GPTS研究会 × WACA コラボLIVE

ゴールは「決める」から始まる——AIニュースまとめと、ウィーンの美術館で気づいたAIの本質

2026年8月16日(日)7:00〜7:30 / 出演:ただっち・ひろくん・積さん・ジーニーさん・友くん

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は日曜朝のGPTs研究会×WACA(ウェブ解析士協会)コラボLIVEから、ただっち(多田啓二)の進行で、私と積さん(積高之・WACA理事)、ジーニーさん(北平貴之)、友くん(田中友紀)の5人で回した「今週の生成AIニュースまとめ」を記事にするね。

今週はOpenAIのGPT-5.6 Sol「Ultrafast mode」、ChatGPTのアップデート、Gemini 3.7 Flash、Anthropicのウォーターマーク方針発表と、動きが本当に多かった週。でも今回のLIVEで一番面白かったのは、ニュースの中身そのものより「AIをどう自分の生活・仕事に持ち込むか」の実演が続いたこと。積さんはウィーン旅行中にChatGPTをパーソナルガイド代わりに使った体験を、ただっちはGoogleフライトシミュレーターや日常ツールへのAI浸透を、私は「ゴールを言葉にする」ためのDefineGoalスキルを、ジーニーさんはGrok Imagine 2.0の進化を、それぞれ自分の言葉で話してくれた。ニュースを追いかけるだけじゃなく「じゃあ自分は何に使う?」まで持ち帰れるように、LIVEを見てない人にも全容がわかるようにまとめていくね。

出演者プロフィール:ただっち(多田啓二)ひろくん(田中啓之)積さん(積高之・WACA理事・京都華頂大学准教授)ジーニーさん(北平貴之・弱点逆転家)友くん(田中友紀・AI快適サポーター)

3行でわかるポイント

  1. 今週のAIニュースは「速くなる」(GPT-5.6 Sol Ultrafast mode)「横断する」(Gemini Spark、Amazon連携)「信頼される」(Anthropicのウォーターマーク方針)の3つの流れで動いています。
  2. 積さんはウィーン旅行で「写真を撮っただけ」なのにChatGPTが美術館ガイドから移動ルートまで教えてくれた体験を紹介。パーソナルガイドがついているような感覚だったそうです。
  3. 私(ひろくん)はCodexの公式スキル「DefineGoal」を紹介。ゴールは「何ができたら終わりか」「どう確認するか」「どこまでやってどこでやめるか」の3つの質問で決める、という話をしました。

自己紹介と今週の一押し——5人がそれぞれ持ち寄ったトピック

ただっち・ひろくん・積さん・ジーニーさん・友くんが日曜朝に集まって自己紹介する様子
LIVEシーン:自己紹介パートの画面

▶ この場面を動画で見る(0:33〜)

「おはようございまーす」の三連発から始まった今日のLIVE。8月16日、日曜日。毎週日曜はGPTs研究会とウェブ解析士協会(WACA)のコラボライブ、ということで、進行はただっちが担当。今週はいろんなものにAIツールが入ってきたからこそ「自分たちのどこにこのAIツールを入れるのか」を考える機会になった、という今日のテーマを最初に共有してくれました。

ただっち(0:33〜)

「今週は結構いろんなものにAIツールが入ってきたなと思ってまして、いろんなAIツールが入ってきてるからこそ自分たちのどこにこのAIツールを入れるのかなというのを考える機会にもなったなと思っているので、そんな話を今日はしたいなと思っております」

続いて私。「分身のAIを育てて、AIに仕事をいただいて、若く夢中に生きる人を増やしていく」というのが私のコンセプト。今週は「ゴール」をしっかり明確に決めることの大事さを、実際にAIに仕事をさせながら紙とペンで自分の得たい姿を書き殴ってみた話をしたいと思っている、と伝えました。

ひろくん(1:25〜)

「分身のAIを育てて、AIに仕事をいただいて、若く夢中に生きる人を増やしていくということをしております。今週はですね、このゴールというのをしっかり明確に、どうしたいこうしたいというのをしっかり決めるというのは大事だなというのを通じて、逆に人間が自分自身の本当に得たい姿はどうなるのかみたいなことを、AIに仕事をさせながら紙とペンで改めて書き殴ってみたことをしたんですけども」

次にただっちが「ウェブ解析協会、関さんお願いいたします」と呼びかけて紹介したのが積さん(積高之・WACA理事)。積さんは今、ウィーンに1週間ほど滞在中で、明後日からはブダペストに1か月ほど移動する予定とのこと。旅の話は次の章でたっぷり紹介します。

次はジーニーさん(北平貴之)。今週はちょっと体調不良に入っていて、と正直に切り出しつつ、こういう時こそ自動化の大切さを改めて体で感じた、という話をしてくれました。

ジーニーさん(3:43〜)

「こういう時にやっぱり広くってやっぱり自動化っていうのが大切になってくるんだなっていうのを改めて体を崩してみてわかるっていうのを感じました。今日はですねちょこちょことそれでも触ってましたので少しお話をさせていただければと思います」

最後に紹介されたのが今日の進行アシスタント・友くん(田中友紀、AI快適サポーター)。「クロードを使っている方はChromeのサイドパネルにコワークが出てきたよとか、ChatGPTのデスクトップアプリに履歴がつく機能が出てきたよとか、Gemini 3.7」と、細かい最新ニュースをテンポよく振りながら「まずはそれぞれの本質的なお話がまず聞ければ」と積さんへバトンを渡し、ここから本編がスタートします。

積さんのウィーン旅行記——「写真を撮っただけ」でパーソナルガイドになったChatGPT

積さんがウィーンの美術館でChatGPTをガイド代わりに使う様子の図解
LIVEシーン:積さんの旅行写真を紹介する画面

▶ この場面を動画で見る(5:30〜)

積さんが今回持ってきたのはニュースではなく、自分のリアルな旅行体験。ウィーンのメンネル宮殿(美術館)を訪れたときの話です。写真を見せながら、クリムトの「接吻」を近くまで寄って撮影したときのエピソードを紹介してくれました。実はこのとき……積さんはChatGPTに大した指示を出してないんだよね。

積さん(5:30〜)

「もちろんこれまでずっと例によってメニューとかを読むのは全部チャットGPでやってもらって。実は何も言ってない。これだって、クリームとても何も言ってないですよ。場所も何も言ってないですよ。ポンと言ってただけですよ。写真撮っただけ?写真撮っただけですよ」

写真をポンと撮って見せただけなのに、これが金色に見える理由や、角度によって光の反射が変わる話まで、ChatGPTが詳しく説明してくれたとのこと。積さんはこの精度に「すげーなと思ってます」と素直に驚いていました。

旅先での移動でも同じことが起きていて、駅に着いた時に大きな荷物をどう運ぶか道を聞いたら、舗装状態まで加味した現実的なルートを教えてくれたというから驚きだ。さらに美術館では、音声で説明できない場所でも「この全体を見てみるとここの見方はこうだ、この企画展はこういう意図でされてると思うから、こことここは見ておいた方がいいよ」と、まるで専属ガイドのように振る舞ってくれたと言います。

積さん(9:55〜)

「これもう本当にガイドいらず、完全にガイドいらずで。もちろん音が出せないんで音声で言ってるわけにいかないですけど、あの音声で言ったらもっと楽やったろうなってここで思いました」

この「パーソナルガイドがついている」感覚を、ただっちは「味方って何かわかんね、ただ見て飽きるなぁで終わるじゃなく」と評し、ジーニーさんは移動中も「エアポッジで聞いていけんもん、本当に。音声ガイド」とAirPods経由の音声ガイド体験に重ねてうなずいていました。友くんも「精度がやっぱり上がってるんですね」と感嘆しつつ、積さんに労いの言葉を送っていました。

いやー、個人的にこの話がグッときたのは、積さんが特別なプロンプトを組んだわけじゃなく「写真を撮っただけ」「道を聞いただけ」という、飾らない普通の使い方だったこと。しかもドイツ語圏という言語の壁がある場所で、パーソナルガイド・音声ガイド・翻訳の役割を全部AIが一人でこなしていた……というのがリアルでした。

この体験、実は一度きりの話じゃないというのも面白いところ。積さんいわく、先週見た美術館の作品についても、ChatGPTが「自分の好みだったら、ここと行っといた方がいいよ」とパーソナライズして教えてくれるようになってきているそう。使えば使うほど自分好みに寄せてくれる——旅の相棒がだんだん自分仕様に育っていく感覚は、まさに「育てる」AI活用の実例だなと思いました。

日常ツールにAIがどんどん浸透——Googleフライトシム・Chatwork・Amazon Rufus

日常のツールにAIが浸透していく様子を表した図解
LIVEシーン:Googleフライトシミュレーターを紹介する画面

▶ この場面を動画で見る(11:10〜)

積さんの旅の話を受けて、ただっちが紹介したのがGoogle Earthの「フライトシミュレーター」機能。もともと別の機能だったものがWeb版にも登場したということで、実際に自分でも試してみたそうです。

ただっち(11:10〜)

「これがもともとは別の機能ではあったらしいんですけどこのweb版でも登場したということでちょっと自分も試してみたかったので試してみました。パイロットになった気分でねこういうふうにできるのもすごいですし、これを組み込んでえっと地域のPR動画を作るとか」

まだ操作が難しく、ただっち自身も「最初墜落しました」とのこと。それでも、AI動画生成だとまだハルシネーション(もっともらしい嘘)が起きやすい中で、実写の元動画を使ったPR動画づくりにこの機能を組み込める可能性を感じた、と話していました。

話はさらに、日常的に使っているツールへのAI浸透へと広がります。ただっちが挙げたのはChatworkのAIアシスタント機能と、Amazon Rufus(購入履歴をもとにした検索アシスタント)。

ただっち(14:20〜)

「最近は本当に日常に使っているツールにAIがどんどん導入されてきてるなぁと思いまして、僕もチャットワークで事務連絡をやってるんですけどチャットワークアシスタントみたいなのができてきたりだとか、Gmailとかグーグル系はもともとジェミニで入ってますけどこういうところにも入ってきたなというところを感じております」

しかもね、Amazon Rufusについては「自分の買った購入履歴のものを詳細をやったりだとか、検索のさらに上位版みたいな感じ」とただっち。ただし「まだハルシネーションが結構起きてるんでまだまだって感じ」と、精度についてはまだ発展途上という評価も添えていました。友くんも「この間買ったあれの、みたいな言うと結構出してくれます」と実感を共有し、私は「アマゾンのショート動画とかで、TikTokショッピングみたいなのに流れてきそうで怖いですね。買ってしまいそう」と冗談交じりにコメント。積さんも「最近ほんまよくTikで買えますよ。すごいピンポイントで進めてくる」と、AIが日常の購買行動にまで入り込んでいる実感を語りました。正直、便利すぎてちょっと怖いところもある。

ジーニーさん(16:31〜)

「だんだん偶然に出会えなくなるんですよね。偶然が出てくるけど、全部偶然じゃないんでね。全部ね、計算されて」

ジーニーさんが最後にぽつりと言ったこの一言が、この章の空気を象徴していたと思います。おすすめが便利になるほど、自分の知らないものに偶然出会う機会は減っていく——便利さと引き換えに何を失うのか、という視点も忘れずにいたいところだね。ちょっとしたショート機能の話が「廃止になったよね」という一言で終わったのも、便利になった裏で消えていくものがあるという今日の話全体を象徴しているようで印象的でした。

ゴールは「決める」から始まる——CodexのDefineGoalスキルと3つの質問

ゴール設定の3つの質問を表した図解
LIVEシーン:DefineGoalスキルを解説する画面

▶ この場面を動画で見る(15:20〜)

ここからは私のパート。先週に引き続き「ゴールとループ」というテーマがずっと頭にあって、今回紹介したのがCodexの公式スキル「DefineGoal」です。GitHubで公開されているのをXで見かけて、実際に自分で試してみました。

ひろくん(15:20〜)

「今回このやつっていうのはCodexの公式スキルにDefinGoalというものがGitHubに出てきてですね、それをXでなんかすごい話題になってたのでAIに渡してですね、僕はXでブックマークを押すと勝手にこのクロードコードが見に行って実際に試してどうだったかレポート記事を書いてくれるって機能が入ってるんです」

今までのAIは「任せたけど自分の意図するものにできなくてよく揉める」ということが起きがちだった、と私。「こっちなんだよ」「前回こうだったけど今回こうなんだよ」というズレが積み重なるくらいなら、最初にグリルミー(AIに何度も問い詰めてもらう)した方がいい、というのがDefineGoalの発想です。核心は、3つの質問でゴールを決めること。

ひろくん(19:59〜)

「3つの質問でゴールを決め、何ができたら終わりか、どう確認するのか、どこまでやってどこをやめるのかっていうところで、これを決めたり選ぶときにやっぱ大事なのが自分を知ることになってくるので、紙とペンで自分を描いたりとか散歩したりとか美術館行っていろんな味わいをするっていうのも大事な時代が入ってきたなと思います」

特に強調していたのが「検証方法」の話。「こうなったら完成なんだよ」というAIの認識と自分の認識がズレていることがあるので、検証方法をしっかり見定めることが大事、というのが私の実感です。今回やることが「叩き台」なのか「納品物」なのかで、同じゴールでも意味がまったく変わってくる——だからこそ、ゴールの仕様を明文化してAIに渡すことが効いてくるんだよね。

もうひとつ紹介したのが「ソル・テラ・ルナ」という3つのAIの役割分担の話。「全部ソルでやるっていうわけじゃなくて、逆にテラとかルナとか使ったほうがむしろ性能上がったりするんですよ」と、タスクに応じてモデルを使い分ける発想も共有しました。友くんは「めちゃくちゃ勉強になりました、DefineGoalちょっとやってみようと思います」と締めくくり、ジーニーさんも「本当に自分でやってみないと」と、体感することの大切さに共感してくれました。

ゴールを決めるって、料理でいうと「レシピを見る前にどんな一皿を出したいかを先に決める」ことに近いと思う。レシピ(プロンプト)だけ立派でも、何ができたら完成かが自分の中で曖昧だと、AIにいくら仕事を任せても「なんか違う」が続いてしまう。今回のLIVEで積さんが「写真を撮っただけ」で満足のいく答えを引き出せていたのも、実は「今どこにいて、何が知りたいか」というゴールが積さんの中で明確だったからこそだと思う。

Grok Imagine 2.0——レイヤーが編集できるようになった画像生成

Grok Imagine 2.0のレイヤー編集機能を表した図解
LIVEシーン:Grok Imagineの画像生成を紹介する画面

▶ この場面を動画で見る(20:51〜)

最後のトピックはジーニーさん。友くんに「じんにさん、お願いいたします」とバトンを渡され、紹介してくれたのがGrok Imagine(画像・動画生成)の2.0アップデートです。

ジーニーさん(20:51〜)

「今回グロックのイマジンイメージっていうのが2.0になりまして。その画像生成の部分というのがイメージが強化されました。今回強化ポイントはレイヤーの編集能力が上がってまして、1枚の画像として生成されているんだけれども、そこに出てくるパーツですよねオブジェクトが一つ一つがそんなふうに右の方にね階層として表示されるようになります」

これまでは無料版でもレイヤー表示自体は出ていたものの、日本語で指示を出すと「すっごいデタラメな日本語」が出てきてしまうことが多かったそうです。今回のアップデートでは、生成された画像の中の要素(オブジェクト)を1つずつ個別に指定して、削除したり、色を変えたり——「松本城をピンクにして」のような編集ができるようになった、とのこと。

友くん(22:00〜)

「でも僕もグロックイマジン全然触ってなくて、先日触ったらこんなに品質上げるとちゃんと日本語出るんだって感動と。ここ松本城を描かせてみたんですけど、ジーニーさんの方が上手く描けてるなと思って今。とても良いパンフレットだなと思って見ておりました」

ジーニーさんが試しに「ポスター作って」と頼んだら、そのまま良い出来のポスターを作ってくれたそうで、「いやー、良い時代です」と2人で笑い合っていました。レイヤーを個別に編集できるようになったことで、画像生成が「1発ガチャ」から「作りながら調整する」ツールに近づいてきてるんだよね。

LIVEはここで時間となり、最後は積さんからGPTs研究会がもうすぐ9000名になることの報告、友くんから今日この後7:30スタートのWACA主催Zoom LIVE(AIニュース活用事例をじっくり1時間・初回無料招待あり)の案内で締めくくられました。

ひろくんのコラム:「ゴールを決める」は分身AIを育てることでもある

ゴールを決めることは分身AIを育てることでもある、をひろくんと分身AIキャラで表した図解

今日のLIVEで一番語ったのは「何ができたら終わりか」「どう確認するか」「どこまでやってどこでやめるか」の3つの質問だった。実はこれ、記事や動画を作ってくれる分身AIやAI秘書と一緒に仕事をするときにも、まったく同じことが起きる。

ちょうど直近の分身AI日記でも似た話が続いていて、「週間利用枠」を見落として上位モデルが2回続けてコケた話(分身AI日記 DAY149)や、見張り役自身が止まっていたことに気づけなかった話(分身AI日記 DAY150)が出ている。どちらも「何が起きたら異常なのか」「それをどう検知するのか」というゴール(=検証方法)を先に決めていなかったから起きたつまずきだった。

AIに仕事を任せるときほど、任せる前に「完成」の輪郭を自分の言葉で決めておく。これは分身AIを育てることそのものだと思う。料理で言うと、味見のタイミングを決めずに火にかけっぱなしにしないのと同じ。ゴールを決めるという一手間は、結局のところ、AIと自分の両方を信頼して長く付き合うための準備運動なんだよね。

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🌈 ジーニーさん(北平貴之)— 弱点逆転家・AIインストラクター

AIと言葉の力で「弱点で繋がる社会」を創る。ディードットステーション新潟ふるまち教室 代表。

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FAQ
Q. GPT-5.6 Sol「Ultrafast mode」って何が変わるの?
A. AIの応答速度を最大14倍に高速化するモードです。カスタマーサポートや金融リサーチ、障害対応など「速さが重要な仕事」で、考える時間を待たずにAIとリアルタイムで仕事を進められるようになります(概要欄より)。
Q. Amazon Rufusはどこまで使えるの?
A. 購入履歴をもとにした検索・レコメンド機能ですが、LIVE内でただっちが「まだハルシネーションが結構起きてるんでまだまだって感じ」と話していた通り、精度はまだ発展途上という評価でした。
Q. DefineGoalスキルは誰でも使えるの?
A. CodexやClaude Codeなど、AIエージェントで動くスキルとしてGitHubで公開されているものです。詳しい使い方はLIVE内で「触ってみないと分からない」という話が出ていた通り、実際に触って体感するのがおすすめです。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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