
GPTs LABO MORNING LIVE
Canva×AIビジネスデザイン術|テンプレだけじゃもったいない
心に響く表現力の磨き方|GPTs研究会 朝LIVE
GPTs研究会 朝LIVE
CAST
多田啓二(ただっち)
AI開花マーケター・アイムニーク代表
甲斐智美(ともみん)
ウェブデザイナー(ゲスト)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)がウェブデザイナーのともみん(甲斐智美)をゲストに迎えて語ったCanva×AIデザインのLIVEを紹介するね。
Canvaを6〜7年使い込んできたただっちが、ともみんのデザイン哲学に何度も「ハッとさせられた」と言いながら進める回。テンプレートを選ぶより先に「物語」を決める。テンプレートを眺めるだけの日を作る。シュハリの「シュ」——徹底的に真似するところから始める。ChatGPTで作ったイメージをCanvaに重ねながらレイアウトを組む。ただっちが「なるほど、なるほど」と反応しながらどんどん自分の引き出しを増やしていく、そんな時間でした。
このLIVEの3つの気づき
- 物語が先:タイトルやLPを作るなら「物語→デザイン」の順。テンプレートから入ると途中で迷子になる
- テンプレを眺める日:作業しない日を意図的に作り、好きなデザイナーの作品を眺めるだけ。これがインスピレーションの原液になる
- シュから始める:シュハリの「シュ」——最初は徹底的に真似する。ChatGPTのイメージをCanvaに重ねるのも立派な「シュ」
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📚 目次
Canva歴6〜7年のただっちが「追いつけない」と言った理由


今回のLIVEはウェブデザイナーのともみんをゲストに迎えた「Canva×AIビジネスデザイン術」。ただっちがテーマをこう紹介してくれています。
ただっち(0:25〜)
「今日はですねテンプレだけじゃもったいない心に響く表現力の磨き方ということでデザインはね本当に簡単にできるようにだいぶなってきましたしでもめちゃくちゃ奥が深いんですよね。以下に心に響かせることができるのかという表現力の磨き方についてお届けしていきますのでお楽しみいただけたらと思います」
「簡単になってきた、でも奥が深い」——このLIVEの空気感、まさにこれなんですよ。CanvaはAI機能が充実して、素人でもそれなりに見えるものがサクッと作れるようになった。でも「心に響かせる」という次の段階は、話が別。そこがまだまだ奥深い。その奥深さを一緒に掘っていく回でした。
ただっちはLIVE冒頭でこんな自己紹介をしてくれています。
ただっち(1:23〜)
「一人で頑張るみんなの親友のコンセプトでAI開花マーケターをしておりますアイムニーク代表の田田圭一と申します。僕はですねAIと愛する世界を部屋にっていうテーマを掲げまして企業家さんや経営者さんの集客なり同化そして業務の効率化のサポートをさせてもらっておりますでもこのAIの使い方トモミンもねかなりAIの使い方マニアックに使っておりましてたまに2人でこのAIのマニアック談義っていうのをやらせてもらうんですけどこのAIとの対話の方法っていうところも今日はですねトモミンともお話ができたらなと思っておりますね」
「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプト、いいなあと思うんですよ。ちなみに音声書き起こしの都合で名前の部分が少し崩れて聞こえますが、ただっちの本名は多田啓二(アイムニーク代表)です。ビジネスをひとりで回している経営者や起業家のそばに、AIという親友がいる。そのAIをうまく育てて使いこなすのがただっちの専門で、Canvaもそのエコシステムの中に位置してるんだよね。
「AIのマニアック談義」なんて言葉が出てくるくらい、ただっちとともみんは普段から深い話をしてる仲。そのマニアック談義が、今回LIVEで全公開されちゃった、というわけです。
で、ここが面白いところなんですけど。ただっち、Canva歴6〜7年のベテランなのに、機能が増えすぎてもう追いつけなくなってきたって話すんですよ。
ただっち(3:30〜)
「キャンバーめちゃくちゃ僕もキャンバー歴何年くらいなんですか?もう7年くらいになるのかな?6、7年になると思いますけど、もうめちゃくちゃ便利に話せないですよね。なったよね。そして便利になりすぎて機能が盛りだくさんで正直追いついていけてない」
6〜7年使い続けて、それでも追いつけない……。Canvaの進化スピード、ちょっと凄まじすぎる。ツールが育てば育つほど「全部使いこなそうとしなくていい」っていう割り切りが必要になってくるんだと思う。だからこそ「何のためにデザインするか」っていう根っこを持っておくことが大事で、今回のLIVEはまさにその根っこの話でした。
ともみんとただっちが「追いすぎて本当に追いつけないですよね」ってリアルタイムで頷き合ってる空気感、Canvaの日常ユーザーとしてめちゃくちゃ共感しちゃいます。ベテランでも追いつけない——そこを正直に見せてくれるところが、このLIVEのいいところだなあと思いました。

「物語が先」——タイトルが決まってからデザインに落とし込む


このLIVEで私がいちばん「そうか、そういうことか」と膝を打ったのが「物語が先」という話。テンプレートを選ぶ前に「何を伝えたいか」を決めておく。ただっちのこの一言、刺さるんですよ。
ただっち(7:40〜)
「テンプレート選ぶときはイメージがあってだけど物語って発想は今聞いてハッとさせられましたいや。だっていやおっしゃるとおりだよ。そういう意味で言うとタイトルとか、LPEとかを作る場合はタイトルとかが決まってからデザインを落とし込むっていう感じが。なるほど、なるほど。物語が先派ですね」
「ハッとさせられた」っていうのが、ただっちのリアルな反応。6〜7年Canvaを使ってきたのに、「物語が先」って発想は今聞いて初めて整理されたって言ってるんですね。それだけ普段は「テンプレートから入っちゃう」のが当たり前になってた、ってことなんだと思う。
「物語が先」って何なのか、もう少し噛み砕くと——「誰に、何を、なぜ届けるか」を言葉にしてから、デザインの形に落とし込むっていう順番のこと。タイトルが決まれば、そのタイトルが「映える」テンプレートを選べる。逆にタイトルが決まる前にテンプレートを選んじゃうと、後で詰まるんですよね。ただっち自身が「おっしゃるとおりだよ」って即同意してるのも、経験値があるから腹落ちするんだろうなあ、と感じます。
たとえば私の場合、LPやサムネを作るとき、まず「見出し文句」を何パターンか書いてみて、いちばん刺さるやつを1個選んでから画像を考え始めるんです。そのほうが迷いがない。ともみんが言ってることと同じ感覚を、実はただっちも持ってて、「なるほど、物語が先派ですね」って言いながら自分の感覚をその場でアップデートしてる。この場の温度、けっこう好きなんですよね。
コンビニの棚ひとつにも、そのパッケージには物語がある——という話もLIVEの中で出てきました。
ただっち(10:22〜)
「コンビニに行ったって一つね、このパッケージ一つにしたって物語もあるし、設計図もあるし、調律もあるしっていうところ。確かにね。そう、見方が変われるほど知識が身につくのは楽しいですね」
Canvaで何かを作る視点だけじゃなくて、街を歩いてるときや買い物してるときにも「デザインの目」が育ってくる。「知識が身につくのは楽しいですね」ってただっちの言葉、ほんとそれなんですよ。物語を意識してデザインを見ると、世界の見え方自体が変わってくる。デザインを「作るもの」じゃなく「読むもの」として見始めると、インプットの質が一段上がる気がするんだよね。
あ、そうだ。この「見方が変わる」って感覚、ぶっちゃけ一番おいしいところなんですよ。物語を意識し始めると、コンビニの棚も、駅のポスターも、ぜんぶ「誰が・何を・なぜ」で読めてくる。だから「テンプレートを選ぶ前に物語を決める」っていうのは、作るときの順番の話だけじゃなくて——日常のインプットの質そのものを変える習慣なんだなって、ただっちとともみんのやりとりを見ながら思いました。物語が先。たったそれだけ。でも、その一歩で、世界の解像度がぐっと変わってくるんですよね。

テンプレートを眺めるだけの日を作る


いやー、これは目から鱗でした。「テンプレートを眺める日」という発想。ただっちがともみんから聞いて、その場ですぐに視聴者に向けて投げかけているんです。
ただっち(17:06〜)
「かねおだしょーぜひぜひ皆さんもテンプレートを眺める日って言ってください。んでなるほどチャットGPTもだいぶデザイン力とかが上がってきているのでたまにチャットGPTに作ってもらったデザインを真似て作るっていうのもちょっと最近試してやっ」
「眺めるだけの日」。作業しない日。これがなかなか意識しないとできないんですよね。普段Canvaを開くと「何か作らないといけない」モードになってしまう。でもともみんが言うのは、何も作らなくていい時間を意図的に作って、好きなデザイナーの作品やテンプレをひたすら眺める——そういう日を習慣にすること。
Canvaにはデザイナーが作ったテンプレートが無数にあって、そのデザイナーさんが誰なのかも見えるようになってるんです。「そのデザイナーさんが作ったやつを見れるっていうのを知らない方も多いですよね」ってただっちが言ってたのも印象的でした。
ただっち(14:22〜)
「新作ね、新作テンプレートそうなのねマニアックでしょなるほど、マニアックだねそうだよね。そのデザイナーさんが作ったやつを見れるっていうのを知らない方も多いですよね。いやー、分かります。それは好みありますよね。それはね」
「マニアックでしょ」って言葉が出てくるくらい、ともみんのCanva探求は深い。でも「知らなかった人が多い」ってのは本当にそうで、テンプレートを機能として使うだけじゃなく「好きなクリエイターをフォローして新作チェックする」って使い方は、Canvaの一段上のレベルだと思う。好みのデザイナーさんのスタイルを追いかけることで、自然と自分の「好き」の解像度が上がっていく。料理でいうと、好きなシェフの料理を食べ歩くみたいな感覚だね。
ただっちがすぐ「皆さんも眺める日って言ってください」と視聴者に呼びかけたのも、それが「今すぐ実践できる小さな習慣」だから。作業しないのに上手くなる——その逆説的な時間を、意図的にカレンダーに入れてみるのもありかもしれません。
実際、こういう「あえて何もしない時間」を意図的に作ってる人って、後から伸びるスピードが違う気がするんですよね。詰め込むだけじゃなく、余白でインプットの密度を上げていく感じ。
ただっち(38:35〜)
「いやこの2つはめちゃくちゃ大事なのちょっとまたすいませんおかわり会お願いします。つと3つのスライドに分けるっていう次回はじゃあこの2つの4と5のテーマでそうですね4と」
「めちゃくちゃ大事」と言いながらおかわり会をリクエストするくらい、ともみんが語ったテーマはまだまだあった。一回のLIVEで全部は届けきれないくらい、Canvaの探求は深い。おかわり会が楽しみになる終わり方でした。


シュハリの「シュ」——徹底的に真似することから始める


Canvaを始めたばかりの人に、ただっちが伝えていたことがシュハリの「シュ」から入るということです。
ただっち(15:34〜)
「そうなんですね。だからこの初めて作る人はもう本当にテンプレートをこのシュハリのシュじゃなくて徹底的に真似するっていうところから始めてほしいなと思っていて。ミスが出ます。おーそうよ。相当昔それやってたんですけどねもう全然白紙の」
「シュハリのシュじゃなくて徹底的に真似する」——これ、微妙な言い回しですよね。シュハリの「シュ」は守ること、つまり型を真似ること。なのに「シュじゃなくて」と言っている。どういうことかというと、型を大事にしながら守るというより、もっと泥臭く「徹底的に真似し倒す」ということだと思うんです。考える前に模倣する。うまくいっているデザインを分解して、そっくりに作ってみる。そこから「なぜこのレイアウトか」「なぜこの色か」が身体に入ってくる。
「相当昔それやってたんですけどね」ってただっちの言葉もリアルで、自分にもその泥臭い時代があったって正直に話してくれてるんです。6〜7年使い込んだ人でも、最初はとにかく真似から入った。それが今の使いこなし力の土台になってるんだよね。
いやー、この「徹底的に真似する」って言葉、シンプルだけど深いんですよ。ぶっちゃけ最初から「自分らしさ」を出そうとすると、たいてい空回りする。土台がないのに個性だけ乗せても、グラグラなんですよね。だからまずは真似。真似し倒す。そこで「なぜこのレイアウトなのか」「なぜこのフォントなのか」が腹に落ちてから、初めて崩していい——っていう順番が、ただっちの6〜7年の積み重ねからにじみ出てる気がしました。料理でいうと、まずはレシピ通りに作る。分量も手順も全部その通りに。アレンジはそのあとなんですよね。
フォントについてただっちが語った場面も印象的でした。
ただっち(21:43〜)
「フォントもめちゃく、何種類あるのかわかんないけどめちゃくちゃいっぱいあるもんね。いやー、そうよね。いやー、本当、前までガチャガチャだったんだけど。スライドごとによってフォントが違うみたいな。スライド100何十枚とか200枚とかになっちゃう講座だとあるので、コンプレートは全部一致はしてないんですけど、フォントは最近一致、一緒にさせて、分かりやすくて見やすくって、信頼できるみたいなところで、大体ひらぎの角?」
「前までガチャガチャだった」っていう告白、正直でいいなあと思う。スライドごとにフォントがバラバラだった時代があって、今は統一するようになったと。それも「シュ」を経て自分なりの「型」を見つけてきた、ってことなんですよね。「ひらぎの角」をベースにして、分かりやすさと信頼感を出す——ただっちの中に積み上がってきた知恵がそこにあるなあと感じます。
始めたての人は真似し倒す。使い込んでいく中で自分なりの型が見えてくる。それが「シュ」から「ハ」へ進んでいく自然な流れで、Canvaの場合はその「シュ」の素材がテンプレートという形で豊富に揃っている。だから「まずテンプレを眺める日を作って、気に入ったのを徹底的に真似する」というのが、最短で上手くなる入り口なんだと思います。


ChatGPTで作ったイメージをCanvaに重ねる


ただっちがその場で「最近試してやってる」と話してくれたのが、ChatGPTとCanvaの組み合わせ方です。
ただっち(17:33〜)
「んでなるほどチャットGPTもだいぶデザイン力とかが上がってきているのでたまにチャットGPTに作ってもらったデザインを真似て作るっていうのもちょっと最近試してやっ。くださるイメージをチャットGPTで作ったやつに重ね合わせていきながらレイアウトみたいなのをやるっていうのをちょっとやってみ」
「ChatGPTで作ったイメージに重ね合わせていきながらレイアウトをやる」——これ、面白いアプローチだと思う。ChatGPTに「こういうデザインのイメージ画像を作って」ってお願いして、出てきた画像をCanva上に置いて、その構図やレイアウトを真似ながらCanvaで組み立てていく。テンプレートを真似するのと同じ発想なんだけど、「自分のイメージに近いもの」をAIに出してもらえるから、よりオーダーメイドに近くなるんですよね。
ChatGPTのデザイン力が上がってきた、っていう実感がただっちの発言の中にあって、それが「試してみてる」って行動に繋がってる。使い込んでる人が「最近こういうの試してる」って言うのは、かなり信頼度の高い情報だと思うんですよね。
この回ではSoraを使ってサムネを作った話も出てきます。
ただっち(34:43〜)
「今日の画像も12枚ぐらい作ったうちの1枚ですからねあれ。文字もソラで今作ってるんだけど、だいたい文字も全部入れてもらっ。そうねー、そうねーいや、ノンデザイナーとしてはもうソラに頼ってしまうわけですよいや。いうでも一気に4枚ずつ出るから、空だと。10分くらいかな。待ち時間があるから、ポチッと押しといて、あとお願いねみたいな感じだから。そんなに手間はかかってないけど」
「ノンデザイナーとしてはもうソラに頼ってしまうわけですよ」という一言が、ただっちのリアルな現在地を表しています。12枚の画像を作って、その中の1枚をサムネに使う。4枚ずつ出力で、待ち時間が10分くらい。ポチッと押しておいてあとはお任せ。これが今の「ノンデザイナーがデザインをやり遂げる」リアルな流れで、CanvaとAIの組み合わせとして「ChatGPTやSoraでイメージを作って、Canvaに重ねる」という形が自然に成立してきています。
でね。ここがほんと大事なんだけど——「うまく作ろう」より「まず出してみる」なんですよ。ChatGPTにイメージを出させて、Canvaに重ねて、ちょっと違ったらまた出させる。この行ったり来たりが、気づいたら自分の「好き」を育ててくれる。料理でいうと、レシピ通りに一回作ってみてから、自分の味付けを足していく感じ。最初から完璧な一皿を狙わなくていい。ポチッと出して、重ねて、直す。その軽さこそが、ノンデザイナーの最強の武器なんだと思います。
「そんなに手間はかかってないけど」って言葉、大事だと思う。ハードルが下がったから試せる。試したから感覚がついてくる。CanvaとAIの組み合わせは「高度な技術を持つデザイナー向け」じゃなく、「ノンデザイナーが今すぐ始められる入り口」として、どんどん広がってきてるんですよね。


スマホで見る相手のことを考えてデザインする


このセクションで出てきたのが、アクセシビリティ(見やすさ)の話です。ただっちが色弱の話に触れながら語ってくれています。
ただっち(22:27〜)
「なんか愛を表現するもんだなってなんか今このスマホを見るっていう視点も。相手型にしてみたのね。そうね、映えるものよりも。そうだよそうだよ」
「映えるものよりも」——この言葉、刺さるんですよ。デザインを「映える」方向に引っ張られると、見ている相手が置いてけぼりになる。相手が何で見ているか、どう見えているかを先に考えることが「愛を表現する」ってことなんですね。スマホで見る視点、って話がともみんから出てきて、ただっちが「相手型にしてみたのね」って即座に言い換えてる。この受け取り方、すごく良かったなあと思います。
ただっち(24:45〜)
「っていうところあーそうね、赤緑色弱なんだね僕ねそうそう、たらもったいないもんねーそうそうそう」
ただっち自身が赤緑色弱だってことを、この話の流れで自然に明かしてくれています。色の組み合わせによっては自分には見えにくいものがある。だからこそ「色だけで情報を伝えるのは危険」って話が、実感を持って語られてるんですよね。これが「アクセシビリティ」の話を他人事じゃなくさせてくれます。
「見る相手のことを考える」というのは、デザインに限らず、コンテンツ全般の話でもあると思います。誰に届けるか、どういう状況で見てもらうか。スマホで片手持ちで流し見する人に向けて書くのと、デスクトップで集中して読む人向けに書くのとでは、表現の粒度が変わってくる。ただっちがLIVEの中でこの話題に反応した時の「そうだよそうだよ」という相槌に、腑に落ちた感じが出ていました。
旅行会社の事例として、Canvaで作ったデザインが実際の旅行会社に使われているという話も出てきました。
ただっち(28:18〜)
「旅行会社の使われ方してるとは全然思ってもないだろうね。うんうん、入ってる入ってる」
Canvaで作ったテンプレートが、作者が想像もしない業界・場面で使われている——これが、Canvaのテンプレートが持つ「汎用性と物語の余白」を表していると思います。作る側は「こういう用途で使ってもらいたい」と想定して作っていても、届いた先でまったく違う文脈で輝くことがある。「使われ方してるとは全然思ってもない」という驚きが、デザインの広がりを示しています。
木曜日にAIクリエイティブ会をやっているという話や、ウェブ解析士協会さんとのコラボ(日曜日Zoom)の案内も最後に出ていました。
ただっち(39:48〜)
「木曜日はですね木曜日はえーとAIクリエイティブ会っていうのをZoomでやらせてもらっているんですね。その週のAIの中でもクリエイティブにスポットをあてたもの、画像とか動画とかそういったクリエイティブな部分でのAIをみんなでシェアして学んでいきましょうというような会をやってますので。GPTs研究会の中でやってますので、よかったらこちらも参加してみてください」
GPTs研究会の中で毎週木曜日にAIクリエイティブ会が開かれているとのことです。画像・動画などクリエイティブなAI活用に特化した学びの場で、このCanva×AIの話を聞いてもっと深く学びたいと思った方はぜひ。
ただっち(40:00〜)
「GPTs研究会は5300人の方が超えて今ちょっとコメントで見てみたんですけど入ってきていただいていてですね。かなりもうグループは無料で入れますのでよかったら入っていただけたらと思います」
GPTs研究会は現在5300人超。無料で参加できるグループなので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。


COLUMN
ひろくんコラム:「だいぶ変態さが伝わった」と言えるまでのこと

ただっちがLIVEの終盤に「だいぶトモリの変態さが皆さんに伝わったと思いますね」って笑いながら言ってたんですよ。そしたら「アンしか言ってないんです。もう気になって仕方ないんですよ、先生」とも続いて。ともみんのCanvaへの愛が、このLIVEを通じてあちこちから滲み出ていた、ということですよね。
「アンしか言ってない」——何かひとつのことを愛し続けて、そこへの探求心が止まらなくなる。それが「変態」と呼ばれるレベルまで達すると、今度はその深さが人に伝わるコンテンツになっていく。ともみんのデザイン愛が、ただっちを通じてLIVE参加者へ届いていた。
私もAI分身の話をするとき、似たような「変態性」でやっていると思っています。分身AIをどう育てるか、どう声を吹き込むか、どう他の人のビジネスに応用できるか——それを突き詰めているのが、分身AI.comでやっていることです。「だいぶ変態さが伝わったと思う」と言われるくらい深く掘り続けること。それがコンテンツとしての強みになる、とこのLIVEを見て思いました。
よくある質問
Q. Canvaを始めたての人はどこから手をつけたらいい?
LIVEでただっちが言っていたのは「シュハリのシュ」——つまり徹底的に真似することから始める、でした。まずは気に入ったテンプレートをそのまま使い倒す。白紙から作ろうとすると迷子になりやすいので、最初は真似で大丈夫です。
Q. テンプレートを選ぶコツはありますか?
ただっちが紹介していたのは「テンプレートを眺めるだけの日」を作ること。何も作らず、好きなデザイナーの作品を眺める時間を意図的に作る。Canvaでは好きなクリエイターをフォローして新作テンプレートを追いかけることもできます。この「眺める日」がインスピレーションの蓄積になります。
Q. LPやサムネを作るとき、テンプレートとデザインどちらを先に考えればいい?
LIVEでただっちが「物語が先派ですね」と言っていた通り、タイトルや伝えたい一文を先に決めてからデザインに落とすのがおすすめ。テンプレートから入ると途中で迷子になりやすく、「物語→デザイン」の順だとテンプレート選びも自然と絞れてきます。
Q. ChatGPTとCanvaはどう組み合わせて使うの?
ただっちが実際に試していると話していた方法は、ChatGPTにデザインイメージ画像を作ってもらい、そのイメージをCanvaに重ね合わせながらレイアウトを組む、というやり方。ChatGPTのデザイン力が上がってきているので、「こういうイメージ」という素材を作る役割をAIに任せて、Canvaで仕上げるという分業が自然にできるようになってきています。
🎯 AIと愛で、未来をひらく。「あいあいらぼ。」
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。