっていう機会は自分の発信じゃなくても好きな人にコメントするとかこの人と仲良くなりたいなって人にコメントするっていうところから認知をしてもらう知ってもらうっていうところはめちゃくちゃいいな」
「好きな人にコメントするだけでいい」——うん、これならハードルがぐっと下がるでしょ。自分の投稿がゼロでも、コメントを続けてるうちに、ちゃんと存在を知ってもらえる。発信の第一歩って、立派な投稿を書くことじゃなくてもいいんだよな。
でね。この話がすごいのは、ゆきちゃん自身がまさにその「実例」だってこと。ゆきちゃんは、ただっちさんのライブにコメントし続けることで関係ができて、いまやチームの一員として一緒に仕事をするようになった。コメント一個が、関係を変えちゃったんですよ。「前が苦手な方はコメントするっていうところから始められた方がいいかな」っていうゆきちゃんの言葉は、同じ悩みを抱える人にとって、めちゃくちゃリアルな道しるべだと思う。
じゃあ、どんなコメントをすればいいの? そのコツも、ただっちさんが教えてくれた。
ただっち(22:25〜)
「ポイントは自分の共感したポイントです。一番は共感したポイントっていうところを伝えるのはよくやってますね。僕もそういうふうにやりたいと思ってましたとか、僕も今こういうとこやろうと思ってますとかっていうなんかきっかけだったりっていうのに繋がるといいなっていうなんか思いもありますし、コメントすると、じゃあちょっと今度ミーティングしましょうみたいな、よくよくなるっていうのはよくよくありますね。」
ポイントは「共感したポイントを伝える」こと。「いいですね!」だけじゃなくて、「私もそう思ってました」「私も今これやろうとしてるんです」——自分の気持ちを乗せる。すると、それがきっかけになって「じゃあ今度ミーティングしましょう」みたいに、関係がぐっと進むことがよくあるんだって。ただっちさんはこれをすごくナチュラルにやってる。だから、たくさんの人から声がかかるんだよな。
私も同じことを感じてます。コメントって、ただの「リアクション」じゃない。共感を乗せた一言は、ちゃんと相手の心に残るんですよね。そしてその一言が、次の仕事やつながりに化けることが、ほんとうにある。……発信って、結局「自分から出す」だけじゃなくて「相手に寄っていく」ことでもあるんだな、と改めて思いました。


ひろくんコラム:発信は「アウトプット」じゃなくて「対話」だと私は思う

このLIVEを視聴して、改めて感じたことがある。ただっちさんの発信が続いている理由は、「うまく書こう」としていないから、だと思う。感じたことをそのまま出す。失敗したらそのまま出す。AIはそれを整えるだけ。
私がずっと言っていることでもあるんだけど、発信って本当は「アウトプット」じゃなくて「対話」なんだよね。投稿を出す→反応が来る→また出す、というサイクルの中で、自分の声がだんだん磨かれていく。ただっちさんが話していた「生の声を集める」というのも、結局その対話の一部。
私は分身AI.comという場所で「自分の分身AIを作る」という取り組みをしている。これも本質は同じで、自分が話した言葉・書いた文章・発信してきた思いを、AIを通じて世界に届け続ける仕組みを作ること。ただっちさんがChatGPTに今日あったことを話すのと、根っこは同じ考え方だと思っている。

「継続しなきゃ」と力むより、「楽しいから続く」になれるといい。ただっちさんがライブ配信を続けられているのは、対話が好きだからだ。自分の「好き」を発信の形に組み込むことが、ストレスゼロで続けられる発信の秘密だと、このLIVEを見て改めて思いました。
よくある質問
- 発信が続かない人はどうすればいいですか?
- ただっちさんがこのLIVEで話していたのは「決めること」の大切さです。毎朝同じ時間にライブをする、週に1回同じ曜日に投稿する、といったルーティンを作ると「やらざるを得ない環境」ができます。意志力に頼らず、仕組みに任せることが継続のコツです。
- AIを使った発信はAIっぽくなりませんか?
- ただっちさんはChatGPTに「今日あったことを話す」というスタイルで発信しています。自分が伝えたことをAIがまとめるだけなので、AIが書く感じにならない。AIを「台本の代わり」にするのではなく、「自分の言葉を整える道具」として使うのがポイントです。
- 前に出るのが苦手でも発信できますか?
- はい。ただっちさんは「前に出る人が全てじゃない」と話しています。自分が投稿しなくても、好きな人の投稿にコメントすることから始められます。コメントを通じて関係ができ、それが発信のきっかけになることもあります。
- 失敗した投稿はどう扱えばいいですか?
- ただっちさんの経験によると、失敗を軽いユーモアを添えてそのまま投稿すると、温かいコメントが集まることがあります。自虐になりすぎず「こんな失敗しちゃいました」くらいのトーンが親しみを生みます。失敗投稿はコミュニケーションのきっかけになります。
- 投稿の反応を上げるにはどうすればいいですか?
- ただっちさんは同じ内容でも伝え方次第でコメント数が5倍以上変わったと話しています。鍵になったのは「生の声を見て、もったいないと感じた素直な気持ちを伝えること」でした。頭の中で考えるより、実際のお客さんの反応から学ぶことで投稿の精度が上がります。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。