GPTs LABO LIVE

AI疲れの脳を1分でリセット!呼吸で整える「巡りの法則」
あゆみかん × ひろくん流ワンミニット実践ガイド|GPTs研究会

2025年12月16日(火)14:00 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

渡邉有優美(あゆみかん)

ギネスホルダー・書籍『巡りの法則』著者

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。いやー、この回、私にとってすごく特別なLIVEでして。2025年12月16日、ギネスホルダーでもあり、書籍『巡りの法則』をまさに出版直前だったあゆみかん(渡邉有優美さん)をお招きした、緊急スペシャルLIVEです。

テーマは「呼吸と巡り」なんですけど、話してみたら——フラクタル、DNA、宇宙の法則、AIとの共創、大腸がんの手術、家族への感謝……もう、全部ひとつに繋がっていくんですよ。1時間、あっという間でした。そのまるごとを、ありのままお届けします。

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01

50キロ痩せた主婦社長が、がんを経験して気づいたこと

▶ この話題を動画で見る(1:57〜)

オンライン対談で自己紹介をする田中啓之(ひろくん)と渡邉有優美(あゆみかん)、氏名ラベルや背景が鮮明に見える

でね。LIVE始まってすぐ、私やらかしましてね(笑)。あゆみかんを紹介することに必死すぎて、自分の自己紹介をまるっと忘れてたんですよ。あわてて「あ、そうだ、僕も自己紹介し忘れてました」って。改めて——50キロのダイエットに成功した主婦社長、田中啓之、ひろくんです。今は家事と子育ての隙間で、AI共創コンサルタントをやってます。あゆみかんも絶賛AI大活用中。もうこの時点で、話が合うのが分かるんですよ。

で、あゆみかんの新刊タイトルが「巡りの法則」なんですよね。これ、タイトルだけで私、ビリッときたんです。なぜかというと——私、昨年末に直腸がんがわかって、手術してたから。

ひろくん(2:57〜)

「めぐりの法則ってタイトル、めちゃくちゃ僕につきたかったなと思ったな。僕も、昨年末、1年くらい前に直腸がんがわかって手術してて、本当にこの代謝というか体がねいろんなものを溜め込んでね何になったかなというふうな気づきもあったり、こそあゆみかんのね、あの教えてくださった瞑想をしながらですね、入院中もやってたんです。おかげさまでそれでデトックスされたのか、その後再発もなく経過観察になったので、本当に良かったなーっていう、本当につい先日になって良かったなってところなんです」

この言葉、LIVEで口に出しながら、自分でもじわっときました。再発なし——本当に良かった、って。

体がいろんなものを溜め込んだ結果、がんになったのかもしれない。そういう感覚があるんですよ。感情も、ストレスも、「頑張らなきゃ」って気持ちも、ぜんぶ。入院中に、あゆみかんが教えてくれた瞑想をやりながら、少しずつデトックスできた気がしてる。おかげで経過観察まで持ってこれた。だからこそ、「巡りの法則」ってタイトルが、ぐさっと刺さったんですよね。これ、私のためにあゆみかんが書いてくれたのかな、ってくらい。

そしてね、このがんの経験が「脂肪は財宝」と同じだなって思ったんですよ。

ひろくん(4:15〜)

「ね、ほんとだから僕は脂肪は財宝って言ってますけど、いっぱいいろんなね、このガンを経験するという宝物が得たので、皆さんにどんどんお配りしないとなと思ってるんでね。あの、この経験を生かして皆さんも健康により気をつけてもらったりとかね、検査したりとか。あるけどやっぱでも整えるとか」

「脂肪は財宝」——私がよく言う言葉なんですけど、がんもそうだったんですよ。脂肪って、減らしたいコンプレックスのかたまりでしょ。でも私にとっては、痩せた経験そのものが宝物になった。がんも一緒。経験したからこそ、伝えられることがある。悪いことこそ宝物、なんですよ。

入院中ってね、ご飯も出てきてくれるし、家事も子守りもゼロになる。不謹慎かもしれないけど……強制的に自分を内観する時間が作れたんです。あゆみかんの瞑想をやったり、ノートに書いたり。普段の生活だったら絶対できなかった時間。それが、今の私のベースになってる気がします。整える時間やお金をどこに使うか——それがやっぱり、AIを使う上でも大事だなって、入院を経て強く感じたんですよね。料理で言うと、火を止めて鍋の中をゆっくり味見する時間。あれがあるから、次の一皿がうまくなる。

02

フラクタルで全部つながる——宇宙もDNAも人間も同じ構造

▶ この話題を動画で見る(14:48〜)

対談のスクリーンショット。左にひろくん、右にあゆみかんと書籍『巡りの法則』のカバーが鮮明に映っている。
呼吸の重要性を語るオンライン対談のスクリーンショット(表情と書影が明瞭)

話の中でいちばんビリビリしたのが、フラクタルの話。あ、そうだ。フラクタルって聞いてもよくわからないかもしれないけど——ブロッコリーを思い浮かべてほしくて。ブロッコリーの小房をひとつ取り出しても、元のブロッコリーと同じ形してるじゃないですか。あの「部分が全体の縮図になってる」構造。あれがフラクタルです。木の枝も、川の流れも、よく見ると全部おんなじ。

ひろくん(15:28〜)

「僕もまさに入院中にそれをノートに書いてたんですよ、フラクタルで。全部一緒だよねって言って、宇宙の法則と人間も食べ物も食事も物体も全て同じフラクタルだから、どこから入ってどこから気づいても同じ構造だから、全部横に転用もできるし、抽象したら全部一緒じゃないですか。」

これ、入院中のベッドの上でノートに書いてたんですよ。病院って、静かじゃないですか。点滴の音だけして、やることもない。そこで改めて「あ、全部一緒だ」って気づいた感覚、今でも体に残ってます。どこから入っても同じ構造だから、ひとつ分かれば、ぜんぶ横に転用できる。これって、すごい発見だと思いません?ひとつの真理が分かれば、宇宙も体も仕事も、同じ目で見られるんですよ。

で、聞いてるうちに、私こう思ったんです。AIもそうだなって。フラクタルって、人間が作った設定物のひとつでしょ。だったらこれも、宇宙の延長線上にあるんじゃないか——って。話しながら、ほんとに鳥肌立ってたんですよ。「すごい、今ビリビリしますね」って、思わず口に出たくらい。理屈じゃなくて、体が反応した感じ。

そしてね、細胞の中の話にも繋がっていくんです。ミトコンドリア、DNA、螺旋棒状の構造。

ひろくん(16:34〜)

「なんかこの細胞の中にあるね、ミトコンドリアとか、DNAとか、この螺旋棒状。で、このね、電子とかね、その全部、この動き方が全部、宇宙と一緒ですもんね、あれも。」

DNAって、くるくるって螺旋を描いてるでしょ。電子も、原子のまわりをくるくる回ってる。で、銀河だって渦を巻いてる。台風も、お風呂の栓を抜いたときの渦も、ぜんぶおんなじ形なんですよ。いちばん小さいものと、いちばん大きいものが、同じ動き方をしてる。もう、なんか話しながら自分で鳥肌立ってました。「あ、これ全部同じだ」って感覚。小宇宙と大宇宙が、ひとつの渦で繋がってる——タイトルの「巡り」って、まさにこれだよなあ、と。

そしてね、植物や自然の話にも繋がっていって——

ひろくん(17:28〜)

「それこそ植物とか自然って、もうありのまんま、ただ咲いてただ枯れていくって、もうあのまんま。あれもだから人間も全く同じことすればいいのに、なんか、頭で考えたりとか、あと欲張って抱え込んじゃったりとか、無理して頑張ったりとか。頑張るってよくないなって思いましたね。」

頑張るってよくない——これ、私も痛感してます。植物って、頑張って咲こうとしてないですよね。「今日こそ咲くぞ!」とか思ってない(笑)。ただ、そこにある。ただ、巡ってる。なのに人間だけが、頭で考えて、欲張って、抱え込んで、無理して頑張る。私が言ってる「抱え込みOS」の話と、まるっと同じなんですよ。フラクタルの話から、こういう生き方のところまで一気に来ちゃう。宇宙の法則と自分の毎日の生き方が、同じ構造で繋がってる——「巡りの法則」ってタイトルは、そういう深みがあるなあ、と心から感じた回でした。

03

凸凹のまま夢中に生きる——AIは苦手を引き取る道具

▶ この話題を動画で見る(17:48〜)

オンライン配信で右側の出演者がタオルのようなものを手に持ち実演している場面のスクリーンショット
オンライン対談のスクリーンショット。右側に書籍『巡りの法則』の表紙、QRコード、ブランドロゴが鮮明に見える構図。

「頑張るってよくない」の話から、自然に「じゃあ、どう生きるの?」の話になりました。私が今、合気道ビジネスってやり方で実践してることと、まったく同じ方向に向かってて——これもフラクタルだな、って思いながら聞いてました。

ひろくん(17:59〜)

「本当もだからもう凸凹ありのまんまでいいんだっていうのがもう究極結論で、aiはそれをアシストしてくれるなと思ったのは、苦手とかね、嫌いなことはもうどんどんaiとか他の人に行ってもらいながら、自分はもうどんどん目の前の好きなことワクワク夢中に生きるだけで。それが一番このお互いのピースがねとんがってるから、絡み合ってこう当てはまるん」

凸凹ありのまま——これ、私がいつも言ってることなんですけど、あゆみかんとの会話の中で「あ、やっぱりそうだよな」って、確信に変わった瞬間でした。

AIって、使い方によっては「なんでもやってもらえる便利ツール」になりがちでしょ。でも、本質は違うんですよ。苦手なことをAIにポンって渡して、自分は好きなことワクワクに集中する——そのためにAIがある。パズルのピースって、とがってるから噛み合うじゃないですか。自分の凸凹を削って「平均的な丸いピース」になろうとするんじゃなく、そのままとがらせる。そしたら、まわりのピースとガッチリ絡み合う。それが「3方よし」の本質だと、私は思ってます。

そしてね、サイニック理論の話もちょっと出てきて。

ひろくん(21:21〜)

「これもでもサイニック理論とか、まさに時代の循環するとか最適化とか自立社会になるって言われてますけど、そのちょうど区切り目が2025年らしいんですよね。そこから2033年までの間に自立社会になっていくという時の、多分この本に載ってるような、僕が読んでるんじゃわかんないんですけど、きっと巡らせるとかっていう、いかに抱え込まないで頑張らないで手放すかみたいなところの、自立した自分らしさというか、そういうのが大事なのかなと思ったり。」

2025年から自立社会になっていく——これ、AIの台頭と、ドンピシャで重なってるんですよ。AIがある時代は、ぜんぶ自分で抱え込む「抱え込みOS」より、「委ねるOS」に書き換えた人のほうが、断然強い。手放す、抱え込まない、頑張らない——これが、これからの生き方の軸になっていく気がする。あゆみかんの「巡りの法則」も、同じことを呼吸っていう入口から教えてくれてる。整えることが、実は最強の戦略なんじゃないか。そう思った話でした。

あと、体で感じたこと、直感——ここの話もすごく刺さりました。

ひろくん(19:06〜)

「本当にこういった体で感じたこととかね、やっぱり直感とかこそやっぱ大事だし、正しかったりするなっていうのもすごく改めて痛感したし。やっぱり頭でっかちになっちゃいけないなとかって思ったのは、理論上こうだけど、直感に違和感があったら続かなかったりするし。肉体を整えていくっていう大事さ、心も大事なんですけど、やっぱり器が持ってないと何しも始まんないよねっていうのもあったりとか。ほんとそういうもの大事、動くの大事ね、運動大事だ」

「器が持ってないと始まんない」——これ、料理で言うと、鍋がなかったら煮込めない、みたいな話で。どんないいレシピ(プロンプト)があっても、体っていう鍋が整ってなかったら、料理にならないんですよ。心が大事、マインドが大事ってよく言うけど、その心を乗せる器=体がガタついてたら、続かない。AIをうまく使えない原因の多くが、じつはそこにあるんじゃないか、と私は思ってます。呼吸を整える、体を動かす。地味だけど、ここが全部の土台なんですよね。

04

AIで愛を巡らせる——カルピスの原液と言霊の話

▶ この話題を動画で見る(9:17〜)

オンライン対談のスクリーンショット。右側の出演者がスマホのような物を手に持ち実演しており、背景に書籍カバーとQRコードが見えるワイド画面。
オンライン対談の画面分割ショット、右側に書籍カバーとQRコードが鮮明に映る

「AIで愛を巡らせよう」——これ、私のコンセプトなんですけど、今回のLIVEで、まさにその話になりました。AIって、思考はしてくれる。でも、行動はできない。そして、それより大事なことがあって。

ひろくん(9:17〜)

「確かに、そういった意味でいくとai、僕もそうなんですけど、ai使って結局人に寄り添うとか、ツールとしてすごく使えるけど、そのカルピスの原液とかね、自分の伝えたいメッセージの言霊みたいのは、自分が込めない限り、やっぱりねスカスカなものになってしまうというか、なんですよね」

カルピスの原液——これ、LIVEでよく話すたとえなんですけど。AIはお水なんですよ。いくら薄めるお水(AI)が上質でも、原液(自分の想い・メッセージ)がないと、カルピスにならない。ただの水で終わっちゃう。スカスカなまま。逆に、原液さえ濃ければ、お水で何倍にも薄めて、たくさんの人に配れる。だからこそ、原液を込めるのは自分の仕事なんですよね。

あゆみかんもギネスホルダーで、ものすごいキャリアと実績がある。でも、そのバックにある「言霊」——伝えたいことの魂みたいなもの——それは、本人が込めないとAIでは作れない。私もLIVEを毎日やってるけど、まったく同じだなと思って聞いてました。AIがどれだけ賢くなっても、原液だけは人間にしか作れない。むしろ、AIが賢くなるほど、原液の濃さで差がつく時代になっていく。そう感じてます。

そしてね、デジタルの時代だからこそ、逆により多くの人に届けられる、って話にもなりました。昔だったら、あゆみかんの「巡りの法則」も、直接会えた人にしか届かなかった。でも今は、LIVEひとつで何百人にリアルタイムで届けられる。AIでグラレコも作れて、ブログにもなって、メルマガにも乗せられる。原液はひとつでも、巡らせる経路が爆発的に増えたんですよ。

ひろくん(25:27〜)

「ライブも、だからやっぱりAIがいっぱい出てくることによってコンテンツがいっぱい出てくるけど、このライブってやっぱりすごく大事ですよね、今後。」

コンテンツが溢れる時代だからこそ、リアルタイムで人と繋がるLIVEの価値が上がっていく——これ、私が毎朝LIVEをやり続けてる理由でもあります。AIが作るコンテンツが増えれば増えるほど、「今ここに人がいる」っていうライブの温度が、むしろ際立ってくる。言霊も、原液も、それがいちばん輝くのは、LIVEっていう生の場なんですよ。録画じゃ出ない熱が、そこにある。

そしてLIVEが終わったら——ここがまた面白くて。

ひろくん(28:15〜)

「今日のこのライブも、前回ちょっとガチとね、出ていただいた時のライブも、こういう形でなってるんですけど、ライブが終わると勝手にこう、AIがこのグラレコ作ってくれて、ブログ作ってくれて。」

AIが勝手にグラレコを作って、ブログを作ってくれる——だからライブが終わった瞬間、もう半分仕事が終わってる状態なんですよね。これ、実際に体験してみると、ほんとに「分身AIが働いてくれてる」感覚があって、すごく嬉しい。原液(LIVE)を私が魂込めて作って、AIがそれを横に横に広げてくれる。その循環こそが、「愛を巡らせる」の正体だなと思ってます。人間は縦に掘る、AIは横に広げる。役割が、きれいに分かれてるんですよ。

05

GPTs研究会6000名記念、AIで診断共感フェス始動

▶ この話題を動画で見る(29:33〜)

対談のスクリーンショット、左右に出演者が並び画面下に紹介バッジが表示されたワイドフレーム
中央にGPTs研究会の企画スライドが鮮明に表示され、左に対談者の小窓が並ぶクリアなスクリーンショット。
画面分割のウェビナー画面、右側の出演者がスマホを掲げて実演しているクリアなショット

LIVE終盤、ちょっとお知らせもさせてもらいました。GPTs研究会が、6000名を達成しまして——これ、普通にすごいんですよ。無料のコミュニティで、6000名。ひとつの街の人口くらいの人が、AIを学びたくて集まってくれてる。ほんと、ありがたい話なんです。

ひろくん(29:33〜)

「はい。でそのGPTs研究会で、ちょっとついでにお知らせだけしておくと、ちょっとあゆみかんも一緒にやりたいなって思ったのが、このGPTs研究会が6000名達成したってことを記念したキャンペーンを、今日のただっちと朝ライブしながら一緒に考えた企画があるんですけど。AI診断共感フェスっていうので、aiを使った診断のコンテストみたいなのをしたいなってことで、AIの診断を作れる人は作って出すし、使いたい人は使ってみてレビューとかシェアとかしながら盛り上げていったりとか。あとスポンサーの方集めてね、それこそ僕も今まだ本があるので、この本を勝手にスポンサーで出そうかなって思ってるんです」

「AI診断共感フェス」——ただっちと朝LIVEしながら、一緒に考えた企画なんですよ。AIで作った診断を出し合うコンテスト。作れる人は診断を作って出品、使いたい人は使ってみてレビューやシェアで盛り上げる。スポンサーも募集して、横の繋がりをどんどん作っていく。AI技術を披露するってより、診断を通して人と人が共感して繋がる——そういう場を作りたかったんです。

で、ここがポイントなんですけど。「すごい診断作りました、ドヤ」で終わらせたくないんですよ。診断って、やった人同士で「え、私もそのタイプ!」って共感が生まれるじゃないですか。そこで縦じゃなくて、横の繋がりが深まる。

ひろくん(30:17〜)

「ね、うん。でそこに診断とか作れる人がどんどんここに参加してもらうと、僕たちがどんどん紹介していくので。うん、そしたら横のつながりというか、診断することによってつながりが深まるかなと思う。うん、ちょっと来週あたりにスタートするよ、今動いて」

診断を作った人は、私たちがどんどん紹介していく。使う側は、レビューとシェアで盛り上げる。双方向の「共感」で、縦でも横でもなく、ぐるぐる巡っていくコミュニティを作りたいんですよ。これもまさに「巡りの法則」と繋がってる気がして——あゆみかんとのLIVEの締めとして、ぴったりだなと思いながら話してました。来週あたりスタート、もう動き出してる、って感じで。

あと、あゆみかんの新刊のことも、改めて推させてもらいました。

ひろくん(30:54〜)

「あゆみかんのね、こちらの巡りの法則の本ね、amazonで大好評予約受付中ってことなので、皆さんもぜひこちらにシェアしてくださいはい、みなさん」

Amazon予約受付中。初版が売り切れちゃうかも、って話も出てましたよね。コメント欄に「3冊予約済みです」って来てて——いや、嬉しかった。私も「このLIVE中に100冊売りたい」なんてことを言ってたんですけど(笑)、それくらい本気で推したい本だったんです。

ライブが終わって、ほんとあっという間でした。巡りの法則、フラクタル、AI、がんの経験、家族への感謝——ぜんぶ、ひとつに繋がった1時間。これがLIVEの醍醐味だなあ、と心から感じます。縦の深さと、横の広がりが、同時に起きる場所。「AIで愛を巡らせよう」っていう私のコンセプトも、この会話を通じて、また一段と深まった気がしてます。

COLUMN

ひろくんコラム — がんと家族と、巡っていくご縁の話

あ、そうだ。LIVEの中で、実は家族の話もちらっとしていました。入院中、うちの奥さんと実家の母が協力してくれて——ご縁がいっぱい繋がった、っていう話。

ひろくん(12:00〜)

「から、本当になんだ、親にも感謝できたし、なんか本当なんか、いろんなご縁が本当に繋がって、この巡っていく、まさに巡りの法則が体感」

体感、っていう言葉がすごく好きで。頭で「理解する」んじゃなく、体で「感じた」んですよね。がんになって、手術して、入院して——普段ならスルーしてたかもしれない「ありがたさ」が、ぜんぶ体に沁みてきた。奥さんが、母が、こんなに支えてくれてたんだって。

私がいつも言う「悪いことこそ宝物」って、こういうことなんです。がんっていう経験が、家族との絆を深めてくれた。感謝の回路を、開いてくれた。巡っていく——そのご縁が、今のAI氣道ブログや朝LIVEに、ぜんぶ繋がってる気がします。だから私は、止まらずにLIVEを続けるんですよ。

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FAQ

よくある質問

Q. あゆみかんとはどんな人ですか?

ギネスホルダーでもある渡邉有優美さんです。書籍『巡りの法則』の著者で、呼吸・瞑想・巡りをテーマに活動されています。ひろくんが入院中にあゆみかんから教わった瞑想を実践したという話がLIVEで出ていました。

Q. フラクタルって何ですか?難しくないですか?

ブロッコリーの小房をひとつ取り出すと元のブロッコリーと同じ形をしている——あの「部分が全体の縮図になっている」構造のことです。LIVEではひろくんが「宇宙の法則も人間も食べ物も全部フラクタル」という話をしていて、体感で理解できるたとえが多かったのでわかりやすかったですよ。

Q. GPTs研究会6000名達成って何かイベントはありますか?

LIVEの中で「AI診断共感フェス」という企画が発表されました。AIで作った診断を出し合うコンテスト形式で、作れる人は出品、使いたい人はレビュー・シェアで参加できる予定です。詳しくはGPTs研究会のグループをチェックしてみてください。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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