GPTs研究会LIVE

自分らしさの言語化とAIとの壁打ちで、スライドとLPが形になった初のリアルワーク会

2026年9月25日(金)まっちんぐー朝LIVE

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家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくんです。今日は金曜恒例のまっちんぐー朝LIVE。昨日9月24日に開いた、まっちんぐー初のリアルワーク会の振り返りを、えびさん・渡辺空さんと3人でお届けしました。

自分らしさの言語化と、AIとの壁打ちで、スライドとLPまで作る。そんな1日でした。

LPとは、ランディングページのこと。自分の仕事や想いを、1枚のページで伝えるものです。

先に結論です。昨日、私が目の前で見たのは、人と話しながら進む自分らしさの言語化と、そこに乗ったAIとの壁打ちで、LPやスライドに魂が入る瞬間でした。

昨日会場で作ったものを、今日の配信で画面に出しながら見返しました。そのやり取りを、そのままお伝えします!

3行でわかるポイント

  1. パソコンの画面は人ごとに違う。オンラインでは見えないつまずきが、会場では隣の人の画面で分かる
  2. 自分の言語化を人と話してからChatGPTに渡すと、LPやスライドに本人の言葉が宿る
  3. 料理に例えると、昨日は畑を耕して種を植えた段階。次回は木に実った果実を収穫して、食卓に並べる応用編

今回のLIVE情報

配信日2026年9月25日(金)8:00〜
番組まっちんぐー朝LIVE(GPTs研究会コラボ)
テーマ自分らしさの言語化したLP+スライド作成するまっちんぐー初リアルワーク会!現場で何が起きた?「問いの立て方」を3人で振り返る
出演者ひろくん / えびさん / 渡辺空さん
アーカイブYouTubeで動画を確認する

この記事でわかること

  • オンライン講座では見えなかった、パソコン画面の違いという落とし穴
  • 自分の言語化を先にやると、ChatGPTが作るLPがどう変わるか
  • 一人だと挫折しやすい作業が、10人の場だと最後まで進んだ理由
  • ChatGPTのチャットとワークで、LPが作れたか作れなかったか

出演は私、ひろくん(田中啓之)。3方よしAI共創コンサルタントで、GPTs研究会をやっています。

そしてえびさん(加藤さとし)。千葉県千葉市で看板広告業をやりながら、実店舗の美容サロンと宿泊業を、AIでどう効率化できるか試している方です。

もうひとりが渡辺空さん。青い髪の空飛ぶ美容師です。神奈川の相模原で実店舗の美容室をしながら、日本半分、海外半分の暮らしを目指しています。

テーマは、昨日のリアルワーク会で現場に何が起きたか。3人で、その場で話していく回でした。

オンラインでは分からなかった、パソコン画面の違いがリアルの場では見えた

▶ 02:27〜 まず話したのは、昨日の会場の空気です。

オンラインでは分からなかったパソコン画面の違いがリアルの場では見えた 図解
LIVE画面: 昨日のリアルワーク会をひろくん・渡辺空さん・えびさんの3人で振り返る様子

昨日は、懇親会の予定を入れていませんでした。それが流れで、懇親会にもなりました。私たち3人は午前から集まっていて、1日がすごく長いような、あっという間のような感じです。楽しかったです!

参加者のみなさんも、すごく喜んでくれました。出来上がった方の反応は、すごかったです。そして私は、リアルじゃなきゃやっぱり無理だね、と思いました。空さんも「あれは無理」と即答でした。

で、この日いちばん話題になったのが、パソコンの画面でした。

えびさん(03:00〜)

「みんなパソコンの設定とかさあ出てくる画面が違うから」

参加者のパソコンは、設定も、出てくる画面も違いました。「こんな画面、見たことない」「なんでできないの?」。そんな声が出ました。えびさんも「Windowsだとこうなっちゃう」と言っていました。Windowsが最新版なのに、この画面になる。同じMacでも、全然違って見える。同じ最新版でも違う。何これ、嘘でしょ、と私も思いました。

オンラインなら、どうなっていたか。渡辺空さんが、こう話してくれました。

渡辺空さん(03:18〜)

「もしオンラインでやっても何だろう画面共有してって言ったとしてもわからないところがねいろいろありますもんね画面に出ないこととかでもまたねカーソルとかのあれもあるしいろいろやっぱリアルだから本当わかったのがいっぱいある」

画面共有を頼んでも、画面に出ないことがある。カーソルの動きも分かりにくい。リアルだから分かったことが、本当にたくさんあった。それが空さんの実感でした。

私も、同じところを感じました。同時に聞けないんです。ZOOMだと、声が被ってしまいます。手を挙げてもらう。チャットで書いてもらう。どちらもスムーズにいきません。雑談も生まれにくいです。

えびさんは、自分も含めて、説明していたところを聞き返してしまうことがあった、と言います。空さんに「今そこ説明してたじゃん」と突っ込まれたそうです。オンラインだと、分かっていないのに分かったようにしてしまう、とも言っていました。空さんも、最新版でびっくりだった、と言います。

もうひとつ、えびさんが挙げたのが、質問の話でした。

LPの「押すボタン」のことを、CTAと呼びます。えびさんが話してくれた笑い話です。「CTAって何?」と空さんに聞くと、空さんは「LPで押すところのボタンだよ」と答えました。でも、意味までは分からない。そこで参加者の方が「コールトゥアクションの略ですよ」と教えてくれた、という話です。

こういう質問は、会場では、笑い話にしながら聞けました。

渡辺空さん(26:42〜)

「いやー、あれはやばい。リアルじゃなきゃできない、あのパソコンの本当使い勝手って。」

空さんは、この日「リアルじゃなきゃできない」と何度も口にしていました。同じ最新版のパソコンでも、人の数だけ画面がある。正直、私も驚きました。

自分らしさの言語化から入ると、AIとの壁打ちで作るLPに自分らしさが宿る

▶ 03:36〜 昨日は、まず自分らしさの言語化をして、それを人と話しました。そのあとでAIに入れて、スライドとLPを作ってもらったんです。

自分の言語化から入るとChatGPTが作るLPに自分らしさが宿る 図解
LIVE画面: えびさんのLPに並ぶ実店舗AIボトルネック診断シートと美容サロン向け店舗改善10の質問

初めましての方も多い中で、みんなで自分の言語化をして、人と話して、またAIに入れてLPを作りました。一気に横のつながりも生まれました。ChatGPTでここまでできるのか、と感動しますよね。

昨日作ったものは、これから参加者のみなさんが、Facebookグループでシェアしてくださると思います。私はそれが楽しみです。

渡辺空さんは、自分のLPを見て、こう話しました。今までホームページを、何人かに作ってもらったことがあるそうです。

渡辺空さん(04:03〜)

「私らしくなんか上辺だけというかまあ普通に美容室のとしてとかそのカメラマンとしてのっていうのはできてるけど綺麗なものとしてはねだけど私のやっぱり、ちゃんと思いが乗っかってないというか、コアな部分というか、自分も気づいてないところにこれをやることで、あ、言語化できてる。」

綺麗なホームページではあった。でも、自分の思いが乗っていなかった。今回は、そのコアな部分が言葉になっていた。空さんの実感は、そこにありました。

ひろくん(04:54〜)

「出来るって最高。やっぱ魂入ってましたもんね。」

配信では、空さんのLPを画面に出しました。私が読み上げたのは、「怖くても動ける自分になればいい」という一節です。空さんは「言いたいことがこれなの、本当に」と言いました。自分ではなかなか表現できない言葉を、AIがちゃんと出してくれるんだな、って私は感じました。

もうひとつ、LPにはこんな一節もありました。私は読み上げながら、こう思いました。

ひろくん(12:43〜)

「このプリンセスはね、豪華さを自慢することではありません。私なんて、私が我慢すればと、自分を後回しにしてきた女性が自分のための時間と選択を取り戻すことです。主婦の人とかめちゃくちゃ刺さるんじゃないかって。」

英語ができない、ひとりでは不安。そんな人が「一緒なら行ける」と思える言葉も入っていました。しかもこのLPは、ローカルのファイルではありません。ウェブ上に公開されるので、URLを開けばみんなが見られます。直すのも簡単だそうです。空さんは「ここだけ直してみたいのを言えるからめっちゃ楽だ」と話していました。

えびさんのLPも見せてもらいました。えびさんは、私のプロンプトをそのまま入れて、インタビューに答えていっただけだそうです。途中で、ChatGPTが「エビらしく言った方がいいんじゃない」と言い出した。ヘッドラインにも、えびさんが普段使う言葉が入っていました。

さらに、LPを見た人への特典まで作っていました。配信画面には「実店舗AIボトルネック診断シート」と「美容サロン向け店舗改善10の質問」の2つが並んでいました。私は「このプロンプトだけですごい価値がある」と声に出しました。プロのコンサルのレベルです。

えびさんは「これはマネタイズできるかもしれない」と口にしました。私は、質問が無駄に多くなくて、凝縮されているのがいいと思いました。LPのキャッチコピーは「AIの前に人を見る。答えの前に現場を見る。」でした。

えびさんの見立ては、こうです。今までずっとAIに壁打ちしてきたから、向こうが「何を質問したらいいか」を分かっている、と。しかも、これは昨日、会場で作ったものです。えびさんは「2時間かかってないでしょ、下手したら」と言います。10時半に集合して、お昼を食べながら進めて、1時のオープンまでに形になりました。空さんは、その間に機材のセットもしていました。

私は、質問のラリーを省いて作りました。ChatGPTのメモリに入っていることだけで、スライドを作ってもらったんです。そこには「分身AIで仕事を委ねて、自分らしさ、人間らしさを取り戻す」「抱え込む生き方を手放す」「自分の熱が誰かの価値になる」といった言葉が並びました。私がChatGPTに言い続けてきたことを、ビジュアルとメッセージで整えてくれたんです。

前半のワークで、参加者は時間をかけていました。そのあとのステップ3で、プロンプトを入れて、AIとひたすら壁打ちをしました。「根掘り葉掘り、全部聞かれるんですか」と言う人もいました。掘り下げて確認してくるんです。それでも、その先までやり切ると、たどり着くところが違ったんです。

昨日は、自分の言語化を実際に手を動かして確かめた1日でした。自分らしさの言語化と、AIとの壁打ち。この2つを、リアルの場でつなげた1日でもあります。

「1人だったら挫折してたかも」。10人で集中する場だから、最後まで進めた

▶ 17:04〜 ここで、えびさんがぽつりと言いました。「たぶん1人だったら挫折してたかも」と。

一人なら30分で挫折する作業が10人で集中する場なら最後まで進んだ 図解
LIVE画面: 一人だったら挫折してたかもと話す3人

私も、同じです。30分ぐらい経つと、なんとなくサボりたくなります。えびさんは「みんなこんなに真面目にやってんの」という空気の中で、やろうやろう、となれたと話しました。周りが真剣にやっているから自分もやる、という空気が生まれて、猛勉強というほどではなくても、うわぁーっと集中して、みんながフローに入っていたと私は感じました。

えびさんは、パソコンのトラブルにも、いい面があったと言います。

えびさん(17:32〜)

「みんなファーストペンギンじゃなくてみんな黙ってたのがちょっとこれ何フォルダーつくってわかんないんだけどとか言い出したら私も私もみたいなね普段だったらそういうの恥ずかしくて聞けないかもしれないと思ってたのもね」

誰かが「フォルダーってどう作るの?」と聞くと、「私も」「私も」と続いたそうです。空さんも「めっちゃ良かった」と続けました。

空さんは、ワークの時間の使い方にも触れました。夢や、やりたいことを語る前に、まず書いてもらう。そのあとでセッションして、書き足す。みんな、その後もたくさん書いていました。時間が足りないくらいでしたよね、と私も言いました。

人数の話も出ました。会場は東京駅の近くで、10人ほどでした。私は「10人がいい」と思っています。20人になると、パソコンのトラブルを見きれません。えびさんも、まずインストールするところから、と言います。空さんは、10人募集と聞くとワクワクする、と言います。

参加者の発表からは、マッチングも生まれました。発表を聞いて「そんなビジネスをやっているなら、一緒に何かやろう」となる。マッチングしていましたね、とえびさんも話しています。

もうひとつ、私が忘れられないのが、テツさんの話です。テツさんは73歳。AIでこんなものが作れる、という話の流れで、私は強みの話をしました。

ひろくん(21:47〜)

「70代で作れるっていうのが強みですよって言ったら、いやそんなことないよみたいな。じゃあいますか周りって言って、いないけど、ほらーっつってね。自分で知らないですよね。やっぱり見えない。鏡がないと見えない。あの強みというかね。あれもリアル界ならではでしたね。だから月 1 回リアル会をしてリアル会さえ出ていれば AI を使いこなせるみたいなぐらいのペースがいいですよね。忙しすぎて AI が。塾だよね本当。」

本人は「そんなことないよ」と言います。でも周りに聞くと、いない。自分では気づけないんです。遠方から、飛行機や新幹線で来てくれた方もいました。日帰りの方もいたそうです。ありがたいです。

えびさんは、そこから先を考えていました。学んだ人が、そのやり方を自分のスキルにできる。そうすれば、そこもマネタイズできるようになるんじゃないか、という話です。

えびさん(32:14〜)

「本当にいいなと思ったのが、女性の人でも一人で来てくれてる人とかね、いたんで、女性の人ってなかなかさ、自分のね、やれること見つけるって大変だと思うから、すごくいいなと思った。」

女性の参加者は、半分以上でした。えびさんの見方では、ああいうリアルの場は、普通は男の人が多い。今回は、その逆でした。AIというと、若い男の子ばかりのイメージがあります。でも私たちのFacebookグループの方は、中年、ミドル世代の実力者ぞろいで、女性の比率も高い。すてきだな、と私は思いました。空さんのおかげかもしれません。

ChatGPTのチャットではLPが作れず、ワークなら作れた

▶ 23:09〜 リアルの場で、私たちにも発見があった話をします。ChatGPTの使い分けです。

ChatGPTのチャットではLPが作れずワークなら作れた 図解
LIVE画面: ChatGPTのチャットとワークの使い分けを話す3人

ここでの「チャット」「ワーク」「コーデックス」は、ChatGPTの中にある使い方の名前です。えびさんは、この3つを使い分けることを、正直、初めて知ったそうです。「チャットの中でLPを作ってくれと言っていたから、それはできないわな」と思ったと言います。

実は私も、今回ChatGPTを教えるのをきっかけに、ワーク機能を初めて使いました。私は、いきなりコーデックスに行ってしまう側です。ワークって何のためにあるのかな、と思っていました。使ってみて、こんなに使えるのかという驚きと、使いやすさがありました。私はふだんコーデックスに行きがちなので、ワークの手軽さは新鮮でした。使ってみた私の感想は、チャッピーとワークの2つで、だいたい足りる、というものでした。空さんが「やばっ」と声を上げる場面もありました。

それを聞いて、えびさんが気づきました。今まで、空さんとえびさんがLPを作れなかった原因は、そこだったのか、と。

えびさん(24:15〜)

「チャットではさあチャッピーもできるって言うんだよねできるよって答えるのよで作って言ったら ok って言ってできない」

「チャッピー」は、ChatGPTの愛称です。ChatGPTのチャットは、作れると答える。でも、実際には作れない。えびさんも空さんも、同じ経験をしていました。ここで、チャットで相談して、LPを作る段になったらワークへ引き継ぐ。昨日の私たちの体験は、この流れでした。

ひろくん(24:28〜)

「ワークに引き継いでやれって言うとワークボタン出てきてポチッと押すと引き継いでやってみる」

あの流れ、いいですよね。チャットから引き継いだ内容を、ワークがそのまま形にしてくれる。私にはそう見えました。チャットでは「できるよ」と答えるのに、作ってと頼むと止まる。えびさんは、そう言います。もうひとつ、昨日、分かったことがあります。ワークには制限があるんです。えびさんも「機能に制限があることも分かった」と言います。

ひろくん(24:48〜)

「チャットは無制限なんですけどワークの方はリミットがあるというそしてモデルによって消化が違うという」

空さんは、ここで「比重が分かった」と言います。どこをどう使うか、という感覚です。この場面はこっち、あの場面はこっち、と使い分けるわけです。チャットは無制限、ワークにはリミットがある。それが、昨日分かったことです。ちなみに、この制限の細かい数字は、昨日の場では出ていません。

ただ、こういう使い分けは、説明動画を見ても、ちんぷんかんぷんで終わることがあります。私は、やったから分かる、と言いました。

教える側の私にとっても、いい発見でした。空さんも、コーデックスまでは行かないですね、と言います。私は、この使い分けの入り口に立てたことが、昨日の収穫のひとつだと思っています。

土を耕して種を植え、スライドとLPの幹ができた。次回は枝葉と果実をつくる応用編

▶ 19:52〜 最後の話題は、次回です。

土を耕して種を植えた 次回は枝葉と果実をつくる応用編 図解
LIVE画面: 次回のリアルワーク会と木のたとえを話す3人

昨日は、ChatGPTのチャットとワークでやっただけです。まだ導入、入り口になっただけなんです。ここから先は、LPだけではなく、なんでも作れてしまう。空さんも「私たちもまだ未知なので」と言います。

次回は、その先をやりたいと思っています。私がやりたいのは、本を作ってみる、動画を作ってみる、といったことです。戦術の方に具体化したいんです。発信して、LPに集客する。そのための枝葉を作りたいんです。

空さんが、こう聞いてくれました。今回と同じ内容を午前中にやって、午後はそっち、ということですか、と。私は「午後はそっち」と答えました。

ひろくん(20:24〜)

「午後はそっち、はい。だから昨日やったのって多分土耕して、種植えて、芽が出て、育てて、幹として LP ができました状態なんですよ。ここから枝葉になって、果実として成果物が得られるという、この木に例えると。一番おいしいところがこれからなんですよね」

えびさんは、木のたとえに乗ってくれました。「この道具(クワ)を何に使うの?」という人もいる、と。耕す前の段階の話です。

次回は、10月15日を予定しています。10時半からフルの1日で、前半は今回やった内容、後半は応用編です。空さんが確認してくれました。1個目のワークをやった人しか、応用編には進めないんですよね、と。

応用編に進めるのは、1個目のワークをやった方です。次回の前半は、その1個目を扱います。幹となるLPを立てるところが「01」です。

ひろくん(26:58〜)

「本当に良い経験にもなったし。そして来月も開催が決まったんで、これちょっとまずね、今回参加者の人から再度募集して、枠が空いてたら追加募集するぐらいの、じゃないとすぐ埋まっちゃうかもしれないですね、 10 名だからね。ひっそりと募集しましょう。」

募集は10名です。まずは今回の参加者に声をかけて、枠が空いた分を、追加で募集する。そんな流れの話でした。募集の中身は、まだ固まっていません。固まってから、改めてお知らせします。

えびさんは、初期設定のところを教える側に、学んだ人が回ればいいかもしれない、とも言います。私は、横のつながりで、ジョイントベンチャーも生まれると盛り上がりそうだと思っています。空さんが実践してきた内容を、ライブの中で見せてもらえたら。幹から枝葉が生い茂って、実がなる様子です。次につながると思います。

昨日は、食事もおいしかったです。場所もよかった。空さんは、めちゃくちゃお気に入りになったようです。空さんの感想は、雰囲気がよくて、おいしくて、安い、でした。「みんなを案内したい」と話していました。次回は予約して、常連になれそうですね、と私は言いました。

10月15日は、あっという間に来ます。えびさんも「あっという間」とうなずいていました。本当に大好評の、第1回でした。

まとめ:自分の言語化は、人と一緒にやると進む

自分の言語化は人と一緒にやると進む まとめ図解

今日の3行

  • 画面の違いも聞きにくい質問も、リアルの場なら、その場で解ける
  • 自分の言語化を人と話してからAIに渡すと、LPに自分の言葉が宿る
  • 昨日は幹を立てた段階。次は、枝葉と果実をつくる応用編

昨日のワーク会で、私たち3人が実際に見たのは、人と話しながら進む自分らしさの言語化と、そこに乗ったAIとの壁打ちで、LPやスライドに魂が入る瞬間でした。

えびさん(33:43〜)

「本当にやれることは AI にやってもらって、人間はリアルで会う。これだなと思いましたね。」

えびさんは、最後にこう言いました。番組名のとおり、AIにやってもらえることはAIにやってもらって、人間同士はリアルで会ってジョイントしていく。マッチングがやりやすい時代になる、という実感だそうです。

私は、みんながキラキラの目をして夢中にやっている姿が、印象に残りました。もう子供と一緒ですよね。目が輝く瞬間でした。ああいう大人が増えたら、世界が変わると思っています。ワクワク夢中に遊び探求しているだけで、世の中が良くなっていく。そんな使い方ができる人を増やしたいです。

この回のやり取りはアーカイブ動画で確認することができます。パソコンの画面の話は3分あたり、LPを見せ合う場面は5分あたり、木のたとえは20分あたりから見ると、流れがつかみやすいです。

まっちんぐーのFacebookグループには、昨日作った作品が、これから投稿されていきます。LINEのオープンチャットでは、次のリアル会の案内も優先してお伝えします。GPTs研究会は、もうすぐ9,000名です。

よくある質問

Q. まっちんぐーのリアルワーク会は、次はいつですか?
A. LIVEでは10月15日で話していました。10時半からフルの1日で、前半は今回と同じ言語化のワーク、後半は応用編です。募集の中身はまだ固めている途中なので、決まったら改めてお知らせします。
Q. ChatGPTのチャットだけで、LPは作れますか?
A. LIVEでは、チャットでは作れず、ワークに引き継いで作れたという体験が出ました。3人の当日の体験談です。ワークには制限があり、モデルによって消化も違う、と話していました。プランや仕様は変わることがあります。
Q. 自分らしさの言語化は、ひとりでも進められますか?
A. えびさんは「たぶん1人だったら挫折してたかも」と話しました。私も、30分ぐらい経つとサボりたくなります。LIVEでは、10人で集中する場だったから、最後まで進めた、という話になりました。
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COLUMN

ひろくんコラム|全ては、自分を知ることから

全ては自分を知ることから コラム図解

昨日のワークを終えて、私がよく口にしている言葉を思い出しました。

全ては自分を知ること。そのためには分身AIを創り育てる。人間はワクワク夢中に遊び探求することで共進化。

昨日のワークは、この言葉を、参加者の手元で確かめる時間でもありました。

自分を知るのは、ひとりではむずかしいです。テツさんが「そんなことないよ」と言ったとき、周りに聞いたら、70代でAIを使ってLPを作る人は、いませんでした。鏡がないと、見えないんです。

料理に例えると、AIは調理器具です。でも、食材は自分の中にしかありません。何が食材か分からないまま、いい包丁を手に入れても、献立は決まらないんですよね。

だから、AIの前に人を見る。えびさんのLPにあったキャッチコピーが、そのまま今回の答えでした。

分身AI.comでも、人を見る話を書いています。成功談より失敗談がチームを育てる|16人のAI氣道フォローアップ会では、同じ台本でも、相手が立っている場所を見誤ると言葉が届かない、という話に触れています。目の前の人の状態を見て言葉を変えるのは、AIが作った台本だけには任せられない、人の仕事だと書きました。

追伸。昨日の食事は、おいしくて、安かったそうです(空さん談)。次の会場選びも、楽しみです!

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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