子供の頃の夢、AIで叶えていいんだと気づいた朝

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日は、ひろくんこと私と、ただっち、れんくんの3人で朝から自己紹介からスタート。焼肉の街の話や保護猫12匹の話でひとしきり盛り上がってたはずが……気づいたら「子供の頃の夢、覚えてる?」の話になってました。お惣菜屋、庭屋さん、サッカー選手。みんなバラバラの夢だったのに、なぜか今のAIの仕事とつながってる。そんな不思議な朝を、そのままお届けします。
焼肉の街の「当たり前」と、保護猫12匹のAIクリエイター

朝の自己紹介ラウンド、まずはただっちから。「一人で頑張るあなたの親友」というコンセプトで活動している彼は、長野県飯田市の出身。人口比で日本一焼肉店が多い、いわゆる「焼肉の街」の生まれです。いやー、朝イチからこの入りって、なんかいいなあと思うんですよね。
ただっち(2:51〜)
「僕が今目指しているのは、AIと愛で世界を平和にということで、めっちゃAIで最近遊んでます。ひろくんともAIで一緒に遊んで楽しんでいるんですけども、八方よしのAI共創で、一人一人の笑顔が輝いていくと、世界も平和になるんじゃないかというもとにやらせていただいております。」
ただっちらしいなあ、と私は思うんです。父親が庭職人で、口下手だったお父さんに「お前は人懐っこいから営業やれ」と言われて育った話も、この日の自己紹介でしてくれました。3人の子供の父親でもあって、ワンコとウサギも飼ってる。にぎやかな家だなあ、って画面越しに伝わってくるんですよね。で、飯田といえば焼肉なんですが、私、正直「豚の頭を食べるのが当たり前」って聞いてびっくりしたんですよ。え、待って、頭…?って。地元では当たり前でも、外の人間には驚きになる。いやー、この温度差。地域の話ってやっぱり面白いなあと毎回思います。同じ日本でも、育った土地で「普通」がこんなに違うんだなって。
そしてもう一人、れんくんの自己紹介がまた強烈でした。栃木県小山市在住の24歳。大学生の頃にインスタグラムの分析ウェブアプリを自作して、そこからSNS運用とAIという珍しい両輪でやってきた人です。24歳で自作アプリって、それだけでもう普通じゃないでしょ。
れんくん(5:33〜)
「僕は栃木県小山市に住んでいる24歳です。AIとデジタルコンテンツの分野を得意としているAIクリエイターとして活動しております。現在はSNSとAI、あと地方創生のイベント事業を行ったりしています。」
で、ここに地味にすごい情報が続くんです。実家で8匹、奥さんの実家で2匹、自宅で2匹。全部で12匹、全部保護猫。保護猫活動もやってるっていう。12匹。まじで多い。しかも全部が保護猫っていうところに、れんくんの人柄がにじんでるなあって思うんですよね。SNSとAIで地方創生をやりながら、猫も守ってる。24歳でこの守備範囲の広さ、ちょっと規格外だなと私は思いました。ぶっちゃけ、私が24歳の頃なんて、こんなに背負ってなかったもん。
ここで私、自分の出身地の話もしたんですよね。東京生まれ東京育ちで、正直「田舎がある」感覚がなかったので。
ひろくん(9:04〜)
「でも本当、地域って面白いですね。今日も皆さん、どこからですかっていうのもありますけど、出身地域を聞くとか面白いですよね。僕なんか東京生まれ東京育ちで、何も面白くないって感じしちゃうんですけど。田舎があるっていいなと思ったの。母親が山形出身だったから。」
母親が山形出身だったから、田舎への憧れみたいなものは私の中にずっとあるんですよ。夏休みに「おばあちゃんち行く」みたいなのが、うらやましくてね。3人それぞれ全然違う土地、違う経験を背負ってきてるのに、こうやって朝から同じ画面に集まってる。これって、なんかすごいことだよなあって。この時点ではまだ、この後まさか「子供の頃の夢」という話に転がっていくとは、誰も思ってなかったはずです。自己紹介って、ただの前フリのつもりだったんですよね。
子供の頃の夢を語り合う――お惣菜屋、庭屋さん、サッカー選手

自己紹介がひと段落して、GPTs研究会の石川洋太さんの新刊ワークショップのお知らせを挟んだあと。私、なんとなく「昔ってなんかどんな夢があったのか」って話を振ったんです。深い意味はなかったんですよ。ただ、子供の頃ってすごい夢がいっぱいで、ワクワクがあったなあ……ってふと思って。あ、そうだ、みんなの夢も聞いてみたいなって。まずは自分から話し始めました。
ひろくん(12:24〜)
「僕は幼少期からずっと食べ物に囲まれてて、お惣菜屋さんの後を継いで3代目になって。商売人として、お客さんが喜んでくれてお金が稼げて、それでゲームを買える。最高の人生じゃんって、ちっちゃい時思ってて。今やってることとあんまり変わらないんですけど、今は実店舗持ってないんで、なんか実店舗持ちたいな、ぐらいですよね。」
今、話しながら自分でも気づいたんですけど、お客さんが喜んでお金が稼げる、っていう一番シンプルな喜びは、あの頃から全然変わってないんですよね。むしろ、ずっとそれだけを追いかけてる気すらする。ゲームを買えるのが最高、って、子供の理由がまた可愛いんですけど(笑)。でも根っこは同じでしょ。続けてただっちに聞いてみると、これがまた深い話で。
ただっち(13:16〜)
「僕は父親が造園業、庭屋さんをやっていて、汗水垂らして働く姿がめっちゃかっこよかったんですよね。だから保育園の頃、庭屋さんになることです、って言って、村の中継放送で流れて、庭屋ってなんですか、って聞かれて、すごい恥ずかしかったんですけど。めっちゃかっこよかったので、やりたいなっていうのと、あとは野球、子供の頃からやっていたので、ヒーローインタビューを受けたプロ野球選手に憧れていたので。」
庭屋さんとプロ野球選手、2つの夢を同時に持ってたんですね。しかも保育園の頃に村の中継放送で「庭屋さんになります」って流れて、恥ずかしかったって……いやー、その光景を想像するだけで、もうかわいいでしょ。お父さんの汗水垂らして働く姿がかっこよかった、っていうのが夢の出発点なの、めちゃくちゃいい話だなあと思って。でもまさか自分がライブ配信でみんなに見てもらう立場になるとは、子供の頃は思ってなかった、とも話してくれました。最後に、れんくんにも同じ質問を投げてみました。
れんくん(14:43〜)
「サッカー選手になりたかったなー、っていうのもあります。学校の先生になって、サッカーを教える、サッカーの部活の顧問の先生とかもいいなとか思いましたし。本当に幼少期とかは、サッカー選手になりたいっていうのはありましたね。」
サッカー選手、そして先生になってサッカーを教える。れんくんの夢は「誰かに伝える」方向にも向いてたんだなあ、って。今、地方創生のイベントで人を集めてるのも、どこか通じてる気がするんですよね。3人とも、夢がバラバラ。お惣菜屋、庭屋さん、サッカー選手。夢って、こうやって並べてみると…全然違う方向を向いてるように見えるんですよね。でもなんとなく、それぞれの今の仕事の中に、あの頃の欠片が残ってる気がして。私はそこにすごく惹かれました。え、これ、ただの雑談で終わらせちゃもったいなくない?って、話しながら思ってたんです。
おじいちゃんの厨房と味見の記憶――今のAIコンサルの原型

夢の話がひとしきり出たあと、私はもう一段深いところまで思い出しちゃったんです。あ、そうだ。この話、自分で話してて懐かしくなったんですよね。きっかけは、憧れの人がいたかどうか、という流れでした。憧れの人……って考えたら、すぐ浮かんだのがおじいちゃんだったんですよ。
ひろくん(17:07〜)
「僕も小さい時におじいちゃん、厨房に行くとおじいちゃんが料理作ってて、それで味見をさせてくれるんだけど。それを食べて本当に美味しいし、毎日美味しい料理を作って食べるってこんなに幸せなんだって。それを人に食べさせて喜んでくれる、自分が作って楽しい、食べて楽しい、食べさせてもお礼言われてお金ももらえるなんて楽しい世界だって、僕は思ったんです。」
味見。それだけで、幸せだった。おじいちゃんの厨房にちょこんと入って、ちょっとつまませてもらう、あの時間。作って、食べさせて、喜んでもらって、お礼を言われる。この4つが全部そろってる世界が、子供の私にとって一番の憧れだったんですよね。しかもお金までもらえるなんて、そんな最高の世界ある?って、本気で思ってた。で、話しながら気づいたんです。これ、今やってることと全く同じじゃんって。
ひろくん(17:38〜)
「今、AIのコンサルしてるのも全く同じで。いろんな素材を持ち込んでもらって、こういうふうにしたいんです、って。僕が料理して、なんかドラえもんの道具みたいにして返してくれるものとか、加工してくるみたいなことに、変わってないなと思って。」
クライアントさんが持ち込んでくれる悩みや課題が「素材」で、AIという道具を使って私が「料理」して、それを「味見」してもらう。おじいちゃんの厨房でやってたことと、構造がまるっきり同じなんですよね。道具がドラえもんの道具みたいに変わっただけ。子供の頃に一番好きだった世界を、道具だけ変えて今もずっとやり続けてる。そう思うと、なんだかじんわりくるものがありました。人生って、そんなに大きくは変わらないのかもなあ、って。
この感覚があるから、私は自分のコミュニティの名前を「合気道」にしたんだと思うんです。誰かの悩みや課題を、私や仲間が勝手に奪って抱え込むんじゃなくて、持ち込んでもらった素材を一緒に調理して、また相手に返す。抱え込みOSから委ねるOSへ、っていうのも、結局はこのおじいちゃんの厨房の記憶がベースになってるんですよね。タダで味見させてもらってた、あの時間。あれがなかったら、多分今のAIコンサルの形にはなってなかったと思います。だって、料理の楽しさを教えてくれたのは、間違いなくあの厨房だったから。
考えてみると、ただっちの「AIと仲良くなる」も、れんくんの「猫ちゃんと働く」も、根っこは全部同じなんですよね。誰かと何かを一緒に作って、喜んでもらう。その一番シンプルな構造に、AIという新しい道具が乗っかっただけ。私にとっての厨房が、今はパソコンの画面になってる。それだけの違いなんだと思います。厨房がデスクに変わっても、味見してもらった時のあの「うまい!」の一言を求めてる気持ちは、まったく変わってないんですよね。
生田さんのメタバースAI教育、子供たちの天才性が花開く場所

夢の話の流れで、ただっちがゲスト予定の生田さんの話を持ち出してくれました。京都のピッチ大会で優勝したプレゼン資料を見せてもらいながらの紹介です。画面共有された資料、パッと見た瞬間に「うわ、ちゃんとしてる」ってなったんですよね。
ただっち(19:18〜)
「これ今度ですね、26日の夜にゲストでお迎えする生田さんっていう超変態的な天才がいらっしゃいまして。その方が、これはプレゼン資料、京都の大会、ピッチ大会で優勝した資料でもあるんですけども、めっちゃすごいので。」
「超変態的な天才」って、ただっちの紹介の仕方がもう最高でしょ(笑)。生田さんが作ろうとしているのは、メタバース上にAIの先生とAIのコーチがいて、子供たちが自分で企画を考えて、実際にメタバースの世界を作っていける仕組み。4月26日にゲスト出演、体験会は4月29日と5月1日に企画されてる、とその場で発表されました。動画も少し流してもらったんですが、それを見た私の反応がこれです。
ひろくん(21:16〜)
「そういう子供たちの天才性が、まさに出てくるし。しかもそれがちゃんと、これで経済的に成り立つようになってくる。それがなんかね、子供たちから逆に大人が教わるんだよ、かもって。」
天才。子供たちの中に、もう眠ってる。マイクラやロブロックスで遊んでる子たちが、そのままメタバースを作る側に回れる時代が来てる…そう考えると、生田さんが「日本発、世界へ」って言ってたのも、大げさな話じゃないなと感じました。しかもそれがちゃんと経済的に成り立つ、っていうのがミソでしょ。遊びが、そのまま仕事になる。
動画の中では、英語のナレーションで「Welcome to the Academy City, where your master AI engine begins」というフレーズが流れていて、その響きだけでちょっとワクワクしちゃったんですよね。なんかもう、映画の予告編みたいで。ただっちいわく、京都の大会は松竹さんがバックアップしてるみたいな話も出ていて、そのくらい大きな後ろ盾がついてる企画だということでした。松竹って、あの松竹でしょ。それだけの大手がつくって、やっぱり本気度が違うなあって。うちの息子もマインクラフトやロブロックスで遊んでるんですが、ああいう子たちがそのままメタバースの中で「先生」役のAIと一緒に作る側に回れるようになったら、めちゃくちゃ喜ぶだろうなあと、話しながら想像していました。
れんくんも「なるほど」って何度も頷いてて、私たちの中でも初めて見る仕組みだったので、ちょっとした興奮がその場に広がってたんですよね。子供たちが「先生に教わる」んじゃなくて「AIと一緒に作る」側に回る。この主従が入れ替わる感覚こそ、生田さんが一番伝えたかったことだったんじゃないかな、と話を聞きながら感じていました。大人が教える時代から、子供から大人が教わる時代へ。ぶっちゃけ、もうその入り口に立っちゃってるのかもなあって、本気で思ったんです。
見るだけ会員と競争会員――「競争より共創」のコミュニティ設計

ここで私、自分がやっているコミュニティ、合気道JPの話に入りました。夢を叶えるプラットフォームを作りたい、というのがそもそもの発想です。今日みたいに、みんなで子供の頃の夢を掘り起こしてるうちに、あ、これこそ合気道JPでやりたいことじゃん、ってつながったんですよね。
ひろくん(26:19〜)
「夢って意外と、頭で聞かれると出てこなかったりしますよね。子供の頃を思い出さないと、みたいな。そんな夢を叶えるプラットフォームを作ろうということで、合気道JPっていうのがあります。日本初、世界へってことで。AIと愛で、世界を平和にしていく。」
夢って、意外と「あなたの夢は?」って正面から聞かれると出てこないんですよ。でもね。今日みたいに、子供の頃のおじいちゃんの厨房とか、庭屋さんのお父さんとか、そういう記憶をたどると、ふっと出てくる。その「ふっと出てくる場所」を作りたい、っていうのが合気道JPなんですよね。日本発、世界へ。AIと愛で、世界を平和に。ちょっと大きく聞こえるかもだけど、私は本気でそう思ってます。
ぶっちゃけ、審査って聞くとちょっと身構えちゃうんですけど。会員には2種類あって、見るだけ会員は月2980円(初月は約222円)、競争会員は月9800円(初月は約2222円)で、こっちは審査制。ただ今のところ、誰も落ちてないそうです。初月222円。タダみたいなもん。「審査」って言葉の圧のわりに、実際はめちゃくちゃ入りやすいんですよね(笑)。で、具体的にどういう活動をするのか、私が例として出したのがこれです。
ひろくん(29:57〜)
「簡単に言うと、れんくんの猫ちゃんがいます。トコ猫ちゃん。トコ猫ちゃんに何か働いてもらうっていう、肉体労働するわけじゃないです。キャラクターの猫ちゃんという可愛いキャラクターをお借りして、ビビちゃんとモカちゃんのキャラクターを貸してもらって、それをビジネス課題ができるAIにかぶせて、可愛い猫ちゃんと対話するだけでめちゃくちゃ仕事がはかどりますよ、みたいなものを例えば作ります。それを収益化します。」
れんくんの飼ってる猫ちゃん――ビビちゃんとモカちゃんのキャラクターをお借りして、その可愛い見た目をビジネス課題を解けるAIにかぶせる。可愛い猫ちゃんと対話してるだけで、気づいたら仕事がめちゃくちゃはかどってる。そういうものを作って、収益化する。しかもね、ここが大事なんですけど、その収益の半分を保護猫活動に回すんです。ビジネスの課題解決と、社会貢献。この2つを切り離さずに一緒にやる、っていうのが私たちの「競争より共創」のやり方なんですよね。誰かを蹴落として一人勝ちするんじゃなくて、猫も、れんくんも、使う人も、みんなが得する。八方よし、ってやつです。れんくんの12匹の保護猫の話が、ここでちゃんとビジネスにつながってくるの、いいでしょ。GPTs研究会も、今2500名を突破してるという話も、この流れで出ました。仲間が2500人。一人でやってたら絶対にたどり着けなかった場所に、みんなでなら行けるんですよね。
栃木の1万人イベントと結婚式、そしてただっちのリトリート

オフ会をやろうか、という流れの中で、れんくんから驚きの発表がありました。6月15日に栃木でイベントをやるんですが、それだけじゃないっていうんです。え、それだけじゃない…?って、みんなで身を乗り出しました。
れんくん(38:21〜)
「昨年の12月に結婚して、そこのイベントと一緒にその結婚式もあげてしまおうっていうところで。しかもそれが外なんですけど、あのめったにないじゃないですか、外で結婚式をやるの。しかもイベントで。なんかその風景を思い浮かべた時に、僕ワクワクして。」
でね。イベントと結婚式を、一緒にやっちゃう。しかも外で。普通なら躊躇しちゃうところでしょ。天気どうすんの、とか、来てくれる人どう思うかな、とか。周りから「無理だよ」って言われることもあったそうですが、自分がワクワクしたからやる、って決めたんですね。この「ワクワクしたからやる」っていう順番、めちゃくちゃれんくんらしいなあって。理屈じゃないんですよ。しかもこのイベント、規模がとんでもないんです。
れんくん(39:43〜)
「それが朝から、朝の10時から。イベント自体は17時、16時ぐらいなんですけど、午前中に、ステージとかもあるんですよ。新体操のインターハイ優勝した方とか、来てくれたりとか。コンサートみたいな感じでやったりとか、マルシェもやって。前回やったのは1万人ぐらいの人が集まるようなイベントの場所で。」
1万人。栃木の田んぼが、そんな規模になる。新体操のインターハイ優勝者が来て、コンサートみたいなステージがあって、マルシェも出て――もうお祭りでしょ、これ。私、これ聞いて素直に「1万人くらいのイベントすごい、めちゃくちゃいい場所」って興奮しちゃいました。そんな場所で結婚式をあげるって、一生の思い出どころの話じゃないですよね。ただっちも負けじと、5月14日にリトリート講演会とリトリート企画をやると発表してくれて。夢が言葉だけで終わらず、実際の日付と場所を持って動いていく。この日のライブは、そういう空気がずっと流れていました。
ただっちの5月14日のリトリート企画も、話を聞くほど楽しみになる内容でした。会場も内容も、まだ全部が決まりきってるわけじゃないんですけど、こうやって朝のライブで発表して、みんなに背中を押してもらいながら形にしていく。このスピード感、好きなんですよね。夢って、頭の中にしまっておくより、口に出して人に聞いてもらった方が、勝手に育っていく気がします。実際、今日の朝も、そうやって夢がどんどん転がっていったでしょ。
6月にはれんくんのイベント、5月にはただっちのリトリート。そして私たちのAI氣道も、日々予定が積み上がっていく。ライブで話したことが、次の日には本当に予定表に刻まれてる。この当たり前のようで当たり前じゃないスピード感を、改めて実感した回でした。子供の頃の夢の話から始まって、気づいたら全員が「今やること」を宣言してた。いやー、こういう朝があるから、モーニングライブってやめられないんですよね。
ひろくんコラム — 味見をしてくれた、あのおじいちゃん

今日、自分の口から「おじいちゃんが厨房で味見をさせてくれた」って話をして、自分でちょっとびっくりしました。忘れてたわけじゃないんですけど、改めて言葉にすると、ああ、これが原点だったんだなあって。
お客さんが喜んでくれて、お金が稼げて、それでゲームが買える。子供の頃の私にとって、それが最高の人生でした。今、AIコンサルという形でやってることも、結局は同じ構造なんですよね。誰かが持ち込んでくれた素材を、料理して、喜んでもらう。道具がAIに変わっただけで、やってることは全然変わってないんです。
ただっちの庭屋さんの夢も、れんくんのサッカー選手の夢も、形は全然違うけど、なんかどこかで今の2人の仕事とつながってる。夢って、叶わなかったんじゃなくて、形を変えて今も生きてるだけなのかもしれない。そんなことを、この朝、みんなの話を聞きながら思っていました。分身AIを育てるっていうのも、結局は自分のこの原点を、もう一度掘り起こす作業なのかもなあって思います。もっと詳しく知りたい方は分身AI.comもチェックしてみてくださいね。
よくある質問
Q. この日の「子供の頃の夢」トークって、実際は何がきっかけで始まったの?
LIVEの自己紹介ラウンドが終わったあと、ひろくんが「昔ってなんかどんな夢があったのか」と話を振ったのがきっかけです。ひろくんはお惣菜屋さんの後継ぎ、ただっちは庭屋さん、れんくんはサッカー選手――3人それぞれ違う夢を語り合っていました。
Q. 生田さんのメタバースAI教育プラットフォームって、いつ見れるの?
LIVE内では、4月26日の夜にゲスト出演予定、体験会は4月29日と5月1日に企画されていると話されていました。京都のピッチ大会で優勝した資料も紹介されています。
Q. AI氣道(合気道JP)のコミュニティに参加すると、いくらかかるの?
LIVEでは、見るだけ会員が月2980円(初月は約222円)、競争会員が月9800円(初月は約2222円)と話されていました。競争会員は審査制ですが、今のところ全員通過しているとのことです。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。