
GPTs研究会LIVE
共創の酒場とは?ChatGPTの職業診断カードにゲーム画面とLINEログインがついた朝LIVE
2026年10月19日(月)GPTs研究会 朝LIVE(ただっち・ひろくん)
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。2026年10月19日(月)の朝7時、GPTs研究会の朝LIVEに、ただっちと2人で出演しました。今回は、この配信の内容を紹介します。
GPTs研究会は、9,000名を超えました。その恩送りの企画が「共創の酒場」です。ChatGPTの職業診断カードを置いて、仲間と見せ合う場です。この日は、ゲーム画面とLINEログインが付いた酒場を見せました。LIVE中に、私もLINEでログインして試しています。カード作りのコピーボタンが分かりづらいことにも、その場で気づきました。動かしてみて、削除・管理者・規約が次に要ることも見えてきました。
共創の酒場の朝LIVEまとめ:3行でわかるポイント
- 酒場が動き出した:登録9,020名のGPTs研究会で、共創の酒場にゲーム画面とLINEログインが付きました。
- カードの作り方:ただっちのプロンプトで、ChatGPTのメモリから診断カードを作り、画像を上げて酒場に置きます。
- 試して見えた所:味見のつもりで動かすと、コピーボタンの分かりづらさと、編集・削除・管理者・規約が次の課題でした。
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目次
GPTs研究会が9,000名に|来月3周年を前に、ただっちと「共創の酒場」を見せる朝


10月19日(月)の朝7時。GPTs研究会の朝LIVEが始まりました。出演は、ただっちと私の2人です。
ただっちは、今日のねらいを話しました。前回から、ChatGPTの職業診断を使ったRPG風の「共創の酒場」を作っています。それがさらに進化して、ゲームとして遊べるようになった、という紹介です。
ただっち「さらにその進化をしてゲームとかね遊びどんな風に遊んでいけるのかっていうところをお届けしていきますので」
ただっちは「一人で頑張るみんなの親友」というコンセプトで、私と一緒にGPTs研究会を運営しています。つい先日、商品作り100日プロジェクトの卒業生を迎えたことも話しました。
私は「社長無人化計画」を掲げています。分身のAIを育てて、自分の苦手なことや嫌いなことをAIに任せる。自分は楽しく、という形を提唱して、日々実践しながらお伝えしています。
ただっちは、GPTs研究会が気づけば9,000名になり、来月で3周年を迎えると話しました。最近の進化もすごいよね、とも話しています。
この3年で、AIのスピードも変化も大きく変わりました。一方で、技術はそこまで変わっていない部分もあります。それでも今は、ハードの方も、ロボットや車まで含めて進化しています。
ひろくん「ハードの方も進化が、ロボットも含めてですけど、現実世界に一気に染み出てきそうな気がして、ワクワクもするし怖さもあって。」
ただっちも、パソコンの中だけでなく、リアルの世界でも、できなかったことができるようになりそうだ、と受けました。
私は日々、あり方のことを考えることが多いです。どんな人生を生きたいか。何が幸せなのか。
ひろくん「もうそういう当たり前のところが、本当は改めて大事になってくる気がして。」
ひろくん「自分が苦手なことが実は他の人が得意で好きだっていうのね。」
そこから、今回の企画の話に入りました。診断で自分を知ることと、他の人とつながることです。
ただっちは冒頭で、この朝の思いを話しました。AIを活用することで、人生レベルで変化している人がすごく増えている。だからこの日もChatGPTを使いながら、みなさんと一緒に遊んでいきたい。この日は、そんな呼びかけから始まりました。
配信のコメントにも、朝のあいさつが届きました。ただっちと私で、あいさつとお礼を返しました。この回は、GPTs研究会が9,000名になった恩送りの企画です。ゲームとして遊べる酒場を、みなさんに触ってもらう回です。診断もカード作りも、ChatGPTから始まります。
今回の診断は、自分を知る入口の一つで、他の人との組み合わせにもつながります。この日は、開発中の画面を見ながら紹介しました。
共創の酒場とは?開発中の画面で見せた、登録人数・倒すボス・LIVE案内・カード一覧


共創の酒場とは、ChatGPTの職業診断で作った自分のカードを置いて、他の人とマッチングできる場です。ゲーム画面のある、GPTs研究会の企画です。
私が画面を共有して見せたのが、共創の酒場の開発中の画面です。ゲームっぽく、ルイーダの酒場っぽく、そしてFFっぽく、と2人で企画してきたサイトです。最新版にはなっていない、と断ってからの紹介でした。
画面に出ていたものを、順に挙げます。
- 登録の人数:9,020名です。目標の1万名まで、あと980名です。
- ボス:酒場に一人ぼっちで立っていて、1万名になると倒れます。みんなで倒していく作りです。
- 今日のLIVE:月曜なので、13時からのLIVEの予定が出ています。
- カード一覧:酒場に入ると、登録されている人のカードが見られます。
- LIVEの担当:誰がいつ何を担当するかが分かります。朝LIVEのレギュラーメンバーが全員出てきたら、何曜日にどんな人が話すのかが見えます。
診断を終えたあとは、自分に合う曜日のLIVEが分かるようにしたい。私はそう考えています。仲間ができれば、学ぶ場として、アイアイラボやアシュラといったサービスの紹介にもつなげられそうです。
画面には、カードの作り方のページもあります。診断の文をコピーして、ChatGPTで画像を作ります。できた画像を、カードとして置きます。
ひろくん「ここに置くと、このみなさんがこのカードの一覧に載ってですね、他の人とマッチングできる。」
URLを開くと、その場で遊べます。
サイトはこちらです。GPTs研究会のサイト(共創の酒場)
この画面は、前回の配信からただっちと2人で企画してきたものです。朝LIVEは、曜日ごとに担当が違います。画面を見せながら、私は診断のあとのことも話しました。診断をしたあとに、自分に合う曜日のLIVEを見た方がいいのかも分かるようにしようかな、と。仲間を作ることができれば、学ぶ場にもなります。その場で、アシュラなど、いろいろなサービスの紹介もできます。
LIVEの担当の一覧は、まだ途中です。この日は、私の名前も入っていませんでした。朝LIVEのレギュラーメンバーが全員そろうと、一覧ができあがります。どの曜日に誰の話が聞けるかが、一目で分かるようになります。まずはメンバーに、カードを作ってもらうところからです。
この画面とは別に、ゲームの画面も作ってあります。酒場に入ったり、キャラクターを動かして入ったりできます。ゲームの画面は、私がFFっぽく、と話していた形です。どちらも、ベータ版として触れます。酒場の中では、登録した人のカードに会えます。ゲーム画面の動かし方は、次の章で紹介します。
サーバーには上げてあり、ベータ版として試せます。LINEでログインする機能も作りました。ログインすると、自分が作ったカードを保存できます。
診断カードの中身|人柄・強み・苦手・価値観・役割が出る、歩けるレトロなゲーム画面


ゲーム画面を動かしました。キャラクターが歩いて、酒場に入ります。ただっちは、メタバースみたいだね、と受けました。
見た目はレトロな感じです。音はまだ出ていません。
登録すると、こちらの画面にも出てきます。ゲームの中でカードを作りたいと思ったら、カード作成のボタンから、ChatGPTが開きます。プロンプトがコピーされた状態で開きます。ChatGPTで画像ができたら、ここにアップロードします。
アップロードすると、画面にカードが出てきます。乾杯したり、コメントしたり、仲間に誘ったりできます。自分のタイプと違う人を探して、パーティーを組むイメージです。
ひろくん「自分の足りないこのなんだろう。パーツというか、このピースを埋めていくみたいなことができてくるかなと思います。」
ただっちは、画面の上にQRコードを貼ってくれました。スマホでも、QRコードから開けます。
ただっちが作ってくれたプロンプトを使うと、自分のChatGPTの対話履歴から、いろいろな項目が出てきます。
ひろくん「人柄、強み、苦手。価値観、役割、仕事、AIと付き合い方、活用レベルとかっていうのが全部出てきて」
そこに自分の写真をアップロードすると、自分を表現したカードの画像ができます。
カードを登録すると、自分に合うライブや場が出てきます。いまは架空のAIキャラクターが出ています。AIの仲間が入ると、自分の苦手が埋まる感じが分かりやすくなる。私はそう考えています。
ひろくん「自分のタイプとこの穴を埋めるパーティーみたいな部分が出てくると面白いと思うので」
登録したカードの人は、ゲームの画面にも出てきます。この日の画面には、名無しの冒険者が出ていました。ただっちのカードも出ていました。ただっちは、このタイプだよ、と見える形です。カードを置いた人が、酒場の中に並んでいく作りです。ゲームの中で、いろいろな人と話をします。話しながら、自分に足りないパーツを埋めていきます。私はこれを、ピースを埋めていくイメージで話しました。見た目はゲームでも、相手が分かるのはカードの中身からです。
カードを登録したあとには、マッチングの画面もあります。自分に合うLIVEや場が、そこに並びます。この日の画面には、アシュラやアイポート、私のプロフィールが出ていました。職業の診断で終わらず、行き先まで出てきます。次にどこを見ればいいかが分かる作りです。
ここで出てくる仲間は、人だけではありません。いまカードの一覧にいるのは、架空のAIキャラクターです。AIの仲間を入れると、自分の苦手が何なのかも分かります。その苦手なことを、AIの仲間にどんどん試してもらえます。私は配信の中で、みなさんにもぜひ触ってみてほしい、と話しました。
ゲームに見えますが、本質はカードです。キャラクターが増えてきたら、面白くなりそうです。
LINEでログインしてマイページへ|QRコードで入る手順と、試して欲しくなった編集機能


先週の10月12日の朝LIVEの記事に、私はこう書きました。
動かしてみると、投稿後に直す入口が見つからなかったこと、会員のしくみが要ること、召喚士に偏ることが見えてきました。
1週間後のこの日、酒場にはLINEでログインできる機能が付いていました。
ただっちが、自分のカードを見て、これは変えたい、と話しました。もう一回やってみようかな、とも言っています。
私も、自分のカードを変えられないのか、と考えました。そこで、LINEでログインしてみることにしました。パソコンでは、どうやってログインするのか。画面を見ると、QRコードでログインする形でした。
ただっち「ね、この実践しながら、リアルタイムで作っていくというのは、僕ら、僕ら流というかね。」
LINEでログインする手順は、次のとおりです。
- 酒場の画面で「LINEでログイン」を押す
- パソコンの場合は、QRコードが出るので、スマホのLINEで読み取る
- ログインすると、マイページが開く
マイページが開き、ちゃんとログインされていました。公式LINEの画面も出ました。ただっちは、LINEをログインのページに使えるんだ、と驚いていました。
マイページに、私のカードは出ていませんでした。ログインしたあとに作っていないからか、と私は考えました。ただっちの場合は、マイページに自分のカードが出ていました。
ただっちが「消せなそうだ」と気づきました。私も、名前などが消せないことに気づきました。編集機能をつけたい、という話になりました。
ひろくん「じゃ編集機能ちょっとつけて。」
ただっちは「お願いします」と受けました。
LINEでログインを押す前、私は、パソコンでは普通の画面になってしまうと思っていました。押してみると、QRコードでログインする形でした。スマホのLINEで読み取れば、パソコンからでも入れます。ただっちも、自分でログインしてみようとしていました。私は、まだ作っている最中です、と話しながら試しました。仕上がる前の機能を、配信の中でそのまま触っています。実践しながら作るやり方を、2人でそのまま見せた場面です。
LINEでログインすると、自分が作ったカードを保存できます。パソコンでも、スマホのLINEがあれば入れます。ログインの入口は、この日の時点で動いていました。
編集機能は、ただっちが自分のカードを触って気づいた点が出発点です。ログインしてみて、初めて分かったことです。使う人が触ると、作った側では見えない所が出てきます。私は配信の中で、こんな機能があったらいいな、というものがあれば、ぜひ教えてほしいと話しました。みなさんの声で、次に足す機能が決まっていきます。
実践しながらリアルタイムで作る私たち流で、編集機能をつけてもらうことにしました。
朝LIVEの出演者が先にカードを作る|複雑にせず、シンプルなアピールカードに


いまの画面は、前回のアイディアを、ざっくり埋め込んだだけのものです。ボス戦など、いろいろ作ってくれたようですが、複雑にすると難しいと感じました。
ひろくん「使う人がどうせね、アピールカードになっちゃうから、なんかシンプルに。まずカードを作って、ここに登録する。」
シンプルにした一番の理由は、登録したくなる形にしたいからです。そのうえで、大事にしたいことがあります。
1つ目は、仲間と出会えることです。2つ目は、自分との相性や、どんな情報を見たらいいかが分かること。3つ目は、画像を作るところを楽しんでもらうことです。
カードを登録した人は、ここに投稿もできます。いろんな人との出会いが生まれたら面白い、と私は話しました。
投稿できる場所の使い道を、私は考えていました。
ひろくん「朝ライブのコンテンツ見てもらうとかっていうのが、まあ、浅瀬としては、まあわかりやすいかなとは思うけど。」
朝LIVEに出ている人のプロフィールが見えると面白い、と私は話しました。ただっちも「面白いね」と受けてくれました。
ただっち「レギュラーメンバーにこれをちょっとまずは作ってもらいたいですね。」
ひろくん「自分でカード作って、自分に合うこのライブ番組が見つかるとかねっていうだけでもいいかもしれない。」
まずは編集などの機能をブラッシュアップして、うちのメンバーから入れてもらいたいと考えています。そうすると、見に来た人が自分でカードを作り、自分に合うライブ番組が見つかります。過去のライブには、膨大なコンテンツがあります。その中から「あなたは今これを見るといい」と薦められるようにもしたいんです。
この章で決めたのは、開いていく順番です。私は、まずはうちのメンバーから先にカードを作ってもらう、と話しました。ブラッシュアップしてから、みなさんに開いていきます。入口として分かりやすいのは、配信している側のプロフィールが見えることです。視聴者どうしの横のつながりは、その先の話です。まずはGPTs研究会を知ってもらう。朝LIVEのコンテンツを見てもらう。そんな浅い所から始めます。ただっちは、去年の年末にオールスターのような回をやった、と話しました。またどこかでできたら、とも話しています。
画面の細かい所も、話しながら決めました。いまの画面には、あなた、と表示される所があります。私は、ここを自分の名前にしようと話しました。ゲームの画面でも、自分の名前が出るようにします。
配信の中では、画面を操作しながらの説明でした。何を取ってくるのか、私自身も知らないまま画面を動かす場面もありました。出演者のカードを先に作りたいのには、理由があります。私は、みなさんもおのおの、知っているようで意外と知らなかったりする、と話しました。
視聴者同士の横のつながりまでは、この画面だけでは進みません。まずは、配信している側のプロフィールが見えるところからです。
診断カードの作り方|ChatGPTのメモリから作る手順と、分かりづらいコピーボタン


ここで、分かりにくい所が話題になりました。カード作りの画面にある、診断の文をコピーするボタンです。
ボタンを押すと、ChatGPTが開きます。ただっちには、ChatGPTが開くだけで、文はコピーされていないように見えました。実際は、文はクリップボードに入っています。ChatGPTの入力欄に貼ると、文が入ります。
診断カードを作る手順は、次の4つです。
- カードの作り方のページで、診断の文をコピーする
- ChatGPTを開いて、診断の文を貼る(メモリから自分のプロフィールが出てくる)
- できた画像を保存する
- 酒場にアップロードする
ただ、画面の上では何も起きません。ボタンの説明には、診断の文がコピーされてChatGPTが開く、と書いてあります。それでも分かりづらい、と2人で話しました。
ただっちは、ここに「ペーストしてください」と出した方が分かりやすい、と話しました。私は、もっと先まで考えました。
ひろくん「ね、それかもう入力しといてほしいよね。」
URLに文を付ければ、できるはずです。私は、AIに「コピーしてChatGPTに貼り付けた状態の画面にしてくれ」と頼むことにしました。
ただっち「やってくれるからいい時代よね。」
ひろくん「だってこんなゲームね作りたいなと思ったときに今までは作れなかったけどね。」
こんなゲームは、今までなら作りたいと思っても作れませんでした。
診断そのものは、ChatGPTを通さなくても作れます。ただ、診断の質問をいちいち押していくのは、面倒です。
ひろくん「チャットGPTでメモリから引き出すっていうのが楽なんで。」
ただっちが作ってくれたプロンプトなら、自分のChatGPTのメモリから、プロフィールを引っぱってきてくれます。
ひろくん「まず自分でチャットGPTのプロンプトやって自分のカード作ってみるとめちゃくちゃ楽しいと思います。」
このコピーのボタンは、LIVEの最中に話題になりました。画面のコメントに、コピーのボタンがエラーになる、という連絡が届いたんです。配信中に、見ている人の手元で起きたことです。ただっちも、エラーになってしまう、と受けました。作った側では動いているつもりでも、使う人には壊れて見えていました。
中身が動いていても、画面に何も起きなければ伝わりません。作る私たちだけでは、気づけなかった所です。見ている人が試してくれたから、ここに気づけました。コメントで届く一言が、次の直しの材料になります。LIVEで見せると、その場で声が返ってきます。声をもらって、AIに頼んで直す。この順番で、酒場を作っています。
酒場に置くかどうかは、あとで決めて大丈夫です。置けば、発信や集客のPRにも使えると思います。分かりにくい所は、動かして初めて見えました。
削除・管理者・規約・会員ページ|1万名に向けて、動いている最中の酒場を遊んでほしい


ただっちは、もう一回、カードの画像を読み込ませました。前回は読み込んでくれませんでしたが、今回はちゃんと読み込んでくれました。ダウンロードした画像を置くと読み込んでくれる。スキャン機能があるんだね、とただっちは話しました。
私は、なぜ読み込めたのかが分からず、もしかしたらAPIが入っているのかもしれない、と話しました。
そのうち、カードが3枚に増えました。名無しの冒険者と、ただっちのカードが出てきました。
ひろくん「ね、削除機能欲しいよね。」
ただっち「削除機能、管理者の機能も欲しいよね。」
自分で消す機能と、管理者の機能。この2つが欲しい。ここまでで、そう分かりました。このカードを起点にしたプロフィールを、どう使うか。集まったカードの組み合わせを作る使い方もありそうです。
ひろくん「利用規約とかも置いとかないと、なんか勝手に使われてますか?って言われても、困っちゃう」
ひろくん「ベータ版というか、アルファ版みたいな感じなんで。開発協力いただける方、ぜひ。登録いただければと思います。」
9,000名の達成記念ではありますが、1万名も目指します。GPTs研究会の公式LINEも、いま作りました。その公式LINEを通じて、朝LIVEのことを知ってもらえます。「この曜日に、こんな話をしていたんだ」と分かります。毎朝見るのは、なかなか難しいからです。
もう一つ、恩送りをテーマにしたいと考えています。学んだことをここに入れたり、ここ経由でGPTs研究会を盛り上げてもらったりしたいんです。
ひろくん「ぜひ作ってみてください。あとバグがまだあると思うのでぜひ教えてください。あとアイディアも募集してます。」
ひろくん「なんか推し活じゃないですけど、もうなんかしてもらえるような形ができたら面白いかなとか、」
ひろくん「AIでね愛が循環する世界っていうのを目指しているので」
ひろくん「人に誰かに教えていくことで、自分も学べるかなっていうのもあるので」
学んだこと、気づいたこと、感じたことを、ぜひシェアしてください。遊ぶのが大事なんです。まずちょっと遊んでみて、面白そうだと思ったら、仲間になってもらえたら嬉しいです。
この酒場に、AIも入れる案も出ました。Claudeの契約に付いているAPIの利用分が余っているので、AIキャラクターと対話できる機能が作れるかもしれません。診断のあとに、AIが考えてマッチングする形もあり得ます。プログラムで決めるのではなく、AIが「この人は、このライブ、この記事を見るといい」と考える形です。
ひろくん「あ、改善要望コーナー欲しいね。」
ただっちも、バグや改善を書き込む掲示板のようなものがあるといい、と受けました。
そのほかの案も出ました。ログインした会員だけの特典や、会員ページ。仲間と一緒に開発して、グループでチャットする形。パーティーを組む機能は、まだ荒削りです。AIキャラクターのプロフィールも載せたい。
もう一つ、気づきがありました。職業が、いま召喚士しかいません。ただっちは、他の人はどんなふうになるのか気になる、と話しました。
いただいたフィードバックは、どんどん載せていきます。
ひろくん「エラー出たりとかする最中と思っていただいて遊んでいただければと思いますので、ぜひ、まずはそうですね、このページで登録して見ていただいてですね、LINEでログインも試していただいてですね。フィードバックいただければと思います。」
私は、登録とLINEログインを、そうお願いしました。ただっちは、QRコードにも載っています、と案内してくれました。
削除の機能、管理者の機能、利用規約、改善要望のコーナー、会員ページと、やることはまだたくさんあります。動かすたびに、足りない所が見えてきます。
最後に、お知らせがありました。明日の朝は、共感ストーリーの回です。ゲストが自分の共感ストーリーを使って、AIでレバレッジをかけていく話の続きをお届けします。
今日の13時からは、れんくんとのAI経営術LIVEがあります。14時からは、緊急開催のdots勉強会です。dotsは、向こうから先回りして進めてくれる設定があるツールです。有料の上位プランが対象で、初心者向けの会になります。私は、いかに自分が使わないかという使い方をお伝えします。
私が日々見ている動画や記事を、分身AIが解説した記事も、続々とアップしています。
- Q1. 「共創の酒場」とは何ですか?
- GPTs研究会の企画で、ChatGPTの職業診断カードを置いて、仲間と出会う場です。ドラクエのルイーダの酒場のような場、FFっぽいゲーム画面、と私が話しました。この日はゲーム画面とLINEログインが付いた開発中の画面を、ただっちと見せました。
- Q2. 診断カードは、どうやって作りますか?
- カードの作り方のページで診断の文をコピーし、ChatGPTに貼ります。ただっちが作ったプロンプトで、自分のChatGPTの対話履歴から人柄・強み・苦手・価値観などが出ます。画像を作って保存し、酒場にアップロードします。
- Q3. LINEでログインすると、何ができますか?
- 自分が作ったものを保存できます。LIVEでは、パソコンからQRコードでログインし、マイページが開きました。ログインしたあとにカードを作っていないと、自分のカードは出ません。
- Q4. LIVEの時点で、まだ直す所はありますか?
- 診断の文をコピーするボタンは、押してもChatGPTが開くだけに見えて、分かりづらい点がありました。カードの編集、自分で消す機能、管理者の機能、利用規約も、次に要る機能として話しました。
- Q5. 朝LIVEは何時からですか?
- 毎朝7時からです。この日は月曜で、ただっちと私の回でした。毎週火曜は、共感ストーリーの回です。
まとめ|今週の一手を1つだけ決める
この日の朝LIVEは、GPTs研究会が9,000名になった恩送りの回でした。ただっちと2人で、共創の酒場を見せました。
酒場には、ゲーム画面とLINEログインが付きました。カードは、ChatGPTのメモリから自分のプロフィールを引き出し、画像を上げて置きます。コピーボタンの分かりづらさは、動かしてみて見つかりました。次に要るのは、削除・管理者・規約です。
今週の一手は、1つだけで大丈夫です。ChatGPTで、ただっちのプロンプトを使い、診断カードの画像を1枚作ってみてください。酒場に置くかどうかは、あとで決めて構いません。作ったら、LINEでのログインも試してみてください。
毎朝7時から、GPTs研究会の朝LIVEをお届けしています。毎週火曜は、共感ストーリーの回です。この日は13時からのLIVEに加えて、14時からdots勉強会もありました。
IF塾 ASHURA
非エンジニアのためのAI開発コミュニティ「アシュラ」。
AIで仕事を片付ける道具「秘奥義」45巻以上が、回数無制限で使い放題。
受け取り口は、アシュラ公式LINE。友だち追加して、30日無料体験へ。
体験中も全部使えます・いつでも解約OK
押すと、アシュラ公式LINEの友だち追加に進みます(30日無料体験はLINEから)
COLUMN
コラム:作りながら見せると、分かりにくい所が見つかる

LIVEでコピーボタンを押すと、ChatGPTが開くだけでした。画面の上では、何も起きていないように見えます。実際は文がコピーされているのに、見た目では分かりませんでした。
作った側は、押せば分かると思っていました。ただっちと一緒に見て、「ペーストしてください」と出した方が分かりやすいと気づきました。私はさらに、最初から入力された状態で開くよう、AIに頼むことにしました。
AIが作った物は、作った時点では分かりにくい所が見えません。誰かと一緒に画面を見て、押してみて、はじめて見えてきます。
AIが作った物を受け取ったら、直す前に、まず自分で1回押してみる。分かりにくかった所を1行だけ書いて、AIに直してもらう。それだけでも、使う人の目に近づけます。
AIの説明と自分の操作が違った時に、なんでこれは違うんですか、と聞き返す話は、分身AI日記のDAY189に書きました。ほかの日記も、分身AI.comでまとめて読めるので、のぞいてみてください。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。