GPTs研究会LIVE

80億分の1とは、世界の誰かの一生を体験できるAI製の人生ゲーム。ロシアで女性に生まれて感じたこと

2026年10月18日(日)GPTs研究会 × WACA コラボLIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月18日(日)の朝7時、GPTs研究会×WACAのコラボLIVEに出演しました。出演は、ただっち、友くん、積さん、ジーニーさん、私の5人です。今回は、この配信の内容を紹介します。

話の入口は、友くんが昨夜体験した「80億分の1」です。世界の誰かの一生を体験できる、AI製の人生ゲームで、私がゲームの中でロシアに生まれた話もしました。そこから今週のAI最新ニュース、AIに見えた新型ロードスター、ただっちのChatGPTドラフト会議へと進みました。最後は納豆の本と、積さんの学会の話です。GPTs研究会の朝LIVEで話した内容を、話題ごとにまとめました。

80億分の1と今週のAI最新ニュースまとめ:3行でわかるポイント

  1. 80億分の1の体験:誰かの一生を生きるAI製の人生ゲーム。ロシアで女性に生まれる体験で、日本に生まれた実感が湧いた。
  2. 今週のAIニュース:AIが暮らしの中へ。Gemini 4 ArgonとChatGPT Voice新モデル、Claudeの動き。
  3. ロードスターと作る話:AIに見えた新型ロードスターは本物。ドラフト会議、卒業式サイト、Kling 4.0、納豆の本。

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5人の自己紹介|Gemini 4 Argonで本1冊、ドラフト会議、フリフォント、ロードスター

▶ この場面を動画で見る(0:30〜)

5人の自己紹介|ひろくんがGemini 4 Argonで本1冊を書かせ、ただっちがドラフト会議の話をする場面
LIVE画面|5人が並んだオープニングの画面

10月18日(日)の朝7時。GPTs研究会×WACAのコラボLIVEが始まりました。出演は、ただっち・友くん・積さん・ジーニーさん、そして私の5人です。

ただっちの進行で、一人ずつ自己紹介と、今週のおすすめのAIを話しました。ただっちは「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトを掲げ、私と一緒にGPTs研究会を運営しています。

最初はただっちです。今週は、ChatGPTで仮想のプロ野球ドラフト会議をやっていたそうです。

ただっち

「ドラフト会議をちょっとチャットで仮想ドラフト会議をやっておりました。めちゃめちゃ楽しかったので、ちょっと後でですね、ご紹介したいと思います。」

▶ 動画で見る(1:10〜)

私は「仕事をAIに委ねて、ワクワク夢中に」という活動をしています。今週はGemini 4 Argonをいろいろ触りました。試したのは、本1冊を一発で書けるかという百万トークンのテストです。プロンプトを工夫して、思い切って一発で本1冊ができてきました。その出力の多さを見て、こう感じました。

ひろくん

「もうちょっといろいろ触ってみまして、本一冊を一発で書けるかっていう百万トークンのテスト。をプロンプト工夫するのは、思い切って一発で本一冊できてきたので、出力の多さプロンプト。工夫したら。すごい。潜在能力高いな、というところを感じたところでした。」

▶ 動画で見る(1:29〜)

一方で、かなり荒いとも話しました。

積さんは、WACAの代表理事です。東京もだいぶ寒くなった、と切り出し、一年があっという間に過ぎていくようだ、授業も多く入っていて忙しい、と近況を話しました。

ジーニーさんは、あまりAIではないところに反応した一週間だった、と話しました。注目したのは、新型ロードスターのデモ映像と、文字を打つと自動でふりがながつくフォント「フリフォント」の2つです。この2つは、第4章で詳しく紹介します。

友くんは、これまで「AI快適ナビゲーター」と名乗っていましたが、この日から肩書きを少し変えたと話しました。今日の動画を用意してくれたのも、友くんです。

友くん

「本当にアルゴンを使っていろいろやってみた。一週間だったな、という気もしております。」

▶ 動画で見る(3:56〜)

ジーニーさんは、友くんが今日の動画を用意してくれているので、みんなで楽しみながら見たい、と話しました。ただっちは、コメントを寄せてくれた視聴者にあいさつをして、コメントもお待ちしています、と呼びかけました。

そのあと友くんが画面共有をして、本編が始まりました。朝LIVEは7時からです。日曜は、そのあと7時半から、WACAのZoomで、ここで紹介しきれなかった話もあります。

今週、AIで何かを試した話をしたのは、私とただっち、ジーニーさん、友くんの4人でした。私はGemini 4 Argonに本1冊を書かせました。潜在能力は高い。でも、荒いと感じました。ただっちはドラフト会議、ジーニーさんはAIじゃないもの、友くんはこの日の動画づくり。触った物は違っても、それぞれ手を動かした話でした。

80億分の1とは|世界の誰かの一生を体験できる、AIで作られた人生ゲーム。ロシアで女性に生まれて感じたこと

▶ この場面を動画で見る(6:30〜)

80億分の1とは|友くんが人生ゲームの画面を説明し、ひろくんがロシアに生まれた体験を思い出す場面
LIVE画面|深津さんが80億分の1について書いた投稿

友くんは、AIアバターの動画で今週の注目トピックを流したあと、その中から1つを選んで話しました。それが「80億分の1」です。友くん自身は、動画が先に拾ってきて、アバターの自分に教えてもらうまで知らなかったそうです。調べてみると、人生シミュレートゲームのようなものだと分かり、前の晩に実際にやってみたと話しました。

友くんの説明では、画面の左が今生まれてくる人数、右が亡くなる人数です。生まれる時代を、過去にも未来にも設定でき、どこの国に生まれるかも選べるそうです。「生まれる」ボタンを押すと、人生ゲームのように始まります。AIで作られたウェブアプリだそうです。

友くんが体験した人生は、こうでした。

友くん

「僕はですね、コートジボワールに。2026年の12月に生まれた。まあ、これからですよね、未来なんですけど、生まれた人ですみたいな。で、親兄弟はこんな感じで。こういう仕事で、あなたはこのぐらいの商売を行きます、みたいなですね。そんなシミュレートはされてました。ちょっと皆さんもしよければ調べていただくと出るんですけど、ノートのCEOの深津さんはAI人生シミュレーターよくできて悔しいと悔しがるほどの出来で、これ確かに面白いし発想いやこれ作った人すごいなという感じでした。」

▶ 動画で見る(7:26〜)

友くんが名前を挙げたnoteのCEOの深津さんは、このゲームを、悔しがるほどのAI人生シミュレーターだと評したそうです。

この「80億分の1」の仕組みは、私の解説記事で詳しく解説しています。

友くんが、前の晩に80億分の1をやってみた話をしてくれました。聞いていて、私も体験したのを思い出しました。私はロシアに女性として生まれました。

ひろくん

「これやると日本って生まれていたんだなってめちゃくちゃ感じました。」

▶ 動画で見る(8:03〜)

ひろくん

「しかも女性で生まれたんですけど、女性ってこう出産とか妊娠大変だったらとか、でもめちゃくちゃこれ感情移入しちゃって、めちゃくちゃ面白かったですねこれは。」

▶ 動画で見る(8:16〜)

友くんが、他にやってみた人はいるかと聞くと、ただっちは「まだないですね」と答えました。友くんは、自分の画面に出た数字も、こう話しています。

友くん

「日本で生まれる確率0.57みたいなのが出ててとか、はい、なんか本当にですね。いろいろ僕も考えさせられるゲームだったので、ぜひ皆さん。僕も昨日の夜、気づいてやったんですけども、やってみてください。」

▶ 動画で見る(8:43〜)

私が日本版を試した結果は、中国で生まれる人生でした。

ジーニーさんは「今今今やったら中国。」と声を上げ、ただっちは、平均寿命も海外は短いんですね、と驚きました。友くんは、日本は本当に素晴らしい、整っている国だと思う、感謝したい、と話しています。

友くんは、ぜひ「80億分の1」で検索してみてください、と呼びかけて、次の話題へ進みました。

私はロシアの女性として生まれ、出産や妊娠の大変さに感情移入しました。同じ一生でも、日本ではない国で体験すると、日本に生まれていたことの重みが分かります。ゲームの中の話です。それでも、日本に生まれていたことを強く感じました。

今週のAI最新ニュース|ChatGPT Voice・Gemini 4 Argon・Claudeの動き

▶ この場面を動画で見る(4:21〜)

今週のAI最新ニュース|友くんがAIアバターの動画で曜日ごとのニュースを紹介する場面
LIVE画面|ChatGPT Voiceが1から1.1に進化したニュース動画の場面

「80億分の1」が出てきたのは、友くんが用意した、今週のニュースをまとめた動画の中でした。ここでは、友くんが流した動画の内容を整理します。動画のナレーションはAIアバターの音声で、出演者の発言ではありません。

動画は、友くんのAIアバターが読み上げる形で、火曜から金曜まで一日に一つずつ話題を並べていきました。今週のAIを「AIが暮らしの中へ」と一言でまとめています。曜日ごとの内容は、こうです。

  • 火曜:日本のXで広まった「80億分の1」。誰かの一生を体験できるゲームで、作ったのはAIと組んだ一人の人。報道によると、最初のバージョンは約4時間で公開されました。
  • 水曜:Geminiの最先端モデル「Gemini 4 Argon」が、日本でも有料のProとUltraで使えるようになりました。
  • 木曜:GoogleのDeepReview。PDFを渡すと、矛盾や数字の食い違いをAIが指摘します。
  • 金曜:ChatGPTの声で話す機能が新しいモデル1.1に進化し、日本語がより自然になりました。日本語の新しい声も加わっています。

動画が終わると、友くんの最初の感想は、こうでした。

友くん

「いや、多すぎ。」

▶ 動画で見る(5:54〜)

友くんは、この中から1つを選んで話したいと続けました。

動画は、流れは一つだと整理しました。AIは特別なものから、私たちの日常を支える頼れる存在へ。この後の時間で整理して見ていきましょう、という流れで本編に入ります。

配信の概要欄にも、公式の発表をもとにした3つのニュースが紹介されています。

  • OpenAI(10月15日):ChatGPT Voiceの新しい音声モデル「GPT-Live-1.1」と、軽量版の「GPT-Live-1.1 Quip」が順次導入されます。さまざまな言語でアクセントがより自然になり、日本語を含む複数言語で新しい音声も加わります。表示は地域やアカウントによって異なる場合があります。公式はOpenAIのリリースノート。
  • Google(10月13日):最新モデル「Gemini 4 Argon」の提供が広がりました。複雑な仕事を進める力が特徴で、Geminiアプリでは Google AI Pro・Ultra の契約者が使えます。公式はGoogleの発表。
  • Anthropic(10月14日):Claudeのエージェントの動きを追跡できる、開発者向けの機能です。どのツールを使ったか、どこで時間がかかったか、どんな順番で進めたかを確認できます。公式はAnthropicの解説。

同じ週のニュースは、10月18日号の最新AIニュース解説にも整理しています。

友くんの動画は、「AIが暮らしの中へ」という言葉で結ばれていました。毎週のように新しいものが出て、全部は追えません。私は今週、Gemini 4 Argonを触りました。

AIじゃないのにAIに見えた|空飛ぶロードスターのデモ映像とフリフォント

▶ この場面を動画で見る(9:20〜)

AIじゃないのにAIに見えた|ジーニーさんがフリフォント、友くんが空飛ぶロードスターの映像を紹介する場面
LIVE画面|新型ロードスターがガスを噴いてゆっくり着地するデモ映像

まず、ロードスターです。

ジーニーさんが冒頭で挙げた1つ目は、イーロン・マスクさんの新型ロードスターでした。友くんは、ジーニーさんのXで知ったと話し、デモ映像を再生しました。

映像の画面には、「ガスを噴いて、ゆっくり着地」という字幕が出ていました。映像を見たジーニーさんは「AIね」、ただっちは「本当AI」と口にしました。友くんも同じ感想でした。

友くん

「いや、本当でもガスでっていうのでAIかと本当僕も思ったんですけどリアルでした。」

▶ 動画で見る(10:16〜)

友くんによると、ガスで浮くのは数秒で、2028年に量産予定です。公式サイトには、買える予約のようなものまで出ていたそうです。ただっちも「その予約開始」と声を上げました。ジーニーさんは、仕組みも補足しました。ロケットの技術を応用して、圧縮空気を、吸着のためにも、噴出のためにも、姿勢制御のためにも使っているそうです。

ジーニーさん

「もうなんかデモ機ではなくてさ、もう売るんだと思ったのがねやっぱすごくね。」

▶ 動画で見る(10:38〜)

ここで、積さんが「いくらなんだったかな」と首をひねり、ただっちは「六百万」という数字を挙げました。ただ、飛ぶ方の値段は出演者の記憶で割れていたため、ここでは確かな数字として扱いません。積さんは、飛ぶ方にも値段がついていたと話しましたが、ほかの出演者は金額を確かめていませんでした。友くんは、現実に来たんだ、という驚きを感じた、と話しました。値段の見当について、私は「何億もするのかな」と話し、友くんは「億単位しそうですね」と答えました。私は「法律変わりますよね」と受け止めました。

次は、フリフォントです。

2つ目は、フリフォントです。文字を打つと、振り仮名が勝手につくフォントだとジーニーさんは紹介しました。これまでワードには、ルビという機能がありました。今回は、フォントそのものにふりがなが付いてくる、フリーで使えるフォントです。

ジーニーさん

「いわゆるまあ、ユニコードとかの合字。という機能を使うんですけども、あ、こういう使い方もあるんだな。っていうのを改めて、うん、驚かされた。」

▶ 動画で見る(17:44〜)

文字を打っていくと、ふりがなが勝手につく仕組みで、日本語を学ぶ人にはとてもありがたいと言われているそうです。ジーニーさんは、AIそのものではないものの、開発にはAIがかなり絡んでいるのではないか、と見ていました。

LIVE画面|フリフォントの紹介ページ。ふりがなはフォントが振る、の文字

ジーニーさんは、ワードでも実際に使えたそうです。ふりがなは、文脈を読んで決まります。「東京へ行く」は問題なく読め、「行動する」もきちんと「こうどう」になっているそうです。そのためには、かなり膨大なデータベースが必要らしい、と話しました。

ジーニーさんは、AIじゃないところに反応したと話していました。友くんもAIかと思ったら、リアルだったそうです。

ChatGPTで作る|ただっちのドラフト会議と卒業式サイト、ジーニーさんのKling 4.0

▶ この場面を動画で見る(12:45〜)

ChatGPTで作る|ただっちのドラフト会議とジーニーさんのKling 4.0の動画を紹介する場面
LIVE画面|ChatGPTで行ったプロ野球仮想ドラフト会議の画面

ここからは、ChatGPTや動画生成AIで、実際に何が作れるようになっているのかという話です。

ドラフト会議の話です。

ただっちは、ChatGPTで、プロ野球のドラフト会議を仮想でやってみました。2年前にも試したそうですが、その時はうまくいかなかったと話しています。今年はとてもすごかったので、ぜひ紹介したい、という流れでした。

抽選と入札をChatGPTにしてもらい、自分もプロ野球の監督の気分で参加しました。選手のデータがとても詳しく、順番が進むほど、ほかの選手が先に取られていきます。データから、おすすめも出してくれたそうです。

ただっちはロッテが好きで、ロッテのもともとのデータをもとに、足りない選手を分析してもらってから、ドラフト会議にかけました。

この分析の精度を見て、ただっちは、企業にも当てはめられると感じました。それぞれの才能や能力、成績を当てはめて、チーム作りに使えそうだ、という見方です。積さんは、こう受けました。

積さん

「だから当然各球団はこれも使ってるやろな。」

▶ 動画で見る(14:49〜)

ただっちも、使っているでしょうね、と同意しました。

野球界では、ピッチャーの球の回転数や変化量までデータになっていて、データアナリストと呼ばれる部署が重要だそうです。積さんは、アメリカンフットボールならもっとすごいだろう、データ勝負だ、と続けました。

次は、友くんと一緒に進めてきた、100人商品作りプロジェクトの卒業式の話です。前日に卒業式があり、卒業生へのプレゼントと卒業証書を発行するウェブサイトが用意されました。ただっちは、このサイトを例に、ChatGPTのサイト機能が充実してきたと話しています。

ただっち

「まあチャットGPTもサイト機能がね本当に充実してきて。もうある程度な何でもできるような時代になってきたなというところですね。イメージさえあれば、はい。でここでお名前とかね入れてもらって卒業証書なで出るし、僕らのコメントも出るしっていうのだったり、あと音楽とかねそういう見た目もかなりはい動的なねのが作れるようになってきてはいそうなんです。」

▶ 動画で見る(16:03〜)

名前が出てしまうので、サイトの詳細は伏せて紹介されました。

ただっちは、イメージさえあれば何でもできる時代になってきたと話していました。ドラフト会議も卒業式サイトも、頭の中のイメージを形にする話で、積さんは、各球団は当然使っているだろうと受けていました。

最後は、ジーニーさんの動画生成AIの話です。Kling 4.0が出たそうです。

ジーニーさんは、最大30秒まで使えて、参考素材も15個まで使える、と紹介しました。

LIVE画面|Kling 4.0の紹介スライド

ジーニーさんによると、先行しているモデルは参考素材をもっと多く使えます。ただ、価格はおよそ3分の1と言われているそうです。

動画生成AIに、一つの選択肢がまた増えた、というのがジーニーさんの見方です。

実際にAIにさらっと作らせた映像も、画面で見せてくれました。

ジーニーさん

「すごいなんかあってめちゃめちゃ美人な人が出てくるわけでもないっていうね自然な感じがいいですよね。」

▶ 動画で見る(19:46〜)

友くんも、エラーが出なかったですね、と感想を添えました。

Kling 4.0の仕様は、10月18日号の最新AIニュース解説にまとめています。

納豆の本とマーケティング学会|私の新刊と、積さんの来週の登壇

▶ この場面を動画で見る(20:22〜)

納豆の本とマーケティング学会|ひろくんが納豆の本を紹介し、積さんが学会の登壇を話す場面
LIVE画面|Amazonの『世界の納豆アトラス』の販売ページ

友くんが、納豆の本の発表を振ってくれました。本はKindleで、高崎さんが作ってくれたツールを使っています。今日の夕方から、キャンペーンが始まる予定です。LIVEでは、こう切り出しました。

ひろくん

「誰が読む?ねんっていうね。納豆マニアの本を作ってしまってるんですけど。」

▶ 動画で見る(20:22〜)

ひろくん

「ほぼ過去のブログとディープリサーチのものでベースはもうほぼ出来上がってきた。あとは調整をして仕上げて出版をするという形で。」

▶ 動画で見る(20:32〜)

画面に映った本の題名は『世界の納豆アトラス』です。

高崎さんが作ってくれたツールは、本を作るだけではありません。LIVEで挙げた機能は、次のとおりです。

  • 出版の前にLPと公式LINEで集客する流れを作る
  • どんなマーケティング戦略で進めるかを決める
  • 発売前に、KindleのAmazonレビューをシミュレーションして作り、その結果をもとに原稿を磨く
  • 本のネタから、noteやInstagramなどの投稿を作る

私は、そのツールをさらに改造して、本のネタをためるコンテンツサイトも作りました。

さらに、そのストックコンテンツから最新の納豆情報をリサーチして、毎日ブログやSNSに投稿できるようにもしています。

実際に売れるのか、どうプロモーションするのかは、また後日紹介すると話しました。

本が出たら、ぜひ読んで、レビューを、星マークだけでもつけていただけると、とても嬉しいです。

次は積さんの番でした。友くんは「マーケティングカンファレンス学会が来週」と振りましたが、積さんがその場で言い直しました。

積さん

「えっと、ちょっと違うよ。日本マーケティング学会のカンファレンスが行われる。」

▶ 動画で見る(22:51〜)

開催は来週の10月25日(日)、法政大学です。学会の参加者は800人あまりで、積さんは「マーケターの大集合」と表現しました。その中で、WACAがお昼のランチョンセッションを担当します。去年も開催し、今年は400人ほど入る会場です。

積さん

「お弁当配ってで、お弁当を食べてる間に話を聞かせるという、飯で釣る。みたいなセミナーですね。」

▶ 動画で見る(22:58〜)

LIVE画面|日本マーケティング学会カンファレンス2026のスライド

積さんは、もう1つ、論文のオーラルセッションにも出ます。論文のファーストオーサーはババさんで、積さんはセカンドオーサーです。

オーラルセッションとランチョンセッションの両方に出るのは、結構珍しいそうです。

申し込みはまだできる、と積さんは呼びかけました。

そのあと、ただっちからお知らせがありました。GPTs研究会が9,030名を超えたそうです。お友達もご招待いただけたら嬉しい、とのことです。

最後は、友くんからのお知らせです。この日は朝LIVEのあと7時半から、WACAのZoomで後半のAIニュースがありました。友くんは、申し込みの手順を3ステップで案内しました。申し込み先は WACAのAIニュース申し込みページ です。

  1. WACAで検索して、ウェブ解析士協会のサイトへ進み、5人の顔のバナーを押す
  2. 緑の「申し込む」を押して、お名前などを入力する
  3. 一番下までスクロールして、入力欄に、この日の配信画面に出た視聴コードを入れる

ただっちは、7時半からまた続きをお会いできるのを楽しみにしている、と話してLIVEを締めました。

納豆の本は、過去のブログとディープリサーチを土台に作りました。ツールが、出版したあとの発信まで手伝ってくれます。実際に売れるか、どうプロモーションするかは、また後日お話しします。積さんの学会は10月25日です。

FAQ
Q1. 「80億分の1」とは何ですか?
友くんが前の晩に体験した、人生シミュレートゲームのようなAI製のウェブアプリです。誰かの一生を体験できます。
Q2. 生まれる国は選べますか?
友くんは、生まれる時代や国を選べる、と話しました。LIVEでは、友くんがコートジボワール、私がロシア(日本版では中国)に生まれました。
Q3. 今週のAI最新ニュースは何でしたか?
友くんの動画は「AIが暮らしの中へ」と一言でまとめました。概要欄では、OpenAIのChatGPT Voice新モデル「GPT-Live-1.1」(10月15日)、GoogleのGemini 4 Argon提供拡大(10月13日)、AnthropicのClaudeのエージェントの動きを追跡できる機能(10月14日)が紹介されています。
Q4. 新型ロードスターのデモ映像は、AIで作られたものですか?
ジーニーさんと友くんは、AIかと思ったそうですが、友くんは「リアルでした」と話しました。ガスで浮くのは数秒で、2028年に量産予定だそうです。価格は出演者の記憶で割れていて、確認できていません。
Q5. 朝LIVEは何時からですか?
朝LIVEは7時からです。日曜は、GPTs研究会×WACAのコラボLIVEで、そのあと7時半から、WACAのZoomで後半のAIニュースがあります。申し込みは https://waca.short.gy/AINews からです。

まとめ|今週の朝LIVEで話したこと

今日の朝LIVEは、5人それぞれがAIで試したことを持ち寄った回でした。入口は友くんの80億分の1です。そこからAI最新ニュース、ロードスター、ドラフト会議、納豆の本と話が続きました。

要点を整理します。80億分の1は、世界の誰かの一生を体験できるAI製の人生ゲームです。私はゲームの中でロシアに女性として生まれ、日本に生まれていたことを感じました。今週のAIは「AIが暮らしの中へ」。AIに見えたロードスターは本物でした。ただっちは、ドラフト会議と卒業式サイトの話から、イメージさえあれば何でもできる時代になってきた、と話しました。

日曜の朝LIVEのあとは、7時半からWACAのZoomで後半のAIニュースがあります。申し込みはWACAのAIニュース申し込みページからです。積さんの学会は10月25日です。GPTs研究会は9,030名を超えました。

COLUMN

コラム:自分で触ってみて、初めて分かること

自分で触ってみて初めて分かること|ひろくんが朝の机でAIの画面を触って確かめる場面

私はGemini 4 Argonで、本1冊を一発で書けるかを試しました。本はできてきました。ただ、荒いです。触ってみて分かった荒さでした。

私は10月15日に、80億分の1の仕組みを別の記事に書きました。

LIVEで話したのは、ロシアに女性として生まれた体験です。出産や妊娠の大変さに感情移入して、日本に生まれていたことを強く感じました。

AIの説明と自分で触った結果が食い違った時にどうするかは、分身AI日記のDAY189に書きました。毎日の記録は分身AI.comにまとめています。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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