WATCH REPORT

AI動画編集で新チャンネルが収益化するまでを、Masayumeさんの動画から整理

2026.10.30

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、YouTube のチャンネル『Masayume』の、AI動画編集で新チャンネルが収益化の審査に通るまでを話した日本語の動画を紹介するね。

AIで動画を作ってみたい。でも、どこまでAIに任せて、どこを自分で持てばいいのかが決めきれない。そんな個人事業主や発信者に向けて、この記事を書きました。

チャンネル「Masayume」の10分ほどの動画(2026年10月29日公開)を紹介します。Claude Codeに6回送って、15分の動画を作った話です。登録者0人の新チャンネルが2週間で収益化するまで、審査に通るところまでを、Masayumeさんが日付つきで話します。引用ブロックは、動画の自動の字幕のままです。

読み終えると、AIに任せる範囲と、人が持つ最後の一手を、自分の仕事に当てはめて決める手がかりがつかめます。

SPEAKER

Masayumeさん

YouTubeチャンネル「Masayume」で、Claude Codeを使った動画づくりを話す人です。この動画では顔を出して、6回のメッセージで15分の動画を作った流れを話しています。

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01

AI動画編集の題材は、180件をAIに集めさせて、最後の1本は自分で選ぶ

▲目次
図解。AIが広く集める、AIが絞る、自分で選ぶ、の三つの札が矢印で並び、下の帯は、驚きと、自分の仕事とのつながり。積み上がった紙の山と、一枚だけ朱色の丸がついた紙の水彩画が添えられている。見出しは、集めるのはAI、選ぶのは自分
図解: 集めるのはAI、選ぶのは自分
動画キャプチャ: 10月3日12時15分、ネタは186件から。頼み方のコツ1、広く集めさせて、選ぶのは自分、のテロップの下で、人差し指を立てて話すMasayumeさん
動画キャプチャ: 頼み方のコツ1、広く集めさせて、選ぶのは自分(1:35頃)

AIに送る最初の1通。何を書けばいいと思いますか?Masayumeさんは、題材を決める前の段階から、AIに頼んでいました。

10月3日のお昼。前の夜には、日本で伸びているチャンネルをClaude Codeに分析してもらっていました。そのうえで、Masayumeさんは1通目を送ったと話します。世界中の成功した方法や挑戦をリサーチして、みんなが驚く挑戦をピックアップしてまとめて欲しい。そんな頼み方です。

AIが集めたのは約180件。かかったのは約1時間です。概要欄の見出しでは186件になっています。上位15件に絞ったのもAI。その中から最後の1本を選んだのは、Masayumeさんです。コードが書けない40歳の会社員が、AIに起業を丸投げした海外の実話でした。基準は2つ。驚きがあること、Masayumeさん自身の仕事とつながることです。

Masayumeさん(動画の中で・1:23〜)

15件まで絞ったのはAI。

絞り込みまではAIの手で、最後の1本は本人の目で決めています。

Masayumeさん(動画の中で・1:31〜)

AIに広く集めさせて選ぶのは自分。これが1つ目のコツです。

これが1つ目のコツです。2通目では、動画のスクリーンショットや画面録画などから素材を取ってこさせました。動画に必要な素材を、全部集めさせたそうです。本人が画面を録ったり、ネットで調べたりする。動画作りでいちばん大変な作業を、Claude Codeが引き受けたわけです。実は、この2通目の一言が、あとで問題になります。

ザ・インナーサークルの4月の登壇で、私はこう話しています。「AIに任せ切るのもやっぱり駄目なので、現場の生の一次情報と、最終的にアウトプットするところは人間があるので、その中間は全部AIがやってもいいのかなと思います」。

私なら、集める中間はAIに任せます。何を選んで世に出すかは、自分で持ちます。ここを渡してしまうと、委ねたのが作業だけでなく、責任まで渡したことになるからです。

02

AIが書いた台本はどこまで信じられるか、先に事実の表を作らせる

▲目次
図解。日付、出来事、数字、根拠の四つの列の札が横に並び、その下に、本人が言っているだけの話か、の札。下の帯は、もっともらしい間違いに気づく。罫線の入った表と虫眼鏡の水彩画が添えられている。見出しは、台本より先に、事実の表
図解: 台本より先に、事実の表
動画キャプチャ: 事実の表(台本と一緒にAIが作った)。日付、出来事、数字、根拠、本人の話か、の列に6行が並ぶ。下のテロップは、1枚の表を作りました
動画キャプチャ: 台本と一緒にAIが作った事実の表(2:11頃)

AIが書いた台本、どこまで信じていいんでしょう?もっともらしく書いてあるほど、読む側は迷います。

3通目で送ったのは「台本を作って、10分以上の動画を」。するとAIは、台本と一緒に1枚の表を作ったとMasayumeさんは話します。列は、日付・出来事・数字・その根拠・本人が言っているだけの話かどうか。主人公の動画で話されている言葉とブログ記事を、集めて読んで作った表です。

Masayumeさん(動画の中で・2:11〜)

日付、出来事、数字、その根拠。そしてそれが本人が言ってるだけの話かどうか。

表があれば、台本の一文ごとに、どこから来た話かをたどれます。

Masayumeさん(動画の中で・2:20〜)

なぜこれが大事かと言うと、AIは最もらしい間違いを書くからです。

AIは、もっともらしい間違いを書く。だからこの表が大事なんだ、とMasayumeさんは言います。

Masayumeさん(動画の中で・2:25〜)

例えば完成前の点検で台本にアメリカのYouTuberと書いたところが見つかりました。根拠が見つからなかったので海外のYouTuberに直してます。

実際、完成前の点検でも直しが出ました。台本の「アメリカのYouTuber」には根拠が見つからず、「海外のYouTuber」に直したそうです。頼んでから30分で、最初の台本ができました。ナレーションは約4550字、約12分。2つ目のコツは、事実の表を作らせること。今なら台本より先に作らせて、山場の数字だけは本人の目で根拠を見る、と話しています。

2026年9月22日から23日に、ある本の書評記事を、AIに書かせたあと、別のAIに5回検収させました。私が言っていない体験の描写が、8件、4件、2件、2件と見つかり、5回目で本文の指摘は0件になりました。原因は、AIが別の記事の文と補完した文を、私の体験として書いていたこと。

私なら、表に載せる本人の体験は、本人が実際に話した言葉まで遡れる文だけにします。体験の話は、憶測も作り話もない事実だけで語りたいからです。

03

15分をいきなり作らず、51秒の冒頭で形を決める

▲目次
図解。冒頭だけ先に作る、形を決める、本編も同じ形で作る、の三つの札が矢印で並び、下の帯は、名乗りは短く。最初の一部分だけ広がった巻物の水彩画が添えられている。見出しは、いきなり全部を作らない
図解: いきなり全部を作らない
動画キャプチャ: 10月3日14時19分、冒頭だけ先に作る。6通目にClaude Codeへ送った文(一部は隠してある)が画面の右に出て、左でMasayumeさんが話している
動画キャプチャ: 6通目に送った文が出た、冒頭だけ先に作る場面(3:33頃)

15分の動画を作るとして、どこから手をつけますか?頭から順に最後まで作る、という道もあります。

4通目でMasayumeさんが頼んだのは、冒頭だけの試作でした。声はElevenLabsで作り、After Effectsで組む形です。ElevenLabsは、文章をAIの声で読み上げてくれるサービスです。約1時間後に、51秒の試作が届きました。AI自身が点検して、11か所を直したと話します。

Masayumeさん(動画の中で・3:18〜)

いきなり15分を作らずにまず冒頭だけを作って形を決める。

全体を作る前に、短い冒頭で形を決める。これが3つ目のコツです。Masayumeさんは今でも、ここがいちばん大事だと思っているそうです。

最後の6通目は、名前は「Masayume」とだけ出してください、このまま本編も同じ形で作ってください、という内容。直したのは名乗りのところだけでした。ここから書き出しまで、Masayumeさんは1通も送っていません!

Masayumeさん(動画の中で・3:38〜)

ちなみにこの名乗りのところ公開した後のデータを見ると1本目は37秒の時点で64%の人が残っていました。それが名乗りの後の45秒では36%減っています。

ただ、公開後のデータには続きがあります。名乗りの37秒の時点では、64%の人が残っていました。それが、名乗りのあとの45秒で36%減っていたそうです。それで今は、名乗りを1分だけにしているとMasayumeさんは話します。

私なら、最初の1本で形を決める時に、見た目より先に、なぜ作るのかという判断軸を入れます。型にしても、薄まらないようにしたいからです。

04

声は1文ずつ照らし合わせ、書き出したら別の担当に確かめさせる

▲目次
図解。声を台本と一文ずつ照らす、複数の担当が指摘する、別の担当が確かめ直す、の三つの札が縦に並び、右の帯は、本当に直すものだけ残る。目の細かい篩に紙が落ちる水彩画が添えられている。見出しは、別の担当に確かめさせる
図解: 別の担当に確かめさせる
動画キャプチャ: 頼み方のコツ4、声は1文ずつ聞き取りで確かめる。右に、声のファイル183文の一覧と、文字起こしのボタンが出ている
動画キャプチャ: 声のファイル183文を、聞き取りで確かめる場面(4:07頃)

AIが作ったものを、誰が、どう確かめるのか。ここは、動画の中でもいちばん細かく語られる所です。

18時から21時32分までは、AIの作業です。ナレーションを、AIの声で1文ずつ作りました。それを文字起こしにかけて、台本と1文ずつ照らし合わせた。これが4つ目のコツです。次に、どの言葉を何秒で言うかの表を作りました。その表から、After Effectsで動画を組み立てたそうです。6つのAIの担当が、章を分けて同時に作っています。After Effectsを動かしたのもClaude Code。Masayumeさんは一切触っていないと話します。

Masayumeさん(動画の中で・4:27〜)

5つの担当が見て出てきた指摘を別の担当がもう1度確かめます。指摘は62件。そのうち本当に直すべきだったのは25件でした。

書き出したあと、5つの担当が見て、出てきた指摘は62件。別の担当が改めて確かめると、本当に直すべきだったのは25件でした。

Masayumeさん(動画の中で・4:34〜)

別の担当に確かめて直させる。

これが5つ目のコツです。担当の分け方は、Masayumeさんが指示したものではありません。Claude自身が判断して決めたそうです。書き出しが終わったのは21時32分。台本を決めてから約8時間で、そのうち2時間40分は本人の返事待ち。実質6時間で15分の動画、とMasayumeさんは話します。

私なら、点検の担当をAIに分けても、最後に、自分が語って違和感がないかを問う一手は、自分の身体に残します。最後に世に出すかどうかを決めるのは、私だからです。

05

Masayumeさんの有料のツールと元からあったテンプレート、サムネの比べ方

▲目次
図解。元からあったテンプレート、編集のルール、AIに渡せる形、の三つの札が横に並び、下の帯は、ゼロからでは同じ見た目にならない。型紙と布の水彩画が添えられている。見出しは、元からあった型が、AIに渡せた
図解: 元からあった型が、AIに渡せた
動画キャプチャ: テストと比較。1本目のタイトルとサムネの組み合わせ3つについて、見られた時間の割合が、40.1%(勝ち)、36.4%、23.5%と並んでいる
動画キャプチャ: タイトルとサムネの組み合わせ3つのテストと比較(6:41頃)

同じことを0から始めたら、同じ見た目になるのか。動画の後半で、Masayumeさん自身がその前提を話しています。

Masayumeさんは以前、コストはClaudeのトークンだけと言っていたそうです。実は、声(ElevenLabs)・編集(After Effects)・音楽(Epidemic Sound)は、どれも有料のツールでした。そう訂正しています。有料のツールを使わなくても内容は可能だ、とも話しています。1本目で使わなかったのは、動画を作るAIのクレジットの方でした。

Masayumeさん(動画の中で・5:38〜)

そのテンプレートや編集のルールAIに渡せる形が元々ありました。もし皆さんが0から始めると同じ見た目にはなりません。

前からAfter Effectsで編集してきたので、テンプレートと編集のルールが、AIに渡せる形で元々あった。0から始めると、同じ見た目にはならないということです。声の聞き取りや点検の確かめ、直しも、そのルールで動いたところだと話します。

10月4日の夜、サムネとチャンネルの見た目、概要欄はChatGPTに頼んだそうです。ここはClaude Codeではありません。新しいチャンネルを作る作業は手動。電話番号と運転免許で本人確認をしています。公開は10月5日の夜7時でした。

Masayumeさん(動画の中で・6:36〜)

勝ったのはサムネに1.5万円からと入れた組み合わせです。年収の高さを前に出したタイトルは23.5%で負けました。

タイトルとサムネの組み合わせは、YouTubeのテスト比較で試したそうです。勝ったのは、サムネに「1.5万円から」と入れた組み合わせ。視聴時間の割合は40.1%でした。年収の高さを前に出したタイトルは23.5%(残る1組は36.4%)。弱みが見える方が勝った、とMasayumeさんは見ています。見た人のほとんどは、検索ではなくおすすめ経由。見られた時間の3割はテレビだったそうです。

06

数字の後で見つかった落とし穴と、一度通っても安心できない審査

▲目次
図解。素材に他人の動画、受講者の問いで気づく、本人に連絡する、の三つの札が矢印で並び、下の帯は、一度通っても、安全とは限らない。道の途中の穴と、手前に立つ朱色の旗の水彩画が添えられている。見出しは、通っても、安心しない
図解: 通っても、安心しない
動画キャプチャ: 10月13日、あとで見つかった落とし穴。右上に、10月5日に1本目を公開、10月13日に権利の質問、その日のうちに窓口へ連絡、と出ている。下のテロップは、ご本人の窓口に連絡
動画キャプチャ: あとで見つかった落とし穴と、その後の流れ(7:21頃)

再生数も審査も、うまくいった。その後で、何が見つかったのか。ここは、特に読んでほしい所です。

10月13日、セミナーのアンケートで受講者から質問が届きました。その動画の著作権やサムネの肖像権の根拠は何か、と聞かれたとMasayumeさんは話します。ここで、あの一言に戻ります。2通目の、画面録画などから素材を取ってくる指示です。

Masayumeさん(動画の中で・7:10〜)

画面録画などから素材を取ってきてこの一言の通りに作った結果1本目には他人の動画の引用が20本3分入っていました。

1本目には、他人の動画の引用が20か所、合計3分入っていたと分かったそうです。Masayumeさんはその日のうちに、その動画の本人の窓口に連絡しました。返事を待つ間の10月17日に、収益化を申し込みます。10月19日に、審査が通りました(その時に公開していた動画は3本)。後に、本人から返事がありました。そのまま使ってよい、概要欄にリンクを入れてほしい、という内容です。本来は順番が逆なので注意してほしい、とMasayumeさんは言います。3本目は、他人の映像を1秒も使わずに作ったそうです。

Masayumeさん(動画の中で・7:39〜)

AIで作った動画でも審査には通りました。ただなぜ通ったのかYouTubeからの説明はありません。

AIで作った動画でも、審査には通った。ただ、なぜ通ったのか、YouTubeからの説明はありません。1本ずつ台本を作って出典と注意書きを入れ、量産していない点が見られたのかもしれない。でもそれはMasayumeさん自身の憶測だ、と断っています。

Masayumeさん(動画の中で・7:53〜)

1度通ってもずっと安全というわけではありません。

一度通っても、ずっと安全というわけではない、ということです。広告の推定収益の話もありました。4本の再生回数は、1本目だけ桁が違います。2本目と3本目はどちらも約3万回、4本目は約4000回。今月の着地は約3万円程度と本人が見ています。10月は今の3倍から5倍になりそう、という予想でした。概要欄には、10月の金額は10月24日までのデータからの予想とあります。個人の実績であり、同じ結果の約束ではない、とも書かれています。

それでも続けるのはなぜか。長い動画で売上や広告収益を上げられると知っていたのに、継続できなかったそうです。1人では難しい。外に頼むと、続かない、モチベーションが下がるといったエラーが起きる。AIならそれが0だ、とMasayumeさんは話します。1本目だけで、総再生時間は約8700時間。見た人の90%は、新しいチャンネルを初めて見た人でした。

分身AI日記のDAY198は、私もAIに頼んで書きました。2026年10月21日に公開したこの回(10月20日の記録)では、分身AIが書いたあと別のAIが2回検収し、件数や時刻、選択肢の数の食い違いなどを直しました。公開の直前には私に確認が来て、私が「公開する」と答えてから、bunshin-ai.comに出ています。AIに預けて続けても、確かめる所と、世に出す前の返事は人の側にある点で、Masayumeさんの「続ける」と噛み合います。

COLUMN

▲目次

AIに渡す前に、人が魂を込めて磨くもの

ひろくんが、魂を込めて磨く、の札と、ボールとして渡す、の札を並べて紹介している水彩画。下の帯は、渡す前に、行き先を決める。見出しは、魂は込める、ボールは渡す
図解: 魂は込める、ボールは渡す

Masayumeさんは、6通目を送ったあと、書き出しまで1通も送っていません。台本を決めてから実質6時間。手を離したまま、15分の動画ができました。では、AIにボールを渡したあと、人の手には何が残るのでしょう?書き出しまでの6時間に人の手が入っていないのなら、その一手は、6通より前にあるのかもしれません。

魂磨きは、日々の出来事を問いと答えで掘り下げて、自分の判断軸を言葉にしていく時間です。魂磨きの中で、私は、動画とは別の問いに、こう答えています。「魂は渡さないだろ。魂は込めるもの。」

私の記事より(魂は渡さない、込めるもの。魂を込めることと、ボールを手放すことを、同じ瞬間にしない魂磨きの記事)

委ねる前に磨くのは魂で、委ねた後に量産されるのはボール。

委ねる前に、魂を込めて磨く部分がある。目的や守りたいもの、判断軸を、型にしても薄まらないところまで掘っておく。そのあとで、実行と量産のボールを、人やAIや仕組みの、1人の持ち主に渡す。この2つを分けて考えると、Masayumeさんの6通のメッセージは、渡すボールが決まったあとの話として読めます。伸びているチャンネルを分析させ、驚きと自分の仕事とのつながりで1本を選んだ所までが、磨く側。

磨く部分まで渡してしまうと、速く進むほど、どこへ向かっているのかが見えなくなります。自分の仕事で、魂を込めて磨く所と、AIに渡す所。その境目は、どこに引きますか?

魂を込めることと、手放すことを分けて考えた魂磨きの記録です。
魂は渡さない、込めるもの。魂を込めることと、ボールを手放すことを、同じ瞬間にしない魂磨きの記事
任せる範囲を決める前に、どうぞ。

分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

FAQ

よくある質問

▲目次

Q. Masayumeさんがこの動画で、Claude Codeに送ったメッセージは何回ですか?

A. 6回だとMasayumeさんは話しています。10月3日のお昼の1通目から始まり、6通目のあとは、書き出しまで1通も送っていないそうです。

Q. 事実の表とは何ですか?

A. AIが台本と一緒に作った1枚の表です。日付・出来事・数字・その根拠・本人が言っているだけの話かどうかを列にしたもので、Masayumeさんは、今なら台本より先に作らせると話しています。

Q. 収益化の審査に通った理由は分かっていますか?

A. YouTubeからの説明はなく、分かっていません。出典と注意書きを入れ、量産していない点が見られたのかもしれないが、それは憶測だとMasayumeさんは断っています。一度通ってもずっと安全ではない、とも話しています。

MATOME

まとめ

▲目次

Masayumeさんが話した5つのコツは、広く集めさせて自分で選ぶこと、事実の表を作らせること、冒頭だけ先に作ること、声を1文ずつ照らし合わせること、別の担当に確かめさせることでした。

その裏には、有料のツールと、元からあったテンプレートと編集のルールがありました。あとで他人の動画の引用が見つかった件もあり、審査に一度通っても安全とは限らない、とMasayumeさんは話しています。

集める中間はAIに任せても、何を選ぶかと、世に出す前の最後の確かめは、私が持ちます。

LINK

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REF

参考リンク

今回紹介した動画

チャンネルMasayume
出演Masayumeさん(顔出しで話す)
公開日2026年10月29日
長さ10分15秒(日本語)
URLhttps://www.youtube.com/watch?v=taNmgFXZWOw

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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