GPTs LABO MORNING LIVE

AIアバターとZOOMで対談してみた
ただっち単独回 ── HeyGenアバター通信失敗→ChatGPTボイスと本音トーク|GPTs研究会朝LIVE

2024年10月21日(月)朝LIVE

CAST

多田啓二(ただっち)

AI競争ディレクター・GPTs研究会共同主催

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二)が一人で切り盛りした2024年10月21日の朝LIVEを紹介するね。

いやー、これ、見どころ多かったんだよね。私がその日たまたまお休みで、急遽ただっち一人でのLIVE。HeyGenのラボ機能でAIアバターとZOOM対談を試みたら通信失敗というハプニングがあって、そこからChatGPT Voice Advanced Mode——「あいちゃん」って名付けて——とリアルタイムで対話を繰り広げてた。AIと人の未来、不登校の子供たちの可能性、1週間370人セミナーの疲れ、告知文章が30〜40分かかってたのが10分に縮んだ体験談……盛りだくさんな1時間だったよ。

このLIVEの3本柱

  1. AIアバターとのZOOM対談チャレンジ:HeyGenのラボ機能でアバターをZOOMに呼び出そうとしたがStreamYardとの同時配信で通信が落ちた。「ゆくゆくは自分の代わりにミーティングに出てくれる」時代の予兆を体感した
  2. ChatGPTボイス「あいちゃん」との本音対談:AIが苦手を補完する力、子供たちの未来、10年後の仕事、不登校との向き合い方——リアルな問いをリアルタイムで掘り下げた
  3. ChatGPTで告知文章を90%削減した話:30〜40分かかっていた告知文がGPTsを使って10分に。「虫の声が聞こえるようになった」という受講者の感想に、AI活用の本質が宿っていた

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01

ただっちがひとりで切り盛りした10月21日——自己紹介とHeyGen挑戦の背景

ただっちがひとりで切り盛りした10月21日——自己紹介とHeyGen挑戦の背景
▶ 配信 0:24 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(0:24〜)

2024年10月21日の朝LIVE。この日はちょうど私がお休みしてて、ただっちが一人でGPTs研究会の配信を切り盛りすることになったんだよね。「一人ぼっちで寂しいんですが、始めていきたいと思います」って言葉で始まったのをアーカイブで見て、あ、大丈夫かなって正直ちょっと心配したんだけど——蓋を開けてみたらAIとの対話実験あり、ハプニングあり、深い問いかけありで、めちゃくちゃ濃い1本になってた。

ただっちの自己紹介、改めて聞くと——「一人で頑張るあなたの親友」っていうコンセプトでAI競争ディレクターをやってて、AI活用による集客の仕組み化・業務効率化のコンサルをしてる。最近はゼロから始めるChatGPTセミナーを開催してて、なんと1週間で370人の方にZoomで受講いただいたっていうんだから、これはもう素直にすごいなって思う。

ただっち(0:24〜)

「今日は本当に僕自身もやってみてびっくりしたんですけどもアバターとですね、ついにおしゃべりできるようになってしまったということで、先日ちょっと試してみまして。後で実演ができればなんですけどもちょっとやってみたいと思います。この前ですね録画を撮りましたので、ちょっと録画を皆さんにご視聴いただけたらと思います。ついにこんな時代まあ来るだろうとは思ってたんですが、実際に見てみるとですね、結構びっくりするなと思って、ああもうこういう時代になっちゃったかっていうふうにですね思いました」

「来るだろうとは思ってたんですが、実際に見てみるとびっくりする」——これ、めちゃくちゃわかる反応なんだよね。AIの進化をニュースで知ってるのと、実際に自分でやってみてその場で驚くのとでは、全然違う。ただっちはそういう「自分で触ってみる」を毎日やってる人で、だからこそ語り口がリアルなんだと思う。

この日のメインテーマは2つ。ひとつはHeyGenという画像・動画生成AIのツールで、自分のAIアバターをZOOMに呼び出して実際に対談できるかどうかを試すこと。もうひとつは、ChatGPT Voice Advanced Mode——通称「あいちゃん」と名付けて——とリアルタイムで会話しながら、AIと人の未来について掘り下げること。この2本立て。私がその場にいなくても、これだけ実験精神ある1時間を組んでくれるの、ほんとありがたいなあって見ながら思ってた。

GPTs研究会は2023年11月に私と一緒に立ち上げたコミュニティで、このLIVE時点でおかげさまで3800人を超えたとのこと。「本当に皆さんに感謝の毎日を送らせていただいています」という言葉に、コミュニティを育ててきた実感がにじんでたなあ。長野県飯田市(「日本一の焼肉の街」っていう紹介がいい)在住で、3人の子供が全員不登校、ワンコとウサギの父親でもある——そういうパーソナルなバックグラウンドが、この日のAIと子供の未来トークにもつながってくるんだよね。

ただっち(0:24〜)

「今目指している世界はAIと愛で世界は平和にということで、使命と才能を生かして遊ぶように探求をしております。本当に今日もHeyGen新しいツールをご紹介するんですけども、触ってみてやってみないとわかんないことがたくさんあるなと思っているので、AI今探求をしてワクワク夢中に自分自身が生きることをしていくことを目指しています」

「AIと愛で世界は平和に」——これ、単なるスローガンじゃないんだよね。毎朝LIVEで新しいツールを触りながら「わかんないことを一緒に探求する」っていう行動に裏打ちされてるところが、ただっちの話の説得力の源だと思う。知識じゃなくて体験として語ってる。それがビシビシ伝わってくるLIVEだったな。

02

HeyGenラボでアバターをZOOMに呼び出す実験——通信失敗のリアル

HeyGenラボでアバターをZOOMに呼び出す実験——通信失敗のリアル
▶ 配信 8:23 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(8:23〜)

このLIVEで一番のチャレンジだったのが、HeyGenのラボ機能を使って自分のAIアバターをZOOMに呼び出し、実際に対談するという実験。事前に録画で試したものをまず見せてくれて——AIアバターがただっちに対してインタビューしてくる——という構図。正直「そこまでできるの!?」って私も画面越しに驚いたクチで、平坦ではあるけど確かに対話してる映像に、視聴者からもコメントが盛り上がってた。

ただっち(8:23〜)

「まだですねチャットGPTのようなボイスアドバンスモードのような感情表現はできないので平坦な喋り方なんですけども、おそらくこれが半年くらいは経てばどんどん感情表現豊かに喋ってくれるんじゃないかなと思うので、そこが出てくるともう本当に僕の代わりにじゃあちょっとミーティングしといてっていうのも本当にあり得るなと思って、すごい時代が来ちゃったなと思いましたね」

「私の代わりにじゃあちょっとミーティングしといて」——これ、SF的に聞こえるかもしれないけど、実際に手を伸ばせるところまで来てる話なんだよね。録画レベルでは自分のアバターが動いてインタビューをこなしてた。半年後に感情表現が加わったら——本当にそういう時代になっていくんだろうなあ、というリアリティがある。料理でいうと、味の再現度はまだこれからだけど、盛り付け(動き)はもう本番レベルに近づいてきてる、そんな感じかな。

さて、ここから本番のライブ実験。HeyGenのラボの中に「Avatar in Zoom New」という機能があって、そこからZOOMを立ち上げてアバターを実際のZOOMセッションに呼び込もうとしたんだよね。ただっちは「勝手に録音されるので待ってください」とか「タブを共有すれば」とか言いながら画面操作を進めていった。

ただっち(10:57〜)

「うまく通信できませんでしたが、もしかしてストリームヤードと両方開いてるから難しいのかもしれませんね。はいありがとうございます終わってしまった、すいません。ちょっとですね、もしかしたらストリームヤード両方ともちょっとよいしょ。はいえっとですね、ちょっと即興でやりましたので途中で終わってしまったんですけども」

結果は通信失敗。StreamYardとZOOMの両方を同時に動かしてたことで、通信が競合しちゃったんじゃないかという話。あ、でもこのリアクション——「終わってしまった、すいません」というその正直さが、なんかいいなあ、と思う。完璧な実演じゃなかったけど、「実際にやってみたらこうなった」っていう体験は、それ自体が情報として価値があるんだよね。

ただっちはここで整理してくれてたんだけど、今のHeyGenの状況をまとめると——自分のアバターを登録して第三者と対話させることは有料で可能。でもZOOMに直接呼び出してライブ配信に乗せることはまだ難しい段階。「ゆくゆくは自分たちの代わりに話してくれるんじゃないか、自分のアバターも登録できるんじゃないかと言われていますけど、まだこうやってZOOMにセッティングするのは難しいみたい」という言葉がリアルだったな。

技術はそこまで来てるけど、まだ実用のハードルがある。でも半年前よりは確実に近づいてる。こういう「現在地」の正直なレポート、私は結構好きなんだよね、毎朝LIVEの醍醐味だなって。視聴者も「エヴァとおしゃべり、びっくりしましたよね」「褒めてくれるところがありがたい」なんてコメントしてて、一緒に驚きながら追いかけてる空気がこっちにも伝わってきた。

03

「あいちゃん」と呼んだChatGPTボイスとのリアルタイム対談——AI×人の未来

「あいちゃん」と呼んだChatGPTボイスとのリアルタイム対談——AI×人の未来
▶ 配信 14:51 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(14:51〜)

HeyGenの実験が終わった後、ただっちが切り替えたのがChatGPT Voice Advanced Mode——いわゆる音声対話機能——を使ってリアルタイムで対話するという試み。「名前ってどうしたらいい?」と聞いたら「特に決まった名前はありません、呼びやすい名前があればそれで」と返ってきたので、「じゃああいちゃんって呼ぶことにする」と。AI(Artificial Intelligence)のAIとAIという名前、両方かかってて、こういうダジャレっぽいネーミングセンス、私は結構好きなんだよね。

ただっち(15:07〜)

「じゃああいちゃんって呼ぶのであいちゃん、AIとAIの未来の可能性についてあいちゃんと対談したいので、僕にインタビューしてもらっていいですか?」

ここからの対話が、このLIVEの核心部分だと私は思う。ただっちが「今興味を持っていること」として話したのが、AIが苦手なことをサポートしてくれるという実感。税金や法律の難しいことが苦手だったのに、ChatGPTに相談できるようになって心が楽になったという具体例。時間がかかることが苦手だったのが、AIのおかげで苦手なことを「手放せる」ようになったという体感——これ聞いてて、私も日々のタスクで似たようなこと結構あるなって頷きながら見てた。

ただっち(15:32〜)

「今興味を持っているのがAIが苦手なことをすごくサポートしてくれるっていうところが、僕自身めちゃくちゃ助かっていて。例えば税金のこととかそういう法律的な難しいことは苦手だったりするんだけどそれをチャットGPTに相談できるようになってすごく心が楽になってきたのがあります。あとは時間も苦手なことって時間かかっちゃうんだけどそれがAIのおかげで苦手なことが手放せるようになってすごく気持ちが楽になっているので、そういう苦手なことが補えて得意なことを伸ばせるっていうのはすごくAIに可能性を感じています」

「苦手なことが手放せるようになって、気持ちが楽になった」——これ、テクノロジーの話というより生き方の話だと思うんだよね。苦手と向き合って無理に克服しようとするんじゃなくて、苦手はAIに任せて得意なことを伸ばす。料理でいうと、苦手な食材の下ごしらえをAIに任せて、自分は味付けと盛り付けに集中する、みたいな感覚かな。ADHD傾向があったり、発達の凸凹を持っていたりする人にとっては、特に刺さる言葉だと思う。ただっち自身の3人の子供が全員不登校っていう背景も、こういう発想の深みに関係していそうで、聞いてて引き込まれたよ。

対話は続いて——「AIと人の未来ってどんな風に見てる?」という問いへ。AI使ってる人の方がまだ少ないけど、AIが日常に当たり前に使われる日が来てAIと本当に仲良くなる人たちが増えてくるんじゃないか。さらには、10年後の子供たちの仕事はどう変わっているかという問いに対しても、「AI登場で仕事が奪われるんじゃないかと心配してる人もいるけどその辺りはどう考えますか?」と深掘りしながら対話を続けてた。こういう問いをAI相手に本気でぶつけられるのって、正直うらやましいなって聞きながら思ったよ。

ただっち(22:13〜)

「子供たちの未来はAIとなんか共に育っていくのかなと思っているので、僕個人としてはすごくワクワクしています。じゃあ子供たちが声を使うために何か注意ポイントって何かありますか?」

子供とAIの未来について、恐れじゃなくてワクワクで語れる——これはただっちが毎日自分でAIと向き合ってるからこそ出てくる言葉だと思う。「子供たちが声を使うために注意ポイントは?」という問い返しも、親としての視点から自然に出てきてるのがリアルだった。対話の中から出てくる問いは、台本じゃないだけの重みがある。あいちゃんとの対談は、見ていて「AI、ちゃんと答えるな」という感想と、「この問い立てが上手いな」という感想が同時に浮かんできたよ。

04

告知文章が30〜40分から10分に——GPTsで「虫の声が聞こえる」ようになった話

告知文章が30〜40分から10分に——GPTsで「虫の声が聞こえる」ようになった話
▶ 配信 23:14 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(23:14〜)

あいちゃんとの対談の後半、ただっちは「今さら聞けないChatGPT集客活用術」というセミナー企画のことを話してくれた。そのインタビューをあいちゃんにしてもらいながら——実際にどんなことが伝えられるか、どうやって告知するか——を掘り下げていく流れになって、ここで出てきた体験談がすごく具体的だったんだよね。

ただっち(25:02〜)

「チャットGPTを使って僕も毎週ライブ配信していて告知の文章を書いてるんですけど、今まで30分40分、長い時は1時間ぐらいかかっていたのが10分ぐらいで書けるようになりました。GPTsという機能を使ってタイトルとゲストの情報を入れてあげる、そうするとですねある程度の文章を書いてくれて、そこを手直しするだけでできるようになっているので、90の時間の短縮と頭の能力とか考える脳のエネルギーをすごく削減できていて、自分自身がすごく楽になっているので、そんな自分自身の経験体験談をお伝えしていきたいと思っています」

30〜40分が10分に。90%の時間短縮。しかも「時間だけじゃなくて、考える脳のエネルギーを削減できている」という言い方がすごくリアルだよね。告知文を書くのって、時間がかかるだけじゃなくて頭が疲れるんだよね。何を書いたらいいか、どう伝えたらいいか、毎回ゼロから考える脳のコスト。料理でいうと、毎回レシピをゼロから考えてた人が、たたき台のレシピをもらって手直しだけで済むようになった感じ。それが減った、っていうのは単なる効率化の話じゃなくて、残ったエネルギーを別のことに使えるっていう話でもあるんだよね。

そこにさらに重なってくるのが、受講生のミサさんの感想。これがこのLIVEで一番印象に残ったエピソードだったかもしれないな。

ただっち(23:50〜)

「すごく時間のゆとりを生み出すことによって虫の声が聞こえるようになったっていうふうに言ってたんですね。今まではSNS集客とか発信とか頑張らなきゃって思っていたのがAIを活用することによってすごく時間の短縮になったりとか、自分のアイディアが形になっていくって経験をしていって、心のゆとりを持てるようになったら虫の声にも耳をすませれるようになったっていう嬉しい感想をいただいたので」

「虫の声が聞こえるようになった」——これ、詩的な表現だけど内容はすごく具体的なんだよね。SNSの発信や集客に追われてて余裕がなかった人が、AIを使って時間が生まれて、心のゆとりができて、季節の音に気づけるようになった。AIの効果を「時間短縮◯%」っていう数字だけで語るのは簡単だけど、本当の意味での変化は「人生の質」の部分にある。その変化を「虫の声が聞こえる」っていう一言で表現したミサさんも、それを紹介したただっちも、うまいなあ……と思う。

GPTsの使い方として具体的には——タイトルとゲストの情報を入れると告知文のたたき台を出してくれる、そこを手直しするだけ。このシンプルな流れが「誰でも使える」ハードルに下がってるんだよね。「今さら聞けないChatGPT集客活用術」というセミナーのタイトルそのままで、ただっち自身の実体験に基づいた内容を届ける設計になってるっていうのが伝わってきたよ。

あいちゃんがその場でセミナーの30秒PR文を作ってくれたシーンも印象的だった。ただっちが「私の代わりに今回のセミナーを皆さんに30秒でわかりやすく伝えて」と頼むと、あいちゃんがすっと文章を出した。それに対して「うまいね、うまいね、ありがとうございました」と反応する流れが、なんか人と人がやりとりしてるみたいで面白かったなあ。AIに「うまいね」って言う時代が来てるんだよね、もう。

05

370人セミナーの後に癒す日——ただっちが語る「自律神経とAI探求」

370人セミナーの後に癒す日——ただっちが語る「自律神経とAI探求」
▶ 配信 13:47 時点の画面

▶ この話題を動画で見る(13:47〜)

このLIVEには、ただっちの「今日の状態」のくだりもあって、これが地味にいいなと思ったところ。1週間で370人のセミナーを走り切った後で、この朝LIVEの日は「自分を癒す日」にしようと決めてたっていうんだよね。

ただっち(13:47〜)

「先週ですね1週間でおかげさまで370人の人にセミナーを聞いていただいてすごく嬉しかった反面、ちょっと疲れが出てるので今日は自分を癒す日にしようかなと思ってます」

370人。Zoomで1週間。これ、普通にものすごいことなんだよね。ただっちのセミナーを聞きたいと370人が集まってくれた——その手応えを噛みしめながら、同時に体と心のメンテナンスを意識してる。「頑張りすぎて燃え尽きる」んじゃなくて、「やりきったら意識的に回復する」っていう考え方が伝わってくるよ。

ただっち(14:20〜)

「そうだなちょっと今日はヨガとか瞑想しようかなと思ったりだとか、いつも行ってる整骨院に行ってちょっと自律神経整えてもらうかなと思っ」

ヨガ、瞑想、整骨院で自律神経を整える。趣味として「瞑想」を挙げてたのとも一致する。体の声を聞きながら、意識的にメンテナンスをするっていう習慣が見えてくる。料理でいうと、フルコースを出し切った後の厨房を、次の営業前にちゃんと磨き上げてる感じかな。これ、AIを毎日探求しながら発信し続けるっていう活動を持続させるためのベースとして機能してるんだろうなって、私も見ながら勝手に納得してた。

ただっちは「AIを活用することで苦手なことを手放して楽になった」という話をあいちゃんとの対談でしてたけど、それは「楽になった分を別のことに充てられる」ということでもある。告知文に1時間使ってたエネルギーが10分になれば、残りの50分を「探求」に使える。体のメンテナンスをちゃんとする余裕も生まれる。そういう連鎖が、ただっちの毎日の中にあるんじゃないかっていう気がしたよ。

最後に、この日の夜は清水幸一郎さん(ライニングエスト代表)と渡辺愛美さんを迎えて「AI×バントクマーケティング」というライブを予定してるっていう告知もあった。「100年続く企業に共通する絆づくりと徳を積む考え方を現代に活かす」という清水さんのテーマにAIを掛け合わせると何が起きるか——というコラボの予告で、午前と夜でまったく違うテーマのLIVEを一日でやりきるエネルギーはどこから来るんだろう……正直、私だったら一本で燃え尽きそうって思いながら見てたよ。

ただっち(27:45〜)

「いやーすごいですね、いやーえーちょっとですね、急遽一人でライブ配信することになったのでどうしようってちょっとドギマギしてたんですけども、おかげさまであいちゃんのおかげでですねお話することができました。じゃあちょっとですね夜のライブのですねちょっとご紹介をしていきたいと思います」

「どうしようってちょっとドギマギしてたんですけども」——正直なリアクションがいいんだよね。一人でのライブを「あいちゃん」という対話相手で乗り切った、っていう構図が、このLIVEのオチとして自然に着地してた。AIが「孤独を埋める存在」として機能した、という体験レポートでもある。技術の話だけじゃなくて、そういう人間的な側面がにじんでるのが、ただっちの語り口の魅力だと思うな。

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COLUMN

ひろくんコラム——「自分の代わりに」と言える時代に、何を自分でやるか

ただっちがこのLIVEで何度も口にしていた言葉が「私の代わりに」でした。アバターが代わりにミーティングに出てくれる。GPTsが代わりに告知文を書いてくれる。あいちゃんが代わりにセミナーのPR文を作ってくれる——全部、「代わりに」です。

これ、聞き方によっては「自分が要らなくなる話」に聞こえるかもしれない。でも実際は逆で、「代わりにやってもらえること」が増えるほど、「自分にしかできないこと」が浮かび上がってくる。ただっちが話していた「苦手なことが手放せる」という感覚も、そこに繋がっていると思うんですよね。

告知文を30〜40分かけて書いていた時間を10分にしたのは、残りの20〜30分を「捨てる」ためじゃなくて、別の何かに充てるためです。ミサさんが「虫の声が聞こえるようになった」と言ったのも、空いた時間に耳が開いた、ということだと思う。AIが仕事を奪うんじゃなくて、AIが代わりにやってくれた分だけ、人間の「余白」が戻ってくる。

不登校の3人の子供の未来を考えながら、AIに「人ができることが減るんじゃないか」という問いを向けたただっち。その問い自体が、AI探求を続ける動機になっている気がします。分身AIというテーマと繋がっているんですよね——「自分の代わり」をAIに担わせることで、本当の「自分」がどこにあるかが見えてくる。分身AI.comで、その探求を一緒に続けていきましょう。

FAQ

よくある質問

Q. HeyGenのアバターはZOOMで使えますか?

このLIVEの時点ではまだ安定して使える段階ではありませんでした。ただっちが実際に試したところ、StreamYardとZOOMの同時起動で通信が落ちてしまいました。「ゆくゆくは自分のアバターも登録できてZOOMに呼び出せるんじゃないかと言われていますが、まだこうやってZOOMにセッティングするのは難しいみたい」と話していました。今後のアップデートに注目です。

Q. ChatGPT Voice Advanced Modeはどうやって使いますか?

このLIVEではiPhoneのChatGPTアプリからボイスアドバンスモードを使っていました。ただっちは「あいちゃん」と名付けてリアルタイムで対話していました。アプリのマイクアイコンをタップして音声で話しかけることで使えます。感情表現はまだ平坦だとただっちは言っていましたが「半年後には劇的に進化するんじゃないか」とも話していました。

Q. GPTsで告知文を書く具体的な方法は?

ただっちが説明していたのは、GPTsという機能(ChatGPTのカスタムAI)にタイトルとゲストの情報を入力するとある程度の告知文のたたき台を出してくれて、そこを手直しするだけで完成する、という流れです。これにより30〜40分かかっていた告知文作成が10分ほどになったとのことでした。

Q. GPTs研究会はどこで参加できますか?

Facebookグループ「GPTs研究会」に参加できます。このLIVE時点で3800人を超えたと話されていました。ひろくんとただっちが2023年11月から立ち上げて、毎朝LIVEで最新AIツールの情報を共有しています。

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🤖 AI生成コンテンツについて

この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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