
GPTs LABO MORNING LIVE
AI診断フェスとGensparkで診断サイトを1日で作る方法
GPTs研究会6000名突破記念|佐藤ちゃんの発信タイプ診断デモ&カスタムエージェント実演
2026年1月12日(月)朝LIVE
CAST
田中啓之(ひろくん)
3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター・一人で頑張るみんなの親友
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。いやー、GPTs研究会がついに6000名を突破しましてね。それを記念してただっち——多田啓二さんが企画してくれたのが「ワクワクが見つかるAI診断フェス」なんです。参加者が作った診断サイトのデモをLIVEで動かして紹介して、しかも私がGensparkで朝起きた時に作ったカスタムエージェントのデモも入った、盛りだくさんの30分でした。
今回のLIVEは「診断を受ける」だけじゃなくて「作る」という体験の面白さが凝縮されていて。佐藤ちゃんが作った発信タイプ診断の可愛らしいデモ、Gensparkのカスタムエージェントを使った対話だけでアプリを作る実演、そして私の3年前の神様診断が今もSEOで動き続けているという話まで——この1本でAI診断サイトの「作りたくなる理由」が全部詰まっていると思います。
この記事で分かること
- AI診断フェスの概要:GPTs研究会6000名突破記念、投稿・審査・公開の仕組みとは
- 佐藤ちゃんの発信タイプ診断デモ:見た目の可愛さとデータ活用、個別相談への繋げ方
- 診断を作るとビジネスが見えてくる:副産物という名の本質、目的設計の肝
- Gensparkカスタムエージェント実演:ヒアリング→計画書→アプリ構築まで対話だけで完結
- 診断サイトとSEOの相性:3年前の神様診断が今も検索で動き続けている理由
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📚 目次
AI診断フェスとは何か — 6000名突破記念コンテストの全体像

GPTs研究会が6000名を突破——そのタイミングでただっちが動いてくれたのが、今回の「ワクワクが見つかるAI診断フェス」です。ただっちがLIVEの冒頭でこう説明してくれました。
ただっち(0:36〜)
「月12日月曜日今日はですねGPTs研究会6,000名記念企画ということでAI診断サイトコンテストを開催しているんですが今日作品を応募していただいた方がいらっしゃるのでそのご紹介とそしてヒロくんがですねジェンスパークで診断を作れるカスタムエージェントを作ってくれているということでそちらのご紹介もしていきたいと思います」
診断フェスは「投稿して終わり」じゃないんですよね——参加者が作った診断を、私とただっちが審査してフェスのサイトに並べる仕組みです。サイトにはいいねボタンも押せるし、コメントも書ける。みんなで盛り上がれる場として設計してあります。診断を「受ける」楽しみと「作って投稿する」楽しみが同じ場所にある、それがこのフェスのおもしろいところです。

このLIVEには「診断を作るためのGensparkカスタムエージェントのデモ」も入っていました。参加者が作った作品を紹介するだけでなく、「作り方」もセットで見せるという構成になっていたんです。これがまた見応えあってですね。私も自己紹介でこんなことを話しました。
ひろくん(1:36〜)
「分身AIを作る時にもこの診断をして自己診断して自己判定して自分で問いに答えていくっていうのがやっぱこれから求められてるし自分も今やっててすごい変化を感じてるのでその一つの浅い診断というかを作れるようなAIツールですとかあとは診断講座ですね僕とたらちと陽平と3人で1月9日まで開催していた診断講座のゼロ規制の方が今回診断フェスの方にも参加いただいてます」
分身AIを作る時も、結局同じなんですよね。まず自分を知ることから始まる。診断って「自分を知る」ためのツールで、AIを活用する前提として自分のことが言語化できてないといけない。診断講座もそういう思いで始めたので、フェスへの参加者の方々のモチベーションがすごく伝わってきた回でした。

診断フェスの投稿の流れはシンプルで、フェスのサイトから投稿ボタンを押して、診断のURLとサムネイル画像を送る。それを私とただっちが審査して、OKなら公式ページに並ぶ。並んだ診断には他の参加者がいいねを押したりコメントを書いたりできます。AI診断講座の卒業生を中心に、すでにかなりのクオリティの作品が集まってきていて、この日のLIVEではその中から代表作を実際に動かして紹介する時間になりました。
診断フェスという企画がおもしろいのは、「作る体験」と「受ける体験」が循環するところです。誰かが作った診断を受けてみると、「自分もこういうの作れるかな」という気持ちが生まれる。自分が作った診断を誰かが受けてくれると、「もっと良くしたい」という気持ちが生まれる。この循環が、GPTs研究会のコミュニティをより深くしてくれるなと感じています。
佐藤ちゃんの発信タイプ診断デモ — 見た目とデータ活用の両立

このLIVEで最も盛り上がったのが、佐藤ちゃんが作ってくれた「一人発信迷子のための価値が伝わる発信タイプ診断」のデモでした。Gensparkで作ってあって——もうね、これがめちゃくちゃ可愛らしいんですよ。動物キャラクターをモチーフにした診断で、画面を見た瞬間に「あ、受けてみたい」って思える作りになってました。ただっちがデモを動かしながら話してくれました。
ただっち(6:34〜)
「かわいらしい。ということはこれがね、物語を始めるという、もう診断っていうのは物語になっているところからね、やっぱ女性、僕ら男性——これ大事かもね。そもそもここで治療なーというところで。日曜の中で一番どうですかーとかっていうのをですね、ポチッと。質問が10項目あるので、質問をポチポチと、ちょっと今適当に押してしまいますが、ポチポチと押していって、自分は何者なのか」
診断が物語になってる、ってただっちが言ったの、地味にいいなと思って聞いてました。ボタンを押しながら進んでいくうちに、自分のことが少しずつ見えてくる。その体験設計が佐藤ちゃんの診断には丁寧に詰まっていました。

診断の中には「どれもピンとこない、よくわからない」という選択肢が入っていて、ただっちが「これを入れるのはセンスだな」と言っていました。本当にそうで——答えを押しつけないことがむしろ信頼感に繋がる。10問ポチポチ押していって、最後に記述式もある。待ちページも可愛くデザインされていて——思わず声に出してしまいました。
ひろくん(7:44〜)
「ね、これ待ってるページ数が可愛いっていうね」
砂時計みたいなデザインで、診断結果が出るのをワクワクしながら待てる作り。ただの「処理中…」じゃなくて、その待ち時間にも体験がある。こういうひと手間って、受けた人の印象に残るんですよ。

結果画面ではタイプ別に細かい診断が出て、さらにPDFまで保存できる機能もついていて。ただっちが「ここまでできるってすごいよね。1ヶ月で作ってしまうという」と言っていたんですが、本当にそう感じました。私もつい「いやーすごい」って声が出ちゃって。昔だったら1年かかってもこのレベルには達しないし、外注したら何百万、いや1千万超えちゃうレベルですよ……それが、1ヶ月。デザインがきれいで、質問の設計も細かくて、PDFまで出せる診断サイトが、ですよ。料理に例えると、プロのシェフに作ってもらうレベルのものを、自分でレシピを考えながら作れる時代になった感覚です。

しかもこの診断の凄いところは見た目だけじゃなかった。佐藤ちゃんは診断の裏でデータをしっかり取っていて、それを個別相談に活かしているというんですよ。実際に申し込みが入って忙しくなってるって言ってて——
ひろくん(8:41〜)
「これがまた佐藤さんの場合すごいデータをちゃんと取ってデータ分析をそうよね裏側でねもう私のお客さんこうだったんだみたいな診断をする2つの軸があるとしたらお客さん側としては自分を知るという機会にもなるしもちろん提供者側はそのデータが見れるわけなんでその人それぞれの個別相談するときにこの人このタイプだからこういう話し方にしようとかもできるしさらに全体としてはこういうタイプの方が多いということも分かる、だいたい自分のお客さんのタイプって固まってくるんですよね」
診断を作って提供するには2つの軸がある——お客さん側は「自分を知る体験」になり、提供者側は「お客さんのタイプやデータが見える」。その両方が成立するから、個別相談への申し込みにまで繋がっていく。診断は集客の入り口でありコンサルの基盤でもある、ということがこのデモでリアルに伝わってきました。
診断を作るとビジネスが見えてくる — 副産物という名の本質

このLIVEで私が「そうだよね!」と強く感じたのが、ただっちが話してくれた「副産物」の話でした。診断を作る企画を実際にやってみて気づいたことを、こんなふうに話してくれて。
ただっち(2:44〜)
「診断っていうのはどこのマーケティングとかビジネスっていうとただ楽しいで終わりではなくってそれをお客さんに価値提供して喜んでもらって信頼関係を構築してもらって自分の商品サービスを知ってもらうというこのマーケティングの流れがあるんですけど皆さんそこが気づいたら今まで自分が大事にしている価値観に気づきましたとか新しいビジネス見える世界が変わりましたみたいな方もいらっしゃってこの診断を作るっていう、この一つの診断を作るというプロセスを通して何かビジネスの新しい視点を持ってもらえたら嬉しかったな」
これ、参加者みんなが体感したことだと思うんです。診断を作るプロセス自体が、ビジネスの新しい視点を連れてくる。ただ作って終わりじゃなくて、作る過程で「自分が大事にしていること」「お客さんに伝えたいこと」が整理されてくるんですよね。

私もこのLIVEでこう感じたことを話しました。参加者の方が作った診断が全部バラバラで、それぞれの個性がにじみ出ていたんです。ただ、ここは私も相当テンション上がっちゃって早口になってて、正直音声認識泣かせな喋り方をしてるんですけど(苦笑)、言いたかったことはシンプルです——
ひろくん(3:30〜)
「やっぱね、皆さんが各々作って参加いただいた方たちが作った診断を見ると全員バラバラというかその人の分身というか自分らしいものをコンセプトから設計して猫から生えたものを作ってたんでとても個性豊かになってるし、逆にそれを作った方たちは自分がこれだったんだっていう気づきが深まったっていうのはね、交通しててすごく良かったですよね」
要するに、参加者みんな自分のコンセプトから設計して、自分の根っこにあるものを一から形にしていた、ってことなんですよね。だから全員バラバラになるし、作った本人にも「あ、私ってこういうことを大事にしてたんだ」っていう気づきが深まる。診断はもう自分の分身みたいなものです。これは診断講座でも何度も見てきたことで、診断という形式それ自体が自己発見のツールになるんですよ。

診断サイトとビジネスの関係でいうと、こういう構造があると思っています。診断を受けてくれた人は「自分のことを知れた」という体験をする。提供者は「お客さんのタイプが分かった」というデータを得る。その上でお客さんに合った話し方で個別相談なり商品案内なりができる。ただっちが「そうだよね、間が、スタートとゴールだけ決まっていて、その間をAIがやってくれるからめちゃくちゃ便利」って言ってたんですけど——これ、シンプルな一言だけど、AI時代の本質をついてると思うんですよ。自分でプログラムが書けなくても、自分でデザインができなくても、スタートとゴールが決まっていれば形になる時代。だからこそ「誰のために」「何を診断するか」という目的の設計だけは、人間が自分で考えなきゃいけない。この逆説がとても面白いなと感じました。
ただっちがAI以前の診断サイト制作について話してくれたのも印象的でした。Excelの表に点数をつけたり、ワークフローのサイトでパチパチやったりと、とにかく手間がかかった。今は対話だけでアプリが出来上がる。本質は同じでも、到達するまでの手間がまるで違う——この変化の大きさを改めて実感した回でもありました。目的と設計が揃っていれば、あとはAIが具体化してくれる。「自分は何者か」を問う診断の本質は変わらないのに、作る敷居がほぼゼロになった。これって、本当に大きな変化だと思っています。
Gensparkカスタムエージェントで診断を設計してみた実演

このLIVEで私がやってみせたのが、Gensparkのカスタムエージェントで診断を作る実演でした。朝起きた時に思いついてGensparkに作ってくれって言って作ってもらったやつを、そのままLIVEで見せたんです。Gensparkのすごいところを私はこう説明しました。
ひろくん(9:43〜)
「診断を作りたいけどどうやって作ればいいか分からないって時にはこのライトなものですけども一旦ヒアリングをするでジェンスパークのすごいところっていうのはシャットgptだとこうやってヒアリングが全然できちゃうgptでいいじゃんって思うんですけどそうじゃなくて詳細な診断計画書を作った上にこれをaデベロッパーを起動して実際にアプリとして構築までできてしまうので」
Gensparkのすごさはここにあって——ChatGPTでもヒアリングはできます。でもGensparkは、ヒアリングして診断計画書を作って、さらにAIデベロッパーを起動してアプリとして実際に構築するところまでやってくれる。会話だけでアプリが出来上がってくる体験が、この実演で伝わったと思います。

実演の流れはこうでした。「タイプ別診断を作れる診断ビルダーAI」というカスタムエージェントに「タイプ別診断クイズしたいです。ヒアリングからお願いします」と投げる。するとGensparkがヒアリングを始めてくれる。目的、対象、どんな気づきを与えたいか——そこをどんどん対話で聞いてくる。面倒な場合はGPTs研究会のFacebookグループをリサーチさせることもできる、という流れです。ここ、実演しながら喋ってたら私もどんどんテンション上がって早口になっちゃって、正直この部分は音声認識泣かせなんですけど(苦笑)、実際にやってみせたのがこちらです。
ひろくん(12:40〜)
「でリサーチをさせるそうするとこのFacebook6万人に増やすための診断AI診断を企画してはいなんか、GPS研究会行ったら、平時サービス高段とか検索してもらったらモッシュランスですすごいね、ちゃんと合気道から取るの情報についてそこからね——今何をしてるかっていうとどんな診断の目的ゴールがあるのかに合わせて診断の内容とか深さを考えてくれます」
ここで話してたのは要するに——Gensparkに実際のFacebookグループを読み込ませて、グループの特徴から診断の中身まで組み立てさせた、という話です。「どんなタイプの人がいるか」「どんな診断が刺さるか」を、AIが実際のグループを覗きながら考えてくれる。しかも診断の目的やゴールに合わせて、内容の深さまで調整してくれるっていうのは、ちょっとびっくりしました……

実演ではダイエット診断も見せました。私の本やホームページを読み込ませて、タイプ別診断クイズを対話で設計していく。ヒアリングして、リサーチして、対象と目的とゴールに合わせてクイズの中身を組み立てて——ここもまた私、興奮しすぎて言葉が転がっちゃったところなんですけど、そこまで来たらAIデベロッパーが起動して——
ひろくん(18:34〜)
「これをさっきのカスタムエージェントで対話してると勝手にここまで行っちゃうっていうこれでAI使用書できましたね作っていいですかって言ったんでOKではこれでヒアリングで設計からリサーチして設計からその人の得体目的地結果に合わせたクイズ診断を作ってこれをアプリケーション化してくれる」
要は、ヒアリングとリサーチをもとに設計まで済ませて、その人の目的や欲しい結果に合わせたクイズ診断を組み立て、それをそのままアプリケーション化してくれる、ってことなんです。「作っていいですか?」って聞いてきて、OKって言ったら、アプリケーションとして作ってくれる。料理に例えると、メニューを一緒に考えて、食材の仕入れもして、調理までしてくれるシェフがいる感じなんですよ。自分は「何の料理を食べたいか」だけ伝えればいい。

この実演の後にただっちが「1行でもうできますから診断サイトは」と言っていましたね。ハードルの高さを感じてる人ほど、実際に動かしてみると「え、これだけ?」ってなるはず。Gensparkのカスタムエージェントを試したことない人は、ぜひ一回使ってみてほしいです。対話を通じてアプリまで作れてしまうその感覚は、使ってみないと分からないんですよ。
画像についても補足をただっちが話してくれました。
ただっち(20:20〜)
「まあ個人的にジェンスパークがおすすめなのは画像を入れやすいっていうところなんですよね。デミニとかも作れるんですけど、画像を入れてって言っても入れてくんないんですよ、ジェンスパークは素直にこの画像を入れてって言うと画像を表示してくれたりとか入れてくれるので、そこが個人的にはおすすめポイントですね」
地味な話に聞こえるかもだけど、これ診断サイトのデザインを考えると超大事なんですよ。画像があるだけで、診断のクオリティが一段上がる。佐藤ちゃんの診断があんなに可愛らしい見た目になっていたのも、Gensparkが画像をちゃんと扱えるからですね。
3年前の神様診断が今もSEOで動いている — noteとの掛け算

LIVEの後半でただっちが「思いつきで作った診断が400〜500近くリストを集めてる」と話してくれて——そこから私の神様診断の話になりました。ここもテンション上がって早口になっちゃったところなんですけど、言ってることはシンプルです。
ひろくん(23:13〜)
「僕も3年ぐらい前にしびとすの診断のしびとすの日本の神様診断を作ったんですけどこの季節になるとお正月のこの年末年始と節分の季節になると悪節が急増するんですね——さすがね神様診断って打つだけで84番目にすごいすごいねだからこれseo何もしてこれだけのページなのにアップスがもうドバドバって診断がどんどん動い——診断とSEOのをちゃんとやったらかなりこれ有効なんじゃないかな」
つまり、「神様診断」と打ったら84番目——SEO対策を何もしてないのに、ですよ。年末年始と節分の季節になると、毎年アクセスが急増する。3年前に作ったものが今も自動で動き続けてる。これ、一回作ることの費用対効果としてとんでもないですよね。料理でいうと、おでんを仕込んだら3年間ずっと味が染み続けてる感じです。

ただっちが補足してくれたのが、noteと診断の相性についてでした。
ただっち(24:32〜)
「あとはAI側の立場にいたら、AIの検索で上位に、なんかノート、ブログのノートが評価が上がりやすいっていう、そんな記事も見たので、ノートに診断、作った診断を乗っけておくのはありかもしれないですね」
AI検索でnoteが評価されやすいという話、なるほどなと思って。診断サイトを作ったら、それをnoteにも乗っけておくだけでAI検索からの流入も期待できるかもしれない——それだけのことが、また継続的に診断に人を連れてきてくれる。
私もこれを聞いてすぐに「GPTs研究会のLIVEのブログもnote版を作ろう」と話しました。
ひろくん(24:54〜)
「GPTs研究会のライブのブログもノート版を作ろうと思って。GPTs研究会って公式サイトじゃないから公式ノートを作ろうかなと思って」
GPTs研究会は公式サイトがないから、noteで公式アカウントを作って、LIVEのブログを乗っけていく。診断を作ったら、そこにも流していく。SEOとnoteの掛け算が、これから効いてくるんじゃないかなと感じています。
見た目の話にも少し戻りますが——私がこのLIVEで一番「刺さった」言葉は、デザインと集客の関係についての話でした。
ひろくん(21:25〜)
「本当にこの見た目大事だなっていうのを見て思ったのは、あの見た目にやっぱり響く人は診断するんでしょうし。自分が好きな診断の場合を作っていくと自分と相性の良いお客さんが——にも繋がるし、それを今まではね、なんかデザインが表現しにくかったけどそれはデザインできちゃう」
自分が好きなデザインで診断を作ると、自分と相性の良いお客さんが来る——これ、面白い視点だなと思って聞いてました。診断サイトのデザインも実はマーケティングの一部。好きな人が作ったものには、似たような感性の人が集まってくる。自分らしさを出すことが最高の集客になるというか……。診断を作ることと自分のビジネスを整理することが、本当に同じことだと感じた一言でした。
最後に、このLIVE全体を通じてもっとも伝えたかったことをまとめておくと、「誰でも診断が作れるからこそ、何のためにその診断をするかが肝になる」ということです。AIが診断を作ってくれる時代だからこそ、目的と人間関係の設計は人間が考える——この一点だけは、どんなにAIが進化しても変わらない。診断フェスを通じて、参加者のみなさんがそれを体感してくれていたら嬉しいです。
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ひろくんコラム — 診断を作るって、自分を発見する旅だと思う
ちょっと個人的な話を。今回のAI診断フェスの企画を一緒にやっていて、ただっちと何度も話したんですよ。「診断を作るプロセスで、自分のビジネスが見えてくる」ということが、本当にそうだなと。
私も分身AIを育てる時に、まず自分を知ることから始めます。「自分はどんな価値観を持っているか」「お客さんにどんな変化を与えたいか」——それを診断の形にしていくと、自然と整理されていくんですよね。コンサルタントとして「自分は何者か」を言語化する作業と、診断を設計する作業は、実はほとんど同じことだと私は感じています。
3年前に神様診断を作った時も、別にSEOを狙っていたわけじゃなくて。「こういう診断があったら面白いな」と思って作った。それが今も年末年始になると動き続けてる。診断って、一回本気で作ると、そのあとずっと働いてくれるんですよ。資産になる。
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よくある質問
Q. AI診断フェスとはどんな企画ですか?
GPTs研究会6000名突破を記念してただっちが企画した診断コンテストです。参加者が作った診断サイトをLIVEでデモし、審査の上でフェスのサイトに掲載します。いいねボタンやコメント機能もあり、診断を「受ける」「作って投稿する」2つの楽しみ方ができます。
Q. AI診断サイトはどうやって作ればいいですか?
LIVEではGensparkのカスタムエージェントを使う方法が紹介されていました。「タイプ別診断クイズしたいです。ヒアリングからお願いします」と話しかけると、目的・対象・タイプ設計まで対話でやってくれて、最終的にアプリケーションとして構築もしてくれます。ただっちは「1行で診断の骨格ができる」と話していました。
Q. GensparkはChatGPTと何が違いますか?
LIVEでは、ChatGPTでもヒアリングはできるけど、Gensparkはヒアリングして詳細な診断計画書を作って、さらにAIデベロッパーを起動してアプリとして構築するところまでやってくれると紹介されていました。また画像を「入れてって言えばちゃんと入れてくれる」という使い勝手の良さも特徴として挙げられています。
Q. 診断サイトはSEOに効果がありますか?
LIVEではひろくんが3年前に作った日本の神様診断が、SEO対策なしで「神様診断」と検索すると84番目に表示されていて、年末年始と節分の季節にアクセスが急増するという話が出ました。また、AI検索ではnoteが評価されやすいという情報も共有され、作った診断をnoteに乗っけておくのも有効とのことです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。