出版は書く前に9割決まる、ただっちが語る差の理由

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが語った出版準備術のLIVEを紹介するね。

今回のGPTs研究会LIVEのテーマは「AI×出版」。書く前に9割決まる、売れる著者が必ずやっている出版のスタート術っていうテーマで、AI開花マーケターとして活動するただっちが話してくれたんだよね。ただっち自身も、カイちゃんと一緒に今月中に電子書籍を書き上げようとしている、まさに出版に挑戦している当事者。私はこのLIVEに参加していないから、ただっちの言葉をそのまま紹介していくね。

出版は書く前に9割決まる ― 売れる著者と売れない人の差

📚 売れる著者と売れない著者の決定的な差とは? - 動画キャプチャ

ただっちは、AI開花マーケターとして活動している人。「AIという世界を平和に」というテーマを掲げて、企業の経営者のAI活用をサポートしたり、これからAIを始めたい人向けのセミナーを開いたりしている。今日のテーマは「AI×出版」で、ただっち自身もカイちゃんと一緒に今月中に電子書籍を書き上げようとしている、まさに出版に挑戦している当事者でもある。自己紹介のすぐあと、いきなりこの業界の生々しい話から入っていった。

「書く前に9割決まる」って、最初に聞いたときはちょっと大げさなんじゃないかと思ったんですよね。でも話を聞いていくうちに、ああ、たしかにそうかもって思うようになりました。書き始めてからいくら頑張っても、土台がズレていたらそれは苦しい戦いになる。逆に、書く前にちゃんと自分の立ち位置を決めておけば、書くこと自体はむしろシンプルになる――そんな感覚が、ただっちの言葉の端々から伝わってきました。

ただっち(1:59〜)

「もう出版、売れる人と売れない人の差がめちゃくちゃ激しい業界だなと思ってまして、僕もどちらかというと出版を支える、サポートすることを何人かやらせていただいてたんですけど、重版ってこんなに大変なんだって思う人と、あれ、何もそんなに頑張ってる感じしないのに売れちゃったねみたいな人もいるので、この差って何なんだろうなーっていうのもすごく気になっていたので、書く前に9割決まるというのがちょっと今日はですね、そんな話を聞いていきたいと思いますが。」

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同じくらい頑張っているはずなのに、片方は何度も版を重ねるくらい大変な思いをして、もう片方はそんなに気負っていないのに売れていく。この非対称さに、ただっち自身もずっと引っかかっていたんだなと私は感じました。出版をサポートする立場で何人もの著者さんを見てきたからこそ、余計にその差が際立って見えたんだろうなと。いやー、これ、出版に限った話じゃないよなと思うんですよね。ビジネスでも同じで、同じくらいの労力をかけているはずなのに、結果に大きな差が出ることってよくある。その理由を「書く前」の段階まで遡って言語化しようとしている時点で、ただっちの視点はすでに一歩深いところにあるんだなと感じました。

あ、そうだ。もうひとつ引っかかったのが「何もそんなに頑張ってる感じしないのに売れちゃったね」っていう言い方。これ、外から見たら不公平に見えるやつなんですよ。でもね。たぶん、その人は頑張ってないんじゃなくて、頑張る場所が違ったんだろうなと。書き始める前に、もう勝負がついていた。だから書いてる最中がラクそうに見える。……そう考えると、あの「差」の正体って、才能でも運でもなくて、単に順番の話なのかもしれないんですよね。

実際、ただっちはこのあとすぐ「なんか書きたいと思うから書くみたいな感じは、周りの人も聞いても多いなぁとは感じます」と続けていました。書きたいという気持ち自体は、悪いことじゃない。でも、それだけで走り出してしまうと、途中で息切れしてしまう。そんな空気を、この一言から私は感じ取りました。書きたい気持ちと、書ける内容が一致しているかどうか。ここを最初に確かめずに企画書を書き始めてしまうのが、売れない側に回ってしまう入り口なんだろうな、と思います。

ぶっちゃけ、私にも身に覚えがあります。ブログでもそう。「これ書きたい!」って勢いで書き始めた記事って、たいてい途中で手が止まるんですよ。逆に、誰に何を届けるかがはっきりしてる記事は、するする書ける。料理でいうと、冷蔵庫を開ける前に「今日はカレーだ」って決まってる日と、「何か作らなきゃ」で立ち尽くす日の違い。同じ食材でも、決まってる日のほうが早いし、うまい。

企画書をいきなり書き始める前に、そもそも何が違うのか。ただっちが今日、一番丁寧に紐解いていこうとしていたのは、たぶんこの一点だったんだと思います。次の話題では、その「書ける内容」をどうやって特定していくのか、ただっち自身の体験を交えて語られていきました。

自分の強みは自分では見えない ― 迷子だった時期を越えて

📝 企画書作成は書く前にしない!まずは「書ける内容」を特定しよう - 動画キャプチャ

「自分が本当に書ける内容かどうか」。ただっちが繰り返していたのはこの一点でした。書きたいことじゃなくて、書ける内容を特定する。じゃあその「書ける内容」って、どうやって見つけるのか。ただっち自身の10年前の話が、そのままヒントになっていました。

ただっち(5:51〜)

「だいぶ迷子でしたよね。自分の強みとか価値っていうのが見えなかった時期が、起業したのは一応副業として起業したのが10年ぐらい前なんですけど。自分が何を提供できる価値なのかっていうのも全然わかってなかったですね。」

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だいぶ迷子。……いやー、この一言、重いんですよ。今でこそ「AI開花マーケター」「一人で頑張るみんなの親友」っていう、はっきりしたコンセプトで動いているただっちだけど……最初からそうだったわけじゃない。むしろ真逆。この告白は、私にとって結構意外でした。だいぶ迷子だった、っていう言い方を、今の堂々とした語り口のただっちがするっていうのが、なんだかリアルだなあと思うんですよね。

しかも「10年ぐらい前」。10年、ですよ。今のあの立ち位置に至るまでに、それだけの時間がかかってる。ここ、私は結構ちゃんと受け止めたいなと思いました。だって、これから出版しようとしてる人の多くは、まさに今その迷子のど真ん中にいるわけで。「強みが見つからない私はダメなんだ」じゃなくて、「あのただっちも10年前は同じだった」って知れるだけで、ちょっと肩の力が抜けるでしょ。そういう救いのある告白だなあ、と。

ただっち(6:19〜)

「本格的に起業したのも、そろそろもうお金が尽きそうだ、無職2年間やってたんで、そこからそろそろっていう感じで起業をして、でも起業した時も自分の、人のサポートは好きだなぁとは思ってたんですけど、サポートってどんな価値があるんだろうとかっていうのは全然わかってなかったですね。」

▶ この話題を動画で見る(6:19〜)

無職2年間。お金が尽きそうで起業。……ここ、結構赤裸々だなあと思うんですよね。カッコいい起業ストーリーじゃない。追い込まれて始めた、っていう話を、LIVEでさらっと言っちゃうのがただっちらしいなと。で、そのときにも「人のサポートは好きだなぁ」っていう感覚だけはあった。あった、けど――その好きが何の価値になるかは、自分では言語化できなかった。

ぶっちゃけ、これって出版に挑む人のほとんどが同じ壁にぶつかる部分なんじゃないかなと私は思いました。自分の強みは、自分の内側だけを見ていても見えてこない。「好き」は自分で分かる。でも「価値」は分からない。だって、価値って相手がいて初めて生まれるものだから。比較する相手や、外から見てくれる誰かが必要なんですよね。ここが、たぶん今日一番の実務的なヒントでした。

料理でいうとね。自分の作った味噌汁って、自分では「普通」なんですよ。毎日飲んでるから。でも、誰かに出して「え、これ何のだし?」って言われて初めて、あ、うちのだし特殊なんだって気づく。強みってそういうもんだよなあ、と思うんです。自分の当たり前は、自分では見えない。だから外に出す。出して、反応をもらう。それでやっと輪郭が出てくる。

そして今月中に電子書籍を書き上げようとしているただっち自身も、きっとこの迷子だった時期があったからこそ、今日みたいに「書く前に何を特定するか」を丁寧に語れるんだろうな、と私は感じています。遠回りに見える経験が、あとで一番の武器になる。そんな順番って、意外とよくあるんですよね。悪いことこそ宝物、っていうのは、こういうことなんだろうなあ。

0.1の種があれば、AIが1を100倍にしてくれる

🚀 AI×出版で加速する「売れる本づくり」の未来 - 動画キャプチャ

専門性や独自性、比較対象――そう言われても、じゃあ具体的にどう動けばいいのか。ここでただっちが持ち出したのが「頼られる存在を味方につける」という考え方でした。

ただっち(11:07〜)

「頼られる存在をまず味方につけるっていうところはめちゃくちゃAI時代大事だなと思っているので、プロンプトは、私はこういうブランディングをしたいですとか、本を書きたいですって言っても、なんとなくでいいと思うんですよね。今僕が思っているのは、0.1の種がなければ、そもそもこのものが生み出せないと思っているので、1を100倍にするのはAIめっちゃ得意なので。」

▶ この話題を動画で見る(11:07〜)

「0.1の種」。でね、これ、いい表現だなと思ったんですよね。プロンプトはなんとなくでいい、って言い切ってるのもポイント。AIに丸投げしていいものと、自分でしか出せないものが、ちゃんと分かれてる。だからこそ、AIにいきなり「種をください」って頼っても、意味がないっていう話に繋がっていくんですよね。0.1でいいから、まず自分の中の何かを持っている。それさえあれば、あとの99.9はAIが広げてくれる――そう考えると、ちょっと気が楽になる人も多いんじゃないかなと思います。

いやー、ここで大事なのは「0.1でいい」ってところなんですよ。1じゃない。10じゃない。0.1。完璧な企画を用意しろとは、ただっちは一言も言ってない。なんとなくでいい、と言ってる。……このハードルの下げ方、優しいでしょ。「一人で頑張るみんなの親友」っていうコンセプトで動いてる人の言葉だなあ、って私はちょっとしみじみしました。

ただっち(11:51〜)

「くれたとして10個、例えば10個でも100個でもアイディア出してくれるじゃないですか。そこを中からその種を自分自身で選び取るっていう感覚と感性は自分自身が磨く必要がありますよね。」

▶ この話題を動画で見る(11:51〜)

10個でも100個でも、AIはアイディアを出してくれる。でも、その中から「これだ」って選ぶ感性は、自分でしか磨けない――ここ、すごく大事な線引きだなと私は感じました。AIは横に広げてくれるけど、縦に掘るのは結局自分なんですよね。

料理でいうと、食材はAIがどっさり用意してくれる時代。冷蔵庫、パンパン。でも、どの食材を選んで、どう味付けするかは、自分の舌でしか決められない。そんな感覚に近いのかもなあと思いながら聞いていました。で、怖いのはここで。冷蔵庫がパンパンだと、逆に何も作れなくなる人がいるんですよ。選べないから。100個のアイディアを前にして固まる。……それって、AIのせいじゃなくて、自分の中に0.1の種がないからなんですよね。

だから、この話の順番がすごく大事なんだと思います。まずAIを開くんじゃない。まず自分の0.1を確かめる。それから広げる。逆にしちゃうと、100個並んだ他人のアイディアの中から「なんとなく良さそうなやつ」を選ぶだけになって、それはもう自分の本じゃなくなっちゃう。ぶっちゃけ、AI時代に一番差がつくのって、ここなんじゃないかなあ。使いこなす技術じゃなくて、選び取る感性のほう。

読者が求めるものをAIでリサーチする時代

🔍 読者ニーズを徹底リサーチ!売れる本は「読者の求めるもの」から作る - 動画キャプチャ

自分の書ける内容が見えてきても、それだけじゃ本にならない。読者が実際に何を求めているか――そこを合わせにいく作業について、ただっちが投げかけた問いがこちら。

ただっち(15:50〜)

「なるほど、リサーチ僕すごく苦手なんですけど、AIに頼っているんですけど、実際そのアナログでやる場合って、同じジャンル、かえちゃんで言えばダイエットのジャンルなのか、それともなんかちょっと違う切り口で今売れている本を探していくのか、どういうふうに探していくんですか?」

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リサーチが苦手、って正直に言っちゃうところ、私はいいなと思うんですよね。得意じゃないことを隠さずに、AIに頼ってますって言い切る。この潔さ、なんとなく好きです。しかもその上で「じゃあアナログでやる場合はどうするんですか」って聞きにいってる。苦手だからAIに投げて終わり、じゃないんですよ。人がやってる元のやり方をちゃんと知ろうとしてる。……これ、AIを道具として使いこなす人の姿勢だなあと思いました。

あと、この質問の中身も面白くて。同じジャンルで探すのか、ちょっと違う切り口で今売れてる本を探すのか。この二択、地味だけど結構深いんですよ。同じジャンルばっかり見てたら、そりゃ似た本になる。でも全然違うところから切り口を持ってくると、急に新しい本になる。どっちを見るかで、企画の顔が変わっちゃうんですよね。で、実際どこまでAIが肩代わりしてくれるのか、というのが次の話でした。

ただっち(18:15〜)

「はい、できますできます。めちゃくちゃ精度が、しかも上がってきているので。今までは1個の検索ツール、例えばチャットGPTとかもいいんですけども、ジェンスパークとかフェローっていうのは30個くらい、チャットGPTはね、Deep Researchっていう機能を使うとできるんですけど、情報ソースを30個とか50個調べてきてくれるんですよね。」

▶ この話題を動画で見る(18:15〜)

ChatGPTのDeep Research機能、ジェンスパーク、フェロー……名前がいろいろ出てきましたが、共通してるのは「情報ソースを30個も50個も、勝手に調べ上げてくれる」ってところ。30個。50個ですよ。一人でこれ全部手作業でやったら、何日かかるんだろう。本屋に通って、Amazonのレビュー読んで、目次見比べて……。そう考えると、リサーチの重さって、この数年でだいぶ変わったんだなあと私は思いました。

しかも「めちゃくちゃ精度が上がってきている」っていうのが大きい。数が多いだけなら前からできた。でも今は、数も精度も両方来てる。だから「リサーチ苦手なんです」が、もう言い訳にならない時代になっちゃったんですよね。……ちょっと厳しい言い方だけど、たぶんそういうことなんだと思います。

料理でいうと、下ごしらえの時間がごっそり短くなった感じ。皮むきも、だしを取るのも、機械がやってくれる。じゃあ空いた時間で何をするのか。味付け――つまり自分の言葉に落とし込む作業に回せるようになった、っていうのが一番の変化なんだろうなと感じています。でね、ここでさっきの「0.1の種」の話と繋がるんですよ。リサーチが速くなればなるほど、最後に問われるのは、その材料をどう自分の味にするか。結局そこに戻ってくるんだなあ。

出版はビジネス ― 編集者に手間をかけない著者が選ばれる

🤝 出版はビジネス!「夢」よりも「利益」を生む人が選ばれる - 動画キャプチャ

ここからは、ちょっと現実的な話。出版は「夢」だけでは動かない、っていう話にただっちが触れていきました。あ、そうだ。ここ、今日のLIVEで一番シビアだったパートかもしれない。

ただっち(21:37〜)

「前ちょっと著者さんと対談したときにその出版コンテスト選ばれた理由をお話をしていただいたんですけど私は編集者さんに手間をかけさせず約束を守り自分で書けますって言って対応されたっていうふうに言ってたので。」

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「編集者さんに手間をかけさせない」「約束を守る」「自分で書ける」――この3つ、地味だけどめちゃくちゃ効くんだろうなと私は感じました。だなあ、と思わず声が出ちゃうくらい、腑に落ちる話でした。だって、ここに「才能」も「熱意」も入ってないんですよ。全部、一緒に仕事する相手から見た使いやすさの話。夢を語るより先に、この人と組んだら安心だと思ってもらえるかどうか、なんですよね。

ぶっちゃけ、これって出版コンテストの話として聞くと「へえ」で終わっちゃうんですけど。……よく考えたら、めちゃくちゃ怖い話でもあるんですよ。だって裏を返せば、どんなにいい企画を持っていても、締切を破る人・毎回手直しが必要な人・結局誰かに書いてもらう人は、選ばれないってことでしょ。実力の勝負じゃない。信頼の勝負。そこで決まってるっていうのが、この一言の生々しさだなと思いました。

ただっち(23:38〜)

「なるほどねそうか出版もビジネスですからいかに良い本をもちろん届けるんですけどもそれが売れるっていうふうに言い切れるというかね今のニーズにも合っているし出版社さんも出したい本だしそして仕入れのコストも安いともうトレンドなのでそうですよね。」

▶ この話題を動画で見る(23:38〜)

「出版もビジネスですから」。……この一言、けっこう冷たく聞こえるかもしれないけど、私はむしろ誠実だなと思いました。いい本を届けたい、という気持ちと、それがちゃんと売れる企画になっているか、という視点。この2つが両方揃って初めて、出版社側も「出したい本」になる。片方だけじゃ動かない。夢だけでも動かないし、売れるだけでも本にはならない。

今のニーズに合っている。出版社も出したい。仕入れのコストも安い。トレンドでもある。……こう並べられると、あ、出版社って会社なんだよなって、当たり前のことを改めて思い出すんですよね。相手にも守るものがある。その相手の事情を分かったうえで企画を持っていける人が、結局そこに残っていく。

でね。これって出版に限った話じゃなくて、ビジネス全般に通じる話だよなあ、と私はしみじみ思いました。私自身、コンサルの現場でもそう。「これいいでしょ」だけじゃ動かない。相手の商売がちゃんと回るかまで一緒に考えたとき、初めて話が前に進む。競争より共創、って私はよく言うんですけど、共創ってつまり相手の懐勘定まで一緒に背負うことなんですよね。仕入れのコストが安い、トレンドに合っている――そういう現実的な条件を踏まえたうえで、それでもちゃんといい本を届けたいと思っている著者が、結局は選ばれていくんだろうなと感じています。

ひろくんコラム ― 0.1の種は、誰の中にもある

最後に - 動画キャプチャ

今回、私自身はこのLIVEに参加していないんだけど、ただっちの「0.1の種がなければ、AIは何も生み出せない」って話、すごく刺さったんですよね。

私自身、AI氣道のブログもそうだし、分身AIひろくんを育てる作業もそうなんだけど――結局、最初の小さな一滴を持っているのは自分でしかない。AIは横に広げてくれる。でも、縦に掘る種は自分の中にしかないんですよね。ただっちの言葉を借りるなら、その種を100個の中から選び取る感性は、AI時代だからこそ、自分でちゃんと磨いておきたい部分だなと思います。

ちなみに、分身AI.comも、まさにこの「自分の種を言語化して、AIに広げてもらう」っていう発想でできているので、興味ある人はチェックしてみてね。

よくある質問

Q. 売れる著者と売れない著者の差はどこにあるんですか?

LIVEでただっちは、書き始める前の準備の差が大きいと話していました。書きたいから書く、ではなく、自分が本当に書ける内容を特定できているかどうかが分かれ目になる、という話です。

Q. 自分の強みが分からないときはどうすればいいですか?

ただっち自身、起業当初は自分の価値がわからず迷子だったと話していました。自分の強みは自分だけでは見えにくいので、比較できる相手や、外から見てくれる存在を持つことが大事、という話が出ていました。

Q. 読者ニーズはどうやって調べればいいですか?

LIVEでは、ChatGPTのDeep Research機能や、ジェンスパーク、フェローといったツールで、情報ソースを30〜50個まとめて調べてきてくれる、という話が出ていました。

Q. 出版社に選ばれる著者になるにはどうしたらいいですか?

編集者に手間をかけさせず、約束を守り、自分でしっかり書ける著者が選ばれる、とただっちは話していました。良い本であることに加えて、それが売れる企画になっているかどうかも重要というのがLIVEの話でした。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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