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GPTs研究会LIVE

AIでフロッピー復元、30年前の「遊ぶほど学べて稼げる」の正体

2026年8月17日(月)朝LIVE

👥 出演

  • ただっち(多田啓二) — 「一人で頑張るみんなの親友」をコンセプトに掲げるAI開花マーケター。AIMUNIQ代表
  • ひろくん(田中啓之) — 家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタント。本記事の語り手

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、月曜朝のGPTs研究会LIVEから、ただっち(多田啓二)とのやりとりを紹介するね。今日は珍しく私自身が主役で、30年前に高校を辞めて実家の惣菜屋を手伝っていた頃のフロッピーディスクが本当に発掘されて、その中身を見ながら当時の話を掘り起こす回だったよ。

📌 この記事の3行ポイント

  • 30年前、高校を1日で辞めて実家の惣菜屋を手伝いながら、パソコンで遊び倒していた
  • チラシ・クーポン券・自動販売機——遊びの延長で実店舗ビジネスのPDCAをまるごと経験していた
  • 「好きなことをそのままビジネスにしない」。遊びのプロセスをAIに委ねて、アウトカムに変換するのが今の形

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

💾 30年前のフロッピー、AIに直してもらったら読めた

30年前のフロッピー、AIに直してもらったら読めた 図解
LIVE配信の様子(H2-1)

▶ この場面を動画で見る(01:29〜)

今日のテーマは「ワクワク夢中にAIと遊ぼう」。月曜のこの枠はいつもAI最新ニュースやただっちとの実験の場なんだけど、今日は趣向を変えて、私自身の30年前の話を掘り起こす回だったよ。ただっちが冒頭で「ひろくんの30年前からやっていた惣菜屋さん時代の裏話を今日は聞いていきたい」と切り出してくれて、きっかけは実家の押し入れから本当にフロッピーディスクの束が出てきたこと。まさに、あのフロッピーが今日という回を教えてくれたようなものだったんだよね。

私も久しぶりに見るフロッピーの山に、正直ちょっとテンションが上がってしまってね。中身が何も書いていなくて、何が入っているか分からない。読ませてみようとしたら、今のMacでは読み込めず「初期化しますか」としか出てこなかった。そこでAIに直してもらったら、なんと直って読めてしまったんだよ。

ひろくん(01:29〜)

「30年前のですね。フロッピーディスクたちがいっぱいこうじゃらじゃら。何だろう、何が入ってるか全く書いてあるけどなんかよくよくわかんないから読ませてみようと思って読ませたら今の新しいマックで読み込めないし、壊れてますって感じで初期化しますかしか出てこなかったんで。でコーデックスで直してもらったらなんと直って見れたっていうのがあってね。」

1.4メガバイトという当時の容量の話にも花が咲いた。ただっちが「1.4メガか、これでも」と驚くと、私は今のデータ量との差をこう返したよ。

ただっち(02:49〜)

「1.4メガか、これでも」

ひろくん(02:52〜)

「かなり容量が増えたというね。そうか、フロピ、JPGデータが何枚かっていうのは、もう直径までちっちゃくして、JPGにして、やっと5枚入るみたいな。」

写真1枚でフロッピーの半分が埋まってしまう時代。当時パソコンは「まだ半分おもちゃみたいな感覚」で見られていて、趣味で触っている人がまさかそれをビジネスにするなんて、本人も思っていなかったという。30分のLIVEの中でこの導入だけで数分使ってしまうくらい、ただっちも私も懐かしさで盛り上がってしまった回だったよ。

個人的にじわっと来たのが、壊れたフロッピーを直してくれたのがAIだったという事実。ちなみに「コーデックス」というのは私が普段使っているAIコーディングツールの名前で、専門知識がなくても壊れたファイルの修復を頼めてしまうんだよね。30年前、遊びで触っていたパソコンのデータが、今度はAIの手で蘇る。今日のテーマそのものである「AIと遊ぶ」を、開始5分でいきなり体現してしまった格好になったんだよね。当時の自分は「初期化しますか」の表示にため息をついていたはずなのに、まさか30年後にAIが直してくれる日が来るとは思ってもいなかった。いやー、それにしても、30年前のデータが今日ちゃんと動いて見られたのは単純にすごいことだと思う。これから話す30年前のエピソードも、実はこのフロッピーが出てこなかったら…今日みんなに紹介することもなかった話ばかりなんだよね。

🏠 高校を1日で辞めて、実家の惣菜屋を手伝う昼夜逆転生活

高校を1日で辞めて、実家の惣菜屋を手伝う昼夜逆転生活 図解
LIVE配信の様子(H2-2)

▶ この場面を動画で見る(03:35〜)

フロッピーの話から自然に流れていったのが、当時の自分の生活そのものの話。ただっちが「30年前だと、高校は行ったけども、もう辞めちゃってる時だよね」と切り込んできたので、正直に答えたよ。

ひろくん(03:50〜)

「辞めてるね、そうだね。高校は1日続けて。当時からほんと変わらず、好きなことや嫌いなことはやらないんですよね。結構わがまま放題というか。」

高校は本当に1日しか行かなかった。親から「行ってこい」と言われても、実際にやっていたのは実家の惣菜屋の手伝い。ここで初めて明かしたのが、家族構成と当時の生活の中身だよ。

ひろくん(04:06〜)

「私は実家の惣菜屋さんだったんで、惣菜屋さんの手伝いをしながら。家が大家族で妹4人もいて、兄弟も多いし子供もちっちゃかったんです、妹が。だから子守りとかしながら。そして、ちょっと祖父が病気になったりとかして、介護があったりとか。介護をしたりとかしながら、子守りをしながら、料理を手伝いながら、お店を手伝いながら、パソコンで遊んでたみたいな時代でしたよね。」

惣菜屋の手伝い、子守り、祖父の介護——今の目で見るとかなり忙しい10代だったんだけど、当時はそれが当たり前の日常だった。そしてこの生活が「昼夜逆転」だったことにもちゃんと理由があってね。当時のインターネットはテレホーダイという、深夜0時前後から翌朝までが定額で使い放題になるサービスだったんだよ。

ひろくん(05:40〜)

「当時インターネットは、モジュラージャックで電話回線でテレ放題ですね。午後11時から朝の7時までが電話回線使ったインターネットが月額固定で使えるという。それまでは3分10円とか。」

電話回線をつなぎっぱなしにしていたら、電話代と同じでとんでもない金額になってしまう。だから11時になった瞬間に電話回線を専有して、朝の7時まで一気に使い倒す。結果として朝に寝て夕方に起きる生活になっていったんだけど、面白いのはこの昼夜逆転が「ちょうど良かった」という側面もあったこと。夜中に起きているからこそ、祖父の世話ができるタイミングと重なっていたんだよね。親には学校に行けと色々言われたけれど、今の目で見ればあの時、家に引きこもってくれたおかげで家族が助かった面もあった——そんな複雑な10代の日常を、ただっちも「なるほど」と静かに聞いてくれていたよ。

今こうして「不登校支援」や「無人化計画」といったテーマで発信している自分の原点は、まさにこの時期にある。学校という枠に馴染めなかった代わりに、家業の現場と深夜のインターネットという、当時の自分にとっての「居場所」が2つあった。どちらも大人から見れば褒められたものではなかったかもしれないけれど、その2つが噛み合っていたからこそ、今のパソコン・AIとの付き合い方につながっているんだなと、今日あらためて言葉にできた気がするよ。あの頃の惣菜屋と家族の話をもっと詳しく知りたい人は、中卒・借金・がんを越えた私の半生の記事でも触れているので、あわせて読んでみてほしい。今日はその中でも「フロッピー」という具体的なモノから当時を掘り起こす回だったんだよね。

🧾 チラシ・クーポン券・自動販売機——実店舗ビジネスの現場でPDCAを回していた

チラシ・クーポン券・自動販売機——実店舗ビジネスの現場でPDCAを回していた 図解
LIVE配信の様子(H2-3)

▶ この場面を動画で見る(07:34〜)

フロッピーの中から出てきたのは、単なる思い出の写真だけじゃなかった。惣菜屋の経営そのものに使っていたデータが、そのまま残っていたんだよ。

ひろくん(07:34〜)

「おせちの写真とかね。当時おせちとかね、作ってたんで、デパートのチラシとかのおせちをスキャンして保存して、これ参考に盛り付けしようかなとか。あと売上げの管理とか、お店の売り上げの毎日の日付とか。」

デパートのチラシをスキャンして盛り付けの参考にする、毎日の売上を日付ごとに記録する——今で言うベンチマーク調査と日次売上管理を、当時からパソコンでやっていたことになる。さらに面白いのが、ポイントカードの代わりに自作していたクーポン券の話だよ。

ひろくん(08:11〜)

「ポイントカードみたいなシステムがなかったので、500円買うと10円券、割引クーポン券を作って、っていうのを作ったりとかね。作って、10円、ハサミで切って、後ろにスタンプをして、スタンプ無いやつは向こうですよって注意書き書いたりとかしながら作って。」

チラシ作り、ポップ作り、クーポン券作り、売上の集計、節分の広告——実店舗のビジネスをまるごと、集客から接客、リピート施策まで実践していたんだよね。そしてもう1つ、当時の私に大きな学びを与えてくれたのが、商店街に置いていた自動販売機だった。仕入れして接客して考えて実践している惣菜屋の隣で、自販機は置いてあるだけで毎月決まった額の収入をもたらしてくれる。この対比に、ただっちも「権利収入ってすげえな」と思わず反応していたよ。自分から出向いて仕入れて接客して売る惣菜屋と、置いておくだけで毎月お金が入ってくる自動販売機——この2つを両方体験できていたことが、後々ずっと私のビジネスの考え方の土台になっている。今の「社長無人化計画」というテーマも、根っこを辿ればこの自動販売機の体験にあるんだと思う。当時は「自販機を増やす」くらいしか手段がなかったけど、今はAIというもう1台の自動販売機を、いくらでも増やせる時代になったんだよね。

私はこの経験をこう総括している。実践で自分で作って加工して売る、集客も接客もリピートもやり切る現場のPDCAと、勝手に売上が上がってくる自動販売機という仕組みのビジネスモデル、その両方を10代のうちに体験できたのが大きかったんだ、と。

ひろくん(16:06〜)

「ただそのビジネスの現場で経験できたっていうのはすごく大きいのは、ある意味、そこの現場でPDCAサイクルじゃないですけど、実際にこう自分で作って加工して売る、集客もして販売もして、リピート紹介を増やしていくというこの経験値の現場、接客しながら販売して製造してっていう一周ができたっていうのと、同時に自動販売機という、勝手に売り上げが上がってくる、仕組んビジネスモデルの両方を体験できたので。」

🌎 無法地帯のインターネットサーフィンと「対人恐怖症です」の自己診断

無法地帯のインターネットサーフィンと対人恐怖症ですの自己診断 図解
LIVE配信の様子(H2-4)

▶ この場面を動画で見る(09:36〜)

ビジネスの手伝い以外の時間、普段何をしていたかというと、答えは単純で「ネットサーフィン」。ただっちが「ネットサーフィンって何してた?」と聞いてきたので、当時のインターネットの雰囲気をそのまま話したよ。

ひろくん(09:39〜)

「当時はそれこそ無法地帯だったので、どんな情報でも全部、国境もないし、違法のデータだろうがなんだか全部見放題。初期のYouTubeの一緒ですね。」

映画だろうがゲームだろうがアプリだろうが、その辺に落ちている時代。自分が知りたい情報を探しに行くのが好きだった、と話していた流れで、当時ネット上でやっていたセルフ診断の話になった。これがちょっと自虐まじりで面白くてね。

ひろくん(10:50〜)

「自分がなんで、そんなに、こんなに学校とかやる気ないのかなっていうのが、自分、自己認識してたって。そういう診断する、なんかセルフ診断みたいのがあったんで。ただ単純に文章が出てて、こういう、いや、本と一緒だよね。こういうようなチェックが入る人は、この対人恐怖症です。」

その結果を見て「自分で言ったら、めちゃくちゃ対人恐怖症じゃんみたいな」と、自分でツッコミを入れていたのも正直に話したよ。当時のインターネットには、今にはない独特の「礼儀」もあった。誰かがフリーウェアを配布していたら、ダウンロードしたお礼を掲示板に書き込みに行く文化があったという。

ひろくん(11:20〜)

「何かファイルをオープンソースみたいな、当時からあったんで、そのフリーウェアみたいな感じで配ってる人がいて、ダウンロードしたらその掲示板とかに書き込みしてお礼するのかなっていう、礼儀みたいなのがあったんで。ありがとうございましたとかって、この投稿を掲示板にしていくとか。」

アクセスカウンターの切り番を取って喜んだり、逆にウイルスでパソコンが壊れる被害もあったり。掲示板に「1000番踏みました」と書き込む文化も、ウイルスでパソコンが壊れるリスクも、今のSNSやAIツールの世界にどこか通じるものがあるなと思う。誰かが作ったものにお礼を言いに行く、危険と隣り合わせでも新しいものに触りに行く——この感覚は、今AIツールを触っている時の私とそんなに変わっていない気がするんだよね。良くも悪くも「何でもあり」だったこの時代のネットサーフィンの経験が、実は今のAI活用にそのままつながっているというのが、この後の本題だったんだよね。当時は「探しに行く」だけで満足していたけど、今は探して見つけたものをどう自分の仕事や発信に活かすかまで、AIが一緒に考えてくれる。無法地帯だったあの頃と比べると、隔世の感があるなと今日はしみじみ思ったよ。それでも探求心そのものは、あの頃からずっと変わっていない。掲示板の書き込みも、AIとの対話も、結局は「知らない誰かとつながって、何かを教え合う」という一点で地続きなんだよね。

🔄 「遊ぶほど学べて稼げる」を作る、たった1つの構造

遊ぶほど学べて稼げるを作るたった1つの構造 図解
LIVE配信の様子(H2-5)

▶ この場面を動画で見る(15:53〜)

ここまでの話をまとめる形で、私が一番伝えたかった本題に入っていった。単に「遊んでいた」だけでは、今の話にはつながらない。ポイントは何を持っているかどうかだけだ、と。

ひろくん(17:35〜)

「ポイントなのは遊ぶほど学べて稼げるというアウトプットをアウトカムに変えるという構造を持っているかどうかだけだなと思ってて。ただゲームで遊んでるだけです。」

息子さんがロブロックスで遊んでいるのを例に、ただ遊んで終わる、承認欲求を満たして終わる状態と、当時の自分がやっていたことの違いを説明していたよ。当時の私にとって、目の前にあった「アウトプット先」が惣菜屋だった。

ひろくん(18:51〜)

「当時のこの30年前の私がやってたのは、自分で遊び探求したこのマニアックな知識を、結局ビジネスの現場として、惣菜屋さんという目の前のものがあったんで。」

ここで面白いのが、当時は「目の前に惣菜屋という現場があったから」たまたま実践できていたけれど、今はその現場がなくても同じ構造を作れるという話に発展したこと。カギになるのがAIへの委ね方だよ。

ひろくん(22:29〜)

「自分が好きなことを好きなだけやりましたっていう過程そのもの、プロセスを、録画でも録音でもなんでもいいんで、データだけ取っておくと。あとの成果、作ったものに対して、これを本にしてどうしようとか、これをコンテンツにして販売しようとかっていうのを、AIに考えてもらって、もう委ねてしまう。」

好きなことをやっている過程そのものを記録して、そこから先の「これをどう届けるか」「どう収益に変えるか」はAIに任せてしまう。当時は惣菜屋という現場で自分の手を動かしてPDCAを回していたけれど、今はその「アウトカムに変える部分」をAIが肩代わりしてくれる時代になった、というのが今日一番の学びだったな。具体的な選択肢としては、AmazonやUdemyのようなプラットフォームに載せるか、紹介という形でアフィリエイト(誰かに商品やサービスを紹介して、それが売れたら私にも報酬が入ってくる仕組み)するか、今の時点ではどちらも自分の手を離れて回っていく仕組みだよ。情報発信と紹介で自動販売機を回すこの2つがAIに委ねられる部分で、一番簡単なのは紹介アフィリエイトだと私は話していた。例えば、今日みたいに30年前の話を録画して記事にすること自体がまさにその実践で、話した内容をAIが記事に変換し、記事の中の紹介リンクから収益が生まれる——このサイクルそのものが「アウトプットをアウトカムに変える」の具体例になっているんだよね。この「委ねる」の技術的な中身は、以前水曜朝のGPTs研究会LIVEで紹介したゴールとループという考え方がそのまま使えるので、興味がある人はあわせて読んでみてほしい。目標(ゴール)を決めて、そこに向かう工程をAIと一緒にぐるぐる回す(ループ)だけで、惣菜屋の現場でやっていたあのPDCAと同じことが、今は一人でも再現できるようになっているんだよね。同時にこの回でもう一つ強調していたのが、自分がやっていることに直接お金を絡ませすぎると、続かなくなるという話だよ。実際に私自身も、好きで得意だからとビジネスの方に走った結果、続かなくなって疲れて病んでいって、好きなことが嫌いになってしまった経験を1度している。

⚾ 好きなことは、ビジネスにしない方がいい——野球とヒカキンの話

好きなことは、ビジネスにしない方がいい——野球とヒカキンの話 図解
LIVE配信の様子(H2-6)

▶ この場面を動画で見る(20:50〜)

この日の後半で、ただっちが今日いちばんの本質を一言で言い切ってくれたと思う。

ただっち(20:50〜)

「好きなことをね、仕事にしない方がいい。そうだよなぁ。成果求められちゃうとプレッシャーになったり、そっちの方に手段と目的が入れ替わっちゃうとね、その意味で楽しめないもんね。」

これに私が続けて出したのが、ヒカキンさんの例だった。

ひろくん(21:02〜)

「ヒカキンとかがすごいなったものは、あれ多分好きだからやってるし、すごいスタイル変わってないんで、自分で動画編集をしたりとかしてる。ビジネスとしては全然間違ってるし、もっとやったらもっと儲かるよねってあるんですけど、多分好きだからやってるってことですよね。だから多分続いてると思うんですよ。」

効率だけを考えたらもっと外注したり、システム化したりできる部分はたくさんあるはず。でもそれをしないからこそ、本人が飽きずに続けられていて、結果として長く愛されている。野球好きなただっちに対しても、野球実況をそのまま発信すればいいという話をしていたら、ただっちも「うん、やりましょう」と乗り気になってくれてね。大事なのは「好き」の部分と「稼ぐ」の部分を直結させないこと。好きな対象そのものではなく、その「過程」をAIに委ねて発信・マネタイズしてもらう——この2段構えが今日一番のキーワードだったよ。最後、私はこの構造を今後どう広げていきたいかをこう締めくくった。

ひろくん(30:15〜)

「みんなやりたい人多いと思うんで、それを教えていく、みんなもそうしてねっていう風にやっていく。もうちょっとまた学べて稼げるよねって話です。」

30年前のフロッピーディスクを見返して思ったのは、当時の自分と今の自分で、本質的にはまったく変わっていないということ。遊んで、探求して、それを目の前にある現場にアウトプットする…。ただ、当時は現場が「惣菜屋」だったのに対して、今はAIという現場が目の前にある。その違いだけなんだなと、あらためて背筋が伸びる30分だったよ。

FAQ

よくある質問

Q. AIでフロッピーディスクは本当に直せるの?

A. 今回はコーデックス(私が使っているAIコーディングツール)に頼んだら、古いフロッピーの中身が読み込めるようになりました。ただし全ての壊れたデータが復元できるわけではなく、物理的な破損の程度によります。あくまで今回1回の実体験の範囲での話です。

Q. 「遊ぶほど学べて稼げる」ってどういう意味?

A. 好きなことで遊んでいる過程(アウトプット)を記録して、それを届け方・稼ぎ方(アウトカム)に変換する構造を持てるかどうか、という意味です。私の場合は30年前は惣菜屋という現場が、今はAIがその変換部分を肩代わりしてくれています。

Q. 好きなことをビジネスにしない方がいいのはなぜ?

A. 好きなことに直接お金を絡ませると、成果を求めるプレッシャーで手段と目的が入れ替わり、楽しめなくなってしまうからです。私自身、一度その失敗を経験しています。好きなことは好きなだけやって、届け方や収益化はAIに任せるのがおすすめです。

📝 まとめ

30年前のフロッピーディスクから出てきたのは、単なる思い出じゃなくて「遊ぶほど学べて稼げる」の原型そのものだった。惣菜屋のチラシ作り、クーポン券、自動販売機——好きなことの延長で実店舗ビジネスのPDCAをまるごと経験していたし、無法地帯だったインターネットサーフィンの探求心も、今のAI活用にそのまま生きている。大事なのは、好きなことに直接お金を絡ませすぎないこと。過程を記録して、そこから先の発信やマネタイズはAIに委ねる——それが今日、30年越しに見えてきた「遊ぶほど学べて稼げる」の正体だったよ。

🥘 ひろくんコラム:「委ねる」は、手放しじゃなくて役割分担だった

委ねるは手放しじゃなくて役割分担だった 図解

今日フロッピーを見返して一番驚いたのは、30年前の自分がすでに「好きなこと」と「稼ぐ現場」を別々に持っていたことだったんだよね。惣菜屋という現場があったから、遊びで身につけた知識がそのまま活かせた。でも現場がなかったら、遊びは遊びのまま終わっていたはず。

今の私がAIにやってもらっているのは、まさにこの「現場」の部分。全部自分でやってた一人社長が、AIに委ねてみた話でも書いたけど、委ねるというのは丸投げして手を離すことじゃなくて、自分は「好きなこと」を掘り続ける係、AIは「それをどう届けるか」を考える係、という役割分担なんだと思う。

30年前の自分に教えてあげたいことがあるとしたら、フロッピーに保存していたその遊びの記録は、実は誰かに届く価値そのものだったよ、ということ。当時はそれを自分の手で加工するしかなかったけど、今はAIがその変換を手伝ってくれる。遊びを遊びのまま終わらせない仕組みが、ようやく手の届くところに来たんだなと、今日はしみじみ感じた回だったよ。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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