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マーケティングはコツコツ、発売日とリストと数字の見方をイケハヤさんの話で整理

2026.11.02

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル『AIで稼ぐラジオ by イケハヤ』で、イケハヤさんが、稼げる人は愚直に徹底的にやることをやっているだけ、と話した日本語の音声配信を紹介するね。

商品や本を出したのに、思ったほど売れない日々。何を積めばいいのか、数字が伸びない時にどこを見ればいいのかが、分からないまま。そんな一人社長や小さな会社の経営者、発信者に向けて書きました。

今回紹介するのは、売れている人はやることを愚直に徹底しているだけ、とイケハヤさんが話す約21分の日本語の音声配信。

流れは動画の順に7つ。コツコツから逃げない、発売日をお祭りにする、リストを取り続ける、特殊なことはしていない、徹底できるかで差が開く、数字のヘルスチェック、打ち手の数とデータです。

この記事では、配信の話を7つに分けて、私の本の告知の場面と1つずつ重ねます。発売日の前に何を積み、数字が伸びない時にどこを見るか。自分の商品で決める見方を、持ち帰ってもらえます!

3行でわかるポイント

  1. イケハヤさんは、売上を作りたければマーケティングを勉強すること、やることはシンプルで、コツコツ徹底できるかで差が開く、と話します。(第1章へ)
  2. 発売日をお祭りにして、リストを取り続け、当日をぬるっと迎えない。数字が積み上がらない時はヘルスチェックをし、打ち手を増やしてデータで見る、という話です。(第2章へ・第6章へ)
  3. 日取りを決めたその日に、告知の期間も決めること。数字は採点表ではなく、次の一手を選ぶ盤面として見ること。(まとめへ)

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01

売上を作りたいなら、マーケティングを学び、コツコツから逃げない

▲目次
マーケティングを学ぶ所から一段ずつ積み上がる石段に、読者に届け続ける封筒が重なり、いちばん上の売上の札へ逃げない矢印が伸びる水彩の図解
図解: 売上を作りたいなら、マーケティングを学び、コツコツから逃げない

売れている人を見ると、何か特別な方法があるように思えてきませんか?配信は、やることはコツコツだ、という話から入ります。

イケハヤさんは、売れている人は信頼を積み重ね、やると決めたことをやり続けて、ようやく売上を出せるようになっている、と話します。そういう人をたくさん見てきた、とも続けます。

そんなに簡単ではない、という前置きから。基本的にはコツコツやるしかなく、そこから逃げてはいけない、と言います。

イケハヤさん(動画の中で・6:05〜)

やっぱりマーケティング勉強することなんですよ。あの、売上を作りたければね、マーケティングを勉強することです。

売上を伸ばしたいなら、まずマーケティングを学ぶこと。手前みそだが、と断ってから、話はそこに行き着きます。

本題の締めで、配信はこの話へ戻ります。

イケハヤさん(動画の中で・16:47〜)

マーケティングは全てコツコツですという話ですね。

本題の締めの一言は、マーケティングの全部がコツコツの積み重ねだ、という言葉でした。

コツコツという言葉は、我慢して続けることに聞こえませんか?でも、続ける中身で意味が変わります。

私なら、コツコツを、読者に同じ核心を届け続けることとして受け取ります。軸は、ぶれずに続けること。

2026年7月21日、自分の発信が本当に届いたと感じた言葉を問われて、私は読者からの「いつもブログとメルマガ読んでます、共感しました。」を挙げました。

GPTs研究会の朝LIVEは、仲間と曜日を分けて、365日続けています。

届いたと感じた言葉は、売上の数字ではなく、読み続けてくれた人の一言!

その一言の手前にあるのは、読者が読み続けてくれたブログとメルマガなんです!

動画のコツコツは、売上につながるマーケティングの積み重ねでした。私なら、コツコツを、読者が読み続けてくれたブログとメルマガの側で見ます。売上の側と、読者の側。

02

発売日をお祭りにして、待ってましたと買ってもらう状況を練り込む

▲目次
暦の帯の右端に提灯で飾った発売日のマス、その前の長い区間に告知の期間の帯、左端に日取りを決めた日の旗、下に日取りと告知はひと組の札を描いた水彩の図解
図解: 発売日をお祭りにする。日取りと告知はひと組

日付を決めただけの発売日と、待っている人がいる発売日。自分の発売日は、お客さんが覚えている日になっていますか?配信は、イケハヤさんが自分の教材とコミュニティの明鏡を売った時の話に移ります。

明鏡は、イケハヤさんの教材とコミュニティ。それを売る時にいちばん意識したことを、配信は具体的に話します。

イケハヤさん(動画の中で・6:27〜)

めちゃくちゃ意識したのはその発売日をちゃんともうみんなに楽しんでもらう。発売日をもう心待ちにしてもらう。で、もう発売日をお祭りにするね。

意識したのは、発売日を皆に楽しんでもらい、心待ちにしてもらうこと。発売日をお祭りにする、という話です。お祭りの日は子どもでも覚えている、というたとえも添えています。

イケハヤさん(動画の中で・6:41〜)

本当にやるべき後の商品の発売とかを本当にお客さんが心待ちにしていて、待ってましたって買ってくれるような状況をもう練り込んでいくことです。

大事なのは、お客さんが発売を心待ちにして、待っていたと買ってくれる状況。それを前もって練り込んでいく、と言います。

それは簡単ではなく、広告を出せばいい話でもない、と続けます。

当日だけでは作れないお祭り。待つ日々があって、初めてその日が来ます。

日取りを決めたその日に、告知の期間も一緒に決めておきたい所です。日取りと告知は、ひと組!

2026年10月、私は自分のKindle本『世界の納豆アトラス』(10月16日発売)の、無料キャンペーンの準備で、AIとやり取りしていました。

10月11日。無料の3日間を、10月17日(土)から始める案で準備する、と決めました。

同じ日、AIが出した知らせの案に、私は、初めからキャンペーンの告知をして「LP にリンクしなくていいんですか」と返しました。

10月13日。私は「もう告知間に合わない」と言い、本の出版キャンペーンの案内に切り替えてほしい、と頼みました。

10月14日。AIが本の動画を、キャンペーンが始まる日に予約で出す案を出した時、私は「今すぐだろ?事前告知だろ?」と返しました。

実際に無料で読めたのは、日本時間で10月18日から21日まで。日取りを決めてから始まるまで、約1週間。

本一冊を起点に専門サイトと公式LINE、毎日ブログへつなぐ流れを書いた朝LIVEの記事に、こう書いています。

私の記事より(本一冊を起点に専門サイトと公式LINE、毎日ブログへつなぐ|KDPセレクトの規約内で広げるマーケティングの流れ・本一冊を起点にする流れ)

本一冊を起点にすると、専門サイト、公式LINE、毎日のブログ、SEO、バックエンドまでが一本の流れでつながります。

本一冊から流れをつなぐ形は、記事に書いたとおり!ただ、その流れの入口で告知に使えた日は、日取りを決めてから約1週間でした。

イケハヤさんは、発売日を何か月も前から言い続けた、と話します。私は、日取りから無料の初日まで約1週間。その差が、告知の厚みの差です。

03

発売日の前からリストを取り続け、当日をぬるっと迎えない

▲目次
毎日の配信の雫がメルマガとラインの二つの器に少しずつ溜まり、発売日の札へ矢印がつながる。左下に直前だけ集める空の器を描いた水彩の図解
図解: リストは毎日の配信の先に溜まる。当日をぬるっと迎えない

発売日に知らせを届けられる相手が何人いるか、先に数えていますか?配信は、明鏡で実際にやったことの中身に入ります。数える前の、積む日々の話。

イケハヤさんは、明鏡では約10か月にわたってリストを取り続け、発売日の2〜3か月前から、その日に出すと言い続けた、と話します。

約4000人が登録し、初日に千数百部が売れた、と言います。どれも、確かね、と記憶をたどりながら話した数字。時間をかけてやるしかない、と続けます。

イケハヤさん(動画の中で・9:21〜)

商品をしっかりやる、え、リストをちゃんと取っていく。で、もちろん日々配信とか、え、コンテンツできればオーガニックに、え、リストを集めていく

話の中身は、商品の企画をしっかりやること、リストをきちんと取ること、日々の配信やコンテンツでオーガニックにリストを集めること。売れない物を作っても売れない、とも話します。

イケハヤさん(動画の中で・9:30〜)

当日、ちゃんと発売日、当日を、ま、ぬるっと迎えない。

発売日の当日を、何もしないまま迎えないこと。ここは多くの人がやってしまう、と言います。

リストは、発売の直前に集める物ではありません。毎日の配信の先に、少しずつ溜まる物。

私なら、新しい入口を増やさず、毎日の配信から、今あるメルマガと公式LINEへつなぎます。

10月14日。AIが LP のボタンを時期で替える作戦を出した時、私は「公式LINEで集めて、そこから」キャンペーンへ進めばいい、と差し戻しました。「なんのためのLPなのか考えろ」とも書きました。

10月15日。メールで知らせる案に、私は「メルマガ読者のリストあるよね毎朝送ってる」と返しました。

公式LINEへつなぐ入口を書いた、同じ朝LIVEの記事で、こう書いています。

私の記事より(本一冊を起点に専門サイトと公式LINE、毎日ブログへつなぐ|KDPセレクトの規約内で広げるマーケティングの流れ・公式LINEへつなぐ入口)

専門サイトは、毎日のブログ更新もします。最新の納豆情報とトレンドをリサーチして、本に入っているストックコンテンツとくっつけると、記事が出てきます。これがSEO対策になり、ショート動画やXにも広がります。記事から集客して、LINE登録を増やし、Kindleの本のダウンロードも増えていく流れです。

毎日の更新から公式LINEへつなぐ流れは、記事に書いてあるとおり。今ある入口へつながっていれば、毎朝届けている相手が、そのまま発売日の相手になります!

自分の商品なら、その入口がどこにあるのか、一度だけ確かめてみてくださいね!

私の場面は、AIが LP のボタンを時期で替える作戦や、メールで別に知らせる案を出し、毎朝送っているメルマガ読者のリストと公式LINEがある、と私が返した所でした。配信が話すのは、期間の長さ。私が返したのは、つなぐ先。つなぐ先は、すでにありました。

04

売れた人のやり方は特殊なのか、魔法は何もないという話

▲目次
ばつ印の付いた特別な技の魔法の杖と、見れば分かるの矢印の先で、縦に掘る手間のスコップと穴、普通のことをちゃんとの札を描いた水彩の図解
図解: 魔法はない。普通のことをちゃんとやる

大きな売上の話を聞くと、何か特別な技を使ったように思いませんか?配信は、売上の大きさより、そこまでに積んだ普通のことへ目を向け、売れた人のやり方の中身を見直します。

イケハヤさんは、時間をかけてリストを取り、発売日をお祭りにして買ってもらう、という普通のことをちゃんとやった結果として、売上が立つと話します。

イケハヤさん(動画の中で・8:12〜)

やってることは特殊じゃないんですよ。もう見れば分かるって感じ。

やっていることは特殊ではなく、見れば分かる、という言葉。売れた人の手順は、外から見ても読み取れる普通のものだ、と話は続きます。

マーケティングを勉強している人から見ると、魔法は何もない、ちゃんとやれることをやっている、という言い方。全然普通、という言葉も何度か出てきます。

魔法が無いと分かると、がっかりする人もいます。でも、普通のことなら、手を付ける場所がはっきり見えるはず。

私なら、AIは魔法ではないと決めて、使いこなすには縦に掘る手間が要ると、先に読者に言います。

誰でも簡単に、今すぐ、と言われたら、続ける手間はどこへ消えるんでしょう?

マーケティングでも、AIでも、手間の中身を先に知ったほうが、読む人は自分の手を動かせます!

AIが案を出せても、何を掘るかを決める手間は、人の側に残る仕事。

動画は売る側から、やっていることは普通だと話し、私は誰でも簡単にと言わない側から、同じ普通の手間を先に言います。立っている側が違う、と私は考えます。

05

やることはシンプル、徹底的にできるかどうかで差が開く

▲目次
読者の受信箱の線を境に、比べて選ぶ徹底のトレイと、同じ話を出し続ける連打のトレイを左右に並べた水彩の図解
図解: 徹底と連打は、読者の受信箱で線を引く

やることが分かっているのに、なぜ人によって差が開くのでしょう?配信は、ここで徹底という言葉に話を寄せます。分かることと、やり切ることの間の話。

イケハヤさんは、マーケティングを難しく考える必要はない、と話します。

イケハヤさん(動画の中で・9:52〜)

やることは本当シンプルなんだけど、それはやっぱり、ま、あれです、徹底的にできるかどうかで差が開いてくって感じかな。徹底的にやる。

やることはシンプルで、差は徹底的にできるかで開く、と言います。イケハヤさんは、明鏡では、準備も含めて1年以上かけて徹底的にやり、とても疲れた、と話します。

イケハヤさん(動画の中で・10:16〜)

マーケティングって本当時間かけて、ま、やる。で、逆に言うと、ま、裏切らないですね。

マーケティングは時間をかけてやれば裏切らない、という言葉です。

配信の後半では、成功した人のことに触れ、努力を徹底的にしていると話しました。

イケハヤさん(動画の中で・13:21〜)

やっぱちゃんと頑張ってる人はね、なんだかんだやっぱり報われてんだよね。

ちゃんとやっている人は、なんだかんだで報われている、と言います。

徹底と聞くと、同じことを何度も繰り返す姿が浮かびます。でも、繰り返し方は2種類。

私なら、最後の味見は卒業せず、出す前に読者の受信箱に何が並ぶかを見ます。

10月19日、AIが朝のメルマガの件名を、専門家役を通さず、1語しか違わない2つの案で作った時、私は「ちゃんと専門家つけてやったんですか?20案作ってください」と返しました。

2日後の10月21日の号は、専門家役の20案から、読者役の判定で2番と6番を選び、半分ずつ送り比べました。

10月21日、納豆の話が、10月16日から20日までの5号続けて、メルマガの件名か冒頭に出ていました。

私は「もう納豆の話が毎回続いたらおかしくないですか」と言いました。同じ話題を冒頭か件名に3号続けない、を決まりにしました。

件名を20案から選んで2つを送り比べたのは、1通の件名を比べて選ぶこと。納豆の話を5号続けたのは、読者に同じ話を出し続けることでした。

前を徹底、後ろを連打と、私は呼び分けます!線はどこに引くか?読者の受信箱に何が並ぶかです。

動画の徹底は、時間とエネルギーをかけてやり続ける量の話。私は、その量の中で、徹底と連打を分けて見ます。件名を比べて選ぶのが徹底。同じ話を5号続けたのが連打。

06

数字が積み上がらない時は、コンセプトと市場とアプローチを見直す

▲目次
ばつ印の付いた採点表と、コンセプト・市場・アプローチの三つの区画に分かれた盤面、次の一手の駒と虫眼鏡、積み上がりの線を描いた水彩の図解
図解: 数字は採点表ではなく、次の一手を選ぶ盤面

数字が伸びない時、まず自分を責めていませんか?配信は、ここで数字の見方に話を移します。積み上がっているか、止まっているかの見分け。

イケハヤさんは、リストでもフォロワーでもいい、と前置きして、数字の見方を話します。

イケハヤさん(動画の中で・10:28〜)

しっかり数字がね、積み上がっているんだったらね、あんまり焦る必要ないですね。

数字がしっかり積み上がっているなら、あまり焦らなくていい、という言葉です。

反対に、積み上がらない時、増え方がとても悪い時は、手を入れたほうがいいという話。

イケハヤさん(動画の中で・10:52〜)

マーケットがそもそもなないみたいな、小さすぎてないとか、うん、アプローチが悪いとかね。え、そういうところは、あの、え、数字を見ながらヘルスチェックをしていくっていうのがすごい大事ですね。

コンセプトがそもそも悪いのか、マーケットが小さすぎるのか、アプローチが悪いのか。そこを数字を見ながらヘルスチェックしていくのが大事だ、と言います。

数字を見る目は、2つに分かれます。点数を付ける目と、次の手を探す目。

点数を付ける目で見ると、伸びない数字は自分の落第点に見えてきます。

数字は採点表ではなく、次の一手を選ぶ盤面です。

2026年10月10日、集客について自分の気持ちを問われて、私は「たくさん集客して数字が増えるゲーム的にワクワクする」と答えました。

もし数字が思ったほど増えなかったら、という問いには「どう攻略するかワクワクする」と答えました。

数字が思ったほど増えない時間も、どこを動かせば変わるかを探す時間になります!コンセプト、市場、アプローチは、その探す場所の名前です。

次に数字を開く時、コンセプト、市場、アプローチのどこで止まっているかから見てみませんか?

止まった原因を、コンセプト、市場、アプローチに切り分けるのが動画の診断。私が先に見るのは、増えなかった時の気持ちの置き方。数字の前に、見る自分を整えます。

07

打ち手を増やし、出してみてデータで当たり外れを見る

▲目次
AIで横に広げる青と朱の矢が六本並び、データで見るの先で当たり外れの丸とばつに届き、何のための物か、最後の味見は人の二つの札を描いた水彩の図解
図解: 打ち手はAIで広げ、データで当たり外れを見る

出す前に、当たるかどうかを考えすぎて止まっていませんか?配信は、ここでイケハヤさん自身の今のやり方に話を移します。作り手としての、数の話。

イケハヤさんは、いまゲームアプリを7つほど出していて、数字を全部見ながらやっている、と話します。伸びない物は切って、リソースの先を変える、とも続けます。

イケハヤさん(動画の中で・11:29〜)

何が当たるかわかんないからさ、もちろんいいものを作るってうのは大前提なんだけど、出してみないと分かんない分ってかなりあるんですよね。

何が当たるかは、出すまで分からないという話。いい物を作るのは前提で、それでも出してみないと分からない部分がかなりある、と言います。

たくさん出すとデータが取れ、当たる物と当たらない物の差がよく見えてくる、とも話します。

イケハヤさん(動画の中で・12:23〜)

ほとんどの人はね、なんかね、打ち手が少ないよね。で、打ち手が少ない上に分析もしてないみたいな感じで

多くの人は打ち手が少なく、その上、分析もしていないという指摘。マーケティングは地道です、という言葉も添えています。

打ち手を増やすには、作る手間が要ります。そこは、AIで横に広げやすくなった所。

案と打ち手は、AIで横に広げられます。何のための物かと最後の味見は、人が持つ所です。

AIは、案の数を横に広げられます!でも、どの数字を見て、どれを切るかは、誰が決めるんでしょう?

その軸は、出した物が何のためかを決めた人にしか持てません。何のために出したかが決まって初めて、数字の読み方が決まります。

本数を出して確かめるのは、作り手の動画の話。私が立つのは、本数を出す手前です。本数はAIで増やせます。何のための物かと、出す前の味見。そこは私が持ちます。

COLUMN

▲目次

ひろくんコラム:コツコツは我慢ではなく、終わらない攻略

コツコツは終わらない攻略。ひろくんが、攻略は永遠にあるの地図の小道を示し、道の脇の切った打ち手の石が次の一手の材料につながり、次のワクワクへの朱色の矢印が伸びる水彩の図解
図解: コツコツは我慢ではなく、終わらない攻略

イケハヤさんは本題の締めに、マーケティングは全部コツコツだと話しました。コツコツという言葉は、どうしても我慢して続けることに聞こえやすい言葉。でも私なら、同じ言葉を、終わりの無い攻略として見ます。終わりが無いから、伸びない日があっても次へ進めます。その根っこにあるのは、集客への気持ちを掘り下げて書いた以前の記事。その一節を引きます。

私の記事より(集客は攻略できるゲームか?自由に試す楽しさと、結果をみて嬉しい気持ち・06 攻略は永遠にある)

攻略は永遠にある

…

結果は執着しない。次のワクワクへ。

攻略に終点を置かなければ、伸びなかった打ち手は失敗ではありません。次の一手を選ぶための材料です。第7章で、イケハヤさんは伸びない物を切ってリソースの先を変える、と話していました。私の場合、結果に執着していない打ち手なら、切ることにためらいがありません!切った手を惜しむ時間が減るほど、次に試す手を探す時間が増えていきます。打ち手を切ることと、コツコツ続けることは、ぶつかりません。

第6章では、数字を点数ではなく、次の一手を選ぶ盤面として見る、と書きました。盤面として見られる理由は、攻略に終わりが無いこと。点数にすると、その数字は出た時点で決まってしまいます。数字が伸びない日は、手を止める理由に変わります。盤面にすると、同じ伸びない日が、次の手を探す日になるんです!コンセプトも市場もアプローチも、終わりが無いから何度でも見直せる場所です。

コツコツは、同じことを我慢して繰り返す営みではありません。切った打ち手に執着せず、次にワクワクする手へ移り続けること。その動きが、外から見ると、続けている姿に見えるだけなんです。発売日の前に決める告知の期間も、今ある入口へつなぐリストの集め方も、出す前の味見も、その途中の一手です。いま続けている発信は、我慢の継続になっていますか、それとも攻略の途中ですか?

集客を攻略として見る気持ちについては、自分の内側を問答で掘り下げた記事集客は攻略できるゲームか?自由に試す楽しさと、結果をみて嬉しい気持ちにくわしく書いています。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

AIエージェントに渡す、発売日の前に積む物の整理プロンプト

この下の枠の文を丸ごとコピーして、手元のAIエージェントに貼ってみてください。枠の中には、この記事のURLが入っています。

貼ると、配信の7つの話を自分の商品と発信に当てはめてくれます。次の発売日の前に積む物と、数字が伸びない時に見る所の整理。環境にそのまま貼れる追加のプロンプトも作ってもらえます。

ただ、返ってきた結果は、そのまま信じずに自分の目で読み直してください。最後の味見は、人の側に残す所なんです。

依頼文を開く
【記事のURL】
https://ai-kidou.jp/video-report-ikehaya-kotsukotsu/
最初にこのURLの記事を読んでください。読めない時は読めなかったと伝え、下の要点だけを材料にしてください。

次の依頼を、確認と整理だけで行ってください。

【記事の要点】
配信でイケハヤさんが話した7つ
1. 売上を作りたければマーケティングを勉強する。コツコツから逃げない
2. 発売日をお祭りにする
3. 発売日の前からリストを取り続け、当日をぬるっと迎えない
4. やっていることは特殊ではない
5. 徹底的にできるかで差が開く
6. 数字が積み上がらない時は、コンセプト・市場・アプローチをヘルスチェックする
7. 打ち手を増やし、出してみてデータで見る
記事の書き手の考え
・日取りを決めた日に、告知の期間も決める
・新しい入口を増やさず、毎日の配信から、今あるメルマガと公式LINEへつなぐ
・最後の味見は卒業せず、読者の受信箱に何が並ぶかを見る
・数字を採点表にせず、次の一手を選ぶ盤面として見る
・AIで案と打ち手を横に広げ、何のための物かと最後の味見は人が持つ

【目的】
記事の要点を、依頼した人の商品と発信に当てはめ、次の発売日の前に積む物と、数字が伸びない時に見る所を整理してください。

【やってよいこと】
1. 記事を読んだあと、短い質問を1つずつ聞いてください。答えを受けてから次の質問へ進んでください。
・次に出す商品や本と、その日取り
・いま毎日届けている発信と、リストの入口
・いま見ている数字と、伸びていない所
・使っているAIエージェントや道具
2. 答えに合わせて、次の発売日の前に積む物と、数字が伸びない時に見る所を整理してください。
3. 依頼した人の環境にそのまま貼れる追加のプロンプトを1〜3本つくってください。各プロンプトの中に https://ai-kidou.jp/video-report-ikehaya-kotsukotsu/ を入れてください。

【守ること】
・人数や売上の数字そのものは聞かないでください。
・設定の変更、削除、送信、配信、予約、購入は実行しないでください。必要な時は案として書くだけにしてください。
・購入や申し込みの案内はしないでください。
・パスワード、鍵、口座の情報、メールで届くコードは求めないでください。貼られても使わないでください。
・記事に無い手順・数字・主張を足さないでください。
・分からない所は推測で埋めず、「未確認」と書いてください。

【返す形】
項目ごとに短く書いてください。根拠にした記事の話と、依頼した人の答えは分けて書いてください。
1. 次の発売日の前に積む物(告知の期間、リストの入口)
2. 数字が伸びない時に見る所(コンセプト・市場・アプローチのどこか)
3. 未確認の所
4. 追加のプロンプト(1〜3本・記事のURL入り)
5. 自分の目で読み直す所を1行
FAQ

よくある質問

▲目次

Q. 売上を作りたい時、最初に何をすればいいですか?

A. イケハヤさんは、売上を作りたければマーケティングを勉強すること、と話します。特別な近道があるわけではなく、信頼を積み重ねながら、やると決めたことを続けるしかない、という話です。本題の締めの一言は、マーケティングは全部コツコツ。詳しくは第1章。

Q. 発売日をお祭りにするとは、どういうことですか?

A. 発売日を楽しみに待ってもらい、お客さんが待っていたと買ってくれる状況を、前もって練り込むこと。イケハヤさんはそう話します。お祭りの日は子どもでも覚えている、とたとえ、広告を出せばいい話ではないとも言います。詳しくは第2章。

Q. リストはいつから集めればいいですか?

A. イケハヤさんは、商品の企画をしっかりやりながら、日々の配信やコンテンツでリストを集め続けると話します。発売日の当日をぬるっと迎えないこと。そこを多くの人がやってしまう、とも言います。詳しくは第3章。

Q. 数字が伸びない時は、どこを見ればいいですか?

A. 数字が積み上がっているなら、あまり焦らなくていい、とイケハヤさんは話します。伸び方が悪い時は、コンセプト、マーケットの大きさ、アプローチのどこが悪いのかを、数字を見ながらヘルスチェックしていくのが大事だ、と言います。詳しくは第6章。

Q. 何が当たるか分からない時は、どうすればいいですか?

A. いい物を作るのは前提で、それでも出してみないと分からない部分がかなりある、とイケハヤさんは話します。打ち手を増やすとデータが取れて、当たる物と当たらない物の差が見えてくる、という話。多くの人は打ち手が少なく、分析もしていない、とも言います。詳しくは第7章。

MATOME

まとめ

▲目次

今回は、イケハヤさんの配信から、マーケティングを勉強すること、発売日をお祭りにすること、リストを取り続けること、特殊なことはしていないこと、徹底、ヘルスチェック、打ち手とデータの7つを、動画の順に追いました。

発売日の前に積む物は、2つあります。日取りを決めたその日に一緒に決める告知の期間と、今あるメルマガと公式LINEへつなぐリストの入口。この2つが先にあれば、当日をぬるっと迎えずに済みます。

数字が伸びない時に、自分を採点する必要はありません。コンセプト、市場、アプローチのどこを動かすかを探す盤面として見れば、伸びない日も次の一手を選ぶ日になります!

AIに委ねて広げられる所が増えるほど、人は積み減らして、手を残す場所を絞っていけます。残すのは、何のための物かを決めることと、出す前の最後の味見。

次の発売日やキャンペーンの前に、いつから告知するかと、リストをどの入口で集めるか。この2つを、自分の商品の言葉で、それぞれ1文にして言えますか?

LINK

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REF

参考リンク

📺 今回紹介した動画

チャンネルAIで稼ぐラジオ by イケハヤ
出演イケハヤさん
公開日2026年11月2日
長さ21分11秒(日本語の音声配信)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=0Kzw4uURQqo

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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