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iPad1台で海外へ。自宅のMac2台が”無人の発信工場”になるまで
👥 出演
- ひろくん(田中啓之) — AI共創コミュニティ「GPTs研究会」「AI氣道」運営。3方よしAI共創コンサルタント兼おうちCEO
- 高崎さん(高崎翔太/ゲタバコ先生) — IF塾 塾頭、ハグレ心理士。ゲタバコ倶楽部代表。今回は2週間の海外旅行から帰国して初のLIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日は水曜恒例、高崎さんとの朝LIVEだよ。しかも高崎さん、2週間の海外旅行から帰ってきて凱旋登場——というわけで、今回は「iPad1台で自宅のMacを動かす」実演回になったよ。
📌 この記事の3行ポイント
- 自宅にMacを2台残して、高崎さんはiPadとスマホだけで2週間オランダ・ベルギーへ。仕事は止まらなかった
- 「投稿できた/できてない」まで自動でDiscordに通知が来る仕組みだから、不安になって見に行かなくて済む
- iPadで撮ったスクショが、そのままMac上のクロードコードに貼り付けられる。この環境自体、一晩で作ったらしい
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📑 目次
🛫 自己紹介——2週間家を空けても仕事は止まらなかった
今日は開始早々、いつもと空気が違ったんだよね。何しろ高崎さん、2週間ぶりの登場。私も「今日はなんと高崎さん海外から旅行から帰ってきて」って、ちょっと興奮気味に切り出しちゃったよ。行き先を聞いたら、オランダとベルギー。しかも高崎さん、ただ観光してきただけじゃなかった。現地では英会話学習AIまでその場で作って、慣れない英語のやり取りを乗り切っていたらしい。「イエスとノーとセンキューで乗り切りました」なんて笑ってたけど、旅先でパッションだけはあったって。さらに今回の旅行に合わせて、美術館巡り専用のAIまで新しく作ってたっていうんだから、もう旅行の楽しみ方からして普通とは違うんだよね。今日の本題はそこじゃなくて、高崎さんが今回の旅行に立てていた「目標」の方だった。
高崎さん「海外旅行をしながら、仕事も普通にできる。それを目指したいなって。それを今回の旅行の目標に僕は設定したんですよ。」
いや、これ、言うのは簡単だけど実際にやるのはめちゃくちゃハードル高いやつだよね。しかもゴールの立て方が独特で、普段からコツコツ作ってる自動化ツールを「新しく作ったりカスタマイズしたりすることまで海外でできたらいいな」、さらに「毎日の情報発信が、海外に自分がいて何もやらなくても、勝手に安定して回ってくれる状態になってほしいな」っていうところまで見据えてたんだよね。ただ「なんとか乗り切る」じゃなくて——
高崎さん「それを完全安定させて2週間放置していけんの?っていうようなところを。結構完全放置でいろいろやるの、多分あんまりやれてる人いなくて。しかもそれなりにいいクオリティでとか。」
ここ、ポイントは「放置してもクオリティが落ちない」まで求めてるところなんだよね。ただ自動化して止まらなければOKじゃなくて、質も担保する。この基準の高さが、今日のLIVE全体の温度を決めてたと思う。
私自身、こういう「〇〇しながら仕事する」系の話を聞くと、つい身構えちゃう。ぶっちゃけ、旅行中まで仕事のことを考えたくないっていう気持ちもあるし……。でも高崎さんの場合はちょっと違ってて、旅行前に「戻ってきたら何も崩れてない状態」を先に設計してから出発してるんだよね。しかも今回は、たまたま重なった不運まであった。実は旅行の3日前、普段使ってたMacBookの画面が割れちゃったらしくて。買ったばかりで20万円くらいしたのに、アップルケアにも入ってなかったんだって。「うわーってなった」らしいんだけど、逆にそのアクシデントのおかげで、壊れたMacBookをどう活かすかまで同時に考えることになって、結果的にすごくいい環境ができたって笑ってた。ピンチをそのままチャンスに変えちゃう、この柔軟さもすごいなと思う。この後の話を聞いていくと、それがちゃんと具体的な仕組みになってることがわかってくる。まずは、その仕組みの土台になってるパソコン環境から見ていこうか。
🖥️ パソコン3台の役割分担——「工場」と「開発室」
高崎さんの手元にあるのは、めちゃくちゃちっちゃいレッツノート。「これはもういかにちっちゃいかっていうのを基準に選んでます。スペックじゃなくて」と笑ってたけど、そこから家にある本体2台をリモートで動かしてる、という構造。まず種明かしから。
高崎さん「僕これをやるのにパソコン3台とiPadとスマホを使ってます。この時点でちょっと真似をするハードルが若干上がるんですけど。でも意外とそれぞれのパソコンはそこまでスペックはあんまりなくてもミドルぐらいで大丈夫。」
台数だけ聞くと「うっ」となるけど、1台1台はそこまで高性能じゃなくていい、というのは地味に大事な情報だよね。で、家に置いてある2台には、はっきり役割分担があった。
高崎さん「マックミニの方は毎日自動で実行するもの、毎朝の僕の仕事の確認とか、毎日日記を書くとか、あとはインスタとYouTubeとノートとかに投稿するとか。常に監視しててこうですよ、あれですよっていうのをするには、常に一個ずっと起動してるパソコンが必要になるんですよ。で、それの役割をMacminにさせてます。」
料理に例えると、Mac miniは毎日休まず店を開ける厨房。決まった段取りを、黙々とこなし続ける役目だよ。じゃあもう1台のMacBookは何をしてるのかというと——
高崎さん「MacBokは何のために置いてるのっていうかというと、いろんな奥義とかを自動化するっていうので、ツール自体をパソコンで作ってるじゃないですか。それらを作ったりカスタマイズする、編集マシーンがやっぱり別で必要。」
厨房で使うレシピや道具そのものを、裏でずっと試作し続ける仕込み場——それがMacBookの役目。ここで高崎さんが「奥義」と呼んでるのは、自分で作った自動化ツール一式のことなんだけど、これが2台の間でどう繋がってるかがまた面白くて。マックブックとマックミニには共通の「奥義フォルダ」があって、それがすでに自動同期されてるんだって。マックブックで奥義を編集すると、マックミニ側の奥義も勝手に書き換わる。これ、私も「あ、それGitHubとかでやってるんですか?」って聞いたら、違ったんだよね。GitHubみたいな重たい仕組みじゃなくて、もっと手軽なオープンソースの同期ツールを使ってるらしくて、正直「そんな便利なツールがあったんだ」って驚いた。編集→即反映が完全に自動。仕込み場で味を変えたら、厨房のレシピカードも勝手に書き換わる——そんなイメージだよ。工場役と開発室役、この2つに分けているからこそ、開発でいじってる最中の不安定さが本番の投稿には一切影響しない。壊れたら困る「本番」と、壊れてもいい「実験場」を最初から物理的に分けておく。この設計がしっかりしてるから、次に紹介する「実際の中身」がちゃんと毎日回ってるんだなって、聞いてて腑に落ちたよ。
📱 実際どこまで自動化されてるか、覗いてみる
ここから高崎さんが画面共有で、実際の投稿履歴をそのまま見せてくれた。百聞は一見にしかず、というやつだね。
高崎さん「全容を言うとMacBokとMacminを家に置いてそれをリモートで操作させているよというところなんですけど、やっている内容としては、例えばYouTubeショート1本朝あげてノートあげて、昼YouTubeあげてノートあげて、また午後ぐらいにインスタ投稿して、夕方ぐらいに動画と記事と日記と。こんなことをやってます。」
朝・昼・午後・夕方と、1日に何本もコンテンツが自動で出ていく。しかも旅行中も止まらなかったっていうんだから、そりゃすごいよねって思いながら見てたら——note(note.com)を開いた瞬間、高崎さんが「うわっ」て声出してた。さっき触れた、あの画面が割れたMacBookの記憶がふとよぎったみたいで。ちょっと笑っちゃったけど、他人事じゃないなあ……。で、noteのアクセスについて聞いてみると、意外な答えが返ってきた。
高崎さん「ノートは、本当にとりあえずシステム的に攻略いけんじゃね?っていうところが僕、完全発信なんですよ。」
分析はほぼしてない、投稿の仕組みだけ全部AIに作らせて突っ走ってる、という潔さ。数字を追いかけるより先に、まず「止まらない仕組み」を完成させる——高崎さんらしい順番だなと思ったよ。ただ、自動化してるからって「出しっぱなしでOK」ってわけでもないみたいで、Instagramの話になると少しトーンが変わった。
高崎さん「こっちからアクションしないとダメですよね、インスタグラムで。ダメなんですよ。それがね、めんどくさい。」
投稿そのものはAIが自動でクオリティを上げてくれるけど、いいね回りやコメントみたいな「こっちから動く」部分だけは、まだ人の手が必要らしい。ここは私も同じ悩みを持ってるところで、正直まだこれという答えが出てないポイントなんだよね、ぶっちゃけ。全部が全部AI任せというわけじゃなくて、自動化できるところと、まだ人がやったほうがいいところの境界線がちゃんとある——そのバランス感覚、聞いてて信頼できるなと思ったよ。しかも高崎さん、投稿する専用AIとは別に、情報発信全体を編集する係のAIまでちまちま作ってるらしくて。「全然いいねないから、もっといいねあるような投稿にせいや」「全然抽象的すぎる」って、そのAIに結構ダメ出しをしてるんだって。ダメ出しをすると、インスタ・ノート・YouTube全部の投稿の作り方がまた変わっていく。つまり、一回作って終わりじゃなくて、常にAI同士でフィードバックし合いながら育ってる状態なんだよね。人間だったら毎日ダメ出しし合うのって結構しんどいけど、AI相手ならそれを気兼ねなく、しかも高速で回せる。ここが自動化の一番おいしいところなのかもしれない。じゃあその「自動でどんどん出す」仕組みの裏側で、今、世界的にはどんな景色が見えていたのか。ここで話は少し脱線するんだけど、これがまた深い話だった。
🌍 海外で気づいた転機——「日本円は安すぎる」
ここで話題は自動化から少し離れて、旅行そのものの感想へ。でもこれが、今日いちばん刺さった話かもしれない。
高崎さん「日本というとても貧乏な国に住んでいますけれども、世界的にいろんな店とか街とか歩いてて見てても、僕のITレベルは別に貧乏ではないって思ったんです。だから、なんか普通にじゃあ、オランダの人、僕に仕事をください。」
物価も、賃金も、日本にいたら気づけない感覚。私も似た話を聞いたことがあってね。この前アメリカの人と話したとき、「年収1000万って日本だと結構高いってイメージあるけど、1000万はもう貧困ですよ」って言われて、正直かなり衝撃だったんだよね。日本にいたら「1000万=勝ち組」みたいな感覚で見てたから。それを高崎さんに話したら、高崎さんも「たぶん日本で言う300万ぐらいになりますよね」って即座に返してきて、そのまま「資産を3倍かけて、資産3倍でちょうどいいぐらいです、多分。世界レベルで見ると」と続けた。1000万が「300万」の感覚。数字だけ聞くと大げさに聞こえるけど、実際に現地の物価を歩いて確かめた人の言葉だから、重みが違うんだよね。
高崎さん「だからやっぱりね、僕は海外に行って思いました。ちゃんと収入を今の3倍にしようと思いました。」
面白かったのが、この後の展開。高崎さん、日本の中だけで比べるんじゃなくて、「むしろ東南アジアとか発展途上って言われてる国のほうが、よっぽど高くもらえそうな気がする」とまで言い出して、「日本最安基金じゃないか」なんて笑ってた。実際、今は仕事をユーロやドルで受けるようにしてるらしくて、「暗号資産も有効ですか?」って私が聞いたら「暗号資産も大丈夫でございます」と即答。そんな時代なんだよね、もう本当に。「メイドインジャパンのハイクオリティな品質を世界にお届けできるんじゃないか」「もし見ているベルギー人、オランダ人の方がいましたら、タカサキという存在を覚えていただきたいです」なんて、冗談交じりに世界に向けて自己アピールまでしてたのが、高崎さんらしくて笑っちゃった。日本の仕組みや枠組みを宛てにして生きるのは、もう崩壊してます、と高崎さんは言い切ってた。強い言葉だけど……日本にいるだけじゃ気づけないことって、確かにある。高崎さんも「私はようやく、おそまきながら、2週間の旅行というので世界を見た気になって、気づきました」って言ってて、その場で私も、外に出ないと自分の国のことすらわかんないよねって、心から同意しちゃったよ。今回の自動化の話、実は単なる効率化のテクニックじゃなくて、「場所に縛られずに稼ぐ」という、もっと大きな話とつながってたんだなあと、この脱線パートを聞いて気づかされた。だからこそ次の「確認まで自動化する」話が、より重みを持って響いてくる。
🔔 投稿できたかの確認まで自動化する発想
残り時間が少なくなってきた頃、私が「あ、やばい。もう30分」って言ったのをきっかけに、今日いちばんの核心に入っていった。高崎さんいわく、自動化にはひとつ大きな落とし穴があるらしい。
高崎さん「自動実行するってなると、なんか、絵できてんのかなどうなのかなって常に見てなきゃいけなかったりとかで、結局なんか確認とかをずっとしなきゃいけないとかでいろいろ不安になったりするんで、ちゃんとできてるできてないっていうのを判定できるようにも僕はしてます。で、できたできてないっていうのを毎回ディスコードにピンピンピンピン鳴るようになってます。」
これ、めちゃくちゃ大事なポイントだと思う。「実行の自動化」だけだと、ちゃんとできてるか不安で結局チラチラ見に行っちゃう——これじゃ放置とは言えないんだよね。私自身、分身AIひろくんや凛ちゃんに作業を任せるときも、つい「本当に大丈夫かな」って覗きに行きたくなる瞬間があるから、この感覚はすごくわかる。高崎さんは失敗時のリカバリーまで仕組み化していて、通知が鳴ったら元の統括AIに「これができてないからエラーを確認して」と伝えると、また投稿が再開されるようになってるらしい。人がやることは、鳴った通知を見て、ひとこと指示を出すだけ。それだけで、また自動で回り出す。この「見るだけでいい」状態を作れるかどうかが、本当の意味での自動化と、なんちゃって自動化の分かれ道なんだと思う。そして今回の結果がこれ。
高崎さん「基本的にはでも止まんなかったですね、今回は。」
止まらなかった。2週間、まるまる海外にいながら。素晴らしい安定度だなあと、心から素直に思ったよ。そしてこの「全部つながってる」状態を支えているのが、テールスケールという仕組みだった。
高崎さん「さらにリモートデスクトップっていうのでテールスケールっていうのを入れると、全部のそれぞれのMacBokとMacminと操作したいちっちゃいPCやタブレット、スマホに全部にテールスケールとラストデスクっていうのを入れます。そうすると全部がつながってめっちゃできるようになります。リモート操作で全部動かせるようになります。セキュリティはゼロになるので管理だけはマジで気をつけてくださいって感じですね。」
便利。でも——セキュリティの話をちゃんと最後に添えてくれるところ、地味に信頼できるポイントだったな。全部つなげる自由と、つなげたことのリスク。両方を分かった上で使ってる感じが伝わってきたよ。ちなみに実際の画面には「RustDesk」「Tailscale」ってロゴがそのまま並んでて、テールスケール=Tailscale、ラストデスク=RustDeskっていう組み合わせなんだなって、スクリーンショットを見返して答え合わせできたよ。どっちも個人でも無料で使える範囲がある仕組みで、特別なサーバーを自分で立てなくても、この規模の遠隔操作が組めるっていうのが、地味にすごい時代だなと思う。さて、ここまでは仕組みの話。ここからはいよいよ、その場で見せてもらった実演パートだよ。
📸 実演——iPadのスクショをそのままAIに見せる
今日いちばん「おお!」ってなったのが、ここ。高崎さんが最近作ったばかりという小ネタを、その場で実演してくれたんだよね。
高崎さん「外からのiPadとかで操作してる時に外からリモートでMacBokのクロードコードを開いて操作するんですよ。そういう場合にスクショを貼りたいってなった時に、確かiPadの画面をスクショで撮ってもクロードコードの方に貼れないんですよ。」
これ、地味だけどめちゃくちゃあるあるだと思う。iPadで気になる画面を見つけても、それをそのままAIに見せて相談できない……というモヤモヤ。それを、高崎さんはその場で解決してみせてくれた。
高崎さん「今スクショで撮ったんですけど、ここでもしかしてコピペしたら貼れるのか。あ、貼れた。今これ、iPadのスクショ、意味わかります?」
ひろくん「つながってるクリップボード。」
iPadで撮ったスクショが、なぜかそのままMac側に貼り付けられる。iPadとMacだからできる連携かと思って聞いてみたら、高崎さんはアンドロイドでも同じことをその場でやって見せてくれた。
高崎さん「アンドロイドのスマホがあります。スクショ撮ります。今撮りました。多分いったんじゃないかな。」
本当に貼れてた。「めっちゃいいこれ」って思わず声出ちゃったよ。いつもアンドロイドだと貼れなくてめんどくさくて、iPhoneだけできるのがちょっと悔しかったから、これは欲しいなと素直に思った。アンドロイドの場合は「HTTPショートカッツ」っていうアプリを使うらしくてね。Macでショートカットを作れるのと同じような仕組みが、そのアプリでも作れるんだって。それを使ってスクショを転送してる、という仕組み。iPhone専用だと思ってた便利機能が、ちゃんとアンドロイドにも道があるっていうのが、地味に嬉しい発見だったな。
そしてこの日いちばん締めくくりにふさわしかったのが、この一言。
高崎さん「こんなことを色々聞きながらやったら、一晩ぐらいで大体できました、実はこの環境は。で、だいぶでも色々な連携をめちゃくちゃやるんで、トラブルとかも出たんですけど、その辺も結構解決は、自己解決したかなーっていう感じですね。」
工場と開発室に分けた2台のMac、通知まで自動化した確認の仕組み、そしてiPadとAIをつなぐこの小ワザ——ここまで全部合わせて、作るのにかかった時間はたったの一晩。しかもトラブルの大半は、AIと一緒に自分で直したという。「だってもうiPadさえあればいいってことですよね」って私が聞いたら、「そうです」と即答だった。荷物は少なく、自由度は上がる——身軽になるってこういうことなんだなと、実演を見ながらしみじみ思ったよ。
高崎さんが2週間の海外旅行で証明してくれたのは、「実行の自動化」だけじゃ安心できないってこと。工場役と開発室役に分けて壊れにくくして、できた・できてないをDiscordに通知させて、iPadとAIをクリップボードでつなぐ——ひとつひとつは地味な工夫だけど、積み重ねると「iPad1台あればどこでも仕事が回る」状態になる。しかもこの環境、一晩で作ってトラブルも自己解決したというんだから、恐れ入るよね。次にAIで何かを自動化するとき、「実行」だけじゃなく「確認」まで仕組みにできてるか、ぜひ振り返ってみてね。
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今日の高崎さんの話でいちばん響いたのが、「実行だけの自動化は不安で見に行ってしまう。確認まで自動化して、はじめて安心して放置できる」というところ。これ、私が分身AIひろくんや凛ちゃんとやってる「委ねるOS」への切り替えと、まったく同じ構造なんだよね。作業を任せるだけなら、実はそんなに難しくない。難しいのは、任せた後に「大丈夫かな」って覗きに行かずにいられるかどうか。そこまでAI側の仕組みにできて、初めて本当の意味で手放せる。
分身AIに「材料2つの先回りだよ」と止められたAI秘書の話|分身AI日記 DAY146でも書いたんだけど、うちの凛ちゃんも先回りしすぎてAIひろくんに止められたことがあってね。任せる・任される、どっちの立場でも「確認」の設計をサボると、結局は抱え込みに逆戻りしちゃうんだなと思う。
もう一つ、AI秘書への指示を「こういう時だけ」に変えたら、画面を作りすぎる癖が直った話|分身AI日記 DAY143とも重なるところがあって、指示は「量」じゃなくて「条件」で渡す方がAIは的確に動いてくれる。高崎さんの「できてなかったらDiscordが鳴る」も、まさに条件ベースの委ね方だよね。今日のLIVE、ただの自動化テクニック紹介じゃなくて、「手放し方の設計図」そのものだったなと、話を聞き終えて思ったよ。
今日の高崎さんのIF塾についてはゲタバコ倶楽部もチェックしてみてね。この記事が参考になったら、ぜひAI氣道.jp無料メルマガに登録して、毎日の朝LIVEブログをお届けさせてください。AIを使って人生を変えたい方は人生が開花する30日メルマガもおすすめだよ。
🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。