
GPTs研究会LIVE
Meta Muse|予約の日付ミスに気づくAIエージェント、Grok Bot漫画、LINEゲームを朝LIVEで紹介
2026年10月25日(日)GPTs研究会 × WACA コラボLIVE|出演:ただっち・ひろくん・ジーニーさん・友くん・積さん
家事と子育てのスキマで経営する、3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月25日(日)のGPTs研究会 朝LIVEは、Meta Museが日本で使えるようになって最初の日曜日の回でした。ただっち、ジーニーさん、友くん、積さんと私の5人でお届けしています。今回は、この配信の中身を紹介しますね。
始まりは、祝三冠の『世界の納豆アトラス』のお祝いでした。そのあと、今週のAIニュース動画でPHPの脆弱性、Meta Muse、Claude Duetの1週間をふり返っています。後半は、AIエージェントのMeta Museを使ったただっちの話、ジーニーさんがGrok Botに漫画を描かせた話へ続きます。私からはGPTs研究会9000名企画のゲームを紹介して、最後に積さんがWACAの新しい資格を案内しました。この記事は、話の流れに沿ってまとめています。
朝LIVEの話|3行でわかるポイントのまとめ
- Meta Muse上陸:日本で提供が始まったMeta Museが、予約の日付ミスに気づいて声をかけてくれた話です。
- Grok Bot漫画:ジーニーさんがGrok Botに、漫画のネーム(コマ割りとセリフの下書き)から吹き出しの位置合わせまで任せた話です。
- 9000名企画ゲーム:GPTs研究会9000名企画のゲームを、LINEログインとCRMにつないだ仕組みの話です。ゲームが入り口なら、奥の厨房がLINEとCRMです。
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目次
朝LIVEは「祝三冠」から|世界の納豆アトラスと、毎週1〜2冊の本づくり


10月25日(日)の朝LIVEは、5人の出演でした。進行はただっちです。私(ひろくん)、ジーニーさん、友くん、積さんが並びました。
ただっちは、今週もAIの最新情報を盛りだくさんでお届けします、と始めました。順番は、それぞれのおすすめニュースの紹介と自己紹介です。そのあとに、友くんの解説が入ります。
ただっちは自己紹介で、私と一緒にGPTs研究会を運営していると話しました。昨日からMetaのMuseが登場して、にぎわっています。
昨日は、どんなことができるかを自分でいろいろ試してみたそうです。今日は、そのシェアをします。
私は、昨日の花火大会の話をしました。見に行った間に、子どもとYouTubeの話をしていたんです。録音する端末を一緒に持っていたので、家族の会話にもAIが入ってきました。
今話した内容を、あとでAIを使ってアプリにしてみよう、という流れにもなりました。
ひろくん「本当このAIが現実世界に溶け込んできているかなっていうところをちょっとまた話していければと思っております」
友くんは、実家からの参加でした。今週は移動が多かったそうです。Grok Botも、ようやく触り始めたところで、可能性を感じたと話しました。ただっちが「ボットだらけになってきましたね」と言うと、友くんは「ボットボットだらけです」と笑って応じました。積さんの今週の講演の話と、ジーニーさんがGrok Botで描かせている漫画の話は、あとの章で紹介します。
友くんが画面共有をして解説に入ると、最初に出てきたのは「祝三冠達成」でした。私の『世界の納豆アトラス』のお祝いです。
積さんは、何かの比喩かと思っていたら本当に納豆の話だった、と驚いていました。友くんは、農学、科学、読み物、生物、バイオテクノロジーといった言葉を挙げながら、コメントをぜひお願いします、と呼びかけています。
この本は、興味本位から始まりました。納豆について調べたことと、11年前に更新していた納豆のブログを合わせて、本にまとめたんです。
作ってみると、自分でも驚くほどの出来でした。出版してみると、たくさんの方に読んでいただけました。
ひろくん「自分で驚くほどハイクオリティな本ができたので、ちょっと出版してみたんですけども、おかげさまで、たくさんの方に読んでいただいてですね、はい、また、引き続き先週も。今週も、かえっと先週か本を一冊作また出したのと、クロードプロジェクトの本出したんですけども、あと五年ぐらい前に出した」
先週も本を1冊作りました。Claudeプロジェクトの本も出しています。5年ほど前に出した本のリニューアルも進めています。
毎週1冊か2冊は出せそうな手応えがあるので、いろいろ仕掛けていく予定です。読んだ方のレビューもお待ちしています。
友くんは、おめでとうございますと続けて、昔のカルピスの原液が生きていて、どんどんマージされて登場してくるのでは、と話しました。素晴らしい事例だ、という受け止めです。
詳しい作り方は、私が水曜日の回でかなり詳しく解説しています。気になる方はアーカイブを見てください、と案内してくれました。
友くん「ヒロくんが水曜日のところで、かなり詳しく解説してくださっていたので。気になる方は、そちらのアーカイブをご覧ください」
花火大会での家族の会話に、AIが自然に入ってきました。話したことが、あとでアプリの種になるんです。納豆の本も、11年前のブログと今の調べものが重なって形になりました。毎週1〜2冊のペースで、仕掛けていきます。
今週のAIニュース動画|PHPの脆弱性、Meta Muse、Claude Duetの1週間


このあと、友くんが今週の注目トピックをまとめた動画を流しました。
動画のナレーションが挙げた今週の軸は、2つです。守りのセキュリティと、AIに任せる話です。
ナレーションは、水曜の夜に公開されたPHPの修正版、金曜に日本へ来たMetaのMuse、アメリカで待機登録が始まったClaude Duetを順に挙げています。
守りを固めながら、AIにどこまで任せるか。それが問われた1週間だ、という締めでした。
動画の話題を、公式の発表で確かめました。まず、PHPの脆弱性です。動画では、水曜の夜にPHPの大きな弱点を直す修正版が公開され、総理大臣が自らXで更新を呼びかけた、と紹介されていました。
お使いのサイトのPHPが古い場合は、更新の案内を確かめておくと安心です。公式の案内は、IPA(情報処理推進機構)のページから確認できます。
エックスサーバーも、10月21日に予防の安全対策として、公式サイトや管理画面へのアクセスを一時停止しました。10月22日から順次、再開しています。お客様のサーバーは動き続け、サイトの表示やメールの送受信に影響はなかった、と説明しています。
不正アクセスによる対応ではない、とも書かれています。PHP 5.6から8.5には、修正パッチの適用が完了したそうです。
次に、Museです。Metaは10月23日(日本時間)から、パーソナルAIエージェントのMuseを日本で提供し始めました。
メッセージを送るのと同じ感覚で頼むと、Museが計画を立てて、作業を進めます。Gmail、Googleカレンダー、Instagramなどにつながります。
メールの送信や商品の購入のように、承認が必要な場面では、通知が来る仕組みです。ナレーションの「主導権はあなた。送る前、買う前にはちゃんと確認」は、この説明と重なります。
メルカリ、マネーフォワード ME、チケットぴあとの連携も進める、とMetaは発表しています。
最後は、Claude Duetです。Anthropicは10月21日に、リサーチプレビューを発表しました。iOSとAndroidのアプリと、claude.aiで使えます。まず待機リストで、アメリカのProとMaxの契約者から始まります。
朝にその日の要点をまとめて届け、頼んだ作業は離れている間も続け、代わりに動く前には確認する、という説明です。日本での提供は、まだ発表されていません。
ここで、ただっちの話に戻ります。昨日からMuseが登場して賑わっている、と話していました。次の章で、その体験を詳しく紹介します。
ただっち「昨日からかなミューズメタのミューズが登場してかなり賑わっておりますけど、まあどんなことができるのかというのを昨日はいろいろ試してみました。皆さんにちょっと多分一人一人いろんなことができるんだろうなと思いながらも可能性を感じたのです」
守りを固める話と、AIに任せる話。別々に見えて、公式の発表と読み合わせると、どちらも「足元を確かめてから預ける」話でした。
Meta Museを使ってみた|予約の日付ミスに気づく、ポンコツに優しいAIエージェント


動画のあと、友くんが「ポンコツに優しいAIエージェント」という題で、ただっちに振りました。ただっちがMuseを使ってみた体験です。
ただっちは11月に、友くんと一緒に北九州へ行く予定があります。その帰りのバスの時間を、間違えて予約していました。MuseはGmailとGoogleカレンダーとつながっています。
予定を見て、日付がずれていますが大丈夫ですか、と声をかけてくれたそうです。
ただっち「日付ずれてるけど大丈夫ですかっていうふうに言ってくれて、新幹線とバスの予約の日程が間違えたので、そこで新幹線取り直すことができたので、行ってみて取れてないっていうのがなくてですね、昔ホテルの予約を間違えたこととかは何回かありましたけども、それでも本当にありがたいなという存在でした」
行ってみたら予約が取れていなかった、という失敗は、ショックが大きいものです。ただっちは、昔ホテルの予約を間違えたことが何回かあった、とも話しました。新幹線は、取り直せたそうです。
今回は、余分にお金がかからずに済んだ点も、ありがたかったそうです。友くんも「これはありがたいですね」と受けました。
もう1つは、天気予報です。ただっちは昨日、東京にいました。天気予報はあまり考えていなかったそうです。そこでMuseが、雨ですが大丈夫ですか、と知らせてくれました。天気予報とも連動しています。
Googleカレンダーの予定とあわせて教えてくれた、という話です。
ただっち「あ雨だけど大丈夫っていうそんな天気予報とも連動して。Googleカレンダーとも連携をして教えてくれたので、こういう機能はすごく便利だなというところを感じました」
友くんは、降水確率まで細かく出ていることに驚いていました。ただっちは「持ち物まで」と続けました。私も、めっちゃ便利ですね、と口にしています。
積さんは、持ち物を忘れないように、寒いから一枚羽織った方がいい、といった声かけが優しいね、と受けました。
ジーニーさんも、似た経験を話しました。
去年、九州に行った時に、15分後の新幹線に乗って帰る計画になっていて、あっとなったそうです。無事に取れたとのこと。今は、Museが先回りして直してくれる、という違いがあります。
ここから、話は「任せる範囲」に広がりました。私は、Museに決済の権限も持たせたら、勝手に買い物を始めるでしょうね、と口にしました。
積さんは、絶対に持っているでしょう、連携できるからね、とStripeの名前も挙げました。公式の発表でも、Stripeやショッピング、旅行の予約のサービスとの連携が書かれています。
私は、ゲームの「キングボンビー」のようなモードになったら怖い、と冗談を返しました。ジーニーさんは「買ってきました」と勝手に届く場面を笑いにしました。
友くんは、ちゃんとハーネスを、と締めています。ここでのハーネスは、歯止めになる仕組みのことです。
ひろくん「ちょっともうキングボンビーモードになったらちょっと怖いですけど、まあでも危ないですよ」
Metaの発表にも、メールの送信や商品の購入など、承認が必要な時には通知する、と書かれています。
日付のずれに気づいてくれる。聞いていて、素直に便利だと感じました。決済まで任せたらどうなるか。冗談まじりの話でしたが、中身は任せる範囲の線引きでした。
Grok Botで漫画を描かせる|ネームから吹き出しの位置合わせまで


ジーニーさんが、Grok Botの活用事例として、漫画の話を紹介しました。
ジーニーさんは、私が前から話していたGrok Botを触ったと言います。きっかけは、Xのサブスクリプションが2週間ほど前に大きく変わったことです。
Xはすでに有料で使っていました。せっかくの機会なので、Grok Botも試してみたそうです。ジーニーさんが気に入ったのは、ボットを役割ごとに何体も作れる点でした。
ジーニーさん「ボットをこう役割ごとに何体も作れるっていうのがこのグロックボットのまあ他と違う点かなと。ドッツとかあとは今のねミューズとかと比べて複数のボットのねモデル、まあ、それぞれ誰に言ったらどういう仕事をしてくれるかっていうのをね」
誰に頼めばどんな仕事をしてくれるか、向かう先がはっきりしている。ジーニーさんは、それが大きいと話しました。dotsやMuseと比べた時の、大きな違いだと感じたそうです。
ジーニーさんが描かせているのは、漫画です。Grok Botは、ネーム(コマ割りとセリフの下書き)をしっかり作るところから、漫画を描いてくれるようになりました。ジーニーさんは、そんなに教えた記憶もない、と言います。
Xの中で漫画を描くやり方をしている人の例を伝えておいたら、それを取り込んでいた、という話です。
ジーニーさん「かなり。きちんとこう漫画を描けるようになってたんですね。これがでも三日四日ぐらいの話ですよ。」
これまで苦労していたのは、吹き出しの位置です。文字を後から入れると、ずれてしまうことが多くありました。そこで、画像生成で一気に描かせていました。
すると今度は、フォントの形が合わなかったり、生成の回数が大きく増えたりしたそうです。
ところが、Grok Botは位置合わせが上手でした。3日か4日ほどで、生成の回数がかなり減ったと言います。
ジーニーさん「ところが、結構、その位置合わせが、グロックボット、うまくてですね、割とこう。シンプルにですね。三日、四日ぐらいで、生成回数がこのくらいまで減りましたんですね」
もう1つの驚きは、パース(奥行きを出す斜めの線)です。文字を後から入れたら、斜めの線とずれてしまいました。ジーニーさんが「パースがずれているよ」と伝えただけで、斜めの線にきっちり合わせて直してきたそうです。
ChatGPTではなかなかやってくれず、イライラして画像生成に切り替えた経験があったので、直してくるとは思わなかった、と話しています。
ジーニーさんは、自己改善の力がすごく高い、と感じたそうです。楽しくなって、約1週間で上のプランに変えました。
友くんは、Grokの画像生成はオブジェクトの単位で認識しているので、こういう調整もできるのかもしれない、と話しました。ジーニーさんは、ぴったり埋めてくる、とうれしそうでした。
私も、さらに進化している、実用性が高いですね、と感想を伝えています。
友くん「グロックイメージなんかオブジェクト単位でこうやって認識してるんで」
友くんも、確かに後ろの建物のところまで、と画面を見て驚いていました。最後に、とても分かりやすい事例だ、とジーニーさんに礼を伝えています。
印象に残ったのは、位置合わせとパースの直しが3〜4日で上手になったことです。自己改善の力が高い、とジーニーさんは話していました。私は、さらに進化していて実用性が高いと受け取りました。
GPTs研究会9000名企画のゲーム|LINEログインと診断、CRMにつなぐ仕組み


後半は、友くんの「祝GPTs研究会9000名企画」でした。友くんが、今ゲームを作ってくださっている、と私に振っています。
私は、GPTs研究会のメンバーが9000名を突破した記念で作っているゲームを紹介しました。月曜日から、会議をしながら作ってきたものです。
毎週のように進化していて、今週のアップデートでは、公式LINEを接続して、LINEでログインできるようにしました。
LINEでログインしたアカウントと、Lハーネスというツールを連動させています。エルステップのような、LINE公式アカウントの運用ツールです。
ゲームで遊んだ内容などの情報を、LINEのCRM(お客様の情報をまとめて管理する仕組み)に同期します。診断やサポートなどにも使えるよう、カスタマイズしています。
ゲームそのものも進化しています。モンスターと戦うモードがあり、ゴールドを得て、アイテムと交換する機能も付けました。酒場からクエストに出ると、モンスターが出てきて、いろいろな問いが出ます。
答えていくと、結果として診断が出る仕組みです。
ひろくん「このゲーム自体もいろいろ進化していて、モンスターと戦うみたいなモードがあったりとか、それでゴールドを得て、それでゴールドでなんかアイテムと交換できるみたいな機能をつけてたりとかですね」
診断の結果には、たとえば木曜日のライブのお知らせが出ます。AIラボの案内が出ることもあります。
ここからは画面を共有して、1分ほどで実際の動きを見てもらいました。
マイページを開くと、まず自分のカードを作ります。ChatGPTでカードの画像を作って置くと、自分のマイページができます。マイページには、組むといい相手なども表示されます。
「天使に相談」というメニューもあります。AIを使えるようになりたい、仲間と学びたい、と相談すると、AIラボや友くんの名前が返ってきます。
友くんが出ているライブ情報やサイト、AIラボの情報、担当者の人が出てくるんです。
ひろくん「例えば、AI使えるなりたいなとか、仲間と学びたいなって。相談すると、ここにあ、じゃあ、AIラボがいいよとか。ともくんに聞いてみるといいよ、みたいな感じで」
「ゲームで遊ぶ」に進むと、実際にゲームができます。レベルアップしたい、と相談すれば、AIラボの名前が返ってきます。「クエストに出る」を選ぶと、モンスターが出てきて、質問に答えながら診断が進みます。
この診断は公式LINEと連動していて、結果に合わせたサービスの案内につながります。
友くんは「ドラクエのようなものが作れる時代になったんですね」と驚いていました。私が伝えたかったポイントは、ゲームという入り口の形です。
ひろくん「ポイントはゲームというインターフェースなインターフェースなんでもいいっていうのと、LINEと全部つながるしCRMともつながるし、その中にクロードのAPIも入れてるので、全部AIが動的にサポートしたりとかができるになっているので、実はこれを転用することによっていろんなビジネスのマーケティングオートメーションができるっていうところですね」
ゲームは入り口です。中身はLINEとCRM、そしてClaudeのAPIがつながっています。全部をAIが動的に支えてくれます。その形を別の仕事に転用すれば、いろいろなビジネスのマーケティングの自動化に使える、というのが私の話でした。
積さんの週と、WACAの新しい資格3つ|生成AIマネージャー、AIポリシー管理者、ストラクチャードコンサルタント


積さんは、ウェブ解析協会(WACA)の代表です。LIVEの冒頭の自己紹介では、今週の講演の話をしていました。
金曜日は、大阪のデザインセンターでセミナーを開きました。昨日は、ウェブ解析協会の近畿支部の会で話しています。この日は東京に来ていて、学会のランチョンセミナーと、口頭の発表が待っていました。
3日間とも、大きめのセミナーです。
内容はどれもAIですが、聞く人が違うので、流れを変えているそうです。頭の中で少し混乱しつつ、最後の発表が大きいので頑張ります、と話していました。
後半の告知の時間には、WACAの新しい資格が紹介されました。友くんが積さんに紹介をお願いして、積さんが説明しています。
提供されているのは、生成AIマネージャー、AIポリシー管理者、ストラクチャードコンサルタントの各資格です。
生成AIマネージャーは、生成AIを扱う一般の人が持つべきスキルを教える資格です。積さんは、ぜひ取ってみてください、と呼びかけました。
生成AIマネージャーの講座は、満席が続いています。10月も11月もすでに満席で、12月の案内は間もなく出る見込みだそうです。
積さん「11月もなんないんですよ。もうすでに満席になってます。で、12月もが間もなく案内されると思います。んで、登録しておいて、えっと、我が方で、見ておいていただくとありがたい。AIポリシー管理者が、これは説明会ですね」
AIポリシー管理者は、企業や団体で作られていくAIポリシーを、管理する立場の人に向けた講座です。説明会が1回ありました。前回は終わり、来月にまたあります、と案内されています。
ストラクチャードコンサルタントは、積さんご自身の講座です。構造化したコンサルティングを学びます。フリーランスのコンサルタントの方にアンケートを取ると、あまり儲かっていない方が多かったそうです。
そこで、フリーランスのコンサルタントが儲かるようにしましょう、という講座を作りました。この講座の説明会は、10月にあると案内されました。
積さん「フリーランスコンサルタントの方々が儲かるような講座をしたいと思いますので、よかったらご参加ください」
友くんも、自分も参加します、と話しました。最後は、ただっちの締めです。GPTs研究会は9000名を超えました。私のGPTs研究会9000名企画のゲームの話も出て、LIVEは終わりました。
同じAIの話でも、聞く人が違えば流れを変える。積さんの話から、届け方の大切さを受け取りました。
- Q1. Meta Museは、日本でいつから使えますか?
- Metaは10月23日(日本時間)から、パーソナルAIエージェントのMuseを日本で提供し始めました。Gmail、Googleカレンダー、Instagramなどにつながり、メールの送信や商品の購入のように承認が必要な場面では、通知が来る仕組みです。
- Q2. ただっちは、Museにどんなミスを教えてもらいましたか?
- ただっちは11月に北九州へ行く予定で、帰りのバスの時間を間違えて予約していました。MuseはGmailとGoogleカレンダーとつながっていて、日付がずれているけれど大丈夫ですか、と声をかけてくれたそうです。そのおかげで新幹線を取り直せました。天気予報と予定をあわせて、雨の知らせも届いたと話しています。
- Q3. PHPの脆弱性では、何を確かめればよいですか?
- 動画では、水曜の夜にPHPの大きな弱点を直す修正版が公開され、総理大臣が自らXで更新を呼びかけたと紹介されていました。お使いのサイトのPHPが古い場合は、更新の案内を確かめておくと安心です。
- Q4. Grok Botに漫画を描かせると、何が良くなりましたか?
- ジーニーさんは、吹き出しの位置合わせが上手になったと話しました。3日か4日ほどで、生成の回数がかなり減ったそうです。パース(遠近)がずれていると伝えただけで、斜めの線にきっちり合わせて直してきたことにも驚いていました。Grok Botは、ボットを役割ごとに何体も作れる点も、他との違いだそうです。
- Q5. GPTs研究会9000名企画のゲームは、どんな仕組みですか?
- ひろくんが作っているゲームは、公式LINEと連携していて、LINEでログインできます。LINEでログインしたアカウントとLハーネスを連動させ、遊んだ内容などの情報をLINEのCRMに同期します。モンスターと戦うモードやクエストの質問があり、答えていくと診断が出ます。中にはClaudeのAPIも入っていて、AIが動的に支えます。
まとめ|Meta Museも漫画もゲームも、AIにどこまで任せるかの朝LIVE
今日の朝LIVEは、AIが暮らしと仕事に溶け込んでいく様子を、5人で持ち寄った回でした。便利な話ほど、任せる範囲の話もついてきます。その両方が並んだ朝でした。
要点を整理します。AIエージェントは、予約の日付ミスを先に教えてくれるほど便利になりました。ただ、決済の権限を持たせる時は歯止めが要ります。Grok Botは役割ごとにボットを作れて、漫画の位置合わせまでこなしました。ゲームは入り口で、奥ではLINEとCRM、ClaudeのAPIがつながっています。今週の軸は、守りの更新と、AIに任せる範囲でした。
最後にお知らせです。積さんから、WACAの新しい資格が紹介されました。生成AIマネージャー、AIポリシー管理者、ストラクチャードコンサルタントです。GPTs研究会も、9000名を超えました。
COLUMN
コラム:AIに預ける範囲は、先に自分で決める

今回のLIVEで、Meta Museに決済の権限を持たせたら勝手に買い物を始めるかも、という話になりました。笑いまじりの流れを、友くんがちゃんとハーネスを、と締めています。実は私も、同じ10月25日に公開した魂磨きの記事 Claude Duetの窓口は、ひとつの会話で自動に仕分ける形。Alex Finn さんの動画を私の仕組みと比べた で、近い話を書いていました。Claude Duetを紹介した動画を取り上げて、窓口を1つにする話と、預ける範囲を先に決める話をしています。
私の記事より(Claude Duetの窓口は、ひとつの会話で自動に仕分ける形。Alex Finn さんの動画を私の仕組みと比べた・Duetに預ける範囲の所)
預ける範囲が広いほど、どこまで任せるかを先に決めておく必要があります。
預ける範囲が広くなるほど、先に決めておくことも増えます。決済の権限は、その最たるものです。キングボンビーの冗談で笑いながらも、友くんの言うハーネスはそこを指していました。
私の記事より(Claude Duetの窓口は、ひとつの会話で自動に仕分ける形。Alex Finn さんの動画を私の仕組みと比べた・つなぎ目で止まらないかを確かめる所)
私なら、自動で仕分ける仕組みほど、つなぎ目で止まらないかを先に確かめます。足すほど良くなるとは、限らないんですよね。
つなぎ目で止まらないか。ただっちのMuseの話は、まさにそこでした。Gmailとカレンダーのつなぎめで、バスの日付のずれに気づいてくれたんです。足すほど良くなるとは限らないからこそ、つなぎ目を見てくれるAIはありがたい存在です。
任せる範囲の線は、自分で引く。そうしておくと、便利さを安心して受け取れます。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。