SHACHO MOTERUKA KEIKAKU LIVE

AIに壁打ちしてもらうと、自分の知らない自分が見えてくる

2026年2月17日(火)15:00〜 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・おうちCEO(本回のAI実演メイン)

加藤さとし(えびさん)

看板広告業27年・美容サロン/宿泊業オーナー・社長モテる化計画レギュラー

※前田カオリコさんは今回旅行のためお休みです

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。毎週火曜15時にお届けしている「社長モテる化計画LIVE」。今日はえびさん(加藤さとしさん)と2人で、NotebookLMを使った自分磨きのやり方を、実際の画面を見せながらじっくり話したよ。

この配信の3行まとめ

  • NotebookLMに壁打ちの記録を溜めていくと、もう一人の自分(分身AI)が育っていく
  • ChatGPTやClaudeに「一問一答で聞いて」と頼んで壁打ちしてもらうと、自分でも気づいてない性格や盲点が言語化される
  • 溜まった原液があれば、ブログは「指示ゼロ」でできあがる。画像やスライドも、自分の情報を入れておくだけでAIが仕上げてくれる時代がもうそこまで来ている

今日はいつも3人でお届けしてる「かおり子さん」(前田カオリコさん)がお休み。旅行で海外に行ってるとのことで、今回は男2人回。えびさんはこんな人だ。

えびさん(01:15〜)

「東京の新大久保でビジネスホテルと、千葉県の千葉市で送迎のサロンを運営しております。会社本体は看板とか広告の会社です。おかげさまで27年会社やらせてもらっております。加藤と申します」

看板・広告業を27年、それとは別にホテルとサロンも動かしてる複業社長、それがえびさん。今日はそんなえびさんの「自分がよくわからない」という本音からスタートすることになった。

01

NotebookLMは「もう一人の自分」を育てるツールだった

NotebookLMは「もう一人の自分」を育てるツールだった

配信は火曜15時スタート。ひろくんが「サンポヨシAI共創コンサルタントの田中啓之です、博之くんて呼んでください」って名乗ったあと、えびさんが自己紹介。かおり子さんが旅行で海外にいるとのことでお休みで、ひろくんも「ワンチャン海外から中継あるかなと思ったけど、さすがに難しそうなので」って笑いながら、今日は2人でお届けすると切り出した(01:38〜02:06)。そんな空気の中、えびさん(00:34〜)が今日のテーマを持ち込んできた。きっかけはYouTubeで見たある人の使い方。ノートブックLMに毎日の日記や思ったことをどんどん入れていくと、AIが俯瞰的に見てくれて、「今週のあなたはこんなことで怒ってましたよ」「あんなことで喜んでましたよ」って教えてくれる、という話だ。

えびさん(02:12〜)

「最近ちょっとYouTubeで見たやつで、ノートブックLMに日記というか、全部自分の思ったことをバンバンこう入れてって、そうするとそれを俯瞰的にノートブックLMが見てくれて、今週あなたはこんなことで怒ってましたよとか、あんなことで喜んでましたよみたいなことを教えてくれるんです。例えばそれで、また1週間後ぐらいに、今日全然やる気が出ないんだけどって言ってたら、あの時あなたあんなに頑張ってやるって言ってたのに、みたいな感じでサポートしてくれたりとかします」

えびさん自身、この歳になってまで自分のことを俯瞰的に見れてないな、って感じてたみたい。話してるとワクワクするのに、じゃあ自分の使命は何なのか、その答えをまだ出し切れてない。モテる社長モデル計画も「それぞれの良さを出していったらモテる」って話をしてるわりに、その”良さ”を見つけるのがなかなか大変なんだよね、って本音がぽろっと出た。

それを受けてひろくんが即答した。実は私も分身AIを2、3年前から育ててきてる。で、そこでずっと重要だと感じてるのが「自分の言語化を知る」ってこと。自分が何者かなんて、意外と自分が一番わかってなかったりする。

ひろくん(04:26〜)

「本当に今、私もまさに分身のAIを育てていくっていうところを、2、3年前からやってきてはいるんですけど、そこでやっぱり重要なのが、自分の言語化を知るってことだと思うんですね」

面白かったのは、そのあと続けた具体例。チャットGPTを普段使ってる人なら、壁打ちで「ああじゃないこうじゃない」ってやりとりしてる中で、試しに「自分はどんな性格か、あなたから見てどんな盲点がありますか」って聞いてみるといい、とひろくんは言う。すると一言聞いただけで、「あなたはこういうところに長所があって、短所はこういうところで、意外とこういうところに気づいてないですよ」ってズバリ言い当ててくれるらしい(04:26〜05:25)。しかもね、チャットGPTに壁打ちしてる内容って、結構本心を晒してる場所だから、AI側はそれを全部見抜いてる、って話にもなった。だからこそ自分よりもむしろAIの方が、自分を客観的に見てくれる、っていう逆転現象が起きるんだよね、ってひろくんは笑ってた(05:27〜05:48)。ここまでがまだ「チャットGPTとの壁打ち」の話で、ここからさらにもう1個道具を足すことで、その壁打ちの結果を1本の軸にまとめていく、というのが今日の本題につながっていく。

02

まず自分をAIに壁打ちしてもらう、ソースを増やす具体的な手順

まず自分をAIに壁打ちしてもらう、ソースを増やす具体的な手順

じゃあ実際どうやるの、というえびさんの質問(06:57〜)に、ひろくんが画面共有しながら手順を見せてくれた(07:35〜)。まず大前提として、NotebookLMは「ためる」ためのツール。だから最初からノートブックLMに直接話しかけても何も始まらないんだよね。ソースがまず必要になる。

ひろくん(05:33〜)

「そこでどんな性格、才能、盲点があるのか。自分は何がワクワクすることで、何が嫌いなのか。みたいなことを全部言語化して、AIと壁打ちした結果をノートブックLMというところに全部束ねていくんですね」

じゃあそのソースをどう作るか。フェーズ1は、ChatGPTでもGeminiでもClaudeでも、自分の好きなAIでまず壁打ちをすること。画面では、えびさんが素朴に「これ無料とか有料とか、初めはデビューするのは普通に無料とかでやれるの」って聞くシーンもあって、ひろくんは「無料でもできますけど、やっぱり有料の方が全然精度が高いので」と即答してた(16:19〜16:37)。えびさんは根っからのアナログ派を自称してて、こういう基本的なところから丁寧に確認しながら話が進んでいったのも、今日の配信らしいところだった。

そのあとひろくんはClaudeを使って実演してくれて、「このモテる社長になるという目的のために、不足している部分をステップバイステップで一問一答で確認してほしい」って一言だけ伝えたら、AIが動的にクイズを始めた(16:41〜)。実際のやりとりを覗くと、まず「誰に対してモテたいんですか」って聞かれて、一般の人なのかビジネスパートナーなのか。次に「どのチャンネルでモテたいですか」ってなって、リアルなのかオウンドメディアなのか。さらに「最も実現したいのは信頼されることですか、それとも共感や親近感を持たれることですか」ってところまで踏み込んで聞いてくる(17:24〜17:44)。この一問一答を繰り返すだけで、モテる社長になるという結果に必要なことが、どんどん深掘りされていく、とひろくんは説明してた。

ひろくん(17:49〜)

「大事なのは、目的を一言、ゴールを言う。ゴールを伝えることと、そのゴールに対して不足している部分をステップバイステップでユーザーに一問一答で確認してほしい。これだけですね」

これ、どのAIツールでもできる、とひろくんが強調してたのがポイント。AIに自分で考えさせるんじゃなくて、AIには「聞いてもらう」のがコツなんだと、ひろくんは話してた。えびさんも「それ楽だね」って素直な感想を漏らしてた(15:37〜)。出てきたやり取りをコピーして、ノートブックLMのソースにポンと追加する。これで最初の1個目のソースが完成する、という流れだった(20:33〜21:34)。ひろくんいわく、新規のノートブックはソースが1個も入ってない状態だと何もできないので、最初の手順としてこの壁打ちだけは必ず自分でやる必要がある、とのことだった。

03

画面共有で見えた自分の軸、原液が濃くなっていく過程

画面共有で見えた自分の軸、原液が濃くなっていく過程

ここからが今日のハイライト。ひろくんが自分のノートブックLM、普段実際に使ってるものを画面共有しながら見せてくれた(07:35〜08:46)。中身には、GeminiやChatGPTとやり取りした結果のアウトプット、どんな発信をしてるか、書いた本、いろんな計画、そういうものが全部ソースとして入ってる。思いついたエピソードや共感ストーリー、今これをやってる理由になった過去の経験、そういうものもどんどん足していってるらしい。

ひろくん(08:47〜)

「チャットの方で、例えば私はなぜ今この事業をしているんでしょうか、どうありたいのか教えて、みたいなことを聞くと、ここが要は自分の分身みたいになってるので、聞いていく。そうすると客観的に自分が見れるわけですよね」

実際にチャットで問いかけてみせたら、ちゃんと自分の分身みたいな答えが返ってきた。すごいのは、そこに書かれてた中身の深さ。何を楽しんでいるか、どんなボトルネックがあって、どう理想に近づけるか、みたいなところまで、ノートブックLMが引き出してくれる。

ひろくん(09:16〜)

「これを通じて、自分が今どんなボトルネックがあって、どうしたら理想に行けるのかっていうところを引き出してもらう。機能や効率はAIに任せて、感情、物語、直感、今ここの幸せを感じることに集中したいと願っています。現状と理想、ボトルネックは何か、そしてネクストアクションはどうすると良いか、みたいなことがどんどんアウトプットされて、自分を磨いていく。どこを磨いていくといいのか、っていうようなことが出てくる、そんなイメージなんですけど」

ひろくんいわく、今出てきたのは「まだ薄いバージョン」で、ソースをどんどん増やしていくと、もっと濃いものが出てくるらしい(10:07〜)。本を読んで思ったこともソースにできるし、そうすると「今のあなたに必要なのは、この本のこの部分です」ってAIが教えてくれるようになる。えびさんも思わず「すごい時代」ってつぶやいてた(11:16〜)。

さらに画面の中では、壁打ちしながら気づいたことをその場でメモに残していく操作も見せてくれた。例えば健康管理とAI専門性を掛け合わせた記事アイデアがぱっと浮かんだら、その場でメモに保存を押す。すると画面の右側にメモが表示されて、それをソースに変換というボタンひとつでソースの列に移動できる仕組みになってた(21:34〜22:17)。だから最初の壁打ちのソースだけじゃなく、ノートブックの中で生まれた気づきそのものも、どんどんソースとして育てていける。えびさんも思わず「なんか実践会やってほしいの、ひろくんにこれ」って前のめりになってた(22:37〜22:42)。一人でやると多分ここで固まっちゃう、ワークショップにしてほしい、っていうリクエストが飛び出すくらい、実際に手を動かすところまで見せてもらった価値は大きかったと思う。この、原液がどんどん濃くなっていく感覚こそが、NotebookLMを使う醍醐味なんだろうな、と聞いてて思った。

04

家族から見た自分、AIに聞かれてはじめて気づくこと

家族から見た自分、AIに聞かれてはじめて気づくこと

NotebookLMの使い道は、自分の使命探しだけじゃない。ひろくんは「社長モテる化計画」らしく、家族やクライアント、スタッフから見て、どうしたらモテる社長になれるか、っていう切り口でも試して見せてくれた(11:22〜)

ひろくん(11:22〜)

「今これね、社長をモテる計画なんで、今これ全般の話してますけど、じゃあ家族やクライアントやスタッフから見て、モテる社長になるにはどうしたらいいか、みたいなことを聞いてみましょうか」

出てきた答えがなかなか具体的で、「罪を減らすことを徹底する」「トラブルをネタにする余裕を持つ」「永遠に対話をしていくワンピース型チーム作り」みたいなキーワードがぽんぽん出てきた(11:22〜12:41)。ひろくんいわく、大事なのは自分がどう使うかより先に、ノートブックLMを始めて、そこに自分のことを入れてる人がまず必要ってこと。

ここでえびさんが本音をこぼした。友達に本音を聞いたって、なかなか正直に言ってくれないだろうし、って(12:58〜13:18)。ひろくんもそれに同意しつつ、AIの良さは相手の空気を読む必要がないところ、無限に壁打ちできて、人に言えないこともAIになら言える、って返してた(13:28〜13:47)。

話はえびさんの実際の悩みにも及んだ。ゴールも、やりたいことも一応あるんだけど、今これをやるべきなのか、あっちを先にやるべきなのか、結構迷ってしまう、と(23:14〜)。

えびさん(24:23〜)

「ゴールが達成したら、それ今やらなくてもこれができんじゃねみたいなさ。私の場合だと、これはサーフィン好きだから、何も今一生懸命やってないで、その分仕事した方が後でサーフィンいっぱいできんじゃんって思うのか。もうやってないと下手になっていくのが嫌だしなあみたいな」

ひろくんはここで、ノートブックLMとウェルスダイナミクスを組み合わせる使い方を提案した。えびさんはウェルスダイナミクスの結果もPDFで持ってるらしく、それもソースに入れちゃえばいい、と。そうすると、「えびさんはこういう外交的な人だから、こういうデータを見ながら仕上げる作業は絶対やめたほうがいい、これは断ったほうがいいよ」みたいに、自分の性格や才能に合わせた判断まで返してくれるようになる(34:10〜34:46)。えびさんも「それ知りたいよね」って前のめりだった。ウェルスダイナミクスの診断自体も無料でエイヤーとできるので、その結果をノートブックLMに入れるだけでいい、とひろくんは付け加えてた(35:02〜35:17)。

この流れで、えびさんはSNS発信への悩みも打ち明けた。何のためにやってるのかわからなくなる時があって、完全に好きなことを勝手に上げてるんだったら、わざわざ上げなくてもいいんじゃないか、とも思う。でもそれが自分のビジネスのプラスになるんだったら、そういう答えを教えてくれるんであれば、ビジネスの一環としてやればいいのか、って整理がつく、と話してた(35:38〜36:13)。ひろくんはここでも、顔出ししたくなければAIのキャラクターを作って代わりに発信させる方法まで提案してた(36:15〜36:22)。えびさんは自分のタイプについても率直だった。細かいことができないタイプで、アイデアやイメージはバッと浮かぶんだけど、浮かんで終わっちゃう。それをAIが形にしてくれる方向を作ってくれたらすごい楽、って本音を漏らしてた(37:08〜37:27)。ひろくんも「えびさん向きですよ、めちゃくちゃ話してればいいし、聞かれた時の答えでもいい」って後押ししてた(37:04〜37:08)。

05

分身AIブログと社長無人化計画、原液の行き着く先

分身AIブログと社長無人化計画、原液の行き着く先

番組の後半は、もっと未来の使い方の話。ひろくんは今、AIの秘書に朝5時とか6時に「今日は何時間くらい寝れましたか」「今日の気分はどうですか」って聞かせてて、その答えがどんどん溜まっていく仕組みを作ってるらしい(25:08〜25:47)。溜まった原料を自動的に調理して、ブログ用にしてくれるところまで、もう1個上のツールを使えばできる、と。

ひろくん(25:56〜)

「私の分身AIにブログを書いてもらってるんですけど、私が一切指示をしないんです。AIと普段仕事をするときに、AIの秘書がいるんですね。秘書に話して、今日はこういうふうにやろう一緒に作ろうと言ってやって、この壁打ちをして、自分の強みが出てきたものをそれを答えていく」

実例として出てきたのが、ひろくんの分身AIブログ。ひろくんが一切指示をしないのに、AIの秘書に話しかけるだけで、その日の壁打ちの内容をもとにブログを書いて、画像も作って、下書き投稿までしてくれるらしい。あとは中身をチェックして、OKなら投稿ボタンを押すだけ(26:08〜27:18)。実際に見せてくれた例がわかりやすくて、50キロダイエットしたこととAI専門性を掛け合わせたネタを、Claudeに壁打ちしてヒアリングしてもらって、まとまったものをノートブックLMに登録する。そのソースをもとにデザインを起こすと、そのまま使えそうなくらいのクオリティで仕上がってくる、とひろくんは画面を見せながら実演してた(27:20〜27:46)。

ひろくん(27:20〜)

「50キロダイエットしたことと、AI専門性っていうのをクロードに壁打ちして、ヒアリングしてインタビューしてもらったものがまとまったものを、ノートブックLMに登録したと。そのソース投稿したものをこのデザインとして起こしていく。このままも使えそうなぐらいの、いい感じにできますよ」

この流れで、えびさんがぽつりと核心を突いた。「それがじゃあヒロ君がもう1個やってる社長無人化計画なのね」(30:40〜)。ひろくんも「そうです」と即答(30:45〜)。実際、最近は秘書からの報告が全部チャットワークに集まってくる仕組みになっていて、チャットワークさえ見ていれば、裏でどんな案件が動いているか把握できる状態にしてあるらしい(30:45〜31:08)。しかもこれ、1個のAIに全部頼んでるわけじゃない。

ひろくん(31:11〜)

「全部AIがつながってて、ブログも、この生成AIニュースまとめて記事ができたよと確認お願いしますとか、こっちが指示したやつをどんどん作業して、チャットワークで報告が返ってくると。だからこの裏方には、もうAIエージェント軍団がいて、何十人もAIが働いているんですよ。1人のAIに言えば、勝手に他の何十人ものAIに指示をして、指揮、命令、監督をしてくれて、私は成果物をチェックする。OKだったらOK、ダメだったらここを直して、2回目は間違わないようにスキル改善しといてと言うと、2回目は間違わないっていう風になってくるんです」

えびさんは「途中からついていけなくなったけどなんだそれって感じだけど」って笑ってたけど(32:19〜)、ひろくんは「まずはノートブックLMをやるのはそのファーストステップ。まずは自分探しから」って優しく着地させてた(32:24〜)。壮大な自動化の話も、入口は今日話してきた地味な壁打ちの積み重ねから始まってるんだよね、というのがよくわかる流れだった。

まとめ:明日から使えるアクション

今日のテーマはシンプルで、「AIに聞かせる」というただ一点に尽きる。自分でも知らない自分が、AIとの対話の中から見えてくる。やりたいことを言う。聞かれたことに答える。それだけ。ひろくんは「これができれば、フロントで何も考えることはない」って言い切ってた(28:04〜28:18)。

  • まずはChatGPTかGeminiかClaude、好きなAIに「自分は何者か教えて」って壁打ちしてみる
  • その壁打ちの結果を、ノートブックLMにソースとして追加する(これでソース1個目が完成)
  • 「モテる社長になるために不足している部分を、一問一答で確認して」みたいにゴールだけ伝えて、あとは聞かれたことに答え続ける

配信の最後、ひろくんはこう締めくくってた。

ひろくん(41:17〜)

「やっぱり一人でやるよりも、抱え込むよりも、みんなでやりましょう。AIが広がってきたって言っても、やっぱり人と人の出会いって大事だと思うので」

えびさんも「今日のエンディングが一番わかったよ、話の核心が見えました」って納得の表情。来週2月24日はかおり子さんも戻ってくる予定とのことで、また賑やかな3人回になりそうだ。

ひろくんコラム:カルピスの原液を濃くするほど、分身は自分らしくなる

ひろくんコラム図解

今日話したノートブックLMの使い方、実はうちの「カルピスの原液」の話そのものなんだよね。壁打ちのログも、失敗も黒歴史も、全部原液になる。よく私は「脂肪は財宝」って言うんだけど、これは体重の話だけじゃなくて、恥ずかしい過去も苦手なことも、濃縮すればするほど自分だけの武器になるっていう意味。ノートブックLMにどんどん本音を溜めていくのも、まさにこの原液づくりと同じ作業なんだよ。

で、よく言ってる「人間は縦に掘り、AIは横に広げる」って話。今日で言えば、縦に掘るのは自分の使命や価値観を言語化する部分。ここは人間にしかできない。逆に、その原液をもとにブログを書いたり、画像を作ったり、横に広げて量産していく部分は全部AIに任せていい。

抱え込みOSのままだと、全部自分の頭の中だけで完結させようとして、結局本音を誰にも見せられずに終わっちゃう。委ねるOSに書き換えると、AIが最高の壁打ち相手になってくれて、自分でも気づいてなかった強みや盲点まで見せてくれるようになる。今日のえびさんとの回は、まさにその書き換えの一歩目を一緒にやったような時間だったな、と思う。

これも三方よしの話に繋がってて、自分を知ることは自分よしだし、その原液から生まれた発信が誰かの悩みを解決するなら相手よしにもなる。そうやって濃くなった原液がぐるぐる循環していく世界を、これからも一緒に作っていきたいなと思ってます。

Q1. NotebookLMって何のためのツールですか?
自分やAIとのやり取りの記録を全部ソースとして溜め込み、俯瞰的に振り返るためのツール。日記のように使うことで、自分でも気づいてない価値観や課題が見えてくる。
Q2. NotebookLMに最初から話しかけるだけで使えますか?
配信内でひろくんが説明していた通り、NotebookLMは「ためる」ためのツールなので、まずソースがないと機能が始まらない。ChatGPTやGemini、Claudeなどで先に壁打ちして、その結果をソースとして追加するのが最初の手順。
Q3. 無料でも使えますか?
無料でも使えるが、有料プランの方が精度が高い、とひろくんは話していた。
Q4. 家族やスタッフから見た「モテる社長」の条件もAIに聞けますか?
聞ける。配信では家族・クライアント・スタッフ視点で「モテる社長」に必要なことをAIに聞くデモも行われ、「罪を減らすことを徹底する」など具体的なキーワードが返ってきていた。




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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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