
GPTs LABO TUESDAY LIVE
共感ストーリーで分身AIに魂を込める、公ちゃんとの出会いの秘話
火曜レギュラー企画スタート|GPTs研究会 朝LIVE
GPTs研究会 火曜あさLIVEより
家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
今日から毎週火曜日は、共感ストーリーの専門家・公ちゃんがレギュラーでゲスト出演する特別企画がスタートしました。テーマはずばり「共感ストーリー×AI」。自分の思いや経験を言語化して分身AIに移植する、その出会いのいきさつから、AIに魂を込めるってどういうことなのか…この日はそんな話をたっぷり語り合いました。私にとっても、あらためて自分の言葉を見つめ直す1時間になったんですよね。
毎週火曜日は公ちゃん登場、共感ストーリーの特別企画がスタート

火曜日のこのライブから、新しい試みが始まりました。共感ストーリーの専門家である公ちゃんに、毎週レギュラーでゲスト出演してもらう企画です。曜日感覚がだんだん分からなくなってきていた、なんて話をしながらも、私はワクワクしていました。まず私から自己紹介させてもらったんですけど、正直この自己紹介、何回話してもちょっとブレる自覚があったりするんですよね。
ひろくん(1:17〜)
「本当に今も、料理しながら、パソコンしながら、家事と子育ての隙間でAIのコントロールしてるんですけども、非常に僕が今、好きなことだらけで暮らし生活して、とても今幸せです。昔はですね、本当に思い悩んだ時期もありまして、50キロダイエットしたっていうことは、それだけ太ってたってことなんですけど、134キロまで太れたってこともあって、太るの才能だよって言われたんですけども、当時はやっぱり辛いとこもあったんですね」
太るのが才能だよ、なんて言われても当時は笑い飛ばせなかったんですよね。でも今、134キロから50キロ痩せた自分がこうして毎日ライブをしていること自体が、なんだかんだで財産になったなあと思うんです。「脂肪は財宝」って言葉、まさにこのことだなあと。
そして今日のメインゲスト、公ちゃんの自己紹介にバトンタッチ。これがもう、圧倒的にプロの仕事なんですよ。
公ちゃん(3:34〜)
「先日も未来をつくる最高の自己紹介っていうね、新刊を出させていただきました。松下公子と申します。ストーリーアナウンススクール代表として本を出しています。アナウンサーだったんですけれども、アナウンサーというとどうしても難しい世界になるのが難しいんじゃないかなというふうに皆さん印象を持たれるんじゃないかと思うんですが、一応倍率的には1000倍以上と言われてるんですね。その1000倍以上をたった1回のコンサルでやったり、とても短い期間の中で内定に導くというコンサルティングを、およそ10年やってきました」
倍率1000倍以上の世界で、たった1回のコンサルで結果を出す。この数字を聞いただけで、場の空気がピリッと締まった気がしました。今は認定講師を育てて、公ちゃん自身だけじゃなくアナウンサーの皆さんの活躍の場を作る活動もしているそうで、「自己紹介のプロ」を名乗るのは伊達じゃないなと、素直にそう思ったんですよね。
でね、この火曜レギュラー企画、私、地味に楽しみにしてたんですよ。毎日ライブをやってると、正直、曜日の感覚がだんだん曖昧になってくる…なんて冒頭で笑い話にしたんですけど、そんな中で「火曜は公ちゃんの日」って軸ができるのは、私にとっても大きいんですよね。共感ストーリー×AI——この掛け合わせ、言葉にすると地味かもしれない。でも、いま私がいちばん掘りたいテーマ、まさにここなんです。無機質になりがちなAIに、どうやって人の思いを乗せるか。その道を一緒に歩いてくれる人が、毎週横にいてくれる。いやー、初回からこの熱量かって、私のほうがワクワクしちゃいました。料理でいうと、毎週決まった日に、いい食材を持った相棒が厨房に来てくれるみたいな感じ。これは楽しみにならないわけがないんですよ。
「自己紹介がブレブレかも」私の気づきと、公ちゃんが引き出す言語化の技術

公ちゃんの自己紹介を聞いて、私すごく思ったことがあったんですよ。何を伝えたいのか、誰に対してなのか、そこがしっかり作り込まれていると、こんなに強いんだなって。逆に自分の自己紹介は、毎回ちょっとブレブレな感じがしてたので、きっちり1回作ってみるのもいいかもなあ、と正直に思いました。でね、そこで公ちゃんが教えてくれたのが、面白いことに「作り込んでいない」っていう話だったんです。
公ちゃん(6:13〜)
「実は私、喋り出す3秒前というか、何も考えてないんですよ、いつも。実はなので、いつもよね、広くんとか誰かに自己紹介お願いしますと言われると、えって思って、本出していながらでも来ても緊張するんですけど、ただやっぱり自分が誰の役に立ちたいのか、自分自身がどうありたいのかっていう、まあそこのやっぱりそれこそ自分の中のストーリーっていうのが、自分の中でちゃんとできていると、いろんな場でどんな風に振られてもパッと喋れるようになるんですよね」
台本を作り込んでいるんじゃなくて、自分の中の軸ができているから、どこに振られてもパッと喋れる。これ、料理でいうと、レシピを丸暗記してるんじゃなくて、素材の扱い方が体に染み付いてるから何を出されても対応できる、みたいな感じだなあと思ったんですよね。ぶっちゃけ、自分の自己紹介はまだそこまで軸が定まってない自覚があるので、ちょっと悔しくもありました。
あ、そうだ、ここで一個おもしろかったのが、公ちゃんの「喋り出す3秒前まで何も考えてない」っていう話。ぶっちゃけ、私みたいに「ちゃんと準備しなきゃ」って構えちゃうタイプからすると、これ、けっこう衝撃だったんですよ。でも、よくよく聞くと逆なんですよね。準備してないんじゃなくて、準備しなくていいくらい軸が体に入ってる。料理でいうと、毎日包丁を握ってる人が、献立を決めてなくても冷蔵庫を開けた瞬間に手が動く…あの感じ。私の自己紹介がブレるのは、たぶんまだ包丁を握った回数が足りないんだなあって——ちょっと悔しいけど、妙に腑に落ちたんですよね。
公ちゃんとのやりとりの中で、私自身のエピソードにも話が広がっていきました。共感ストーリーというメソッドで、以前公ちゃんにインタビューしてもらって人生のグラフみたいなものを描いたことがあったんです。
ひろくん(8:42〜)
「その点は割とあるかもしれないですね。共感ストーリーもね、公ちゃんと作ってもらった時にインタビューされて、人生のグラフみたいなのを描いたりとかしましたけど、まさにジェットコースターみたいに波がうわーってあってね。いろんな物語を考えたらいっぱいありましたね」
ジェットコースターみたいな人生。改めて言葉にしてもらうと、たしかにそうだったなあと自分でも驚くんですよね。聞かれて初めて思い出す、思い出すからまた出てくる。この繰り返しが、公ちゃんの言う「自分の中のストーリー」を掘り起こす作業なんだなって、話しながら実感していました。
AIと共感ストーリーが出会った日、1年前のプチ有料コンサル秘話

ここで公ちゃんが、私たちのコラボのきっかけを紹介してくれました。実は、後(こう)九ノ里さんという声の専門家の方の講演会で、私が公ちゃんのプチ有料コンサルティングに参加したのが始まりだったんです。あ、そうだ、この話をすると毎回「もうそんなに経つんだ」ってなるんですよね。
公ちゃん(9:50〜)
「その時何をやったかっていうと、その私がね、あの自分の思いと経験を語ることで選ばれるって、まあその手法が先ほどの1年本にまとまってるんですが、それのまあ共感ストーリーを使った自己紹介を作りましょうっていう、こうマンツーマンのコンサルティングがあって、私が広くんにいろいろこうインタビューをさせていただいてね、一緒に作り上げたんですよ」
マンツーマンでインタビューを受けて、自分の自己紹介を一緒に作り上げてもらった。あの時は私、公ちゃんの1ファンとしてサインをもらって喜んでいたくらいで、まさかそこから今日みたいな形でコラボすることになるとは思ってなかったんですよね。でね、公ちゃんはその時、私から「AIとコラボしたい」と言われて、正直かなり戸惑ったそうなんです。無機質で効率的なAIと、熱い思いを語る共感ストーリー。相反するものがどう繋がるのか、はてなだらけだったと。
その問いに答える形で、私が話したのがこれでした。
ひろくん(11:03〜)
「AIを使ってるときに、AIらしくなっちゃうというか、AI使うと全部無機質な感じになりがちだし、いくら優しい言葉を使ったところで、自分の魂が入ってないなっていうのはどうしてもあったんです。それをどうやってこう自分の言葉を言語化して、このAIに組み込んで、そのAIに自分らしさを移植するかっていうところを、まさに思っていたんです」
AIはどこまでいっても無機質になりがち。じゃあ、そこに自分の魂をどう乗せるか。その答えを探していた時に出会ったのが、公ちゃんの共感ストーリーというメソッドだったんですよね。過去・現在・未来のシナリオをAIに学習させれば、価値観や思いを理解した状態でアウトプットしてくれるんじゃないか——そんな直感が、今日まで続く取り組みの出発点だったんだなあと、話しながら改めて思いました。
でね、この「AIとコラボしたい」って私が言い出したとき、公ちゃんはかなり戸惑ったっていうんですよ。それはそうですよね。片や、効率と再現性のかたまりみたいなAI。片や、その人だけの熱い思いを掘り起こす共感ストーリー。水と油、みたいに見えるじゃないですか。頭の上にはてなが山ほど浮かんでたって——正直、その話を聞いて笑っちゃいました。でも私の中では、むしろ真逆だからこそ組ませたかったんです。無機質なものに、いちばん人間くさいものを流し込む。そうやって初めて、AIが「私の言葉」で喋りだす。あの頃の私は、便利なだけのAIにずっと物足りなさを感じてて…その正体が「魂が入ってない」ってことだと腹落ちした瞬間、バラバラだった点と点がスッとつながった感覚があったんですよね。
「誰が書いても同じ」を変える、AIに魂を込めるという発想

公ちゃんが、AIを使ったコンテンツ制作に前から感じていた違和感を話してくれました。これがすごく的を射ていたんですよね。
公ちゃん(12:44〜)
「なんかあのAIにやっぱりやってらっしゃる方たくさんいらっしゃるんだけど、それで作った例えば文章一つにしてもなんか個性とかその人の強みが感じられないなっていうのは正直私思ってたんですよ。だから誰が書いても同じ、そうなると差別化できないので、誰でもいいよねってなっちゃうじゃないかなって私個人で考えてたんですよ」
誰が書いても同じ。誰でもいい。この言葉、ぶっちゃけ結構刺さったんですよね。私自身、AIを使い始めた頃は効率化ばかり追いかけていたので、正直この落とし穴にハマりかけた時期もあったんです。だからこそ、共感ストーリーで自分の言葉を言語化して、それをAIに組み込む意味があるんだよなあと、公ちゃんの言葉を聞きながら再確認しました。
実際、私自身も共感ストーリーのインタビューを受けて、面白い発見がありました。
ひろくん(14:53〜)
「まさにさっき言った共感ストーリーっていうやつを、インタビュー受けてもらって、言語化した自分のストーリーって、意外と自分で出てこなくて、聞かれるとほんと出てくるんだと思って。改めて聞かれて問われると思い出す。それを出すことによって、また聞かれるから、またそれが出てくるっていう。これを繰り返していくと、すんごい深掘りできたっていうのがあって」
自分の中にあるはずなのに、聞かれないと出てこない。でも聞かれると、芋づる式にどんどん出てくる。この感覚、体験してみて初めて分かったんですよね。言語化してくれたコンテンツをAIに組み込んで、そのAIと対話するとまた自己発見ができる——なんて、正直ちょっと不思議な感覚なんですけど、これがまさに「AIに魂を込める」ってことの入り口なんだなあと、私は感じました。
しかも面白いのが、そこで終わりじゃないってことなんですよね。自分の分身AIが出してくれた文章を、今度は自分がまた読む。すると「ああ、俺ってこう考えるんだ」って、もう一段深い気づきがある。そのフィードバックをまた自分の中に取り込んでいく——このループが回り出すと、コンテンツを作るスピードも、正確さも、両方上がっていくんじゃないかなあと、公ちゃんとのやりとりを聞きながら私は感じていました。誰かに伝えるための文章が、同時に自分を映す鏡にもなる。これって、ただの時短ツールとしてAIを使うのとは、まったく別の話なんですよね。
いやー、「誰が書いても同じ」か、「その人にしか書けない」か。この分かれ目って、たぶんAIそのものの性能の話じゃないんですよ。同じチャットGPTを使ってても、ここが分かれる。じゃあ何が違うのか——結局、中に入れる「その人の言葉」があるかどうか、なんですよね。食材でいうと、同じ鍋・同じ火加減でも、出汁が違えば別の料理になる。共感ストーリーは、その出汁なんだなあと。公ちゃんがずっと抱えてた違和感と、私が探してたものが、ここでピタッと重なった気がして…この日いちばん、私、うんうんって頷いてました。
手作りのおむすびとスーパーのトマト、機械にはない人の重み

この日、公ちゃんに言われて私が一番くすぐったかったのが、この一言でした。
公ちゃん(18:03〜)
「すごい、あのAIやってらっしゃる方たくさんいるけど、その中で例えばその共感とか感情とか、そこにフォーカスした人ってまあ広くんぐらいなんじゃないかなと思うんですね。そこを大事にされている。逆にその価値観はすごく知りたいんですけど、どうしてもAIだと効率的っていうに走っちゃう方がいる中で、どうしてそこの共感っていうか、その人の感情にフォーカスできたのかなって、普通に思いましたひろくんに対して、すごいなって」
効率化に走りがちな業界の中で、共感や感情にこだわる人って確かに少ないのかもしれません。でね、その理由を話す中で出てきたのが、おむすびの話だったんです。
ひろくん(18:46〜)
「そういった感動するとか体感するとか、料理とか子育てとか家事とか、そういったところって人間の成長を高める部分だと思うんですけど、そういった部分って言語がなかなかできてないところがあったりするじゃないですか。これってやっぱり、誰かに何かメッセージを発信した時に、AIが全部作れる、チャットGPTに全部作ってもらって面白い話が出てきたとしても、それを読んで楽しむかっていうと、なかなか楽しめない。何が違うんだろうって思った時に、やっぱ人だよねっていうのがやっぱりあって」
機械で作ったおむすびと、すべてを手で握ったおむすび。味は変わらなくても、伝わってくる何かが全然違う。この例え、すごくしっくりきたんですよね。私自身、実家がお惣菜屋さんだったので、真面目に無添加でいい食材を使って美味しく作っても、それだけじゃ伝わらないもどかしさを、身をもって知っています。だから、AIにも「人」を乗せたいと思うんです。
公ちゃんも、同じことを別のたとえで話してくれました。
公ちゃん(25:45〜)
「例えばあのスーパーに並んでいる、例えばトマトだったら、パーって並んでたら、まあ全部普通のトマトなんだけど、それを作った人の顔とか、その人のキャラクターが見えるような、よくなんか山田さんが誕生込めて作りましたみたいな写真とかメッセージとかが貼ってあるような、そういうのって見たことあるじゃないですか。だからAIで効率的な文章っていうのは、なんか誰がやってもね同じように見えるけれども、そこにまあ共感ストーリーというメソッドを入れ込んだ、魂を込めたAIであれば、その人のキャラクターが、先のトマトの山田さんじゃないけれども、まあ見える」
並んでるだけのトマトと、作った人の顔が見えるトマト。これ、AIが作った文章と、魂が入った文章の違いそのものだなあと聞いていて思いました。効率と人間らしさ、その両方を諦めなくていいんだと分かったのが、この日いちばんの収穫だったかもしれません。
分身AIが自己紹介する日、共感ストーリー×AI無料説明会の告知

共感ストーリーを組み込んだAIがなぜ意味を持つのか。私なりに、こんな整理をしてみました。
ひろくん(26:35〜)
「誰がっていうところの言霊が入ってるテキスト、なんのメッセージを伝わるじゃないですか、言葉って。そういった言葉のテキストのところの背景に、こういうストーリーがあるんだよっていうことを元にして発信をしていく。そしたら例えば、ランディングページを作ります、ブログを書きます、SNS投稿をしますっていう、集客に悩んでますっていった人も、自分らしい集客をして、要は共感した人が来るって形になるので、ただ単純にSEO対策でバズりましたじゃなくて、読んでくださった人がその人と波長が合うわけですね」
SEOでバズるのと、波長が合う人が来るのとでは、その先の関係性がまるで違いますよね。単価じゃなくて相性で人が集まる、っていう感覚。あ、そうだ、実は今回のライブでは、私の分身AIにちょっとだけ自己紹介をしてもらうデモもお見せしたんです。「自己紹介して」と話しかけると、私が共感ストーリーで言語化した幼少期のエピソードを交えながら、私の分身AIが自分の言葉で語り出す。動画の台本でも、SNS投稿でも、ブログでも、同じ人格から自分らしいコンテンツが出てくる感覚を、その場にいたみんなで体感してもらえたと思います。
この流れを受けて、公ちゃんが今回の企画の意図をあらためて話してくれました。
公ちゃん(39:44〜)
「まさにあのひろくんが熱く語ったけれども、それをやっぱりそのねたくさんの媒体で発信していくために、まあAIを効率的に使うみたいなイメージですね。もう本当にこの熱い思いがないと、このライブもひろくんも毎日やってるじゃないですか、週7でしょ。もう本当にあるその思いを、もっともっと広めていくための説明会だと思ってください」
週7で毎日ライブをしている、その熱量あってこその企画。この日発表した「共感ストーリー×AI無料説明会」は、Zoomで6月10日(月)20時〜21時と、6月11日(火)14時〜15時の2回開催です。何か気なしにセールスすることは一切なく、私が実際に試してうまくいったこと、まだうまくいっていないことまで全部さらけ出す場にするつもりです。共感ストーリーって面白いかも、と知るだけでも十分価値があると思うので、気軽に参加してもらえたら嬉しいです。
参加のハードルも、できるだけ下げたいんですよね。フォーム登録だけじゃなく、実際にこのZoomの会に参加してくれた人には、公ちゃんから特典として自己PRのテンプレートも渡すことになっています。プレジデントオンラインで取材を受けた時の内容をテンプレート化したものだそうで、正直これだけでも参加する価値があるんじゃないかなと思っています。来週の火曜日も、また公ちゃんが登場して共感ストーリーの話を続けてくれる予定なので、そちらも楽しみにしていてください。
ひろくんコラム — 分身に「言霊」を移植するということ
いやー、今日は改めて自分の言葉と向き合った1時間でした。AIを使えば使うほど、実は最後に問われるのは「誰が言ってるのか」なんですよね。効率よく文章を作る技術はいくらでも広がっていくのに、そこに乗る中身——思いとか、背景とか、生き様みたいなもの——は、誰かが言語化してあげないと、いつまでも空っぽのままなんです。
公ちゃんとの共感ストーリーは、まさにその中身を掘り起こす作業でした。134キロまで太った時期のことも、50キロ痩せてからのことも、聞かれて初めてちゃんと言葉になったんですよね。それを分身AIに組み込むと、今度はAIが私の代わりに、私らしい言葉で発信してくれる。人間は縦に掘る。AIは横に広げる。この役割分担が、今ようやく形になってきた気がしています。
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よくある質問
Q. 共感ストーリーって何ですか?
LIVEでは、自分の思いと経験を語ることで選ばれる自己PRの手法として紹介されていました。過去・現在・未来のシナリオをインタビュー形式で言語化していくメソッドです。
Q. 分身AIに共感ストーリーを組み込むとどうなりますか?
LIVEでは、言語化した思いや価値観をAIに学習させると、SNS投稿やブログなど、どんな場面でも自分らしいコンテンツが出てくるようになると話されていました。
Q. 共感ストーリー×AI無料説明会はいつ開催されますか?
LIVEでは、Zoomで6月10日(月)20時〜21時と6月11日(火)14時〜15時の2回開催すると告知されていました。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。