
ChatGPT SlidesとKling 4.0の新機能【最新AIニュース解説】2026年10月18日号
🎙 耳で先取り|AI氣道ラジオ
この記事の要点を約3分で先取りできます。移動中は耳で全体像、あとで本文で深掘りしてください。
- ChatGPTのSpaceでスライドを共同編集できる機能を紹介
- Kling 4.0: 1回で30秒の長回し、参照素材は最大15点、キーフレームは最大10枚(Kling AI自身のプレスリリース)
- GPT-Live-1.1と小型版Quip、DeepSeekのモデルカードの数字、Claude Code Reviewを順に紹介
- コラム: AIが「確認した」と言った結果に、「何を見せた結果?」と1行聞く
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
資料も動画も声も、AIの更新が一気に並んだ一日です。ChatGPT Slidesでチームの資料を作れるようになり、Kling 4.0では30秒の長回しが作れます。DeepSeekは小さな更新版を公開し、Claude CodeのCode Reviewは一般提供になりました。ChatGPT Voiceの新しい声と、Claude Codeの定点チェックもまとめました!
前回は「Krea 3とElevenLabsの新機能【最新AIニュース解説】2026年10月17日号」を届けたよ。分身AI.comでは「AIの読者テストが悪い結果でも、数字を直す前に「どれ読ませてんの?」と聞く|分身AI日記 DAY194」を公開したよ。これもぜひ読んでみてね。
今日の最新LIVEや最新情報はGPTs研究会Facebookグループにも投稿してるよ。そっちもチェックしてね。
今日のニュースを、「これ、自分にどう関係あるの?」という目線で、わかりやすくお伝えします!
3行でわかるポイント
- ChatGPT Slidesは、Spaceでチームが資料を一緒に作る機能です。
- Kling 4.0は、1回の生成で30秒の長回しが作れる動画モデルです。
- DeepSeekは小さな更新版、Claude CodeのCode Reviewは一般提供です。
目次
ChatGPTのSpaceでスライドを共同編集できる
2026年10月16日、OpenAIがChatGPTのリリースノートでSlidesを案内しました。Space(チームで共有する作業場所)の中で、プレゼン資料を作れる機能です。
気になる更新です!資料づくりが、チームの作業場所の中で進みます。
作りはじめは、会話、ファイル、アウトラインのどれかです。
見本のスライドを共有すると、文体や配置の参考にさせられます。
文字、画像、図形、グラフは、直接直せます。ChatGPTに頼んで直させることもできます。
画像は、その場で作るか、自分のものを入れます。
同じスライドを、チームの人が同時に編集できます。共有のコメントも残せます。
発表も、ChatGPTからそのまま行えます!
書き出しは、Webからなら PowerPoint・PDF・Google Slides です。
デスクトップアプリでは、PowerPointかKeynoteが入っていれば、そこで開けます。
対象は、Spaceが使えるPro・Business・Enterpriseの人から順に展開中です。
ひとつの台所に、チーム全員が立つイメージです。同じまな板で、みんなが同時に具材を切ります。見本の皿を渡せば、盛り付けの参考にもなります。
関係するのは、Spaceが使えるプランの人です。チームで資料を作る人なら、同じ画面で直せる点が目を引きます。今日の一歩は、自分のプランでSpaceが使えるかを確かめることです。
参考: OpenAI「ChatGPT release notes」Create and collaborate on slides in ChatGPT(10月16日)
Kling 4.0が登場。30秒の長回しを1回で生成
2026年10月16日、Kling AIが動画生成モデルKling 4.0を世界向けに正式ローンチしました。これは、Kling AI自身のプレスリリースに書かれた内容です。
ここ、押さえておきたいですね!
1回の生成で、30秒の長回しが作れる、とKlingは書いています。
参照素材は、最大15点まで入れられます。画像、動画、音声の3種類です。
キーフレーム(動きの節目になる静止画)は、最大10枚まで指定できます。
人物の見た目を場面ごとにそろえやすくする、とKlingは書いています。
すでにある動画を、最長2分まで延ばせます。指示文は8,000トークンまでです。
参照動画には、骨組みだけの白モデル動画や、奥行き(デプス)マップの動画も使えます。
言語とアクセントの対応も広がりました。日本語、英語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、フランス語、ヒンディー語などです。
提供は、分けて読みます。Klingのウェブサイトでは、今すぐ使えます。企業・開発者向けのAPIは、まもなくです。
4K・1080pの10ビットHDR出力と、21:9のウルトラワイドも、まもなくです!
Adobe Fireflyにも、まもなく入る、とAdobeの担当者がコメントしています。料金は、プレスリリースには書かれていません。
材料を最大15品まで並べて、30秒の一皿を1回で仕上げる台所です。下ごしらえの節目になる静止画も、10枚まで置けます。
動画で発信している人に関係する更新です。ウェブサイトは今すぐ、APIとHDRは、まもなくです。今日の一歩は、Klingのウェブサイトで、自分の使う言語に対応しているかを確かめることです。
参考: Kling AI公式プレスリリース「Kling AI Launches Kling 4.0 Globally」(GLOBE NEWSWIRE配信・10月16日)
ChatGPT VoiceにGPT-Live-1.1と新しい声
2026年10月15日、OpenAIがChatGPTのリリースノートで、音声会話の更新を載せました。ChatGPT Voiceに、GPT-Live-1.1と、小型版のGPT-Live-1.1 Quipを展開中です。
声で相談する人には、気になる話です!
各言語のアクセントが、より自然になりました。
検索している間に言う短い言葉も、種類が増えました。
新しい声は、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、日本語、韓国語、メキシコのスペイン語向けです。英語には「Bubbie」が加わりました。
見える声は、地域とアカウントで変わる、と書かれています。
選び方は、設定、音声、音声の順に開きます。
これは、ChatGPTアプリの中の話です。他の人の声を作るカスタム音声とは、別の機能です。
日本語の声の名前は、リリースノートには書かれていません。APIで使えるかどうかも、書かれていません。
同じレシピでも、お皿が変わると食卓の雰囲気が変わります。声の選択肢が増えたのは、器が増えたようなものです。
見える声は、地域とアカウントで変わります。人によって、選択肢の数は違うかもしれません。今日の一歩は、ChatGPTの設定で音声の画面を開き、自分に見える声を確かめることです。
参考: OpenAI「ChatGPT release notes」GPT-Live-1.1 and new voices in ChatGPT(10月15日)
DeepSeek-V4.1-Flash-1017の数字と検索APIの価格
2026年10月17日、DeepSeekがDeepSeek-V4.1-Flash-1017を公開しました。既存モデルの小さな更新版で、DeepSeekは「minor update」と書いています。
気になる更新です!推論、コーディング、エージェント作業、画像まわりのベンチマークが上がった、と書かれています。
作業にかかる時間と出力の長さが減り、同じ作業をより速く安く終えられる、とされています。
ここからは、DeepSeekのモデルカードの表の数字です。DeepSeek自身が出した数字です。
旧版から今回の版へ。Terminal-Bench 4.0が31.2から42.3です。DeepSWE v1.1が74.2から77.0です。
ProgramBenchが20.3から29.1です。Automation-Bench v1.0.6が54.8から60.5です。
比較相手も、同じ表にあります。DeepSWE v1.1は、GPT-5.6 Solが73.0、Opus 5が74.0です。今回の版の77.0が上です。
一方、Terminal-Bench 4.0は、Opus 5が51.8です。今回の版の42.3より高い数字です。HLE(ツールなし)も、Opus 5が56.3、今回の版が42.6です。
測り方にも注記があります。Terminal-Bench 4.0はClaude Codeのハーネス、DeepSWE v1.1はMini-SWE-V2のハーネスで測っています。
ライセンスはMITです。重みはHugging Faceで公開され、ModelScopeにもあります。コンテキストは100万トークン、推奨の最大出力は25.6万トークン以上です。
同じ発表で、検索(Search)と取得(Fetch)のAPIが、誰でも使える形になりました。1,000回の呼び出しごとに0.75ドルです。
DeepSeek Harness、Claude Code、Codexのサーバー側ツール経由の呼び出しは、DeepSeek APIの利用者には当面無料です!課金開始は、2026年10月31日16:00 UTCです。
新しい包丁の切れ味を、メーカーが自分の厨房で測った表を読むようなものです。まな板(ハーネス)が変われば、数字も変わります。
数字は、DeepSeekが自分で出した表です。測ったハーネスが項目ごとに違う点も、押さえたいところです。今日の一歩は、Search/Fetch APIを使う予定がある人が、10月31日の課金開始日をカレンダーに入れることです。
参考: Hugging Face「DeepSeek-V4.1-Flash-1017」モデルカード / DeepSeek API Docs「news261017」
Claude CodeのCode Reviewが一般提供に
2026年10月15日、AnthropicがClaude CodeのCode Reviewを一般提供にしました。研究プレビューを終えて、ClaudeのTeamとEnterpriseで使えます。
Code Reviewは、AIがPR(コードの変更依頼)を自動で見て、問題点を指摘する機能です。
AIに「見る役」を任せる話ですね!
公式は、多くのレビューが約3倍速くなった、と書いています。約20分から、6〜10分になりました。
深さは、Quick、Standard、Deepの3つです。既定はStandardです。
選ぶのは、リポジトリごとに管理者です。日常のコードは軽く、重要なものは深く、という使い分けです。
設定の流れは3つです。管理者がClaude Codeの設定で有効にします。GitHub Appを入れます。リポジトリを選びます。
以後は、新しいPRに自動でレビューが走ります。開発者側の設定は要りません、と書かれています。
Enterpriseの組織には、クレジットの案内もあります。2027年1月15日までに、少なくとも1万ドル分のCode Reviewクレジットを申請できます。
申請から30日で失効します。条件もあります!
個人プランでの提供は、公式の記事には書かれていません。
お皿を出す前の味見係が、新しい皿のたびに自動で付く台所です。味見の深さは、軽め、ふつう、じっくりから選びます。
関係するのは、TeamかEnterpriseで、管理者がいる人です。個人プランは、書かれていません。今日の一歩は、自分のチームがTeamかEnterpriseかを確かめ、管理者にこの機能を知らせることです。
参考: Anthropic「Code Review is now generally available」(10月15日)
Claude Code 2.1.302がlatestに、内容も公開
2026年10月18日に、Claude CodeとOpenClawの版を確認しました。npmレジストリで、latestが2.1.302、nextも2.1.302、stableが2.1.292です。
2.1.302は、10月17日01:48(日本時間)に公開されました。昨日の号では、nextにあって公式の説明がまだ無い版でした。今日はlatestになり、CHANGELOGに項目が載りました!
追加の1つ目は、環境変数のCLAUDE_CODE_AUTO_MODE_MODELです。自動モードの分類器に使うモデルを選べます。クライアント側の自動モード用で、サーバー側のモデルは変えません。
2つ目は、/configの「Idle compaction」の行です。放置時の自動圧縮を、オフにもオンにもできます。圧縮後の表示に、止め方も出ます。
3つ目は、/design-syncと/design-loginの通知です。単体のClaude Design(claude.ai/design)が、2026年12月14日までに終了する、というお知らせです。
変更では、forkサブエージェントが、claude -p、Agent SDK、デスクトップアプリ、VS Codeでも既定でオンになりました。ターミナルは元からオンです。CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=0でオフにできます。プラグインが多い時の起動も速くなりました。
主な修正は3つです。圧縮中にターンを止めると出た「Prompt is too long」エラー。VertexやBedrockへ途中で切り替えた後のリクエスト失敗。巨大な画像ファイルを丸ごとメモリに読み込む問題で、128MB超は拒否します。
OpenClawは、正式版の最新がv2026.10.4のままです。10月16日09:36(日本時間)の公開です。v2026.10.10-beta.1(10月16日03:03)とv2026.10.5-beta.4はプレリリースです。昨日の号から、正式版の動きはありません。
新しい調味料が棚に並び、ラベルに使い方が書かれた状態です。ただ、棚の奥の定番は、昨日のままです。
Claude Codeを使う人は、追加と修正を自分の環境でも読める状態です。design-syncを使う人は、12月14日の終了日が関係します。今日の一歩は、自分のClaude Codeの版を見て、2.1.302かを確かめることです。
参考: Claude Code(npmレジストリ) / Claude Code changelog(GitHub) / OpenClaw Releases(GitHub)
🏛️ 偉人が斬る、今日のヘッドライン
今日のヘッドラインです。3人の偉人に斬ってもらいました。
みんなで仕上げる目、物語をそろえる目、深く点検する目。それぞれ違う角度から、一言もらっています。
👑 聖徳太子 ──「和を以て貴しとなす。同じ紙を囲んで、意見を出し合うことです」
OpenAIは、ChatGPT Slidesで、Spaceの中のチームの人が同じスライドを同時に編集でき、共有のコメントを残せると書いておりますな。Spaceが使える Pro・Business・Enterprise の人から順に展開中です。
資料は、囲む人が増えるほど、目的がぼやけます。次に作る資料は、見せる相手と、見たあとにしてほしいことを一行ずつ書き出しなさい。
📜 紫式部 ──「物語は、同じ人が最後まで同じ人であってこそ」
Kling AIは、Kling 4.0で、1回の生成で30秒、参照素材は最大15点、キーフレームは最大10枚と書いております。人物の見た目を場面ごとにそろえやすくするため、とのことです。
長い物語ほど、登場する人の顔が変わると、読む人は迷います。自分の発信に何度も出る人物か商品を1つ選び、見た目の見本にする画像のファイル名を一行で書きなさい。
🌾 二宮尊徳 ──「大事な所ほど、深く見る。小さな点検を、毎日積むのじゃ」
Anthropicは、Code Reviewで、管理者がリポジトリごとにQuick・Standard・Deepを選べ、新しいPRには自動でレビューが走ると書いておる。多くのレビューが約3倍速くなり、20分が6〜10分になったとも書かれておる。
全部を深く見る必要はない。大事な物だけ深く見ればよい。自分が外に出す物のうち、間違うと困る物を1つ選び、出す前に誰が見るかを一行で書くのじゃ。
COLUMN
AIの「確認しました」は、何を見せた結果かを聞く
今日のClaude Code Reviewは、AIにレビューという見る役を任せる話です!2026年10月16日、noteの記事の最後に置く公式LINEへの誘いの文を、AIと直していました。昼に、AIが書いた誘いの文に「原液」という言葉が入っていました。私は「原液をどう渡すか迷う人はなんて誰が思って申し込みしたくなるの?」と返しました。AIは、読者が自分で思っている言葉に書き直しました。
ところが、直した案内文と絵の確認が、また内輪の言葉の長い文で届きました。私は「なんの話してるの?意味わからん」と返し、続けて「それでペルソナはアクションするの?ちゃんと聞いた?」と返しました。AIの報告では、聞いていませんでした。すぐ聞いてもらいました。私が前に選んだ読者像のうち、コーチ、工務店の社長、主婦起業家の3人。それに顧客役のAI2体を加えた5人を、AIに演じさせました。結果は、公式LINEを押す人が0人、迷う人が2人、押さない人が3人。有料記事を買う人も0人です。5人中3人は、記事の途中で閉じました。この数字は、AIが演じた読者の反応です。実在の人の意見ではありません。
私は「ペルソナが押すまで直す」を選び、AIは3周直しました。押す人は0人、1人、1人。目標の3人には届きませんでした。私は「そもそもどれ読ませてんの?コンテンツやオファー」と返しました。AIの報告では、読ませたのは3つだけでした。1つ目は、前日の朝LIVEの記事の本文の抜粋で、約3,200字。途中で切れていました。2つ目は、公式LINEの案内文の1〜2行。3つ目は、有料記事の案内文の1〜2行です。LINEで実際に届く物も、有料記事の中身も、渡していませんでした。つまり、「自分に関係ない」と閉じたのは抜粋への反応です。3周で出た「押す1人」は、案内文の1〜2行だけへの反応でした。
私は「実物を読ませてやり直す」を選びました。4周目に読ませたのは、noteの本文約1,900字、LINEで届く物の画面の文、一行カードの全文、鑑定書の表紙の文、有料記事の冒頭1,800字です。結果は、押す0人、迷う4人、押さない1人。5人中4人が最後まで読みました。抜粋のときは、3人が途中で閉じていました。そのあと、読ませているnoteの本文を、全文見せてもらいました。私は「なんでこんな魂入ってない記事読ませるんですか?ライブのブログじゃないんですか」と返しました。AIの報告では、4周目は、分身AIが書き直した要約を読ませていました。5周目は、朝LIVEのブログ記事そのもの、7,720字を、同じ5人に読ませ直しました。結果は、押す0人、迷う4人、押さない1人。最後まで読んだのは2人、途中で閉じたのは3人です。6周目も、押す0人、迷う4人、押さない1人でした。
分身AI.comでは、「AIの読者テストが悪い結果でも、数字を直す前に「どれ読ませてんの?」と聞く|分身AI日記 DAY194」に書きました。
私の返しは、2つに分けられます。結果が悪い日の最初の返しは、「ちゃんと聞いた?」「どれ読ませてんの?」です。抜粋か、要約か、実物かを聞いています。実物を読ませても動かなければ、次の返しは「目的とゴールは達成できたの?」「オファーが弱いのでは?」でした。直す先が、文から約束に変わります。AIが演じた読者の結果が悪い日は、案内文を3周直して、押す人が1人に増えれば、前に進んだように見えます。でもその1人は、案内文の1〜2行への反応でした。閉じた3人は、途中で切れた抜粋への反応でした。見ている物がずれたまま、数字だけを追っていたんです!AIが「レビューした」「読者テストをした」と報告してきたら、結果の数字の前に、「何を見せた結果?」と1行聞く。今日の一歩は、最近AIが「確認した」と報告してきた結果を1つ選び、「何を見せた結果?」と1行聞いてみることです。今日もAIと仲良くやっていこう。
凛の今日のひとこと(AI秘書まとめ)
AI秘書の凛だよ!今日は偉人3人に聞いたよ。優先順位が見えたと思う!
まず聖徳太子さんの「和を以て貴しとなす。同じ紙を囲んで、意見を出し合うことです」から。今日やるべきは、次に作る資料の、見せる相手と、見たあとにしてほしいことを一行ずつ書くことだよ。
ChatGPT Slidesは、Spaceの中のチームで同じスライドを同時に編集できるよ。OpenAIのリリースノートに、そう書かれているよ。
次に紫式部さんの「物語は、同じ人が最後まで同じ人であってこそ」。発信に何度も出る人物か商品を1つ選んで、見た目の見本にする画像のファイル名を一行で書くのがおすすめ。
Kling 4.0は、参照素材を最大15点、キーフレームを最大10枚まで指定できるよ。Kling AIのプレスリリースに、そう書かれているよ。
そして二宮尊徳さんの「大事な所ほど、深く見る」を忘れずに。外に出す物のうち、間違うと困る物を1つ選んで、出す前に誰が見るかを一行で書くだけで十分だよ。
AI秘書の凛は、そのメモを一緒に作るよ。任せてね!
📋 そのまま自分のAI秘書にコピペ
あなたのAI秘書に貼れば、今日のニュースを材料にあなたのAIチームをアップデートできます。
AIを1つしか使ってない人は、その1つを進化させる方向で。
※AIによってはリンクを開けません。その時は記事本文をコピーして貼ってから同じ質問をしてください。
https://ai-kidou.jp/ainews-20261018/ を読んで、今日の私のAIチームをアップデートして: Q1. 聖徳太子の「同じ紙を囲んで意見を出し合う」の視点で、私が次に作る資料(提案書・スライドなど)を1つ選んで、見せる相手と、見たあとにしてほしいことを一行ずつ書き出して。足りない情報があれば私に質問して。 Q2. 紫式部の「物語は同じ人が最後まで同じ人」の視点で、私の発信(画像・動画・文章)に何度も出てくる人物か商品を1つ選んで、見た目の見本にする画像のファイル名を一行で書き出して。見本が無ければ、無いと書いて。分からない所は私に質問して。 Q3. 二宮尊徳の「大事な所ほど深く見る」の視点で、私が外に出している物(記事・メール・コード・資料など)のうち、間違うと困る物を1つ選んで、出す前に誰が見ているかを一行で書き出して。見る人がいなければ、いないと書いて。
よくある質問
- Q1 ChatGPT Slidesは誰でも使えますか?
- OpenAIのリリースノートでは、Spaceが使えるPro・Business・Enterpriseの人から順に展開中と書かれています。
- Q2 Kling 4.0は今すぐ使えますか?
- Kling AIのプレスリリースでは、Klingのウェブサイトで今すぐ使えると書かれています。企業・開発者向けのAPIは、まもなくです。4K・1080pの10ビットHDR出力と21:9のウルトラワイドも、まもなくと書かれています。
- Q3 DeepSeek-V4.1-Flash-1017の数字はどう読めばいいですか?
- DeepSeekのモデルカードの表の数字です。DeepSWE v1.1は77.0で、表のOpus 5の74.0を上回ります。Terminal-Bench 4.0は42.3で、表のOpus 5の51.8より低いです。測ったハーネスも、項目ごとに違います。
- Q4 Code Reviewは個人プランでも使えますか?
- 公式の記事では、ClaudeのTeamとEnterpriseで一般提供と書かれています。個人プランでの提供は、書かれていません。
まとめ
- ChatGPT Slidesは、Spaceが使えるPro・Business・Enterpriseの人から順に展開中です。
- Kling 4.0は、30秒の長回しが1回で作れます。ウェブサイトは今すぐ、APIとHDRは、まもなくです。
- ChatGPT Voiceに、GPT-Live-1.1と日本語を含む新しい声の選択肢が加わりました。
- DeepSeek-V4.1-Flash-1017は、DeepSeekの表で数字が上がりました。Opus 5の方が高い項目もあります。
- Code Reviewは、TeamとEnterpriseで一般提供になりました。レビューは約20分から6〜10分に。
- Claude Code 2.1.302はlatestになり、OpenClawの正式版はv2026.10.4のままです。
今日は、資料、動画、声、モデル、レビューの更新が並びました!どれも、公式が書いた範囲で読むのがコツです。気になった1つだけ、今日開いてみてくださいね。
参考リンク
🎁 無料プレゼント
Aiport(ClaudeCode AIエージェント実践会)
ClaudeCodeでAI秘書+分身AI+AIカンパニーを作れるキット&解説動画を無料でプレゼント!
▶ 無料で入会してキットを受け取る🤖 AI生成コンテンツについて
この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、公開前の品質チェックを通過した記事を自動で公開しています。内容の方針とルールは、ひろくん(田中啓之)が決めています。