AIマーケティングで1週間100名満席にした秘密を語ったLIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ゆきちゃんが語ったAIマーケティングのLIVEを紹介するね。
テーマは「AI×起業 一週間で100名満席」。ゆきちゃんが名古屋で開いたワークショップが、告知からたった1週間で満席になった話を軸に、AIと対話しながら企画・告知文・LPを作っていく具体的な流れを、相棒のただっちと一緒に話していくLIVEだった。ChatGPTの新機能から、AIマーケティングという言葉の定義、そして受講生の生の声まで、盛りだくさんの30分。私も出演していないぶん、ひとりの読者として横からまるっと紹介するね。
ChatGPTに録音&自動要約機能がついた話

集客の話に入る前に、ゆきちゃんがまず持ってきたのがChatGPTの新機能。画面の右下に、ぽつんと録音マークみたいなものがついたらしい。押すとその場で録音が始まって、話し終えたら勝手にまとめてくれる。いわゆる議事録ツールが、そのままChatGPTの中に入ってきた、という話だった。私はこの話を聞きながら、朝の忙しい時間にこそ効きそうな機能だなと感じていた。
でね、ゆきちゃんはこの機能を、実際にその場でデモしながら見せてくれたんだよね。普段どんなツールで代用していたか、っていう現場の比較まで、そのまま口から出ていた。

ゆきちゃん(02:01〜)
「僕はTLDVっていうのを使っていたりとか、Notaとか、あとは最近クラウドっていう持ち運びできるようなカード型であったりネックレス型のやつが結構使ってらっしゃる方は僕の周りでも多いんですけど、そういったことがこのチャットGPTでもできるようになるということですね」
あ、そうだ。この一言、地味だけど結構でかいなと私は思う。今まで議事録専用の機材や別アプリを持ち歩いていた人が、手元のひとつの画面だけで完結できるようになる、ってことだから。実際にその場で30秒くらい話してみせて、ポチッと停止ボタンを押すと、まとめが動き出す様子までそのまま見せてくれていた。
ゆきちゃん(02:01〜)
「ここが英語で出ちゃいますよ、英語出ちゃうんで、キーポイントとアクションアイテムとオープンクエスチョンみたいなのが今出ましたね。こんな感じでまとめてくれるようです。まだプロ版しか使えないのと、今後また進化すると思うのでまた楽しみいただければと思います」
キーポイント、アクションアイテム、オープンクエスチョン——この3つの型でまとめてくれる感じ、私は普通に会議の議事録そのものだなと感じた。しかも最初は英語で出てきて、「日本語にしてください」って直したらちゃんと日本語で返ってきたらしい。このへんの融通が利くのが、いかにも今どきのAIっぽいところだよね。料理でいうと、下ごしらえを勝手にやってくれる調理器具が、いつものキッチンにポンと備え付けられたような感覚に近いかもしれない。2時間。それだけの間、丸ごとしゃべりっぱなしでいい。まだチームプランとプロ版限定という話だったから、誰もがすぐ触れるわけじゃないけど、この手の機能が当たり前になっていくスピード感は、聞いていて素直に私もすごいなと感じた。ぶっちゃけ、こういう機能ってリリース直後は気づかれにくいんだけど、半年後には「え、これ前からあったっけ」って空気になってる、そんな気がしてならない。それにしても、こういう新機能を資料で説明するんじゃなくて、その場で30秒ぶんポチッと録って、まとめが動くところまで実演で見せちゃうあたり、ゆきちゃんらしいなあと思った。聞いてる側からすると、スクショ1枚並べられるより百倍わかりやすいんだよね。最初のまとめが英語で出てきちゃっても、慌てず「日本語にして」って直せば済む、っていう身軽さも含めて、”完成品”じゃなく”生の使い勝手”を見せてくれたのがありがたかった。話を聞きながら私は、自分の凛ちゃんとのやり取りにもこういう機能があったら便利だろうな、なんてことも考えていた。
「集客はなんか大変」から始まった、起業家のリアルな悩み

ChatGPTの話がひと段落したところで、ゆきちゃんがただっちに素朴な質問を投げた。「企業家さんにとって集客ってどんなイメージがありますか?」と。この問いへの返しが、今日のLIVEの土台になっていく。
ただっち(05:03〜)
「集客はなんか大変みたいな、集客次第っていうのはあるかなと思います。結局いいサービスがあったとしても、人が集まらないと、届けられるというかサポートできる人がいないので、集客は難しいみたいなイメージを持たれている方も多いのかなと」
たった一言で、場の空気がふっと変わった感じがした。ゆきちゃんもすぐにこの言葉を受け止めて、話を広げていく。
ゆきちゃん(05:29〜)
「そうですよね。結局なんだかんだ皆さんの話聞いていくと、集客に悩みが行き着くというか、最初売り上げあげたいとかっていう話なんですけど、結局何が課題なんでしょうねっていうと、いや実は人を集められないんですとか、集めるのが苦手なんですとか」
売上を上げたい、っていう悩みをほどいていくと、結局「人を集める」ってひとつの壁にぶつかるんだよね。ゆきちゃんが「結局何が課題なんでしょうねっていうと、いや実は人を集められないんです」って言ってたの、あれ現場のリアルそのもの。商品を磨くのは好き。サービスの中身を良くするのも楽しい。でも「人を集める」ってなった瞬間、急に足が止まる人、ほんとに多い。……集客って、突き詰めると企画から始まって、告知文を書いて、LPを作って、発信して、っていう一連の作業の積み重ねでしょ。そのどこか一つでもつまずくと、全体が止まっちゃう。だから「集客が苦手」っていう悩みは、実は「企画が苦手」だったり「文章を書くのが苦手」だったりと、姿を変えて現れることが多いんだよね。料理でいうとね、腕によりをかけて最高の一皿を作ったのに、お店の扉が閉まってて誰も入ってこない、みたいな状態。味は完璧。でもお客さんゼロ。……これ、しんどいでしょ。作った本人がいちばん報われない。だからこそ、ただっちの「いいサービスがあったとしても、人が集まらないと届けられる人がいない」って言葉が、静かに刺さるんだよね。集客って”押し売り”の技術じゃなくて、必要としてる人と、その人を救える商品を、ちゃんと出会わせてあげる橋渡し。そう捉え直すだけで、苦手意識ってちょっと軽くなる気がする。私も分身AIの相談を受けてると、みんな最初は「売り方が分からない」って言うんだけど、掘っていくと「自分の言葉に自信がない」ってとこに着地することが多くて。いやー、根っこはみんな一緒なんだよなあ。あと今日のただっちは、自分が全部分かってる体で話すんじゃなくて、「受講生目線でたくさん聞いていきます」ってスタンスに徹してたのも良かったんだよね。分かってる人が分かってる人に向けて喋ると、初心者はどんどん置いてけぼりになりがちなんだけど、間に素朴な質問がひとつ挟まるだけで、聞いてるこっちもスッと話に入っていける。ゆきちゃんの「結局何が課題なんでしょうね」っていう問いも、答えを急がずに相手へまるっと預ける投げ方で、そこから本音がこぼれてくる流れがすごく自然だった。ぶっちゃけ、この手の悩みは業種を問わず誰にでもある話だから、私は聞きながら何度もうなずいていた。
名古屋のワークショップが1週間で満席になった裏側

ここからが今日の目玉、実績の話。ゆきちゃんが名古屋の仲間と一緒に開いた「AI×10Xワークショップ」が、告知からたった1週間で満席になったという話だ。
ゆきちゃん(06:14〜)
「先日ですね名古屋ネッシュさんと一緒にこのAI×10Xワークショップを開催をさせてもらいました。おかげさまでですねこれが1週間で満席になりまして。で結構ですね、どこで見れるんですか?参加しようと思ったんですけどもうすぐいっぱいになっちゃって申し訳ませんでしたという方がたくさんいらっしゃった」
満席になったのはめでたい話だけど、その裏で「入りたかったのに入れなかった」という方もたくさんいたらしい。だから今はアーカイブを配って、視聴期限つきで見られるようにしているとのこと。……で、ここでただっちが、満席になった瞬間の裏話をポロッとこぼしてくれた。
ただっち(07:33〜)
「たなさんなんか今何人集まってるんですかって言って、97ぐらいかなーって言って、それ運営あと3人だから入れないじゃないですかって言って、すぐに停止したっていう裏のエピソードがあります」
いやー、この「97人であと3人だから止めた」のくだり、私は今日いちばんニヤッとしたとこ。満席御礼って字面だけ見ると”すごい成功”でツルッと終わっちゃうんだけど、その裏では「たなさん今何人?」「97ぐらいかな」「それ運営あと3人だから入れないじゃないですか」っていう、めちゃくちゃ生々しい会話が動いてたわけでしょ。数字がリアルタイムで転がってて、その場で”よし、止めよう”って指が動く。……この瞬発力、地味にすごいんですよ。企画を考えて、文章を書いて、LPを組んで発信するまでを1日でやり切る。そのうえで1週間で定員に達する。ふつうは告知して満席になるまで何週間もかけて、告知文だってウンウン唸って作るじゃない。それを1日で仕上げて、しかも1週間で埋まる。しかもゆきちゃん曰く、これが一回きりのまぐれじゃなくて、毎回50人以上集まる再現性のある形になってる、と。ここがいちばんデカい。まぐれの満席なら誰でも一度は当たる。でも”毎回”埋まるってなると、それはもう運じゃなくて仕組みなんだよね。料理でいうとね、たまたま美味しくできた一皿じゃなくて、誰が何回作っても同じ味が出るレシピができてる、みたいな話。タダのラッキーじゃない。満席で入れなかった人にはアーカイブを視聴期限つきで配って、ちゃんと”次”に繋げてる——そのフォローまで含めて、うまいなあって横で見てて素直に感心したんだよね。それとね、ゆきちゃんは「しゅうさんっていう本も出してる有名な方の影響ももちろんあった」って、外の力もちゃんとフラットに認めてたんだよね。満席を丸ごと自分の手柄にしないその感じ、私はけっこう好きだなあ。しかも本音では「もっとたくさんの方に申し込んでほしかった」とも言ってて、97人で止めたのは決して余裕綽々の判断じゃなかったわけ。告知した瞬間や前日にドッと申し込みが入る、そのタイプのイベントを1週間前倒しで締めたんだから、うれしさと悔しさが半分ずつだったと思う。その葛藤ごと隠さず見せてくれるのが、この回のいちばんいいところだよね。派手な数字よりも、私はこの「97人でいったん止める」っていう現場の温度のほうに、今日は妙に惹きつけられた。
AIマーケティングって何?対話から生まれた新しい定義

満席の裏話のあと、ゆきちゃんは今日のいちばんの本題に入っていく。そもそも「AIマーケティング」って何なのか、という言葉の定義そのものだ。
ゆきちゃん(07:50〜)
「本当に僕このAIを始める前まではですね本当に全然集客も好きでもなかったですし得意でもなかったですし、なんですけどもAIを活用することによってマーケティング力がめちゃくちゃ上がったなと思っております。AIマーケティングとはですね、例(AI)を活用してあなたのお客様に最適な言葉を最適なタイミングで最速に届けて、頑張らずに自然と売れる仕組みを作ることです」
ゆきちゃんは、今の自分に至るまでの道のりも、隠さずそのまま話してくれた。
ゆきちゃん(10:39〜)
「以前の僕はですね本当にビジネス迷子でした。ビジネス迷子というよりは、むしろ人生の迷子でしたね。本当に人生迷子でしたね。人生迷子の人から話を聞きたいか、人が集まるかっていうと、絶対そうじゃないですよね」
最適な言葉を、最適なタイミングで、最速に。……この定義さ、ことばだけ取り出すと正直ちょっとふわっとしてるんだよね。でも、さっきの「97人で締め切った、1日仕込みのワークショップ」を横に並べた瞬間、急にピントが合うんですよ。あれがまさに、この定義を絵にしたやつだった、って。頑張って押し売りしたんじゃない。必要な人のとこに言葉が自然と届いて、勝手に席が埋まった。理屈じゃなく”実演”で見せてくれたのが強いんだよなあ。で、私がもうひとつグッときたのが、ゆきちゃんが「人生の迷子でした」って過去をカッコつけずに言い切ったとこ。仕事も家庭もうまく回っていない状態で、誰かに何かを届けようとしても、言葉に力が乗らない——そういう時期って、誰にでもあると思う。ゆきちゃんはその頃「AI繊細さん向けのコーチです」と名乗っていて、お茶会をやっても5人、10人集めるのがやっとだったらしい。そこからAIと対話しながら最適な言葉を見つけていく中で、自分の軸が整っていった——これ、単なる集客ノウハウの話じゃなくて、自分自身との対話の話でもあるんだよね。だってさ、ピカピカの成功者が上から「こうすれば売れます」って言うより、いっかい迷って、そこから這い上がった人の言葉のほうが、なんぼも信用できるでしょ。料理でいうとね、レシピ本の写真より、隣で「俺も昔これ焦がしたんだよ」って笑いながら教えてくれる人のほうが、ずっと手が動く。……そういう温度が、今日のゆきちゃんの話には最初から最後まで通ってた。頑張らずに売れる仕組み、っていうのは、テクニックの前に、まず自分の言葉が整っていることが土台にあるんだと思う。AIマーケティングって、突き詰めると”手法”の話じゃなくて、”どんな自分で、誰に、何を届けたいか”っていう、めちゃくちゃ人間くさい話なんですよ。そこを聞けたのが、私は今日いちばんの収穫だった。
企画が苦手だった二人を救った、AIとの対話のやり方

定義の話のあと、二人はそれぞれ「自分の苦手」をさらけ出していく。ゆきちゃんがまず白状したのは、企画作りそのものへの苦手意識だった。
ゆきちゃん(14:49〜)
「企画作るのは好きじゃなかったですね。ゼロイチの企画はもう全然生み出せなくって、誰かがこういうことやろうと思ってるんだけどっていう風なのに乗っかるっていうのはできたんですよ」
ゆきちゃん(15:03〜)
「なるほど。それをサポートするのが得意で好きではあったんですけど、ゼロイチのこんなことやってみたいですっていうのをやるのはそもそもこの一番最初の企画作り。」
ただっち
「いやーわかりますこれ私もそうだなぁと思いまして何か何かやりたかったり何かに人を幸せにしたいってあるんだけどその何かが定まらないみたいな考えられないくってっていう方も多いですよねあれ」
すぐに反応したただっちも、似た悩みを、少し違う角度から話してくれた。普段は秘書の立場でお客様の相談を受けているんだけど、そこでAIがすごく助けになっている、という話だった。

ただっち(16:05〜)
「最近もすごいAIに助けられたのが、今AIの秘書みたいな形、他のタイムウェーバーの方のですね、ちょっと裏での秘書やってるんですけども、お客様の悩みみたいなところが、人間と人間でこういう悩み持ってるようにならなくて、アイちゃんに相談して20個ぐらい出てきて、その中でこれみたいなのを見つけながら、アイちゃんと対話しながら企画をやったら、めちゃめちゃいいものが出てきて」
ゼロイチは苦手。でも誰かの企画に乗っかってサポートするのは得意——このゆきちゃんの告白、私は思わず”いや、それ私も!”って画面の前で言っちゃった。ぶっちゃけ世の中、”ゼロから生み出せる人”ばっかり持て囃されがちだけど、乗っかって伸ばすのが得意な人って、めちゃくちゃ貴重なんだよね。で、いちばん唸ったのが、ただっちの「アイちゃんに相談して20個ぐらい出てきて、その中でこれみたいなのを見つけながら対話しながら企画をやったら、めちゃめちゃいいものが出てきて」ってエピソード。20個。人間同士の打ち合わせで、悩みの候補を20個もその場でバーッと並べるって、そうそうできないでしょ。だいたい2〜3個出したとこで”うーん”って詰まる。そこをAIがまず”数”で助けてくれる。料理でいうとね、冷蔵庫の中身を全部いっぺんにテーブルに出してくれる感じ。あとは人間が”よし、今日はこれで作ろう”って選ぶだけ。選択肢がゼロで悩むのと、20個から選ぶのって、しんどさが全然ちがうんですよ。ゆきちゃんが「客観的に見てくれるのはありがたい」って言ってたのも、地味に効くとこ。ひとりで企画を練ると、どうしても自分目線とか”他社と比べてどうか”みたいな比較目線に寄っちゃって、肝心のお客さんの悩みからスーッと離れていくんだよね。そこに第三者の目が入るだけで、軸がブレにくくなる。人間は縦に掘る。AIは横に広げる——今日の二人のやり取りは、まさにそのお手本みたいだった。苦手を隠さず預けて、得意なとこで勝負する。二人のその潔さが、私は今日いちばん気持ちよかったんだよなあ。
AI迷子だった人が、2ヶ月でAIを使いこなすようになるまで

企画の話のあと、二人は実際に講座やワークショップに参加した人たちの声を紹介していく。ただっちは主催側としてその場に立ち会っていたそうで、その温度感がそのまま伝わってくる話だった。
ただっち(19:29〜)
「なんかこれとかって一見本当なの?みたいな思う方いると思うんですよ。本当に言ってたんですよ。私もその今の書いてあるコメントの時に一緒の講座で主催側として参加させていただいて、めちゃめちゃ皆さんが笑顔でなんか苦手だったので楽しくなったんですとか、やっぱりこう1時間かけて15分なった方とか、本当にここの余裕できたりとか、本当にアイちゃんと本当に出会ってよかったみたいなことを言ってくださってた」

ただっちはさらに、AIの専門家じゃない人たちのハードルについても触れていた。
ただっち(26:13〜)
「たださんと他のAIの方、私もAIの団体みたいなセミナーとか出てるんですけども、もともとやっぱりシステムエンジニアだったりとか、機械にめちゃめちゃ強い方たちなんですよね。だから使っている言葉がちょっと難しかったりとか、初心者だと知らない、めちゃめちゃ前提の前提みたいなのが飛ばされて、ついていけないに難しいので、すごいんだけども自分にはできないみたいなパターンとか多いかなと思うんですけど」

1時間かかってた作業が15分に。苦手だった発信が楽しくなった。——ただっちが受講生の声を紹介するとき、数字じゃなくて「表情」で語ってたの、私はすごくいいなって思ったんだよね。「めちゃめちゃ皆さんが笑顔で」「本当にアイちゃんと出会ってよかった」って、あれ主催側でその場に立ち会った人じゃないと出てこない温度でしょ。でね、とくにグッときたのが、2ヶ月前にパソコンを買ったばっかりの人が、今はもうAIを使いこなしてるって話。2ヶ月。それだけで、”迷子”だった人が案内する側に回れる。……これ、希望なんですよ。そしてただっちが指摘してた「AIの専門家って、もともとシステムエンジニアとか機械に強い人が多くて、使う言葉が難しかったり、前提の前提が飛ばされてついていけない」ってやつ。専門用語が前提になっていて、初心者だとどこから聞いていいか分からなくなる——これ、AIの世界に限らず、どの業界でもよくある壁だと思う。”すごいのは分かる、でも自分にはムリ”って心が折れるパターン。ゆきちゃんはもともとAIの専門家じゃなくて、コーチやコンサル、カウンセリングの現場からこの世界に入ってきた人だから、初心者がどこでコケるかを体で分かってる。だから解説がやさしい。私もAIツールが多すぎて迷うことがある側の人間なので、この「専門家じゃなかった人が案内役になる」という構図には、すごく勇気づけられるものがある。私、悪いことこそ宝物ってよく言うんだけど、まさにこれで、迷子だった時期があったからこそ、今の”分かりやすさ”がある。専門家すぎない人が案内役になる——この構図、AIの世界にいちばん足りてなかったピースかもしれないなって、横で見てて改めて思ったんだよね。
COLUMN
ひろくんコラム — 出ていないLIVEほど、正直に聞ける

あ、そうだ。ここからは完全に私の話。今日は出演していない回だったんだけど、こういう回のほうがかえって素直に聞けるところがある。自分が喋る側にいると、どうしても次に何を話そうか考えながら人の話を聞いてしまうんだけど、今日は最初から最後まで、ただの読者としてゆきちゃんとただっちの掛け合いを聞いていられた。
「人生迷子でした」というゆきちゃんの一言、正直グサッときた。競争より共創、って私もよく言うけど、その前に自分の言葉が整っていないと、共創も何もないんだよね。20個のアイデアを出してもらって、そこから対話で絞り込んでいく——このやり方、分身AIひろくんとのやり取りにもすごく近い感覚があって、勝手に親近感が湧いた。分身AIを育てる、って結局こういう小さな対話の積み重ねなんだと思う。分身AI.comでも、そのあたりの積み重ね方をちょこちょこ紹介しているから、気になった人は覗いてみてね。
苦手なことを、隠さずにAIへ預けていく。今日の二人を見ていて、私も改めてそう思った1時間だった。
よくある質問
Q. AIマーケティングとは、具体的にどういう意味ですか?
LIVEでは「AIを活用してお客様に最適な言葉を、最適なタイミングで最速に届けて、頑張らずに自然と売れる仕組みを作ること」と定義されていました。ゆきちゃん自身がAIとの対話を通して集客の言葉を整えていった実感がベースになっています。
Q. 名古屋のワークショップは、どうやって1週間で満席になったんですか?
企画文・告知文・LPをわずか1日で作り、そこから1週間で申し込みが集まって満席になったと話されていました。97人を超えたところで「あと3人だから」とその場で申し込みを止めた、という現場のエピソードも紹介されています。
Q. ChatGPTの録音&自動要約機能は、誰でもすぐ使えますか?
LIVE時点ではチームプランとプロ版のみの対応と話されていました。録音を止めて送信すると、キーポイント・アクションアイテム・オープンクエスチョンの形でまとめてくれる、という実演がありました。
Q. 企画作りが苦手でも、AIマーケティングは実践できますか?
はい。LIVEでもゆきちゃん自身が企画作りは得意ではなかったと話していました。AIに相談すると案が20個ほど出てきて、そこから対話しながら絞り込んでいけるので、ゼロから発想するのが苦手な人ほどAIとの対話が助けになる、と語られています。
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最後に、今日いちばん芯にあった一言をもう一回だけ置いておくね。集客が苦手でも、企画が苦手でも——AIと対話しながら自分の言葉を整えていけば、ちゃんと人は集まる。ゆきちゃんのこの定義が、今日の30分ぜんぶを静かに貫いてたんだよね。
ゆきちゃん(07:50〜)
「AIマーケティングとはですね、AIを活用してあなたのお客様に最適な言葉を最適なタイミングで最速に届けて、頑張らずに自然と売れる仕組みを作ることです」
同じテーマで刺さりそうな回を、こっちにも並べておくね。あわせてどうぞ。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。