【GPTs研究会6000名達成記念】AI診断コンテストを企画しよう

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おはようございます、「3方よしAI共創コンサルタント」のひろくんこと田中啓之です。

まずはAI氣道.jpおよびGPTs研究会Facebookグループがついに6000名を突破しました!本当にありがとうございます。私たちのコミュニティがここまで来られたのは、毎朝のLiveに参加し、実践し続けてくれる仲間(あなた)の情熱のおかげです。

今回は、その感謝を形にするために「AI診断コンテスト」を企画しました。この企画は、単なるお祭りではありません。「AIを使ってビジネスの課題をどう解決するか?」を可視化する、まさに「ビジネスの健康診断(人間ドック)」のような実践的な場です。

コミュニティを盛り上げたい方、自社サービスの価値をAIで最大化したい方、必見の内容です!

目次

6000名突破の意味を再定義しよう 🎉

6000人という数字は単なる通過点ではありません。これは「信頼の証」であり、同時に巨大な「実験場(ラボ)」でもあります。私はこれを、コミュニティの力を具体的なプロダクトや成果に結びつける最高のチャンスだと捉えています。

AIを単なる「便利な道具」として終わらせるのではなく、人と人が繋がり新しい価値を生む「共創の土台」にする。具体的には、以下の3つを目標に掲げます。

  • 体験をつくる — 参加者がAIを使って実際に「できた!」という成果(成功体験)を創出する。
  • 価値を可視化する — 「なんとなく困っている」というユーザーの悩みを、AI診断でデータとして見える化する。
  • 共創の循環を生む — クリエイター(作る人)、サポーター(応援する人)、スポンサー(支える人)全員がWin-Winになる設計にする。
ワイドなビデオ通話画面のスクリーンショット。左右に並ぶ2人の登壇者がはっきり写っている。

タイムスタンプ付きリンク: 00:42

この場面は冒頭の挨拶と「6000名」の熱気を感じる瞬間。ここを基点に、参加者全員を巻き込んだ企画を広げていきます。

AI診断コンテストのコンセプトとは(冷蔵庫の整理術) 🤖

「AI診断」と聞くと、難しいプログラミングや複雑な解析をイメージするかもしれません。でも、本質はもっとシンプルです。
例えるなら、「冷蔵庫の中身チェック(在庫確認)と、今夜の献立提案(ソリューション)」の関係と同じです。

  • 現状把握(冷蔵庫チェック):ユーザーの状態や課題を短時間でヒアリングし、数値化する。
  • 解決策の提示(献立提案):そのデータに基づき、AIが「あなたにはこのアクションが最適です」とレシピ(レポート)を出す。
  • 相互研鑽:参加者同士で診断結果を見せ合い、「そのレシピ美味しいね!(その改善策いいね!)」と学び合う。

コンテスト形式にする理由は、ゲーム性を高めて参加ハードルを下げるため。勝敗の指標は「AIの技術力」ではありません。「診断を通じて、どれだけ実ビジネスの改善につながったか」です。

高解像度で見やすいChatGPT画面の音声波形と左側に二人の登壇者が映るスクリーンショット

タイムスタンプ付きリンク: 04:25

診断の対象例(具体的なレシピ)

  • マーケティング診断:あなたのSNS発信、ターゲットに届いてる?(味見チェック)
  • 法人向けDX診断:業務のどこに「時間泥棒」がいるか発見!(害虫駆除チェック)
  • 個人向けWell-Being診断:働きすぎてない?心の健康バロメーター(定期検診)
  • プロダクト適合診断:その商品、本当にお客さんが欲しがってる?(市場での毒見)

企画のステップバイステップ 🛠

アイデアを形にするための「調理手順(レシピ)」です。この順番で進めれば、誰でも企画を立ち上げられます。

  1. テーマ決定(1日) — 何を診断するのかを明確にする(例:「ひとり社長のAI活用度診断」)。
  2. 参加条件とカテゴリ設定(1日) — 個人/法人、サービスの業種別など、参加者が迷わない入り口を作る。
  3. 診断テンプレート作成(3日) — 質問項目、AIの推論ロジック(プロンプト)、出力形式(PDF/HTML)を決める。
  4. プラットフォーム準備(3〜7日) — Googleフォーム、Typeform、あるいはGPTsそのものを使って実装。
  5. 審査基準と賞設定(2日) — 「面白さ」だけでなく「実ビジネスへの貢献度」を重視。
  6. プロモーション(1〜2週間) — SNS、メルマガ、朝Liveで告知。お祭り感を出す!
  7. 審査・公開(1週間) — 結果発表イベント。グラレコ等で視覚的に盛り上げる。
  8. フォローアップ(継続) — 受賞者の「その後」を追いかけ、成功事例として資産化する。
オンライン配信のスクリーンショット、左に二人のスピーカー、右に診断設計の問いとA〜Eの選択肢が明瞭に表示された画面

タイムスタンプ付きリンク: 10:07

企画を持続可能にするには、スポンサーの存在が不可欠です。ひろくん流の「3方よし」戦略では、大企業だけでなく「地元の優良企業」や「同志のサービス」との連携を推奨します。

これは、地元の夏祭りに商店街が協賛するのと同じ感覚です。

  • 命名権(ネーミングライツ):例「〇〇社プレゼンツ AI営業力診断」。スポンサー名が必ず目に触れます。
  • 賞品+クーポン提供:受賞者に自社サービスを使ってもらうきっかけを作る(プロダクト・レッド・グロース)。
  • スポンサー審査員枠:企業の視点で審査に参加してもらい、権威付けとマッチングを行う。
オンライン配信の画面、左に出演者2名のビデオ、右にスポンサーや運営方針を説明する日本語スライドがはっきり見える

タイムスタンプ付きリンク: 18:20

コミュニティを活かす運営方法 👥

コミュニティの強みは「人の熱量」と「情報の鮮度」。これを運営に巻き込むことで、運営コストを下げつつエンゲージメントを高めます。

  • 役割分担(文化祭の係決め) — クリエイター、盛り上げ役、審査員、運営ボランティアなど、得意分野で参加してもらう。
  • オープンな議論(公開作戦会議) — FacebookグループやSlackで「今ここ悩んでます」を公開し、知恵を借りる。
  • 投票と評価のハイブリッド — 「みんなの投票(人気)」と「プロの審査(質)」を掛け合わせて、納得感のある結果を出す。

タイムスタンプ付きリンク: 27:10

グラレコ・アーカイブ・学習資源📚

イベントは「当日」で終わりではありません。「アーカイブ」こそが、後から入ってくる人への最大の教科書になります。

  • グラレコ(絵で見る議事録) — セッションの内容を1枚のイラストに凝縮。SNSでの拡散力が抜群です。
  • 記事化(ブログ・Note) — 診断結果の傾向や、優秀な改善事例をテキストで残す。
  • 切り抜き動画 — 長時間のLiveから「エッセンス」だけを抽出してショート動画に。
二人の登壇者が並ぶウェビナーのスクリーンショット。右側に背景スライド風のビジュアルが見えるワイドショット。

プロモーションとスケジュール📅

成功の鍵は「助走期間」にあります。いきなり「今日から!」ではなく、徐々に期待感を高めましょう。

  1. プレ企画(1週間) — 「こんなことやるよ!」と予告し、運営メンバーやスポンサーを募る。
  2. 本募集(2週間) — 診断フォーム公開。説明会Liveを実施して不安を解消。
  3. 診断実行期間(2週間) — 参加者が実際に診断し、結果を持ち寄る。
  4. 審査・投票(1週間) — お祭り期間。コミュニティ全体で盛り上げる。
  5. 結果発表(1週間) — グランドフィナーレ。そして次の企画への布石。
ウェビナーのスクリーンショット。左右に2人の登壇者が笑顔で並ぶ高解像度の画面。

タイムスタンプ付きリンク: 31:12

勝ちやすくするための診断テンプレート例 ✍️

診断作成に迷ったら、この「ひろくん流・鉄板テンプレート」をカスタマイズしてください。

  1. 基本属性(問診票) — 業種、規模、現在の悩み(選択式で負担を減らす)。
  2. 深掘り質問(10問程度) — 「顧客は明確か?」「データは取れているか?」など、痛いところを突く質問。
  3. スコアリング(健康診断結果) — 回答に応じて自動計算(S/A/B/C判定)。
  4. AIフィードバック(医師のコメント) — スコアに基づいた励ましと、辛口なアドバイス。
  5. 改善アクション(処方箋) — 「まず明日やるべき3つのこと」を具体的に提示。
ウェビナー画面のスクリーンショット。左に2人のスピーカー映像、右に診断結果の掲載場所を問う日本語の箇条書きスライドがはっきり見える。

タイムスタンプ付きリンク: 15:26

よくある質問(FAQ)❓

Q. 技術が苦手でも参加できますか?
A. もちろんです!参加者は「診断を受ける側」として楽しんでください。AIの裏側(ロジック)に興味がある方は、運営側での参加も大歓迎です。

Q. 診断結果は信頼できますか?
A. AIによる診断はあくまで「仮説」の提示です。重要なのは、その仮説を元に実行し、検証すること。コンテストではこの「実行プロセス」を評価します。

Q. スポンサーになるメリットは?
A. 単なる広告露出以上に、熱量の高いユーザー層(アーリーアダプター)への直接的なアプローチが可能です。「3方よし」の精神で、貴社のファン作りをお手伝いします。

最後に — ひろくんからの一言 ❤️

ここまで読んでくれてありがとう。私は常々、「分身AIで社長無人化計画」を推進していますが、それは仕事をサボるためではありません。空いた時間で、もっとクリエイティブで、もっと人間らしい「共創」をするためです。

今回の6000名記念&AI診断コンテストは、まさにその実験場。参加したあなたが一つでも新しい「気付き」を持ち帰り、ビジネスが好転することを心から願っています。運営側として、私田中啓之多田啓二も全力でサポートします!

 

参加したい、手伝いたい、スポンサーになりたいという方は、ぜひFacebookグループへ飛び込んできてください。GPTs研究会の力で、あなたのアイデアを現実にしましょう。では、現場でお会いしましょう。ひろくんでした!

Gemini上のカードに企画メモが表示されたスクリーンショット。テキスト行が多めで要点が読み取りやすく、左に登壇者の映像が並んでいる構図。

タイムスタンプ付きリンク: 27:31

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