WATCH REPORT / AI経営

「DeNA AI戦略の全貌」を加茂雄亮さんが解説。
AIを部下として扱う時代に必要なマネジメント能力とは

2026.08.12

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、AIdiver【AI専門メディア】のインタビュー企画から、株式会社DeNAでAI・データ戦略を統括する加茂雄亮さんの回を紹介するね。

テーマは「AIを”部下”として扱う時代に、何が変わるのか」です。DeNAでAI・データ戦略を統括する加茂雄亮さんに、AIdiver編集長のおしこぼさんが切り込んだ45分。私は実際に全部見て「これは一人会社にもそのまま効く話だ」と唸りました。そのポイントを、私自身の実践と重ねてお届けします。

3行でわかるポイント

  1. AIを”部下”として扱う時代——単一タスクの依頼より、業務プロセスごと委ねる方が本当は効きます。DeNA独自の指標「DARS」がそれを可視化しています
  2. 情報収集は自分の足で稼ぐ——ガードレールより先に、判断の土台になる一次情報がいる
  3. 料理に例えると、AI推進は厨房改革。最新の調理器具(AI)だけ入れても、レシピ(ルール)と料理長(マネジメント)が変わらないと美味しくなりません

GUEST

加茂雄亮(かも ゆうすけ)さん

株式会社DeNA IT本部 AI・データ戦略統括部 統括部長です。2013年にソフトウェアエンジニアとしてDeNAへ入社し、DeNA初のAIプロジェクトを起案・開発しました。現在は全社のAI推進とガバナンスの両方を統括している。

聞き手: AIdiver編集長・おしこぼさん

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DeNA AI戦略の全貌 全体図解
01

「これはまずいと思ったんですね」——加茂雄亮さんが語る、DeNAが最初に動いたのはルールだった

まずいから即ルール化の図解

2023年11月、ChatGPT 3.5がWebUIで一般公開された夜のことです。加茂さんはその瞬間(4:52頃〜)、午前2時にSNSのトラフィックが跳ね上がるのを見ていたそうです。

加茂雄亮さん

「ChatGPT 3.5がWebUIでサービスとして登場したのがちょうどその2023年の11月なんですね。私常日頃結構遅くまで起きているもので午前2時ぐらいでしたかね、ものすごいSNSのトラフィックが上がったんですね。これはまずいと思ったんですね」

出典: 5:08

「まずい」と直感してから、翌日にはもうルール作りに着手している。危機感を持った瞬間と動き出す瞬間のタイムラグが、ほぼゼロなんです。加茂さんのこの反射神経、実は私が知っている「まずい」とは向きが逆。私の2025年の「まずい」は、直腸がんの手術台の上で、麻酔が落ちていく天井の蛍光灯を見上げた瞬間でした。「もし目が覚めなかったら」と考えた時、頭に浮かんだのは仕事ではなく、家族の顔でした。加茂さんは会社を動かす方向へ、私は自分の生き方を見直す方向へ。方向はまるで逆なのに、そこから先にやったことは同じだったんです。抱え込むのをやめること。ぶっちゃけ、あの手術台の上の私に、加茂さんの話を聞かせてあげたい気分になりました。

今日、自分の仕事や生活で「なんとなく気づいてるけど後回しにしてること」を紙に1つだけ書き出す。動くのはそれからで大丈夫です。

02

「単一タスクのAIは低レベル」——DARSが可視化する、AI活用の本当のものさし

AI活用レベルのものさしの図解

DeNAには「DARS(DeNA AI Readiness Score)」という独自の指標があり、個人と組織のAI活用度を5段階で見える化しています。加茂さんの説明で、私は思わず姿勢を正しました(14:55頃〜)。

加茂雄亮さん

「単一のタスクをAIでやるっていうことは、実はダースのレベル、いわゆるAIの活用レベルの中では低い方なんですよね」

出典: 14:55

この「ダース」という物差し、聞いた瞬間に自分の使い方を採点されている気になった。単発でAIに質問して終わる使い方は、実は一番レベルが低いんです。もっと上にあるのは「業務プロセスそのものを変える」使い方。これは私が毎日やっていることそのものです。AIチームに「これ調べて」で終わらせるのではなく、朝の情報収集から下書き作成、下書きのプレビューを出すところまで、業務の流れごとAGI Cockpitという指令室に乗せています。地味だけど効く。単一タスクの依頼を積み上げるより、プロセス自体をAIと一緒に設計し直す方が、掛け算で効いてきます。DARSの説明を聞いて、答え合わせできた気分でした。

AIに頼んだタスク、前工程(情報を集める)と後工程(結果を人に渡す)まで同じAIに任せたら何が変わるか。3分で紙に書き出してみます。それだけで、単発タスクがプロセスに変わります。

03

「相談相手から仕事仲間へ」——AIを部下として扱う時代に、抱え込みOSを手放した話

1対1から1対Nへの図解

この対談で一番刺さったのがここです。おしこぼさんが「AIが相談相手から仕事仲間になっていくんじゃないか」と聞いたら、加茂さんが即座に頷いていました(17:12頃〜)。

加茂雄亮さん

「これまでは人間が1対1でタスクをこなしていたという部分が、それがAIに置き換わることによって1対Nになるなと思っているんですよね」

出典: 18:40

DeNAは「コグニションAI」という西海岸の企業の「デビン」というAIエージェントをチームメイトとして扱っていて、スラック上でタスクを渡して進めていくそうです。もう、部下だ。私も似たようなことを毎日やっています。記事の下書きも、タスクの進行管理も、Claude Codeのチームに委ねています……いや、数年前の私だったら絶対できませんでした。振り返ると。全部一人で抱え込んで、荷物を下ろせなかった「抱え込みOS」のままでした。でね、今は違います。うそみたいだけど。Claude Codeチームに「委ねるOS」を、未完成でも出す、任せてみる、という形で今まさに実践できつつあります。それだけで、1人が何人分もの仕事を回せるようになります。ここ、大事。「AIに任せていい仕事と、任せたら意味がない仕事の線引き」については、800年前の禅僧の答えから考えた記事にも書いたので、あわせて読んでほしいです。

あなたが今「絶対自分でやらなきゃ」と思っている仕事を1つ、今日の終業までにAIに丸ごと渡してみてほしいです。所要時間は依頼文を書くのに5分。結果は完璧じゃなくていいんです。8割できていたら合格にして、直しは翌朝でも間に合います。

04

「面白がり」をあえて採用する——DeNAのカルチャーと、凸凹のまま夢中に生きるということ

面白がる人材とガードレールの図解

加茂さんが「DeNAでは面白がりという人材を、リクルートサイトでも募集してるんです」と言った瞬間、笑ってしまいました。ここ(19:45頃〜)は、実は真面目な人事戦略の話です。

加茂雄亮さん

「面白がりという人材を、リクルートサイトとかでも募集しているんですけれども……イノベーションと言われているものは、インターレストから生まれるのかなと思っていて」

出典: 20:07

笑っちゃうけど本気の話。知的好奇心があって、変化に対して「ネジが外れてる」くらい面白がれる人が世の中を変える、と加茂さんは言い切っていました。これ、私が北極星に掲げている言葉と同じことを言っているなと思いました。「凸凹のまま、夢中に生きる。だから噛み合い、満たしあえる。」——ずっと大事にしている言葉なんですが、DeNAは会社の規模でこれをカルチャーとして実装しているということです。ただ、面白がる人ばかり集めると好き勝手やりすぎるので、ガードレールを先回りして作るという話も同時にしていました。この順番が肝。夢中さとブレーキは対立しません。むしろセットで設計するものなんだと、経営の話として聞いても腑に落ちました。

仕事の中で「面白い」と感じた瞬間、ちゃんと拾えていますか。見つけたその場で、スマホのメモに残しておいてほしいです。それが次の一歩の種になります。

05

「動くもの持ってこい」——資料よりモックアップ、バイブコーディングが変えた意思決定

動くもので判断する図解

いやー、これは聞いていて痛快でした。DeNAでは事業の意思決定のやり方自体が変わっていて(22:33頃〜)、プレゼン資料を作って説明する工程は、もう撤廃されているそうです。

加茂雄亮さん

「これまで資料を作って意思決定者に対してプレゼンテーションをしてっていう風な流れがありましたが、それをもはや撤廃をされて基本もう動くものを持ってこいと。バイブコーディングをして動いてある程度手触りのあるものを意思決定してもらう」

出典: 22:40

パワポじゃなくて、動くものを見せてから決める。これ、私が発信でずっとやってきたことと同じ発想なんです。EC事業をやっていた頃、言葉と写真と導線を実際に作る仕事に魅了されていました。理屈より、動いている現物。DeNAのような大企業でもそこは変わらないんだと感じました。しかも今は、エンジニアでなくても簡易なモックアップをAIと一緒に作れる時代です。会議室で「どう思う?」と聞かれるより、「触ってみて」で渡された方が、判断の速度もクオリティも上がります。私もAIチームに記事の下書きを作らせて、まず私が実物を触ってから直す、という流れにしてから、判断が早くなった実感があります。数字にできないけど、確かにある実感。

次の会議の前に15分だけ確保して、パワポの代わりに「触れる試作品」を1つ作ってみる。3行の企画書より、よっぽど伝わるはずです。

06

「推進と守りは対立構造であるべき」——健全なガバナンスと、自分の足で稼ぐ情報収集

健全な対立と一次情報の図解

ガバナンスの話になった時(28:43頃〜)、加茂さんが言った一言が意外でした。推進チームと守りのチームは、本来は健全に対立させるべきだという話。

加茂雄亮さん

「推進と守りってのは本来は対立構造であるべきだし、健全に対立しながら進めていくべきではあるので……一番大事なことは情報収集ですね」

出典: 29:22

対立を悪いものとして避けるのではなく、健全な対立として設計する発想は、経営者として学びが大きかったです。しかもね(30:26頃〜「自分の足で稼ぐ、自分の足で情報を仕入れていく」)、その土台になるのが「情報収集」で、SNSで拾える情報ではなく、自分の足で稼いだ一次情報を大事にしているという話も出てきました。これ、私の原体験そのもの。実家は惣菜屋「山口屋」で、商売っ子として育ちました。中卒フリーターからリフォーム会社に入って、WEB集客を独学で覚え、言葉と写真と導線で人の行動を変える方法を自分の足で稼いできました。これが私の一次情報。誰かの受け売りではなく、自分で試して、失敗して、掴んだ情報です。中小企業の経営者が一人で全部抱え込まなくていい時代ですが、情報収集と最初の判断軸づくりだけは、人任せにできない部分なんだと、加茂さんの話を聞いて再確認しました。

SNSのタイムラインを眺める時間を、自分の足で情報を稼ぐ時間に半分だけ差し替えてみる。価値の差は、すぐに実感できるはずです。

07

「業務を俯瞰する力」——シェフなのにキッチンスタッフをやっていた私への警告

業務を一段上から見る図解

これから求められるのは「AIの使い方」より「マネジメント能力」だと、加茂さんはハッキリ言っていました。ここ(15:31頃〜)は、正直、耳が痛かったです。

加茂雄亮さん

「今その自身がやっている業務を俯瞰して見れる能力あるいはマネジメントできる能力……その俯瞰して業務を再設計する上において、AIを軸足において再設計できるかどうかっていうところが一番大事」

出典: 16:05

AIをどう使うかより、自分の業務全体を一段上から見て、どこを誰に任せるか設計し直せるかどうか。それがこれからの必須スキルだという話です。私は才能診断で「ビジョンを描き、可能性を見つけ、最善の道を選び、人を最高に引き上げる」タイプと出た。でも実際は違います。自分で現場に立ってしまう癖があって、シェフなのにキッチンスタッフを兼務している状態がずっと続いていました。まさに。仕込みも盛り付けも自分でやって、新しいメニューを考える時間がありません。加茂さんの言う「俯瞰して業務を再設計する」とは、まさに私がAIチームに委ねることで今やっと取り戻し始めている時間そのもの。この「誰にどう任せるか」の設計は、実は30体のAIチームを動かしているハーネス設計の話とも根っこが同じでした。

自分がやっている作業の中で、一番時間を食っているものはどれですか。「これ、俯瞰したら誰に任せられる?」と問い直し、答えが出たら最初の一手(依頼文を書く・テンプレを渡す)だけその場で済ませます。目安は10分。

08

「変化を楽しむ」——凸凹のまま夢中に生きることが、結局いちばん強い

ROIより先に楽しんでいるかの図解

インタビューの最後(41:22頃〜)、「明日から何をすればいいか」と聞かれた加茂さんの答えが、拍子抜けするくらいシンプルでした。

加茂雄亮さん

「やはり変化を楽しむという気持ちがまず大事だと思います……そもそもその取り組みそのものをやっておられる方々が楽しめているかというのは非常に大事だと思います」

出典: 41:54

ROIや予算獲得の話より先に「楽しんでいるか」を聞く。しかも「悩みを抱えている人を深掘ると、AIとは関係ないところでつまずいていることが多い」とまで言い切っていました。私は性格診断で「退屈と制限されること」が一番の恐れというタイプと出た。当たっています。ワクワクが止まらないと逆にしんどくなる体質です。だからこの「まず楽しめているか」という問いかけ、めちゃくちゃ刺さった。義務感でAIを使っても続きません。楽しんでいる人の周りに、勝手に人が巻き込まれていきます。45分聞き終えて残ったのは、AI戦略の話のはずなのに、結局「あなたは今、楽しんでますか?」という、すごくシンプルな問いでした。聞いていて、震えました。

今日一日、「これは夢中になれてるな」という瞬間があったら、そこで少し長居してみて。理由を説明する必要はありません。

FAQ

よくある質問

Q. DARS(DeNA AI Readiness Score)って何ですか?

A. DeNA独自の指標で、個人と組織のAI活用度を5段階で可視化するもの。単一タスクの利用は低いレベルで、業務プロセスそのものを変える使い方ほど高く評価される設計になっていると、動画内(14:55頃〜)で説明されています。

Q. AIを「部下」として扱うって、具体的にどういうこと?

A. DeNAでは「デビン」というAIエージェントをチームメイトとして扱い、スラック上でタスクを渡して進めてもらってるという話が出ていました。人間が1対1でタスクをこなす時代から、1人が複数のAIと役割を越境して働く「1対N」の時代への移行が語られています。

Q. 中小企業や個人事業主でも同じことができますか?

A. 加茂さんの話は大企業の事例ですが、本質は「情報収集を自分の足でやる」「動くものを見て判断する」「面白がる」という、規模を問わない考え方です。私自身、一人会社でAIチームに業務を委ねる実践をしているので、規模の大小より「委ねる設計」があるかどうかが分かれ目だと思っています。

MATOME

まとめ——DeNAのAI戦略の全貌から見えた、俯瞰する力と楽しむ力

45分のインタビューを見終えて残ったのは、「AI戦略」というより「経営とマネジメントの話」でした。DeNAが最初にやったのはツール導入ではなく、ルールメイキングという地味な仕込みです。ほんとに地味。そこから、DARSという物差しを作り、100本ノックで事例を出し尽くし、AIをチームメイト扱いする文化まで育てていきました。派手な一発逆転はどこにもなかった。私が一人会社でやっていることも、規模は全然違うけれど、同じ地味さです。毎朝の情報収集、AIチームへの小さな依頼の積み重ね。それだけです。

私が一番持ち帰りたいのは、加茂さんの最後の言葉です。「変化を楽しむ気持ちがまず大事」。ROIより先に、自分が楽しんでいるかを聞きます。これは、DeNAだけでなく、私のような一人会社にもそのまま使える問いだと思います。あなたは今、AIと一緒にいて、夢中になれていますか?私自身、この記事を書きながら、その問いを自分にも向けていました。

COLUMN

寸胴を一人で抱えない、という経営

寸胴を一人で抱えない経営の図解

あ、そうだ。この対談を見ながら、私はずっと実家の惣菜屋「山口屋」の厨房を思い出していました。子どもの頃、おじいちゃんが作る鶏チャーシューを味見させてもらいながら、厨房の忙しさを見ていたんです。一人で全部回しているように見えた。でも今の私は、それをそのまま真似しちゃダメだと、ようやく分かってきました。

ここ、大事。加茂さんが言っていた「AIをチームメイトとして扱う」という話は、DeNAのような大企業だけの話ではありません。私のような一人会社でも同じ設計ができます。仕込みは厨房のスタッフ(AI)に任せて、味見と最後の盛り付けだけシェフ(私)がやる。この線引きさえ決めておけば、安心して手放せるんです。

ただ、正直に言うと……抱え込みOS、まだ完全には書き換わっていません。134kgから体重を落とした時も、借金を返してきた過程も、がんの手術台に乗った時も、全部「自分でなんとかしなきゃ」で乗り越えてきた人間だから、委ねるのは今も練習中。

でも、この対談の加茂さんの声を聞いて、しかもね、ちょっと安心しました。あれだけの規模の会社ですら、「面白がる人を集めて、あとからガードレールを作る」という、けっこう泥臭いやり方でここまで来ています。泥臭い。完璧な設計図が先にあったわけではなく、走りながら仕組みを直してきました。私がClaude Codeチームに「未完成でも出す」で委ねる練習をしているのと、根っこは同じだと思います。

つまり。情報収集は自分の足で稼ぐ、判断は俯瞰する、でも最後は面白がる——加茂さんの話は結局、経営の話であり、生き方の話でもあった。仲間と「カルピス原液」を持ち寄って共創した日のことを分身AI日記に書いたことがあるのですが、一人で抱え込むより、原液を出し合った方がずっと美味しいものができます。今日もまだ、寸胴は一人で抱えません。

LINK

📺 今回紹介した動画

タイトル【DeNA AI戦略の全貌】単一タスクのAI活用は”低レベル”/100本ノックは氷山の一角/AIを”部下”として扱う時代/パワポ不要「動くもの持ってこい」/1人がN人分になる時代の新常識
チャンネルAIdiver【AI専門メディア】
出演加茂雄亮さん(株式会社DeNA IT本部 AI・データ戦略統括部 統括部長)/聞き手: おしこぼさん(AIdiver編集長)
44:57
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=eW-w5edJWP4

この記事について

本文中の加茂雄亮さんの発言・DeNAの取り組み内容は、すべて紹介した動画本編での発言に基づいています。数値・固有名詞は動画内の発言および加茂雄亮さん・DeNAの公式発表(DARS公式リリース等)で裏取りしたもの。ただしWhisperによる自動文字起こしを経由しているため、細部の言い回しは実際の発言と多少異なる場合があります。正確な内容は動画本編でご確認を。

私(ひろくん)自身のエピソードは、確定済みの一次情報の範囲で書いています。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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