年間GPTs研究会マガジン
1月から12月まで、全374記事を完全収録。
AIが「ツール」から「パートナー」へ変わった
転換点の1年を振り返ります。
2025年の全体像
2025年を貫いた5つの大潮流

AIエージェント&分身AI
ChatGPT Operator(2月)からChatGPT Atlas(10月)、ElevenLabs音声エージェント(11月)へ。年間を通じて「分身AI共感ストーリーメソッド」が確立。AIは「ツール」から「パートナー」「分身」へと進化した。
Google AI大進化
Gemini 2.0(2月)→Google I/O 2025(5月)→NotebookLM実務化(5-12月)→Gemini 3.0(11月)→Gemini 3 Pro(12月)。Googleが本気を出した1年。NotebookLMは思考の壁打ち相手として完全定着した。
共感ストーリー×コンテキストエンジニアリング
年間通じて「魂を宿す」一貫テーマ。水曜朝6:30の定番LIVE。分身AIに文脈を注ぐ「コンテキストエンジニアリング」概念が11月に確立。AIを動かすのは技術ではなく「想い」だと証明した1年。
AIクリエイティブ民主化
Canva AI(4月)→Genspark(全年)→NanoBanana Pro(11-12月)→SORA2(10月)→バイブコーディング(6月)。デザイン・動画・音声・コードのAI生成が誰でも可能に。「作れない」が消えた1年。
AI診断×売り込みゼロ集客
AI診断サイト(10月)→成約率90%(10月)→AI診断マーケティング(11月)→広告費0円で1000名集客(12月)。「売らない」のに「売れる」。新しい集客パラダイムが確立された。
月別ハイライト 全12ヶ月
各月のトップ記事とテーマ

1月 ── AIと人間、2025年の幕開け
32記事
2月 ── 新モデルラッシュの衝撃
36記事
3月 ── 最強モデル対決の春
13記事
4月 ── 分身AI×共感の再始動
30記事
5月 ── Google AIの逆襲
30記事
7月 ── 退院と復活の夏
33記事
8月 ── ChatGPT5の衝撃
26記事
9月 ── スマホ1台で感動を
26記事
10月 ── 映像革命と診断集客
28記事
11月 ── Google本気×音声AI
49記事
2025年 年間ベスト10

AIが「パートナー」になった年

2025年を一言で表すなら、「AIが道具からパートナーになった年」だと思う。
1月。入院を目前に控えた私は、GPTs研究会のLIVEで「しばらく離れます」と伝えた。直腸がんステージ3。正直、怖かった。でもコミュニティのみんなが「待ってるよ」と言ってくれて、その言葉だけで手術台に上がれた。
入院中、AIは黙々と仕事を続けてくれていた。分身AIが記事を書き、エージェントがタスクを回し、仕組みが動き続けた。「社長無人化計画」は半分冗談で始めたプロジェクトだったけど、まさかリアルに試されることになるとは思わなかった。
4月に退院し、7月にGPTs研究会は5000人を突破した。病室のベッドの上でスマホからLIVEを見ていた日々が嘘のように、コミュニティは成長し続けていた。そして11月には6000人。わずか半年で1000人増えたことに、正直驚いた。
2025年のAI業界は激動だった。2月にChatGPT Operatorが登場し、AIが実際にパソコンを操作する時代が始まった。5月のGoogle I/Oでは、Googleが本気でAIに賭けていることが明確になった。8月にはChatGPT5が登場し、研究会のメンバーと一緒に新しいAIの可能性を探った。10月のSORA2は映像革命。11月のGemini 3.0は思考革命。12月にはClaude 4.5 Opusが登場し、AIの知性がまた一段上がった。
でも、テクノロジーの進化より大事だったのは「使い方」の進化だ。年間を通じて「共感ストーリー」と「コンテキストエンジニアリング」という概念が研究会の中で育っていった。AIにどんな文脈を渡すか。どんな想いを込めるか。それがアウトプットの質を決める。技術じゃなくて、「魂」がAIを動かすんだということを、374本の記事を通じて確信した。
AI診断マーケティングも大きな発見だった。売り込まない。広告も打たない。それなのに1000人が集まる。「こんなの自分に合ってるかも?」と思ってもらえるコンテンツを、AIと一緒に作る。売り込みゼロの集客パラダイムが、2025年に確立された。
振り返ると、がんの経験が私の「委ねるOS」を加速させたんだと思う。一人で全部やらなくていい。完璧じゃなくていい。苦手なことは得意な人に任せていい。AIもそう。全部を自分でコントロールしようとするんじゃなくて、信じて委ねる。そうすると、想像以上のものが返ってくる。
2025年、374本の記事を一緒に歩んでくれたGPTs研究会のメンバーに心から感謝している。入院中もLIVEを見守ってくれた人たち。毎朝6時半にコメントをくれる人たち。「ひろくんの記事で人生変わりました」と言ってくれた人たち。
一人ひとりの「パートナー」が、AIだけじゃなく、人と人のつながりにもいるんだということ。それが2025年の最大の学びだった。2026年も一緒に進化していこう。
── ひろくん
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