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Apple HomeViewは日本で買える?家族で使う画面付きスマートホーム端末と同時発表の新製品を整理

2026.10.17

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube で解説動画を公開しているマメさんが、Appleが発表したHomeViewなどの新製品を速報で解説した動画を紹介します。

Appleがスマートホームに本格参入しました。製品が4つも並び、どれが日本で買えて、どれを待てばよいのか迷います。家族で使う画面付きスマートホーム端末が、家で使えるのかも、気になる所です。

動画は、マメさんがAppleの新製品を1つずつ解説する速報。長さは約10分。通しで見る時間がない人に向けて、中身を動画の順に整理しました。

先に答えを書きます。マメさんは、HomeViewの日本での発売は現時点で予定されていない、と話します。Appleが発表した販売国7か国にも、日本は入っていません。

国内の報道では、日本で買えるのは、HomePod mini 2(24,800円・10月30日発売)とApple TV 4K(49,800円・11月13日発売)です。Home Collectionは、12月に発売予定です。

本文は、HomeViewの顔認識と個人の情報の出し方から始まります。レシピと壁かけ、カメラと日本での発売の見通しへ進み、続いてHome Collection、HomePod mini 2、Apple TV 4Kとサラウンドを順に見ます。

読み終えると、4つの製品を、日本で買える時期と使う場面で見分けられる状態。家族のいる家の立場から、どこを確かめて選ぶか。その見方も持ち帰ってください。

SPEAKER

マメさん

YouTube で解説動画を公開している投稿者です。動画では、Appleが発表したスマートホーム製品を一つずつ速報で解説します。

3行でわかるポイント

  1. HomeViewは顔認識で最大6人を見分け、個人の情報は、本人のiPhoneかiPadが近くにあり、最近ロック解除されている時だけ詳しく出す端末です。日本は、Appleが発表した販売国に入っていません。(第1章・第3章へ)
  2. Home Collectionは12月に発売予定です。HomePod mini 2は24,800円で10月30日、Apple TV 4Kは49,800円で11月13日に、日本でも発売されます。(第4章・第5章・第6章へ)
  3. 私なら、日本で買える物と待つ物を先に分け、家族の誰の情報をどこまで出すかを決めてから選びます。(第6章へ)

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01

Apple HomeViewの画面は、顔と端末の2段で個人の情報を守る

▲目次
家族のうち前に立った人の顔を見分けて、その人の予定を出し、個人の情報は本人のiPhoneが近くにある時だけ詳しく出す流れの図解
図解: 顔で見分け、個人の情報は端末が近い時だけ出す
動画の画面。Apple HomeViewのページで、個人の情報を出す条件を話している場面
動画キャプチャ: 個人の情報を出す条件を話す場面(1:35頃)

家族みんなで使う画面に、自分のメッセージまで出たら困りませんか?Appleのスマートホーム参入を伝える速報で、マメさんが最初の目玉に挙げたのがApple HomeViewです。顔で人を見分ける端末です。

HomeViewは、7インチの画面にスピーカーとカメラを組み合わせた端末。家族みんなで使います。照明の操作、予定の確認、音楽の再生、FaceTimeの通話ができます。

顔認識で見分けるのは、最大6人まで。前に立った人のホーム画面と予定に切り替わります。アカウントを切り替える操作は要りません。

マメさん(動画の中で・1:06〜)

まずは顔認識機能。最大6人の顔を見分けてその人のホーム画面や予定に切り替わるんですね。

動画の例では、自分が前に立てば自分の予定が出ます。妻が使う時は妻の予定です。それぞれのアプリやウィジェットも、そのまま使えます。

気になるのは、自分のメッセージを他の人に見られないかどうか。動画は、ここから個人の情報の出し方の説明。

マメさん(動画の中で・1:33〜)

でもそこもちゃんと考えられていて、個人の情報を表示する時は顔認識に加えて本人のiPhoneやiPadが近くにあってかつ最近ロック解除されているといった条件があります。

条件は顔認識だけではありません。本人のiPhoneやiPadが近くにあり、最近ロック解除されている時だけ、個人の情報が出ます。遠くからは簡易な表示です。近づくと詳しい表示に変わります。

画面の明るさは、最大500ニトから最小0.3ニトまで下がります。寝室に置いても明るすぎない、という説明。

私には妻と子どもが3人います。数えると、私を入れて5人です。HomeViewが見分ける最大6人の枠に収まります。

ただ、枠に収まるだけでは足りません。情報の出し方は、別の話です。顔だけで決めず、手元の端末の条件を重ねる2段構え。

家族で使う画面ほど、この重ね方が効いてきます。預ける範囲の考え方は、自分のデータをどこまで預けるかを整理した記事にもまとめています。私なら、家族で使う画面は、見せる物を絞る仕組みが信頼できるかを先に見ます。

02

レシピは手順に整い、壁かけは線1本で電源と通信をまかなう

▲目次
レシピを料理の手順に整える機能、温度と湿度のセンサー、壁かけ型、LANケーブル1本で電源と通信をまかなう給電をまとめた図解
図解: レシピ、センサー、壁かけ、ケーブル1本
動画の画面。Safariで開いたレシピのページを、HomeViewが料理の手順に整えると話している場面
動画キャプチャ: レシピを手順に整える機能を話す場面(2:51頃)

画面で見ているレシピが、そのまま料理の手順になったらどうでしょう?マメさんが面白い機能として挙げたのは、Safariで見るレシピと、壁かけ型の電源でした。

HomeViewではSafariも使える、と動画は説明します。ホーム、メッセージ、カレンダー、リマインダー、探す、FaceTimeにも対応するそうです。

マメさん(動画の中で・2:32〜)

サファリがあるからこその面白い機能の1つがWebの中にあるレシピ。こんな感じでサファリで見ているレシピをホームビュー用に料理の手順に整理してくれるみたいなんですね。

Safariで見ているレシピは、料理の手順に整います。声でタイマーも操作できます。材料の確認も手伝ってくれます。

動画の説明では、カメラは1200万画素です。FaceTimeのセンターフレームに対応します。iPhoneを近づけて、再生を引き継ぐこともできます。

温度と湿度のセンサーも内蔵する、と話は続きます。画面と一体なので、部屋の状態をその場で確かめられる形。

マメさん(動画の中で・3:45〜)

実はこのケーブル電源ケーブルの代わりにもなるんですね。これ1本を刺せば電源も通信もこれ1本で対応できるというのがPOEというもの。

形は2つあります。卓上型と、薄型の壁かけ型です。動画では、壁かけ型にPoE対応のものがある、と紹介します。PoEは、LANケーブル1本で電源と通信をまかなえる仕組みです。Appleの発表では、PoEで給電するマウントは2027年初めの発売で、129.95ドルです。

マメさんがとても使いやすいと話しているのが、PoEです。日本でも普及するのでは、とも話します。

予定を見る画面から、料理と部屋の道具へ。家の中の画面の、役目の広がり。ただ、カメラ、温度と湿度のセンサー、Safariは、Appleの発表ページでは確認できていません。

PoEで使うなら、2027年初めのマウントの発売を待つことになります。本体の価格は、卓上型も壁かけ型も299ドル(アメリカ)です。壁かけ用のマウントは別売で、59.95ドルから129.95ドルです。家の機器と配線の考え方は、家に帰った瞬間の一線から家の機器を見直した記事でも扱いました。

機器が増えるほど、効いてくる配線と設定の手間。どれだけ減るかが大事です。ここが、卓上型と壁かけ型の分かれ目。

03

カメラは最大9台まで映し、Siri AIの会話はiPhoneとMacで引き継ぐ

▲目次
Siri AIの会話の引き継ぎ、カメラ最大9台の同時表示、販売国の範囲を並べた図解
図解: 会話の引き継ぎ、カメラ9台、販売の範囲
動画の画面。HomeViewの画面で、カメラ最大9台の同時表示を話している場面
動画キャプチャ: カメラを最大9台まで映せると話す場面(4:45頃)

家の様子を、毎日目に入る画面でいつでも見られたらどうでしょう?カメラの映像も、鍵や照明の操作も、同じ画面の中にあります。では、そのHomeViewは日本で買えるのでしょうか?

HomeViewは、Siri AIにも対応します。HomeViewで始めた会話は、iPhoneやMacのSiriアプリでそのまま続けられる、とマメさんは話します。

画面に並ぶのは、エアコン、扇風機、家の鍵、照明、カメラの操作です。カメラは最大9台まで同時に映せます。iCloud+のプランが要ります。

マメさん(動画の中で・4:36〜)

今回カメラは最大9台のカメラを同時に表示することができるみたい。ただしこれはiCloudPlusのプランが必要ですが、やっと家の様子をこんなおしゃれな端末で常時表示できるようになるわけですね。

価格は299ドルです。アメリカでの発売は11月13日。動画では、日本での発売は現時点で予定されていない、と話します。

動画では、日本語のプレスリリースが出ているので、まもなく日本でも発売されるかもしれない、と話します。

家の中の操作と見守りを、一か所で済ませられる画面。毎日目に入る場所に置くからこそ、2つが1枚にまとまる意味の大きさ。

カメラを9台まで映すには、iCloud+のプランが要ります。見守りに使うなら、この契約も含めて考えます。

私のスマホはPixelなので、Siri AIの会話をiPhoneやMacで引き継ぐ連携は、私の端末では使えません。HomeViewを選ぶなら、私はこの連携を使わない前提で考えます。見るのは、他の機能に価値があるかどうか。

Appleの発表では、販売国は7つです。アメリカ、オーストラリア、カナダ、インド、ニュージーランド、シンガポール、イギリスです。南アフリカは、Apple認定販売店での販売です。日本は入っていません。EUでも販売しません。

私が確認できた日本語の公式ページは、Home Collectionのものです。日本語のプレスリリースがあることと、日本で売ることは、同じではありません。HomeViewの日本語リリースは、確認できていません。Appleの発表を別の角度から読んだ話は、発表を丸投げしない設計の目で読んだ記事にまとめています。私なら、日本で出るかは決めつけず、日本のAppleの発表を待って、今分かる所だけで判断します。

04

Home Collectionは、iPhoneをかざすだけで設定が終わる

▲目次
iPhoneを近づけるだけで機器の設定が終わり、Wi-Fiが変わっても自動で更新される流れの図解
図解: かざすだけで設定、Wi-Fiが変わっても更新
動画の画面。iPhoneの設定画面で、LGのビデオドアベルを近づけて追加する場面
動画キャプチャ: iPhoneを近づけて機器を追加する場面(6:01頃)

今回の発表で、マメさんがいちばん驚いた製品が、Apple Home Collectionです。鍵や温度、カメラの機器を、Appleが他社と組んでそろえてきました。設定のたびに別のアプリを開いてきた家は、どう変わるでしょう?

Home Collectionは、スマートホームの製品群です。AppleがLGとシュナイダーエレクトリックの2社と共同で作りました。動画は、製品を1つずつ映します。スマートロック、室内カメラ、室外カメラなど。価格表も映ります。

製品は、ビデオドアベル、投光器つきのカメラ、屋外カメラ、室内カメラ、スマートロック、スマートサーモスタット、温度センサーなど。日本のプレスリリースも出ています。発売は12月の予定です。一部のアクセサリーは2027年初め。

マメさん(動画の中で・5:58〜)

面白いのはiPhoneを近づけるだけで設定が完了するんですね。メーカーごとの追加のアプリやアカウントは必要なくって、ただかざすだけで設定完了。

メーカーごとの追加のアプリは要りません。アカウントも要りません。iPhoneを近づけるだけで、設定が終わります。

Wi-Fiが変わっても、ネットワークの情報は自動で更新されます。ルーターを替えた時も、引っ越した時もそうです。減るのは、設定のやり直しの手間。

マメさん(動画の中で・6:20〜)

ルーターを変えたり引っ越ししたタイミングで設定をやり直さないといけないという手間があるんですが、その手間が減るならなかなか助かりますね。

動画では、価格は日本で売られている物とだいたい同じと言います。画面に出るのは、ドル表記の価格表。円ではありません。既存のスマートホームのメーカーは焦っているのでは、という話も出ます。

鍵や温度の機器は、一度入れたら長く使う物です。その間には、ルーターを替える日も来ます。

機器を足すたびに、アプリとアカウントは一つずつ増えます。その手間を背負うのは、家で設定を受け持つ一人。かざすだけで済むなら、設定役を一人に固定せずに済みます。

一方で、どの製品が日本で先に出るかは、日本語の公式ページからは分かりません。円での価格も、まだ載っていません。

円の価格が出るまでは、日本の既存製品と並べて比べません。見るのは、一度設定したら、ルーターを替えても設定の手間が戻ってこないかです。かざす設定はiPhoneが前提なので、家にiPhoneを使う人がいるかも、先に確かめます。

05

HomePod mini 2は、Macのスピーカーとしても使える

▲目次
HomePod mini 2をMacのスピーカーとして使い、従来のAirPlayの遅延が減る流れと、Siri AIは後日の更新になる点を並べた図解
図解: Macのスピーカーとして使う、Siri AIは後日
動画の画面。iMacの左右にHomePod mini 2を置いた図で、Macのスピーカーとして使えると話している場面
動画キャプチャ: Macのスピーカーとして使う配置を話す場面(7:17頃)

小さなスピーカーのHomePod mini 2も、新しくなりました。マメさんが個人的にうれしいと挙げたのは、Macのスピーカーとして使えることです。机の上の1台は、何を受け持つのでしょう?

HomePod mini 2は、日本でも発売されます。動画の説明では、6年ぶりのリニューアル。

色は5色。ピンク、グリーン、ブルー、ホワイト、ミッドナイト。頂部は、音楽のジャケットの色に合わせて光る、とマメさんは話します。チップはS10です。

これまでもAirPlay経由で、Macのスピーカーとして使えました。ただ、少し遅れがあって使いにくかった、と動画は振り返ります。

マメさん(動画の中で・7:10〜)

従来のものもAirプレイ経由で使うことはできたんですが、若干ラグがあったりしてちょっと使いづらかったんですよね。今回はその辺りの遅延も解消されてちゃんとMacのスピーカーとして使えるようになるみたい。

今回はその遅れが解消される、という説明です。Macのスピーカーとして使えること自体は、Appleの発表にもあります。ただ、遅れが解消される点は、発表では確認できませんでした。温度と湿度のセンサーが入り、スマートホームの規格のThreadにも対応する、とマメさんは話します。

新しいApple TVと組み合わせれば、4台でサラウンドも組めます。Siri AIにも対応します。ただ、アメリカでもアップデートでの対応です。日本で使えるのはまだ先です。

価格は24,800円です。発売は10月30日です。頂部が光る機能には、Sound Glowという名前が付いています。

Siri AIは、今後のソフトウェア更新で届きます。日本での時期は、動画でも公式でも示されていません。

小さな機器でも、使う場面が増えれば置く理由になります。音楽とMacの音を、1台で受け持てる点。机の上の1台に役目が増えるのは、うれしい変化です。

家族のいる家なら、1台の役目は場面で変わります。居間では音楽、机ではMacの音。私は、Macの音まで受け持てるかを、この1台を机に置く決め手と見ています。私なら、Siri AIが日本でいつ使えるかを公式の発表で確かめてから、買うかを決めます。

06

Apple TV 4Kと4台のスピーカーで、サラウンドを組む

▲目次
Apple TV 4Kと4台のスピーカーを組み合わせたサラウンドの配置と、合計の計算を示した図解
図解: Apple TV 4Kと4台でサラウンド
動画の画面。テレビと4台のスピーカーを置いたサラウンドの配置図を見せている場面
動画キャプチャ: テレビと4台のスピーカーのサラウンドを見せる場面(8:33頃)

最後の製品は、第4世代のApple TV 4Kです。マメさんが今回いちばん楽しみにしているのは、これと組み合わせるサラウンドです。家のテレビの音は、どこまで変わるのでしょう?

Apple TV 4Kは日本でも発売されます。価格は49,800円です。発売は11月13日です。チップはA19。128GBのストレージに、Wi-Fi 7、ギガビットイーサネット、Threadにも対応する、とマメさんは話します。

サラウンドは、スピーカー4台で組みます。使うのは、HomePod mini 2か第2世代のHomePodです。HomePodとHomePod miniを混ぜた計4台でも対応します。組む相手は、Apple TV 4K。

いちばん安い構成は、Apple TV 4Kと、HomePod mini 2を4台の組み合わせ。

マメさん(動画の中で・8:57〜)

大体15万円ぐらいしてくるので正直安い買い物ではないんですが

安い買い物ではないけれど、本格的なホームシアターを楽しむなら払う額に見合う、とマメさんは話します。

計算してみます。49,800円と、24,800円の4台分の99,200円を足します。合計は149,000円です。動画の約15万円と同じ額。

金額だけを見れば、安い買い物ではありません。動画も、そこははっきり言っています。

動画の図では、テレビと4台のスピーカーが並べて示されます。スピーカーが4台なら、置く場所は4か所です。4台の置き場所が、部屋に要ります。

HomePod mini 2とApple TV 4Kは、どちらも日本の価格と発売日が出ています。この構成は、日本でそのまま組めます。テレビの前に座る時間が、少し特別になりそうです。

まずは、置き場所の寸法をメジャーで測るところから。私は、金額より先に、4台を置ける場所があるかを見ます。家族で座る場所の決め方まで、ここで変わります。

新しい機器を買う前に見る所は、AIグラスを買う前に見る所をまとめた記事でも整理しています。私なら、約15万円を出す前に、家族でその部屋に座った場面を思い浮かべます。ほっとできる絵が浮かべば、決めます。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. Apple HomeViewは、日本で買えますか。

A. 現時点で、日本での発売は予定されていない、とマメさんは話します。公式に載る販売国は、アメリカやイギリス、オーストラリアなど。日本はその中にありません。

Q. 家族で使っても、メッセージは他の人に見えませんか。

A. 個人の情報は、顔認識だけでは出ない、とマメさんは話します。本人のiPhoneやiPadが近くにあり、最近ロック解除されている時だけの表示。顔と端末の2段で守る形です。

Q. Apple Home Collectionは、日本でいつ発売されますか。

A. 日本のプレスリリースでは、12月に発売予定です。一部のアクセサリーは2027年初め。どの製品が先に出るかは、日本語の公式ページでは分かりません。

Q. HomePod mini 2とApple TV 4Kは、日本で買えますか。

A. どちらも日本で発売されます。HomePod mini 2は24,800円で10月30日、Apple TV 4K(第4世代)は49,800円で11月13日の発売。

Q. サラウンドを組むと、合計はいくらですか。

A. いちばん安い構成は、Apple TV 4Kと、HomePod mini 2を4台。49,800円と、4台分の99,200円で、合計は149,000円です。安い買い物ではない、とマメさんは話します。

MATOME

まとめ。日本で買える物と待つ物を分けて、家族の画面を選ぶ

▲目次

動画は、HomeViewの顔認識と個人の情報、レシピと壁かけ、カメラと日本での発売、Home Collection、HomePod mini 2、Apple TV 4Kとサラウンドの順に進みます。

家族で使う画面付きスマートホーム端末として見ると、HomeViewの強みは情報の出し方です。

私が持ち帰ったのは3つ。個人の情報を、顔と端末の2段で守ること。設定のやり直しが減ること。発売の時期は、公式で確かめること。

マメさんは、スマートホームに詳しい人だけでなく、家族みんなが自然に使えるようになることを期待している、と話します。家族のいる家の立場から、私もそこに期待しています。

家族の誰の情報を、どの画面に出してよいか、先に決められていますか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルマメ
出演マメさん
公開日2026年10月13日
長さ10分11秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=_B1_mxrI1HM

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