草間淳哉さんの本で気づいた、AI時代のブランディングの話

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。今回のGPTs研究会は、長野つながりの大先輩、草間淳哉さんをお迎えする回でした。司会はただっち。進行にはAI競争ファシリテーターの「のりこさん」も初登場という、なんだか特別な回でもありました。……なんですけど、私のパソコンの画面がいきなり固まってしまって。草間さんの登場シーンを、まるっと見逃すという、まさかの展開になったんです。あ、そうだ。戻ってきた私を待っていたのは、ただっちからの「今の、本人でしたっけ?それともAIでしたっけ?」っていう、なんとも不思議な質問でした。ドタバタごと、そのままお届けします。

01

草間さんの本で気づいた、AI時代のブランディングの話

草間さんの本で気づいた、AI時代のブランディングの話
▶ 配信 1:03 時点の画面

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そもそもこの日は、ただっちが自己紹介からスタートしていました。

ただっち(1:03〜)

「改めまして、一人で頑張るあなたの親友というコンセプトでやらせていただいております、タダ啓司ことタダッチと申します。人と仲良くなるのが大好きで、話すことが得意で大好きな性格なんですけども、昨年からAIとも仲良くなって、それでAIを教えるようになりました。」

話しながら盛り上がっていたのが、タイプ診断みたいな「共通言語」の話でした。「自分は何タイプなんだろう」ってところにキャラクターを当てはめてもらうと、それだけで会話がぐっとしやすくなる。ただっちも、他の診断でも似たようなタイプ分けの話は聞いたことがあった、と頷いていて。あとでこれが草間さん流のジブリ診断につながる、ちょっとした伏線だったんですよね。

AIディレクターとして、経営者さんの課題解決をAIで実現する仕事をしていること、GPTs研究会が2800人を超えるコミュニティに育っていること、長野県飯田市に住んでいて、3人のお子さんとワンコとウサギのお父さんであることなんかを、楽しそうに話してくれていました。趣味は野球とヨガと瞑想、そしてAIとの対話なんだそうです。「AIと愛で世界を平和に」——このテーマで遊ぶように、AIを探求しているんだ、ということも話してくれて。八方よしのAI共創で、一人一人の笑顔が輝いて満ち足りていったら、世界は平和になるよね、と。そういう場づくりを、ただっちは本気でやっているんですよね。

でね。私の画面が固まって、慌てて直している最中に話していたのが、まさにこの本のことでした。

ひろくん(4:12〜)

「はい、すいません。固まってなかなか動かなくなってしまったので、今エラー治りました。危なそうなんでこのまま続けますね。こんばんは。50キロダイエットした主婦社長の田中啓之です。家事と子育ての合間でAI共創コンサルをしております。本当に毎日この朝のライブを始めて、いろんな方とつながっていたんですけども、僕の伝えたいメッセージっていうのをどういうふうにブランディングしていこうかなって思った時に、やっぱり草間さんの本も本当にすごく参考になって。こちらの本ですね、パーソナルブランディングの本なんですけど、これAIの時代まさしく必須だなと思っていて。」

この本のおかげで、自分の伝えたいことをどうブランディングしていくか、っていうことを本気で考えるようになったんですよね。草間さんの著書『パーソナルブランディング』は、私にとって本当にバイブルみたいな一冊で。AIの時代だからこそ、この本の内容がますます必須になる、って感じていました。

だからこそ、この日のライブでは、先着10名に本をプレゼントする企画もやらせてもらって。Xをチェックしてくれた方から、どんどん申し込みが増えていく。先着10名。それだけの、シンプルな合図でした。私も毎日の朝ライブで、いろんな方とつながらせてもらっていて。だからこそ、自分の伝えたいメッセージをどうブランディングしていくか、っていう問いは、他人事じゃなかったんです。草間さんの本に出会って、その問いに、初めてちゃんと向き合えた気がしています。

02

登場したのは草間さん本人か、それともAIか——見分けがつかなかった話

登場したのは草間さん本人か、それともAIか——見分けがつかなかった話
▶ 配信 13:57 時点の画面

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ただっちが「今日のゲストをお迎えしたいと思います、草間淳哉さんお願いいたします」と呼び込んでくれた、まさにその直後。……よりによって、ここでですよ。私のパソコンの画面が完全に固まって、動かなくなってしまった。一回、再起動するしかなくなったんです。いやー、焦った。焦りましたよ。だってその日一番の見せ場——ゲストの登場シーンですよ。そこを、私は一秒も見られなかったんですから。パソコンとにらめっこしながら、心の中で「今どうなってるの、何が起きてるの」って、そればっかりでした。

数分間、ただっちがひとりで場をつないでくれていました。ぶっちゃけ、あの間のただっちの安定感ね、あらためてさすがだなあ、と。慌てず騒がず、ちゃんと場を温めてる。以前、草間さんの出版記念イベントをただっちが主催させてもらった、っていう長いご縁がある——そんな話も、その間に聞かせてもらったみたいで。二人の関係の深さって、こういうトラブルの時にこそ、じんわり出るんですよね。

いやー、それでようやく私が戻ってきたら、場の空気がなんだか変わっていて。なんていうか、みんなが「今の、すごかったよね?」みたいな余韻に浸ってる。そんな中で、ただっちが、わりと真顔でこう聞いてきたんです。

ただっち(13:57〜)

「みたいな感じでしたけど、何がAIだったんですか?草間さんがAIだったんですか?普通にこう登場してきてっていう、もう全然違和感なくでしたけど、あれがAI。最初がすごい大きいデビューですけど。」

え、待って。AI?どこが?私、固まる寸前まで同じ画面を見ていたはずなのに、まったくピンと来なかったんですよね。だって、普通に登場して、普通に喋ってた。違和感、ゼロ。それのどこがAIだったのか、本気で分からなかった。むしろ「AIだったんですか!?」って、こっちが聞き返しちゃったくらいで。そして、その驚きが収まってきた頃、頭に浮かんできたのは「これ、もうそのまま戦力じゃん」ってことでした。

ひろくん(22:21〜)

「まさに戦力になったんですね。なんかすごい、それこそ多言語もできそうだし、レバレッジがすごいっていうね。活用のバリエーションとか場面がすごいですね。」

本人と見分けがつかないレベルまで来てるってことは、裏を返せば、それだけの働き手をまるごと味方につけられるってことでもあるんですよね。多言語も対応できて、場面ごとに使い分けもできる。まさにレバレッジそのもの。しかもね、ただ「見た目がそっくり」って話じゃないんですよ。喋り方、間の取り方、その人らしさそのもの——中身がまるっと草間さんだった。だから、その場にいた誰も、違和感を持てなかった。本人か、AIか。その問い自体が、もう成立しないくらい自然だったんです。

料理でいうと、そっくりに作った食品サンプルじゃなくて、味まで本物と同じ一皿が、しれっとテーブルに出てきた感じ。見た目だけじゃ、もう、見抜けない。すごい時代に来ちゃったなあ、って、正直ちょっとゾクッとしました。でもね、同時に思ったんです。ここまで本人そっくりに作れるなら——じゃあ「その人らしさ」って、いったい何で決まるんだろう、って。見た目でも声でもない、もっと奥にある何か。その問いが、このあとの話に、まっすぐ繋がっていくんですよね。

03

AIが何でもできる時代こそ、ブランディングの中身が問われる

AIが何でもできる時代こそ、ブランディングの中身が問われる
▶ 配信 19:20 時点の画面

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あの見分けがつかない登場を目の当たりにして——でね。私が真っ先に思ったのは、これでした。AIが何でも作れるようになったからこそ、逆に、その中身がむき出しになるなあ、って。だってそうでしょ。見た目のクオリティで差がつかなくなった瞬間、じゃあ何で差がつくの?って話になる。答えは一つ。中身、なんですよね。

ひろくん(19:20〜)

「いいですね。じゃあ、AIとは言っても、そこの中身というのはブランディングちゃんとして設計されてるんですね。確かにね、AIだと何でもかっこいいとかできちゃうけど、その伝えるメッセージとかキャラクターって大事かもしれないですね。その会社っぽくなきゃいけないですよね。」

中身、そこが全部なんですよね。ここ、大事だから何回でも言いたい。今って、誰でも同じAIツールを使える時代なんですよ。同じ包丁、同じ厨房、同じレシピ本。道具では、もう差がつかない。だからこそ、伝えるメッセージとキャラクターがブレていたら、一瞬で見抜かれてしまう。「なんかこの人、かっこいいこと言ってるけど、中身スカスカだな」って、受け取る側にはバレちゃう。

逆にね。それがちゃんと決まっている人は、AIをどれだけ使っても「その人らしさ」が消えないどころか、むしろ増幅される。ここがおもしろいところ。同じAIが、ある人の武器になって、ある人のボロ出しになる。分かれ目は、その人の中身だけ。ただっちも、ブランディングの本質について、こんな話をしてくれました。

ただっち(25:44〜)

「そうね、愛されるって結構広い定義というかなんですけど、愛されるためにはお客様を愛して、そしてお客様が求めている必要なものを提供していくっていう、めっちゃ言葉だけ聞くとシンプルな話で。」

言葉にすればシンプルなんですよ。お客様を愛して、求めているものを届ける。それだけ。……でもね。それができている人は本当に少ない——ともただっちは続けていて。私も、正直まだ苦しい時があるなあ、と思いながら聞いていました。ぶっちゃけ、頭では分かってるんです。分かってるのに、毎日ブレずにやり続けるのは、めちゃくちゃ難しい。人間だもの、迷うし、ぶれる。

これ、私自身の話でもあるんですよ。毎日の朝ライブで発信してると、つい「もっとバズりそうなこと」「もっとウケそうなこと」に引っ張られそうになる。でもそれ、AIに手伝わせたら、いくらでも量産できちゃう。量産できちゃうからこそ、危ない。自分の軸から外れたものを、AIの力で大量に撒き散らすことになりかねない。だから毎回、立ち止まって問うんです。「これ、本当に私が言いたいこと?」って。

ブランディングって、結局「誰を愛して、何を届けたいか」がぶれない軸のことなんですよね。AIはその軸を、何倍にも増幅してくれる道具でしかない。でも、裏を返すと——軸がなければ、AIは何倍にも「ブレ」のほうを増幅してしまう。ここ、地味に怖いところなんです。便利な道具って、いい方向にも悪い方向にも、同じだけ力を貸しちゃうから。だからこそ、この時代のブランディングは、以前よりずっと、ずっと大事になっている。そう感じた時間でした。

04

草間さん流、ジブリ診断から自分を知るブランディングの入り口

草間さん流、ジブリ診断から自分を知るブランディングの入り口
▶ 配信 33:10 時点の画面

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じゃあ、その「軸」って、どうやって見つければいいのか。……これ、一番難しいとこですよね。「あなたの強みは何ですか」って急に聞かれても、ほとんどの人がフリーズしちゃう。私もそうでした。何が武器なのか、自分が一番わかってなかったりする。この日、私が一番メモを取ったのが、まさにここだったんです。

ひろくん(33:10〜)

「でも本当その中で自分を知るのも大事だし、草間さんのラインで好きなのが、ジブリの診断とかですね。ああいう診断でなんかキャラクターからちょっと入っていって、そこをきっかけにして自分を深掘っていくと結構いいのかもしれないです。」

たった2問。それだけで、自分がどのジブリキャラクターに近いかがわかる、っていう草間さんのLINE公式にある診断ツール。これがね、うまいんですよ。ほんとにうまい。キャラクターっていう、とっつきやすい入り口から、自分自身を深掘っていく。

考えてみてください。いきなり「あなたの強みは何ですか」って正面から聞かれたら、うっ、ってなるでしょ。身構える。でも「あなたはジブリでいうと、このキャラに近いよ」って言われたら——「え、なんで?」「あー、確かにそうかも」って、つい前のめりになっちゃう。そこから自然に、自分の話が始まる。この、心のハードルをすっと下げちゃう感じ。ここがうまいなあ、と唸ったんです。診断って、当てるのが目的じゃないんですよね。自分について喋りたくなる、その入り口を作るのが目的なんだと思います。

ただっちも、草間さん流のもうひとつの入り口として、忘却曲線の話を紹介してくれました。人はどうせすぐ忘れる生き物だから、まず自分の言葉でアウトプットさせる——そこからブランディングが始まる、という話です。

ただっち(37:43〜)

「エニアグラムとかあったり、最初はね、忘却曲線っていうところ。いきなり忘却曲線からすぐ忘れるから、みんなにアウトプットしましょうねっていうところから入るという、これもブランディングなのかなと思って。あればあると言えばみたいなのが出てくるっていうのは、やっぱりブランディングも本当にプロだなって。」

人はどうせ、すぐ忘れる。エビングハウスの忘却曲線でしたっけ。明日にはもう、聞いたことの7割方は忘れちゃうっていう、あれ。だからこそ——まず自分の口とペンで、アウトプットさせる。それ自体が、もうブランディングの技術なんですよね。学びを「あなた自身のもの」にしてもらう仕掛け。

いやー、これ聞いてて唸っちゃった。診断でも、忘却曲線でも、入り口はどこでもいいんですよ。エニアグラムでもいい。大事なのは、そこじゃない。「自分は何者か」を、自分の言葉でアウトプットするところまで、ちゃんと連れて行ってあげること。草間さんって、そのお連れの仕方が、ほんとにプロなんだなあ、と思います。人を導く人って、いきなり山頂の話をしないんですよね。まず、最初の一歩をめちゃくちゃ踏み出しやすくしてくれる。私も見習いたいなあ、と本気で思いました。自分のブランディングを考える時も、いきなり完成形を目指さなくていい。まずは、ちっちゃな入り口を一つ作る。そこからだな、って。

05

AIに使われるか、自分で決めるか——対話しながらバージョンアップする感覚

AIに使われるか、自分で決めるか——対話しながらバージョンアップする感覚
▶ 配信 40:26 時点の画面

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ぶっちゃけ、この日のライブで一番、自分に刺さったのはここでした。AIに使われるか、使うか。突き詰めれば、それだけの話。……でもね。その境界線がどこにあるのか、私、自分の中でずっと、うまく言葉にできていなかったんです。便利だから、つい全部任せたくなる。でも全部任せたら、それってもう「使われてる」側じゃない?っていうモヤモヤが、ずっとあって。

ひろくん(40:26〜)

「そうですね。AIに使われるんじゃなくて、やっぱり自分が最後は決断するっていうところは、やっぱり人しかできないっていうか。でも任せちゃったら、すごく使われちゃうようになっちゃう。むしろAIと対話しながら自分の側もバージョンアップして、強く進化させていくっていう感じが、僕は伝わっていいなと思ったんですけど。」

そう、最後に決めるのは自分。ここだけは、譲っちゃいけないところなんですよね。任せきりにしたら、いつのまにか主導権がAIの側に移っちゃう。気づいたら、AIが出した答えに自分が合わせてる、みたいな。それは違うでしょ、って。でも「決断は、自分がやる」——この軸さえブレなければ、AIにどれだけ頼っても大丈夫なんだと思います。

しかもね、ただ頼るだけじゃない。むしろ、AIと対話しながら、自分の側もどんどんアップデートしていける。AIに質問を投げて、返ってきた答えに「いや、そうじゃなくて」って返して、また考えて——そのラリーの中で、自分の考えが磨かれていく。使えば使うほど、自分が強くなる。この感覚、すごくいいなあ、と。AIって、鏡みたいなもんなのかもしれない。向き合うほど、自分が見えてくる。

この一年の生成AIの進化スピードについても、私はこんな話をしていました。

ひろくん(50:23〜)

「もういやー、これ進化のスピードって。去年の今頃、AIサミットで話してた時は、チャットGPT3.5とかの話に入るんだろうなって思ってたのに、全然もうレベルが違いすぎてびっくりしたんですけど。勢いです。来年の今頃と思ってたら、今年中に変わっちゃう。」

1年後どころか、今年中に変わる。去年、AIサミットで喋ってた時なんて、まだChatGPT3.5がどうこう、っていう話に入るんだろうなあ、って思ってたんですよ。それがもう、蓋を開けたらレベルが違いすぎて、びっくりした。ほんと、勢いがすごい。ジェットコースターに乗ってるみたい。

このスピード感の中でね。AIに使われっぱなしになるのか、それとも、対話しながら自分もバージョンアップしていくのか——その差は、これからどんどん、どんどん開いていくんだろうなあ、と思うんです。同じ道具を手にしてても、乗りこなす人と、振り回される人に、くっきり分かれる。じゃあ、自分はどっちになりたい?って。改めて自分に問い直した、そんな夜でした。

06

「氣道」に込めた軸と、AIを極めるほどスピリチュアルに近づくという気づき

「氣道」に込めた軸と、AIを極めるほどスピリチュアルに近づくという気づき
▶ 配信 59:12 時点の画面

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この日の締めくくりで、私は自分たちのコミュニティの名前について、こんな話をしていました。軸。それがすべて。

ひろくん(59:12〜)

「本当に僕たちも合気道って言ってますけど、やっぱり「道」って書くじゃないですか。自分がないと、本当にこれからAIで軸を持つ、そのためにパーソナルブランディングするっていうのは、本当に必須になってくるか。」

「氣道」という名前そのものが、軸を持つことの大切さを表しているんですよね。そして軸さえあれば、AIを使った自己表現の幅は、本当にどこまでも広がっていく。この日、私はこんなことも話していました。

ひろくん(54:05〜)

「今日もだからですね、映像にしていく、音楽にしていく、曲にしていくって言って、自分だけのパーソナルな音楽作れるし、自己表現の幅広がりますよね、これ。自分の好きなことでいいんですよね、それこそ。絵が好きなら絵でもいいし、表現の幅がすごい。漫画でもね、僕昔漫画叶えたかったなーみたいな。あったら漫画を作ってもいいし。」

昔あきらめたことでも、今ならAIと一緒にもう一回挑戦できる。……そう思うと、なんだかワクワクしてくるんですよね。そして最後、私の口から出たのは、こんな話でした。

ひろくん(61:57〜)

「はい。本当、何だろう、波動とAIってなんか全然相反するものみたいですけどね。でも僕はなんかAI極めていけばいくほどスピリチュアルにも近づいてきたりとか。うーん、AIの集合知能と集合意識っていうのが、なんか一緒になってくる気がしてならないんですよね。」

技術の話をしていたはずなのに、気づけば一番奥にあるのは「軸」であり「自分」であり、なんだかスピリチュアルな話にまでつながっていく。草間さんの本から始まったこの日の対話は、結局そこに行き着いたんです。AIが何でもできるからこそ、最後に問われるのは、自分がどんな軸を持って生きていくか。それだけなんだなあ、と思った夜でした。

COLUMN

ひろくんコラム——分身AIひろくんにも、軸が要る

この日のライブが終わったあと、ふと考えていました。「本人かAIか見分けがつかない」というあの体験、実はうちの分身AIひろくんにも、まったく同じことが言えるなあ、と。

分身AIを育てる、っていうのは、結局のところ自分の軸——何を大事にして、誰に何を届けたいか——を、AIに映し取っていく作業なんですよね。草間さんの本が教えてくれたパーソナルブランディングの考え方は、そのまま分身AIの育て方にも当てはまる。むしろ、AIに自分を代弁してもらう時代だからこそ、先にブランディングを固めておかないと、AIはただ「かっこいいだけの何か」を量産してしまう。

私も、分身AIひろくんを育てながら、あらためて自分自身の軸を問い直しているところです。興味がある方は、分身AI.comもぜひチェックしてみてください。

FAQ

よくある質問

Q. 草間淳哉さんの著書『パーソナルブランディング』はどうやったらもらえますか?

LIVE中、先着10名にプレゼントする企画がひろくんから発表されていました。応募方法はひろくんのX(@passion_tanaka)をチェックすることで、その場でどんどん申し込みが増えていく様子がライブでも共有されていました。

Q. 登場した草間さんは本人でしたか?AIでしたか?

LIVEでは、その登場シーンがあまりに自然で、ただっちも「あれがAIだったんですか?」と本気で聞くほどでした。ひろくんも「どこがAIか全くわからなかった」と話しており、その場でも明確な種明かしはされていません。

Q. ジブリ診断って何ですか?どこで受けられますか?

草間さんのLINE公式にあるという診断ツールで、キャラクターから自分のタイプを知るきっかけになる、とLIVEで紹介されていました。具体的な登録方法まではLIVE内で詳しくは語られていません。

Q. 忘却曲線とブランディングって、どう関係あるんですか?

LIVEでは「人は明日には聞いたことの7割ほどを忘れてしまう」というエビングハウスの忘却曲線の話から、だからこそ自分の言葉でアウトプットする習慣が大事、という流れでブランディングの入り口として紹介されていました。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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