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Claude Codeを賢く使う方法。回答が冴えない時の見直し先を、15の機能で整理

2026.10.17

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル『むっちょ【Claude Code攻略】』で、むっちょさんが Claude Code を賢く使う15の機能を話した動画を紹介するね。

Claude Code を使っているのに、回答が冴えない時があります。設定を足しても、指示書を書き足しても、整理がつかないまま。何から見直せばよいか決めきれない個人事業主や、小さな会社の経営者に向けて書きました。

動画は40分。題名には「Anthropic公式が発表した」とあります。むっちょさんは、公式の講座・ドキュメント・ブログを読み、自分で試した62個から15個を選んだ、と説明します。その15個を、番号順に1つずつ。

この記事では、Claude Codeを賢く使う方法として、15の機能を6つの章に並べ直しました。回し方、指示書、頼み方、確かめ方、止め方と増やし方、整理と渡し方。動画の番号順ではなく、自分の使い方に当てはめやすい順にしています。

読み終えると、動画の15個がどの章のどこに入るかが分かります。回答が冴えない時の見直し先を、機能を足す前に確かめる場所として、章ごとに押さえられます。

SPEAKER

むっちょさん

むっちょさんは、チャンネル『むっちょ【Claude Code攻略】』の語り手です。動画の中で、今年2月から Claude Code を使っていると話しています。出演者は、むっちょさん1名です。

3行でわかるポイント

  1. むっちょさんが、公式の講座・ドキュメント・ブログを読み、自分で試した62個から15の機能を選び、番号順に1つずつ紹介する動画です。(第1章へ)
  2. この記事では、15の機能を6つの章に並べ直しました。回し方、指示書、頼み方、確かめ方、止め方と増やし方、整理と渡し方です。(第2章へ)
  3. 私なら、設定を足す前に、「指示1行で足りるか」を先に問います。(第5章へ)

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01

ループエンジニアリングとは。/goal・定期実行・スマホで自走させる

▲目次
頼む、返ってくるの矢印が輪になり、輪の外に確かめる、止める、起こす、指示そのものの4つの段が並ぶ図
図解: AIが自分で回り続ける輪と、人が手放す4つの段
動画の画面。公式の投稿 Getting started with loops が映り、ループエンジニアリングの公式記事を紹介する場面
動画キャプチャ: 公式の投稿 Getting started with loops を紹介する画面(3:50頃)

Claude Code に頼むたびに、返ってきた物を自分で確かめて直す毎日。その繰り返しを、全部人の手で回していませんか?むっちょさんが1個目と10個目で話すのは、AIが自分で回り続ける仕組みです。

むっちょさんは、公式が推奨する「ループエンジニアリング」を、AIが人の手を待たずに回り続ける仕組みとして紹介します。画面には、ループを扱った公式ブログの記事が映ります。

むっちょさん(動画の中で・3:04〜)

このループエンジニアリングっていうのはAIが自分で勝手に回り続ける仕組みを作る。ま、そういう考え方です。

ループの型は、公式ブログでは4つです。ターン型、ゴール型、時間型、能動型。

話はここから、人が手放すものの4段階へ並べ直されます。確かめる、止める、起こす、指示そのもの、の順番です。

0段目は、頼んで、返ってきて、自分で確認して直す使い方。

10個目は、自走する Claude。/goal では、終了条件を満たしたかを判定役のAIが毎回確かめ、満たすまで Claude に回させます。

定期実行は、決めた時刻に Claude が動き出す仕組み。デスクトップ版は、アプリが開いている時だけ動きます。スマホから会話を動かす Remote Control も、ここで紹介されました。

むっちょさん(動画の中で・29:56〜)

このスラッシュゴールを使うと何が変わるかって言うと、まだ足りないからもう1回なのか、これでオッケーなのかの判断をクロードで任せることができるようになります。

回すだけなら、終わりの判断まで Claude に渡せます。では、合格を決めるのは誰なのか?回し方より先に、決めておきたい所。

2026年6月22日の朝LIVEで、私は、これからの新しい作り方を話しています。先に全部対話し尽くして設計書を作り、ここがゴールだという判断を決めたら、あとはAIに委ねる作り方。

AIに自己採点をさせ、合格基準を90点にしたら、90点以上になるまで何回もやり直しをさせる、とも話しました。同じLIVEの終わりに、最終的にこの味見は手放すな、と話しています。

動画の /goal は、終わりの判断を Claude に任せる形。私は、合格基準を先に決め、最後の味見は人が持ちます。回し方は近くても、違うのは最後の持ち主。

Claude Code /goalなら毎週同じ指示を打ち直さずに済む。ループエンジニアリングを別の動画から紹介した回と、「AIに毎回お願いする」を卒業。grill-meで尋問して、Goalで自走させる朝LIVEの記事で、同じ話を別の面から書いています。

私なら、ループは、回し続けることより、回るたびに前より良くなる形にします。

02

CLAUDE.mdは落とし穴だけ短く。メモリとスキルに置き場を分ける

▲目次
指示書、メモリ、スキルの3つの箱を並べ、同じミスが2回続いたら移す矢印を添えた置き場の図
図解: 指示書・メモリ・スキルの置き場
動画の画面。公式の講座 Claude Academy の、スキルの作り方を説明するページが映る場面
動画キャプチャ: 公式の講座 Claude Academy、スキルの作り方の画面(19:11頃)

指示書は、書き足すほど Claude が賢くなる物でしょうか?2個目、4個目、5個目で語られるのは、CLAUDE.md を短くし、細かい記憶とやり方を別の置き場へ分ける話です。

むっちょさんは、公式ドキュメントの言葉として、CLAUDE.md には当たり前のことを書かず、「落とし穴」に文字数を使うように、と紹介します。公式ブログには、標準の指示を8割以上消しても性能が落ちなかった話がある、とも話しました。

ここで言う落とし穴は、Claude がフォルダーを見ても分からないこと。口調や、出力のルールがその例です。

むっちょさん(動画の中で・9:23〜)

当たり前のことは書かずに落とし穴にこそ文字数を使ってください。

むっちょさんは、自分の CLAUDE.md を9月に704行から115行まで削った、と話します。割合にして約84%減、という説明でした。公式ドキュメントの目安は、1ファイル200行以内。

4個目はメモリの設計。人が書く CLAUDE.md と、Claude が自分で書くオートメモリーを使い分けます。オートメモリーは、初期設定でオンです。

むっちょさん(動画の中で・16:13〜)

今クロードが自分で関係のある記憶を保存してくれるんで、正直細かいところはそっちに任した方がいいすね。

同じミスが2回以上続いた時が、CLAUDE.md かスキルへ移す合図。この線引きは、公式講座の言葉として紹介されました。

5個目はスキルです。ポイントは2つ。説明文の頭にいつ使うかを書くことと、長いスキルを分けて短くすること。

指示書は、書き足すより、置き場を分ける方が効きます。毎回読む物と、必要な時だけ読む物。

2026年9月11日から14日にかけて、私は、作業場所の指示書(CLAUDE.md)を約20KBから約5KBに痩せさせました。同時に、ルールの置き場の6本も退避しています(記録は9月21日)。

起動時に読み込む量は、Claude で58,175トークンから30,086トークンに減りました。

別の日の2026年10月12日には、起動時に最初から読む指示書を数えました。

私の作業場所で最初から読む指示書は、46枚で合計79,346文字でした。そのうち CLAUDE.md は3枚で、22,208文字。数え方は、CLAUDE.mdは何行までが目安?200行以内でも起動時の文字数は増えるで書いています。

動画は行数で語り、私はファイルのサイズ(KB)と、起動時に読み込む量(トークン)で記録しました。数え方が違うので、並べて比べません。痩せさせた後も、起動時に最初から読む全体を数えると46枚。2つの事実が、並んでいます。

私なら、足した指示書は、数えて見直します。

03

頼む時は目的・ガードレール・終了条件。決めていない所を想像で埋めさせない

▲目次
目的、ガードレール、終了条件の3枚のカードを並べ、下に決めていない所はAIが想像で埋める、の一行を添えた図
図解: 頼み方の3枚のカード
動画の画面。3点を入れて頼んだ結果として、8月の売上まとめと、9月に力を入れる商品を決めるA4・1枚の会議資料が映る場面
動画キャプチャ: 3点を入れて頼んだ結果の、A4・1枚の会議資料(14:18頃)

Claude Code が思った物を返さない時、頼み方は長いほど良いのでしょうか? むっちょさんが3個目と7個目で話すのは、伝える物を絞ることと、決めていない所を先に洗い出すことでした。

3個目は、目的、ガードレール、終了条件を渡す話です。難しいことを並べるより、これで足りる、とむっちょさんは話します。例えは、とても優秀な新入社員に仕事を頼む形。

実演の題材は、会議資料です。8月の売上データから、来週の会議で社長に9月に力を入れる商品を1つ決めてもらう資料を作ります。お客様の名前は入れず、社長が1分で確認できるA4の1枚になったら終わり。

むっちょさん(動画の中で・14:15〜)

ま、こんな感じで同じデータでも指示の内容を変えるだけでそのまま会議に出せるものになるわけです。

7個目は、intent.md から始める話です。やりたいことを Claude と壁打ちして、1枚にまとめます。中身は5つでした。

困っていること、どうなれば嬉しいか、誰に関係するか、守る条件、まだ決まっていないこと。

思った物が出ない理由について、むっちょさんの見立てははっきりしています。Claude が悪いのではなく、こちらが決めていなかった所を Claude が想像で埋めている、という話でした。

むっちょさん(動画の中で・25:02〜)

これクロードが悪いってよりもこっちがまだちゃんと決めれてなかったところをクロードが想像で埋めちゃってるからっていうことがほとんどなんですよね。

決めていないことは、AIが想像で埋めます。だから、先に決めるのは人の仕事。

2026年6月22日の朝LIVEで、私は、素材をグリルミーで集める、と話しました。

言葉になっていない分はAIに問いを出してもらい、調べ尽くしたうえで分からないことを全部聞いてもらう、とも話しています。

要は、こちら側しか決められないことを、事前に決めていく話です。それをゴールプロンプトに落とし込んで実行する、とも話しました。

別の日の2026年9月23日には、毎回事実で構成するという決まりの4原則の2個目に、不足情報はヒアリングする、を置きました。

埋められない箇所は、想像で埋めずに空けて聞く、と書いています。

動画は、想像で埋められる原因を、こちらの決め不足に置いていました。私は、決められない所を想像で埋めずに、空けて聞きます。決めるのは人、という入口は近くても、空いた所の扱いが違います。

AIエージェントに60点のままスキルを作らせない。完成条件を先に決めて、1回分を手で直し切ってから量産するで、完成条件を先に決める話を書きました。

私なら、決めていないことをAIに想像で埋めさせず、決められる人に聞きます。

04

モデルとエフォートの使い分けと、確かめる役を別のAIに渡す理由

▲目次
賢さのダイヤルと粘り強さ(エフォート)のダイヤルの2つを左に置き、右に作った席と確かめる席の2脚の椅子を描いた図
図解: モデルとエフォートの2つのダイヤルと、確かめる別の席
動画の画面。手描き風の図で、数えられる所は検証ループ、数えられない所は新しい会話のAIでレビュー、と描かれた場面
動画キャプチャ: 確かめるを手放す2つの図(29:30頃)

回答が途中で止まるのか、そもそも中身が違うのか? 原因によって、触る場所が変わります。むっちょさんは、6個目、8個目、9個目で、触る場所と確かめる役を話しました。

6個目は、賢さと粘り強さの使い分け。賢さはモデル、粘り強さはエフォートです。途中で投げ出すならエフォートを上げ、会話の途中ではモデルを変えない、と話しました。

むっちょさん(動画の中で・22:27〜)

そもそもの内容分かってない時は賢さ、つまりモデルを上げる。

8個目は検証ループ。字数、使ってはいけない言葉、語尾の連続、論理の破綻、ハルシネーションなど、数えられる所は Claude 自身にチェックさせる話です。

9個目は、別のAIでレビューする話です。作った会話のままレビューさせると指摘が甘くなる、とむっちょさんは話します。数えられない所は、新しい会話のまっさらなAIへ。

むっちょさん(動画の中で・28:32〜)

結論作ったクロードとは別に真っさらのAIを立ててそこでチェックしてもらうってことをやっていきます。

作った本人には見えない、自分の癖。だから、確かめる役は作った所から離します。

2026年6月22日の朝LIVEで、私は、Codex も Claude Code も使い、両方に対話させながらベストオブベストを目指す、と話しました。

最終的には人のチェックは入るし、責任は人が持つ、とも話しています。

別の日の2026年9月15日には、公開・納品する現物は、作った人と別ファミリーのモデルに検収させる、と決めました。検収専用のタスクは立てずに呼ぶ形です。

2026年10月7日には、赤ペン(akapen)というシート形式の確認で、試問を読者役のサブエージェントに1回受けさせました。内輪語など8か所を直しています。

動画が確かめを渡す先は、まっさらなAIでした。私は、別ファミリーのモデルに検収させ、最後の味見は人が持ちます。

Claude Modsで、Claude Codeの「終わり」を別の判定者に言わせるやり方で、終わりを別の判定者に言わせる話を書きました。

私なら、確かめる役はAIに渡しても、出す・止める・任せるの境界は私が決めます。

05

オートモードとHooksで止める所を置き、サブエージェントを増やす

▲目次
左に止まる、進むの分かれ道、右に1つの根から何本にも分かれる枝を置き、真ん中に持ち主は一人、と書いた図
図解: 止める所と進む所の分かれ道と、サブエージェントの枝
動画の画面。手描き風の図で、任せても安全な2つの仕組みとして、オートモードとHooksが並ぶ場面
動画キャプチャ: 任せても安全な2つの仕組みの図(33:00頃)

全部に確認が出ると、手が止まります。全部通すと、怖い。止める所と進める所は、どう分けるのでしょう? むっちょさんは、11個目と12個目で、その分け方と、担当を増やす頼み方を話します。

11個目は、任せても安全にする2つの仕組み。オートモードは、危なくないかの確認を自動にします。リスクの高い操作は止まり、大丈夫な操作は進む形です。

むっちょさん(動画の中で・32:47〜)

本当に危ない操作はちゃんと止まって逆にそのまま進めても大丈夫な操作はいちいち止まらずに進んでくれるようになります。

もう1つが Hooks です。CLAUDE.md に書いたルールは「お願い」で、保証ではない、とむっちょさんは紹介します。破られたら困る決まりは、Hooks に置く話でした。

例は、スキルのファイルを書き換えた時に、一覧表の更新を促す表示が出る仕組み。

12個目はサブエージェント。こういう担当を何人か立てて同時にやって、と頼むだけで動く、と話します。

さらに、Dynamic Workflows という機能もありました。ワークフローを使って、と一言入れるだけで、Claude が工程表を書き、サブエージェントを何十体も同時に動かす、とむっちょさんは話します。

むっちょさん(動画の中で・34:52〜)

ダイナミックワークフローいう機能で、これはクロードが自分で工程表を書いてサブエージェントを何十体も同時に動かしてくれる機能です。

止める所を決めるのは人で、動かす数を増やすのも人。

2026年9月11日から14日にかけての作業で、子のAIが出した公開確認の質問12本を、見張りの仕組み(hook)が誤って閉じました。

取り消せない操作を表す語の例外を外した、設計ミスでした。hookを足す前には、「指示1行で足りるか」を問うようにしています。

別の日の2026年10月2日の実測では、mods の hook がエラーで動かなくなると、その処理は飛ばされ、命令は素通りしました。

2026年6月10日の朝LIVEでは、検索8体・検証29体でシステム全体のチェックを走らせながら、相当燃えますね、と話しています。

動画は、破られたら困る決まりを Hooks に置きます。私は、hook を足す前に指示1行で足りるかを問い、hook もエラーで動かなくなることがあると確かめました。

Claude Codeのsandboxで止まる操作と止まらない操作を、私のMacで確かめた回と、並列で任せる前に私が決めること。Claude Codeデスクトップアプリの大型更新を見てで、止める所と、並列で任せる前の話を書いています。

私なら、何十体を動かしても、結果の持ち主は一人に決めます。

06

アーティファクトで見せ、/checkupで掃除し、プラグインで渡す

▲目次
見せる、減らす、渡すの3つの札を横一列の矢印でつなぎ、半年ごとに点検、と添えた流れの図
図解: 見せる、減らす、渡すの横一列の流れ
動画の画面。手描き風の図で、自分の仕組みをプラグインにして渡し、他の人の仕組みも受け取る場面
動画キャプチャ: プラグインは渡すし、もらえる、の図(38:30頃)

足した設定は、いつ減らすのでしょうか? むっちょさんは、最後の13個目から15個目で、見せ方、掃除、渡し方を話します。

13個目はアーティファクト。比較表やグラフや仕事の流れ図を、1枚のページにして出す機能です。画面に出るのは、A案・B案・C案の商品比較。

14個目は掃除。CLAUDE.md もスキルも Hooks も、ミスがあるたびに書き換えます。だから、増えることはあっても減ることはほぼない、という話です。

むっちょさん(動画の中で・37:15〜)

増えることはあっても減ることはほぼないんですよ。

Claude Code の開発側の方が、6か月ごとに CLAUDE.md もスキルも Hooks も消して、モデルがどう動くかを見てほしいと話している、とむっちょさんは紹介します。点検の /checkup は、設定を丸ごと点検し、見つけたことを先に報告します。OKを出したら直す仕組み。使うのは半年に1回です。

15個目はプラグイン。自分が作ったスキル、Hooks、サブエージェントを1つにまとめて、人に渡せます。公式のプラグインは300個近くあり、紹介されるのは Superpowers。/superpowers:brainstorming で新商品の壁打ちをする場面があります。むっちょさんはこう話します。

むっちょさん(動画の中で・38:50〜)

こっちから何も言わなくても必要に応じて勝手に使ってくれるんで本当にインストールするだけで自分のクロードコードが一気に賢くなります。

設定は、足すのは一瞬です。難しいのは、減らす方。

2026年10月17日の3時48分に、私のルールの置き場を数えました。ファイルは41本で、うち37本は9月22日以降に作られたものです。

9月の痩せ化で退避したのは、この置き場の6本。別の日の2026年9月17日には、ECC というまとまりを丸ごと入れるのはやめる、と決めました。

入れると、スキルは306から約600に、PreToolUse の hook は70から約80に増えます。やめた理由は、既存の仕組みとの重複と衝突。2026年10月7日には、赤ペン(akapen)を試して、赤ペンの方がよいと選び、有効にしました。

動画は、半年に1回の点検で消す側。私の場合は、数えたら増えていました。入れる側では、丸ごとは入れない選び方。

AIに任せた仕事の「今どこまで?」を一目で分かるようにする。Claude Code Artifactsで進捗を1枚にする話と、Claude Code Modsを入れる前の見方。紹介動画9つのうち公式ページで名前を確認できたのは3つで、見せる話と、入れる前の見方を書いています。

私なら、見せるページは、成果と本当に決める所だけにします。

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. ループエンジニアリングとは、何ですか?

A. AIが自分で回り続ける仕組みを作る考え方、とむっちょさんは話します。人が手放すものは4段階。確かめる、止める、起こす、指示そのもの、に分けています。詳しくは第1章。

Q. CLAUDE.md には、何を書けばよいですか?

A. 当たり前のことは書かず、落とし穴に文字数を使う、とむっちょさんは話します。細かい記憶はオートメモリーへ。同じミスが2回以上続いたら、CLAUDE.md かスキルに移します。公式ドキュメントの目安は、1ファイル200行以内です。詳しくは第2章。

Q. 確かめる役を、別のAIに渡すのはなぜですか?

A. 作ったのと同じ会話でレビューさせると、甘くなるため。数えられる所は Claude 自身に、数えられない所は新しい会話のまっさらなAIに渡す、とむっちょさんは話します。詳しくは第4章。

Q. /checkup は、いつ使うのですか?

A. 半年に1回、とむっちょさんは話します。CLAUDE.md・スキル・Hooks は増えるばかりで、Claude Code の開発側の方も6か月ごとに消して見てほしいと話している、という紹介です。設定を丸ごと点検して先に報告し、OKを出したら直す仕組み。詳しくは第6章。

MATOME

まとめ。Claude Codeを賢く使う方法は、足す前に見る順番と数え直し

▲目次

むっちょさんが、公式の講座・ドキュメント・ブログを読み、自分で選んだ15の機能を話した動画です。この記事では、それを4つの束に分けて振り返りました。

最初の束は、回し方と任せる範囲。1個目・10個目・12個目で、AIが自分で回り続ける仕組みを作ります。終わりの判断まで任せるなら、合格基準と最後の味見の置き場所を、私は先に決めます。

次の束は、指示を整えること。2個目・3個目・4個目・5個目・7個目です。CLAUDE.md は落とし穴だけ短く書き、頼み方は絞り、決めていない所を想像で埋めさせません。

次の束は、確かめて止めること。6個目・8個目・9個目・11個目が入ります。数えられる所は Claude、数えられない所はまっさらなAI、止める所は Hooks に置きます。

最後の束は、整理して渡すこと。13個目・14個目・15個目で、足した設定を見せて、掃除して、人に渡します。増えるばかりの設定への手入れ。Claude Code の指示書を数えた話は、CLAUDE.mdは何行までが目安?200行以内でも起動時の文字数は増えるに書いています。

Claude Code の回答が冴えない時、私は設定を足す前に、指示1行で足りるかを見ます。冴えない回答を前にしたら、4つの束のどこから見直しますか?

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルむっちょ【Claude Code攻略】
出演むっちょさん(語り手)
公開日2026年10月4日
長さ40分54秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=foWME8jFoT8

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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