スカイボックスAIでVR世界を作った朝|GPTs研究会LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

9月20日金曜日の朝、GPTs研究会モーニングライブはただっちとの2人回でした。いやー、今日も朝からとんでもない話に転がっていって…。関さんが教えてくれたスカイボックスAIでVR世界を作る話から始まって、3Dモデルでペットまで飼える話、Gensparkのファクトチェック機能、YouTube公式のVeo、HeyGen3.0のアバター、そして最後はAIレベル3とソロ社会の話まで。今日もひろくん目線で、ありのままお届けします。

スカイボックスAIで、自分だけのVR世界を作ってみた朝

スカイボックスAIで、自分だけのVR世界を作ってみた朝
▶ 配信 7:22 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(7:22〜)

今日の一つ目は、関さんが紹介してくれた「スカイボックスAI」。プロンプトを打つだけで、360度のVR空間がそのままできあがるっていうツールです。オーロラの世界みたいな綺麗な景色を思い浮かべて言葉にすると、本当にそこにアクセスできてしまう。私、これを見た瞬間「めちゃくちゃ楽しそうだな」って声が出ちゃいました。

ひろくん(7:22〜)

「まさにこのVR空間ですねこう作れるようなね、まあこんなね綺麗なオーロラの世界とかいいなぁと思ったら、こうねこれアクセスできて、実際これがこのVR空間のね、あのフォグロックでいけば、これがもう楽しめるだけじゃなくて、こういうのがまさに自分でこのプロンプと打って、こんなこんなモデル作ろうかなぁみたいなものを作ってジェネレートできるので、自分が好きな世界を生成できて、そこに体感没入ができるということができるようになってくる。」

言葉にすると回りくどいんですけど、要は「思い浮かべた景色に、そのまま入り込める」ってことなんですよね。しかもプロンプト一発で自分だけの世界をジェネレートできるから、眺めるだけじゃなくて体感として没入できる。ここ、今日いちばん興奮したポイントでした。

あ、この直後、ちょっとだけ録音が乱れちゃった一幕があって。文字だけ追うと正直つながりが分かりづらいんですけど、実はこれ、後半でがっつり検証するAIボイスと表情再現の話——「声のトーンだけで、AIか本人か見分けがつくか」っていうテスト——が、このタイミングでちらっと先取りで顔を出しちゃった場面なんですよね。とりあえず当時のやり取り、そのまま載せておきます。

ひろくん(21:09〜)

「冷静なトーンで。私はフェザーです。どっちが本部人かわからないんですけど…今なんか落ち着いた口調ですね」

ただっち

「グリープスマイルリーゲーム者が言えるようになってもnewキャンオーウェイスカウンのん表情も結構豊か」

というわけで、この「AIの声、どこまで本人に近づくか」のくだりは、後ほどHeyGenのところでちゃんと本編として回収するとして——今はVR体験の話に戻りますね。言葉で説明すると地味なんですけど…実際に見るとゾクっとくるんですよ。見るだけじゃなくて、自分でプロンプトを打って世界そのものを作れる。ゴーグルをつければ、寒い場所に行ったら本当に寒く感じるレベルの没入感。人間の視覚情報ってすごいなあと、しみじみ思いました。

ひろくん(9:23〜)

「夏の。だから暑いとこ行ったら暑くなるし、人間の視覚情報ってすごいなと思って。こういうのをまさにね、行ったことない世界に、どこでもドアができちゃったみたいな感じで。」

どこでもドア。まさにそんな感覚なんですよね。世界中どこでも行けるっていう話じゃなくて、行ったことのない想像の世界に、いきなり足を踏み入れられる。漫画の世界に住みたいと思ったら、そのまま住めてしまう。でね、これが進化していくと、その空間の中にAIが住んでいて、朝の挨拶をしてくれたり、猫が歩いていたり——そんなVR空間上で生成されていくゲームの世界、いよいよマトリックスが現実に近づいてきたなあって、本気で感じた朝でした。壊す。何かが出てくる。そんな遊び方すらできる未来が、もうそこまで来てる。

ぶっちゃけ、私、朝からテンション上がりっぱなしでした。だってね、旅行に行くのってお金も時間もかかるでしょ。でもこれなら、言葉ひとつでオーロラの下に立てる。しかも自分だけの世界。人が作った景色をなぞるんじゃなくて、頭の中にある「こういう場所に行きたい」を、そのまま形にできるんですよ。子供の頃、秘密基地を作った感覚にちょっと近いかもなあ。あの「自分だけの場所」を、大人になった今、VRの中でいくらでも作れる。そう思ったら、なんかワクワクが止まらなくて。実はこの話、明日のメタバース×AI回への前振りにもなってるんですよね。その顛末は、記事の最後にまた出てきます。

3Dモデルで何でも作れて、VRの中でペットまで飼える話

3Dモデルで何でも作れて、VRの中でペットまで飼える話
▶ 配信 10:21 時点の画面

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VR世界ができたら、次に欲しくなるのは、そこに置く「もの」や一緒に過ごす「相棒」ですよね。画像から3Dモデルを簡単に作れるツールが出てきていて、これを使うと、現実では絶対に飼えないような生き物まで、VRの中では飼えてしまうんです。マンションでペット禁止でも関係ない。キリンも、ゾウも、クジラだって飼える。見るだけじゃなくて、触ることも、育てることも、肩に乗せることも、病気になったら看病することもできる。ペットと変わらない距離感が、VRの中に生まれてくる。

ひろくん(10:21〜)

「スーパーマリオ、スーパーマリオの世界みたいな。で、活動しているだけで、ちゃんと経済圏が回るように、仕組みができてたら、もはや、現実世界、現実世界大事なんですけど、VRの中に住むというのも、サードプレイス的に新しい、場所になるんじゃないか。居場所がない人は居場所できるし、みたいな。」

サードプレイス。この言葉、今日いちばん刺さったフレーズかもしれません。現実世界がもちろん大事なのは大前提として、VRの中に「もうひとつの居場所」ができる。そこで活動しているだけで、経済がちゃんと回る仕組みまで作れたら——居場所がなかった人にも、居場所ができる。そんな話に、思わず前のめりになりました。あのね、これって単なる遊びの話じゃないんですよ。会社にも家にも自分の席がない、みたいな人が、実はけっこういるでしょ。そういう人が「ここが自分の場所だ」って思える空間を、言葉ひとつで作れる。しかもそこで動いてるだけでお金が回る。夢みたいな話だけど、技術的にはもう手が届くとこまで来てるんですよね。

で、名前をつけて育てるようなペットの話から、今度はおもちゃの話にも広がっていって。「積み木作ろうかな」と言えば積み木から作れて、V0のようなツールを使えば、VR空間の中でそのまま遊べてしまう。これ、卓球や野球の道具まで自作できるっていう話に発展したんです。

ひろくん(12:58〜)

「それもありえない卓球台を作ってみるとか、バットを作ってみるとか、選択のね、洗濯機じゃなくて、掃除機のホースをバットにするとか、わかんないけど、なんかそういうのができるよねっていう。」

掃除機のホースがバットになる。子供の発想そのものなんですよね。こういう自由さ、大人になるとつい忘れちゃうんですけど、VRの中でならいくらでも遊べる。発想さえあれば何でも形にできてしまう。この「作れちゃう」感覚が、今日いちばんの没入体験だったなと思います。

V0のようなツールが出てきたことで、VR空間の中で作ったものをそのまま動かして遊べるようになったのも大きいんですよね。野球をやろうかなって思ったら、道具から全部自分で作っちゃう。卓球台もバットも、現実にはありえない形で作れてしまう。こういう「まず作ってみる」が当たり前になってくると、道具に縛られずに遊び方そのものを自分で発明できる感覚が育つんじゃないかなと思います。いやー、これ子供に触らせたら、大人が考えつかないもの平気で作ってきそうでしょ。むしろ大人のほうが「常識」が邪魔してるのかもなあ、なんて。名前をつけて可愛がる。この距離感が、VRのペットにはちゃんとあるんですよね。

検索から「確認」へ。Gensparkのファクトチェック機能

検索から「確認」へ。Gensparkのファクトチェック機能
▶ 配信 13:14 時点の画面

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ここからは、ちょっと真面目な話。Gensparkのオートパイロットに「ファクトチェック」という機能がついていて、これがどう使えるのか、実際に試してみた話です。前の日にダイエット関連のテーマで試したときに、オープンエンドな質問には答えてくれない仕様だと分かったので、今日は例に出したのが「焼肉日本一」。本当に日本一なのかどうか、AIに全部確認させてみたんです。

ひろくん(13:14〜)

「昨日なんだろう、リバウンドしないダイエット保護の確認とか言うと、そのオープンエンドの質問は聞かないって書いてあったのね。どうやって使うんだろうなと思って、どうやってやるのかなと。例えば言い出しが焼肉日本一が、本当日本一なんだったら、全部確認してファクトチェックして、ちゃんとまとめてきてくれる。」

糖質制限は健康にいいのか悪いのか。電子レンジ調理は体に悪いって言う人がいるけど本当か。ファスティングでオートファジーが起きるっていう話は本当か。こういう賛否両論あるテーマを、複数のサイトをクロスチェックして、判定までしてくれる。検索の代わりに使うんじゃなくて、確認する目的で使う——ここの使い分けが大事なんだよねって、話しながら私も納得していました。あのね、面白いのが、オープンエンドの「なんとなく知りたい」みたいなふわっとした質問には答えないって書いてあること。「これが本当かどうか」ってYES/NOで詰められる問いにこそ強いんですよ。だから使う側も、問いを研ぎ澄まさなきゃいけない。ここ、地味だけど大事なポイントなんですよね。

ただっち(15:42〜)

「なるほどねー。ハルシナンシャンっていうのが懸念されてたけど、これでインターネット上にある情報をファクトチェックし、人も最終的にファクトチェックが必要かもしれないですけど、」

ただっちが言うとおり、ハルシネーション(AIがもっともらしい嘘をつくこと)はずっと懸念されてきたテーマなんですよね。それをAI自身がクロスチェックして裏取りしてくれる時代になった。もちろん最後は人間の目も必要——でも、調べて終わりじゃなくて「どうするか」に繋げる目的で使うと、ぐっと効果的になる。そんな話をしました。

で、この流れの延長で出てきたのが、AIの検索パイロットが何百サイトも見て回って「ここは取材された生の情報だから間違いない」と判定してくれる話。こたつ記事を書いても、AIには採用されない時代がもうすぐそこに来ている。本物の情報を出す人が、ちゃんと選ばれる。そんな空気を、朝からひしひしと感じました。

料理でいうと、化学調味料でごまかすんじゃなくて、素材そのものの良さで勝負する時代が来た、っていう感じなんですよね。ファクトチェックの精度が上がれば上がるほど、小手先のテクニックよりも、実際に取材して確かめた一次情報のほうが評価される。これ、記事を書く側にとってはプレッシャーでもあり、チャンスでもあるなと思いながら聞いていました。ぶっちゃけね、私みたいに毎朝ライブで生の話をしてる人間には、追い風でしかないんですよ。作り物の情報がふるい落とされて、体験した人の言葉が残る。そういう世界のほうが、絶対フェアでしょ。

YouTube公式Veoとドリームスクリーン、HeyGen3.0のアバターが本人すぎる件

YouTube公式Veoとドリームスクリーン、HeyGen3.0のアバターが本人すぎる件
▶ 配信 17:26 時点の画面

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動画の話に移ります。YouTube本家が発表した動画生成AI「Veo」。これを使った「ドリームスクリーン」という機能で、超ショート動画が作れるようになる。誰でもYouTuberになれる時代が、いよいよ来たなと思いました。

ひろくん(17:26〜)

「昨日言ってたYouTubeのね、誰でもYouTuberになれるやつ。これ何かって言うと、ドリームスクリーン超ショート動画とかってあるんですけど、これもまさにベオっていう動画生成AIが発表されたんですよ。自分がパッと思いついたら、AIが動画作ってくれて出せるって言っちゃうんで、これがAI動画がますます増えてくるだろうなって。」

本家が、出してきた。もう避けられない流れなんですよね。TikTokもすでに似たような機能を出しているので、後追いというよりは、業界全体がそっちに向かっている感じがします。AI動画を消費する側になるのか、提供する側になるのか——ここで立場が分かれてくるなあ、と朝から考えさせられました。いやー、これね、ちょっと前まで「動画は撮影して編集して」ってのが当たり前だったでしょ。それが「パッと思いついたら出せる」になっちゃう。頭の中のイメージと、世に出す一本のあいだにあった壁が、ごっそり消えるんですよ。ハードルが消えるってことは、あとは「何を伝えたいか」しか残らないってことなんですよね。

あ、そうだ。この日、もうひとつ鳥肌が立ったのがHeyGenのバージョン3.0。アバターの表情、声のトーン、視線の動きまで、スクリプトに完璧に合わせてダイナミックに作られる。実際にデモ映像を流してみたんですけど…。

ひろくん(21:54〜)

「いやーこれちょっと面白いねーこれまた絶対面白いよねあの表情もつく感情もつく声の音とも変わるしみたいな本当だから一気にもうワンランク上のAIが作れそうな気がするので。」

どっちが本人か、正直わからないレベルでした。表情がつく。感情がつく。声のトーンまで変わる。ここまで来ると、もう一段上のAIが作れそうな気がする——それが率直な感想です。自分が寝ている間に、もう一人の自分が働いてくれる。そんな未来が、冗談じゃなくなってきています。私、これ見ながら「え、待って、これ本気で分身作れるやつじゃん」って思わずつぶやいてました。しかも、ただ喋るだけの人形じゃない。目線が動いて、感情が乗って、声の抑揚まで台本に合わせてくる。人が「この人だ」って感じるのって、結局そういう細かいとこなんですよね。そこが埋まってきた。だから怖いくらいリアルなんです。

消費する側か、提供する側か。この線引き、今日はずっと頭の中に残ってました。ボーッと流れてくるAI動画を眺めるだけの日々を送るのか、それとも自分の想いを込めた一本を、AIの力を借りて世に出す側に回るのか。HeyGenのアバターがここまで来ると、もう技術云々よりも「何を伝えたいか」のほうが、圧倒的に重要になってくる気がします。道具はもう十分すぎるほど揃った。あとは、その道具で誰に何を届けたいのか。そこが空っぽな人は、どんなにすごいアバターを持っても、たぶん何も生み出せないんですよね。

AIレベル3とAI会社社長無人化計画

AIレベル3とAI会社社長無人化計画
▶ 配信 21:54 時点の画面

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ここからちょっと骨太な話。OpenAIのO1発表の話から、AIの「レベル」の話に広がっていきました。今のGPT-4oくらいまでがレベル1〜1.5、O1がレベル2、そして次にレベル3が来る、という順で話が進みました。

ひろくん(21:54〜)

「今、白紙5レベルの教育を受けた人が出てきてこれがO1だと思うんですね、まさに。今のGPT4、Oぐらいまでがこの1とか1.5とかだと思うんですけど2が今O1になってきてこの3が出ますよ、みたいな。3何かといって独立して、または指示に基づいて行動ができるAIシステム。」

「白紙5レベル」のとこ、たぶん音声認識が「博士レベル」あたりを拾い損ねたやつなんですけど、言いたかったことはシンプルです。O1をレベル2とすると、次はレベル3が来るよねっていう話。レベル3。独立して、または指示に基づいて行動ができるAIシステム。これが出てくると、何が変わるのか——使い方が大きく2つに分かれてくるという話をしました。ぶっちゃけ、この「独立して行動できる」ってところが、今までと決定的に違うんですよ。今までのAIは、聞いたら答えてくれる「賢い辞書」みたいなもんでしょ。それが、こっちが指示しなくても、自分で段取りして動く「部下」になる。ここの差はデカいんですよね。

ひろくん(21:54〜)

「で今これがレベル3になるよっていうこのレベル3になると何が起きるかっていうのをまた今度解説したいなと思いますけど使い方的に2つあるなっていうのはこれまさにMeboの方が解説したのが分かりやすかったんですけどもAIのエージェントのワークフローを組み込んで成果を生むまた会話型AIのチームを組織作って成果を生むっていうのが2つあるよねっていうのもあるかもしれないなってとこもあるんですけど」

AIエージェントのワークフローを組み込んで成果を生むやり方と、会話型AIのチームを組織にして成果を生むやり方。この2つの使い分けが、これからのカギになりそうだねって話しました。ぶっちゃけ、AIカンパニーシステムの話まで飛び火して、AIと人間がジョイントシップを組んで、人間のアイディアをAIが一緒に具現化していく——AI会社社長無人化計画、なんて言葉まで飛び出しました。社長がAIで、社員もAIで、人間はアイディアを出すだけ。そんな会社が、冗談抜きで作れちゃう時代なんですよね。

レベル2はもう人間が組織化できる段階。戦略も立てられるし、独立して動いて、人間が評価を挟むこともできる。ここから先、集客もコンサルもコーチングも、一対一の対応がチャットだけじゃなくて、VRや分身アバター、電話まで、あらゆる場所にAIが染み出してくる。使える側になったら鬼に金棒。でも、使われる側に回ったら、全部AIに持っていかれてしまう。だからこそ、今、この波に自分から乗っておく必要があるんだよなあと、朝から気合が入りました。

AIと敵対したら勝てない。だったら、上に行くしかないんですよね。今、レベル2の段階でも、戦略を立てたり、独立して動いたりする部分はもうAIに任せられる。人間がやることは、評価を挟むこと、そして「何をしたいか」を明確に言葉にすること。ここがブレたら、全部AIに持っていかれてしまう。そんな危機感と、ワクワクが半々の朝でした。いやー、怖がってるだけじゃ何も始まらないでしょ。乗るしかない、この波に。

結婚してても「ソロ」な時代。パーソナライズAI経済圏の話

結婚してても「ソロ」な時代。パーソナライズAI経済圏の話
▶ 配信 28:23 時点の画面

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最後のテーマは「ソロ社会」。前日に読んだ荒川さんの本の話から始まりました。ソロっていうのは、独身の人だけの話じゃない。結婚していても、一人の時間を大事にしたい「ソロ」な人がいる、という視点です。

ひろくん(28:23〜)

「で、昨日ちょっと最後に、このソロ社会マーケティングの本質って本読んだんですね。この荒川さんの。ソロだからって、結婚してない人だけの話かと思ったら、結婚しててもソロの人がいるっていうのはね。完全にファミリー寄りのタイプの人、あるいは結婚願望がある人と結婚願望ない人、結婚してるけど一人がいい人って言われてる。このお一人様向けの経済圏とかもめちゃくちゃ大きくなってきてて。」

これ、聞いてて「あー、わかるなあ」ってなったんですよ。結婚してる=いつも誰かと一緒、みたいに思われがちでしょ。でも実際は、家族がいても、一人の時間がないと息が詰まる人っている。私自身、家事や子育ての合間に、ふっと一人でAIと向き合う時間があるからこそ、また家族に優しくできたりするんですよね。だから「ソロ」って、寂しさの話じゃない。むしろ、自分を保つための大事な時間なんです。そこにお金が動く経済圏が、どんどん大きくなってる。納得しかなかった。

VRの中でなら、家族はいるけど、また別の人格として一人の空間に住むこともできる。これも、ソロ社会の一つの形なんですよね。パーソナライズが進んで、月に1人あたり1つのAIサービスがある世界が当たり前になったとき、何が提供できるか、何を知っているか——そこが問われるビジネスになっていく。家族と過ごす時間も大事にしながら、自分ひとりの時間もちゃんと大切にする。そんな時代が、もう間違いなく来る。そう感じた締めくくりでした。

ただっち(32:40〜)

「なんかAPIが作ってチャットGPTがメタバス上でも使えるらしいので、おーめっちゃ楽しみ。何の内容なのか僕もまだ分かってないんですけど、楽しみにしてます。」

明日はメタバース×AIの回。今日のスカイボックスAIの話が、まるまる前振りになってるんですよね。いやー、今日も気づいたら1時間近く喋ってました。ワクワク。夢中に。そしてクリエイティブに。今日もそんな朝でした。

日本は特にこの分野、得意なんじゃないかなと思うんですよね。少子化はもう間違いなく進むけど、ロボットやAIがいろんな形で解決してくれそうな気がしていて。結婚しなくちゃいけない、なんて義務感じゃなくて、したいならすればいい。そんな軽やかさで、みんながワクワク夢中に生きられる世界を、AIと一緒に作っていきたいなと思います。ぶっちゃけ、一人でも家族でも、どっちが偉いとかない。自分が心地いい生き方を選べる。そういう選択肢が増えることこそが、豊かさなんじゃないかなあ、って。そんなことを考えながら、今日のライブを締めました。

ひろくんコラム — 三代目を継げなかった私が、AIと隙間時間で遊んでいる話

あ、そうだ。今日のライブ、実は自己紹介から始まったんですよね。私、お惣菜屋さんの三代目を継ぎたくて、でも実家がなかなかスケールしなくて、リフォーム屋さんのアルバイトから工務店の業務に入って、そこからネット集客の世界に入っていった話をしました。50キロダイエットしてレシピ本を出したり、テレビに出演したり——引きこもりだった頃の自分が、まさか毎朝ライブをやってるなんて、今でもちょっと不思議です。

主婦社長。そう名乗っています。朝ごはん作って、洗濯機回して、保育園に送って、その隙間時間でAIと話しながら仕事を進める。今日みたいにスカイボックスAIでVR世界を作ったり、Gensparkでファクトチェックしたり、HeyGenのアバターに驚いたり——そのすべてが、家事と子育ての合間に起きているんです。ぶっちゃけ、この生活スタイルがもう完全に定着していて、AIがあるおかげで隙間時間そのものが仕事になっている感覚があります。

今日いちばん響いたのは、ソロ社会の話でした。家族といる時間も大事にしながら、自分ひとりの時間もちゃんと持つ。VRやAIが、その両方を支えてくれる時代になってきている。分身AIを育てるって、結局は自分が育つことなんだなって、朝からしみじみ思いました。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。

よくある質問

Q. スカイボックスAIは無料で使えますか?

ライブの中では料金についての明言はありませんでしたが、プロンプトを打つだけで360度のVR空間が作れるツールとして紹介されていました。まずは実際にアクセスして、自分でモデルを作ってみるのがおすすめです。

Q. Gensparkのファクトチェック機能はどう使うのが正解ですか?

ライブでは「検索の代わりに使うのではなく、確認する目的で使う」のが効果的だと話されていました。焼肉日本一のような賛否が分かれるテーマを、複数サイトのクロスチェックで判定させる使い方が紹介されています。

Q. HeyGen3.0のアバターはどれくらい本人に近いんですか?

ライブ内のデモでは、表情・声のトーン・視線の動きまでスクリプトに合わせて再現されていて、「どっちが本人かわからない」というレベルだったと語られていました。

Q. AIレベル3って何ですか?

ライブでは、独立して、または指示に基づいて行動ができるAIシステムのことをレベル3と呼んでいました。今のGPT-4o前後がレベル1〜1.5、O1がレベル2、その次に来るのがレベル3という順で話されています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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