AIエージェントと作る集客100倍計画|GPTs研究会朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。GPTs研究会が4,000人から4,700人まで伸びてきた水曜あさ、今日のテーマは「AI集客革命」。いつもの相棒ただっち(多田啓二)と一緒に、4万人まで桁を上げるにはどうするか、AIエージェントを使いながら本気で考えました。カルピスの原液の話、コンテンツを100個に増やす話、そしてパクチーの話まで。いやー、今日も脱線しながら濃い1時間でした。それを、ありのままお届けします。
4,700人から4万人へ——「10倍」じゃなく「10×10」で100倍を狙う発想

朝いちばん、ただっちが「今日はひろくんとAI集客革命、最新AIツールと実践テクニックを解説していきます」って切り出してくれて、私も勢いよく続きました。あ、そうだ。今日は先週の「GPTs研究会10倍成長戦略」の続きなんです。前回は「10倍にする」ってところまでだったんですけど、今日はもう一歩踏み込んで、4,000人からいまおかげさまで4,700人まで来た数字を、どうやって4万人まで持っていくかっていう話でした。
ひろくん(01:19〜)
「今日その続きで、具体的に4,000人から4万人に、今おかげさまで4,700人も突破したってことなんで、桁をちょっとね、1万、2万、3万、4万っていうふうにしていくのに、どう10Xしていくかっていうところを、AIを使いながらAIエージェントと一緒に共同しながらやっていくというのをお届けしたいなと思っております」
1万、2万、3万、4万。声に出して言ってみると、けっこう無茶な数字なんですよね。でも私、この「桁を変える」っていう発想自体が好きで……ちょっとテンション上がっちゃうんです。で、ただっちがすかさず補足してくれました。
ただっち(02:28〜)
「2倍とか1.5倍とか目標にするよりも、10倍にした方がむしろ効率的だよっていうのは、TENXの名古屋のシュウさんからも教えていただいたり、神田昌典さんもそういうTENX志向っていう話をされてますけど、AIを使ったら実際には10倍できる可能性はあるけども、じゃあ具体的にどうやったらいいのかっていうのを、今日皆さんと一緒に考えながらAIで一緒に考えていただけたらなと思って」
これ、地味にすごく大事なことを言ってるなと私は思っていて。2倍とか1.5倍を目指すと、どうしても今のやり方の延長で「もうちょっと頑張る」になっちゃう。でも10倍って言われた瞬間、今のやり方じゃ届かないから、発想そのものを変えなきゃいけなくなる。積み上げじゃなくて、飛躍。そこにAIエージェントが入ってくると、この無茶な数字が急に現実味を帯びてくるんですよね。今日は息子の運動会が2日に分かれて開催されるっていう雑談も挟みつつ、日常の中にもAIが入り込んできてる肌感覚を話したりもしたんですけど——でも軸は最後まで「じゃあ4万人にするには具体的に何をするのか」。数字と、本気で向き合う1時間の入り口でした。
いやー、正直に言うとね。4万人って口で言うのは一瞬なんですけど、じゃあ明日から何が変わるのって聞かれると、最初は私も答えに詰まってたんです。でも今日ただっちと話してて、ストンと腑に落ちたことがあって……「2倍」を目指してるうちは、今のやり方をちょっと速くするだけなんですよ。でも「10倍」って言った瞬間、今のやり方をいったん全部脇に置くことになる。そこがミソなんです。人手を増やすんじゃなくて、AIエージェントに動いてもらう前提で、仕組みごと組み直す。発想の土台から入れ替える。だからこの「桁を上げる」って話は、根性で頑張り倍にする話じゃなくて、やり方を丸ごと差し替える話なんだなって。運動会の合間に、そんなことをぼんやり考えてました。数字が大きいほど、実はやることはシンプルになる。そういう不思議な感覚が、今日の入り口にはありました。
1本のライブが100個のコンテンツになる「コンテンツ増殖フレームワーク」

ここからが今日の本題、というか私が一番興奮したところです。海外の方が考えた「コンテンツ増殖フレームワーク」っていう考え方を、スライドで見せながら話しました。毎朝やってるこの朝ライブ配信、これを1個の元ネタとして入れると、そこから100種類のコンテンツを作ってくれるっていうテンプレートがあるんです。10種類のフォーカスと、10種類のフォーマット。かけ合わせて10×10で100。ここ、聞いた瞬間「え、それ本当にできるの」って思いますよね。
ひろくん(04:25〜)
「文章、図解、音声、動画、ライブ、画像、年表、クイズ、ツール、マップみたいな形で、一つの形から複数のコンテンツを発生させていく。かつフォーカスを、人なのか物なのか歴史なのかプロジェクトなのかっていう、もう人だけでもね山ほどバリエーション。今まで1個1個考えて作ってたから大変だったんですが、AIが代わりにこの無限の派生を考えてくれるので、発信力が一気にこれだけでも100倍になってしまう」
これ、今まで1本のライブ配信をブログにして、メルマガにして……くらいしかやってなかった身からすると、めちゃくちゃ夢がある話なんですよね。でね、後半でもう一度、具体的な組み合わせ方を教えてくれました。
ひろくん(22:35〜)
「この人物、基本、詳細、歴史、プロセス、キュレーション、データ、製品、事例、意見、この10パターンのフォーカスに合わせていくっていうのをやっていくと、このフォーカスが10個、さらにそのフォーマットとして動画とか画像とか音楽、今だとポッドキャストも作るじゃないですか。それを10パターン組み合わせていくと、10×10で100倍化するっていう感じになります」
フォーカス10種類×フォーマット10種類。数式にすると単純なんですけど、これ全部人間の手でやってたら絶対に無理な量なんですよ。1個のライブ動画から、経営者向けバージョン、主婦向けバージョン、初心者向けバージョンってフォーカスを変えて、それぞれを動画・画像・音声・クイズって形式を変えて出す。今までは「思いついたら作る」だったのが、テンプレート化されて、AIエージェントに投げるだけで回るようになる。100倍。数字だけ聞くと大げさに聞こえるかもしれないけど、フォーカス×フォーマットの掛け算だと思うと、変に不思議な話じゃないんですよね。
でね。ここでいっこ、私が声を大にして言いたいことがあって。100倍って聞くと「量で殴る」みたいに聞こえるかもしれないけど、ぜんぜんそうじゃないんですよ。同じ話を100回コピペするんじゃない。経営者に向けた言い方、家事の合間に見てる人に向けた言い方、AIを一度も触ったことない人に向けた言い方——相手が変われば、刺さる言葉も、届く形式も変わるでしょ。その組み合わせが100通りあるってだけの話なんです。今までは「今日はブログにしとくか」って、その日の気分で1個だけ作ってた。それがテンプレートになって、AIエージェントに「はい、この元ネタから100パターンよろしく」って渡せるようになる。ぶっちゃけ、いちばん時間を食ってた「毎回ゼロから何を作るか考える」ってところが、まるっと消えるんですよ。ここがね、地味だけど、いちばん効くところなんです。
「カルピス原液」理論——薄めていいのは形、薄めちゃいけないのは中身

ただ、100倍化の話をしていて、私、途中でどうしても一回立ち止まりたくなったんです。コンテンツをいくらでも増やせるようになったからこそ、増やす前の「元」がどれだけ濃いか、そこが全部を決めるなって。ここでいつもの、カルピスの原液の話をしました。
ひろくん(04:25〜)
「それはそれで好きって言った人もいるかもしれないですけど、作るべきはコカ・コーラの原液みたいなものですね。そっから薄めて炭酸で割って美味しくなるみたいな状態を作っていくんで、そういったカルピスの原液、本当に濃いものをいかに0→1で作るか。そしてそれを相手に合わせて、結局寄り添うっていう目的ですから」
薄いカルピスウォーターを、さらに水で増やしていったら……薄くて美味しくない。当たり前なんですけど、これ、コンテンツにもそのまんま当てはまるんですよね。100個に増やせる仕組みができたからこそ、元の1個が薄かったら、薄いものが100個できるだけ。逆に濃い原液が1個あれば、それを100通りに薄めても、ちゃんと美味しい。だから今日いちばん強調したかったのは「増やし方」より先に「原液づくり」でした。
ひろくん(04:25〜)
「コンテンツを量産してばらまくんじゃなくて、1人1人そこに人がいて、その人が読み手が、これを聞いたり読んだり見たりして、その人の聞きたいとか見たいとか読みたいとかっていう、相手に合わせたフォーマット、そして相手に合わせて寄り添ったコンテンツの形と内容で発信をしていくから、エンゲージメントができてグループに入ってくるっていう集客効果に変わってくる」
ばらまく、じゃなくて、寄り添う。この違い、地味だけどめちゃくちゃ大事だなと私は感じました。AIエージェントは「原液を薄める道具」であって、「原液そのものを作る道具」じゃない。ここを混同すると、たぶんコンテンツは増えるのに、誰にも刺さらないっていう事態になる。逆に言えば、この毎朝のライブ配信こそが、私にとっての原液づくりの現場なんですよね。だからこそ、真剣にやる。手を抜けない。そう思わせてくれる時間でした。
私、正直このスライドを最初に見たとき「原液」って言葉、料理のたとえとしてサラッと聞いてたんです。でも今日、自分の言葉であらためて話してみて、けっこう重みのある話だなと思い直しました。ライブ配信って、毎朝ノンストップでしゃべってるから、ある意味いちばん濃度が高い場所なんですよね。台本もないし、その場で考えながらしゃべってる。ここで出てきた言葉が原液で、それをブログにしたり、切り抜きにしたり、メルマガにしたりするのが希釈作業。だから希釈のクオリティをどれだけ上げても、元の原液が薄かったらどうにもならない。逆に言うと、私がやるべき仕事はシンプルで、毎朝このライブの場で、できるだけ濃い言葉を出すこと。それさえできていれば、あとの薄め方の部分はAIエージェントにどんどん任せていいんだなって、今日の話であらためて腹落ちしました。
ゲストコラボと4段階の成長プラン——8,000人、1万5,000人、2万8,000人、その先へ

じゃあ具体的にどう伸ばすのか、ってところで、ただっちが早速アイデアを出してくれました。
ただっち(10:10〜)
「僕の得意なのはコラボというか、自分一人で頑張らないっていうところなので、集客力がある人と一緒にライブをして、その人のファン向けに10パターンぐらい作ってあげるみたいなのができたら」
これ聞いた瞬間、私もすぐ乗っかりました。だって、さっきのフォーカス×フォーマットの話がそのまま使えるから。
ひろくん(10:30〜)
「それいいね。音楽をプレゼントするとかもそうだよね。これが後、漫画を作ったりアニメを作ったり、映画を作ったりとかね。ただっちと一緒に何かライブをすると、すごく自分のビジネスが活性化するっていう。GPTs研究会が確かにもう集客できてる人とコラボしていくのはめちゃくちゃ」
で、数字の話にも戻ります。今4,700人のGPTs研究会を、まず8,000人。そこから1万5,000人。さらに2万8,000人。最後に4万人。この4段階に分けて、1年間で達成するっていう絵をスライドに描いていました。正直に言うと、私このスライド、先週作っておいて自分でもまだちゃんと読んでなかったんです……そのくらい勢いで動いてます。でも段階を分けることで、今やるべきことがはっきりする。まずは今あるコンテンツ、1年分たまってるライブのアーカイブをちゃんとブログ化しきる。それをやり切ってから、ゲストを呼んでコラボを広げる。ホップ、ステップ、ジャンプ。順番、飛ばさない。ここ、私自身への戒めでもあるんですけど。基盤を整えないまま拡大に走ると、後で絶対崩れるので。
あ、そうだ。この4段階、なんで一気に「4万人」って言い切らないの、って話なんですけど。いきなり4万を見せられると、足がすくむんですよ。デカすぎて、今日何やればいいのか分からなくなる。でも「まず8,000人」なら、今日やることが見える。次に1万5,000人、その次が2万8,000人——階段にすると、一段ずつなら登れる気がしてくるでしょ。ただっちの「一人で頑張らない」っていう言葉、これがこの4段階の裏側にずっと流れてるテーマなんですよね。基盤を固める段は私が黙々とアーカイブをブログ化して、広げる段はコラボで人の力を借りる。全部を自分で抱え込まない。そういう役割分担が、最初から設計に組み込まれてるんです。だからこの階段、しんどそうに見えて、実はいちばん心が折れにくい登り方なんですよ。
で、8,000人まで来た段階で紹介プログラムやバッジ、ランキングみたいな仕組みも育てていきたいねっていう話もしました。応援してくれる人が可視化されると、また新しい人が入ってくるきっかけになる。金曜のクイック質問スレッドとか、アンケート企画とか、3日間チャレンジのコンテストとか、ただっちと二人でどんどんアイデアが出てきて、正直この時間だけでも1本記事が書けそうなくらい盛り上がりました。ここまでいけたら、いよいよオフラインのミートアップとか、フェスみたいな企画も現実味を帯びてくる。4万人、東京ドームを借りるみたいな話まで飛び出して、私たちもちょっと笑っちゃったんですけど……でも本気でそこを見据えて、今日やるべきことを1個ずつ積み上げていく。派手な目標を掲げるからこそ、足元の基盤づくりを丁寧にやる。そのバランス感覚が、今の私たちには必要なんだと思います。
Zapier×AIエージェントに”丸投げ”する実装フェーズ

ここから先は、私が今まさに自分で触ってる話です。Zapierを使って、コンテンツをAIエージェントに変換させるフローを作ってるところで、Genspark(ジェンスパーク)みたいなAIエージェントに、こんな指示を投げてみたんです。
ひろくん(22:35〜)
「この投稿を実際考えてくれる、コンテンツアイディアを埋める、を実装してくださいってね、ものすごいひどい丸投げをするわけですよね。これしたら、ライブの動画をくれとか考えてくれると思うので、動画を渡すとショート動画にしてくれたりとかっていうのが、本格的に多分できるようになります」
「ものすごいひどい丸投げ」って、自分で言っちゃうくらい雑な指示なんですけど、それでちゃんと動いちゃうのが今のAIエージェントなんですよね。Zapierでコンテンツ変換フローを構築して、それをZapierに連携して、返ってきたデータをまた実装して、Xに投稿するところまでいけちゃう。1個のAIエージェントに話しかけていれば、企画から実装、実行まで全部つながる。ここ、私、今日いちばん時代の変わり目を感じたところです。
ひろくん(22:35〜)
「しかもそれはMCPとかいろんなA2Aとか、最新のこのアーキテクチャっていうものがあるので、全部自分のパソコンの画面も動かせるので、戦略を考えて、戦略を考えたらもうそれを実装まで行けちゃうってことですね」
今まではね。戦略を考えて、それを別のツールでスライドにして、コピーしてまた別の場所に貼って、っていう地味な「橋渡し作業」が絶対に発生してました。それが要らなくなる。戦略立てて、フレームワークに落として、実行プランを作って、実行する。この4ステップが1本の会話でつながる。ぶっちゃけ、今はまだ実験中で粗さもあるんですけど、来週にはもっと具体的な仕組みをお見せできそうです。
ちなみにね。「丸投げ」って言葉、めちゃくちゃ誤解されがちなんですけど。全部AI任せで自分は寝てる、って意味じゃないんですよ。むしろ逆で……何をしたいか、どこへ持っていきたいか、その方向だけは絶対に自分が握る。握った上で、細かい手を動かす部分をAIエージェントに渡す。だから「ものすごいひどい丸投げ」に見えても、実は行き先だけはこっちが決めてるんです。ここを取り違えると、便利な道具にただ振り回されるだけになっちゃう。今日、自分の中でいちばん線がくっきり引けた瞬間でした。
今作ってるのはコンテンツ増えるワークっていうテンプレートを、Zapierと連携させて自動で回すフローです。まだHTMLをゴリゴリ書いてる段階なんですけど、10×10のマスをイメージしながら組み立てています。AIエージェント時代に大事なのは、私はやりたいことをちゃんと言葉にできるかどうかだと思っていて。ボタンを押すだけの時代から、こっちが「何をしたいか」を明確に言えないと動かない時代に変わってきている。だからこそ、丸投げって言っても本当に何も考えずに投げるんじゃなくて、方向性だけはしっかり握った上で、細かい実装をAIエージェントに任せる。この線引き、今日の話を通じて自分の中でだいぶ整理された気がします。
パクチーの例えに宿る集客の本質——数じゃなく「1人に届く言葉」

数字の話をたくさんしてきたんですけど、最後に私が一番大事だと思ってる考え方を話しました。それがパクチーの例えです。
ひろくん(13:42〜)
「彼はもう自分はもういいんだっていう、本当にいいと思っていることを、もちろんそれ嫌いな人がいますから。パクチー大好きなんですって愛を伝えても、パクチー無理でしたっていう人もいる。でもそれはそれでいいんですけど、相手に押し付けてね、口の中に突っ込んじゃいけない。あくまでも置いといて、いかがですかって、パクチー好きの人に最高ですよって言って」
好きな人には最高。苦手な人もいる。それでいい。押し付けない。この距離感、集客の話をしてるはずなのに、なんだか人間関係そのものの話に聞こえてくるんですよね。10倍、100倍って掛け算の話をたくさんしてきましたけど、最後に効いてくるのはこの一皿一皿の置き方だなあと。数を増やす仕組みができたからこそ、逆に「誰に、どう置くか」が問われる。そんな感覚がありました。ただっちも、この1時間の感想をこう言ってくれました。
ただっち(27:34〜)
「いや面白いね。まぁでもこれAIを使えるとって言っても、自分が何がやりたいのか、どうありたいのか、そこね、本当にカルピスの原液が大事だなぁというのを、できちゃうがゆえ、すごく大事だなというのを今日は感じさせてもらいました」
できちゃうがゆえ、大事。この言葉、今日の1時間を全部まとめてくれたなと思います。AIエージェントで100倍にできる時代だからこそ、原液の濃さと、置き方の丁寧さが、逆に問われる。便利になるほど、雑にはできない。そんな朝でした。
いやー、このパクチーの話ね。集客のノウハウを散々しゃべった最後に、なんで急に食べ物の話になるのって思うでしょ。でも私の中では、これが全部の土台なんですよ。好きな人には、最高の一皿として出す。苦手な人の口には、絶対に押し込まない。ただ「よかったらどうぞ」って、そっとテーブルに置いておく。これって、フォロワー数だけを追いかける発想の、ちょうど真逆でしょ。数を集めれば集めるほど、一人ひとりの顔って見えなくなりがちなんですけど——AIエージェントで100倍に増やせる時代だからこそ、逆に「この一皿、いったい誰の前に置くんだっけ」を忘れちゃいけないんですよ。増やす技術と、置く丁寧さ。この二つが両方そろって、はじめて集客なんだなって。パクチー1本に、今日話したことの全部が詰まってた気がします。
今日は10倍、10×10で100倍、4段階で4万人と、けっこう大きい数字ばかり並べた1時間だったんですけど、最後に残ったのはいちばん小さい単位の話でした。1人。目の前のその人に、パクチーを好きな人にはパクチーを、甘い物が好きな人には甘い物を。相手に合わせて出し方を変えられるのは、AIエージェントがあるからこそできることでもあるんですよね。数を追いかける仕組みと、1人に向き合う姿勢。この二つ、対立するように見えて、実は同時に成立させられる時代になってきているんだなと、今日あらためて実感しました。来週もまた、この続きを具体的にお届けしていきます。
ひろくんコラム — 原液を薄める前に、まず原液を疑う
今日、AIエージェントで100倍にできますよって話をたくさんしたんですけど、ぶっちゃけ私、これ油断すると一番危ない話だなとも思ってるんです。100倍にする仕組みが手に入った瞬間、みんな「増やし方」にばかり夢中になっちゃう。でも増やす前の原液が薄かったら、薄いものが100個できるだけなんですよね。だから私は毎朝、このライブ配信そのものを原液づくりの現場だと思ってやってます。分身AIひろくんを育てるのも、実は同じ話で、自分の考えや言葉をちゃんと濃く出し続けないと、分身の側も薄くなっちゃう。気になる方は分身AI.comもぜひのぞいてみてください。増やす前に、まず自分の原液を疑う。今日、あらためてそう思いました。
よくある質問
Q. 「10倍」ではなく「10×10」を目指すとはどういうことですか?
LIVEでは、2倍や1.5倍を目指すより10倍を目指した方が発想そのものが変わって効率的、というTENX志向の話が出ていました。さらにコンテンツ増殖フレームワークでは、フォーカス10種類×フォーマット10種類の掛け算で「10×10=100倍」を狙う考え方が語られています。
Q. 「カルピス原液」とは何のたとえですか?
LIVEの中でひろくんが繰り返し使っていたたとえです。コンテンツを量産する前の、自分の言葉そのものである「濃い元ネタ」を原液と呼び、薄い原液をいくら薄めても美味しくならない、だから0→1で濃い原液を作ることが最優先だと語られていました。
Q. コンテンツ増殖フレームワークとは具体的に何をするものですか?
1つのライブ配信を元ネタに、文章・図解・音声・動画・画像・クイズなど複数の形式へ、フォーカス(人物・歴史・プロセスなど)を変えながら展開していくフレームワークです。AIエージェントがこの派生パターンを考えてくれることで、発信力が一気に増えると話されていました。
Q. AIエージェントに「丸投げ」するとはどこまでできるのですか?
LIVEでは、コンテンツアイディアの実装を「ものすごいひどい丸投げ」で指示しても、ライブ動画を渡すとショート動画に変換してくれるなど、企画から実行までAIエージェントが担ってくれる様子が語られていました。Zapierと連携させれば、X投稿までつながるとのことです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。