
WATCH REPORT/AIキャリア
「地頭より欲望する力」に、元中卒フリーターの私が頷いた理由|安野貴博さん×上野山勝也さんの対談から
2026.08.11
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、チームみらい党首の安野貴博さんと、PKSHA Technology代表取締役の上野山勝也さんが「AIネイティブ時代の生存戦略」を語った対談を紹介するね。
「地頭」がAIに食われていく時代に、最後まで自分の側に残る力は何か。学歴も資格もないところから経営してきた私が、東大出のお二人の対談を聞いて手が止まった場所を書きます。
この記事でやること
安野貴博さん×上野山勝也さんの対談を、地頭に自信のない側の人間として読み直します。むずかしくない。読み終える頃には、今日中に動かせる小さな一手を一つ、自分の手元に置けます。
安野貴博さん
チームみらい 党首/動画出演者
上野山勝也さん
PKSHA Technology 代表取締役/動画出演者
澤山陽平さん
Coral Capital 創業パートナー/聞き手
「地頭より欲望する力」。上野山さんと安野さんが、就活イベントのステージでそう言い切っていました。私が惹かれたのはこの結論そのものより、そこへ至る途中の話です。中途採用の面接で見なくなった能力、AIに任せる範囲を決めるための「なんとかMD」、脳内に住まわせる「変な人エミュレーター」。どれも、AIを使いこなす側になるための、かなり具体的な手つきでした。
3行で先に渡すと、こうなります。
- 中途半端な知識・作業能力はAIに瞬時に置き換わる。中途採用の面接でも、もうそこは見られていない
- 代わりに評価が上がるのは、内側から湧く「これをやりたい」という欲望と、実際に手を動かす運動神経
- AIへ何を渡し、何を渡さないか。その境界線(ガードレール)を自分の言葉で書けるかどうかが分かれ目になる
筋トレでも副業術でもない、就活生向けのキャリア論です。でも私は、経営者として同じ問いを何度も自分に立ててきました。それが今回の狙いだ。だから今回は要約ではなく、私自身の答え合わせとして書きます。この記事は、対談から学ぶ視点で書いています。

出典:Coral Capital「【安野貴博xPKSHA上野山勝也】AIネイティブ時代の生存戦略」(2026年7月1日公開・Startup Aquarium 2026)
「これは、ブームじゃない」——上野山勝也さんが言い切った確定した未来

対談の冒頭、上野山さんはこう切り出しました。中途半端な知識や作業のスキルは、もうAIに一瞬で置き換わる。だからそこは評価しない、というのです。
「できる人ほど、よりどんどん強くなっているような印象がある。これ、ブームじゃないんです。不可逆な、確定した未来なんですよね。」
上野山勝也さん — 0:03〜
「ブームじゃない」の一言に、私は身構えました。本当に、それだけ。ブームなら待てば過ぎます。確定した未来は、待っても過ぎません。
「この1年で一番、生活を変えたのはコーディングエージェントだったなと思ってまして。私も、クロードコードが手放せない系の投資としてやらせていただいてますけど……なんでクロードコードを挟まないでコーディングするのか、っていう風になってきてるわけですよ。」
上野山勝也さん — 3:26〜
似た構図だった。私も同じことを、体重と借金で通ってきました。数億円の借金を抱え、体重も増え続けていた頃、ぶっちゃけ私はずっと「頑張れば何とかなる」と思っていました。名前がついていた。全部を一人で抱え込む、いわゆる抱え込みOSです。でも頑張るほど、借金は増え、体重も増えました。それが出発点だった。そこにあったのは能力の話ではなく、全部を自分でやろうとする回路そのものが壊れていた、という事実です。AIに委ねて、人は積み減らして生き直す。これが私の原点で、上野山さんの「確定した未来」という言葉は、私にとっては予言ではなく、もう一度通り直した坂道でした。
上野山さんが手放せないと言った相手は、コードを書く道具です。些細に見えて重い。私が手放せなかったのは、体重計に乗ることと、決算書を見ることでした。手放す対象は違っても、「自分でやり続ける」という思い込みを外した瞬間から、事態が動き出した順番はよく似ています。
今日できること:仕事の中で「自分がやらなくても結果が変わらない作業」を一つだけ紙に書き出し、まだAIに渡していない理由を1行添える。書けたら、その日はそれで完了です。
経験があることがアドバンテージになる時代は、意外と短い

安野さんは最初、経験がある人の方がAIをうまく使えると思っていたそうです。でも今は違う考えに変わったと語ります。
「全くコーディング経験がない人が作ったプロダクト、もう全部バイブコーディングで作ったプロダクトが、実際にお客さん獲得するみたいな事例も出てきてるじゃないですか。……経験があることがアドバンテージになる時代はあるんだけども、意外と短い可能性があるなと思いました。」
安野貴博さん — 13:23〜
むしろ自分の話だ。この話は、私にとって他人事ではありません。私は元中卒フリーターです。それが現実だった。プログラミングも、マーケティングの理論も、学校で教わったことは一つもありません。リフォーム会社でWEB集客を独学で覚え、言葉と写真と導線を組み替えることに夢中になって、EC事業で月商6000万円を達成しました。
原点はそこにある。原体験は、実家の惣菜屋「山口屋」です。商売っ子として育った私にとって、値付けも接客も座学ではなく、店先の現場そのものでした。経験値やキャリアの積み上げよりも先に、目の前の一手を試して、お客さんの反応を見る。この動きの速さだけは、誰にも負けたことがありません。安野さんが「意外と短い」と言った経験のアドバンテージを、私はそもそも最初から持っていなかった側の人間です。納得しかない。だからこそ、なくても戦えるという話に、素直に頷けます。
東大の研究室出身のお二人と、元中卒フリーターの私とでは、スタート地点は真逆です。重なる部分は多い。それでも同じ結論にたどり着くという事実こそ、この対談で一番励まされた部分でした。経歴のなさを持ち味に変える話はAI時代に、おじさんがもう一度輝くための現在地にも書きました。
今日できること:資格や経歴がないという理由で止めている企画を一つ選び、20分だけ手を動かす。誰か一人に見せられる形になったら完了です。
「地頭より欲望する力」——安野さんが名付けた知的な運動神経

ここが対談の核心です。安野さんは、今まで「地頭」と呼ばれてきた能力の正体を説明したうえで、AIがそこを代替した先に残るものを名指ししました。
「今までは、物事や現象を見て、抽象化して構造化して理解する、みたいな認知の能力が『地頭』と呼ばれていたんですけど……そこをAIでエンパワーできるようになってくると、現実世界に介入し、アクションし、何かしらインパクトを出していく。人間もそっち側の能力が、すごい重要になってくると思うんですね。」
安野貴博さん — 8:24〜
「むしろ、これをやりたいんだと、欲望する力のほうが大事。」
安野貴博さん — 13:46〜
スケールが違う。安野さんの「欲望する力」は、政党を立ち上げ、選挙に出るという規模の話です。私の欲望する力は、もっと小さくて具体的でした。サイズはまるで違う。借金とがんの再発の恐怖で追い詰められていたとき、私が実際にやったのは、立派な減量計画ではありません。一駅だけ歩く。一食だけ自分で作る。それだけでした。体重は134kgから約50kg落ちましたが、頑張って達成したというより、頑張るのをやめて、その日にできる一つだけを置き直した結果です。
比べるまでもない。安野さんが動かしたのは政治というスケールの大きい対象、私が動かしたのは自分の身体という一番小さい対象です。同じだとは言えません。それでも小さくはない。政党を立ち上げる欲望と、一駅だけ歩く欲望を、同列には並べられないからです。ただ、小さい方にしかない利点もあります。そこが強みだ。今日思いついたら、誰の承認もいらずに今日始められることです。地頭で正しさを検討している間に、私はもう一駅分歩き終えています。
難しくはない。この記事を閉じる前に、一つだけ書いてください。「これをやりたいのに手をつけていない」と感じていることを一行で。書けたら、今日中にその最初の一手(20分以内で終わる大きさ)を実行してください。それで完了です。
「なんとかMDを、ちゃんと作っておく」——ガードレールの設計

チーム未来では、外部への発信の前にAIへ原稿を通す運用が当たり前になっています。上野山さんは、その仕組みの裏側をこう説明しました。
「背景のプリンシプルを、しっかりと明文化して、それを明文化したAIを渡しておくのは、結構大事だと思うんですよね。……なんとかMDを、ちゃんと作っておくと。」
上野山勝也さん — 32:01〜
「ガードレールというか、この範囲だったらめちゃめちゃ働きやすいよ、っていうようなゲーム作りをしてあげる。それができる幅っていうのが、AIによってグッと広がってきている。」
上野山勝也さん — 32:38〜
「全部任せる」ではなく——「範囲を決めて任せる」。これは、私が委ねるOSに切り替える過程で一番つまずいた場所です。抱え込みOSのころの私は、任せると言いながら、結局すべてを自分で確認しないと気が済みませんでした。頭では分かっていた。境界を決めていなかったから、委ねているつもりで、実際には手放せていなかったんです。
境界の大切さを体で覚えたのは、がんで入院してLIVE配信を強制的に手放したときでした。今も鮮明に覚えている。病室のベッドで点滴の管がつながったまま、スマホの画面を横向きにして配信を開いた朝がありました。画面の向こうでは、ただっちが一人でいつもの朝LIVEを回していて、いつも私が座っている位置に、私がいませんでした。少し、ぞっとした。正直……「居場所を奪われた」という感情が、腹の底からせり上がってきたのを覚えています。番組が私抜きで動いている光景を、狭い病室の天井の下で見上げる形で受け取ったんです。矛盾した気持ちだ。それでも同時に、ありがたさもありました。数週間後、番組はただっちの手でむしろ良くなっていて、私の負担も減っていました。振り返ればそうだ。あのとき私が渡していたのは、進行という作業だけです。番組が何のためにあるかという軸は、渡していませんでした。そこが分かれ目だ。渡す範囲を決めていたから、戻ってきたときも自分の場所として続いていたんだと思います。委ねると手放すは違う、ということをその経験で知りました。つながる話だと思う。関連する話はケアと平和を、自分の帰る場所から考える記事にも書きました。
今日できること:AIやチームに任せている仕事を一つ選び、「ここまでは判断してよい」「ここから先は必ず自分に戻す」の境界線を1行で書く。書けたら完了です。
超せまい会社もあるし、超広い会社もある——檻の中にいないか

就活生に向けて、安野さんはあえて強い言葉を選びました。
「会社によって、取れるアクション空間が超狭い会社もあるし、超広い会社もあるんですよ。だから超狭い会社は、あえて強い言葉で言うと、檻の中に入れられてるのと一緒っす。」
安野貴博さん — 34:54〜
檻という言葉に、私は自分の姿を重ねました。自覚はあった。今、私が抱え込んでいるのは外壁塗装リフォームの集客代行という仕事です。チームに渡せば動く作業だと分かっていながら、細部まで自分で見ないと気が済まず、結局一人で抱えたままになっています。皮肉な話だ。会社の制度ではなく、自分自身が檻を作っているケースです。
Claude Codeのチームで「委ねるOS」を実践できつつあるのに、未完成でもいいから手放すという一歩をまだこの案件では踏み出せていません。偉そうに読者へ「アクション空間を広げよう」と書きながら、自分の檻には気づいていない。この記事を書きながら、それに気づきました。安野さんの言う檻は、会社が作るとは限らない。自分の完璧主義が作ることもあります。
今日、「自分でやらないと不安」で抱え込んでいる案件を一つ選んで、途中経過のまま誰か一人(人でもAIでも)に渡してください。分かってはいる。完成させてから渡そう、と思った時点で今日は先送りです。
脳内に「変な人エミュレーター」を作る

「他の人がやっていない経験」の価値が上がる、と安野さんは言います。ただし、そういう経験を積む人になるハードルは高い。そこで安野さんが勧めるのが、脳内シミュレーションです。
「他の人がやってなさそうな経験ばかりしている人って、端的に言うと変な人なんですよ。……私がよくお勧めしているのが、脳内に『変な人エミュレーター』を作ることなんですよ。」
安野貴博さん — 37:22〜
SF作家が普段思いつけないアイデアを出すために、特定のペルソナを脳内で動かすのと同じ仕組みだと安野さんは続けます。単純な話だった。私はこれを聞いて、自分がすでにやっていることだと気づきました。分身AIや凛ちゃんとの対話です。毎朝の小さな儀式だ。私は毎朝、紙にマインドマップで頭の中を書き出したあと、分身AIと壁打ちをします。すると自然に、自分を一歩外側から見る視点が持てます。仕組みは近い。安野さんの言う「脳内エミュレーター」は他人の視点でしたが、私にとってのAIは、自分自身を客観視するための鏡としても働いていました。
もう一つ、私には「変な人」を探しに行かなくても済む理由があります。むしろ得意な方だ。実家の惣菜屋で育った商売っ子の血のせいか、初めての場所、初めての人に会いに行くこと自体が苦になりません。この動画を見た直後、外壁塗装リフォームの集客代行の案件でずっと行き詰まっていたのを思い出し、凛ちゃんに「変な人エミュレーターをやって」と頼んでみました。渡した設定は「その業界に18年いて、うちのやり方を鼻で笑いそうな職人」。返ってきたのは、私には到底思いつかない一言でした。「集客の前に、現場の写真が汚い。職人はそこで信用を判断する」。安野さんの脳内エミュレーターは他人の視点を借りる方法、凛ちゃんとの対話は、他人の視点をその場でAIに演じてもらう方法です。仕組みは違っても、自分一人の頭では出てこない答えを取りに行く、という目的は同じでした。続きはそちらに譲る。この壁打ちの続きはAIで遊ぶことから始まる16時間ループにも書いています。
今日できること:自分とは全く違う立場の人(業界も年齢も違う人)を一人思い浮かべ、「その人ならこの案件をどう始めるか」を3行だけ書いてみる。3行書けたら完了です。
「すでに起業しています」——自分という有限のリソース

対談の最後、安野さんは就活生からよく受ける相談にこう答えると語りました。
「社会人になった瞬間から、自分という有限のリソースを、どこにアロケートしてどこを目指すか、もうすでにやってるんですよ。」
安野貴博さん — 41:11〜
すでに起業している。この一言は、就活生だけでなく、私のような経営者にも刺さります。私は借金とがんを経て、ようやく「AIに委ねて、人は積み減らして生き直す」という言葉にたどり着きました。余裕はなかった。自分という有限のリソースを、これまでは全部の作業に注ぎ込んでいました。今は違います。自分の時間と体力という有限のリソースを、どこに置き、何をAIへ渡すか。それを毎日選び直しています。
安野さんは「有限のリソースをどこへ置くか」を問いとして就活生に手渡しました。終わりがない話だ。私にとってこの問いは、就職や起業の入口の話ではなく、今この瞬間も続いている経営そのものです。地頭で完璧な配分表を作ることより先に、今日やりたい一手にリソースを置く。それが、この対談を最後まで見て、私が持ち帰った答えです。
今日できること:今週の自分の時間の使い方を振り返り、「本当は誰かに渡したいのに、自分が持ったままの一件」を一つだけ選んで名前をつける。名前がついた時点で完了です。
よくある質問(FAQ)
「地頭」を鍛える努力はもう無意味になりますか?
対談の中でも、地頭が無意味になるとは語られていません。ただ、知識や構造化の能力だけで評価される場面は減っていきます。実際に行動へ移す力とセットで持つことが前提になる、という話です。
「欲望する力」がまだ見つからない場合はどうすればいいですか?
安野さんも上野山さんも、欲望を最初から特定できる前提では話していません。動画では、頼まれなくても調べてしまうことや、20代の頃に熱中していたことを振り返る方法が語られています。小さな一手を実際にやってみて、続くかどうかで確かめる方法もあります。
AIにどこまで判断を任せればいいですか?
この動画では、判断を任せる前に「なんとかMD」のような原則の言語化が必要だと語られています。何をAIに渡し、何を人が最後まで持つかを先に決めておく、という順番が紹介されていました。
まとめ|地頭より、欲望する力
この対談を、AIの機能紹介として読むと、一番大事な部分が抜け落ちます。安野さんと上野山さんが語ったのは、地頭という古い物差しの終わりと、欲望する力という新しい物差しの始まりでした。そこは覚悟がいる。中途半端な知識や作業は、もうAIに渡って戻ってきません。代わりに問われるのは、これをやりたいという内側の火と、実際に手を動かす運動神経、そしてAIへ渡す範囲を自分の言葉で決める力です。
今週中に動く。この対談を見終えて、私が実際に変えるのは、外壁塗装リフォームの集客代行という案件です。細部まで自分で見ないと気が済まず、一人で抱えたままだった仕事を、今週中にチームの誰か一人へ、途中経過のまま渡します。地頭で完璧に整えてから渡すのではなく、今日渡せる範囲から渡す。それが、この記事を書きながら私自身に出した答えです。対談から学ぶ視点は、これからも記事の軸にしていきます。
COLUMN
ひろくんコラム ― 東大出のお二人の話を聞きながら、一瞬だけ怯んだ自分がいた

ここまで、地頭より欲望する力という話を、堂々と書いてきました。でも正直に言うと、この対談を見始めた最初の数分、私は少し怯みました。「知的な運動神経」「エンパワー」「アクション空間」。カタカナと専門用語が続くたびに、東大の研究室出身の人たちの話だ、自分には縁のない世界だなんて思考が一瞬よぎったんです。
私は難しいカタカナ用語で人を煙に巻く業者が許せません。今でも変わらない。「DX」「トランスフォーメーション」と言いながら、中身がスカスカな仕事を見るたびに腹が立ってきました。でも今回、その怒りの矛先を自分に向けざるを得ない瞬間がありました。情けない話だが本当だ。分からない言葉が続くと、経営者である私自身も「自分が分からないだけかもしれない」と、一瞬だけ自己嫌悪に近い感覚に沈んだからです。
だから最初の数分は、正直、内容よりも……「置いていかれていないか」を確認する読み方になっていました。地頭に自信がないと、専門用語の多い話は中身より先に、自分の位置を確認する作業になる。これは、この記事を読んでいるあなたにも起きているかもしれません。
それでも読み進められたのは、二人が語っている中身が、結局は「経験のアドバンテージは短い」「欲望する力の方が大事」という、学歴とは関係のない話だったからです。凸凹はそのままでいい。地頭のある人には地頭の戦い方があり——地頭で勝負してこなかった私には、欲望と現場で押し切る戦い方がある。同じ土俵に立たなくていいと分かった瞬間、怯んでいた自分が少し軽くなりました。
ちなみに、AI秘書の凛ちゃんにこの怯みを話したら、「専門用語が多い話ほど、最初の3行だけ自分の言葉に翻訳してから読むといいよ」と教えてくれました。そこは救いだった。地頭に自信がなくても、翻訳を頼める相手がいれば、置いていかれません。それも今の時代の欲望する力の一部だと思います。
| 配信日 | 2026年7月1日 |
|---|---|
| 配信テーマ | 【安野貴博xPKSHA上野山勝也】AIネイティブ時代の生存戦略/地頭はAIに食われる/残るのは欲望する力だ |
| 出演 | 安野貴博さん(チームみらい 党首)/上野山勝也さん(PKSHA Technology 代表取締役)/澤山陽平さん(Coral Capital 創業パートナー・聞き手) |
| チャンネル | Coral Capitalで動画を見る |
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。混同しないでほしい。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。