GPTS LABO MORNING LIVE

登録者2500人突破の朝に
地方と職人の未来をAIで語った回|GPTs研究会 日曜あさLIVE

2024年4月15日(月)朝6:30 LIVE

CAST

田中啓之(ひろくん)

3方よしAI共創コンサルタント・GPTs研究会主催

多田啓二(ただっち)

GPTs研究会運営・一人で頑張るあなたの親友

戸野塚レン(れんくん)

Z世代AIクリエイター

※この日はれんくんが初参加。配信の途中で、チャンネル登録者数がちょうど2500人に到達しました。

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。

この日の日曜あさは、ちょっと特別でした。ただっちの進行でれんくんの自己紹介から始まって、その最中に画面のチャンネル登録者数がちょうど2500人になったんです。急遽「2500人突破ライブ緊急企画」に切り替わって、そこから動画生成AIの衝撃、今川焼きと大判焼きの地域論争、商店街の職人さんとAIの掛け算、豊洲で見た9600円の海鮮丼まで、話題が止まらない1時間になりました。

🎬 LIVE配信アーカイブはこちら!

01

配信中に迎えた登録者2500人突破の瞬間

配信中に迎えた登録者2500人突破の瞬間
▶ 配信 0:54 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:54〜)

配信が始まってすぐ、進行はただっちにバトンタッチ。この日は日曜あさライブにれんくんが初めて加わってくれた回です。大学生の頃からAIとプログラミングに触れてきた人で、自分の肩書きすら固まりきってない、そのくらい若いエネルギーが画面越しに伝わってきました。

れんくん(0:54〜)

「はい、戸野塚レンと申します。Z世代AIクリエイターっていう新しい肩書きをGPTsに考えてもらって、これから活動していこうかなと思って、大学生の時にはAIであったりとか、いい資格とる一歩手前まで行って、AIのことだったりとか、プログラミングを主に得意として。で、今はSNだったり超創生イベント事業などを行っております。」

ひろくん(0:02〜)

「おはようございまーすおはようございまーすじゃあ今日からただっちが回してくれるってことなの?」

ただっち

「日曜日の朝に皆さんおはようございますおはようございます研究会朝ライブ今日も始めていきますのでよろしくお願いいたしますじゃあひろくんから自己」

AIに自分の肩書きを考えてもらうって発想、令和っぽいなあと私は横で聞きながらニヤニヤしてました。

自己紹介が終わったところで、ただっちがコメント欄の常連さん、柳田さんや松間さんに感謝を伝えてくれて。挨拶するっていう習慣がまたできてきて嬉しいですね、なんて話してた——ちょうどその瞬間、画面のチャンネル登録者数がぴったり2500人になりました。タイムリング。すごい。れんくんも「やったー」って声を上げてくれて、私も思わず「今日は2500人。オフパーライブ緊急企画ということで」って口走っちゃいました。緊急すぎる。

ひろくん(3:28〜)

「ほんとこのライブを始めて、今の1週間とか10日とかだと思うんですけど、だけどなんかもうすでにスタメンメンバーが出てきて、ゲスト質問も出てきてっていう形で、ほんとすごいなんか、しかも元気、なんかやればやるほどこっちも元気もらえるから、朝楽しみにしようがないっていうかね。」

始めてまだ1週間か10日ぐらいなのに、もうスタメンメンバーができてるって、控えめに言ってすごいことだなと私は思うんですよね。

あ、そうだ。この勢いに乗って、最近の動きも1個共有したくて。ただっちと一緒に本鈴木さんのところに出会いまして、山中恵美子さんは新しい本が30万部以上突破して、一緒にAEAをやることになったんです。しかもこの合気道メンバー、駅台のチームもだんだん人数が増えてきてる感じがして——ここ最近ずっと嬉しい報告続きなんですよね。麻布十番にすごく素敵な場所があって、そこでリアル会もやりたいなって話も出てました。オンラインで毎朝顔を合わせてるだけじゃなくて、いつかリアルでも会いたい。そういう温度が、この2500人の中に詰まってる気がします。

02

AI動画生成ハイパーで見えた、映像のこれから

AI動画生成ハイパーで見えた、映像のこれから
▶ 配信 6:15 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(6:15〜)

お祝いムードのまま、私から最近のAIニュースを1個共有。麻布十番のワークショップ会場の話をちらっとしたあと、一気に動画生成AIの話に飛びました。あ、そうだ、これ言わなきゃって感じで、私、朝からずっとソワソワしてたんですよね。

ひろくん(6:15〜)

「最近のAIのニュースとしては僕ちょっとこの空が待ちきれなくて空みたいなアプリないかなと思ってハイパーっていうのが変わるんですけど、ハイパーを保護者と遊ぶ日本人の家族っていう動画を作ってもらったんですね。」

「空(Sora)が待ちきれなくて」っていうのが、もう完全に私の本音で。似たようなアプリないかなって探してたら「ハイパー」ってやつに行き着いたんです。で、試しに「保護者と遊ぶ日本人の家族」ってたった一言のプロンプトを打ち込んだだけ。それだけで……このクオリティが出てくるのかって、私は画面をみんなに見せながら本気で驚いてました。いやー、ほんとに一言だけ、ですよ。

実際の動画はたった2秒ほどのものだったんですけど、ただっちが「かわいい」を連発してくれて、れんくんも「これは本物ですよ」って前のめりに。たった、2秒。それだけで場の空気がガラッと変わったんです。2秒で人の心を動かすって、料理で言うと一口目の香りみたいなもんで——最初のひと匙で「あ、これうまいやつだ」って分かる、あの感じなんですよね。

ひろくん(7:08〜)

「こんなクオリティのやつが、今もう売れちゃう。これ一言入れただけですからね。それからここにまたなんかこういう動画にしてとか言ってくるとどんどん作れてくるので、ここに音声入れたり音入れたりテロップ入れたりしたらなんかちょっとした動画できそうな感じですよ。」

一言入れただけでこのクオリティが出てきて、しかも「こういう動画にして」ってまた注文を重ねると、どんどん作り込めていく。音声もテロップも足していけば、ちょっとした動画がすぐ作れちゃう時代——いやー、ここまで来たかって私は正直しみじみしました。編集ソフトと何時間も格闘してた日々は、なんだったんだろって。

ひろくん(7:30〜)

「まだまだその辺の長尺の動画っていうのがね難しいと思うんですけど、これが絶対来るので。空が見えるから1分の動画作れるって言ってきますから。いよいよ実写と見分けがつかない動画生成ができる。しかもその内容も何もかもAIが動き出すってなってくると、いよいよAIのYouTuberとかも本格的に出てきたりとか。いずれテレビ番組も全部こういうAIで作られちゃうんじゃないかみたいなのもハイブリッドになっちゃうのかなとか。」

まだまだ長尺の動画は難しいと思うんですけど、これが来るのは時間の問題だと私は感じてます。空(Sora)が「1分の動画作れます」って言ってくる日も、そう遠くない。実写と見分けがつかない動画がAIからポンと出てくるようになったら、いよいよAIのYouTuberが本格的に出てきたり、テレビ番組そのものがAIで作られる時代も来るんじゃないか。全部がハイブリッドになっちゃうのかな、なんて。そんな話をしながら、私自身、ちょっと怖いような、でもワクワクしてる自分に気づいてました。でね、こういうのって、触った人から順番に未来が見えてくるんですよ。ほんと、そう思います。

03

今川焼きか大判焼きか、呼び名が教えてくれる地域の顔

今川焼きか大判焼きか、呼び名が教えてくれる地域の顔
▶ 配信 8:55 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(8:55〜)

お祝いと動画AIで盛り上がったあとは、ちょっと箸休め。日曜だからライトな話もいこうよ、って私が持ち出したのが、この地域あるあるでした。

ひろくん(8:55〜)

「今日日曜なんでちょっとライトなネタというか、これ僕なんですけど僕の中では今川焼きかオーバン焼きまあ2つあるな。あの森純子さんからちょっとシェアしてもらったんですけど、これみなさんは何て言うのかコメントで教えてほしいですよね。これで結構地域わかるんですよ。」

森純子さんからシェアしてもらったネタなんですけど、これがまあコメント欄に刺さる刺さる。呼び名ひとつで住んでる地域がバレちゃう、あの感じ。こういう素朴な話でコメント欄が一気に盛り上がるの、私はぶっちゃけ結構好きなんですよね。AIの最先端の話をしてた直後に、今川焼き。この振れ幅がいいんです。

れんくんが「回転焼き?」、ただっちが「オーラ風まんじゅう」、私が「ご座候って言ったことないよね」なんて、地域それぞれの呼び名がポンポン出てきて。同じ食べ物なのに、なんでこんなに名前が違うのって話ですよ。そこから、たぬきうどんの違いまで話が飛んで——これ、初耳でした。関東と関西で「たぬき」が指すものが違うなんて、私も今日はじめて知った感覚です。えっ、そうなの?って素で驚いちゃった。そこから話は方言そのものに広がって、ただっちが地元・飯田弁の話をしてくれました。

ただっち(17:34〜)

「そうなんですよね。教えても、GPTとか教えても、この飯田弁、僕は飯田市っていうところに住んでるんですけど、飯田弁とか安心地方の方言、喋ってって言うと関西弁になっちゃって、全然ダメでした。」

方言までAIにお願いすると、なぜか全部関西弁になっちゃう——っていうのが妙にリアルで、私は思わず笑っちゃいました。AIもまだ、こういう土地の温度みたいなのは苦手なんだなって。逆にそこが、人間の味が残る場所なのかも、なんて思ったり。

食べ物の呼び方ひとつ、方言ひとつとっても、日本ってこんなに多様なんだなって——改めて感じる朝でした。地域によって100以上の読み方があるかもしれない、なんて話も出たくらいで。おせちも、お味噌汁も、お雑煮も、地域によって全然味が違うんですよね。

ひろくん(10:47〜)

「あと、おせちもそうだし、お味噌汁もそうだし、地域によって全然味違うじゃないですか。文化も違う。お雑煮とかもそうじゃん。丸餅にあんこに白味噌とかって言う。ソースとかね。僕は東京だからブルドックソースだって言うけど、広島の妻が広島なんで、一気におたふくソースに征服されて、僕の人生はおたふくソースしかないですね。」

丸餅にあんこに白味噌。ソースだって、東京はブルドックなのに、広島出身の奥さんに一気におたふくソースへ征服されて、私の人生はもうおたふくソースしかない(笑)。結婚するとソースの好みまで塗り替えられるんだなあって、話しながら私も改めて笑っちゃいました。でもね。こういう細やかな違いこそ、AIを使って世界に発信したら面白いんじゃないかって、私は本気で思うんです。バラバラなのが弱みじゃなくて、そのバラバラ自体が宝物なんですよ。

04

商店街の職人さんと、マネタイズが苦手な文化にAIを

商店街の職人さんと、マネタイズが苦手な文化にAIを
▶ 配信 19:08 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(19:08〜)

今川焼きと方言で笑ったあと、話はぐっと深いところへ。ただっちが「人材不足や職人さん不足こそ、実は日本のチャンスなんじゃないか」と話し始めて。私はここで、つい自分の実家の話を持ち出しちゃいました。

ひろくん(19:08〜)

「僕も総菜屋さんやってたじゃないですか。やっぱり家族経営なわけですけど、家族経営で総菜屋さんで、なんかお客さんからお金取るの苦手なお店って結構商店街でいっぱいあって、美味しいのにビジネス下手くそで潰れちゃうとか、そういうなんかいいものを作ってるのにマネタイズが下手くそとか、マーケティングが下手くそでなんか潰れて消えてっちゃう文化とか、めちゃくちゃもったいないなと思ってて。」

うちも総菜屋の家族経営だったんで、これ、めちゃくちゃ身につまされるんですよ。商店街にはね、お客さんからお金を取るのが苦手なお店って、ほんとにいっぱいある。味は最高なのに、値段のつけ方が下手で、気づいたらシャッターが閉まってる。美味しいものを作ってるのに、売り方が下手くそで潰れちゃうお店を私はいくつも見てきたので、この話は他人事に思えないんですよね。潰れちゃう。もったいない。ほんと、もったいない。

でね。ただっちも同じ問題意識を持っていて、話はそのまま職人さんの発信力に移っていきました。合気道メンバーの中根さん(コウシロさん)が、京都のお庭を海外の人向けにガイドしてる、っていう実例まで紹介してくれて。石ひとつの角度にも、ちゃんと意味がある。そういう奥深い世界なんですって。

ただっち(20:06〜)

「職人さんって表に出てこなかったから、やっぱその小中学生高校生とかもなりたい職業に行って、多分少なかったと思うんですよね。AIとか、まあこうやって発信する力っていうのを苦手な職人さんとして苦手系だったと思うので、そういう人が自分の思いとか、こんな面白いんだよみたいの、AIとマーケティングの力使って発信とかできてたら、そっちの方に面白いから就職してみたいなとか、やってみたいなとか、体験してみたいなっていう人も増えるんじゃないかなと思って。」

石の角度に意味があるなんて、聞いた瞬間に私も現地でその話を聞きたくなりました。職人さんって、これまで表に出てこなかった人たちなんですよね。だから小中学生が「なりたい職業」に挙げることも少なかった。でも——AIとマーケティングの力で「この仕事、こんなに面白いんだよ」って発信できたら。憧れる若い子が増えて、そっちに就職したい、体験してみたいって人が出てくるかもしれない。いやー、これは希望のある話だなって、私は聞きながら胸が熱くなりました。

あ、そうだ。この前もテレビでおにぎり屋さんがブームになってて。おにぎりを握るっていう行為そのものが、もう体験として人気らしいんです。若者が知らない日本を、ちゃんと教えてあげる。それをそのままSNSでシェアする。スカイツリーや京都みたいな定番じゃなくて、マニアックな漁港で漁師さんが食べてる料理を体験したい——そういう人が、これからどんどん増えていきそうだねって、私たちは話してました。競争より共創。取り合うんじゃなくて、持ち寄る。そんな未来のほうが、絶対あったかいでしょ。

05

北海道の9600円チーズバーガーと、円安を売りに変える発想

北海道の9600円チーズバーガーと、円安を売りに変える発想
▶ 配信 22:31 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(22:31〜)

職人さんの話から、今度はお金の感覚の話へ。ただっちが視聴者の山本さんの、朝ライブでのコメントを紹介してくれました。北海道のある場所でチーズバーガーを頼んだら——9600円だった、っていう話です。チーズバーガーが、9600円。もう一回言いますよ。9600円。

ただっち(22:31〜)

「確かに。一流ホテルっていうのもあるんですけど、そこに払える、海外の方が多いらしく、そこにお金払える人もいるし、円安だからみんな日本に来てる。ある意味では海外に日本のコンテンツとか良さを発信して、そこから外貨を稼ぐっていうところは、これからの日本としてはすごくマッチしてるし、もっともっと発信して伝わる機会、チャンスがめちゃくちゃあるのかなっていうのを感じたり。」

これ、一流ホテルだからっていうのもあるんですけど、そこに払える海外のお客さんが実際にいる、っていうのがポイントで。円安だから、世界中の人が今、日本に来てる。だったら、日本の良さやコンテンツを海外に発信して、そこから外貨を稼ぐ——これ、これからの日本にめちゃくちゃ合ってると思うんですよね。円安を嘆くんじゃなくて、売りに変えちゃう。この発想、私はぶっちゃけ素直にいいなと思いました。ピンチって、見る角度を変えたらチャンスなんですよ。

で、実はこれ、私にも似た体験があって。この前、豊洲の「先客万来」ってところに行ってきたんです。最近できて、温泉まであるやつ。海鮮丼でも食べようかなーって、軽い気持ちで入ったんですけどね。

ひろくん(23:38〜)

「僕その、この前豊洲に行って、先客万来ってところに行ってきたんですけど、最近できた。温泉もできた。で、海鮮丼を食べようかなーと思ったんですけどね。これ見てください。9600円一番。これが1個違くないですかって話なんですよ。」

9600円。二度見しました。いや、三度見したかも。あの瞬間の、感覚がマヒしていく感じ——山本さんのチーズバーガーと全く同じで、私だけじゃなかったんだって、妙に安心しちゃいました(笑)。しかもね、下の階でラーメンが2,000円って書いてあるのを見て、一瞬「お、こっちお手頃じゃん」って思っちゃったんですよ。2,000円のラーメンを、安いと。豊洲の魔力、おそろしい。

ひろくん(26:12〜)

「僕は結局何食べたかというと、コロッケを2個600円で買って、あー安く感じたんだけど、家帰ってうちの奥さんにそれ言ったら、高すぎでしょって言われて。こんなちっちゃいコロッケ2個で600円、確かに高いよって。」

結局、私が何を食べたかっていうと——コロッケ2個で600円。その場では「あー安く済んだ」って満足してたんです。でも家に帰って奥さんに話したら「え、それ高すぎでしょ」って一蹴されて。言われてみれば、ちっちゃいコロッケ2個で600円って、確かに高い。豊洲のマヒが、家に着くまで抜けきってなかったんだなあって、正気に戻ってから私は笑っちゃいました。でね、ここが面白いとこで。ただっちが言うように、視点が変われば来るお客さんも変わるし、値段の感覚だって変わる。豊洲で私が感じたあのマヒ、実はチャンスの裏返しなのかもしれません。同じ9600円でも、見る人が変われば「高い」が「安い」にひっくり返る。この日いちばん腑に落ちた気づきでした。

06

AI氣道が目指す、AIと愛で世界を平和にという話

AI氣道が目指す、AIと愛で世界を平和にという話
▶ 配信 28:05 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(28:05〜)

1時間があっという間で、最後はただっちから、AI氣道についての改めての紹介がありました。日本発、世界へ。そういうプロジェクトの話です。

ただっち(28:05〜)

「パーパスはですね、AIと愛で世界を平和にということで、この遊ぶように、AIって難しいって言うとなかなか触れたりとか挑戦できないので、遊ぶような感覚でAIを探求して、AIを使いこなすんではなくて、ともに作っていくという価値を持っていきたいと思っています。世界を平和にっていう定義というのも曖昧で、人それぞれあると思うんですけども、僕らが思っているのは、一人一人の笑顔が輝いて満たされていったら、世界も自然と平和になっていくんじゃないかと思っているので、こちらを目指しております。」

「AIと愛で世界を平和に」。パーパスがこれなんですよ。AIって「難しそう」って身構えると、なかなか触れないし挑戦もできない。だからこそ、遊ぶような感覚で探求していこうって。しかも「使いこなす」んじゃなくて「ともに作っていく」。この言葉、私は何度聞いても改めてグッとくるんですよね。使う道具じゃなくて、隣にいる相棒。そういう距離感なんです。

世界を平和にって言うと、ちょっと大きすぎて曖昧に聞こえるかもしれないけど——ただっちが言ってたのは、すごくシンプルで。一人ひとりの笑顔が輝いて、満たされていったら、世界も自然と平和になっていくんじゃないか、って。いやー、これ、料理で言うとね、いきなり100人前の宴会を作ろうとするんじゃなくて、目の前の一人に「美味しい」って言ってもらう一皿から始める、みたいな話なんです。すとんと腑に落ちました。

参加の形は3種類あって。メルマガ会員さん、見るだけ会員さん(月2,980円・初月は222円)、そして参加型の共創会員さん(月9,800円・初月は2,222円)です。9800円。初月2222円。しかもこの会費の一部は、人材不足や高齢化みたいな社会の課題を解決するAI開発の資金にも回すっていう話でした。ただ稼ぐだけじゃないんですよ。先月スタートしたばっかりなのに、参加型の会員さんはもう12人も集まってくれてるそうで。キャンペーンではマックブックエアーも当たるらしいですよ。太っ腹。

れんくん(39:39〜)

「いよいよあれですかね。今YouTubeからアップロードして文字を更新してブログ化して、そこからSNSの投稿っていうところで、今度はショート動画にできればなって思っているので。」

れんくんが話してくれたのは、YouTubeの配信をアップして、文字起こししてブログ化して、そこからSNSに投稿して、さらにショート動画にまで展開していく——っていう一連の流れ。これ、私たちもまだ半分手動でやってるところなんですけど、ほんとに使えるノウハウだと私は思ってます。ひとつ撒いた種が、いろんな形で芽を出していく感じ。無駄がないでしょ。

縄文型ビジネス。直感で動いて、競争じゃなく共創して、ご縁と感謝でぐるぐる回していく。ただっちが語るこの世界観に、私はすごく共感してるんですよね。2500人突破の朝に、動画AIの未来から、地方や職人さんの話、円安を売りに変える発想まで語り合って、最後にこの縄文型の話で締めくくれた——なんだか、出来すぎなくらい、いい朝でした。

FAQ

よくある質問

Q. 配信中にチャンネル登録者2500人を突破したのは本当ですか?

はい、本当です。LIVE配信の途中でちょうど2500人に到達し、その場で「2500人突破ライブ緊急企画」に切り替わりました。

Q. 今川焼きと大判焼き、呼び方は地域でどう違うと話されていましたか?

LIVEでは今川焼き・大判焼き・回転焼き・オーラ焼き・ご座候など、地域によっていろんな呼び方があるという話が出ていました。ひろくんは東京出身なので今川焼き派、という話でした。

Q. AI氣道の会員制度にはどんな種類がありますか?

LIVEでは「メルマガ会員」「見るだけ会員(月2,980円・初月222円)」「参加型の共創会員(月9,800円・初月2,222円)」の3種類が紹介されていました。

Q. 動画生成AI「ハイパー」ではどんな動画が作れると話されていましたか?

「保護者と遊ぶ日本人の家族」という2秒ほどの動画をワンプロンプトで作ったエピソードが紹介されていて、今後は長尺の動画も作れるようになるだろうと話されていました。

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COLUMN

ひろくんコラム — 2500人という数字より、ずっと大事なもの

【2024年4月14日②】GPTs研究会モーニングLIVE の全体図解

この日、配信の途中でチャンネル登録者が2500人になった瞬間、私、正直ちょっと泣きそうになりました。始めてまだ1週間か10日。それなのに、もうスタメンメンバーがいて、コメント欄で常連さんが名前を呼び合ってる。挨拶する習慣がまたできてきて嬉しい、ってただっちが言ってましたけど、本当にその通りなんですよね。

数字だけ見たら2500人って、大きなSNSアカウントに比べたらまだまだ小さいのかもしれません。でも、麻布十番でリアル会をやりたいねって話が自然と出てくるくらい、毎朝顔を合わせてる人たちの距離感は、数字以上のものがある気がしてます。ただっちが最後に話してた「ご縁と感謝でビジネスを循環していく」っていう縄文型の考え方、私はこの2500人にすでに感じてるんですよね。

分身AIを育てる=自分が育つ、っていう感覚も、この日のAI氣道の話とどこかで繋がってる気がしてます。分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね!

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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