GPTS LABO MORNING LIVE

ゴブリンツールズの「マジックTodo」と出会った朝
30分でGPTを1本作った日|GPTs研究会 朝LIVE

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん@passion_tanaka)です。

土曜あさ、この朝LIVEも今日で4日目。ゲストはれんくん——大学生の頃から独学でSNS分析サービスを作ってきた、猫を12匹育てている起業家です。この日は、5時からのノーコードモーニングで教わったばかりの「ゴブリンツールズ」というツールと、その「マジックTodo」機能を、そのまま持ち込みました。文字起こしからブログ化、専用GPT作り、Nottaでの話者分離まで、30分の中でAIをあれこれ触り倒した回。その一部始終を、私の目線でそのままお届けします。

01

ゴブリンツールズの「マジックTodo」と出会った朝

ゴブリンツールズの「マジックTodo」と出会った朝
▶ 配信 0:21 時点の画面

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朝の6時半。土曜日なのに、もうこの朝LIVEも4日目に入った。いやー、続けるって面白いなと思う。今日のゲストはれんくん。大学生の頃から独学でインスタグラムの分析サービスを作って、22歳で起業した人だ。猫が好きすぎて、家に2匹、妻の実家に2匹、実家に8匹——全部で12匹の保護猫を見てる、というとんでもない猫飼いでもある。まずは自己紹介から。

れんくん(00:21〜)

「田中レンと申します。僕は大学生の時に独学でインスタグラムの分析サービスを開発してリリースして、そこから22歳の時に起業して、現在はウェブマーケティングだったりSNマーケティング、あと地方創生のイベント事業などを行いながら、猫ちゃんが大好きなので家では2匹、妻の実家ではもう2匹、実家では8匹、全部12匹で全部保護猫ちゃんでやってます。よろしくお願いします。」

猫、12匹。この数字だけでもう笑ってしまう。れんくんが飼っている「ビビ&モカ」の話でひとしきり盛り上がって——ビビちゃん、もうすぐ1歳半。人間でいう高校生くらいの成長段階らしい。あ、そうだ。猫の成長スピードとAIの成長スピード、なんか同時に見てると面白いな、なんてことをこの時ふと思った。4日目。まだたった4日だけど、続けると見える景色が違う。そんな雑談から入って、私も自己紹介。5時からのノーコードモーニングというAIスペシャリストが集まる会があって、その前に毎朝の瞑想を始めて今日で4日目。短時間でもいいから、と思って始めたら仕事のパフォーマンスがすごく上がる感覚があって、5時の会でまた刺激を受けて、それを6時半のこの朝LIVEでアウトプットする——このサイクル自体が、学べば学ぶほど楽しくなってくる。コメントもどんどん届いて、タラッチにも「おはよう」を返しながら。そして、その5時の会で教わったばかりのツールがあった。

ひろくん(03:56〜)

「今日1個ノーコードモーニングで教えてもらったツールがあるのでちょっと共有します。これご存知ですかね、ゴブリンツールって言ってたんですけど、英語であれですけど、マジックトゥードゥ出てきて、トゥードゥでは作ってくれるアプリなんですけど。」

ゴブリンツールズ。名前からしてちょっと変わってる。教わったばかりのホヤホヤの情報を、その場でれんくんに共有する。こういう「今朝知ったこと」を30分後にはもうライブで話してる感じ、私は結構好きだ。タダで、しかも今すぐ試せる。まずはやってみよう、という流れになった。

いやー、ツールの名前が「ゴブリン」ってところがもう、いい。妖精とか小鬼とか、そういう可愛げのあるネーミングのツールって、なぜか身構えずに触れるんですよ。難しそうな顔してると、それだけで手が止まるでしょ。ぶっちゃけAIツールって、名前とアイコンの親しみやすさで、使う気になるかどうかが半分決まる気がしてる。「便利です、高機能です」って正面から来られるより、「ちょっと遊んでみない?」くらいの温度のほうが、朝イチの頭にはちょうどいい。……で、実際どうなの?って話は、次の実演で見てもらうのが早い。とりあえず、ゴブリンに仕事を頼んでみる。そんな軽いノリで、この朝は始まった。

02

「文字起こししたい」から始まった、マジックTodoの実演

「文字起こししたい」から始まった、マジックTodoの実演
▶ 配信 4:39 時点の画面

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「じゃあ何かやりたいことあります?」と聞かれて、れんくんが挙げたのは、まさに今撮っているこの朝LIVEの文字起こしだった。……で、私が「文字起こしする?ちょっと待って、ハードル高い」って、思わず口に出てしまう。ゴブリンツールズの目玉機能「マジックTodo」——正確には中の「ダウンアイテム」というボタンを使うと、AIがそのタスクをこなすのに必要なサブタスクを、勝手に作ってくれる。試しに動かしてみたら、なぜか途中で「料理」の話になっていた。

ひろくん(04:39〜)

「文字起こしする?ちょっと待って、ハードル高い。ダウンアイテムって言うと、AIがライブもちょっこりするのに必要なタスクをサブタスクにして作ってくれる。料理だと仮定していった場合に、レシピのアイディアを考えるためには何したらいいんだろうっていう、またサブタスクを上げてくれる。こういうようにタスクを分解化してくれるツールが、これめちゃくちゃ使えるなぁと思って。」

笑ってしまった。料理だと仮定した場合、って、なんの脈絡もなく飛んできた例えなのに、妙にしっくりくる。「何から手をつけていいか分からない」を、AIがそのまま噛み砕いて、次の一口サイズの行動に変えてくれる。これ、地味だけどありがたい機能だ。そして話は自然に、今日の本題に戻っていく。文字起こし、その先だ。

ひろくん(05:37〜)

「せっかくこのライブがあるので、ライブの動画の文字起こしを買って、ブログ書いていくみたいなことやったらいいかなと思って。それをライブを文字起こししたものをブログにしてくれるGPTで作ろうかなって思ったんですけど、どうですかね?」

これだ。文字起こし単体で終わらせず、そこからブログまで自動で作ってくれるGPTを、この場で作ってしまおう——という提案。れんくんも「それあったら最高ですね」と即答。まだメルマガも動かせていない、というタイミングだったから、渡りに船だったんだと思う。タダで思いついたことを、その場で試す。この身軽さが、今日の朝LIVEの温度感そのものだった。名前をどうするかとか、日本語で喋ってくれるかとか、細かいことは後で詰めればいい。まずは手を動かす——それが今日の合言葉になった。文字起こしって、正直めんどくさい作業の代表格だと思っていた。でも「まず1個作ってみる」ってスタンスに変えるだけで、めんどくささのハードルがすっと下がる気がした。

あ、そうだ。この「ダウンアイテム」でタスクを刻んでいく感じ、料理の下ごしらえにそっくりなんですよ。いきなり「フルコース作れ」って言われたら固まるけど、「まず玉ねぎ刻もう」「次に鍋を火にかけよう」って一口サイズに割ってくれたら、手が動く。文字起こし→ブログ化っていう大きな塊も、AIが勝手に刻んでくれる。……これ、やる気が出ないタイプの人ほど効くと思う。私も、正直そっち側の人間なので。頭の中で「めんどくさい」が膨らむ前に、次の一手が目の前に出てくる。だからこそ、この場のノリで「はい、作る」って決めちゃうのが、結局いちばん強い。考える前に、ゴブリンにタスクを刻ませて、もう手を動かしてる。そういう朝でした。

03

30分でGPTを1本作る——フロー情報とストック情報を分けて2000〜3000字に

30分でGPTを1本作る——フロー情報とストック情報を分けて2000〜3000字に
▶ 配信 12:22 時点の画面

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ここからが今日の本番。「YouTubeライブの文字起こしをブログ記事に変換する専用GPT」を、この場でゼロから作っていく。プロンプトを自分でガチガチに書き込む必要はない。ChatGPTに「こんなGPTが欲しい」と伝えると、向こうがプロンプトの叩き台を勝手に提案してくれる仕組みだ。完成度は気にしない。とにかく手を動かす。

ひろくん(12:22〜)

「気軽に作れるんで、どんどん思いついたら作っちゃうっていうのが結構ポイントかなと。その場1回しか使わなくてもいいんで、1回作っちゃうっていうね。フローとなる情報とストック情報を区別してブログ記事に反映して。」

フロー情報とストック情報。その場限りの内容と、繰り返し使える知識を分けて扱う——なるほどな、と思う。指示はどんどん日本語で足していく。「パソコンやAIが苦手な人にも伝わるように」「例え話を入れてみる」。エンタメでもなく、フォーマルでもない、フレンドリーな温度で。がっつり企画会議をしなくても、こうやって日本語で条件を投げているだけで、専用の“部屋”がその場でできあがっていく感覚。れんくんも、この作られ方に驚いていた。

れんくん(15:28〜)

「もう革命だよね。確かにすごい。革命ですね、本当に。なんか足りない情報は付け足してとか言ったら、僕たちが言葉足らずなところを付け足して肉付けして、もうちょっとボリュームアップしてブログ作ってくれるみたいな。そういうのもできそうです。」

革命。れんくんの口から素で出た言葉だった。言葉足らずな部分すら、AIが拾って肉付けしてくれる——書き手としてはちょっと複雑な気もするけれど、便利なものは便利だ。文字数は2000〜3000字くらいでどうか、という相談もその場でして、決めていく。そして、私がずっと引っかかっていたのは、もっと手前の話だった。AIが書いた記事だと、ちゃんと言うかどうか。

ひろくん(26:11〜)

「叩き台でこれが出てきて、例えばこれはAIが書いてますよっていう定義でちゃんと宣言してあれば、なんかこのままとりあえずAIがブログ化してくれるっていうところを動かしておいても、AIが書いてますよで、それをちゃんとコンテンツに手直しして人間が仕上げたコンテンツはコンテンツで作っていくっていう、なんか両方あると。とりあえず速報的にライブ終わったら動画のアーカイブ見るのだるいなって人もいるから、とりあえずどんな内容だったのっていうのを知りたいじゃん。それをどんどんブログにしたりメルマガで発信したら役立つよね。」

速報版はAI製と明記して、それとは別に人間が仕上げる版も置く。両方あっていい、という考え方。正直ですよね。……というか、これくらい正直に線を引いておかないと、後で自分が困る。アーカイブを1時間見るのはだるい、でも今日何があったかは知りたい——その隙間を埋める仕事を、AIに任せる。すごくシンプルな理屈だと思う。

04

字幕プラグインとNotta——文字起こしツールの使い分け

字幕プラグインとNotta——文字起こしツールの使い分け
▶ 配信 8:56 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(08:56〜)

GPTを作る前に、そもそも文字起こしをどう取ってくるか、という話になった。私が普段使っているのは、YouTubeの字幕を翻訳・エクスポートしてくれるブラウザの拡張機能だ。海外の動画でも、英語字幕の横に日本語訳が並んで出てくる。この日はたまたま日本語の動画だから機械翻訳は要らなかったけど、時間と文字がセットでそのまま画面に出てくるのが便利だった。

ひろくん(08:56〜)

「翻訳してくれるプラグインがあって、これ入れると本当ここに字幕が出てきて。例えば海外の動画だったら英語の字幕出てきて、日本語の翻訳出てくるんだね。だからこれで字幕やると、字幕がこっち側にも全部まとめて出てくるから、これをエクスポートする。このツールが便利なのが翻訳もできるから便利なんですけど、機械翻訳いらないんで日本語なのでこんな感じで時間と文字が出ました。」

エクスポートすれば、あとはこれをChatGPTに渡すだけ。……ただ、それとは別にもう一つ、私がずっと使っているツールがある。名前はNotta。動画をまるごと放り込むだけで、話者分離までやってくれるやつだ。

ひろくん(18:57〜)

「それをたくさん作っててGoogleドライブとかに動画ぼこって入れると、全部話者分離して誰がいつ何話したか文字起こしと要約とかブログ化とかSNS化とかたくさん作ってもらおうっていうことで、僕が今使ってるツールはNottaってやつなんですけど、これは全部文字起こししてくれる。まとめも作ってくれる。これも結構便利で、ちょっと不思議だなと思ったのが、このポジティブな発言とネガティブな発言とナチュラルな発言とかも全部出てくる。」

誰が、いつ、何を話したか。それだけでも十分ありがたいのに、発言をポジティブ・ネガティブ・ナチュラルに分けて出してくる機能まである。正直、これはちょっと不思議な気分になった。自分がしゃべった言葉を、後からAIに「これはポジティブでしたね」って採点される感じ。便利。でも、なんかちょっとくすぐったい。ブラウザ拡張とNotta、この2つを場面によって使い分ける——それが今の私のやり方だ。どっちのツールも、結局は「後で楽をするために、今ちょっとだけ手間をかける」仕組みだ。この手間を惜しむかどうかで、1ヶ月後の自分がだいぶ変わってくる、と思っている。

でね。この2つ、どっちが上とかじゃないんですよ。字幕拡張は「今この動画のテキストが、すぐ欲しい」って時にサッと出せるのが強い。Nottaは、動画をまとめてGoogleドライブに放り込んで「あとは全部やっといて」って任せる時に効く。……速さの拡張、まとめのNotta。そんな住み分け。あ、そうだ、さっきのNottaの感情分けの話ね——自分の発言が「ポジティブ」「ネガティブ」って仕分けられるの、最初は面白半分だったけど、よく考えたら自分のしゃべりの癖を映す鏡にもなるんですよ。ネガティブ多めの日は、ちょっと疲れてたんかな、とか。道具のはずが、こっちの状態まで映してくる。ちょっと不思議で、ちょっと便利。そういう距離感で、今日も横に置いてる。

05

ショート動画の自動編集と、AIでAIを鍛えるループ

ショート動画の自動編集と、AIでAIを鍛えるループ
▶ 配信 21:56 時点の画面

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ブログの話をしながら、頭の中では次のことも考えていた。この仕組みができれば、ショート動画も同じ要領で量産できるんじゃないか、と。実は、もう1個別のツールを試していた。動画をまるごと突っ込むと、いい感じのところを勝手にカットして、何本かのショート動画に分割してくれるやつだ。

ひろくん(21:56〜)

「もう1個買ってきたのがこのツールだったんですけど、ここに例えば動画を突っ込みますと、そうするといい感じのところを勝手にカットしてショート動画を、例えば30分のライブだったら何個かに分割して、字幕で文字起こしと装飾アニメーション。」

ただ、日本語の字幕がまだちょっとバグる。「ビビちゃん」が変な文字になっていたり——それでも中で編集し直せるから、編集自体が好きじゃない私にはありがたい存在だ。キャップカットも試したけど、こっちは文字数が思ったより反映されない感触だった。並行して、もう一つ試していたのがプロンプトの改善合戦。ChatGPTのプロンプトを、Claudeにもっと良くしてもらう。そのプロンプトを、またChatGPTに戻す。AIでAIを鍛えるような、ちょっと不思議なループだ。

ひろくん(24:07〜)

「でもなんかすごいなぁ。こっちちゃんとなんかライブの内容流れに行ってくる。こちらは素直なのかな。こっち今GPTで作ったやつ、ブログ形式にしようとしてるから。なるほど、まぁでもこうやって画像も作ってくれてなんかこれだけで簡単にできるようなものがあるといいよね。」

同じ文字起こしを渡しても、ClaudeとGPTでは出てくる質感が違う。「こっちは素直」というのは、たぶんライブの流れをそのまま拾ってくれる、という意味だと思う。どっちが上、じゃなくて、両方の癖を知った上で使い分ける。地味だけど、これが一番効く姿勢な気がしている。AIとAIを掛け合わせるほど、こっちが「本当は何を作りたいか」をはっきり言えるかどうかが試されてる気がする。曖昧な指示のままだと、曖昧な返事しか返ってこない。そこだけは、今日はっきり実感した。編集は苦手、プロンプト調整は好き——自分の得意不得意がはっきりしてるからこそ、どこをAIに渡すかも迷わない。今日みたいに触りながら決めていくくらいがちょうどいい。

いやー、それにしても、AIにAIを直させるって、ちょっと前なら考えられなかったでしょ。ChatGPTが書いたプロンプトを、Claudeが「もっとこうしたら?」って磨いて、それをまたChatGPTに返す。……人間の私は、その真ん中でニヤニヤ見てるだけ。優秀な部下がふたりで勝手に議論して、仕事を仕上げてくれてる感じなんですよ。ぶっちゃけ、ちょっと贅沢。でもね。ここで一番大事なのは、最後に「どっちの案を採るか」を決めるのは私だってこと。AIが2つ答えを出しても、選ぶ責任はこっちにある。ショート動画の字幕がバグってたら、直すのも私。全自動に見えて、要所要所でちゃんと人間の手綱がいるんです。そのさじ加減——ここは任せる、ここは握る——を決めていくのが、たぶん一番おもしろいところなんですよ。

06

「悪用厳禁ツール」とAI氣道コミュニティの話

「悪用厳禁ツール」とAI氣道コミュニティの話
▶ 配信 32:27 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(32:27〜)

30分があっという間に過ぎて、最後にお知らせのコーナー。私たちがやっている「AI氣道.jp」というプロジェクトの話をした。今日みたいに、普通に遊びながらAIを触っているだけで、実用的なものがポンポン生まれてくる。それをそのまま皆さんにシェアする、というのがこのプロジェクトの立ち位置だ。中でも「みるたき会員」という、ちょっと特別なグループがある。今日紹介したツールよりもさらに一歩踏み込んだ、悪用厳禁のツールも扱う場所だ。

ひろくん(35:14〜)

「見るだけ、これズーム参加しなくて見るだけでいいよってしたら2980円で。まあ試したい人は222円で1ヶ月試せるので、試してみてください。で、競争会員さんは一緒に参加する、このZoomの中で一緒に入って一緒に会議もするし、一緒にAIツールも使ってやっていきたいねって人ですね。」

見るだけの人、一緒にZoomに入って手を動かす人。関わり方は分けているけど、共通しているのは「安心して使える人にだけ広げる」という一線だ。無料でどんどん出してしまうと、悪用する人まで一緒に増えてしまう——だからこそ、審査を通った人たちの集まりにしている。何もかも公開しないのは、ケチだからじゃない。技術の刃をどっちに向けるか、そこの責任を持てる相手にだけ渡したいからだ。そんな話をしながら、気づけばもう終わりの時間。

豪華なコメント欄に助けられながらの30分だった。ゴブリンツールズから始まって、GPT作り、Notta、ショート動画まで——今日出会った道具は多かったけど、結局どれも「これ、明日からすぐ使えるな」というものばかり。1本のGPTが、1年続けば365本になる。その積み重ねが、じわじわ効いてくるんだと思う。こういう朝を、毎週末重ねていくだけで、ちゃんと積み上がっていくものがある。今日もそうだった。審査制、と聞くと堅苦しく感じるかもしれない。でも実際は、安心して悪ふざけできる仲間を選んでるだけなんだと思う。そういう場だからこそ、今日みたいな話も気軽にできる。

ぶっちゃけね、AIツールって「みんなに配れば配るほどいい」って思われがちでしょ。でも私は、そうは思ってないんですよ。切れ味のいい包丁を、顔も知らない相手に無条件で全部渡すのは、ちょっと違う。……料理を一緒に作る仲間には、いい包丁も渡す。でも、その包丁をどう使うかまで見届けられる関係の中で、っていうのが私の線引きなんです。222円で1ヶ月試せる、っていうのも、その「まず一回、顔合わせて一緒に手を動かそうよ」の入り口。安いから来て、じゃない。まず一緒に触ってみて、それから決めればいい。今日みたいな朝を積み重ねた先に、そういう仲間がじわじわ増えていったら——いやー、それが一番嬉しいなあ、と思うんですよ。技術は増えても、渡す相手は選ぶ。そこだけは、これからもブレずにいたい。

COLUMN

ひろくんコラム — 良い原液を作る時間を、AIがくれる

今日、GPTを1本作りながらずっと思っていたことがある。文字起こしも、ブログ化も、話者分離も、ショート動画の編集も——全部、AIに任せられる作業がどんどん増えている。だったら、空いた時間で何をするか。答えは決まっている。もっと濃い話、もっと良い情報を、自分の中から出す時間に使う。薄める作業はAIに任せて、原液を作ることに集中する——このバランスだけは、譲れないなと思う。

猫の成長とAIの成長を並べて話していたのも、たぶん同じことだ。ビビちゃんが1歳半でまだ大人になりきれていないみたいに、今日使ったツールも、どれもまだ発展途中。ショート動画の字幕はまだ日本語がバグるし、キャップカットも思ったほど文字数を反映してくれない。でも、それでいい。育っていく途中のものを、育っていく途中の自分たちで一緒に触っていく——それが今のAI氣道のリアルな空気感だと思う。分身AIを育てるのも同じ話で、詳しくは分身AI.comもチェックしてみてほしい。

FAQ

よくある質問

Q. ゴブリンツールズのマジックTodoとは何ですか?

今回の朝LIVEでひろくんが紹介した機能です。やりたいことを入力するとAIがサブタスクに分解してくれるもので、「料理だと仮定した場合」という例えで、レシピのアイデア出しに置き換えて説明されていました。

Q. 文字起こしはどうやって取得していますか?

LIVEでは、YouTube字幕を翻訳・エクスポートできるブラウザ拡張機能と、話者分離までしてくれる「Notta」の2つが紹介されていました。場面によって使い分けているとのことです。

Q. ブログ化GPTの文字数の目安は?

LIVE内では2000〜3000字くらいで、という相談がその場でされていました。フロー情報とストック情報を分けて反映する、という考え方も語られています。

Q. AI氣道コミュニティの「みるたき会員」とは?

LIVEでは、見るだけの参加が月2980円(お試し222円)、一緒にZoomに入って手を動かす「競争会員」という参加形態が語られていました。悪用厳禁のツールも扱うため、審査を経て参加する形とのことです。

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あわせて聴きたい、朝LIVEの話

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▶ 配信 7:00 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(07:00〜)

今日の30分は、ゴブリンツールズからGPT作り、Notta、ショート動画まで一気に駆け抜けた。……で、こういう朝は明日も、あさっても続いていく。最後に私も、こんな一言で締めた。

ひろくん(37:32〜)

「コラボライブをね、今後一晩ミーティングしているので、いやー豪華なコメント人がね、本当に嬉しいですね。ってことで明日も6時半、集合していただくと言ったら嬉しいと思います。」

毎朝6時半。積み重ねるからこそ見える景色がある——そんな朝LIVEを、他の回でも覗いてみてほしい。あわせて聴きたい3本を、ここに置いておくね。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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