GPTS研究会 モーニングライブ

共感ストーリーで目標を掘る、2025年最初のGPTs研究会ライブ

2025年1月7日(火)朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、新年一発目の朝LIVEから、こんなに深い話になるとは思わなかった。今回は、共感ストーリーで自分の過去を棚卸しして、2025年の目標を「縦に掘る」新年回。ゲストは元アナウンサーの公ちゃん(松下紀美子ちゃん)。分身AIに目標を聞いてみたら、出てきた答えに違和感を覚えて、そこから自分の本質に気づいた話や、チラシの写真からレシピが出てくる日常のAI活用、入院を控えた今年の抱負まで、当日の空気そのままにお届けします。

01

新年一発目のGPTs研究会、私と公ちゃんの自己紹介

新年一発目のGPTs研究会、私と公ちゃんの自己紹介
▶ 配信 0:41 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:41〜)

2025年1月7日、火曜日。新年最初のGPTs研究会モーニングライブは、いつもと変わらない空気のまま始まりました。まずは自己紹介から。50キロ減量。しかも家事と育児のスキマで経営。自分の肩書きを、あらためて口にするところから、今年もスタートです。

ひろくん(0:41〜)

「もともと実家、お惣菜屋さんを営んでいて、そこから料理を目指すべく、小さい時から料理を続けてきたんですが、道半ばで実際のお店がなかなかうまく立ち行かなくなってしまった。」

実家のお惣菜屋さんが立ち行かなくなったところから、いろんな道を回り回って、今の仕事にたどり着いた。そのくだりを、新年最初の自己紹介でも、そのまま話しました。父が頑張れば頑張るほど、八方塞がりになっていくのを、子どもながらにずっと見ていて。家庭の時間もとれないし、一番がんばっている人が一番クレームを抱えてしまう。そんな不幸な姿を見てきたから、豊かな時間を過ごせる経営者さんを増やしたい。AIを使って、今そこに取り組んでいる。今日も、そこは変わらずお伝えしました。

そして、今日のもう一人の主役。公ちゃん(松下紀美子ちゃん)にも、自己紹介してもらいました。元アナウンサーで、今はストーリーアナウンススクールの代表として、アナウンサーになりたい人たちを支えています。

公ちゃん(2:01〜)

「改めまして、松下紀美子です。私は元アナウンサーで、現在はストーリーアナウンススクールというアナウンサーになりたい人の予備校の代表であり講師をしてます。ヒロくんがさっき、豊かな生活を送れるように、そういう経営者の皆さんを支えたい、サポートしたいっていう話をしてましたよね。」

公ちゃんの話、続きがまたよくて。経営者の皆さんにも得意不得意があるから、できないところはAIの力を借りればいい。でも、それだけじゃなくて、そこに経営者自身の思いをしっかり入れ込んでいく。共感ストーリーとAI、その「合わせ技」でサポートしていきたいんだ、と。私がさっき話した「豊かな時間を過ごせる経営者を増やしたい」という話と、どこかで深く共鳴してるなあ…と、聞きながら思っていました。

自己紹介が終わると、コメント欄がいっきに賑やかに。しょうこさん、ゆきちゃん、ただっち、かわちゃん、こうしょうさん、ういちゃん、そやさん…新年らしく、たくさんの「おはようございます」が並んで。公ちゃんが「今日視聴率高くないですか、いつもこんなに見てくれてる」って驚くくらい。前回、去年の大晦日は「大晦日スペシャル」として締めくくったばかり。そこからの、新年一発目。

今年最初のライブって、いつもよりちょっとだけ、言葉に体重が乗る気がするんです。去年一年の総まとめと、今年一年の始まり。その境目に立つからこそ、自己紹介ひとつとっても、いつもより丁寧に話したくなる。そんな空気が、配信の最初の数分間には、たしかにありました。

ぶっちゃけ、正月明けの朝7時って、まだ体も頭も本調子じゃないんですよ。おせちとお酒の余韻がまだ残ってる。でもね。画面の向こうにこれだけの人が集まってくれてると、勝手にスイッチが入る。料理でいうと、店を開ける前に火を入れる、あの瞬間。鍋がじわっと温まってくる感じ。今年もここから始まるんだなあ、って…しみじみしてました。

02

共感ストーリーで目標を「縦に掘る」、分身AIに聞いてみた実験

共感ストーリーで目標を「縦に掘る」、分身AIに聞いてみた実験
▶ 配信 5:51 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(5:51〜)

次のテーマは、今年の目標設定の話。ここが今日いちばん、深いところまで潜った時間でした。「共感ストーリー」という言葉が、何度も出てきます。

公ちゃん(5:51〜)

「そうですね、もちろんですよね。やっぱりそのAIで、例えば発信するAIを使ってSNS発信するっていうだけだと、ただの作業になっちゃいますよね。ただの作業なんだけど、じゃあそれをなぜやっているのかっていう理由を、やっぱり自分自身が分かっているか分かっていないかでは、深みが違うし、行動も変わってくるし。」

あ、そうだ。この話、去年からずっと引っ張ってきた「共感ストーリー」が、そのまま土台になってるんですよね。公ちゃんが続けて言ってたのが、AIで発信するのは氷山の一角にすぎない、と。発信のすべて、行動のすべてが一本の軸になるには、自分の価値観や経験、これから何をやりたいのかが、しっかり分かっている状態が大事だっていう。私も、まったく同じことを去年一年やってみて、感じていました。

ひろくん(7:24〜)

「目標とか目的の設定の叩き台もAIが考えてくれるなと思ったりとか、漠然としてることを一旦AIに振っていくと、すごく出てきたものに対するリアクションで、結構自分の本質の考え方、自分はそうじゃないんだなとか気づけるって、結構大きいな。」

違和感、それが気づきになる。実際に私は、2025年1月1日バージョンの分身AIを作って、「今年の目標は何ですか、理由も含めて詳細に教えて」って聞いてみたんです。そしたら、家族との絆を深めよう、AI活用で地域活性化プロジェクトを推進したい、自分自身の健康維持——ここは直腸がんの早期発見の話も込みで——、息子や娘に学ぶことの正しさを背中で見せていきたい。脂肪は財宝、競争ではなく共創。かなり私が言いそうなことを、分身が言ってくれて。読みながら「確かに」って思うところもあれば、「いや、それよりこっちかな」って出てくるところもあって。ゼロイチで一から考えるより、一旦叩き台として出してもらって、そこから直感で選び取ったり、深めていったりするのが、結構有効だなって思いました。

公ちゃんが「その1月1日バージョンって、専用で作ったんですか?」って聞いてくれたんですけど、答えはシンプルで。たまたまお正月に時間があったから、今までのプロンプトを、O1 Proでより詳細で具体的なバージョンに書き換えてもらっただけなんですよね。目標を立てるための特別な儀式、というよりは、いつもの延長線上でやったこと。それでも、こんなに深いところまで潜れるんだなあ、と…あらためて感じた時間でした。

去年一年、共感ストーリーをやってみて気づいたのは、過去があって今があって未来があるっていう、この一本の軸ができると、未来の描き方そのものが変わってくるということでした。表層的な数字目標じゃなくて、本格的な目的地があって、そのための今年の目標になる。だいぶ深まった感覚があって、これはもう共感ストーリーのエネルギー、パワーだなあって思ったんですよね。

料理でいうと、レシピだけ渡されて作る料理と、「誰に、なぜ食べさせたいのか」が分かってて作る料理。同じ材料でも、味が変わっちゃうんですよ。ほんとに。分身AIが出してくれるのは、あくまでレシピの叩き台。そこに「いや、うちの子ピーマン嫌いだからな」みたいな、自分だけが知ってる事情を足していく。その足し算こそが、共感ストーリーなんだろうなあ、って思います。

03

議事録もレシピも子供の分身AIも、日常に溶け込むAI活用

議事録もレシピも子供の分身AIも、日常に溶け込むAI活用
▶ 配信 12:17 時点の画面

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ここからは、実生活に溶け込んだAI活用の話。公ちゃんが「今日ライブを見てる皆さんにも、具体的な使い方を聞いてみたい」って呼びかけたところから、コメント欄も一気に盛り上がりました。もともと公ちゃんは、ただっちのセミナーがきっかけで、ChatGPTだけじゃなく色々なAIを触るようになったそうです。

公ちゃん(12:17〜)

「いえいえ、要約ですね。私はコンサルズームですることが多いんですけど、クラウドさんにこれこれこうでこれやってくださいねって言うわけですね。動画も渡すんですけど、多分あんまり動画って見返さないと思うんですね。でもそれを要約をAIでしてもらったものを後で渡すと、絶対に見るし。」

でね。この「動画は見返さないけど、要約なら見る」っていう感覚、私もすごく分かるんです。コンサルしたら全部、議事録を作るプロンプトを入れてまとめてもらって。何時の動画の何分に何を話したかっていうのが、全部出てくる。LPを作ろうとか、スライドを作ろうとか、議事録を作ろうとか、あらゆるドキュメント作成に、もう実用レベルで使えるようになったなあって、しみじみ思うんですよね。

コメント欄では、尾野さん(人材コンサルティングを始めたばかりの方)や、福田さんからも活用例が届いていました。ビジョンボードを作ってる、動画の要約をまとめてる、口コミから実業を始めた…出てくる話が、一つひとつ違って面白いんです。

ひろくん(15:18〜)

「スーパー便利ですよね、ほんとね。最近も作ったやつ、チラシの画像を見せると、その特売品からレシピを考えてくれるんで。本当にこの、なんか、キャベツ高いのになんでロールキャベツとか出てくるんだよとかじゃなくて、もう特売品から出てくるんで、安心して作れるっていう。」

チラシ一枚で、夕飯が決まる。子供が好きそうなレシピを聞くのにも使ってます。それだけじゃなくて、うちは息子の分身AIも作ってあって。9歳、ピーマン嫌い、野菜が嫌いっていう設定にしておいて、分身が考えたレシピを息子に食べさせたら、どんな感想が返ってくるかを先にシミュレーションするんです。「野菜がゴロゴロして食べたくない」なんて、作る前から返ってくることもあれば、意外と「食べれるなー」って時もあって。作る前に、感想を先取りできるのが、地味に面白いんですよね。

同じ発想を、コンテンツ作りにも使っていて。分身AIがブログ記事を作ったら、それを読んだ40代主婦のペルソナが、どんな感想を言うかを5人分くらいシミュレーションしてもらうんです。「心がじんわり温かくなった」みたいな優しい感想が多いから、あえて「もっと批判的な意見もちょうだい」ってお願いすると、「理想論すぎる」「誰に向けて書いたのか少し迷う」みたいな厳しめのフィードバックも返ってくる。それを参考に、もう一段リライトする。読者不在で書かない、っていうのが、こういう形で回っているんです。

04

入院を控えた2025年の抱負、AIエージェントで社長無人化計画

入院を控えた2025年の抱負、AIエージェントで社長無人化計画
▶ 配信 25:49 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(25:49〜)

そして、今年の抱負の話。公ちゃんが「ヒロ君は今年、どんな1年にしたいですか?」って聞いてくれました。今年は、私にとって特別な年でもあります。

ひろくん(25:49〜)

「そうですね、僕はやっぱり今年はちょっとがんの手術とか入院とかもあるんですけど、自分を見つめ直して自分を高めていくというか、自分を満たす事例にしようというのがあるんですけど、結局そこはすでに実は満たされてるってことに気づくだけなのかなとも思っていて。」

入院。それでも、抱負はちゃんとある。普段の日常が、いかに素敵で豊かなものかに気づくこと、感謝すること。そして、新しいことにチャレンジするときに、自分の軸となる家、自分をしっかり満たして高めていく土台があるから、チャレンジしやすい。そんなイメージで、今年を考えてるんです、って話しました。公ちゃんに「意外に慎重派なんですね」って驚かれたんですけど、石橋を叩いて渡るタイプなんですよね、私。

いやー、これ意外って言われるの、ちょっと嬉しかったんですよ。たぶんね、ライブでワイワイ喋ってるから、勢いだけで走ってる人に見えるんでしょ。でも実際は違って——新しいことを始める前に、けっこう長いこと足元をコンコン叩いてる。料理でいうと、火にかける前に味見の順番まで決めておくタイプ。ぶっちゃけ、そうしないと不安なんです。だからこそ「自分を満たす」が先に来る。土台がぐらついてる状態で新しいことに飛び込むのは、私にはできないんですよね。

具体的なところでは、AIエージェント、分身AIを作って、私が完全にノータッチでも勝手に働いて、勝手にお金を稼いでくれるっていう実験を、今年やっていきます。目的はシンプルで、それができたら、最初に話した「豊かな時間を過ごせる経営者を増やしたい」の、具体的な形になるから。周りの社長さんたちも、大晦日まで働いて「仕事納めだよ」って言いながら、翌日には「仕事始めは明日だよ」なんて言ってる。好きでやってるからウキウキしてるのは分かるんですけど、それでも、おせち料理を食べてお酒を飲んで、子どもたちと遊ぶ時間を、自分の選択肢として選べるだけの余裕があるといいよね、っていう話をしました。

社長無人化計画。名前だけ聞くと物騒でしょ。でも中身はぜんぜん物騒じゃなくて、要は「社長がいなくても回る厨房」を作るって話なんです。仕込みも、盛り付けも、片付けも、分身が回す。社長は、どんな料理を出すかだけ決める。…で、ここがミソなんですけど、これって私自身が試される計画でもあるんですよね。手放せるか。任せられるか。全部自分でやったほうが早いって、つい手が出ちゃうのが私の癖だから。

公ちゃんが「選べるっていうのが大事だし、それをみんなに提供したいですね」って受けてくれて。選べるっていうのは、実はすごい贅沢なことで、それが良い・悪いって感じ取れることも、すごく素敵だなあと…思うんです。働くのが悪いんじゃない。休むのが偉いんでもない。ただ、どっちも選べる状態にいること。そこがぜんぜん違うんですよね。

公ちゃん(30:18〜)

「今年そうですね、私の場合は、自分はやっぱりハイスピードで何でもやりたいタイプなんですよ。ヒロ君と一緒で悩みながらですけど決めたら早いんですね。今年は今すごい、やっぱり自分のやりたいっていうのをまたさらに加速していく1年にしようと思ってて。」

公ちゃんも、AIをもっと使いこなせる人を育てたい、経営者の右腕になれる人を増やしたい、そんな話をしてくれました。具体的な目標も大事だけど、抽象度の高い世界観を持っておくことも、同じくらい大事。年の終わりに「思ってもみなかったことができた」って言えるのは、最初から具体だけで固めてないからこそなんですよね。

で、面白いのが、私と公ちゃん、走り方はぜんぜん違うのに、行き先がすごく近いこと。公ちゃんは決めたら早い、ハイスピード。私は石橋を叩く慎重派。それでも「経営者が自分の時間を選べるように」ってところで、ちゃんと重なる。凸凹のまま、同じ方向を向ける。新年一発目で、そこを確認できたのが、今年いちばんの収穫かもしれないなあ…なんて、話しながら思ってました。

05

石川和夫先生の講演会プロデュースと、ライブがメルマガになる実験

石川和夫先生の講演会プロデュースと、ライブがメルマガになる実験
▶ 配信 37:00 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(37:00〜)

最後は告知タイム。ぶっちゃけ、入院前の最後の回だからこそ、伝えておきたいことがちゃんとありました。

公ちゃん(37:00〜)

「あります。今皆さんとはオンラインでお会いしてますけど、リアルにお会いできる講演会があります。ベストセラー作家の石川和夫先生を今回プロデュースしております。私ももちろん喋るんですけれども、やっぱり共感ストーリーってそこにも紐づいてるんですけど、やっぱり人をフューチャーしたい、人をプロデュースしていきたいっていう私の思いがありまして。」

1ヶ月で七刷りしてるという石川先生の本の話、9月15日土曜日、東京での開催、懇親会もあって本のプレゼントもある、というところまで具体的に教えてもらいました。私からも一言。紙の本を出す影響力や信頼性は、やっぱり別格なんですよね。私自身、一冊出してみて、それを実感しています。出版社の編集者さんも来られるそうなので、ご縁をつなぎたい方は、この後のコメントから公ちゃんに声をかけてみてください、という流れになりました。

そして、私からの告知はメルマガの話。

ひろくん(39:16〜)

「今AIにこのライブが終わったらブログにして、そのブログがメルマガになるよっていう実験を、去年の4月から始めてたやつを、また本格的に再開してまして。昨日も投稿したのが1月5日のライブですね。」

ライブが終わったら、AIがブログにする。ブログが投稿されたことを別のシステムが読み込んで、メルマガとして読者さんに届く。この仕組み、去年の4月からずっと動かしていたものを、また本格的に再稼働させました。公ちゃんも「実は最近、自分もメルマガ会員になったばかり」って言ってくれて。ライブを毎回見てるから、なんだか近い存在に感じていて、逆に登録するのを忘れていた、と。近しい人ほど、意外とやってなかったりするんですよね。

ひろくん(41:19〜)

「でも本当に2025年ですね。なんか2025年っていうのがまだちょっと馴染まないんですけど、今年も本当に共感ストーリーが一気にAIで羽ばたく一年になるかなと僕は予想してますので。このモニターの方たちとどんなふうに大活躍していくのか、もうすでに大活躍してる人ばっかりなんですけども、さらに飛躍する姿が見れるかなと思うので楽しんでいきたいなと思ってます。」

来週で、しばらくお休み。1月14日は、まだ入院前なので予定通り開催しますが、21日は手術の日で、私は病室から配信できなさそうなので、そこから2〜3週間はお休みする予定です。来週は公ちゃんと届ける、入院前最後の回になります。視聴コメントへのお礼を伝えて、新年最初のライブは締めくくられました。

実はもう一つ、去年からやっていた実験もあって。目標設定をAIにさせたものを、今度は出版企画会議にかけて、どんなペルソナに向けて、どんな目次にするかを、AIに考えさせる。あとはそれを分身AIに書かせれば、本になっていく。今年はそこにライターさんやデザインまで巻き込んで、Kindleの出版申請までやってくれる時代になる、という話もしました。ネタを持ってる人、コンテンツホルダーの人には、本当にいい時代が来るなと思っています。

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COLUMN

ひろくんコラム — 入院前、最後のモーニングライブを終えて

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。今年は1月の途中で、がんの手術と入院のために、しばらくこのモーニングライブから離れます。21日が手術の日。それまでの、あと2回。

今日、あらためて自分の口で「自分を満たす」「今すでに満たされてることに気づくだけ」って話しながら、なんだか腑に落ちる感覚がありました。派手な目標を立てるより先に、今ある日常の豊かさに、ちゃんと気づいておくこと。それがあるから、入院という一時停止も、そんなに怖くないんだと思います。

入院中も、私が完全にノータッチでも、分身AIやAIエージェントが勝手に働いてくれる。そんな実験を、今年はガチで進めていきます。社長無人化計画、なんて話しましたけど、これは私自身が試される番でもあるんですよね。分身AI.comで、この試行錯誤もまた、追いかけていきたいと思っています。来週、再来週と、まだ元気にお届けしますので、引き続きよろしくお願いします。

FAQ

よくある質問

Q. 共感ストーリーって何ですか?

LIVEでは、過去・今・未来の軸を作って目標を「縦に掘る」ワークとして語られていました。分身AIに今年の目標を聞いてみて、出てきた答えへの違和感から自分の本質に気づく、という使い方も紹介されています。

Q. 分身AIに目標を聞くと、どんな答えが返ってくるんですか?

LIVEでは、家族との絆、地域活性化プロジェクト、健康維持、子どもへの背中を見せたいことなど、本人が言いそうなことを分身AIが挙げてくれた、と話されていました。ゼロから考えるより、その叩き台から直感で選び取ったり深めたりするのが有効、とのことです。

Q. チラシの画像からレシピを作るAI活用って何ですか?

LIVEでは、スーパーのチラシの画像を見せると、特売品を使ったレシピを提案してくれる、という使い方が紹介されていました。子供の分身AIを別に作っておいて、レシピへの反応を先にシミュレーションする、という活用例も語られています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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