GPTs LABO MORNING LIVE

Gensparkの新機能「AIシート」は調べて作って電話までこなす
GPTs研究会 日曜あさ60分拡大スペシャル

2025年5月11日(日)GPTs研究会 日曜あさ60分拡大スペシャル

ひろくん@passion_tanaka)です。家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントとして、今日もGPTs研究会の日曜あさ60分拡大スペシャルをお届けします。今回は積さんジーニーさんのお二人と、Gensparkに新しく生まれた「AIシート」を大特集。データ分析、リサーチ、電話予約、画像生成……出てくるわ出てくるわで、私、正直ずっと「やばい」しか言えなかったんですよね。いやー、便利さの裏にクレジット消費や情報の汚染っていう影も、ちゃんと見えてきた1時間でした。ただっちは今日は沖縄出張中でお休み。3人でその衝撃、まるっとお届けします。

01

Gensparkに「AIシート」が降ってきた――名前は可愛いのに中身は化け物だった

▶ この話題を動画で見る(3:30〜)

「やばさがやばすぎて語彙力が足りない」週 - 動画キャプチャ

始まる前から、もう話が止まらなかったんですよ。「やばいね、やばさがやばすぎて語彙力が足りなくなってくる」って、開始1分で言っちゃったくらい。今日のお題は、Gensparkに突然生えてきた新機能「AIシート」。金曜日の朝に発表されたばかりで、まだ3日目。積さんいわく、これまでのAIスライドが出たとき以来の衝撃だっていうんです。一週間で、また塗り替え。早い……早すぎる。ジーニーさんも「名前の付け方がちょっとカバーできてないですよね」って苦笑いしてたくらい、地味な名前と中身のギャップがすごかったんです。

Gensparkが「本物のエージェント」になった理由 - 動画キャプチャ

私自身、今日の自己紹介で「家事と子育てのスキマでAIコンサルとしてやってます」って話したんですけど、まさにこのAIシートを触ってしまうと、その隙間時間でビジネスが完結しちゃうんじゃないかっていう予感がありました。積さんが「口にしたと思うんですけど、それ以来の驚きですね」って言った瞬間の空気、画面越しでもピリッと伝わってきたんですよね。

積さん(3:30〜)

「えーと、ジェンスパークAIシートって出ました。で、AIシートってこれ皆さん、ジェンスパークのね、ログインしたらもうAIシートってバーンと出ちゃってるんで、これまさか気づかない人はいなかったと思うんですけど、何だろうなっていうと、多分最初舐めたんですよね。AIシートかと。ついこないだCanvaにも付いてたよねと。スプレッドシートが何か作れるんだろうなって、まあまあ後でねみたいな思ってたら、とんでもない機能だったってことなんです。」

この「最初舐めた」っていう感覚、めちゃくちゃわかるんですよね。名前が「AIシート」。スプレッドシートっぽい名前だから、てっきりまた表計算の延長かと思うじゃないですか。でも中身はもう完全にエージェントで、データを入れれば分析するし、調べてって言えば調べるし、作ってって言えば作る。積さんも「一撃必殺でクレジットってことですね」って笑ってましたけど、そのくらい濃い機能が、あの可愛い名前の裏にぎゅっと詰まってた。

積さん(5:53〜)

「一撃必殺でクレジットってことですね。それぞれクレジットですね。クレジットが1回やったら300くらい解けてる感じですけどね。ですから、俺らの方は1日今日の分200ですんで、それもなくなりますから。」

1回の質問で300クレジット。それだけ聞くと数字がピンと来ないかもしれないんですけど、後で出てくる話と繋げると、これがなかなか重い数字だってわかってきます。無料の枠で使ってると、本当に一発で持っていかれる。私も「そうですね」としか言えなかったんですけど、この最初の警告を聞いてなかったら、この後の実演で心の準備なく驚かされてたと思うんですよね。名前は「AIシート」。中身は、もう完全に別物でした。

実はこのクレジット、後半でもう一回話題になったんです。「いつの間にか2万4千クレジットになってたから、どこで課金してたのかわからない」って私がつぶやいたら、積さんが「一回1万くれたんですよ、有料の人は1万クレジットくれた」って教えてくれて。それが積み重ね式――つまり使わなければ使わないほど、気づいたら厚みが増していく仕組みなんですよね。積さん自身は「4000ぐらいしか出てない、だいぶいじった」って笑ってましたけど、スライド機能はとくにクレジットを食うらしくて。名前は可愛いのに、経済の仕組みまでちゃんと作り込まれてる。無料か有料かで見える景色がこんなに変わるアプリ、なかなかないです。だからこそ、触るなら早めに、ちゃんと課金する覚悟で触った方がいいんだろうなあ、と思いました。

いやー、それにしても、たった3日でここまで触り倒せる積さんのスピード感よ。私なんてまだ名前に「舐めて」た側なのに、この人はもう実務でガンガン回してる。この差なんですよね……AIの世界で置いていかれるかどうかって、機能そのものより「発表された翌朝に触ったか」で決まっちゃう。名前が地味だからってスルーした瞬間、周回遅れ。こわいくらい、そういう世界になってきてます。だからこそ、今日のこの1時間は私にとって「早く指先で味見しとけよ」っていう合図みたいなものでした。

02

データ分析からがん治療の経過観察まで――AIシートが仕事を丸ごと巻き取る

▶ この話題を動画で見る(3:45〜)

ウェブ解析データをGensparkで分析・可視化する実践例 - 動画キャプチャ

積さんが最初に見せてくれたのが、ウェブ解析協会のアクセスデータをまるごとAIシートに読み込ませる実演でした。2000行くらいあるデータをそのままアップロードして、「分かりやすく図などにして」ってお願いしただけ。それだけで、発見事項・総括・推奨まで含んだ立派なレポートが出てくる。しかも15分。たった15分ですよ。

積さん(3:45〜)

「これは皆さん実はご自身でできますからね。レポート吐き出すだけは。解析士は何をしてるかというと、それを解析した状態で最終的にじゃあどういうことを気にすべきか、まず発見事項ですね。こういうことが言えますよね、こういうことがありますよねっていうことを言って、それを総括と確認事項ですね。こういうふうに推奨、こういうことをやることを推奨しますということをなりわいにしているウェブ解析という仕事なんですけども、これが15分程度で出るようになりました。」

これ、聞いてて背筋がひやっとしたんですよね。だって、代理店さんが月10万・15万でやってる「解析レポートをそのまま出す」だけの仕事って、まさにこの範囲だから。私もコンサルの現場で似たような資料を見ることがあるんですけど、正直「これ、AIシートに読み込ませたら終わるやつだ」って思っちゃう案件、結構あります。でね。積さんの話を聞きながら、私がすぐ考えたのは自分の身体のことでした。

ひろくん(9:49〜)

「僕もまさにね、がん治療中なので、定期検査の結果とかを定期的にもらえるじゃないですか。それを打ち込んで、その差分とかどういうふうになっているかとか解説を大きくやってるんですけど、ジェンスパークにあったら、それをさらにグラフィカルに分析してまとめてくれたりとか、今後どういうふうに食生活したらいいかとか、パーソナルのヘルスコーチというのが可能かなと思うし。」

お医者さんには聞ける時間も質問の数も限られてるから、細かい差分までは追いきれないんですよね。でもAIシートに数字を渡すだけで、自分専用のヘルスコーチが横についてくれる感覚になる。ジーニーさんも似た発想で、学びへの投資と複利のグラフ化を試してたって言ってました。うまいグラフにはならなかったみたいですけど、「今まで比較できなかったものを比較する」っていう方向性自体は、間違いなく新しいドアが開いた感じがしました。データを持ってる人が、突然、自分専属のアナリストを雇えるようになった。それが今回のAIシートの、いちばん最初の衝撃でした。

実際、これがきっかけで私自身、お医者さんへの質問レベルがかなり上がったんです。数字を自分でAIと一緒に眺めてから診察に行くようになって、先生への聞き方が変わりました。医療情報を全部AI任せにするのは正直まだ怖いですけど、「聞く前の下調べ」にAIシートを挟むだけで、診察の密度がぐっと濃くなる感覚があります。ジーニーさんが試してた学びへの投資と複利のグラフ化も、方向性としては同じ話だと思うんですよね――今まで比較できなかったものを、並べて見られるようになる。データを持ってる人が、突然、自分専属のアナリストとカウンセラーを同時に雇えるようになった。そんな手応えを、私は今日いちばん最初にもらいました。

03

調べてhtmlにしてPDFまで――ハルシネーションが消えていく現場

▶ この話題を動画で見る(10:48〜)

AIシートの「調べる」機能でリスト化からPDFエクスポートまで一気通貫 - 動画キャプチャ

次に積さんが見せてくれたのが「調べる」機能。韓国の観光客が好む日本の店舗ブランドをリストアップしたり、私が夏にワーケーションで行く札幌の日帰り温泉をリストにしたり。ほんの数秒でパッと出てくるんです。ここでいちばん大事だったのが、この2つの実演には「ハルシネーションが起きてなかった」という積さんの証言でした。

積さん(10:48〜)

「これが結構調べるということに関してハルシネーションが起きやすいというのが、さっきの問題点なんですね。これ多分、LLMのモデルとかがまだちょっと低いんじゃないかなって思ってるんで、これが上がってくると完璧なものができると思うんですけど、なかなか期待したような表にならないっていうのが、結構あるんですよ。」

ハルシネーション、ゼロ。今回のリストに関しては、なんです。京都で7時から開いてる朝ごはんの店をリストにして、電話番号まで入れて、写真付きでhtmlにして、と一気に頼んだら、順番通りに全部やってくれて、最後には勝手にウェブサイトまで作ってた。「何勝手にサイトにしとんねん」って積さんも笑ってましたけど、しかもリストに入れた電話番号もエージェントがそのままかけられるようになっていて、「今から電話をかけて予約も可能ですよね」っていう形にまでなってたんです。調べる→作る→電話をかけて予約する、がこの一発でつながっちゃう。この一連の流れの中で、さらにもう一段すごい機能が出てきたんです。ジーニーさんが「途中まで調べた内容を次、継続したりもできますもんね」って指摘してたのも印象的でした。重複チェックをこっちがしなくても、ちゃんと記録を残して積み上げてくれる。調べものが「毎回ゼロから」じゃなくなる感覚、これは地味だけど効いてきます。

積さん(18:45〜)

「これが今みんな困ってたでしょ。どうやってエクスポートすんねえって話だったけど、このHTML出していいって言ったらPDFとしてエクスポートってちゃんと出してくれてるんですよ。」

html出力からのPDFエクスポート。これ、地味に聞こえるかもしれないんですけど、自分ひとりの出張の時に、行きたい店や温泉をまとめたゴージャスなしおりが、スマホにポンと入る感覚なんですよね。ジーニーさんが「一人遠足のしおりができあがる」って表現してましたけど、まさにそれ。旅の準備の仕方そのものが変わっちゃう予感がしました。しかもこの精度、まだ発表から3日目です。積さんも「1週間前でしたっけ」って何度も確認してたくらい、進化のスピードが尋常じゃなかった。

しかもこの調べる機能、一度きりで終わらないのがまたいいんですよね。ジーニーさんが言ってた「途中まで調べた内容を次、継続したりもできますもんね」っていうのは、まさにこの積み上げ式の強さで。重複チェックを人間がやらなくても、AIシート側がちゃんと記録を持って、続きから拾ってくれる。旅のしおり作りも、一回作って終わりじゃなくて、思いついた時に追加でどんどん厚くしていける。この「育てていける調べもの」っていう感覚、正直、今までのAIツールにはあまりなかった手応えでした。京都の朝ごはんリストも、たぶん来週にはもっと精度が上がってるんだろうなあ、なんてことまで考えちゃいました。

あ、そうだ。ひとつ言い添えておくと、今回ハルシネーションが出なかったのは「観光客向けの店リスト」みたいな、答えの幅がある程度決まってるお題だったからなんですよね。積さん自身、幅の広い調べものや数字がからむ調査だと、まだ表がブレるって正直に言ってました。だから鵜呑みは禁物。でも――下調べの8割をこいつに任せて、最後の詰めだけ人間がやる。この分担なら、もう今日から実戦投入できるレベルなんですよ。完璧を待ってたら一生使えない。8割任せて2割握る、くらいがちょうどいい火加減なんだと思います。

04

画像も本の挿絵もAIが作る――ダサTシャツが教えてくれたこと

▶ この話題を動画で見る(31:47〜)

ダサTシャツの写真から着用シーン別バリエーション画像を自動生成 - 動画キャプチャ

ジーニーさんが披露してくれたのが「ダサTシャツ」の実験。まずChatGPTでダサいTシャツを4枚作って、それをテーブルにまとめて、GPTイメージで各シーンの画像を作ってもらう。フィットネスジムで着ているシーン、アウトドアで着ているシーン、日本語だとループしちゃったので英語の指示にしたそうなんですけど、それで一気にバリエーションが出てきたって話でした。

ジーニーさん(31:53〜)

「ダサーティーシャツイメージをフィットネスジムで使ってるシーン、リビングで着てるシーン、海辺で着てるシーンっていうので、バリエーションが勝手にできてくれる。商品の写真1枚撮っておいたら、それをどんな風に現場で使ってくれるかなっていうイメージを勝手に作ってくれる。」

1枚の写真から、4シーン。しかも、Amazonの商品ページみたいな体裁で、勝手に整えてくれる。積さんは「これはジェンスパークファッションでもうちょっと馴染んでいくようになる」って言ってましたけど、本当にそう思います。私はこれを聞きながら、オンデマンド出品の話にすぐ繋げちゃったんですけど、それくらい応用が効きそうな匂いがしました。で、実は私自身もちょうど別の場面でGPTのイメージ機能を使っていて、そのことも話しました。

ひろくん(42:56〜)

「原稿も書かせられるし、表紙も作れるし、冊子絵も作れるし、図解もできるし、全体の本一冊丸ごと読んで、全体の構成が破綻しないようにテイストも整えてっていうのが一発出しでほぼできてきてる。ソロから見たら甘いと思うんですけど、普通に自分でちょっと作った記事をKindleの出版しようかなって言ってるレベルだったら、全然もう下手したら、その辺のイラストレーター頼むよりもしかしたら精度高いかもしれないですね。」

本の原稿をまるごと読ませて、どこにどんな挿絵を入れたらいいかまで考えてくれて、一発出し。日本語の文字化けもない。あ、そうだ、この「文脈を理解した上で一冊のテイストを揃える」っていう感覚、実は今日出てきたどの実演にも共通してるんですよね。データ分析も、リサーチも、画像生成も、全部「言われたことを順番に忠実にやる」んじゃなくて、「文脈ごと理解して、一貫性を持って仕上げる」段階に来てる。それがAIシートという1つの名前の中に、全部詰まってました。

私自身、この本一冊分の構成をAIに丸ごと理解させる話を聞いて、ふと自分のコンサル現場を思い出しました。クライアントさんの資料も、断片ではなく一冊の本として読み込ませてあげれば、AIはもっと文脈を持って提案してくれるはずなんですよね。ダサTシャツの実験も、本の挿絵の実演も、根っこは同じで――AIに渡す情報のまとまり方さえ整えてあげれば、出てくるアウトプットの質は跳ね上がる。逆に言うと、バラバラの断片を渡し続けてる限り、AIシートの本当の実力はまだ引き出せてないってことなんだと思います。いやー、この一発出しの精度、しばらく私の頭から離れませんでした。

05

クレジットが新しい通貨になる――仕事がなくなる痛みと、noteのうさん臭さ

▶ この話題を動画で見る(25:25〜)

10万円の仕事が300クレジットに――貨幣価値の転換点 - 動画キャプチャ

便利になればなるほど、誰かの仕事が消えていく。今日のライブで、いちばん重かったのはこの話でした。リサーチしてまとめて、html書いて、スライドまで作る仕事。私も、これに近いことを実際に依頼されて対応していた時期があります。

ひろくん(25:25〜)

「リサーチしてまとめて、html書いて、なんかスライド起こして作ってた仕事、それ10万でやってましたけど、ジェンスパーク300クレジットでやってくれるって、残念ながら仕事なくなりましたけど。馬車が車になった状態ですよね。」

10万円が、300クレジットに。積さんが「貨幣価値が変わってきてるんだよ、クレジットがベースなんで」って言ってたのが、まさにこの数字を見た後だとずしんと来るんですよね。ぶっちゃけ、私自身もクラウドソーシングにいろいろお願いしてたライティングの仕事、もう頼まなくなっちゃった案件が増えてきています。

ひろくん(48:30〜)

「ヤバいっすね。ほんとクラウドソーシングでね、クラウドワーカーさんにいろんなライティングとか、今まで頼んでましたけど、もう頼まなくなっちゃったって人がいっぱい出てきてますけど。」

一流のコピーライターさんはもちろん残るし、専門性を持ってる人は強いんです。でも、こたつ記事みたいな「人差し指だけの記事」は本当に成立しなくなってきてる。積さんが言ってたnoteの話も、まったく同じ構造でした。

積さん(48:53〜)

「今、ノートもめっちゃ増えてきましたもんね。AIで作ってるやつね。ああ、もうヤバいですね。ノートでAI作るときは、限定してほしいです。LLMのレベルを。ダサいやつで作られてたら、だんだんだんだん分かってくるから。会話文章として読めるから、ずっと読んでたら、ちょっと待ってよみたいな感じするやつ、ありますね。」

私はこれを聞いて「成立してる風味があるんだよね」って例えたんですけど、食べてみたらインスタントだった、みたいな裏切られ方が増えてる感覚、すごくわかるんですよね。仕事がなくなる痛みと、質の低いAI生成物が増えていく気持ち悪さ。この2つが同時に進んでる。それが今、クレジットという新しい通貨が生まれつつある現場の、正直な手触りでした。

でね。私はこれを「こわい話」だけで終わらせたくないんですよ。馬車を作ってた職人さんが、いち早く車のハンドルを握れるかどうか――分かれ目はそこ。クレジットっていう新しい通貨の使い方を、誰より早く指先に入れちゃえばいい。10万円の仕事が消えるのは、正直、痛い。痛いんですけど……その痛みを次の武器に変えられるのも、またこの道具のいいところなんじゃないかなあ、と思うんですよね。悪いことこそ宝物。今日の1時間で、私はそっち側を選ぼうって、あらためて腹をくくった気がします。

COLUMN

ひろくんコラム:300クレジットの仕事を、私はどう受け止めるか

Gensparkが作成した京都の朝ごはん店リストを画面共有するLIVE配信キャプチャ

今日いちばん胸に残ったのは、積さんの「10万円の仕事が300クレジットでできる」っていう話でした。馬車が車になった、って積さんは表現してましたけど、馬車を作ってた職人さんからしたら、これは笑い事じゃないんですよね。私自身、家事と子育てのスキマでコンサルをやっている身として、明日は我が身だなあと思いながら聞いてました。

でもね。だからこそ、AIエージェントの感覚を今のうちに自分の指先に入れておくことが、いちばんの防御になる気がしています。ジェンスパークに一言お願いすると、AIとAIが対話して、勝手に調べて、勝手に作って、勝手にPDFにまでしてくれる。この感覚を知ってる人と知らない人の差は、これからどんどん開いていくはずです。

クレジットが新しい通貨になっていく世界で、私が握っておきたい軸はひとつだけ。AIに丸投げするんじゃなくて、自分の本業や自分の軸を持った人が使いこなすと、この道具は途方もなく強い。逆に、AI任せにして自分の考えを止めてしまった瞬間、価値は簡単に消えてしまう。今日の1時間は、その怖さと可能性を、両方まっすぐ見せてもらった時間でした。

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FAQ

よくある質問

Q. Gensparkの「AIシート」とは何ですか?

LIVEでは、Gensparkに新しく生まれたエージェント機能として紹介されました。データを読み込ませて分析させたり、リサーチした内容をリスト化させたり、それを画像付きでhtmlにまとめさせたりと、複数の作業を一気通貫でこなしてくれる機能として実演されています。

Q. 無料で使うときに気をつけることは?

LIVEでは「無料の方は気をつけないと一発でクレジットが解ける」「クレジットが1回で300くらい溶ける」と語られていました。1日あたりの無料クレジットにも上限があるため、使う前にどれくらい消費するか意識しておくのが安全だと共有されています。

Q. ハルシネーション(AIの間違った回答)は起きませんでしたか?

今回実演された観光客向け店舗リストや温泉リストについては「ハルシネーションが起きていない、全部完璧だった」と語られています。ただし、より幅の広い調べものや数値を伴う調査ではまだブレが出やすいという課題も同時に共有されました。

Q. AIシートは仕事にどんな影響がありますか?

LIVEでは「リサーチしてhtml書いてスライドを作る10万円の仕事が300クレジットでできてしまう」という具体例が語られ、クラウドソーシングでのライティング依頼が減っていることも話題になりました。一方で、本業の専門性を持つ人がAIシートを使いこなすと強みになる、とも語られています。

🌈 ジーニーさん(北平貴之)— 弱点逆転家・AIインストラクター

AIと言葉の力で「弱点で繋がる社会」を創る。ディードットステーション新潟ふるまち教室 代表。

📱 ジーニーさんのFacebook

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毎週日曜7:00〜/8:00〜、ウェブ解析士協会(WACA)と共催。AI最新ニュースを仲間と学べる無料ライブ。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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