AI検索の最前線!

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回はただっちが進行して、高崎さんが語ったAI検索最前線のLIVEを紹介するね。
この日はゲストに高崎さんとたくみくんを迎えて、ChatGPT・Gemini・DeepSeekという3つのAIを「脳みそ」と「ツール」に分けて整理し、料金や画像生成、検索機能の進化まで一気に比較していく回。終盤にはその場で3つのAIに同じお題を投げて競わせる”AIダービー”まで飛び出して、思わぬ発見も転がり込んできた1時間になってる。
高崎さんが教えてくれた「AIの脳みそ」と「AIツール」の分け方

まずは自己紹介から。高崎さんが名乗ってくれる。
高崎さん(2:10〜)
「岐阜塾頭の高崎翔太と言います。よろしくお願いします。そもそもAIと企業を学べる塾というところでやっておりまして、僕自身も普段の仕事とかでAIをかなり積極的に使わせていただいてまして、本日は最近いろいろまたAIポコポコポコ音出たりギュギュギュンと進化したりとかものすごい早いんで、定期的に言ってた方がいいんですけど、その辺りをさらっとまとめて、なんかとりあえず何やればいいかなーみたいなのが皆さん理解できればなと思います。よろしくお願いします。」
「ポコポコポコ音出たりギュギュギュンと進化したりとか」——この表現、ほんとにそうだよなと画面のこっちで思う。いやー、1週間で景色が変わるスピード感、AI界隈にいるとみんな肌で知ってるやつなんですよ。先週覚えたことが今週にはもう古い、なんてザラ。だからこそ「定期的に言ってた方がいい」っていう高崎さんの感覚、めちゃくちゃ実感がこもってるなと思う。
この日はたくみくんも同じ塾からゲスト参戦。「高崎さんがいろいろAIを紹介してくれるらしいので、それを見ていろいろ聞いてお話をお届けできたらと思います」と、聞き役に回る宣言をしてくれてる。教える人と一緒に驚く人がいる座組み、いいなあと思う。視聴してるこっちも置いていかれない。……これ地味だけど大事でしょ。詳しい人だけで喋る回って、だんだん専門用語のシャワーになっていくから。横で「え、それどういうこと?」って言ってくれる人がいるだけで、聞いてる側の呼吸が全然ちがう。
で、高崎さんが最初に示してくれた整理がすごくわかりやすかった。今のAIブームは、いきなりツールの名前を覚えるんじゃなくて、まず「脳みそ」の話から。
高崎さん(5:26〜)
「AIの脳みそたちって、なんとなくでもみなさん名前聞いたことはそれぞれあると思うんですけど、メインになっている脳みそたちがこのChatGPTとGeminとDepSeq、それぞれですね。ChatGPTっていうのがOpenAIというAI業界を牽引している会社が作っているもので、AI界のフロンティアみたいな感じです。」
2階建て。ここ、それだけなんですよ。脳みそがあって、その脳みそを使ったツールがある——この構造、料理でいうとシェフと厨房の関係に近い気がする。まずどのシェフ(脳みそ)に任せるかを決めて、そこから出てくる料理(ツール)を選ぶ。ツール単体の名前を追いかけて混乱するより、この順番で理解したほうが絶対早い。ぶっちゃけ、AIツール名って毎週増えるんで、片っ端から覚えにいくと単純に体力が持たない。でも脳みそは3つ。3つなら覚えられるでしょ。
高崎さんはさらに、「今日はツールたちは細かいことになっていくので、元の脳みそたちがどんなものなのかっていうのを説明しつつ、それぞれの違いとかを説明したり、それぞれにおすすめな人とかを説明したりします」と進行の方針も先に示してくれてる。順番を決めてから話すって、当たり前のようで実はすごく大事。聞いてるこっちの頭が迷子にならない。
私はこのLIVEに出てないんだけど、こうやって画面の外から見てても「あ、これ整理してから聞くとラクだな」って伝わってくる。ChatGPT、Gemini、DeepSeek——名前は知ってても、じゃあ何がどう違うのって聞かれるとちょっと答えに詰まる人、多いんじゃないかな。私もこの整理を聞くまでは、なんとなく「全部だいたい同じでしょ」くらいの解像度だった気がする。この3つの脳みそがどういう会社の、どういう立ち位置のAIなのか。次の話題でそこをがっつり深掘りしていく流れになってる。
ChatGPT・Gemini・DeepSeek、性能と料金をガチで比較してもらった

ChatGPTの次は、Geminiの説明に移っていく。
高崎さん(6:01〜)
「GeminっていうのはGogleが作ってるAI。かなり性能としてはChatGPTと結構似てるような感じになってるけど、それ以外にGogleとかのサービスとの連携が強いです。」
性能はChatGPTに近いのに、Google連携という別の武器を持ってる——このポジショニング、なるほどなあと思う。普段からGoogleのスプレッドシートやカレンダーを使い倒してる人にとっては、実はここが一番効いてくるポイントだったりする(この連携の話、後半でとんでもない発見に化けるんだけど、それはまた後で)。
そして3つ目の脳みそ、DeepSeek。ちょっと前まで「今までギト5(GPT系)しかなかったのに刺客が現れた」なんて言葉が飛び交うくらい、業界にとって刺客みたいな存在として登場したAI。高崎さんの評価がこれ。
高崎さん(6:47〜)
「中国のすごい人が作ったやつです。あの作った人の感じを見ると、ディープシーク結構いいぞってなるのが僕の所感です。中国っていろいろそういう開発とかで、監視とかいろいろな条件が厳しくて、こういう厳しい条件の中で安く早くうまく作ったのがディープシークです。」
「背景にある思いとかはわりといいんですよね」と高崎さんは続けてる。中国製というだけで身構えちゃう人がいるのもわかるけど、実際に触ってみた人の所感がこれというのは、素直に参考になる声だなと思う。厳しい条件の中で「安く早くうまく」作った——これ、なんかね、制約があるほうがいいもの生まれるっていう、あの感じに近い気がするんですよ。
で、気になる料金。ここは高崎さんがすらすら数字を出してくれて、ただっちが「これはガッツリ調べましたからね」ってツッコむくらいの解像度だった。ChatGPTは無料プランとプラス(月3,000円くらい)、そして一番高いプロが月3万円くらい。Geminiにもプロプランに近い有料枠があって、DeepSeekは料金面で「圧倒的に軍配が上がってる」——つまり、無料で使える。無料。この差、地味に大きいでしょ。
高崎さん(11:08〜)
「ディープシークってのは最近出てきたんですけど、こちらは無料でもう使えちゃうっていう、非常に安く、しかも高性能となってます。とりあえずまだAIにお金払うほど、私はAIのこと信用してないよという人はディープシークがいいですし、普段からGogleのGoogleクラウドのストレージとか買ってるわーみたいな人とか、Gogleのスプレッドシートとかばっかり使うわーみたいな人はジェミニがいいです。」
「まだAIにお金払うほど信用してないよ」っていう人はDeepSeekから。逆にGoogleのストレージやスプレッドシートをがっつり使ってる人はGemini。とりあえず幅広くいいもの買っときたいタイプはChatGPT——高崎さんが示してくれたこの3分岐、シンプルすぎて逆に頭に残る。「まだ信用してない」って感覚を否定せずに、じゃあタダのやつから始めなよって渡してくれるの、やさしいなと思う。いきなり月3万のプロ入っとけとは誰も言ってない。
ちなみに高崎さん自身は「一番いい頭の子をそばに置いておきたい」という理由で、3つの中で知能指数が一番高いというChatGPTのプロモードを使ってるんだそう。月3万円をポンと出せる理由が「一番いい頭の子をそばに」——この言い方、なんかいいんですよ。道具を買ってる感覚じゃなくて、いい相棒を隣に座らせてる感覚。たくみくんが「もうあれ中毒性ありますよね、ドドドドドって出てくるのが気持ちいい」って言ってたのも、わかる気がする。あの、答えが滝みたいに流れてくる瞬間ね……あれ一回味わうと戻れない。
ChatGPTが「ため口」で考えていた、ちょっと面白い話

知識の正確性の話から、面白い方向に転がっていく。以前は「AIが作った文章っぽいよね」って笑い話になるくらい、ロボットっぽい口調が目立ってた。あの、妙に整いすぎてる文章ね。読んだ瞬間に「あ、これAIだ」ってバレるやつ。でも最近は違う、とただっちが言う。
ただっち(13:25〜)
「使い始めの人はまだこっちのことが分かってない人はそうなっちゃうんですけども、会話量が増えて自分の言葉で入力していくうちに、それっぽさが消えてきますよね。そうなんですよね。なんか最近、知ってます?」
「会話量が増えて自分の言葉で入力していくうちに、それっぽさが消えてくる」——ここ、私はけっこう大事な話だと思って聞いてた。つまりAIっぽい文章になるのは、AIのせいじゃなくて、こっちがまだAIに自分を渡せてないからだ、ってことなんですよね。自分の言葉で喋りかけた分だけ、返ってくる言葉もこっち寄りになる。……なんか、人間関係と同じでしょ。
で、「知ってます?」で振られたのが、いわゆる「ChatGPTため口問題」。ChatGPTがレベルアップして、考えてる工程(思考プロセス)を表示してくれるようになったんだけど、その「考え中」の日本語が——なぜかタメ口になってるらしい。
高崎さん(13:54〜)
「レベルが上がっていろいろ考える理由とかそういうのを示すようになったじゃないですか。そこの考えてる工程が、前まで日本語で丁寧な言葉だったのに、これやっとく?とか、そういう感じになってきました。それはでもどうやら日本語の、多分日本語を敬語だの、ため語だのとかで色々分析するみたいなのがAI的には相当負担で。それを考え方を統一させたみたいな感じがあります。」
タメ口。あの丁寧すぎるChatGPTが、裏で「これやっとく?」って呟いてるわけですよ。想像したら笑ってしまった。表向きは「承知いたしました」って言いながら、頭の中では「はいはい、これやっとくね」——いやー、ちょっと人間くさすぎん?
で、その「これやっとく?」みたいな考え中の文章を見て、たくみくんが「まさかAIハラスメントのしすぎじゃないですか」ってツッコんで、ただっちが「エアハラがちょっと…」って返す。この空気感、私はこのLIVEに参加してないんだけど、字面だけで笑ってしまった。AIに雑に命令しすぎた結果、AIがタメ口になった説。もちろん冗談なんだけど、AIに対して「ちょっと悪いことしたかな」って一瞬よぎる感じ、みんな心当たりあるでしょ。
敬語とタメ口を毎回判定するのがAI的にコストが重いから、考える工程だけは表現を統一しちゃった——という高崎さんの読み。真偽はさておき、AIが「裏で」どう喋ってるかまで気にする距離感になってきてるのがおもしろい。道具というより、ちょっとクセのある同僚みたいな存在に近づいてる気がする。コピー機の調子を気にする人はいないけど、同僚の機嫌は気になるでしょ。もうそっち側なんですよ。
あ、そうだ。知識の正確性そのものも上がっている、という話も出てた。以前は「ラーメン屋さん教えて」と言うと架空の店を答えてくることがあったのに、最近は「架空で言って」と指定しないと架空の情報を出してこなくなった、と高崎さんは言う。逆に「架空で言ってほしいとき」に困るくらい、真面目になってきてるらしい。これ、地味に構図がひっくり返ってるんですよ。前は「嘘つかないで」ってお願いする側だったのに、今は「嘘ついていいよ」ってわざわざ許可を出す側になってる。出典もちゃんと示してくれるようになった、というのもこのLIVEで語られたポイントで、GPTもGeminiもDeepSeekも、この「正確に、根拠つきで答える」方向を一番追求したいところなんだろうな、というのが伝わってくる。
AI検索の進化がすごかった、そして画像生成でジェミニがChatGPTを上回る場面も

想像性(クリエイティブな生成力)の話になって、まず出たのが画像生成の対決。DeepSeekは今のところテキストだけで、画像や動画はまだ作れない。ここは潔く土俵の外。一方ChatGPTとGeminiはどちらも画像生成ができるんだけど——ここでただっちからちょっと辛口な評価が飛ぶ。
ただっち(18:31〜)
「ダリスリーはいずれアップするんでしょうけど、まだ人を描いてもらうとかはジェミニ、イメージを描くのが圧倒的に強いですね。チャットGPTの描く絵ってワンパターンですよね。」
「ChatGPTの描く絵ってワンパターン」。……これ、言い切ったなあと思いつつ、めちゃくちゃわかる。とくに人を描かせたときね。なんかこう、どの人物を頼んでも同じ顔の親戚が出てくる感じ、あるでしょ。「AI画像を見て、どのAIで作ったか当てられる自信がある」と高崎さんも同意してた。ChatGPTの絵はどこか一定の”クセ”があって、逆に言うとGeminiのImageFXは幅が広い、ということらしい。私、これ聞いて「あー、わかる」って画面の外でうなずいてしまった。
知能指数が一番高いのはChatGPT。でも絵はジェミニのほうが上手い。ここ、地味に大事なポイントだと思うんですよ。頭がいい=全部できる、じゃない。得意な料理がシェフごとに違うのと一緒で、脳みそが賢いことと、絵心があることは別の話なんですよね。だから「一番いいやつ1個だけ契約しとけばOK」とはならない。使い分け、やっぱり必要。
そしてここからはAI検索の本題。高崎さんが「一番進化がバコッとした」と言い切ったのがここだった。
高崎さん(19:14〜)
「検索、チャットGPTが基準でやってますけど、最近AIが力入れてるの、というより進化がバコッとしたのは検索機能の進化かなと思ってます。最初はウェブ検索とかちょろちょろできたんですけど、だんだんともうNOWの情報とか、NOWの情報からの比較検討とかができるようになってきました。」
バコッと。「ちょろちょろ」できるだけだったウェブ検索が、今の情報を集めて、比較検討までしてくれるAI検索になった。この「ちょろちょろ」→「バコッと」の落差の付け方、高崎さんの言葉選びが的確すぎる。ちょっと前までのAI検索って、ほんとに「一応リンクは拾ってきました」くらいの働きだったんですよ。それが今は、集めて、比べて、で結論まで置いてくれる。この変化、地味なようでいて実はいちばん実務に効いてくるところだと思う。高崎さんは自分のコンサル業務でもこれをガンガン使ってるらしい。
高崎さん(20:23〜)
「僕自身もコンサルとかやってますけど、コンサルはもうこれでいいと感じています。実際もうビジネスプランとかもそういう検索した情報から作ってもらうとかそういうことができるようになっています。」
「コンサルはもうこれでいい」。……プロがこれ言うの、なかなかですよ。ぶっちゃけ自分の商売道具の話でしょ。それを「もうこれでいい」って言い切れるのは、実際に自分の仕事で回してみて手応えがあるからなんだろうなと思う。
命令を出して、しばらくお茶でも飲んでる間に、AIが検索して比較検討してレポートまでまとめておいてくれる——高崎さんが語ったこの感覚、便利を通り越してちょっと怖いくらいだなと思う。市場調査や競合分析みたいな、以前は人が何時間もかけてた作業が、こうやって圧縮されていく。料理でいうと、買い出しから下ごしらえまで全部やっといてくれる感じ。で、こっちは味を決めるところだけやればいい。AI検索の進化は、単なる機能紹介じゃなくて「もう仕事のやり方そのものが変わってきてる」っていう空気を運んでくる話だった。
3つのAIでダービー勝負、そしてジェミニとGoogleカレンダーが繋がってた大発見

後半、高崎さんが「AIダービーを開催します」と言い出して、その場の空気が一気に実験モードに変わる。お題は、ただっちが今まさに挑戦している出版コンテスト用の企画。「AIとパートナーになる」というテーマで本を書くとしたら、というリサーチを、ChatGPT・Gemini・DeepSeekの3つに同時に投げて競わせてみることになった。自分のガチのお題を実験台に出すの、これただっちの度胸だなと思う。
それぞれのAIが検索を始めると、たくみくんが「ジェミニウィン早いっすね」と実況する。参考文献のタイトルがそれぞれ違う色を出していて、DeepSeekは「中国語っぽいのもある」となり、ChatGPTは企画書まで作り出す本格派。同じお題を投げても、AIごとに出てくる答えの”性格”がはっきり違う、というのがこのダービーで見えたことだった。でね、これ比較表を眺めて理解するより100倍わかりやすいんですよ。同じ質問を投げて、横に並べる。それだけ。スペック表じゃなくて、出てきた料理を並べて食べ比べてるようなもんで。
そして本題はここから。ジェミニをいじってるうちに、たくみくんが「Googleカレンダーと連携できるの?」と気づく。半信半疑で、来週水曜のゲストライブ予定をジェミニに登録させてみる、というその場の実験が始まった。
ただっち(43:27〜)
「なるほどな。もうちょっとGogleカレンダーの使い方も変わってくる可能性があって、ここはもうちょっとこういうことをやる予定ですみたいなのを、より詳細に書いておいてあげると。」
高崎さんも「3月3日にこのGPTs研究会で喋るっていう予定を入れてたとして、そしたら3月の研究会に向けてどんな準備を計画的にすればいいのか」まで、ジェミニがスケジュール管理ごとやってくれるんじゃないか、と可能性を広げていく。予定表が「記録する場所」から「相談する相手」に変わるって話でしょ、これ。実際に予定を入力してみて「入った入った!」「素晴らしい!」と盛り上がる場面まであった。ゲストとして人を招待する機能まで話が広がって、「メアドがわかっていれば、招待を送ることはできるんじゃないか」というところまで検証が進んでる。
気づけばもう50分。ただっちが最後にこの日を振り返るコメントを残してる。
ただっち(47:14〜)
「時間を忘れておりましたけれども皆さんご視聴いただきましてありがとうございました。結構ですね、あんまり使ってないことをこの場で実験させてもらって新しい使い方も身につけられたのですごく楽しい時間となりました。また来週も2人のゲストに呼ぶ可能性があります。」
「あんまり使ってないことをこの場で実験させてもらって」——このLIVEらしい一言だなと思う。台本通りに機能紹介するんじゃなくて、その場で触って、その場で発見する。ジェミニとGoogleカレンダーの連携なんて、たぶん誰も事前に狙って用意してたネタじゃない。触ってるうちに転がり込んできた大発見。こういう偶然の当たりが出るのが、生配信のいちばんの醍醐味なんだよなあと、画面のこっち側で思ってた。完成した授業より、実験の現場のほうが記憶に残るでしょ。
ひろくんコラム
ジェミニがカレンダーと繋がってた話、地味に一番刺さった
今回のLIVE、私は出てないんだけど、後半のジェミニ×Googleカレンダーの発見だけは何度も見返してしまった。予定を聞くだけじゃなくて、予定を”入れる”側に回ってくれるAI。これ、脳みそが単に答えるだけの存在から、こっちの代わりに手を動かす存在に変わってきてる証拠だと思う。
私がやってる分身AIの取り組みも、根っこは同じ発想。分身AI.comで育ててる分身AIひろくんも、答えるだけじゃなくて、私の代わりに判断して動いてくれる存在を目指してる。ChatGPT・Gemini・DeepSeek、3つの脳みそを比較しながら「じゃあこれを自分の仕事にどう組み込む?」って考える視点、今回のLIVEにはすごく詰まってたなと感じた。
よくある質問
Q. ChatGPT・Gemini・DeepSeekはそれぞれ何が強いんですか?
LIVEでは、ChatGPTは「AI界のフロンティア」として知能の高さで選ぶタイプ、GeminiはGoogleサービスとの連携が強み、DeepSeekは無料で高性能というのが高崎さんの整理でした。まだAIにお金を払う気になれない人はDeepSeek、Google系サービスを普段から使ってる人はGemini、とりあえずいいものを置いておきたい人はChatGPT、という3分岐が語られています。
Q. DeepSeekは中国製ですが安全なんですか?
LIVEでは、高崎さんが「開発の背景にある思いはわりといい」「意外とそんなに悪くないぞ」と評していました。中国製という点で個人情報への警戒感を持つ人は多いものの、無料で高性能に使える点は評価されていました。
Q. ChatGPTの「ため口問題」って何ですか?
ChatGPTが考えている工程(思考プロセス)を表示するようになった際、その日本語表現が丁寧語ではなくタメ口になっているケースがある、というLIVE内での話題です。高崎さんは「敬語とため語を分析するのがAI的に負担で、考え方を統一させたのでは」と推測していました。
Q. AI検索はどんな場面で役立ちますか?
LIVEでは、リアルタイムの情報収集や競合分析、レポート作成などの用途で語られていました。高崎さんは実際のコンサル業務で活用しており「コンサルはもうこれでいい」と感じるほどの精度が出ているとのことでした。
Q. GeminiはGoogleカレンダーと連携できますか?
LIVE内でたくみくんが偶然発見し、その場で予定を登録する実験が行われていました。ゲストライブの予定を実際に入力すると登録に成功し、招待を送る機能についても「メアドがわかっていれば送れるのでは」と話されています。