GPTs LABO MORNING LIVE

Google Opalに初挑戦|ノーコードでAIアプリが作れる実験ライブ

2025年4月28日(月)朝 LIVE

CAST

多田啓二(ただっち)

AI開花マーケター・アイメニーク株式会社代表

※この回はただっちの単独LIVE。ひろくんは復帰待ちで不在

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)が4月28日の月曜朝に一人で挑んだ単独LIVEを紹介するね。

私が復帰待ちでいない中、ただっちがいきなりGoogle Opal、Runway、ラベイラブルという3つのAIツールを持ち込んで、完全に初見でライブ実験した回なんです。しかもChatGPTのアドバンスボイスモードのカメラ機能をサポーター代わりにしながら進めるっていう——これが見ていて本当に面白い。未知のツールをためらわず「遊ぶ・実行・検証・発信」でやりきる姿勢、さすがだなあと思ったんです。

この記事の3行まとめ

  1. Runwayのビデオtoビデオ:1本の動画から背景・視点・天候・年齢まで変えられる。CMや映画制作が変わる予感しかない
  2. Google Opalの実験:ブロック形式のフローチャートでAIアプリを組める新ツール。ジェミニやイマージェンが裏で動く。今はアメリカ限定
  3. ChatGPTカメラ機能の威力:知らないツールの画面をiPhoneで映すだけで、AIが解説しながら進め方を教えてくれる。ものすごく便利

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01

ただっちの単独LIVE開幕——「一人、苦手なんですよ」

🌟 ライブ配信のはじまりと自己紹介 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(0:24〜)

いやー、この日のLIVEはいきなり空気が違ったんです。いつもは私(ひろくん)とただっちで二人でやっている月曜朝なんですけど、4月28日はただっちが完全に一人。私の復帰がもう少しかかるということで、単独ライブに挑んでいました。

ただっち(0:26〜)

「今日はですねGoogle オパールに挑戦実験ライブということで、昨日ですね関さんから教えていただいて、関さんとジーニーさんから教えていただいたAIツールをご紹介していく時間にしたいと思っています。普段はですねこの月曜日は田中啓之くんとライブをしているんですが、ちょっともう少しですね復帰がかかるということなので今日もですね単独ライブをしていきます。皆さんちょっと単独ライブ僕苦手なのでぜひコメントで盛り上げていただけると嬉しいです」

「単独ライブ、苦手」——この一言に共感しました。見ているほうが逆に「よし、応援しよう」ってなる。この正直さがただっちらしいんですよね。

AI開マーケター田中啓之の自己紹介

改めてただっちの自己紹介も出ていて、アイメニーク株式会社代表として「AI開花マーケター」を名乗り、企業家・経営者の集客自動化や業務効率化をサポートしているとのこと。

ただっち(1:19〜)

「自分自身の心が平和であれば世界も平和になっていくというテーマを掲げまして仲間を集めているところです。この朝ライブもですねおかげさま1年以上毎朝続けておりまして、皆さんですね、今日も最新のAIの情報とAIの面白さをお届けしていきたいなと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします」

1年以上、毎朝続ける——これ、口で言うのは簡単だけど、実際にやり続けるのは相当な意志力が要りますよね。私もこういう継続の姿勢はすごく大事だなあと思っています。

でね。この日のただっちのスタンスが面白くて、「遊ぶ・実行・検証・発信」というモットーを最後に言ってたんです。Google Opalもランウェイも、前日に関さんとジーニーさんから教わって、次の朝にはもうLIVEで動かしてみる。この速さ、この行動力——「完全に初見、予備知識なし」で挑んでいくただっちの姿勢は、見ていてすごくエネルギーが伝わってきました。知らないまま、でも知りたくて触る。これって一番楽しい学び方だなあ、と。

ただっち(2:17〜)

「今日のですねテーマはGoogle Opalというですねツールを使って実験していく回にしたいと思っています。Google Opalについてちょっとですね昨日関さんに教えていただいてこのGoogleが今ですね出してきたノーコードでAIアプリが作れる未来というのが今日ちょっと動かしてみながら確認していければ」

「ノーコードでAIアプリが作れる未来」——この言葉がLIVEのキーワードでした。プログラミングができなくても、自分だけのAIアプリが作れる時代が来ている。それを初見で動かしてみながら確認していく。今日のLIVEで紹介するのは3つのツール——Runway(ランウェイ)、ラベイラブル、そしてGoogle Opal(オパール)。順番に見ていきましょう。

02

Runwayのビデオtoビデオ——1本の動画が何本にも増える

🎥 最新AI動画生成ツール「Runway(ランウェイ)」の紹介 - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(2:52〜)

まずはRunway(ランウェイ)から。ただっちが「久しぶりにすごいなあ、想像を超えるレベル感だった」と言っていたんですよ。

ただっち(3:25〜)

「これはちょっと久しぶりにすごいなぁと想像を超えるぐらいのレベル感だったのでちょっとですねどんなことができるようになるのかというのを皆さんと一緒に見ていきたいと思います。動画生成ツール、結構去年はRunway僕も使ってこれを使った動画セミナーなんかもやってたんですけどもちょっと今年もかなり今SoraとかねGoogle のVeo3とかそういうのが出てきたのでRunwayあまり使わなくなってたんですけどかなりすごそうだなと思ったのでご紹介いたします」

「あまり使わなくなってた」というのが正直なところなんですよね。今年に入ってSoraやGoogleのVeo3が出てきて、動画生成AIの競争がすごいことになっていて、Runwayが一旦影に入っていた。でもここに来て「想像を超えた」とただっちが言うのなら、それは本当にすごいものを見せてくれているはずで、私も見ていてワクワクしました。

Runwayで動画の背景や視点を変える様子

Runwayが見せてくれたのは「ビデオtoビデオ」という機能。もともとの動画から、まったく違う動画を生成できる。具体的に言うと——1本の元動画から、背景を変えたり、視点を変えたり、クローズアップにしたりミディアムショットにしたり、ということが全部できる。これだけで「えっ」ってなるんですけど、ただっちが見ていた映像の例がさらに面白い。

ただっち(5:22〜)

「これがもともとサックス吹いてたのがここのこの小さい小さい画像だったのが右側の背景変えてまあ視点を変えてできるみたいな感じですよね。逆にクローズアップすることもできるしミディアムちょっとここよりもちょっと離れたぐらいでできると一枚のこの動画からここまで生成できるってすごいですね」

1枚の元動画から、これだけのバリエーションが生まれる——これ、ものすごいことですよね。

花火の動画に観客を増やす編集例

さらにただっちが驚いていたのが、花火の動画の話。近距離の花火を遠くの花火に変えたり、逆に近づいたりできる。そして——

ただっち(7:52〜)

「人が増えた。増えましたね。左が無観客なのにめちゃくちゃ観客がいるシーンに変わっていくっていう感じですね。これも面白かったですね。もともと煙が出ていたのを煙をなくす、逆になくすっていう。これは人がいるんだけどいない景色だけにしている」

無観客の花火大会が観客で溢れた花火大会になる、煙を消せる、人を消せる——というのが、AIで動画から動画を生成するということなんですよね。

人物の年齢や色を変えるRunwayの機能

ただっちが触れていたのは「アリバイがもうあってないようなものになっちゃうね」という指摘でもあって。影を消したり、鏡に映っていた人物を消したり——これは倫理的な問題にも繋がる。スタイルを何でも変えられるビデオtoビデオの技術、CMや映画業界がどんどん使い始めているし、これからはもっと身近になってくる。年齢を変えたり——おじいちゃんが若い人になる、若い人がおじいちゃんになる——というデモも紹介しつつ、「Gen4がゆくゆく出来るようになる」というRunwayの発表も伝えていました。まだ開発中の部分があることも正直に話してくれていたのも印象的でした。

ぶっちゃけ、いちばん「うわ」ってなったのが、車が馬車に変わるデモ。これは比喩でも何でもなく、実際に1本の動画素材から別の時代背景の映像を作り出せるということなんです。ただっち曰く、電気自動車や自動運転車に関するドキュメンタリーの中で、現実の動画でここまでできるようになっていると。電気自動車のドキュメンタリー映像を馬車の時代のものにしたり、その逆もできる。動画制作のコストと時間が、根本から変わっていく予感がします。「これが現実の動画でここまでできるようになってるのが改めてRunwayすごいな」——ただっちのこの一言、私もまったく同じ気持ちでした。

03

Google Opalとは何か——ピタゴラスイッチ型のAIアプリ工場

🛠️ Google Opal(オパール)とは?AIアプリを“プログラミング不要”で作る新ツール - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(11:03〜)

さあ、いよいよ本題のGoogle Opal(オパール)へ。ただっちが「本題ですね」と言いながら切り替えていきます。

ただっち(11:10〜)

「これ実はですねアメリカ派じゃないとまだ使えなくってちょっと今VPNというですねものを使って今アクセスをしてるんですけどもちょっとこちらまだ僕も全然分かってなくって何ができるのかっていうのが分かっていないのでちょっとこのiPhoneというかChatGPTのアドバンスボイスモードボイスアドバンスモードのカメラ機能を使って一緒に解説をしながらやっていきたいと思っております」

「全然分かってない」——これが正直なところで、だからこそChatGPTのカメラ機能を「解説係」にして進める。知らないツールの画面をiPhoneで映しながらAIに聞きながら進めていく、という実験の形そのものが面白いんですよ。

Google Opalの初期画面とチャットGPTの連携

で、ChatGPTに「Google Opalってそもそも何?」と聞いたら、こんなふうに答えてくれたとただっちが伝えています。

ただっち(13:43〜)

「AIアプリを作成できるツールみたいですねエディカを使って自分好みにカスタマイズしたり他の人のアプリをリミックスして使いやすくすることもできるみたいです。結構便利そうですよね」

AIアプリが作れる、他の人のを借りてリミックスもできる——これだけ聞くと「あ、そういう感じの開発プラットフォームか」と分かってくる。ChatGPTが説明してくれるから、初見でもなんとか掴めてくるんです。

📝 Google Opalでのブログ記事作成アプリの構造と使い方 - 動画キャプチャ

そしてただっちが「ピタゴラスイッチみたいなものだ」と表現していたのが、Google Opalのビジュアルワークフローエディターについて。

ただっち(17:28〜)

「ピタゴラスイッチみたいなものだというふうにこのピタゴラスイッチみたいな形でこれをですね追加とかできるんですよ。今このまずはゲットトピックということでどんなトピックを入力するのかっていうのを入れてその後ライトアウトラインでリサーチをかけてそしてアウトラインを書いてもらってでポストを書いてもらうそしてクリエイトバナーのイメージを作ってもらうディスプレイブログポスト」

ピタゴラスイッチ——これ、すごく分かりやすい表現だと思いました。ブロックを順番に並べて、スイッチを入れるとジェミニやイマージェンが順番に動いていく。トピックを入れたら、調べて、アウトラインを書いて、バナー画像を作って、記事を仕上げて、表示する——という一連の流れが全部ビジュアルで見えている。「何をしているか分からない」という恐怖がない。これは確かに、ただっちが面白いと感じるわけです。

Googleのモデルがどれくらい使われているかという話も出ていて、ただっちが「GoogleのジェミニとかVeoとかイマージェンっていうのが全部入ってるみたいですね、Googleの自慢のモデルがここに入ってる」と紹介してくれています。裏でGoogleのAI技術がフル稼働して動いている、というわけですね。ジェミニで文章、イマージェンで画像、Veoで動画——Googleが持っているAI技術の総力が一つのアプリプラットフォームに結集している。これがGoogle Opalというわけです。いやー、改めて聞くと、よくこれだけ全部を一つにまとめたなあ、と。

04

ブログライターアプリの中身を解剖する

Google Opalのブログ記事作成フロー

▶ この話題を動画で見る(13:43〜)

Google Opalで実際にただっちが動かしてみたのが「ブログ記事作成アプリ」。最初から入っているテンプレートを使って、どういうフローで記事が作られるのかを一歩ずつ確認していきます。

ただっち(13:46〜)

「なるほどここ今開いてるのがブログが作れるようなアプリみたいなんですけど順番にここからこのゲットトピックから順番にどういう風なフローになってるか説明してもらえますか?にWritePostで実際にブログ記事なるほどありがとうございます。これちょっとその中身を見ていこうと思うんだけどもサーチウェブここでサーチウェブとウェブDoResarchでこれ何しDoResarchのステップでは選ぶトピックに関する情報をウェブ上で検索して必要な情報を集めてくれるみたいですね」

ChatGPTのカメラ機能が画面を読み取って、各ステップが何をしているか丁寧に教えてくれる——これが「知らないまま触る」を支えているわけです。

Google Opalのスタートボタンでアプリを実行

フローの中身をもう少し詳しく見ていくと、ジェミニが動いていることが分かってきます。

ただっち(14:55〜)

「なるほどこの右側であれなんですねDoResarchでこのプランウィズジェミニが動いてるってことですね。そうですね右側のこのDoResarch部分でジェミニが動いて情報収集をしてくれてる感じですね。必要な情報うんなるほどついにこのライトアウトラインでこれがまたジェミニが動いてるってことですか?そうですねその通りですライラインのステップでもジェミニをもとに記事のアウトラインを作成してくれるんです、これで記事の骨組みが出来上がるのであとはそれに沿って」

DoResearchでジェミニが情報を集めて、Write Outlineでもジェミニがアウトラインを作る——2段階でジェミニが動いているというのが、ただっちとChatGPTの対話で明らかになっていくわけです。Googleのツールの中でGoogleのAIが動いているのは当然といえば当然なんですけど、それが目に見える形で「ここでジェミニ、ここでもジェミニ」と分かるのが面白い。

🔄 リミックス機能でアプリを自由にカスタマイズ - 動画キャプチャ

バナー画像を作るステップの話もありました。「クリエイトバナーイメージ」というブロックがあって、イマージェンが裏で動いて画像を生成してくれる。記事の中身だけじゃなく、バナー画像まで自動で作ってくれる——これが「ノーコードで全部できる」ということの意味です。あ、そうだ。ただっちがChatGPTに使い方を聞いたら、「右側にあるスタートボタンを押すとこのブログポストライターリミックスが実際に動き出します」と教えてもらってたんですよね。

「スタートボタンを押すと動き出す」——これがGoogleオパールの使い方の核心ですよね。フローチャートを見て、理解して、スタートを押す。あとはGoogleのAIたちが順番に動いていく。見ている側も「あ、今どこのステップか」が一目で分かる。

チャットGPTのアドバンスボイスモードで解説

コンソールの話も出ていましたね。「コンソールはアプリの実行状況やデバッグ情報を確認できる場所です」とChatGPTが説明してくれて、ただっちも「なるほど」と言いながら理解を深めていく。エラーが出たかどうかをリアルタイムで確認できる場所——これ、開発者ツール的な感覚ですが、見える形でそこにある。

ただっち(18:38〜)

「今このテーマとか出てきてるんですけどこれ何ができるんでしょうか?なるほど!テーマを変えることによってアプリのデザインや見た目をカスタマイズできるんだというそういうことですか?アプリのブランドカラーやフォントスタイルっていうのを自分の好みや用途に合わせて選べるんだということですね」

デザインテーマも変えられる——機能だけじゃなくてブランドカラーやフォントまでカスタマイズできる。自分のブランドに合わせたアプリを作れるということで、ビジネスで使うときにはかなり重要なポイントだと思います。

05

リミックスが主流になる時代——ラベイラブルとOpalの共通点

ラベイラブルでのウェブサイトリミックス画面

▶ この話題を動画で見る(27:22〜)

Google Opalのアプリが書き上がるのを待つ間、ただっちがもう一つのツール「ラベイラブル」を紹介していきます。

ただっち(27:22〜)

「もうちょっとかな書いてもらっている間にラベイラブルのちょっと紹介をしていきたいと思います。これもですねリミックスできるようです。結構リミックスがもうこれから主流になってくるよねという話を昨日関さんもお話しされていて、他の人が作ったもの前に作ったものをまたさらにいいカスタマイズをしていくっていう時代になってくるんじゃないかというふうにお話しされていました」

「リミックスが主流になる」——これは昨日の関さんの言葉を引き継いで、ただっちが紹介してくれているわけです。ゼロから作るより、誰かが作ったものをベースに自分に合わせて改良していく、という発想。オープンソースの精神ともつながりますよね。

💡 実際のライブ検証とAIとの対話で分かったこと - 動画キャプチャ

ラベイラブルで見ていたのは、ウェブサイトやアプリ、カレンダー機能のようなものが並んでいるラインナップ。他の人が作ったウェブサイトを「エディット」ボタンで編集できる——という機能が売りのようです。

ただっち(28:51〜)

「でこの今は他の方が作ったウェブサイトなんですけどこれはなんかMinpackとかAdobeっぽい感じですかねウェブサイトなんだけどもここで左下にエディットという機能がありましてエディットを押すとなんかエラーが起きちゃったエラーが起きてしまいましたエディットを押すとですね右側がエラーが起きてしまいました。エリットがあるので他の人が作ったやつを編集できるというそんな機能がこのラベイラブルにはあるようなのでまたちょっとですね見ていきたいと思います」

エラーが起きちゃった——でもこれも正直に「エラーが出た」と伝えながら進むのがただっちらしい。完璧なデモじゃなくて、試行錯誤の実験を一緒に見ていく、という形です。

Google Opalのビジュアルワークフローエディター

ラベイラブルのラインナップには、ウェブサイトだけじゃなく「パーソナル」「ゲーム」「アプリ」っぽいものも。カレンダー機能のようなものもあったとただっちが話していました。ウェブサービスとしてのプラットフォームで、ウェブサイトもアプリも、内部ツールもリミックスできる——という幅広さが特徴のようです。

で、ここで気づくのは——Google Opalとラベイラブルには、共通の思想があるということ。「ゼロから作らなくていい、他の人のを借りて育てればいい」。Google Opalのテンプレートをリミックスして使う、ラベイラブルで他の人のウェブサイトをエディットして自分のものにする。どちらも「リミックス」という発想が中心にある。昨日関さんが「リミックスが主流になってくる」と言っていたのは、この流れを指していたんですよね。

今は「自分でゼロから作れる人だけが使える」というツールが多かったんですけど、これからは「誰かが作ったものをベースに、自分の色に変えていける」時代になっていく。そういう変化の入口に、今私たちは立っているんだなあ、と思いながらただっちのLIVEを見ていました。

ライブ配信での視聴者と交流の様子

コメントでの盛り上がりもあったようで、視聴者の皆さんが「パール研究してる?」「使い方またわかったら教えて」とコメントしてくれていたのを、ただっちが読み上げながら進んでいました。一人ライブの中で、コメントが命綱になっている感じ——視聴者との双方向感が、単独LIVEの熱量を支えていましたね。

06

実際に動かしてみた——日本語記事は書けたか?

🔍 ひろくんのAI活用ワンポイントアドバイス - 動画キャプチャ

▶ この話題を動画で見る(25:45〜)

さあ、LIVEのクライマックス。ただっちが実際にGoogle Opalのブログライターアプリを動かして、記事を書かせてみるところです。ここがいちばんドキドキする場面でした。

ただっち(25:39〜)

「えーっとちょっと今何をやっているかというとGoogle Opalの記事を日本語で書いてくださいさっきのやつですね今基本はアメリカでしか今使えないので日本語のプロンプトは使えないようなのでプロンプトを英語で書いてもらおうと思います。プロンプトを英語で書いてくださいよしじゃあこれを日本語になるのかどうかちょっとやってみないと分かりませんがこれを入れて記事が書いてくれるのかどうか非常に」

「分かりません、でもやってみる」——このスタンスが正直で気持ちいい。英語で指示を入れて、日本語で記事が書けるかどうかを試してみるという実験。結果がどうなるか、ただっち自身も分かっていない。

最後に - 動画キャプチャ

そして……できた!

ただっち(29:48〜)

「できました、できた日本語でもできたGoogle をオーパールって何?AIアプリをノーコードで作る未来はもうそこまで来てるって本当?おっめっちゃいい感じでAIアプリを作ってプラグインみたいになるなんてわからないその当たり前を吹き飛ばすGoogle注目ツールの登場おっめちゃくちゃいいじゃないですか。見た目でわかるビジュアルワークフローエディターの魔法あなたの話した指示がブロック形式のフローチャートになって画面に現れるそれぞれのステップをポチッとクリックして細かく調整も自由自在Googleの協力モデルが裏で大活躍ジェミニ、Veo、イマージェン Googleの自慢のモデルがソードインとりあえず試したい人はテンプレートの上に」

「めちゃくちゃいいじゃないですか」——この声のトーンが全部を表していました。英語のプロンプトを入れたのに、日本語でちゃんと記事が出てきた。しかも内容がかなりしっかりしている。Googleの新ツールへの興奮が伝わってくる記事が生成されていた。

ただっち(31:39〜)

「気づけばもう30分経ってましたねありがとうございます。個人的にはめちゃくちゃ面白かったですこの一人だったんですけどちょっとChatGPTにサポートしてもらってこれカメラ機能めちゃ便利ですねこれ全然知らないツールでも使えちゃうこれめっちゃ面白いですね。いい感じでこのブログまで書けることができました」

30分があっという間に過ぎていた——それがこの実験LIVEの密度を表していると思います。「全然知らないツールでも使えちゃう」という感覚、これは「ChatGPTのカメラ機能をサポーターにする」というただっちのアイデアがあってこそ。知らないままでも触れる、というのを体で示してくれていたんですよね。

最後にただっちが言っていた言葉が印象的でした。「まだ使い始めなので分かりませんがちょっと触りながら覚えていきたいなと思いますのでぜひ皆さんもし使った方はですね、まだアメリカでしか使えないですけどぜひ皆さんもですね試せる方ちょっと試していただけたらと思います」。正直な「まだ分からない」という言葉と、「一緒に触っていこう」という姿勢。これがただっちのLIVEの良さだなあと思います。Google Opalは今もアメリカ限定なので、日本で使えるようになったらぜひ試してみてくださいね。

COLUMN

ひろくんコラム:知らないまま触る、が最強の学び方

今回のただっちのLIVEを見ていて、改めて感じたことがあります。「知ってから触る」より「触りながら知っていく」のほうが、ずっと深く身につくんですよね。ただっちが「全然分かってない」まま始めて、30分後には「めちゃくちゃ面白かった」と言えるほどの体験をしていた。その差が何かというと——動いていたから。実行していたから。

ChatGPTのカメラ機能を「解説係」に使うというアイデアも面白くて、知らないことをAIに聞きながら進むという方法、私も真似したいと思っています。「遊ぶ・実行・検証・発信」というただっちのモットーは、AI時代の学び方として本当にしっくりくる。AIは使えば使うほど、自分の解像度が上がっていく道具なんですよね。

私自身も分身AIを育てていく中で、同じことを感じています。触らないと分からないし、触り続けると分かってくる。それが積み重なって、自分の「分身AI」が育っていく。そういう学びの記録に興味がある方は、ぜひ分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

FAQ

よくある質問

Q. Google Opalは日本から使えますか?

LIVEの時点(2025年4月28日)では、アメリカ限定の実験提供中でした。ただっちもVPNを使ってアクセスしていました。日本での一般公開はまだとのことで、使える方はぜひ試してみてほしいとただっちが話していました。

Q. Google Opalでどんなアプリが作れますか?

LIVEではブログ記事を自動生成するアプリが紹介されていました。トピックを入れると、ジェミニがウェブリサーチしてアウトラインを作り、イマージェンがバナー画像を作り、最終的に記事が完成する流れです。テンプレートをリミックスして自分向けにカスタマイズすることもできます。

Q. ChatGPTのカメラ機能はどう使っていましたか?

ただっちがiPhoneのChatGPTアドバンスボイスモードのカメラ機能でGoogle Opalの画面を映しながら、「このステップは何をしているの?」「どこをクリックすれば動き出す?」とリアルタイムで質問していました。「全然知らないツールでも使えちゃう」と話していた通り、初見ツールのサポーターとして機能していました。

Q. Runwayのビデオtoビデオとはどんな機能ですか?

1本の元動画から、背景・視点・天候・登場人物の年齢や有無などを変えた別の動画を生成できる機能です。LIVEでは、無観客の花火大会を観客がいっぱいの場面に変えたり、サックスを吹く映像の背景を変えたりするデモが紹介されていました。ただっちが「想像を超えるレベル感」と話していたほどの進化です。

Q. Google Opalで日本語の記事は書けましたか?

LIVEでは英語でプロンプトを入れて実験したところ、日本語の記事が生成されました。ただっちが「めちゃくちゃいいじゃないですか」と驚いていた場面です。現在はアメリカ限定で日本語プロンプトは使えない環境とのことでしたが、英語入力から日本語出力は確認できていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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