ひろくん復帰!◯最新AI情報をお届け!GPTs研究会 モーニングライブ 10月28日

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。
いやー、今日は10月28日月曜日、GPTs研究会モーニングライブ。看病漬けの数日を経て、今日ようやく復帰しました。実はここ数日、3人目の子と上の子たちが立て続けに体調を崩して、パソコンにほとんど触れられない日々を過ごしてたんです……。ライブも数日お休みしてたんだけど、たった数日会わないだけで、ただっちとはなんだか数ヶ月ぶりに再会したみたいな不思議な感覚に。特に印象的だったのは、AIがどんどん進化していく一方で、皆さんの当たり前の日常こそが実はいちばんのコンテンツになるという話でした。
3人目の育児と感染症のダブルパンチ、パソコンに触れられない毎日

まず、この数日のことから話すね。3人目の育児と、上の子たちの看病が重なった数日でした。実は3人目の子が生まれてから、上の子2人が立て続けにマイクロプラズマとRSウイルスにかかってしまって……。母親と生まれたての赤ちゃんは隔離しなきゃいけない。だから私が上の子2人の看病を担当することになったんだけど、その最中に、今度は2番目の1歳児が手足口病になっちゃって、また保育園に行けなくなって、また隔離が必要になって。もうダブルパンチ。まさかの二段構えでした。
ひろくん(1:32〜)
「改めて自己紹介しますと、家事と子育ての隙間でAI共創コンサルティングしております。ライブもね、家事と子育ての隙間にやっていたんですけども、子供たちが今3人目生まれてですね、上2人がマイクロプラズマとRSウイルスにかかってしまう感染症なので、母親と一番下の赤ちゃんと隔離しなくちゃいけないということで、僕が看病しながらやってたんですけども、下の2番目の1歳児が手足口病になってしまって、また保育園に通えなくて、また隔離が必要だということで、もうダブルパンチで来てですね」
ひろくん(11:44〜)
「て僕たちはねaiを当たり前使ってるからみんなこんなシャットgptとかクロードとか使い分けしてるのかなとかって思ってたけど守ってない全然そんなことないよね、」
ただっち
「周りの世間はね、ゼロから始めちゃったGPTセミナーやとどうかな、6割は今日初めましてですって」
こうやって当時の状況をそのまま話しながら、私自身、改めて「よくやってたな」と思うんですよね。
妻も出血があって安静が必要な状態だったから、もうパソコンに触れられない。音声で何とかできないかなって、半分諦めて、久々に専業主婦モードで過ごしてました。逆にそのおかげで、いろんな気づきや学びもあったので、今日はそれをAIの話と絡めてお伝えできればと思ってます。
今日のライブはただっち(多田啓二)が中心になって進めてくれてたんだけど、改めて自己紹介してくれた時の話がすごく良くて。
ただっち(0:24〜)
「私はですね、AIと愛で世界を平和にという大きなテーマを掲げて、経営者さんや企業家さんの集客の自動化、そして業務の効率化をAIを活用してサポートをしております。そしてAI導入支援のセミナーですね、ゼロから始めるChatGPTセミナーなどを開催をしまして、経営者さん皆さんにAIを知ってもらうきっかけづくりをしております」
この「きっかけづくり」っていう感覚、私もすごく共感するんですよね。AIって知ってるか知らないかだけで、時間の使い方が全然変わってくるから。
看病でパソコンに触れられなかった数日間、頭のどこかでずっと考えてたのは、この「知ってるか知らないか」の差のことでした。この数日を経て、今日またライブに復帰できて嬉しいです。
数日会わないだけで浦島太郎な感覚、Claudeの進化に驚く

それにしても不思議だったのが「時間の感覚」なんですよね。朝ライブをするっていうのが習慣になってたから、数日休んだだけなのに、なんかすごく久しぶりな気分になっちゃって。あ、そうだ、これ私だけかなと思ったら、ただっちも同じことを感じてたみたいで、こんな話をしてくれました。
ただっち(3:42〜)
「僕も昨日ちょっとリアルなマルシェ、妻が水着のアクセサリーを作っていて、そのマルシェのお手伝いに行ってきたんですけど、でもなんか10年ぶりぐらいに会った友人とかもいて、10年ぶりって言ってもなんか久しぶりな感じしないんだけど、ヒロ君とこの4日間5日間ぐらいか、会ってないだけでなんかすごい久しぶりな気がするっていうのは」
10年ぶりの友達より、4〜5日会ってない私の方が「久しぶり」に感じるって……感覚っておもしろいですよね。いやー、これほんと不思議で。会う頻度が濃い相手ほど、逆に数日の空白がやけに長く感じるんですよ。毎朝顔を合わせてたぶん、たった4〜5日の空白が、体感だと数ヶ月みたいに伸びる。距離って、日数じゃなくて「密度」で測ってるんだなあ、と。
で、私も似たようなことを思ってて。パソコンから離れてた数日の間に、AIの世界がまたガラッと変わってた気がしたんです。
ひろくん(4:08〜)
「感覚おかしくなるね。僕も全然パソコンとか触れなかったから、新しいAIっていうのも全然試してはいないんですけど、なんだろう、ChatGPTじゃなくて今度はClaudeがこんな時代になってたんだって。劇的進化ってこうなるんだと思って。逆に何だろう、AIにあんまり携わってない人たちが、このAIについていけなくなる現象がなんとなく一瞬あるなって」
浦島太郎。まさに数日でこれです。AIを追いかけてる側の私でもこう感じるんだから、普段AIに触れてない人はもっとそうだろうなあ、と。数日。たった数日でですよ。ChatGPTだと思ってたら、今度はClaudeがこんなことになってた。名前が変わるだけでもついていくのがやっとなのに、その裏で中身までごっそり進化してるんだから、そりゃ置いてかれる感覚にもなりますよね。
考えてみると、ライブを開けなかったこの数日の間に、私の中の「最新」がどんどん古くなっていったんですよね。でね。これがずっと続いたら、きっと私も「AIについていけない側」に回ってしまうんだろうなって、他人事じゃないなと思いました。ぶっちゃけ、追いかけてる自分ですらこうなんだから、一回離れたら戻ってくるの大変だよなって。だからこそ、こうやって毎朝ライブで最新情報を共有する時間って、地味だけどすごく大事なんだなと、身をもって感じた数日間でした。毎朝ちょっとずつでも触れてれば、この浦島太郎感はぐっと減る。逆に言えば、離れてた人ほど「今から」でいいから一回のぞいてほしいなって、心から思うんですよね。
スキマ時間でも使えるAIが欲しい、声で動くデバイスとYouTube時短術

でね。看病中に一番切実に思ったのが、「もうパソコンどころかスマホすら触りたくない」ってタイミングがあるってことなんです。子供を抱っこして、ミルクあげて、寝かしつけて……両手も気力も塞がってる。そんな時に欲しいのが、声だけで動いてくれるAIでした。
ひろくん(5:48〜)
「イヤホンつけて音声で操作できるか、アレクサみたいなやつ。足でトンってやるとなんか起動するとか、そういう直感的デバイスがないと、いちいちパソコン、キーボード打って認証して、ちょっとって風に言って、声かけたら動くぐらいのAIじゃないと。ああ、そっか。でも逆にそれだったら使える人増えるなって」
ちっちゃいロボットが肩の上にいて、ペット型でそばにいてくれる……なんて妄想もしちゃったんですけど、そのくらい直感的じゃないと、忙しい人にはAIって届かないんだろうなと思います。だってキーボード打って、ログインして、認証して……って、その手前でもう心が折れるんですよ。育児中って。
もう一つ、看病の合間に助かってたのがYouTubeの要約サービスの話でした。
ひろくん(7:20〜)
「いろんなチャンネル登録しておくと最新の動画が来て、それの動画を要約したものが見れるみたいな。自分のこう、YouTubeマガジンみたいなの作れる感じ。これ結構YouTube、動画いっぱいあるから、これがね、とすごく便利かなと。なんでこれは、エンタメだけじゃなくて本当に実用的な、講座とかね、ノウハウとかいっぱいYouTubeあるので、はい、この辺は結構伝えるんじゃないかと」
30分40分の動画を全部見る時間なんてない。でも通知と要約さえ来れば、気になったところだけ見に行ける。この「つまみ食い」感覚、看病中の私には本当にありがたかったです。エンタメだけじゃなくて、講座もノウハウ系もYouTubeにゴロゴロある。それを全部見ようとしたら一日が溶けるけど、要約で当たりをつけて、刺さったやつだけ本編に飛べばいい。時間がない人ほど、この仕組みは効くなあ、と。
この「パソコンよりロボットに動いてほしい」って感覚、ただっちも番組の後半で同じことを言ってたんですよね。
ただっち(17:12〜)
「これ、あーどうぞパソコン、まだパソコンでやってくれ、これをやっぱりロボットとかにして欲しいなぁって言えたら、もっともっと多分AIをうまく使えるっていうか。まだパソコンっていうことがもうちょっと苦手なんですっていう」
パソコンが得意な人だけのものじゃなくなる。そのための鍵が「声」と「デバイス」なんだなって、二人で意見が一致した瞬間でした。
看病中の私にとって、パソコンを開く気力があるかないかは、その日のコンディションそのものでした。だからこそ、声だけで動くAIや、通知と要約だけで内容がつかめるYouTubeの仕組みは、体力がない日でも情報から置いていかれない、ありがたい命綱だったんです。この感覚は、育児中の人や介護中の人にも、きっと共通する話なんじゃないかなと思います。手が塞がってる人ほど、AIに一番助けてほしい。なのに、今のAIは一番手が空いてる人向けに作られてる。……ここのズレが埋まったら、AIを使える人って一気に増えるんだろうなって、看病しながら本気で思いました。
皆さんの当たり前の作業こそ、AI時代のコンテンツになる

看病しながらずっと考えてたのが、「発信するネタがない」って悩みのことでした。ネタがない、書くことがない、自分なんて……ってやつ。でもね。答えはすごくシンプルなところにあったんです。
ひろくん(11:16〜)
「まあ、そのコンテキストかな、みんなのところが大事になってくるから。あと一次情報ね、そうね、やっぱ現場の生の情報がすごい大事なので。多分、皆さんの家庭とか、職場で行われてる当たり前の作業とか、何かをタスクをこなすことっていうこと自体が、多分めちゃくちゃコンテンツになっているので。皆さんの当たり前のことを当たり前に出していくって結構大事なのかなって。僕たちはねAIを当たり前使ってるから、みんなこんなChatGPTとかClaudeとか使い分けしてるのかなとかって思ってたけど、守ってない、全然そんなことないよね」
自分にとっての「当たり前」が、実は誰かにとってはめちゃくちゃ価値のある一次情報だったりする。看病の日々ですら、こうして記事のネタになってるくらいですから。ぶっちゃけ、私たちはAIを毎日いじってるから「みんな使い分けしてるでしょ」って思い込んじゃうけど、ただっちが言うように現場の6割は今日が初めまして。つまり、私にとっての「当たり前」は、世間から見たら全然当たり前じゃない。そこにこそ、発信する価値が眠ってるんですよね。
この「現場のアナログ」の話で、私、3人目の立ち会い出産の時に見た病院の風景を思い出したんです。
ひろくん(12:20〜)
「そう、やっぱそういう。僕もだから改めて、3人目も立ち会い出産したんですけど、病院って最新のマシンがいっぱい並んでるわけで。でもやっぱすごい紙を使ったカルテが、アナログとデジタルが融合してなくて。DXって言ってるだけで、なんか手書きで書いたものを今度デジタル化してパソコンに打ち込んでいく。それこそ小児科にも行ってね、いつもパソコンの画面とか常に見ちゃうんですけど、どんなシステム使ってるの?とか。やっぱこう、すごい専門のアプリケーション、データベースがあって。それを今度紙に出力して、それを今度、薬を作ってね、薬局に行ってっていう風になるじゃないですか。すごい効率化されてるようで、結局ブルシットジョブじゃないけど、ものすごい無駄なことを二度三度して」
紙に書いて、デジタル化して、また紙に出力して。この「二度手間」、病院に限らずいろんな現場にありそうだなと思いながら聞いてました。でね。ここでハッとしたんです。この「二度手間、三度手間」を毎日やってる現場の人こそ、実は一番の当事者で、一番の一次情報を持ってるんですよ。「うちはこんな無駄なことしてます」って、それを当たり前に出すだけで、同じ現場で困ってる誰かの光になる。しんどい現場の「あるある」ほど、AI時代のコンテンツになるんだなあ、と。私の看病の数日も、病院で見た紙とデジタルの話も、全部そう。自分の毎日を、ちょっと引いて眺めてみる。それだけで、ネタなんて実はそこら中に転がってるんですよね。
書類のデジタル化から選挙活動まで、AIが変える「アナログ現場」

ぶっちゃけ、この話をしてる時に一番盛り上がったのが、行政や選挙の話でした。
ひろくん(19:58〜)
「やっぱデジタル化できなかったっていうのが一番。何か書類をPDFにするとか、そうこそ前の出生届け言ったけどもう、わけじゃん。向こうが印刷してきて、この感じでいいですか?ってやっぱり同じシステム。それをあの結局AI化すると、そこをアナログのまんまデジタルにできるし。やりとりがすごくアナログのまんまでいいですよっていうのができる」
出生届を出しに行った時のあのやりとり、まさにこれでした。紙に書いたものを、また向こうが同じように打ち直す。そこにAIが挟まるだけで、ずいぶん変わる気がします。
で、この話の延長で出てきたのが、選挙活動のことだったんです。
ひろくん(21:17〜)
「それを今度分析して解析してできるし。もちろんしかも、そもそも政治家の先生方がやってるその自分の政治の仕事とかも、やっぱり一気にそこで変わってくるだろうし。選挙活動になったら途端に、あのうるさい街宣車で名前を連呼するっていうね、あれはもうマーケティング的には絶対、確かに効果があるのはわかるけど、あれじゃないやつをやって」
名前を連呼するだけの選挙活動。街宣車。名前だけ。それだけじゃもう足りない時代なんですよね、きっと。その人が何を考えてるかが伝わるやり方が、AIの時代にはあるはずだと思うんです。
書類のやりとりも、選挙の伝え方も、根っこは同じなんですよね。今までのやり方を「アナログのまま」続けながら、その裏側だけAIに手伝ってもらう。無理にすべてをデジタルに寄せようとしなくていい、っていうのが今日の話のいいところだったなと思います。出生届のあの窓口でのやりとりも、AIが裏で動いてくれるだけで、待ち時間もストレスもぐっと減るはず。そんな未来を、この日の対話の中で具体的にイメージできました。ぶっちゃけ、政治の話までAIとつながるとは思ってなかったので、この視点はけっこう新鮮でした。行政の窓口も、選挙のやり方も、まだまだアナログが根強く残ってる分野。だからこそ逆に、AIが入り込む余地がいちばん大きい場所なんだろうなと、話しながら感じてました。
看病中にずっとパソコンから離れてた私にとって、この話はどこか他人事じゃなかったんですよね。役所の窓口も、選挙の街宣車も、結局は「同じことを何度も人力で繰り返してる」構造は一緒だから。書類を紙で出して、また同じ内容を誰かが打ち直す。名前だけを何度も連呼する。どっちも、本当に伝えたいことや効率化したいことの手前で、労力が無駄に消耗されてる気がしてならないんです。AIが裏側で静かに整えてくれるようになれば、窓口の人もこっちも、もっと本題に集中できるはず。そんなことを、この日の会話であらためて感じました。
分身AI同士が対話する未来と、手書き付箋から生まれる夢

この日、一番ワクワクしながら話したのが「分身AI」の話でした。いやー、これは私、語り出すと止まらないやつなんですよ。
ひろくん(22:15〜)
「分身のAIを作るっていうのがこれから一気にトレンドになると思うので。誰かの分身と分身のAI同士で対話ができるので、そういうことがどんどん進化していける。さっきみたいに自分が欲しい情報、YouTubeチャンネルがようやく来ますって言ったけど、自分が一旦は見に行って、このチャンネルの情報が欲しい、登録しなくちゃいけないっていうのをAIにリサーチさせて」
自分の代わりに動画を見て「私はここが気になった」って教えてくれる分身AI。看病でバタバタしてた私には、まさに欲しかった存在です。しかもそれが、誰かの分身AIと勝手に対話して、情報を集めてきてくれる。自分は寝かしつけしてる間に、分身同士が裏でせっせと打ち合わせしてくれてる……なんて、想像しただけでちょっと笑っちゃうくらいワクワクするんですよね。
もう一つ、この日話したのが、アナログな手書きとAIを組み合わせるワークショップの話でした。
ひろくん(25:18〜)
「自分の付箋の、ちょうどその前に読んでた紙付箋っていう本があって、ペタペタ貼っていくと、自分の価値観とか興味とかが全部炙り出されてきて、自分のワクワク夢中なことをしているだけで世のため人のためになって、お金も稼げるようになるっていう設計が作れるという」
さらに続けて、子供と一緒にやった話もしてくれて。
ひろくん(25:56〜)
「絵で書いてペタペタ貼っていったら、子供と一緒にやってたのね。まさに子供看病しながらだったから。子供にも自分がどんな、まず願い事書くのね。願い事書いて、願い事8個まんだらにしていって、具体化してみてってやってみると、自分の価値観出しの12枚の付箋と、興味とか関心を炙り出す12個の付箋を貼っていくと、付箋だから張り替えできるのね」
看病しながら、子供と一緒に自分の夢を付箋で貼り出す。しんどい数日のはずが、ちゃんと宝物になってた気がします。……で、ここがおもしろいところなんですけど、最先端の分身AIの話をしてた同じ口で、私は「紙の付箋」を熱く語ってるんですよ。ハイテクとアナログ、真逆に見えるでしょ。でも実は地続きで。手で書いて、貼って、張り替えて……っていうアナログな作業で自分の中身を炙り出す。その炙り出したものを、今度はAIに読み込ませて動かしていく。人間は縦に掘って、AIは横に広げる。まさにこの構造なんですよね。
最後、ただっちがこんな話をしてくれました。
ただっち(30:09〜)
「アナログなことの大事さっていうところも改めてお伝えさせてもらいました。ただアナログとそしてAIとの掛け合わせが、やはりこれからの時代めちゃくちゃ大事になってくると思います。特に経営者さんや企業家さんたちもお忙しいと思います。家庭と仕事も両立されている方、お忙しいかと思いますので、集客の自動化、業務の効率化をAIを活用して実現していただきたいなと」
アナログとAIの掛け合わせ。まさにこの日話したこと全部が、そこに集約されてた気がします。声で動くAIも、当たり前を発信する話も、分身AIも、手書きの付箋も……全部つながって、最後にきれいに一本の線になった。看病でヘトヘトの数日から復帰した初日に、こんな話ができるとは思ってなかったなあ。
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ひろくんコラム — 看病の数日間で見えたもの
あ、そうだ。最後にちょっとだけ、個人的な話を。この数日、正直ヘトヘトだったんです。3人目が生まれたばかりのタイミングで、上の子2人が立て続けに体調を崩して、隔離、また隔離のダブルパンチ。パソコンはおろか、スマホすら触る余裕がない日もありました。
でもね。完全に諦めて専業主婦モードで過ごしてみたら、意外と悲壮感はなかったんです。むしろ、いつもより子供にべったりの時間が増えて、一緒に付箋を貼ってマンダラを作ったりして。普段の私だったら絶対にやらなかったことを、たくさんやれた数日間でした。
ライブで話した「皆さんの当たり前が、実はいちばんのコンテンツになる」っていう話、この数日間の私自身がまさにそれだったんだなと思います。看病も、隔離も、ただのしんどい出来事じゃなくて、ちゃんと誰かに届けられる一次情報になる。AI時代の当たり前は、案外こういうところに転がってるのかもしれません。
分身AIについてもっと知りたい方は分身AI.comもチェックしてね。
よくある質問
Q. 育休復帰前、ひろくんはどんな状況だった?
LIVEでは、3人目が生まれた直後に上の子2人が感染症で立て続けに体調を崩し、隔離が必要になったため、パソコンにほとんど触れられず「専業主婦モード」で数日を過ごしていたと話されていました。
Q. 分身AIとは何ですか?
LIVEでは、自分の価値観や興味を学習させたAI同士が対話し、自分の代わりに動画を視聴したり情報をリサーチしたりしてくれる仕組みとして語られていました。誰かの分身AIと自分の分身AIが対話することで、リサーチや情報収集が加速するという話です。
Q. YouTubeの要約サービスはどう使うと便利?
LIVEでは、気になるチャンネルを登録しておくと、動画の内容を要約したダイジェストがメールで届く仕組みが紹介されていました。30〜40分の動画をすべて見なくても、気になる部分だけをチェックできる点が便利だと話されています。
Q. 手書きの付箋とAIを組み合わせるワークショップとは?
LIVEでは、願い事を8個の付箋に書き出してマンダラ状に貼っていくワークが紹介されていました。価値観や関心を炙り出す付箋をAIに読み込ませると、自分の夢とビジネスモデルを結びつける設計図になるという話でした。
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今日話した「自分のYouTubeマガジンみたいに、気になるとこだけつまみ食いする」って感覚、実は記事の読み方にもそのまま当てはまるんですよね。
ひろくん(7:20〜)
「いろんなチャンネル登録しておくと最新の動画が来て、それの動画を要約したものが見れるみたいな。自分のこう、YouTubeマガジンみたいなの作れる感じ。これ結構YouTube、動画いっぱいあるから、これがね、とすごく便利かなと」
だからこの記事とあわせて、下の関連LIVEも「気になったとこだけ」拾い読みしてもらえたら嬉しいです。どれも今日の話とどこかで地続きだから。
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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。