
GPTS LABO MORNING LIVE
5大AIの音声モードを実際に鳴らして比べてみた
ChatGPT・Gemini・Claude・Grok・Perplexity|GPTs研究会 特別LIVE
2025年7月18日(金)朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、友くんとただっちが、5大AIの音声モードを実際にスマホで鳴らして聴き比べてくれたGPTs研究会の特別LIVEを紹介するね。いやー、これがね、ただの比較で終わらなかったんですよ。配信のまさに当日の夜中に「ChatGPTエージェント」っていう大きいニュースが飛び込んできて、前半はその速報、後半でようやく音声モード対決という、なかなか濃い60分。スライドが間に合わなくてバタバタする生っぽさも込みで、出演者ふたりの生の声をそのままお届けします。AIが声でどこまで自然になったのか——その温度を、私が横から実況する感じで読んでみてね。
ChatGPTの画像生成、スタイルがポチッと選べるようになった
本題の音声に入る前に、まず友くんが「ただっちさん、画像のところ先に見せてください」って振って、ただっちが画面共有から始めるんですよ。でね。開いたChatGPTの画面、いつもと微妙に違う。「ツール」っていう場所ができていて、ドライブやボックスみたいな外部サービスをつなぐ「コネクタ」が増えてる。ここはMCPで外部ツールに繋げられるものなんだ、って友くんがすかさず補足してくれて。へえ、そんなのいつの間に、って私もなりました。
で、ふたりが今日いちばん見せたかったのが「クリエイトイメージ」。画像生成そのものは前からあったんだけど、今回からスタイルがメニューで選べるようになった。ここがミソ。ただっちが実際に並べてくれます。
ただっち(3:14〜)
「今日皆さんに見ていただきたいのがクリエイトイメージですね。画像生成はもともとできるようになってましたが、なんとスタイルが選べるようになって、アニメ風もできるし、劇的な顔写真、レトロ漫画、80年代の魅惑シンセウェーブとか、これが作れるようになりました。」
スタイルを選ぶと、自分で「日本のアニメ風にして」って打ち込まなくても、勝手にプロンプトが入ってくれるんですよね。これが地味に効くやつ。ただっちが塗り絵スタイルで「可愛い動物の雑誌カバー、3匹のペット」を作ったら、ちゃんとキュートな塗り絵が出てきて、配信のコメント欄も「かわいい」で盛り上がってました。アップデート直後でエラーが起きやすい日だったのに、ちゃんと2種類のパターンが出てくる。

友くんが続けて言ってたんですけど、絵って今までほんと「ガチャ」だったんですよ。こういう雰囲気で描いてほしいのに、なぜかそうならない。そのモヤモヤに、このスタイル選択がちゃんと効くっていう話。
友くん(5:44〜)
「絵のスタイルってなかなか指示で出せないというか、それが結構この機能を使うと描けるようになってきたっていうのは結構大きいかなって。画像って本当にガチャ要素が大きかったり、こういう雰囲気で描いてほしいのにそうなってくれないなっていう人にとっては、こういう雰囲気でやってほしいなって思ったものが描けるっていうのは嬉しいですよね。」
これ、私もめちゃくちゃ共感するんですよ。料理でいうと、味付けを毎回イチから言葉で説明してたのが、「和風」「がっつり洋風」みたいなプリセットをポチッと選べるようになった感じ。ポチッ。それだけで、狙った一皿に近づく確率がぐっと上がる。サムネやチラシを毎日作る人間には、この「ガチャ感が減る」って変化が、想像以上にデカいんだよなあ。地味な進化に見えて、毎日の手数がまるっと変わる。そういうやつなんですよね。
あ、そうだ。ただっち本人も「この見た目、どんどん変わるから迷子になる人、多いと思う」って苦笑いしてました。わかる…ほんと毎週どこかが動いてるんですよ。ツールの置き場所が変わる、ボタンが増える、名前がいつの間にか変わってる。ついていくだけで一苦労。でも、その迷子のなかでも、この画像のスタイル選択だけは、触ってみる価値があるやつでした。今までだったら「日本のアニメ風にして」みたいな呪文を毎回手打ちしてたのが、ポチッと選ぶだけ。そこにもとのプロンプトが自動で足される。手間が一段、まるっと抜けるんですよね。
友くんも「先週ちょうど一緒に絵を描くのをやった」って言ってたんですけど、その時はスタイルがなかなか思い通りに出せなかったらしくて。それが今回からはパターンも選べる形になって、雰囲気の指定がぐっと楽になった。アップデート直後で「今日はエラーが起きやすい日ですね」なんて言いながらの実演でしたけど、それでもちゃんと2種類のパターンが出てくる。私としては、こういう「細かく指示しなくても、選ぶだけ」っていう方向の進化が、いちばん現場でありがたいんだよなあ、と思いました。凝った人だけが得する機能じゃなくて、苦手な人ほど助かるやつ。これ、好きです。
ChatGPTエージェントがついに発表、ブラウザの中にAIが入り込む
さて、ここからが配信前半のいちばんホットなニュース。友くんが「実はですね」って切り出した瞬間、私もスマホの手が止まりました。なんと配信当日の夜中、AIエージェントが公式から発表されたっていうんです。しかも、ただの予告じゃない。もう触れる、っていう温度感。
友くん(8:38〜)
「ついにですね、今日の夜中、日本時間の2時53分、チャットGPTエージェントというものが公式から発表されました。プロの方は本日中に、プラスとチームユーザーは数日中にアクセスができるようになりますということでした。」
夜中の2時53分。たたき起こされるレベルのニュースですよ、これは。友くんがデモ動画を分解して見せてくれたんですけど、たとえば海外予約サイトのエクスペディアで「フライトを検索して、乗り継ぎなしの便で」って頼むと、その通りに探してくれる。今までプロユーザーが使ってた「オペレーター」っていう機能が、ブラウザの中にそのまま入り込んでる、っていう言い方をしてました。

で、友くんがしきりに言ってたのが、見た目がとにかくシンプルだってこと。これブラウザなの、AIなの、境目がわかんない。そういうUIになってきてる、と。
友くん(10:00〜)
「UIが今日中には出てくると思うんですけど、めちゃくちゃシンプルで、あたかもこれブラウザなのかAIなのかよくわかんないみたいな。先日Diaブラウザって出たんですけど、あのDiaブラウザーもすごい美しくて使いやすかったんですよね。」
ぶっちゃけ、この「ブラウザなのかAIなのか分からない」っていう感覚、すごく時代を表してるなあ、と私は感じました。少し前なら、調べるのはブラウザ、頼むのはAI、って役割がはっきり分かれてた。それが、もうひと続きになってきてる。友くんも「AIブラウザ戦国時代」って言葉を使ってましたけど、まさにそれ。GensparkがあってDiaがあってCometが出て、そこにChatGPTまで殴り込んできた。クロームすら、うかうかしてられない。料理でいうと、調理場とレシピ本が一体化して、立ったまま「これ作って」で完成しちゃう厨房に変わってきた、みたいな感覚なんですよね。便利。でも、その分こっちの「何を頼むか」が問われる。
もうひとつ、私がニヤッとしたのが、ChatGPT5の噂。今月中に新しいモデルも来るんじゃないか、ってチラホラ言われてたみたいで。ただ友くんの見立てでは、モデルの「5」のほうは少し遅れて、まずはこのブラウザ型のエージェントから登場しそう、と。…なるほど。派手な新モデルより先に、こういう「使い勝手」のほうが先に降りてくる。そのあたり、今のAIの進み方をよく表してるなあ、と感じました。賢さの数字を上げる勝負から、毎日どう使えるかの勝負へ。土俵が移ってきてるんですよね。
クロームの動きにも触れてました。アメリカ版ではクローム自身もいろいろできるようになってきてて、各社それぞれ「ユーザーが使いやすいように」って方向で磨いてる。友くんも「ユーザーにとって使いやすくなるのはいいこと」って言ってて、私もまったく同感です。どこが王者になるか、より、私たちの手元がどれだけ楽になるか。そっちが大事なんですよね。あと、エージェントの画面には「頭の良さ」みたいなパラメータもあって、今までのディープリサーチよりさらに高度に動いてるらしい。実際に使い込んでみないとユースケースは見えてこない、と言いつつも、もう手放せなくなりそうだなあ、っていう温度が、画面越しにも伝わってきました。
エクセル分析もメール整理も、会話しながら任せられる
エージェントの話、もう一段深いとこに入ります。友くんが見せてくれたデモで、私が「うわ、それ実務だ」ってなったのがここ。第2四半期のビジネスデータを分析して、って投げると、ChatGPTの中でプログラムが走り出して、エクセルまで吐いてくれるっていう。
友くん(10:00〜)
「第2四半期のビジネスデータを分析してっていうふうに指示すると、チャットGPTがいわゆるコードインタープリターって言ってパイソンっていうのが走り出すんですね。そうするとエクセルの中のデータをいろいろ作るようなプログラムが走り出して、エクセルで出力できるみたいな感じなんですけど。」
これ、地味だけど革命だと思うんですよ。表計算と格闘してた時間が、ひとことの会話に化ける。しかも画面に映ってるものを直接読み取って分析できる方向に進んでるから、画面共有すらいらなくなるかも、って話まで出てました。会話しながら、横で勝手に表ができていく。そういう景色。

さらにメールとカレンダーの連携。今日の重要なメールを整理しといて、ってお願いするだけで受信トレイを確認してまとめてくれる。友くん曰く、これ前はディープリサーチを押さないとできなかったやつなんだ、と。それがブラウザベースでスルッとできるようになる。
友くん(12:26〜)
「Gmailとかグーグルカレンダーと連携してっていうので、今日の重要なメールを予約してと頼むだけで、受信トレイを確認して内容をまとめてくれる。これもできてたんですけど、これがブラウザベースでできてきたり、カレンダーも同じようにできてくるっていう感じかと思います。」
でね。私がいちばん「うんうん」って頷いたのは、ここからの友くんの一言なんです。便利になりすぎる弊害、ちゃんと言ってくれた。
友くん(15:06〜)
「エージェントっていうのは、本当にやってほしいことを伝えるだけでチャットGPTが代わりに操作してくれるので。その間に僕らは余白がよくできて、ついついAIを使うと10倍100倍できちゃうので、それでまた仕事を埋めてしまうということは弊害として出てきてるんですけど、エージェントにうまいこと指示を言ってやってもらうっていうのができてくると、人間って楽になるし、ちゃんといい成果物も作れてくるのかなっていうのを感じます。」
これ、ほんと大事な視点だなあと思うんですよ。10倍速くなったら、その分また新しい仕事で埋めちゃう。あるある、すぎる。空いた余白を、また自分でみっちり詰めちゃうんですよね。だからこそ「任せて、人間は楽になる」を意識的に選びにいく。AIは横に広げ、人間は縦に掘る。広げるところは思いっきりエージェントに広げてもらって、自分は本当に大事な一点を深く掘る。そのために空けた余白なんだよなあ、と。便利と引き換えに、こっちの「どう生きるか」がそのまま出る。そんな話まで、さらっと出てくるのがこのLIVEのいいとこなんですよね。
デモでは、プレゼン資料や表計算も見せてくれました。あるテーマでスライドを作って、って頼むと、グラフまで添えた見栄えのいい資料がどんどん出来上がっていく。再生可能エネルギーをテーマにした例だったんですけど、これ、資料作りで毎回うんうん唸ってる人には涙ものですよ。会話の延長で、形になっていく。「作って」のひとことから、もう中身が立ち上がってくるんですよね。
ちなみに友くんが、総務省の白書の話もしてました。AIの個人の使用率は去年より上がってきたけど、まだ3割に満たない。他の国と比べると、日本はまだまだこれからなんだ、と。…この数字、私はむしろ希望だと思ってるんですよ。まだ7割の人が、この便利さに触れてない。だから今、ちゃんと使えるようになっておくだけで、見える景色がぜんぜん違ってくる。エージェントみたいに「任せる」のが当たり前になる前に、横に並んで慣れておきたい。あと、ノートブックLMにも新機能が出たって話も出てて、おすすめの公式機能はまだ英語だけど、この先は音声生成や動画生成も匂わせてる、と。…ほんと、一週間でどれだけ動くんだ、って毎回なります。
5大AIの音声モードを実際に鳴らしてみた
はい、お待たせしました。ここからが後半戦、本題の音声モード対決です。友くん、ギリギリまでスライド作ってたみたいで「ちょっと雑な内容になってます」って笑いながらのスタート。そういう生っぽさ込みで面白いんですよ、この回。出場選手はChatGPT、Gemini、Claude、Grok、Perplexityの5名。まず友くんが、なんでいま音声なのか、っていう入口をきれいに言語化してくれました。
友くん(17:48〜)
「AIって便利はわかるけど、パソコン開くのが手間とか、やっぱり文字入力をフリックでやってると面倒くさいってあるんですよね。頭のもやもやをすっきりさせたい人とか、カフェに行って話したいけどちょっと手間だなとか、ネット調べるより早いから電話したいって方もいるんですけど、人って24時間365日相手してくれないって時に、AI音声って使えるかなって思います。」
24時間365日。これ刺さりますよね。深夜に頭の中を整理したい時、誰かを呼び出すのは気が引ける。でもAIなら、いつでも声で受け止めてくれる。そういう使いどころなんだ、と私もすごく腑に落ちました。

で、まずChatGPTのアドバンスドボイス。録音のトラブルで音が入ってなくて、友くんが即興で実演し直すっていうハプニングもありつつ、ちゃんと「ChatGPTエージェントについて調べて」って話しかけたら、チャカチャカッと検索して答えてくれる。声は9種類くらいから選べるそうです。
友くん(20:36〜)
「このチャットGPTのいいところは、多分最も自然な日本語で、フィラーって言われたりするんですけど、えーとか、あーとかっていうのを言ってくれたり、今みたいに調べてっていうとチャカチャカっと音がして、検索も出てるっていうのがいいところです。」
「えー」とか「あー」を挟んでくれるの、たしかに人間っぽいんですよね。妙な安心感がある。続いてGeminiライブ。これはマルチモーダルが本領で、画面に映ってるものを見て答えてくれる。友くんがマウスを見せて型番を当てさせる場面が、地味に盛り上がってました。
友くん(21:36〜)
「このマウス見えますか?商品何でしょうか?」
ただっち
「それはロジクールのマウスですね。型番はM590のようです。」

正解はM750で、惜しくもニアミス。でも型番のあたりまで言い当ててくる時点で、けっこうすごいんですよ。Geminiにはこの先がある。画面に映ったものを質問できる「ブロードキャストモード」が、なかなか実用的だと友くんが推してました。
友くん(21:49〜)
「型番がちょっと近かったので意外と似てるんですけど、この横にブロードキャストっていうのがあって、これをすると自分の画面に映ってるもの、スマホの画面に映ってるものを質問できるので、よくわからないAIの使い方をこれどうやるの教えてって言うと、結構これ解説してくれるので、これ結構おすすめです。」
これ、私もめちゃくちゃ使いたい機能なんですよ。新しいツールで「このボタン何…?」ってなった時、画面ごと見せて「教えて」で済む。AIに横についてもらって、わからない画面を一緒に読み解いてもらう感じ。先生に隣で説明してもらってるみたいで、初心者ほどありがたいやつなんですよね。料理でいうと、知らない調理器具をその場でかざして「これどう使うの」って聞ける、みたいな。便利だなあ。
ちなみにChatGPTのほうも、カメラモードをオンにすればGeminiみたいにカメラで見せながら話せるそうで、もう各社この「見て・聞いて・答える」方向に一気に寄ってきてる。Geminiはスマホだとまだ音声で対話するところまではこれから、っていう段階なんだけど、AIスタジオでなら同じ機能が使える、なんて細かい話まで実演で出てくる。…こういう「どこで、何が、いま使えるのか」っていう地図を、机上じゃなくて生の画面で見せてくれるのが、このLIVEのいちばんありがたいところなんですよね。録音トラブルで音が出なくて即興でやり直す、みたいなハプニングも込みで、ぜんぶ正直に見せてくれる。だから信用できるんです。
クロード・パープレキシティ・グロック、声で個性が分かれた
残りの3人、ここで個性がくっきり分かれます。まずクロードはまだ英語メイン。友くんが「食べ物なんですか?」ってしょうもない質問をしてみたら、新鮮なトマトソースのパスタがどうこう、って返してくれたらしくて。日本語の音声対話はこれからかな、という温度感でした。次のパープレキシティは、やっぱり検索AIの本領。ChatGPTの新エージェントモードについて詳しく、って聞くと、さすがの実用的な回答が返ってくる。調べ物の用途なら、こいつが一番、っていう評価。
そして、いちばん場がざわついたのがグロック。声がとにかく滑らかで、しかも「コンパニオンモード」っていう仕掛けを出してきた。
友くん(26:47〜)
「これがちゃんとこの子の音声で喋ってくれるんですよ。そして、なんかBGMも裏でうっすら流れていて。ちゃんとこのコンパニオンっていうキャラクターが、今、女の子と、あとは子供用のキャラクターがいるんですけど。」
裏でBGMがうっすら流れてる、っていうの、聞いた瞬間「ずるい」って思いました。そこまでやるか、と。キャラクターが喋りかけてくる演出は、もう単なる音声アシスタントの枠を超えてるんですよね。

友くんが、この「ついつい使っちゃう」感じを、ジブリ風画像が流行った時にたとえてたのが秀逸でした。技術がすごいだけだと、人はあんまり使わない。でも、心が動くと、勝手に手が伸びる。
友くん(27:11〜)
「ジブリ風の画像の時ってやっぱり流行ったじゃないですか。単なるAI音声ってあんまり、すごいなってなってもあんまり使わないところを、さすがXAI、グロックはスイスイ使いたくなるような、人の心を動かす、感情。そんな感じになってきました。」
「すごい」と「使いたい」は、ぜんぜん別物。これ、AIに限らずどんな商売でも同じだなあ、と私はうなりました。最後に友くんが全体をまとめてくれたんですけど、それぞれの個性がほんとにきれいに出てて。
友くん(29:06〜)
「チャットGPTは本当に豊かで、女性のソルっていうのにすると滝川クリステルさんみたいな声で話してくれます。ジェミニはまだ片言なんですけど、マルチモーダルなだけあって映像をしっかりと捉えてくれたり、画面上に写ってるものをきちっとやってくれる。」
声の自然さで選ぶならChatGPTやグロック、画面を見せて聞きたいならGemini、調べ物ならパープレキシティ。クロードはこれから。完璧な1台を探すより、用途で使い分けるのが今っぽいんですよね。友くんが最後に言ってた「これからウェアラブルの時代になったら、みんな普通に声で入力してる。今から慣れておくのが大事」って言葉、私もまるっと同意です。声で操る感覚に、今のうちに体を慣らしておく。そういう時代に、もう片足、突っ込んでるんだよなあ。
あと、忘れちゃいけない。実はこの回、5人って言いつつ最後に「フェロー」っていうもう1つの音声AIも顔を出します。今日の天気やChatGPTエージェントについて聞くと「探してみますね」って動き出す。CCっていうところで文字起こしが見れたり、「探してみます」がやたら可愛かったり…猫ちゃんっぽい雰囲気で。検索系なんだけど、パープレキシティに比べるとちょっと浅いかな、と友くん。裏側でどのAIが動いてるの、って聞いても「お答えできません」だったらしくて、そこはちょっと残念でした。とはいえ、ここまで個性がバラけてると、選ぶ側はむしろ楽しいんですよね。
最後に、お得な小ネタも。パープレキシティはプロじゃないと使えない機能もあるんですけど、ソフトバンク・Yモバイル・LINEを使ってる人は、新規で半年無料になるキャンペーンがあるよ、と友くんが教えてくれました。LINEMOが一番お手頃に導入できそう、って。…まずはお金をかけずに、声で話しかけるところから。それだけで、AIとの距離がぐっと縮まると思うんですよ。気になったやつを1つ、今日いちど鳴らしてみてほしいなあ。
ひろくんコラム — 道具が増えた先で、私が考えていること
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、私の話を。今回の音声モード対決を横で見ていて、いちばん残ったのは「どれが最強か」じゃなかったんです。声が自然になった、感情まで乗るようになった——それ自体はもう、当たり前のように進んでいく。問われるのは、その先。あなたじゃなくて、私が、それを誰のために、何のために鳴らすのか。そこなんですよね。

友くんの「便利になると、また仕事を埋めちゃう」って言葉が、ずっと頭に残ってます。AIが10倍速くしてくれた分、空いた時間をまた自分でみっちり詰めるのか、それとも、本当に大事な一点に使うのか。競争より共創。速さで勝つゲームに乗っかるより、自分の声で、自分のお客さんに届くものを作りたい。AIに自分の代わりを任せるって発想は、私がいつも考えてる分身AI.comの世界とも、どっかで地続きだなあ、と思うんです。道具はどんどん増える。だからこそ、軸はぶらさずにいたい。なんてことを、このLIVEを聴きながら、ひとり考えてました。
よくある質問
Q. ChatGPTエージェントはいつから使えるの?
LIVEでは、日本時間の夜中2時53分に公式発表され、プロユーザーは本日中、プラスとチームユーザーは数日中にアクセスできるようになる、と友くんが話していました。ブラウザの中でAIがフライト検索やデータ分析を代わりにやってくれる機能だよ。
Q. 音声モードで一番自然な日本語はどれ?
友くんいわく、最も自然な日本語はChatGPTで、女性のソルという声にすると滝川クリステルさんみたいに話してくれるそう。「えー」「あー」といったフィラーも入るので、人と話している感覚に近いと紹介されていました。
Q. Geminiのブロードキャストモードって何ができるの?
スマホやパソコンの画面に映っているものをAIが読み取って、それについて質問できる機能です。わからないAIの使い方を「これどうやるの」と聞くと解説してくれるので、初心者にもおすすめ、と友くんが推していました。
👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)
元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。