
GPTs LABO MORNING LIVE
AI画像の著作権はどうなる?
依拠性・類似性からSNS投稿・商用利用の境界線まで|ただっち単独LIVE
GPTs研究会 朝LIVE
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)が単独で語った、AI画像の著作権についてのLIVEを紹介するね。
最近、ChatGPTでジブリ風の画像を作る人がどんどん増えていて、ただっちのFacebookフィードにも面白い画像が次々流れてくる……らしいんです。ついつい見入ってしまう。でも「これって著作権的にどうなってるんだろう」って、ただっち自身がずっと気になってたんだって。専門家に取材したわけじゃなく、ChatGPTのDeep ResearchとFelo AIっていう別のAIツールにも聞いて、その場でまとめた内容を画面共有しながら一人でどんどん解説していく、そんな回でした。私は登壇していないので、今日はその中身を紹介する立場で書いていくね。
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AI画像の著作権はそもそも誰のもの?

ただっちが今日のテーマに選んだのは、AI画像の著作権。3月最後の月曜、単独ライブでの一人語りです。冒頭は自己紹介から入って、「一人で頑張るあなたの親友」をコンセプトに、AIと愛で世界を平和にすることをテーマに活動している話、来月にはライブ配信1周年を迎える話なんかもしていました。で、そこから本題へ。AI画像がFacebookのフィードにどんどん流れてくる今、そもそもAIが作った画像の著作権って誰が持ってるの?という、すごくシンプルな疑問から始まります。ちなみに、この日使ってた資料自体もAI任せで、一瞬でスライドを作ってくれるツールを使っていたみたいで、こういうところにも普段のAI活用がにじみ出てるなあ、と感じました。
いやー、こういう単独回っていいんですよね。台本ガチガチじゃないぶん、ただっちの素の「気になったから調べてみた」がそのまま出てくる。ぶっちゃけ、専門家が壇上から難しい顔で教える感じじゃないんです。隣で一緒にスマホ覗き込みながら「これどうなってんの?」って調べてる、あの温度。私はそっちのほうがずっと頭に入るタイプなんですよね。しかも今日は、ChatGPTのDeep Research と Felo AI っていう別々のAIに同じことを聞いて、答えを突き合わせてる。1つのAIの言うことを鵜呑みにしないっていう、この慎重さもいいなあと思いながら見てました。
まず大前提から。AIが自動で生成した画像って、基本的には著作権が発生しない、というのがただっちの整理でした。理由はシンプルで、著作権は「人間の創造性」に対して発生するものだから。プロンプトを打ち込んだだけの画像には、その創造性が認められにくい、という考え方なんですね。
ただっち(3:58〜)
「絵が自動生成した画像には原則として、人間の創造性が認められません。著作権はそもそも発生しないというふうには言われてはおります。ただ、AIを使った場合でも、他人の著作権を無断で利用することは著作権侵害になる可能性があります。勝手に使ってはそもそもダメで、AIであろうがなかろうがダメですよ、ということですね。」
この「機械が作ったものには人格が乗らない」って感覚、ちょっと寂しいような、でも妙に納得できるような気持ちになりますね。で、ここ、勘違いしやすいところだと思うんです。著作権が発生しない=好き勝手にやっていい、では全然ない。むしろAIだからこそ、元ネタが誰かの作品だった場合の話がややこしくなる。AI画像。タダで作れる。でも、タダじゃない。
ただっち(4:46〜)
「基本的にはOKというのが、チャットGPTと出てきた対話ではOKということでした。作品の雰囲気とか絵柄を真似すること自体は、基本的には問題ではないということのようですね。」
雰囲気を真似るのはセーフ、っていうこのライン、実は一番現場で迷うところなんじゃないかなと私は感じました。ジブリ風、って言葉ひとつとっても、絵柄が似てるだけなのか、キャラクターまで再現しちゃってるのか、ここでもう大きく話が変わってくる。じゃあ、その「雰囲気ならOK、でもコピーはNG」の境目って、具体的にどこで引かれるのか。ここがまさに次の話、依拠性と類似性っていう2つの物差しにつながっていくんです。
あ、そうだ。ここで一個だけ、私なりに補足しておきたいことがあって。「著作権が発生しない」って聞くと、なんか不安になる人もいると思うんですよ。自分が頑張って作った画像なのに、権利ゼロなの?って。でもね、そこはこの後の商用利用の話で、ちゃんとひっくり返る部分もあるんです。だから今の段階では「AIが勝手に出したものは原則ノーカウント」くらいの、ざっくり感でOK。細かい例外は、話が進むにつれて見えてくるから、焦らず聞いてほしいなあ……なんて思いながら、私も画面の向こうでうんうんうなずいてました。
類似性と依拠性——著作権侵害の2つの判断基準

ここからただっちが持ち出したのが、法律上の2つの物差し。「依拠性」と「類似性」です。いやー、普段の会話じゃまず出てこない言葉ですけど、この2つがセットになって初めて、著作権侵害かどうかが判断される、という話でした。
ただっち(4:30〜)
「法律の判断基準としては2つあるということで、依拠性——元の作品を参考にしたかどうかと、類似性——どれくらい似ているか、というのが重要ということですね。」
依拠性は「元ネタを見て作ったかどうか」、類似性は「結果としてどれくらい似ているか」。この両方が揃って初めてアウト、というのがポイントなんですね。だから、たまたま似てしまっただけなら話は変わってくるし、逆に元ネタを見て作っても、結果が全然似てなければセーフ寄りになる。この2軸の組み合わせで考える、っていう発想自体が、私はすごく整理された感じがして「へえ」ってなりました。
でね。この「両方揃って初めてアウト」っていうのが、聞けば聞くほど大事なんですよ。片方だけじゃセーフ寄り。つまり、元ネタを一切見ずに、たまたま似ちゃっただけなら依拠性がない。逆に、元ネタをがっつり見て作っても、出来上がりが全然別物ならセーフ寄り。……ぶっちゃけ、私も最初は「似てたら即アウトでしょ」くらいに思ってたんです。でも違うんですよね。「見て作ったか」と「似てるか」、この2つの掛け算。ここ、感覚だけで判断してる人、めちゃくちゃ多いと思う。かくいう私も、この話を聞くまではそっち側だったので。
ただっち(5:00〜)
「著作権は具体的なキャラクターや絵そのものを守っているので、描き方とか色使いといった雰囲気を真似ること自体は違法にはなりにくいということのようです。グレーゾーンみたいなのはあるということなので注意は必要かなと思いますが、描き方や色使いとかだけだったら大丈夫ですよ、ということですね。」
ここで具体的にアウトになるケースの話も出ていて、そっくりな複製——本物のキャラクターとほぼ同じ画像を作ってしまうケース、元作品の特徴をそのまま再現してしまうケースは、かなり怪しい部類に入るという説明でした。しかもSNSに投稿して拡散されるほど、リスクは高まっていく。ChatGPTも最近は、直接的なキャラクター名の指示だと生成そのものを断ってくることがある、っていう話も出ていて、これは今に始まった規制じゃなくて、前からずっとそうだったよね、という感じで話が続いていきます。
いやー、この「拡散されるほどリスクが上がる」ってところ、地味に怖いなと思ったんです。だって、SNSでバズるって基本うれしいことじゃないですか。でも著作権の世界だと、バズればバズるほど目立って、権利者の目に留まりやすくなる。褒められるはずのバズが、そのままリスクの拡大にもなる……。この裏表、頭の隅に置いとかないとなあ、と聞いてて思いました。「たくさんの人に見てもらいたい」と「著作権的に静かにしておきたい」って、時々ぶつかるんですよね。
で、後半でただっちがもう一段深掘りしたのが、依拠性そのものの定義でした。
ただっち(9:08〜)
「依拠性とは、作品を作るときに元の作品を参考にして作ったかどうかということが重要ですね。AIに特定のキャラクター名を入力すると、依拠性が高まりますということです。」
プロンプトに具体的なキャラクター名を入れた時点で、依拠性のハードルはもうかなり超えてしまう……。ここ、地味だけど一番実務的に効いてくるポイントだと思うんですよね。「ジブリ風」って打つのと「〇〇(キャラ名)を描いて」って打つのとでは、リスクの重さが全然違う。この線引き、感覚だけで判断しがちだけど、ちゃんと言語化されると「ああ、そこで分かれるのか」と腑に落ちる感じがしました。
SNSに投稿した瞬間、「私的利用」じゃなくなる

次にただっちが強調していたのが、「私的利用」と「SNS投稿」の境目。「無料だからいいでしょ」って思ってる人、実は結構いるんじゃないか、っていう問いかけから始まりました。あ、そうだ、これ私も正直、あんまり深く考えたことなかったです。
ただっち(6:07〜)
「私的使用とはそもそも何なのかというと、自分のスマホとかパソコンとかに保存して、自分だけが見る分にはOKでしょうと。家族だけに見せるといった狭い範囲に限られるので、私的に使う分、趣味で使う分にはOKですよと。ただ、SNS投稿はそもそも私的使用ではないということですね。」
自分だけ、家族だけ、っていう狭い範囲なら私的利用でセーフ。でも投稿ボタンを押した瞬間、その範囲は一気に外に開かれる——ここが今日のLIVEの中でも、私が一番ハッとした部分でした。無料でやってるから、趣味でやってるから大丈夫、っていう感覚と、法律上の私的利用の線引きは、ぜんぜんイコールじゃないんですよね。
ここね、私すごく大事だと思うんです。「無料=自由」って、なんとなく結びつけちゃう。でも、無料なのは”AIツールを使う”ところまでの話でしょ。作った画像をどう扱うか——特に外に出すかどうかは、まったく別のルールで動いてる。タダで作れる。でも、タダで公開していいわけじゃない。この2つを一緒くたにしないっていうだけで、踏まなくていい地雷をだいぶ避けられる気がするんですよね。ぶっちゃけ、私もサムネ作りでAI画像を使う側なので、これは他人事じゃないんです。
ただっち(7:13〜)
「非営利でも安全とは限らない。それでお金を取らなくてもそうですね。去年問題になったのは、フリーの素材を学校が使ってしまって、著作権として訴えられた、お金を請求されたということがありましたよね。他人の作品を勝手に使ってしまえば、著作権違反になる可能性があります。」
学校のような非営利の現場でも実際に請求問題が起きた、という実例が出た瞬間、場の空気がちょっと引き締まった感じがしました。お金を稼ぐ・稼がないは関係ない。映画の有名キャラクターのそっくり画像も、著作権を持つ会社から警告されることがあるし、趣味の範囲の投稿は見逃されることもあるけど、いつ削除要請が来てもおかしくない……。「見逃されてる」だけで「許可されてる」わけじゃない、っていうこの温度差、結構怖いなと思いながら聞いていました。
あ、そうだ。ここでただっちが「非営利でも安全とは限らない」ってはっきり言ってたの、私はすごく誠実だなと思ったんです。ふつう、こういう話って「まあ趣味なら大丈夫でしょ」で濁しがちじゃないですか。でもただっちは、学校が請求された実例まで出して、ちゃんと「甘く見ないほうがいい」って伝えてくれた。脅すためじゃない。安心して長く楽しむために、知っておこうねっていうスタンスなんですよね。ここが今日のLIVEの、一番いいところだったなあ、と。
そして、なぜSNS投稿がアウト寄りになるのか。ただっちはここを法律用語まで踏み込んで説明していました。
ただっち(13:52〜)
「SNS投稿にする行為は公衆送信という扱いになるんですね。もはや私的利用の範囲を超えています。不特定多数の人が閲覧できる状態にすることで、著作権者の利益を害する可能性があります。」
「公衆送信」。ふだん使わない言葉だけど、要するに「不特定多数が見られる状態にする」時点で、もう私的利用のラインは超えてる、ということですね。SNS。タダ。でも、公開。無料で投稿できるからって、法律上の扱いまで無料になるわけじゃない——このギャップ、頭の片隅に置いておいた方がよさそうだなと、聞いていて素直に思いました。
商用利用はAIツールの規約次第で変わる

後半、話題は「商用利用」に移ります。ここ、ビジネスでAI画像を使いたい人にとっては一番気になるところですよね。ただっちの結論は、シンプルに言うと「AIツール次第、提供元次第」というものでした。でね、日本にはそもそもAI画像生成そのものを禁止する法律はない、という前提から話が始まります。
ただっち(15:37〜)
「AIによって生成画像の商用利用は、基本的に多く可能ですが、いくつかの重要な法的な留意は必要になります。AI画像生成自体を禁止する法律は、日本には存在していません。ただ、社会的にNGになることがあります。」
法律ではNGじゃなくても、社会的にNGになることがある——この一言、地味に重いなと思いました。ルールの話と、世間の空気の話は、別物なんですよね。それから、著作権が「そもそも発生しない」って話の続きとして、こういう例外も紹介されていました。
ただっち(16:08〜)
「ただし、ユーザーがプロンプトの入力や画像の選択・修正の時に創作的な関与を行ったと認める場合は、そのユーザーに著作権が発生する。もうプロンプトの時点で著作権に関わってくることがあるということですね。」
プロンプトの工夫や、生成後の選び方・直し方に「創作的な関与」があったと認められれば、そこにユーザー自身の著作権が発生する場合もある。ぶっちゃけ、この境目もかなり曖昧なんですけど、「作りっぱなしで放置」なのか「自分の手で仕上げた」のかで、扱いが変わってくるっていうのは、なんとなく腹落ちする感覚でした。
そして具体的なツール名も出てきます。ここは、実際に使う人にとってはかなり実用的な情報だと思うんですよね。
ただっち(16:33〜)
「ミッドジャーニーは無料版だと商用利用NGで、有料版では商用利用がOKとか。アドビやプレイグラウンドAIなら、商用利用OKと明確にしているところがあるということですね。」
無料版と有料版で扱いがガラッと変わるツールもあれば、そもそも商用利用OKって最初から明言してるツールもある。要は、画像そのものより先に「使ってるツールの利用規約」を見ておく、っていうのが一番の近道みたいです。同じ「AIで作った画像」でも、生まれた場所によって着られる服が違う……そんな感覚に近いのかもしれません。
ちなみに、生成した画像を素材として2つ3つ掛け合わせて、他の要素を加えて新しいオリジナルを作る、っていうやり方もOKみたいだよ、という話もありました。自分の好きなキャラクターの組み合わせをかけ合わせていくことで、まったく新しいオリジナルを作り出していく——このやり方なら、依拠性の話とも矛盾しないし、商用利用の面でも安心材料になりそうだなと聞いていて思いました。1つのツール、1つの元ネタに頼りきらないっていうのも、リスクを分散させる意味では地味に効くコツなんだろうなあ。
安全にAI画像を楽しむために、ただっちが伝えたかったこと


最後のパートでただっちがまとめていたのが、リスクを避けるための具体的な対策。難しい話を並べるだけじゃなくて、「じゃあどうすればいいの」まで落とし込んでくれてるのが、このLIVEのいいところだと思うんですよね。
ただっち(16:48〜)
「著作権のリスクを安全に処理するための対策としては、利用規約の確認とクレジットの表記——AIが作りましたよという、いわゆるウォーターマークを入れるというところもありますね。既存のものと類似しないか確認する。」
利用規約を読む。クレジットを書く。似すぎてないか自分でチェックする。地味な作業ですけど、こういう一手間が、あとあと自分を守ってくれるんだろうなと感じました。ほかにも、キャラクター名を直接指定せず雰囲気だけを参考にする、自分の顔やオリジナルキャラクターをベースにする、元のキャラクターと明確に区別できるようにする、といった心得も紹介されていて、どれも「今日から真似できる」レベルの具体性でした。
そして、LIVEの締めくくりでただっちが語っていた言葉が、今日いちばん印象に残りました。
ただっち(18:05〜)
「本当にAIの可能性がたくさんあるので、クリエイティブ、いろんな人がクリエイティブになる時代だなぁとは思っています。自分の頭の中だけで考えていたことが、この表現の幅が広がったなと思っています。画像を作る、文章を作る、ランディングページを作るとか、資料を作るとかっていうところもそうですけども、本当に今まで頭で考えていたことが人に伝わるような表現力というところがAIの可能性ではないかなとは思っています。そのためにも著作権ですね。自分自身で作り出すというところはもちろんいいんですけども、人が作ったものを使う画像データとか、使われている可能性は大なので、こういったリスクもより自分たちで理解した上で使っていくというところは、すごく大事なポイントなんじゃないかなというふうに思っております。」
クリエイティブの可能性がめちゃくちゃ広がってる。でも、その裏側で自分が使ってる素材や技術がどこから来てるかを理解しておくこと。この両方をセットで語ってたのが、私はすごく誠実だなと思いました。楽しむ。でも、知っておく。この2つ、片方だけじゃダメなんですよね。GPTs研究会も4,482人まで大きくなってきたそうで、来月には配信1周年の企画も考えてるとのこと。約22分の一人語りだったけど、AI画像を「もっと自由に、もっと安全に」楽しむためのヒントが、ぎゅっと詰まった回だったなと感じています。
COLUMN
ひろくんコラム — AI画像の著作権、結局は「知ってるかどうか」の差

今日のただっちのLIVE、聞いてて一番思ったのは「知らないと損する話だな」ってことなんですよね。著作権が発生する・しない、SNS投稿は私的利用じゃない、商用利用はツール次第……このあたり、感覚だけでなんとなくやってると、知らないうちに際どいラインを踏んでしまう。逆に言えば、今日紹介した依拠性・類似性・私的利用の3つの物差しさえ頭に入れておけば、AI画像はもっと安心して楽しめるツールになる。
私自身も記事の見出し画像やサムネイルでAI画像をしょっちゅう使ってるので、他人事じゃないなあと思いながら聞いていました。便利な道具ほど、使う側にリテラシーが求められる。これ、AI全般に言えることだと思うんです。分身AIを育てる時も同じで、便利さの裏にある仕組みを知っておくことが、結局は自分を守ることにつながる。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてね。
ただっちが最後に言ってた「表現力の幅が広がった」っていう感覚、すごくよく分かります。競争より共創——AIが作った画像も、自分の手で仕上げて、自分の言葉を添えれば、ちゃんと自分の作品になっていく。そのプロセスを大事にしたいなと、改めて思わされたLIVEでした。
よくある質問
Q. AIが作った画像に著作権はあるの?
LIVEでは、AIが自動生成した画像には原則として著作権が発生しない、と説明されていました。ただし、プロンプトの入力や生成後の選択・修正で人間の創作的な関与が認められる場合は、著作権が発生することもある、という話でした。
Q. ジブリ風・特定キャラクター風の画像はOK?
雰囲気や絵柄だけを真似るのは基本的に問題になりにくいと話されていましたが、具体的なキャラクター名をAIに入力すると依拠性が高まり、そっくりな複製に近づくほどリスクが上がる、という説明でした。
Q. AI画像をSNSに投稿するのは私的利用として大丈夫?
LIVEでは、自分や家族だけで見る範囲なら私的利用でOKだけど、SNS投稿は「公衆送信」にあたり私的利用の範囲を超える、と説明されていました。非営利・無料でも安全とは限らない、という実例も紹介されています。
Q. AI画像を商用利用してもいい?
日本にはAI画像生成そのものを禁止する法律はありませんが、商用利用の可否はツールの規約次第と話されていました。ミッドジャーニーは無料版NG・有料版OK、アドビやプレイグラウンドAIは商用利用OKを明確にしている、という例が挙がっています。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。