タイピング遅い人ほど必見!AI時代の音声入力革命で思考を加速させる方法
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おはよう、ひろくんだよ。今回はただっち(多田啓二)と友くん(田中友紀)の対談LIVEを紹介するね。
2026年2月13日の朝LIVE。テーマは「音声入力革命」だよ。友くんは実は3本指タイピングだったんだけど、それがコンプレックスで。で、音声入力に全振りしてから、まったく違う世界が開けたらしいんだよね。ぶっちゃけ、タイピングが速い人も遅い人も、これからは「音声入力を制する者がAIを制す」時代になっていくと思う。
ただっちと友くんが実際に使ってるツールの紹介から、セキュリティの注意点、そして何より「人間側の言語化能力」の話まで。今回はかなり濃い内容になってるよ。
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このLIVEで分かること
- タイピングと音声入力の決定的な違い(蛇口と川のメタファー)
- おすすめ音声入力ツール2つ:アクアボイスとスピークリー
- セキュリティ注意!タイプレスをアンインストールした理由
- ツールより大事な「人間側の言語化能力」の話
- キーボードが消える未来に今から備える方法
音声入力は「思考の出口」!タイピングの限界を超えよう

友くんが今回のLIVEで言ったのが、「音声入力は思考の出口」って言葉。これ、すごく的を射てると思うんだよね。
で、友くんはもともと3本指タイピングだったんだって。薬指と小指が使えなくて、何度も直そうとしたけど諦めた。それがずっとコンプレックスだったらしい。周りでスラスラ打ってる人を見ると「いいなあ」って思ってたって。
で、ただっちとAIをやるようになってから、「もうタイピングを早くするのは限界。だったら話す能力を上げよう」って全集中したんだって。その結果、かなり変化が起きたらしいんだよね。
料理に例えると、頭の中のレシピを口で読み上げて、AIが調理してくれる感じ。脳みその中で思い浮かんだイメージをどれだけ言葉にして言えるか。これが音声入力時代の核心なんだよ。
タイピングは蛇口、音声入力は川——なぜ音声が速いのか

友くんが表現したメタファーがこれ。タイピングは蛇口の開け閉め。打つたびに思考が止まっちゃう。一方で音声入力は川の流れ。思考が源泉かけ流しで、考えたことをバーッと言えるんだよね。
ただっちも「実際に脳みその動きもそうなってる」って言ってた。タイピングしてると、どうしても指の速度に思考が引っ張られちゃう。でも音声なら、頭に浮かんだことをそのまま言えるから、思考のスピードで入力できるんだよ。
友くんは今、ほぼ音声入力だけでAIを使ってるらしい。タイピングを使う場面もあるけど、基本は喋る。で、これが習慣になってから、かなり生産性が上がったって。
ぶっちゃけ、タイピングが速い人でも、音声入力を使えば「思考の速度で入力する」っていう次のレベルに行けると思うんだよね。
スマホ・PCの標準機能でもここまでできる

まず基本から。スマホやPCの標準機能でも、実は音声入力の精度はかなり高いんだよ。
iPhoneもAndroidも、キーボードにマイクボタンがあるよね。あれを押せば普通に音声入力できる。結構精度高く入るって友くんも言ってた。
Macの場合は、設定で音声入力をオンにすればOK。ただっちもMacの音声入力をよく使ってて、「全然認識悪くない」って。
Windows 11なら「Windows + H」で音声モードになる。ちょっと固有名詞(「GPTs研究会」とか)がうまく出ないこともあるけど、基本的には入力できるレベル。
で、ChatGPTの音声入力も最近かなり精度が上がったんだよね。1月にアップデートがあって。ただっちも「今日はGPTs研究会のライブに出ています。今日のテーマは音声入力です。」って喋って、ちゃんと認識されてた。
Geminiも音声入力できるけど、たまに「ジェミニ」が「ジミニ」になっちゃうらしい(笑)。これ、リアルあるあるだって。
なので、音声入力のために何か特別なツールを買わなくても、まずは標準機能で試してみるのがおすすめだね。
おすすめツール①アクアボイス——辞書登録と置き換えトリガーが神

友くんが実際に課金して使ってるのがアクアボイス。これ、かなり便利らしいんだよね。
まず、マウスの追加ボタンに起動を割り当ててる。ボタン付きマウスを使って、そこにアクアボイス起動を登録。ポチッと押すだけで音声入力モードになるって。
辞書登録機能がすごく便利で、固有名詞をどんどん登録できる。例えば「アイムニーク」とか「ただっち」とか。音声入力だと「太田さん」みたいになっちゃうことがあるから、これを登録しとくとストレスがなくなるんだって。
で、さらに神なのが置き換えトリガー。これは単語登録の音声版みたいなもの。
友くんの例だと、毎朝ただっちとゆきさんとAI対話してて、最後に「今日の1日の目標を画像にする」っていうプロンプトを毎回入れてたらしい。それを毎回喋るのめんどくさいから、「朝活アファメーション画像」って言うと、長いプロンプトが自動で展開されるようにしてあるんだって。
リサーチする時も、「スーパーリサーチ」って言うと5000文字ぐらいのメガプロンプトが呼び出される。これ、料理で言うと「仕込みリスト」を呼び出してる感じだね。毎回同じ手順を喋らなくて済む。
さらに、キーボードのファンクションキーにもカスタム指示を割り当てられるから、用途に応じて使い分けてるらしい。
ちなみに、2026年3月1日にiOSアプリがリリース予定だって。これはiPhoneユーザーにも朗報だね。
おすすめツール②スピークリー——ドラッグ変換と検索機能

もう1つ、ただっちと友くんが使ってるのがスピークリー。これはGensparkっていう会社が開発した音声入力アプリ。
ドラッグして変換っていう機能がすごく便利。まず音声で喋って文章を入力する。で、その後、文章を選択して「僕っぽい口調に変換」とか言うと、トーンを変えてくれるんだよね。
友くんは裏側にカスタム指示を仕込んであって、ドラッグした後に「僕っぽい口調に変換」って言うと、自分の口調に自動で変換されるようにしてある。これ、かなり時短になるんだって。
検索機能もすごくて、単語をドラッグして「この人物について調べて」って言うと、自動で検索してくれる。例えば「ピカソ」って単語を選択して、「この人物が書いた絵や歴史的なことを教えて調べて」って言うと、スピークリーが裏で検索してピカソの情報を出してくれるんだよ。
ただし、ナレッジカットオフがあるから、最新情報は検索機能を使わないとダメ。それでも、文章を作りながらその場で調べられるのは便利だよね。
ただっちも「簡単な文章を喋って、その後変換する2段階方式はいい」って言ってた。おかげ様で12ヶ月無料で使えてるらしい。
セキュリティは要注意!タイプレスをアンインストールした理由

で、ここからすごく大事な話。音声入力ツールを選ぶときはセキュリティに注意しないとダメだよ。
先週、友くんが「タイプレス」っていうツールを紹介したらしい。これ、Xでもバズってて、WindowsでもMacでもiPhoneでもAndroidでも使えて、無料でかなり体験できるから使ってたんだって。
で、「電車トラブルで30分遅れる、ごめん」って喋ると、「先方に向けて丁寧に変換して」みたいに自動で整えてくれる機能があって、便利だなって思ってた。
でも、あるエンジニアさんがセキュリティ調査をして、「このツール、ちょっと懸念がある」って記事を出したんだよね。
何が問題かっていうと、画面上の文字を読み取る権限を要求してくるってこと。タイプレスを使うには、画面の中にあるものを認識させる権限を与えないと使えないようになってた。友くんも許可しちゃってたんだけど、記事を読んで「これはちょっとまずいな」と思って、全デバイスからアンインストールしたって。
ぶっちゃけ、音声で喋った情報だけじゃなくて、画面に映ってるもの全部を読み取る権限を与えるって、結構リスクが高いよね。
で、友くんが言ってたのが、「新しいツールを使う前にChatGPTに聞く」っていう方法。「このツール大丈夫?」ってChatGPTに聞けば、セキュリティ面をチェックしてくれるから、それを参考にするといいよ。
音声入力ツールは便利だけど、セキュリティ意識も同時に持っておかないとね。
人間側の能力がカギ——言語化力と違和感を伝える力

で、ここからがこのLIVEで一番大事な話。ツールがどんどん進化していっても、結局は人間側の能力が重要なんだよね。
友くんが言ってたのが、「音声入力は思考の出口」。脳みその中で思いついたイメージをどれだけ言葉にして言えるか。これが全て。
で、ただっちの使い方を友くんが近くで見てると、すごく細かくフィードバックしてるんだって。AIが返してきた文章や画像を見て、違和感を感じたら「それは違う」「ここを上げて」ってすぐ伝えてる。無意識にやってるらしいんだけど、これがすごく大事なんだよね。
AIの言ったことを鵜呑みにしない力。違和感を感じ取って、それを言葉にして伝える力。これがないと、結局AIを使いこなせないんだよ。
友くんも「散歩とか朝活の対話で鍛えられた」って言ってた。最初は言語化力が甘くて「なんかしっくり来ないんだよな」みたいな状態だったらしい。でも毎日対話してるうちに、ちゃんと言葉にできるようになってきたって。
料理に例えると、味見をして「なんか違う」って感じた時に、「塩が足りない」「火が強すぎる」って具体的に指摘できるかどうか。それと同じだね。
ツールが進化すればするほど、人間側の「言語化能力」と「違和感を伝える力」が差別化要素になっていくと思うんだよ。
キーボードが消える未来に備えて今日から始めること

で、最後に未来の話。友くんが最近調べてると、OpenAIが新しい音声デバイスを開発してるらしい。
iPhoneも、JeminiとApple Intelligenceが合体して新しいSiriができるんじゃないかって噂がある。
それから、AIスマートグラスとか、AIペンダント型、イヤホン型のデバイスも続々出てきてる。ただっちもよく見るらしい。
で、友くんが言ってたのが「キーボードが消える未来が来る」ってこと。完全になくなりはしないけど、キーボードを使わない選択肢がどんどん増えていくんだよね。
その時に、「思考を言語化できる自分でいられるんだろうか」「違和感を言語化できる自分でいられるんだろうか」。これを今から意識しておくのがすごく大事だって。
で、じゃあ今日から何をすればいいかって言うと、AIと対話してみること。まず喋る。で、ラリーする。ただっちは50ラリーとか普通にするらしい(笑)。
最初はうまく言語化できなくても、毎日続けてると確実に上達する。友くんもただっちも、散歩や朝活の対話で鍛えてきたんだよね。
ぶっちゃけ、音声入力ツールを選ぶよりも、まず「喋る力」を鍛える方が先。ツールはどんどん進化するけど、人間の能力は意識して鍛えないと上がらないから。
キーボードが消える未来に備えて、今日からAIと対話してみよう。
よくある質問
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