この記事のポイント
- ObsidianというツールにAIを組み合わせて「カルピスの原液」となる自分の価値観・体験・感情を蓄積し、そこから無限にコンテンツを生成する仕組みを解説します。
- 分身AIに自分の共感ストーリーを学習させることで、AIが「自分らしい発信」を自律的に生成できるようになります。
- 家事・子育ての隙間時間でも回せる自動投稿パイプラインの構築事例が紹介され、入院中でも発信が止まらない仕組みの実現例が語られました。
「ObsidianでAIに魂を宿す」というタイトルが示す通り、今回のテーマはAIをツールとして使うのではなく、AIに自分の価値観・思い・感情を学習させて「分身」として機能させることです。AI氣道の火曜共感ストーリーライブに登場したゲストの松下さん(元アナウンサー・アナウンスクール事業)と田中ひろくんが、ObsidianとGensparkを組み合わせたコンテンツ発信の仕組みを公開しました。「AIに任せてしまうとAIらしい発信になってしまう」という課題を解決するために、まず人間側が「カルピスの原液」となる自分のコアを徹底的に言語化し、それをAIに学習させるというアプローチが紹介されました。
