
GPTs研究会LIVE(水曜・高崎さん回)
スマホでAIを使えば、手ぶらで一日旅をしても仕事が止まらない
2026年10月7日(水)GPTs研究会 朝LIVE(ひろくん&高崎さん)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今回は、10月7日(水)朝7時からの、GPTs研究会 朝LIVEをお届けします。毎週水曜は、高崎さん(IF塾 塾頭・高崎翔太さん)をゲストに迎えています。
この朝のテーマは「スマホでAIをフルに使う」。パソコンの前にいなくても、声とスクショだけで、自宅のパソコンで動くAIに仕事を頼める。その実例を、前半は私が、後半は高崎さんが見せてくれました。
スマホでAIまとめ:3行でわかるポイント
- 私は、通知と受信箱をスマホでポチポチ確認するだけで、自宅のパソコンのAIが動く働き方をしている。確認の手間(認知の負担)を減らす設計がカギ
- 高崎さんは、声とスクショ(複数枚OK)で自宅のClaude Codeを動かす専用リモコンを自作。プロンプトの中に「送信」と言うと、ハンズフリーで送れる
- 高崎さんは、手ぶらで酒田を一日旅しても、仕事は滞らなかった。ハンズフリーは子育て・料理・自転車に効くが、運転中は危険なので禁止
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目次
スマホでAIを動かす仕組み:パソコンの前にいる時間がほとんどない私の働き方


10月7日、水曜の朝7時。前半の30分は、私ひとりでした。高崎さんが登場するのは7時半ごろ。それまでは、スマホでAIを動かす私の日常を、画面でお見せしました。
先に結論です。私は、パソコンの前にいる時間が、ほとんどありません。
ひろくん「パソコンの前にいること、時間がほとんどないですね。もはやね、はい。パソコンも好きなんですけど、やっぱ家事とか子育てとかしながらね。」
AIは、24時間365日、働いてくれています。私がやるのは、何かあった時の確認を、スマホでポチポチと進めること。パソコン自体は好きなんですが、家事と子育てをしながらだと、スマホの方が合っていました。
以前は、パソコンをリビングに持っていき、ソファに腰かけて作業していました。家事と子育ての合間に、です。最近は、折りたたみのスマホ1台と、紙とペン。カフェでも、紙にメモを書いて、思いついたアイデアをスマホ経由でClaude CodeやCodexに渡して動かしています。
使っているのは、AGI Cockpit(エージェント・コックピット)という、自宅のパソコンのAIをスマホから動かす操作画面のようなツールです。Claude CodeやCodex(どちらもパソコンで動くAIの作業役)のほか、いくつものAIツール、パソコンの中で動くローカルのAIまで、1つの画面で動かせます。
ひろくん「本当にこの多種多様なAIを一つの画面で動かせるのと、そのAI同士の連携ですね、A2Aがすごくしやすいですね。はい。」
AI同士の連携がしやすいのも、手放せない理由です。いまの私は、これ以外ではやりたくない、と思うくらい便利だと感じています。
仕組みは、シンプルです。自宅のパソコンをつけっぱなしにして、スマホから同じ画面に入ります。「朝何時になったら、これをやって」と決めた時刻に自動で動かす、オートランという機能もあって、毎日の作業が進み、スマホから進捗が見えます。
ひろくん「で、スマホでこう聞かれるので、ポチポチ押していく。と、もうAIが全部、自宅のパソコンの、AIが動き始める、みたいな、はい。あと、子タスクっていうのは作れるんで、親のタスク作って、その下に子タスクを作っていく。」
親のタスクの下に、子タスク(細かい作業の単位)を作ることもできます。動かしている途中で、別のモデルに切り替える機能もあります(オートランで動いているタスクでは切り替えられません)。
「今日、何をやったらいいか」も、通知で届きます。このツールは、ほぼ毎日バージョンアップされるので、使うたびに、便利になっていきます。
スマホの画面は、パソコンのブラウザで見ているものと同じ内容が、縦長で出てきます。私は折りたたみなので、タブレットに近い大きさで見ています。画面が小さいのでは、という声もありましたが、文字は大きくできますし、実際に見るのは通知と状況の確認が中心です。
スマホから自宅のパソコンに、安全につなぐために入れるのが、Tailscale(テイルスケール)というものです。これを入れておくと、ブラウザ経由で、パソコンの中のものを、世界中のどこからでも触れます。パソコンは家に置いて、つけっぱなしにしておけばOK。
AGI Cockpitのリンクは、LIVEのチャットに貼りました。気になった方は、まず試してみてくださいね。
受信箱の「?」を押すだけ:確認の手間を減らす通知と、ドットの使い分け


ここからは、実際の画面でお見せした「確認の仕事」の話です。
画面に「?」のマークが付いたものが、受信箱に入ってきます。たとえば、ブログを書きました、という報告です。気になった動画をブックマークしておくと、AIが見て、ブログ記事にしてくれます。私は内容を確認して、OKなら送信を押すだけ。これで、ブログに載り、メルマガにも紹介されます。
次は、ショート動画の報告です。公開したあとの事後報告で、最後に出るQRコードが小さく見えていました。「おかしいのでチェックしてください」と指示して、直してもらいます。
もう1件。昨日のLIVEの記事(社長モテる化計画のサイトの記事)も、LIVEが終わると、勝手にいろんなサイトに出てきます。リンク切れのチェックや、ファクトチェック、言っていないことを書いていないか、のチェックも、一緒に出てきます。
そこで気づいたことが1つ。カオリコさんのお名前の表記が、毎回ぶれていたんです。社長モテる化計画のサイトでは、ルールが定まっていなかったので、カタカナの「カオリコ」で統一するルールにしました。
ずっとこれをやっていると、LIVEが終わってしまいます(笑)。つまり、AIが作ったものをチェックするのが、いまの私の仕事になっているってことなんです。
ここで、仕組みの考え方を話しました。
ひろくん「だから本当にこのいかに人間の認知を減らしていくかみたいな。」
AIが書ける量に、人間の確認が追いつきません。ブログは、1日24本まで書ける設定にもできます。でも、私がそんなにチェックしたくないので、2時間に1本にしています。確認は、簡単で分かりやすい、チェックだけにする。これが、いまの私の落としどころです。
もう1つ、画面でお見せしたのが、ドット(ChatGPTの中にあるAI秘書)との使い分けです。ドットは、昨日も、テレビ番組の取材依頼メールを知らせてくれました。私はメールをしょっちゅうは見ないので、助かります。リンクを踏むと、返信の下書きまでできていました。
ドットは、メールや予定など、秘書的な仕事がとても得意です。思いついたアイデアを放り込む場所が1つしかないので、そこだけに言っておけば済みます。そこが、いいところです。
ひろくん「一個しかないっていうのが、逆にメリットで、一個だけ言っとけば済む。っていうのが非常に。この認知的な。この負荷も少なくて、使いやすいかなってことですかね。」
一方、本業の実作業は、私の使い方では、AGI Cockpitの方が断然優秀です。Grokボットは、パソコンの中に深く入り込めて、複数のボットを作れます。役割を分けて、AI同士にやり取りもしてもらっています。
タスクを追加する画面も、お見せしました。作業場所を選んで、使いたいAIと、考える深さを選びます。選べるAIは複数あって、使い分けられます。
前半の最後には、AIがアナウンサー役になって、ライブ番組を進める自作アプリも、ちらっと紹介しました。LIVEの画面の中で、もう1つのライブ番組が始まって、コメントが来る。謎の現象ですよね(笑)。
声とスクショでClaude Codeを動かす:高崎さんが自作したスマホ用リモコン


7時半、高崎さんが登場しました。(ちなみに私は、この日、まだ喉が本調子ではなく、声が聞き取りづらくないか、気にしていました)
高崎さんの話は、スマホの買い替えから始まりました。秋田に移住する前に買ったスマホを、7年ほど使っていたところ、古くなりすぎて、電話ができなくなったそうです。そこで機種変更。
話は、情報収集にも広がりました。この日は、YouTubeに勝手に上がるニュース番組も作ったと言います。マスコミに頼らず、変なフィルターのかかっていない情報を、自分で取る。その情報を信じて生きる方がいい、という考えです。(ただ、ニュース番組はまだ上がっておらず、あとで修正するとのことでした)
高崎さん「でせっかくスマホ変えたからじゃあもうフルにスマホを使い倒してやろうと思って今回これを作りました。でまあどうやって見せていこうかな。じゃちょっとうんとねちょっと待ってくださいね。えっと。」
作ったのは、スマホの中のリモコンアプリです。家のパソコンのClaude Codeを、全部、スマホから操作できます。
高崎さん「家のパソコンのクロードコードとかを全部操作できるようにしました。ってことなんですけど、今スマホの画面とパソコンの画面を両方見せたりしながらやんないと説明ができなくて非常に僕は困ってます。やりにくいですね。やりにくいですね。ちょっと待ってくださいね。」
仕組みを見ていきましょう。スマホの画面には、家のパソコンで開いているClaude Codeのセッションが、自動で一覧になって出てきます。ゲームを作っている高崎さんは、その中から、ゲームのセッションを選びます。
そこで文字を入力して送信すると、パソコン側のClaude Codeに、同じ指示が届きます。この日の実演は、ゲームの冒頭の漫画の修正でした。「最初の漫画の黄色い文字は、セリフではなくナレーションなので、横書きにして」と指示する場面です。
画像を貼るボタンもあります。複数枚、まとめて選べます。この日は、8枚ほどのスクショを選んで貼りました。パソコンの側にも、そのまま貼られます。
スマホで出した指示は、パソコン側と同じ流れで進みます。出力も、スマホに同じように出ます。
このリモコンを、高崎さんは、仕事をしながらサイクリングで試したそうです。LIVEの概要欄にも、その感想が「神でした」と書かれています。私は「なるほど、めちゃくちゃ便利。」と話していました。
そして、本命がハンズフリーです。高崎さんは、自転車をよく漕ぎます。だから、手を使わずに動かしたかったんです。
高崎さん「手を使わないで、クロードコードを動かすようにしたくて。」
実演では、スマホに向かって、こう話しかけました。「最初の漫画の黄色い文字はセリフではなくナレーションなので横書きにして、送信」。指は、1本も触れていません。プロンプトの中に「送信」という言葉を入れると、そこで送信される仕組みです。
音声入力で指示を作り、スクショも複数枚貼れて、「送信」の一言で送れる。つまり、手を使わずに、画像付きの指示まで出せるってことなんです。
手ぶらで酒田を一日旅しても、仕事は滞らなかった:最小装備とDiscordのリンク


このリモコンで、高崎さんは、昨日、試してみたそうです。行き先は、山形県の酒田。テーマは「最小装備で、どこまで行けるか」。
持っていったのは、スマホ、リールで伸ばせるカード、イヤホン、スマホに装着できる小さな充電器。財布は持たず、身軽です。
ここで、高崎さんが強調したことがあります。
高崎さん「前までねで、大事なのは、それでえっと休日ではないってところ。」
休日ではありません。仕事の日です。それでも、手ぶらでプラプラと、酒田を一日中旅行して、うまい海鮮も食べて、仕事は滞らなかったそうです。
高崎さん「その状態で、手ぶらでプラプラして、酒田を一日中旅行して。うん、えっと、うまい海鮮とかも食べました。その上で仕事も滞ってない。」
高崎さんは、これを「ほぼほぼAGIじゃないか」と言います。
高崎さん「っていうで、これをこれはもうほぼほぼAGIじゃねっていうのを言いたいです。」
さらに高崎さんは、「90パーセントぐらいAGIじゃないですか」と続けました。
私も、ここは深くうなずきました。実際に動いているのは、自宅のパソコンの中のClaude Codeですから、パソコンの前にいる時と比べて、できないことが増えるわけではないんです。「できないこと何もないわけですよね。」
開発物のチェックの仕組みも、私は聞きました。高崎さんは、作業が完了したら、リンクや動画を、全部Discordに送るようにしています。
ゲームの開発は、スマホだけでは難しいと言います。リモートで操作すると、テストプレイがカクついて、ちゃんと確認できないからです。そこで、本番と同じ環境(ネット上に公開された状態)でも、常にリンクが上がり続けるようにしました。スマホからゲームの様子を見て、修正もスマホから出せます。
高崎さん「なのでほぼ全部のことスマホでできるようになりました。おめでとうございます。パチパチパチ。」
私は、この仕組みを応用すれば、どんな端末でもできると感じました。たとえば、スマートスピーカーに話しかけて、Claude Codeを動かすこともできそうです。高崎さんも、多分できると思う、と答えてくれました。チャットアプリは、自分の好きなものを選べばいい、というのが高崎さんの考えです。
ただし、注意点も、高崎さん本人が話してくれました。本番環境として公開するので、厳密にはどこかに公開されてしまいます。セキュリティの甘さはある。そこで、かなり深いところに置いて、見つかりにくくしているそうです。真似をする時は、ここに気をつけたいですね。
連絡のアプリが、なぜDiscordなのか。高崎さんの理由は、いじりやすいことと、囲い込もうとしない気質のアプリだから。LINEは、すぐに自分の中に囲い込もうとする、という話になりました。「牢獄に閉じ込められるというか、」。これが私の率直な一言でした。「そういう気質がないアプリがいいと思います。」
フォルダ1つで全部つなぐ:高崎さんの「シンプルイズベスト」な管理とハンズフリーの壁


私がAGI Cockpitを使っているのに対して、高崎さんは、違う方法です。高崎さんは、「シンプルイズベスト、シンプルイズベストです。」と続けました。
高崎さんのAI管理は、デスクトップにあるフォルダが1つ。その中に、日頃作っているツールを、全部入れています。アシュラの秘奥義(作業ごとのAI用の道具)も、44個ぐらい入っているそうです。
たとえば、ゲームを作るとします。ゲームのフォルダを開いたまま、同じフォルダの中にあるアニメーション制作の秘奥義を呼び出します。「キャラの歩行アニメーションを作って、入れておいて」と頼むと、素材づくりから組み込みまで、一気通貫でやってくれます。
開くフォルダを選ぶだけで、使える道具が決まります。アシュラの会員の方にはおなじみの秘奥義が、全部ここに入っているので、どこに何があるかで迷いません。
ゲームを作る道具とキャラを作る道具が、全部、1つのフォルダでつながっているから、できることです。高崎さんの言葉を借りると、AGI Cockpitでやっているようなことを、もっとシンプルに、自力でやっている。
高崎さん「結局、環境を自分で構築できる、こっちの方が環境、自分で構築できるし、これをやってるから。さっきのえっとリモコンで、えっと、僕は起動してる。クロードコードのセッションを同期させるってことが、自分で管理してるからできるわけなんですね。」
スマホのリモコンが、起動中のClaude Codeのセッションを同期できるのも、自分で全部管理しているからだと言います。
高崎さん「でこれね構築はちょっと大変だけどぜひ全人類におすすめしたい。」
私も、この方式を聞いて、感心しました。自分で環境を作ると、ハンズフリーのような機能まで、自分の好みに合わせて完全にカスタムできるってことなんですよね。「多分、これが究極だと思いますね。」
高崎さんは、これが流行ったら、自転車を漕いでいる人だらけになって困る、と笑っていました。私は、街で「ハンズフリーモード、知ってます?」と声をかけられて、「実は私が作ったんです」と返す高崎さん、という冗談を言いました。
ここで、高崎さんが、ほかの方法も試した話をしてくれました。Codexのアプリで、家のパソコンのフォルダに接続すると、スマホのCodexのアプリから、音声で指示を出せます。ただ、送信は手で押すことになります。
高崎さんは、OpenAIのCodexアプリは、まだハンズフリーの意味まで至っていない、と見ています。
高崎さん「ハンズフリーの意味合いが分かってないと思います。」
送信まで、手を使わなくていい。そこが、ハンズフリーの意味だと思います。続けて私は「自転車だったら、止めておさなくちゃいけない」と述べました。
そのひと押しの壁を、取り払うのが、高崎さんのリモコンです。細かいところに手が届く、という感覚が、私にも伝わってきました。
冗談も出ました。便利なAIのシステムを作ったら、OpenAIの本社に呼ばれるのでは、と。私は、それなら秋田でサミットをやってもらった方がいいですね、と返しました。
手が離せない人ほど効く:子育て・料理・自転車のハンズフリーと、運転中の注意


今日のテーマは、スマホでAIを使うことでした。でも、少し前まで、パソコンを背負って移動していたんですよね、と私が話を向けると、高崎さんも深くうなずきました。「信じられない進化ですね」。
リモート環境が整い、自転車に乗り始め、いまはスマホすらノータッチ。「手使えないじゃんってなったんで。」と、高崎さんはそう言いました。
この話を聞いて、私は、手が離せない人にいちばん効くと感じました。子育てで両手がふさがっている時。料理をしている時。仕事の道具を持てない職業の方もいます。「ママさん両手に抱っこしながらね、子供にご飯食べさせながら。」
高崎さんも、料理のレシピなど、作業をしながら進めたいことに、おすすめだと言います。子育てとの相性は、本当によくて、ちょっとした隙に、修正を頼めるそうです。
私にも、思い当たることがあります。思いついたことを、メモアプリに入れておく。そして、パソコンに戻ってからやろうと思う。でも、本当は、思いついたその場で動かせるのが、いちばんいいんです。
ひろくん「直でやっぱり動かせるの一番いいですよね。」
しかも、適当なAIが動くのではなく、本物のAIがそのまま動くので、メモを書き直してパソコンで打ち直す、という二度手間がありません。
データの着地点も、高崎さんは、整理しています。Googleドライブに置くタイプ、送信するタイプ、というように分けて、送信まで、スマホだけで完結するようにしているそうです。
実際にAIが動いているのは、自宅のパソコンの中です。スマホの側でやることは、話しかけて、確認して、送るだけ。だから、両手がふさがっている場面でも、仕事を止めずに済むんですよね。
もう1つ、面白かったのが、メガネ型デバイスの話です。カメラが付いたメガネなら、そこで写真を撮って、そのまま送れます。
高崎さん「画面確認が今一番しにくい作業なんですけど、それがメガネとかでできるようになったらマジで無敵になります。」
いまの課題は、画面の確認です。ここが解決したら、スカウターのような使い方が見えてきます。(まだ実現していません。あくまで「できたら」の話です)
ただし、運転中は、使わないでください。チャットで「運転中に仕事したい」というコメントが来た時、高崎さんは、すぐに止めました。高崎さんはここで「ハンズフリーとはいえね、夢中にはなっちゃうんですよこれ。」と答えています。
高崎さんは、昨日も電車で、ブツブツ言いながらAIに指示を出していたそうです。
高崎さん「でも僕昨日ずっと電車でそのブツブツ言いながらやってた。ちょっと変な人的に見られますけど、ただ仕事はめっちゃ進みますね。」
歩きスマホならぬ、歩きハンズフリー、と冗談も出ました。運転中や、周りに注意が要る場面は、安全を最優先にしてくださいね。
本とゲームを11月11日に同時リリース:高崎さんの告知と、手ぶらの令和


ここからは、高崎さんの告知です。私が、本の出版の話を振りました。高崎さんの本が、出せそうになっているんです。
高崎さんは、昔からゲームの攻略本が大好きだったそうです。
裏技が載った、小さな本を、毎年買って、暗記していたそうです。私も、大好きでした!
高崎さん「だから、なんかゲームを作るんだったら、攻略本とかとセットで出したいな。っていうの、ちょっと思ってたんですよね。」
そこで、Kindle本も一緒に作っています。ストーリーを補足する漫画に、ゲームの作り方を解説する漫画、コラムも入っています。ゲームの世界観を味わいながら、秋田のことも詳しくなって、ゲームの作り方まで、子どもたちに伝わる本です。
ゲームと本は、分割してリリースしていきます。第一章は、(2026年10月7日時点の予定で)11月11日に、本とゲームを同時にリリースする予定です。予約販売も、そのうち始めるそうです。
高崎さん「同時リリースの予定でございますので、ぜひ皆さん、えっとよろしくお願いいたします。もうちょっとしたら、予約販売とかも始めようと思います。」
次は、アシュラの案内です。高崎さんと私、そしてたくみくんの3人で運営している、AI非エンジニアでも学べる学習コミュニティです。
アシュラの特徴は、これまで話に出てきた「秘奥義」です。パソコンで作るものを、仕事で使えるレベルまで自動化しています。LP、LINE、ショート動画、note、動画、Kindle、Instagram、スライド、議事録、漫画、作曲まで。高崎さんは、ゲームのBGMも、作曲の秘奥義で作っていると話しました。
高崎さん「例えばLPとかを作ると一発ポン出しでこれぐらいのLPがパンとって作れる。で、そういうのが自分の事業に合わせてできるっていうのが、えっとLPからLINEからもう多分全部あります。」
10月は「出版キャンペーン」です。この月のうちに、全員が本にまとめよう、という企画です。アシュラでは、Kindleメーカーも作り直しました。以前登録して使わなくなった方向けの、復活キャンペーンも、1か月だけ予定しています。高崎さんはここで「出さなくてもいいけど出版するぐらい本にまとめようってことです。」と答えています。
(以下は2026年10月7日のLIVE時点の情報です)今日15時からは、アシュラのセミナーとグルコンもあります。GPTs研究会のメンバーは、9,000名まで、あと7人でした。(LIVE中に届くかも、という話も出ました)。金曜には、レンくんとのコラボで、会社OSとハーネスを作る実践会も予定しています。
最後は、手ぶらの話です。高崎さんの今の悩みは、水筒でした。水筒があるから、バッグが必要になる。その対策が、紐に括り付ける水筒です。「令和の荷物だと思います。」が、高崎さんの言葉でした。
スマホは、なくさないよう太めのチェーンでつないでおく、という話も出ました。
私も、勉強会やAIの会に行く時は、パソコンを持っていきません。高崎さんも、資料の投影は、スマホにHDMI変換をつなげばできる、と言います。「パソコン持たないかもしれないなって感じになっちゃいました。」
ちなみに、高崎さんのリモコンは、売っていません。ChatGPTの音声入力でも、近いことはできます。さらに、高崎さんは、友人向けの「起業家サポートパック」に、簡易版のリモコンを入れて、秘書にする予定だそうです。できたら、何らかの形で公開できるかもしれない、とのことでした。
よくある質問

- Q1. スマホでAIを動かすには、何が必要ですか?
- LIVEで私が見せた方法は、自宅のパソコンをつけっぱなしにして、AGI CockpitとTailscaleを使い、スマホから同じ画面に入る形です。高崎さんは、同じことを、自作のリモコンアプリで実現していました。どちらも、実際にAIが動くのは、自宅のパソコンの中です。
- Q2. ハンズフリーで指示を出すには、どうしますか?
- 高崎さんのリモコンアプリは、スマホに話しかけて、プロンプトの中に「送信」という言葉を入れると、送信されます。スクショも、複数枚まとめて貼れます。Codexのアプリでも、音声で指示を出せますが、送信は手で押すことになる、と高崎さんは話しました。
- Q3. 運転中や歩きながら使っても大丈夫ですか?
- 運転中は、危険なので禁止です。LIVEで高崎さんは、ハンズフリーでも夢中になってしまうので危ない、と話しました。歩きながらの使用も、周りに注意が要る場面では、避けてください。
- Q4. 手ぶらで外出して仕事を回すには、どうしていますか?
- 高崎さんの実例は、スマホ・リールで伸ばせるカード・イヤホン・小さな充電器の最小装備です。作業が完了したら、成果物のリンクを、全部Discordに送るようにして、スマホから確認と修正をしています。ただし、本番環境を公開するため、セキュリティの甘さがある点は、高崎さん本人も話していました。
- Q5. パソコンやプログラミングが苦手でも使えますか?
- 高崎さんのリモコンは自作で、構築は少し大変だと本人も話していました。私が使うAGI Cockpitも、自宅のパソコンの準備が要ります。最初の一歩なら、スマホのChatGPTの音声入力でも、近いことはできる、と高崎さんは話しました。まずは、そこから試してみてください。
まとめ
今回の朝LIVEの軸になったのは、高崎さんの「休日ではない」の一言です。スマホでAIを使えば、仕事の日に手ぶらで一日旅をしても、仕事が滞らない。パソコンの前にいなくても、AIは動き続けるってことなんです!
高崎さんは、サイクリングや酒田の旅で試しながら、この仕組みを育てていました。私の側の工夫は、確認の手間を減らすこと。高崎さんの側の工夫は、手を使わずに送れるようにすること。方法は違っても、パソコンから離れて、人が暮らしを取り戻す、という方向は同じでした。
あなたは、どんな場面で、スマホからAIに頼みたいですか?その1場面を決めて、まずは、お手持ちのスマホのChatGPTの音声入力で、試しに頼んでみてくださいね。高崎さんも、近いことはできる、と話していました。
IF塾 ASHURA
非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」。
AIで仕事を片付ける道具「秘奥義」45巻以上が、回数無制限で使い放題。
受け取り口は、アシュラ公式LINE。友だち追加して、30日無料体験へ。
体験中も全部使えます・いつでも解約OK
押すと、アシュラ公式LINEの友だち追加に進みます(30日無料体験はLINEから)
COLUMN
コラム:思いついたその場で、AIに頼める暮らし

私は、紙とペンで仕事をすることが多いです。カフェでも、メモを書きながら、アイデアを広げます。スマホでAIを使えば、そのアイデアを、そのままAIに渡せます。メモを溜めておく必要が、なくなります。
高崎さんの「休日ではない」という一言は、朝の自己紹介で私が話した「AIに仕事をどんどん委ねて、自分はワクワク夢中に」という方向と、同じ線の上にあります。
パソコンから離れて、AIを動かし続ける。この考え方は、前日の記事会社OSがあれば、パソコンに張り付かなくても自分が離れてAIが動き続けるにもまとめています。
分身AI.comには、AI秘書を「予定係」ではなく人生と経営の管制塔として捉え直した記事もあります。夢の中の火事が教えてくれた。AI秘書は「予定係」ではなく人生と経営の管制塔になるも、あわせてどうぞ。
まずは今日、スマホからAIに頼みたい場面を、1つだけ決めてみてください。そして、運転中は、使わないでくださいね。
追伸:この日の私は、まだ喉が本調子ではありませんでした。聞き取りにくいところは、字幕とこの記事で補ってもらえたら嬉しいです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。