
GPTs LABO MORNING LIVE
ChatGPT5登場!ただっちと友くんが速報解説
GPTs研究会ライブ 8月8日(金)
2025年8月8日(金)朝LIVE
CAST
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター
田中友紀(友くん)
AI快適サポーター・医療介護AI活用推進
※ChatGPT5登場当日の速報解説LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、ただっち(多田啓二)と友くん(田中友紀)が語ったChatGPT5速報LIVEを紹介するね。
いやー、8月8日って、こういう日だったんですね。朝から「使えるようになってる!」って声が飛び交って、ただっちも友くんも、数時間触っただけの状態でLIVEに飛び込んできた回。でね。モデルが賢くなった話、UIがすっきりした話、ハルシネーションが減った話——全部すごいんですよ。ただ私がいちばん残ったのは、終盤にただっちが絞り出した一言の方でした。「賢くなったからこそ、目的がないと飲み込まれる」。まるっと追いかけていきましょう。
この記事のポイント
- ChatGPT5の第一印象:「私のことを分かってくれている感じがすごくした」とただっち。個人に寄り添う提案力が別次元に
- ハルシネーション1%未満:「嘘つきにくいAIになってきた」というのが友くんの実感。でもゼロじゃないから参照元チェックは継続
- 目的が全部:賢いほど「で、何がしたいの?」と返ってくる。ツールより先に、自分の軸を持つことがいちばん大事
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📚 目次
「私のことを分かってくれてる」— ChatGPT5の第一印象

まず、このLIVEがどういう朝だったかをお伝えしたいんですよ。日本時間の深夜2時ごろにChatGPT5が解放されて、ただっちはスマホでもう使えてた。友くんは5時過ぎに起きたら「わ、使えるようになってる」って。そのまま朝LIVEに突入してきた感じです。数時間しか触れていない状態で語られる言葉って、妙にリアルで、私はそこが好きなんですよね。
ただっちが語った第一印象がこれです。
ただっち(2:46〜)
「チャットGPT5、触ってみた初感ですね。初感としてはめちゃくちゃ賢くなって、多いなと思ったことは、僕のことをよく知って、さらに今まで以上に僕のことを分かってくれている感じがして、たださんだったら今AI講師アカデミーをしているので、これの点について深掘りしていきましょうかとか、全然こっちが言ってないのにどんどん提案をしてきてくれたり、質問をしてきてくれたりっていう、そういうふうに僕のことをよくよく分かってくれてるなっていう感じがすごくしました」
「こっちが言ってないのに」という一言が刺さります。今まで、AIって「聞いたことに答える」存在だったじゃないですか。それが、こちらの背景を読んで先手で提案してくる。料理で言うと、いつもの行きつけの店に入ったら「今日は疲れてそうだから、いつもの軽めの定食にしておきますよ」って席に通してくれるような感覚ですよ。

ただっちはさらにこんな言葉を続けています。
ただっち(2:46〜)
「ちょっとですね、賢すぎて、気遣いができすぎて、ちょっと怖さも感じるぐらいになってきているので、だからこそ自分自身がどうありたいのか、どう生きていきたいのか、そこがブレてしまっているとAIに飲み込まれてしまうんだろうなと思ったので、自分の軸とかっていうところを目指したい方向とか、そこを明確にするのが本当に必要だなというのを朝の対話で感じた」
「賢すぎて怖い」というのは、否定じゃないんですよね。むしろ、だからこそ自分の軸が要る、という話。これって、AIがどんどん便利になる時代に、私たちが忘れちゃいけない一番大事なことだと思うんです。
友くんも同じ感触を持っていました。
友くん(3:47〜)
「いやほんとですよね。ちょっと僕もさっき使ってみて、早いしそして賢いしなんだこれはっていう異次元の感覚を持っていて、おたらさん言うとおり目的がないと本当にただの宝の持ち腐れになってしまいますし、目的を持っていくことがすごい大事だなっていうのを改めてはい感じた次第です」
「宝の持ち腐れ」——この言葉、良いんですよね。立派な包丁があっても、何を切りたいかが決まってなければ、ただ置いてあるだけ。AIも同じです。

あ、そうだ。このLIVEのタイトルに「速報」ってついてるくらいで、ただっちも友くんも数時間しか触れていない中でのリアルな感想なんです。それでもここまではっきりした言葉が出てくるのは、二人がずっとAIと対話してきたからこそだと思う。毎日使い込んでいる人の「最初の一言」って、本当に情報密度が高いんですよね。
「嘘をつきにくくなってきた」— ハルシネーション1%未満の話

友くんが画面共有で見せてくれたのが、ChatGPT5の大きな変化の一つ、ハルシネーション(誤情報)の話。AIが「それっぽいけど嘘」を言っちゃう問題、ずっと課題だったんですよね。「昔々あるところに…」みたいな感じで、次の言葉として確率が高い単語をつないでいく構造上、どうしても起きてしまう。
友くんの説明がわかりやすかった。
友くん(4:47〜)
「嘘をつきにくいAIにだんだんまたなってきたっていうところでして、ハルシネーションっていうのはあると思うんですけどAIがちょっとそれっぽい嘘をつくというかしょうがないんですけどね、昔々あるところにおじいさんとおばあさまみたいに次の言葉が何が来るかっていうのを結局生成をしてるモデルが生成AIなのでその精度がいっぱい単語を覚えさせたらすごい賢くなったっていうのが生成AIなんですけどそれによってどうしてもハルシネーションってことが問題にはなってたんですけどGPT5では1を切る水準まで低下というふうに」
「1を切る水準まで低下」——これ、すごいですよ。1%未満。しかも比較として出てきたのが、つい最近まで「最も賢い」と言われていたO3モデルで5%ほどあったという話。それが一気にここまで来た。

ただっちが面白い反応をしていて。「これこそファクトチェックの仕様がない、僕全然よく分かんない」って言ったんですよ。つまり、理系の難しい計算とかになってくると、本当にあってるかどうか自分では確かめられない。その話の流れで友くんが「逆にこれをO3で聞いてみた」という話をしています。
友くん(17:12〜)
「ちょっと分かんなかったです僕も分かんなかったので逆にこれをですねO3で聞いていってO3でさっき動画にしてもらいましたゆきちゃん、本人に聞くのがいい、ですよねあそうですねはいもう本人に聞いてちょっとそれを今僕が言ったことを動画化してもらったのがこちらの映像ですね言ってますけれどもここまでに至った時間は5分もかかっていない」
「分からないなら本人(GPT)に聞く」——これ、地味にめちゃくちゃいい発想だと思う。怪しいと思ったら別のモデルに聞いてクロスチェックする。AIが賢くなっても、使い方の智恵でカバーできる部分はまだまだあるんですよね。
念のための注意点も書いておくと、1%未満というのはあくまで公式の発表値で、ゼロではない。特に医療・法律・お金まわりの情報を扱う場合は、参照元のリンクをクリックして一次情報を確認する習慣は変わらず必要です。ただ、「だいぶ信頼できるようになってきた」という感覚は、LIVEを通して確かに伝わってきました。
あ、そうだ。このLIVEの中でただっちが「5だから嘘つかないとは思いたいけど、でも本当に正確なのかっていう基準が今まで以上に難しい」って言っていたのが面白かったです。つまり、賢くなったからこそ「これ本当に合ってる?」って確かめる目も同時に鍛えないといけない。信頼できるが、鵜呑みにしない——この両立が、AIを使う人間に求められるリテラシーですよね。

UIがすっきり、モデルも一本化 — 選ばなくていい時代

いやー、ここが地味に嬉しかったんですよ。今まで、ChatGPTってモデルを選ぶ画面が「GPT-4、4.5、4-mini、4-mini-high、O3…」ってもう、ぐっちゃぐちゃだったじゃないですか。友くんが笑いながら言ってましたもん。
友くん(14:02〜)
「その他のモデルっていうのもGPT5シンキングしかなくてもう5だけになってるっていうのがあるのでプロの方はここに薄くプロがあるので多分、ただしさん、今日中ぐらいにはプロが使えるようになってくると思うんですけどスマホはね、あるんですよ、その他のモデルはシンキングと5プロ」
「5だけになってる」。シンプルでしょ。基本はGPT5一択。しっかり考えさせたいときはシンキングモード。もっと高度なことをしたいならプロ。この三択で動く設計になっている、と。

友くんが続けて解説してくれた「文系モデルと理系モデルのフュージョン」という話も面白かった。今まで言語理解が得意な文系モデルと、計算・推論が得意な理系モデルが分かれていたのが、GPT5では一つに統合されてきた、という解説です。
友くん(14:28〜)
「今までやっぱりあのフォーミニとかフォーミニハイとかgp4を4.14.5っていうもうぐっちゃぐちゃだったのが選ばなくてよくなったっていうのはすごくユーザー目線でいいなぁと思いましたなんかここ調べてたらこういう理解、あのgptモデルとかって大モデルって何なのみたいな方ってまだいると思うんですけど、文系みたいなモデルは言葉と絵が逆なんですよ右側の理系みたいなモデルは計算が得意だったりなんかコード書いたりとかこっちが大なんちゃらモデルっていう推論語でなんですけどこれがこうがっちゃんこうフュージョンしたみたいな感じで使えるので両方得意なんです」
「がっちゃんこフュージョン」——わかりやすい言い方ですよね。料理で言ったら、今まで和食の職人と洋食の職人が別々だったのが、一人で和洋どっちもできるようになってきた、みたいなイメージかな。
あと、友くんが「無料ユーザーでも使えるっていうのが本当にすごい」とも言っていて。他のAIの新モデルって、大体最初は有料ユーザー限定なんですよね。それが今回、全世界で順次無料でも解放していくという。「自信の現れというかすごい考えたなと思った」という友くんの言葉が、なんかこのサービスの覚悟を表してる気がして印象に残りました。

ただし、無料版は使っていくうちに「GPT5ミニ」というより軽いモデルに切り替わっていくらしい。友くんもその切り替わり画面はまだ見ていない、と正直に言っていたのが誠実で良かったです。触りたてのリアルってこういうことですよね。
ただっちが「コネクターとの組み合わせも楽しみ」とも言っていて——これ、将来的にはGPT5が外部サービスと連動して動く話なんですよ。今はテキストや画像の対話がメインだけど、「ChatGPTにアクセスするだけで全部完結する」世界が視野に入ってきている。UIのシンプル化は、その伏線なのかもしれないと思いながら聞いていました。
キャンバス機能でインタラクティブなアプリを作る

ここで友くんが実演してくれたのが、キャンバス機能を使った「インタラクティブなアプリ」の作成。これ、LIVEを見ていてテンションが上がった場面の一つです。
友くんは医療・介護の分野でAI活用を推進していて、その流れで「介護保険の制度って難しくて学習しにくい」という問題があるという話をしていました。それをGPT5のキャンバスで解決してみせてくれた。
友くん(4:47〜)
「プロンプトでアプリ開発っていうのがすごいよっていうのは言ってたので実際に作ってみました。僕は医療介護系で前もジェミニさんにやっていただいてた介護保険の制度って難しいんですよそれを学習するアプリを作ってっていうことを言ったらキャンバスでキャンバスってコードを書くモードがあるんですけどこの書いてくれてそれを実行って押すとこれさっきやっていただいてですねちょっとお近さいで体験版こんな感じで介護保険料金シミュレーターとかですね出てきてこれをポチポチと押していったりこうやってやってくと下に現れたりとか表現を超えてるとかですね出てくるようになりました」
「ポチポチ押すと下に現れる」——これがインタラクティブなんですよね。選択肢をクリックしたら結果が変わる、というシミュレーター。今までのChatGPTってキャンバス機能でこういうものができなかった、と友くんが強調していました。

ただっちがすかさず「キャンバス機能が今までジェミニとかGensparkと比べるとイマイチだったな、資料作成とかがチャットGPT上で綺麗にできてくると理想」と言っていて、この流れが面白くて。今まで「Claude(クロード)やGeminiの方がアーティファクト(可視化)機能が発展してた」と感じていた人が多かったのが、GPT5でここに追いついてきた、という話です。
ただっち(21:22〜)
「コネクターとかが組み合わさってくれていいのとまあキャンバス機能でねキャンバス機能が今までなんか他の比べると比較するとねジェミニーとかGensparkと比べるとキャンバス機能がイマイチだったなーって感じだったので資料作成とかがチャットGPT上で綺麗にできてくると理想だなぁと思うん」
これ、使う側の目線からすると嬉しい話ですよ。「ChatGPTで全部完結する」という状態が近づいてきたということですから。友くんも「どうしてもClaudeやGeminiの方がアーティファクト機能はすごいな、という感じがあったけど、ここがきっと進化してくると良い」という期待を語っていました。

でね。このキャンバスの話を聞いて、私が想像するのは、中小の経営者や現場の方が「作れる」ようになる世界なんですよ。介護保険の料金シミュレーター、営業の見積り計算、社内FAQのフロー…プログラマーに頼まなくても、言葉でアプリができる時代。しかもGPT5レベルの賢さで。これ、産業の地図が変わる話だなって思います。
Deep Researchと8月26日のエージェントモード

ここは二つまとめて紹介したいんですけど、どちらも「もうすぐ大きく変わる」という予感がある話でした。
まずDeep Research(ディープリサーチ)。これはシンキングモードで深掘り調査をしてくれる機能で、友くんが実際に試してみた結果を見せてくれました。
友くん(23:46〜)
「ディープリサーチはさっき5でもできたのでちょっとやったやつをお見せします。ディープリサーチの意味とか皆さんもさっき言っていただいた通りこれをですねこっちかシンキングモードでディープリサーチをさせてみたっていうやつをやったんですね。4分はかかったんですがそういった前より早いなっていう早いんですよシンキングモードで4分なんで多分普通の5だったらきっともっと早いし出てくる内容がすごく秀逸で、あの皆さん言っていただいておりあのここにえっとその参照元がつくのでこれって本当かなーって言った時にポチッと押してで参照元を調べればオープンAIの公式かこれだったら大丈夫みたいなそういうチェックができるのでなるべくハルシネーションは1以下と言いつつも本当にめちゃくちゃもうこれは私のコア資料だとか思ったらぜひこの辺をチェックしていただくといいかと思います」
シンキングモードで4分。参照元が一覧でつく。これは「本当かな?」と思ったときにすぐ確認できる設計になっている、ということです。ただっちも「ハルシネーションが少なくDeep Researchをさらにやってくれるとめちゃくちゃいい精度のものが出てきそう」と期待を口にしていました。

続いて、エージェントモードの話。友くんが画面で確認してみたところ、エラーが出て——そこに「8月26日からさらに利用できるようになります」という表示があったらしい。
友くん(19:00〜)
「そしてですねちょっとさっきあこれは行けるかなと思ってエージェントモードっていうのはあるんですねでそれを実行しようと思ったらエラーが出ちゃってで横に8月26日さらに利用できるようになりますってあったんですけど多分8月26日から5のこのモデルが5でエージェントモードが使えるようになるのかなっていう感じがしてありましたので多分このエージェントモードは例えばPowerPointの資料を作ってくれたりとかなんかお店の予約を取ってくれたりっていう風になるんですけどそれがより賢く使える感じましたはい」
「PowerPointの資料を作ってくれたり、お店の予約を取ってくれたり」——つまり、今まで自分でボタンを押して進めていた複数ステップの作業を、AIが勝手に流れで完結させてくれる、ということです。料理で言えば、「夕飯作って」と頼んだら、献立を考えて、冷蔵庫から食材を出して、料理して、皿に盛るまでやってくれる、くらいのイメージですかね。

ただっちが「コネクターやキャンバーとの連携がもうちょっとできてくると、ChatGPTにお願いすれば仕事が完結するようになったら理想」とも語っていて、なんかその未来像がだいぶ近づいてきた感じがしますよね。友くんも「スマホのOSアプリみたいな感じに近いかもしれません」と言っていたのが印象的でした。
賢くなったからこそ問われる「目的」と「対話力」

このLIVEのいちばん刺さったのは、終盤のまとめのやり取りです。ただっちが、新機能の解説からぐっと引いて、こんな言葉を出してきました。
ただっち(28:00〜)
「本当にこの何でもできるような時代になってきたので何が大事かってまずはチャットGPTと仲良くなっておくその対話力を上げておくこととあとは自分のことを知ってもらうことはすごく大事だなと思います。自分のことを知ってくれたらかなり提案もチャットGPTからしてくれるのでなので自分が本当にどんなことをやりたいのかなんとなく使うんじゃなくてやっぱ目的を持って使っているとGPTもこっちのことを理解してくれてじゃあトモくんだったらこういう方向がいいよねタダチだったらこういう方向がいいよねっていうふうに向こうから考えて提案をしてくれるのでそれがいいなと思います」
「目的を持って使っていると、GPTもこっちのことを理解してくれる」——これ、ただっちが毎日音声で対話を続けてきたからこそ出てくる言葉だと思うんです。友くんも「ただっちの使い方をずっと見ていて、音声で入力して対話するっていうのがすごく独特だな」と言っていたくらい。

友くんも、音声入力を推す発言をしていました。
友くん(29:24〜)
「音声で特に入力してるんですよね、音声で入力して対話をするっていうふうにしてるんですけどやっぱりその使い方をまだ皆さんしてなかったり質問してもらうっていう問うし問われるしみたいなところで使うと自分の中に言語化されてないものが言語化して伝えられてそれをメモリーとして覚えていってくれていった辺りが本当に田中さん独特の使い方だなと思うんですけどその使い方をしてからすごく楽になったっていうのがあるので今日見ていただいた方もぜひ音声入力だとか対話するっていうのだとかはいあとそんなあたりをぜひあの日々やっていただくと難しい機会とか思わずに本当にパートナーになってくれるのかなって」
「言語化されてないものが言語化して伝えられて、それをメモリーとして覚えていってくれる」——これが友くんの言葉の中でいちばん深かった。音声で話しかけることで、自分が何を考えているかが整理される。そしてAIがそれを覚えていく。これ、日記的な使い方でもあるし、コーチングに近い体験でもある。

ただっちのまとめもよかった。「東京大学を卒業した人が24時間のパートナーになるというのをイメージしたとき、それを使いこなせるかどうかっていう。何頼んだらいいんだろうってなりますよね」という話。頭がいい相棒がいても、自分が何を頼みたいか分かってないと、宝を持て余す。
ただっち(29:05〜)
「本当にいかにどんなことを目的を持って生きていくのかっていうのが大事になるなっていうのを改めて賢くなったからこそそう感じます」
「賢くなったからこそ、目的が大事」。逆説的なようで、真理だなと思う。道具が賢くなるほど、使う人間の「何をしたいか」が問われる。ChatGPT5は、そういうフェーズに入ってきた、という実感を私も持ちます。

このLIVEの最後にただっちが「まずは触ってみてください。数日でほとんどの方が使えるようになると思うので」と話して締めたんですけど、その前向きな言葉が自然でよかった。いやー、ここ数時間で触ってこれだけ語れるのは、やっぱりただっちと友くんが毎日AIと対話し続けてきた積み上げがあるからだと思います。
COLUMN
ひろくんコラム — 「賢いAI」と「使いこなせる自分」

このLIVEを紹介しながら、私がずっと考えていたのは「道具が進化するほど、使う人間の質が試される」という話なんですよ。ただっちが「賢くなったからこそ、自分の軸がないと飲み込まれる」と言っていたでしょう。あれ、本当にそうだと思って。
私がコンサルで関わる経営者の方々を見ていて感じるのは、AI活用がうまくいく人って、「やりたいこと」が明確な人なんですよね。ぼんやりと「AIで何か効率化したい」だと、何をどう頼んでいいか分からなくて止まってしまう。でも「この業務のこの工程だけ時間を減らしたい」という人は、すぐに使いこなし始める。
あ、そうだ。友くんが言っていた「音声入力で対話すると、言語化されてないものが言語化される」という話。私も最近これを実感していて。文字を打つより声で話しかける方が、自分の考えが整理される感覚があるんですよ。迷っている時、むしろAIに向かって話しかけると「あ、自分はこう思ってたんだ」ってなる瞬間がある。道具を使っているのに、気づいたら自分が育っている——これ、なかなか不思議な体験です。
分身AIって、まさにそういう話だと思っていて。AIを育てているようで、実は自分自身の考えが深まっていく。もし興味がある方は分身AI.comもぜひ見てみてくださいね。
よくある質問
Q. ChatGPT5は無料でも使えますか?
LIVEでは「無料ユーザーにも全世界で順次使えるようになる」と話されていました。ただし無料版は一定数使うと「GPT5ミニ」という軽いモデルに切り替わる制限があるようです。友くんも「その切り替わり画面はまだ見ていない」と正直に言っていたので、実際の挙動は試してみるのが一番確実です。
Q. ハルシネーション(誤情報)は本当に1%未満になったの?
LIVEでは「GPT5では1を切る水準まで低下」という公式の発表値が共有されていました。ただし「ゼロではない」ので、特に重要な情報は参照元のリンクをクリックして一次情報を確認する習慣は引き続き必要、というのがただっちと友くん共通の見解でした。
Q. エージェントモードはいつから使える?
友くんがLIVE中に確認したところ、エラーが出て「8月26日からさらに利用できるようになります」という表示があったそうです。PowerPointの資料作成や予約取得など、複数ステップの作業を自動で完結させてくれる機能がGPT5と組み合わさって動くようになる見込みとのことでした。
Q. ChatGPT5をうまく使いこなすコツは?
ただっちが強調していたのは「目的を持って使う」こと。なんとなくではなく、自分がやりたいことを明確にして対話することで、GPTもこちらを理解して先手で提案してくれるようになる、というのがただっちの日々の対話から得た実感です。また友くんは「音声入力で話しかけると、言語化されていないものが言語化される体験がある」とも紹介していました。
👋 KAITEK(AIカイテキサポーター)
元理学療法士→AIカイテキサポーター。Genspark インダストリーアンバサダー医療。「AIと愛で世界をカイテキに変えていく」。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。