GPTs研究会3000人突破の朝、自己紹介とみんなで作る企画を語った日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

いやー、この朝は忘れられない朝でした。いつも通りGPTs研究会の朝ライブを始めようとしたら……3000人、突破してたんです。前の日の夜のうちに。正直、こんな数字になるとは思いもよらずで、画面の向こうからコメントが流れてくるたびに、ありがたいなあと思ってました。今日はゲストにただっちも呼んで、改めて自己紹介から、3000人突破の裏側、そしてこれからの記念企画まで、まるっとお届けします。

3000人突破の実感 — 一つの村どころか、もう町だった

3000人突破の実感 — 一つの村どころか、もう町だった
▶ 配信 0:41 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:41〜)

いやー、この日の朝は本当に特別でした。いつも通りGPTs研究会の朝ライブを始めるだけのはずが、まず開口一番、この報告からだったんです。祝、3000人突破。

ひろくん(0:41〜)

「祝、GPTs研究会3000人突破記念ライブということで、皆さん本当にいつもありがとうございますね。ほんとすごい。3000人ってありがたいですね、こんだけたくさんの方が入っていただいて。今日はこんな風になるとは正直思いもよらずでしたけれども、本当に皆さんのおかげでこういう風に続けさせていただいております。」

本当にこの瞬間、画面の前で一人でガッツポーズしてました。

でね。数字って、報告した瞬間はまだ他人事なんですよ。3000って打ち込んだだけの記号というか。それがコメント欄に「おめでとう」が流れ始めた瞬間、急に体温を持ち始める。あ、この向こうに3000人いるんだ、って。

コメント欄も、この日はずっとお祭り騒ぎでした。コメさんやMさん、ひろなこさん、あそいださん……名前を一人ずつ挙げてお礼を言っていくくらい、たくさんの人が「おめでとう」を送ってくれて。関さんなんて、シェアのおかげで一気に3000人ぐらいまで超えたんじゃないか、っていう話も出たくらいでした。ありがたい。本当にありがたい。

ひろくん(10:43〜)

「してください、今度ロボット会をやりたいです。AIロボットワークショップもやりたいですね。ワークショップやりたい。」

ひろくん

「ありがとうございます。本当に甲子郎さんのおかげで、ai-kidou.jpの名前の名付け親と言いますか、一緒に生み出した方なので、これからもよろしくお願いいたします。」

お祝いのコメントを読んでるだけのはずが、いつのまにか「次はロボット会やりたいですね」なんて新企画が飛び出してる。この脱線の速さ、GPTs研究会だなあと思うんですよ。

で、この3000人って数字、ぶっちゃけどれくらいすごいのか。ライブの中でも話題になったんです。ただっちが今度遊びに行く村があるらしいんですけど、その村の人口より、うちのグループの方が多いんじゃないかって話になって。考えてみたら、そうなんですよね。一つの村どころじゃない。もう、町なんです。町。

町。……この一文字が、いちばん実感に近かった。だって、朝7時に町の広場に3000人集まってる状態でしょ。しかも毎朝。改めて言葉にすると、ちょっと怖くなるくらいの数字なんですよ。

ひろくん(19:38〜)

「こういう風に、みんなで何か盛り上げていけたらいいなぁと思っていて。本当にみんなで作り上げてきたので、みんなでまた盛り上げていったら、この3000人の人たちが、また新しい3000人を連れてきてくださったら6000人になりそうですね。1人1人ずつ連れていただけたら。」

1人が1人を連れてきてくれたら6000人になる、なんて夢みたいな話も、あながち大げさじゃない気がしてます。実際、ここまでの3000人だって、私が集めたわけじゃないんです。誰かが誰かに「これ面白いよ」って渡してくれた、その連鎖の結果なんですよね。

3000人。たった数字だけど、その裏には一人ひとりのコメントとシェアがある。そう思うと、この数字がぐっと重みを持って見えてくるんですよね。

134kgから50kgへ — 自己紹介で明かした波乱万丈の人生

134kgから50kgへ — 自己紹介で明かした波乱万丈の人生
▶ 配信 5:48 時点の画面

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3000人突破のお祝いムードのあと、改めて自己紹介をすることになりました。田中啓之、ひろくんです。3方よしAI共創コンサルタントをしてます、というところから始まって、私の生い立ちの話に入っていきました。

もともと不登校で、中1の夏休み明けぐらいから学校に行ってない。そのまま料理とパソコンゲームをやってる、引きこもり少年だったんです。実家が総菜屋さんだったっていうのも、たぶん今の私の材料を全部そろえてくれてたんだと思うんですよ。

ひろくん(5:48〜)

「実家が総菜屋さんで、料理やってて好きで。引きこもりとはいえ、料理やったりお店の接客だけは、なぜかできたっていうのがあって。対人恐怖症なんですけど、接客モードだけは抜けてきたっていう、不思議な少年だったと記憶してます。」

対人恐怖症なのに接客だけできる、っていうこの凸凹が、今の私の原点なんだなあと話しながら思ってました。学校の教室では一言も喋れないのに、お店のカウンターに立つとスイッチが入る。ぶっちゃけ、自分でも意味わかんなかった。でも……その意味わかんない凸凹が、そのまま今の仕事になってるんですよね。

で、料理が好きすぎて、食べるのも大好きすぎて……少年時代からずっと太り続けて、社会人になっても太り続けて。最大134キロ。まんまるの体型になりました。会社の先輩社長から「転がった方が早いよ」なんて言われたこともあったくらいです。タダのデブいじりじゃなくて、笑い話として、みんなで盛り上がれる話になってるのが、ありがたいなあと思うんですよ。

ひろくん(6:59〜)

「僕も中卒でAIのコンサル、134キロから50キロ痩せて。これはやっぱり本当に、悩みとか課題が深いほど宝物になるなぁっていう体感があるので。AI時代はね、脂肪は財宝。これ間違いなく、そう思う。」

脂肪は財宝。ここに来ると、いつも自分で言っておいてじーんとするんですよね。

そこから50kgの減量に成功して、直腸がんも乗り越えて、今こうしてAIコンサルとして活動できている。小学3年の息子と1歳の娘、同い年の妻との4人家族で、料理とパソコンと子供が大好きな主夫社長をやってます、って話すと、この自己紹介だけでコメント欄がまた盛り上がるんです。中卒とか非行少年が社長になりました、っていうこの凸凹の人生が、誰かの宝物になれたらいいなと本当に思ってます。

あ、そうだ。この「悩みが深いほど宝物になる」って、キレイごとで言ってるわけじゃないんですよ。134キロだった経験があるから、痩せたい人の気持ちが手に取るようにわかる。不登校だったから、教室に行けない子の朝の胃の重さがわかる。全部、その場では最悪だったやつなんです。最悪だったやつが、あとから財宝になる。

正直に言うと、こうやって毎回自分の過去を話すの、ちょっと照れくさいんですよね。でも、コメント欄で温かい言葉をもらうたびに、話してよかったなあと思うんです。中卒だろうが134キロだろうが、そこから動き出せば、ちゃんと変われる。私自身がその証拠でいたいなと、この日もあらためて感じてました。

ただっちが語った「一人で頑張るあなたの親友」というAIディレクター像

ただっちが語った「一人で頑張るあなたの親友」というAIディレクター像
▶ 配信 1:21 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(1:21〜)

3000人突破の報告のあと、私から「たまにはただっちにも喋ってもらいたいな」と振ってみました。すると、こんな自己紹介が返ってきたんです。

ただっちが話してくれたんだけど、AIディレクターという肩書きの奥にある想いが、すごく丁寧な言葉で語られていました。

ただっち(1:21〜)

「自己紹介をさせていただきます。ただ啓二こと、ただっちと申します。一人で頑張るあなたの親友というコンセプトで、起業家さんや経営者さん、それから著者さんの理想や課題解決を、AIを活用して実現するAIディレクターをやらせていただいております。」

「親友」っていう距離感、私、すごく好きなんですよね。先生でもコンサルでもなくて、隣にいる存在。

だってね。困ってる人がいちばん欲しいのって、正解を上から教えてくれる人じゃないでしょ。横に座って「で、どうする?」って一緒に困ってくれる人なんですよ。親友。この二文字にそれが全部入ってる。

ただっちは長野県の飯田市に住んでいて、趣味は子供の頃から続けてる野球、それから心と体を整えるためのヨガと瞑想、自分の思考を整えるためのAIとの対話。3人の子供の父親でもあって、ワンコとウサギも飼ってる。これ、実は音声で録音してAIに喋ってもらったものなんです。

ひろくん(2:18〜)

「これはですね、音声を僕が録音してAIに喋ってもらってるんですけども。GPTs研究会2000名って言ってますからね、昨日3000名超えましたので、もう1回撮り直しが必要かなと。」

2000名バージョンの自己紹介音声が、もう追いつかないくらいのスピードで人が増えてる。この撮り直しネタ自体が、3000人突破の証拠になってるのが面白いんですよね。

GPTs研究会という2000名を超えるグループを運営してます、っていう紹介文がもう古い。それくらい、この1ヶ月の伸びがすごかった。ただっちとは本当に、企画のたびに一緒に悩んで、一緒に作ってきた仲間だなあと、この自己紹介を聞きながら改めて思ってました。

ライブ配信しながらAIのことを語るなんて、始めた頃はまだ日本でもレアだったと思うんです。それを一緒にやってくれる相棒がいてくれたから、ここまで来れたんだろうなあ、と自己紹介を聞きながら思ってました。3人のお子さんの父親でもあって、ワンコとウサギも飼ってる。仕事の話だけじゃなくて、そういう暮らしの部分まで含めて発信してくれるのが、ただっちらしいなと感じてます。一人で頑張るあなたの親友っていうコンセプト、これ、私自身にも刺さるんですよね。

ヨガと瞑想で心と体を整えて、AIとの対話で思考を整える。この並べ方、いいなあと思ったんですよ。AIを「便利な道具」じゃなくて「整えるための相手」として置いてる。ぶっちゃけ、この感覚がある人とない人で、AIの使い方って全然変わってくるんです。

改めて思うんですけど、こうやって隣で自己紹介してくれる相棒がいるのって、本当にありがたいことなんですよね。一人で始めたつもりのGPTs研究会が、いつの間にか二人三脚になっていて。ただっちが自分の言葉で自分のことを語ってくれる姿を見ながら、私、なんだかじーんとしてました。

11月にポチッと作ったFacebookグループが、まさか3000人に

11月にポチッと作ったFacebookグループが、まさか3000人に
▶ 配信 12:06 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(12:06〜)

ここで、そもそも最初どうだったっけ、って話になりました。GPTsの作り方みたいなライブ配信をしてたのが始まりで、それがまだこないだの話に感じるくらい、あっという間だったんです。

ひろくん(12:06〜)

「確かね、そうだね。11月ぐらいに、これはGPTの時代絶対来るねって思って。とりあえずFacebookグループ作っておく、Canvaでポチッと。特に内容も書かずに入れて、とりあえず何か招待仕込んで、とりあえず100人くらいいたらいいのかなと思って。そっからゲストライブとかね。」

とりあえず、とりあえず、の連発。この軽さが、実はいちばん大事だったんじゃないかと思ってます。

だって、100人でいいと思ってたんですよ。100人。それが3000人でしょ。もし最初に「よし、3000人の一大コミュニティを作るぞ」なんて構えてたら、たぶん構想だけ立派で1年経っても作ってなかった。ポチッと。この2文字が全部だったんです。

そこからAIユキ先生やナタリンといったゲストを呼んだり、スピリチュアル系のスガジン、アキコさんを呼んだり。振り幅が広いラインナップでした。1月のライブでチャネラーさんに見てもらったときに「今年の1年間は軸づくり」「6月に海外の女性がキーマンになって一気に広がる」なんて言われたことも、今まさにその通りになってきてる感じがしてます。実際、講座の参加者にも海外の方が1割くらいいて、日本の良さを伝えていく流れが、少しずつできてきてるんです。

いやー、あのときは半信半疑で聞いてたんですけどね。軸づくり。今まさにそれをやってる真っ最中なんだなあ、と。

で、グループのバナーも、実はすごく雑に作ったものなんです。

ひろくん(16:22〜)

「今日お話ししたいのは、例えばこのGPTs研究会のバナーとか。本当にCanvaで3秒で作って。説明も何も、回の説明とか何にも編集してなくて、スタートしたまんまなんですよ。」

3秒で作ったバナー、何も編集してないままのグループ説明。それが3000人まで来ちゃった。完璧じゃなくていい、まず動く。この回のライブで、改めてそれを実感させられました。

考えてみると、この1ヶ月だけでもコメント欄の顔ぶれがどんどん増えていって。甲子郎さんやカズさんみたいに、ゲストとして参加してくれる方も増えてきました。ロボット会をやりたい、AIロボットワークショップもやりたい、なんてアイデアがその場でどんどん飛び出すのも、このグループの空気感だなあと思ってます。11月にとりあえずで作ったグループが、ここまで人と企画を連れてきてくれるとは、正直まだ実感が追いついてないくらいです。

とりあえず作ったグループが、こんなに大きな町になるなんて、当の本人がいちばん驚いてるんですよね。でも、こうして話してみると、最初の一歩が軽かったからこそ、ここまで転がってこれたのかもなあと、しみじみ思います。料理に例えるとね。完璧なレシピを書いてから台所に立つんじゃなくて、とりあえず鍋を火にかけちゃう。そしたら誰かが「これ入れたら?」って食材を持ってきてくれる。GPTs研究会って、ずっとそういう作り方をしてきた気がするんですよ。

3000人突破記念、みんなでバナーと歌を作ろう企画

3000人突破記念、みんなでバナーと歌を作ろう企画
▶ 配信 18:11 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(18:11〜)

3秒で作ったバナーの話から、そのままライブ中に「じゃあ今から募集しちゃおう」という流れになりました。バナー、プロモーション動画、GPTs研究会の歌、オリジナルキャラクター。形式は何でもいい、みんなで作って、みんなで投票していこうという企画です。

ひろくん(18:11〜)

「それを、どっかコーナー1個作って、3000人突破記念バナー投稿ページ、今作っちゃう?こちらに採用されます。じゃあ今からスタートするので、ぜひこの場で。ライブしながら、ライブですね、はい。」

台本もなく、その場のノリで企画がスタートする。この即興感が、GPTs研究会らしさだなあと思ってます。

「今作っちゃう?」って自分で言って、そのまま作り始めてるんですよ。会議も稟議もない。思いついてから走り出すまでが、たぶん30秒。

で、ノリついでに、その場でGPTs研究会の歌まで作ってみることになりました。Sunoにキーワードをいくつか入れるだけです。

ひろくん(21:00〜)

「AIの曲作りました。適当に入れて、どんな曲がいいんだろうね。ポップ、ヒップホップ、とりあえず任せてみようかな。まあ、GPTs研究会の歌作ってって適当に言ってもいいんですけど。」

数分後には、ちゃんと曲が完成しちゃう。歌詞がアイキドウっぽくないね、なんて笑いながらツッコミを入れる余裕まであって。こうやって遊んでるうちに、次はキャラクターにこの歌を歌わせよう、なんてアイデアがどんどん繋がっていくのが、本当に楽しかったです。

ぶっちゃけ、数年前ならこれ全部お金の話だったんですよ。バナーはデザイナーさんに発注、歌は作曲家さんに依頼、キャラは絵師さんに……で、見積もり取って、納期決めて、二ヶ月。それが今、朝ライブの雑談中に、しかも笑いながら生まれてる。すごい時代でしょ、これ。

採用された方はグループの顔として掲載されて、名前もしっかり紹介させてもらう予定です。宣伝効果も込みで、みんなで盛り上げていけたらいいなと思ってます。

こういう企画をライブの中でその場で決めて、その場で走り出せるのが、GPTs研究会のいいところだと思ってます。台本があったらこうはならなかった。みんなのコメントを見ながらその場で歌詞に反応して、その場で笑いが起きて。この空気感そのものが、もう一つのコンテンツになってるんですよね。

バナーも歌もキャラクターも、正解が決まってるわけじゃないんです。とりあえずやってみて、コメントで反応をもらって、また次に繋げていく。この繰り返しだけで、いつの間にか3000人分のエネルギーが集まってきた気がしてます。次はどんな案が飛び出すのか、私自身がいちばん楽しみにしてるかもしれません。

バナーも歌もキャラクターも、正解を決めてから動くんじゃなくて、動きながら正解を探していく。この順番が、GPTs研究会らしいなあと思うんですよね。完璧な準備なんて、いつまで経ってもできない。だったら、今ある材料で、今できることを、今この場でやってみる。そういう空気を、これからも大事にしていきたいなと感じてます。

無料プレゼントと「みなさん魔法使いなんですよ」という話

無料プレゼントと「みなさん魔法使いなんですよ」という話
▶ 配信 27:14 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(27:14〜)

歌やバナーの企画で盛り上がったあと、話は少しだけ真面目な方向に戻りました。GPTsも、画像生成も、曲作りも……こうやって次々にできることが増えていくのを、私はいつも「魔法」って呼んでるんです。

ひろくん(27:14〜)

「ほんとほんと、みなさん、魔法が使えるっていうね、魔法使いなんですよ。やりたいことがパッとできるっていうのは、そうだ、魔法でもありまして。やっぱりGPTsっていうのも魔法なんで、魔法のGPTsを使いこなせるようになる無料プレゼントがあるので。」

魔法使い。大げさなようで、全然大げさじゃないんですよね。やりたいことがパッとできる、それだけで十分すごいことだから。

だってさ。さっきの歌、思いついてから数分で鳴ってたでしょ。あれ、10年前の人に見せたら完全に魔法ですよ。私たちが慣れちゃってるだけで。

この無料プレゼントは、GPTsの制作初級の作り方動画で、登録がすごく増えてるとのことでした。あわせて、コミュニティの入り口も何段階かあって、無料のメルマガ会員から、グルコンのアーカイブが見られる会員、そして黒帯会員まで。社会貢献をしながらビジネスの課題も解決していく、っていうのが黒帯会員の位置づけです。みんなの悩みや課題を、その場でみんなで解決していく。そんな場を、これからも大事にしていきたいと話していました。この無料プレゼント、登録してくれた方にはこれからもどんどんコンテンツを追加していく予定です。魔法使いになれる入口を、できるだけ広く開けておきたいなと思ってます。

入口は、広ければ広いほどいい。タダ。まずはそこから覗いてもらって、面白いと思ったら奥に進んでもらえばいい。無理に引っ張り込む必要なんて、まったくないんですよ。

魔法って言っても、特別な才能がいるわけじゃないんですよね。GPTsに向かって「こういうのやりたいんだよね」って言葉にするだけ。それだけで、ちゃんと形になって返ってくる。この感覚を、まだ知らない人にもどんどん体験してほしいなと、心から思ってます。

最後、ライブを締めくくるときの一言が、この日いちばん心に残ってます。

ひろくん(37:04〜)

「ありがとうございます。はい、ではですね、また引き続きこれからも皆さんと一緒に作り上げていく場だと思っておりますので、ぜひぜひ皆さんもコメントを毎日ね。ありがとう、ありがたいと思いますし、これからも引き続きよろしくお願いいたします。今日も1日、お楽しみください。」

作り上げていく場。まさにその通りだなと思ってます。3000人は、私一人で作った数字じゃない。みんなで作り上げてきた数字なんです。

魔法使いって言葉、ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、やりたいことを言葉にして、AIに渡して、形になる。それだけで、もう十分魔法だと私は思ってます。この魔法を、一人でも多くの人に体験してもらいたい。そんな気持ちで、今日もこうして朝ライブを続けてます。

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ひろくんコラム — 3000人と、脂肪は財宝の話

㊗️GPTs研究会3000人突破の全体図解

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。この図解、今回の3000人突破の全体像をまとめてもらったものなんですけど、改めて見ると壮観だなあと思います。

今日の自己紹介でも話したんですけど、私はもともと不登校で、134kgまで太って、直腸がんも経験して。そこから50kgの減量をして、今があります。だから、AI時代はね、脂肪は財宝。そう思ってます。

そして今、稼げて家事もバッチリするパパが増えたらいいなとか、お母さんが隙間時間で仕事できるようにとか、そういう思いでオウチCEOっていうのを名乗ってるんです。3000人のみなさんも、きっと同じような思いを抱えてる人が多いんじゃないかな……と、コメント欄を見ながら思ったりします。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

よくある質問

Q. GPTs研究会はいつ頃から始まったんですか?

ライブの中では、11月ぐらいに「これはGPTの時代が絶対来る」と思って、とりあえずFacebookグループを作ったのが始まりだと話されていました。特に内容も書かずに、とりあえず100人くらい集まったらいいなという気持ちでスタートしたそうです。

Q. ただっちさんはどんな活動をしている人ですか?

ライブの自己紹介では、「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトで、起業家さんや経営者さん、著者さんの理想や課題解決をAIで実現するAIディレクターとして活動していると話していました。GPTs研究会の運営も一緒にされています。

Q. 3000人突破記念の企画って何をするんですか?

ライブでは、3000人突破記念バナー投稿ページをその場でスタートし、バナーやプロモーション動画、オリジナルソング、キャラクターなどをみんなで応募・投票していく企画が語られていました。

Q. ひろくんの自己紹介で語られた過去のエピソードは?

中卒・不登校だったこと、134kgから50kgの減量をしたこと、直腸がんを経験したことなどが自己紹介の中で語られていました。そこから「脂肪は財宝」という考え方に至ったと話しています。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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