GPTS LABO MORNING LIVE

AIと実店舗・海外発信・銀座人巡り──リアルとデジタルを掛け合わせるビジネス進化論

10月17日(木) GPTs研究会モーニングライブ

家事と子育てのスキマで経営する3方よしAI共創コンサルタントの田中啓之、ひろくん(@passion_tanaka)です。今回は、ただっち(多田啓二さん)と一緒にお届けする、GPTs研究会の朝LIVE。関さんに教えてもらった画像プロンプトの逆引きサービス「プロンプトハント」から始まって、AdobeのPremiere Proに動画拡張AIが搭載されたニュース、寿司の画像に感じる小さな違和感の話まで——気づいたら話が止まらなくなっていました。最後には10月21日のAIかける万得マーケティングLIVEの告知もあります。

01

プロンプトハントで画像生成プロンプトを逆引きする——DALL-EとImageFXの解釈違い

プロンプトハントで画像生成プロンプトを逆引きする——DALL-EとImageFXの解釈違い
▶ 配信 4:10 時点の画面

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今日ご紹介する一品は、関さんに教えてもらった「プロンプトハント」というサービス。画像生成のAIを触っている人には、これ結構刺さるんじゃないかなと思ってます。プロンプトってゼロから自分で考えるの、地味に大変なんですよね……。AIのプロンプトテンプレートがずらっと並んでいて、自分が探してる「こんな画像作りたいんだよね」ってところから、逆にプロンプトを探しにいけるのがミソです。イラストレーションでも3Dアートでも、フォトグラフィーでもグラフィックデザインでも。ジャンルを選んで、気になる一枚を見つけて、そこにぶら下がってるプロンプトをコピーする——それだけ。

ひろくん(4:10〜)

「今日のご紹介する本日の一品ということで、関さんからご紹介いただいたのがプロンプトハントというサービスでして。画像生成のAIを触る人は結構便利なんじゃないかなと思って。AIのプロンプトテンプレートみたいなものがいっぱいあるので、好きな画像というか、自分の探してるこんな画像作りたいんだよねみたいなところがあったときに、そこからじゃあこの画像作りたいんだけど、どういうふうにこのプロンプトやってるのかなっていうのが、やっぱ得たい画像からプロンプトを探せるっていうのがあって。」

自分で一から考えるより、まず「欲しい絵」から逆算する。この発想、地味だけど効くんですよね。

実際にその場でやってみることにしました。かっこいい車の画像を作りたいなと思って、テンプレートから車のカテゴリを選んで、F1のレーシングカーっぽい一枚を発見。そこに紐づいてるプロンプトをコピーして、今度はImageFXとDALL-Eの両方に同じプロンプトを食わせてみたんです。

ひろくん(6:10〜)

「プロンプトも用意されてはいるので、プロンプトでどうなるかっていうね。こっちImageFXこんな感じでF1の、これたぶんDALL-E 3のね、どういう解釈なんだろうねって。ImageFXがね、めっちゃかっこいいの出てくるよね。」

同じプロンプトのはずなのに、出てくる絵の「解釈」がAIごとに全然違う。これがまた面白いんですよ。

隠れているプロンプトが見えないパターンもあって、そこは「うーん、これは見れないですね」って笑いながらのやり取りもありました。でも、こうやって元ネタの一枚から逆にレシピを覗いていく作業、料理でいうと味見して素材を当てていく感じに近いかもしれません。動画生成AIに読み込ませて動画化したり、そこに音をつけたり——プロンプトハント一枚から広がる遊び方は、思ってたよりずっと自由でした。

ちなみに、今回使ったのはF1のレーシングカーでしたけど、テンプレートのジャンルを見ていくと本当に幅が広いんですよね。ロゴ制作用のグラフィックデザインとか、人物を写したフォトグラフィー系とか、イラストレーションとか3Dアートとか。自分が求めてる画像のジャンルさえ絞り込めれば、そこから逆算してプロンプトのお手本に辿り着ける——このやり方、正直かなり時短になる気がしています。プロンプトを一からひねり出す作業って、地味に頭を使うんですよね。でも「これに近い絵、探してみよう」って発想に切り替えるだけで、ぐっと肩の力が抜ける感じがしました。

02

ただっちのImageFX活用と、宇宙的な映像を生むミッドジャーニー仲間

ただっちのImageFX活用と、宇宙的な映像を生むミッドジャーニー仲間
▶ 配信 8:02 時点の画面

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プロンプトハントの話から、自然と「みんな画像生成って実際どう使ってるの?」という流れになりました。ただっちに振ってみると、すぐに具体的な現場の話が返ってきます。

ただっち(8:02〜)

「画像生成自体はイメージFX結構使ってて。お客さんの、AIを使ったLPを作るときに、イメージを作った女性が喜んでいる姿とか、パソコン使っている姿とかあって、よく使ってますね。」

実務のLPで使うイメージ画像、こういう地味な使い道こそ日々の積み重ねなんですよね。

さらに話は、プロのクリエイターとのコラボにも広がっていきます。動画生成のお仕事を一緒に始めようとしている相手がいるらしく、その方の作風がとにかく独特なんだそうです。

ただっち(8:29〜)

「今あとはクリエイターの人と一緒にコラボをして、動画生成のお仕事もちょっと始めていこうかっていう話をしていて。その方も、ミッドジャーニーがめちゃくちゃ好きな話をしているので、宇宙的なやつとかめちゃくちゃ好きなやつなんですよね。」

宇宙的で生命的なイメージ……想像するだけでワクワクしてきます。

実際に見せてもらった一例が、宇宙感のあるビッグバンをテーマにした映像でした。音楽までつけた仕上がりを見ながら、私は思わず「これ、3年前にお願いしてたらいくらかかったんだろう」って呟いてしまったんです。電子の誕生、生命の誕生……そういう壮大なテーマを、AIと二人三脚で形にしていく。宇宙と生命が全部繋がってるんだよっていうメッセージを込めたいという要望があって、それをちゃんと汲み取った映像になっている。ここに、AIを「道具」として使いこなす側の感性が透けて見える気がしました。

ちなみに、こういう「プロと一緒にものづくりをする」動き方、私自身もすごく気になっているところです。動画生成AIが台頭してきたからといって、いきなり全部が自動化されるわけじゃなくて、むしろプロのクリエイターの感性とAIの手数が噛み合ったときに、初めて面白いものが生まれる。ただっちが紹介してくれたクリエイターさんも、ミッドジャーニーというツールを自分の得意分野——宇宙とか生命みたいな壮大なテーマ——に絞り込んで使いこなしているからこそ、あの映像のクオリティになるんだろうなと感じました。ツールはみんなに開かれているのに、出てくるものの質はこんなに変わる。ここにも、使う人間側の解像度がはっきり出るなあと、しみじみ思ったやり取りでした。私も画像生成AIをよく触りますけど、道具そのものより「何を狙って使うか」のほうが、結局は大事なんだろうなと改めて感じています。プロンプトハントで逆引きするのも、クリエイターさんが得意分野に絞ってミッドジャーニーを使い込むのも、根っこは同じで「自分は何が欲しいのか」がはっきりしている人ほど、AIの力をちゃんと引き出せるんだなと、この日のやり取りを聞きながらあらためて思いました。

03

Adobe Premiere Proに動画拡張AIが搭載——本物とAIの境目が消えていく

Adobe Premiere Proに動画拡張AIが搭載——本物とAIの境目が消えていく
▶ 配信 10:59 時点の画面

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ちょうど旬な発表がありました。AdobeのPremiere Proに、動画生成AIのベータ版が入ってきたというニュースです。

ひろくん(10:59〜)

「今ちょうど旬なのが、昨日発表されたのかな、AdobeのこのPremiere Proにこのベータ版が入ってきたようで。動画から動画を拡張して伸ばしたら、動画伸びないじゃないですか。それを生成して繋いでくれるっていう。」

動画から動画を「伸ばす」なんて発想、正直ちょっと衝撃でした。

実際にデモを見ながら、どこまでが元の映像でどこからがAIによる生成なのか、私もただっちも途中から本気で分からなくなっていきました。「どっからどこまでが本物で」「どっからどこまでがあるのか分からない」——そんなやり取りが自然と口をついて出てくるくらい、境目が消えていたんです。もしかしたらこの動画も全部AIでした、なんてオチが本当に来そうな気配すらありました。

ひろくん(13:15〜)

「今のAI使えるですよ。なんだろう、やっぱ次元がちょっと違うところのゾーンに入ってるなーっていうのがあるので。製作現場で、それこそ実際に実用化されてくるっていうのが、いよいよアドビに入ってきたら、もうプロの人はみんな使い始めると思うので。しかもアドビがいたら、こういう法的な部分とかもクリアしてるので、どこの人のプロもね、やっぱ著作権の問題が一番気になるってところがあるので。」

著作権の問題をちゃんとクリアしてくれてるからこそ、プロが安心して手を出せる。この「安全性」が地味に一番効いてる気がします。

商業的に安全な、初のビデオ生成モデル。テキストからビデオが生まれて、画像もかわいい仕上がりになる。日本のゆるキャラだって一回くらいなら作れてしまいそうです。ただ、そこで冗談交じりに出たのが「税金を無駄遣いしてこういうアニメを作り始めたら困っちゃうよね」という話。笑い話のようでいて、世界中の物語が全部映像化できてしまう時代の入り口に、私たちは今立ってるんだなと実感した瞬間でした。

ちなみに、こういう「動画から動画を拡張する」機能って、地味に現場を大きく変えると思うんです。今までは足りない尺を撮り足すために、また現場を組んで、また機材を用意して……という手間が普通にありました。それが、既存の素材からAIが自然に伸ばしてくれるとなると、撮影の在り方そのものが変わってきます。プロの現場に、大手メーカーが作った「安全な」AIツールがちゃんと入ってくる——このニュースを聞いて、私は「いよいよ本気で来たな」という感覚を持ちました。著作権をクリアした状態で使えるという安心感は、個人開発のツールにはなかなか出せない強みだなと思います。動画から動画を伸ばす、画像から動画を起こす、そこに音までつける——一つひとつは別々の機能に見えるんですけど、繋げていくとまるまる一本の映像作品になってしまう。プロの現場が本気でこの流れに乗り始めたら、映像制作のスピード感そのものが変わっていくんだろうなと感じています。

04

プロンプトを作るプロンプトと、AIチームが動き出す話

プロンプトを作るプロンプトと、AIチームが動き出す話
▶ 配信 15:34 時点の画面

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話はプロンプトそのものの作り方にも及びました。プロンプトって、結局みんな作るのが大変なんですよね……。

ひろくん(15:34〜)

「プロンプトについてちょっと思い出したのが、プロンプトって皆さんやっぱ作るの大変だよねってとこで。しゅんすけさんがね、しゅんすけさんがプロンプトジェネレーターあげてたので、ちょっと前ですけど。」

プロンプトを作るためのプロンプト、この入れ子構造、最初聞いたときは頭がこんがらがりました。

仕組みとしてはシンプルで、このプロンプトをコピーして、ChatGPTなどに「Xの投稿のエンゲージメントを高めるプロンプトを作って」みたいに投げると、専用のプロンプトを生成してくれる。私自身、最近はO1miniを使うことも増えていて、その速さと精度に驚かされてばかりです。プロンプトハントで探すのもいいし、AIにプロンプト自体を書いてもらうのもいい。どちらも「自分でゼロから頑張らない」という意味では同じ方向を向いています。

ひろくん(19:03〜)

「AIのエージェントを作って、AIのエージェントに超優秀なAIに全体のAIチームを設計させて、必要な役割を与えるプロンプトを生成して、そのプロンプトを設計して役割与えていくってやっていくと。この人はリサーチのAI、この人はSEOのAI、こっちはXのAI、インスタのAI、みんな違う奴が、ボスのAIがいて、いい感じに集客するっていうと、集客する専門会社みたいなAIカンパニーで、その中のAIチームが動く。」

リサーチ担当のAI、SEO担当のAI、X担当のAI……それぞれ役割を持ったAIがチームで動く。もう一人で全部抱え込む時代じゃないんですよね。

実際、私が普段から実験しているのも近いところがあって、分身のAIとお客さんのAI同士が悩みからやり取りを重ねて、勝手に進化し始めてしまう瞬間を目の当たりにしています。ここまで来ると、平均点以上のアウトプットはAIが普通に作ってくる時代です。だからこそ「これは良い」「これは違う」を判定する、人間側の現場経験値がますます効いてくる。プロンプトハントで画像を探すのも、プロンプトを作るプロンプトを回すのも、根っこは同じ。AIに丸投げするんじゃなくて、AIと一緒に自分の欲しいものをはっきりさせていく作業なんだと思います。

ちなみに、こういうAIチームの構想って、聞けば聞くほど「一人の万能AI」より「役割を持った複数のAI」のほうが強いんだろうなと感じさせられます。リサーチもSEOもX運用もインスタ運用も、全部を一人(一つのAI)に背負わせるより、それぞれ専門のAIに任せて、ボス役のAIが全体を見る。会社組織の縮図みたいなものが、AIの世界でもそのまま再現され始めている。人間がやってきたチーム作りのノウハウが、そのままAIチームの動かし方に応用できる時代が来てるんだなと、話を聞きながら実感していました。プロンプトハントで画像を探すところから、AIチームを動かすところまで——地続きの話なんですよね。

05

寿司の画像に感じる違和感——プロとアマチュアを分ける感性の話

寿司の画像に感じる違和感——プロとアマチュアを分ける感性の話
▶ 配信 22:23 時点の画面

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AIチームの話から一転、テーマは「感性」に移っていきます。きっかけは、ただっちの「クリエイターの方と一緒に仕事をしてると、見方や視点が全然違う」という一言でした。それを受けてひろくんが挙げたのが、寿司の画像に感じる違和感という具体例です。プロとしてやってる人ほど、自分の分野の粗に敏感になる——そんな話です。

ひろくん(22:23〜)

「例えばなんだろう、今寿司の画像を作ってみたんだけどさ。日本人めちゃくちゃ、一見すると寿司にぱっと見見えるけども、ここに違和感があるのがわかっちゃうもんね。なんかまだクルクルしてるんめっちゃ。」

パッと見は完璧に寿司に見えるのに、日本人だけが引っかかる違和感がある。これ、地味にすごい発見だと思うんです。

よく見るとシャリの巻き方がまだクルクルしていたり、細部のどこかが「なんか違う」。でも、その違和感に気づけるかどうかは、結局その分野をどれだけ現場でやってきたかで決まる。私はこの感覚を、料理や野球に例えて話しました。自分が詳しい分野だと、パッと見ただけで違和感を拾ってしまう。逆に詳しくない分野だと、多少崩れていても気づけないんですよね。

ひろくん(23:04〜)

「多分日本人が、ドイツっぽい朝食作って、確かにドイツっぽいな、じゃがいもとソーセージがあるみたいな。いやいやそんなもんドイツ食わんでっていう風に言うかもしれない。そういう風な感覚で、多分、文章も画像も動画も、なんか。」

ドイツっぽい朝食の例え、聞いた瞬間ちょっと笑っちゃいました。でも、すごく的を射てるんですよね。

映画の中に出てくる「謎の日本人街」とか、メガネをかけた見たことのないような日本人キャラクターとか——現場を知っている人には分かる違和感が、知らない人には分からない。ここに、プロとアマチュアの圧倒的な差が生まれてくるんだろうなと感じました。AIが量産するコンテンツの基準値がどんどん上がっていく中で、この「違和感に気づく力」こそが、これから一番の武器になっていく気がしています。静けさやカエルが飛び込む水の音——そんな些細な情景描写にまで、こちらの感性が試される時代がもうすぐそこまで来ているんですよね。

ちなみに、この違和感の話をしながら私が思い出したのは、子どもたちと一緒にAIで遊んでいるときのことです。子どもはまだ「違和感」という感覚が育ちきっていないぶん、素直にAIの出力を面白がってくれる。逆に、現場で長くやってきた大人ほど、細部のズレにすぐ気づいてしまう。どっちが良い悪いという話じゃなくて、感性の育ち方によって同じ一枚の画像でも見え方が全然違うんだなと、あらためて考えさせられました。この違和感センサーみたいなものは、たぶん体を動かして触って遊んでみないと育たないんだろうなとも思います。栄養学的に見れば同じでも、食べる場所や空気で味わいが変わってくる——そんな話にも通じる気がしていて、感性を磨くって結局、頭で理解するだけじゃなくて、自分の身体で場数を踏むことなんだろうなと、この日はしみじみ感じさせられました。

06

焼肉のLPから広がる地域文化、そしてAIかける万得マーケティング10月21日LIVE

焼肉のLPから広がる地域文化、そしてAIかける万得マーケティング10月21日LIVE
▶ 配信 27:23 時点の画面

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感性の話は、いつのまにか地域やローカルの話題にもつながっていきました。前日に聞いた、ある焼肉屋さんのエピソードがきっかけです。

ひろくん(27:23〜)

「地域ローカルみたいなところ、昨日も飯出しの焼肉の話になったんだけどさ。西島でさ、イベントをやるって言ってたじゃん。飯出しの焼肉のLPをAIで作ってたんだけどさ、飯出しの焼肉を広めるためのLINEのポップとLPをAIが作ってたんだ。」

知らない土地の、知らない名物。日本人ですら知らないことが、AIを通して世界にじわっと広がっていくかもしれない。そう思うとワクワクします。

言葉や文化の壁を越えて伝わるのは、なにも文章だけじゃありません。色や音、料理そのものにも、言葉のいらない「非言語」の強さがある。歌舞伎や茶道みたいな伝統文化だって、まだ世界にちゃんと知れ渡ってるとは言えない部分がたくさんあります。そういう部分にAIの力を掛け合わせていけたら——そんな夢のある話で盛り上がったところで、ただっちから大事な告知がありました。

ただっち(29:27〜)

「そのワクワクする感覚って、おそらくは100年前も100年先もきっと変わらなくって、AIがあろうがなかろうが。そんなところで、AIかける万得マーケティングっていうのは、本当にお客様との信頼関係を築いていって、そして地域社会に貢献していくっていうのが万得系なんですけども。そこにさらにAIを掛け算をしたら、どんなお客様との絆を築いて、長く愛されるような仕組みづくりができるのかっていうのを、ラーニングエッジの清水さん、そしてフォロワー28万人の渡邉愛美さんと、10月21日月曜日20時から21時で対談をさせていただく予定でおります。」

AIを掛け算しても、変わらないものがある。お客様との信頼関係を長く育てていくっていう軸は、100年経っても変わらないんだろうなと私も思います。

10月21日月曜日の20時から21時、ラーニングエッジの清水幸一郎さんと、フォロワー28万人の渡邉愛美さんをゲストに迎えて、AIかける万得マーケティングをテーマにした対談LIVEが予定されています。AI氣道の無料メルマガに登録している方には優先案内もあるそうなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。プロンプトハントで画像を探すところから始まって、動画AIの進化、感性の話、そして地域の文化とマーケティングの話まで——1本の朝LIVEの中で、こんなに話が転がっていくとは思っていませんでした。

ちなみに、こういう地域の話を聞くたびに思うのは、知らない土地の名物や文化って、実はすぐ近くにもたくさん眠っているということです。焼肉のLPひとつとっても、その土地ならではの背景を知っている人と知らない人とでは、作れるコンテンツの深みがまったく変わってくる。AIが翻訳や制作のハードルを下げてくれるからこそ、逆にその土地に根ざした「本物の背景」を持っている人のほうが強くなる——そんな時代の入り口に立っている気がしています。10月21日のLIVEでも、きっとこういう地域と信頼の話がもっと深掘りされるんじゃないかなと、今から楽しみにしています。

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COLUMN

ひろくんコラム — AIチームと、私たちの分身AI

あ、そうだ。最後にちょっとだけ、今日の配信を通して感じたことを書いておきます。今日、AIエージェントがチームを組んで、リサーチ担当・SEO担当・X担当って役割分担しながら動き出す話をしましたよね。実はこれ、私が普段からやっている分身AIの実験と、根っこがすごく近いんです。分身のAIとお客さんのAIが、悩みをやり取りしながら勝手に進化していく——目の前で本当に起きてることなんですよ。

詳しくは分身AI.comでも紹介してるんですけど、AIを「一人の万能選手」にしようとするより、役割を分けたチームとして育てていく方が、圧倒的に伸びしろがあるなと最近つくづく感じています。プロンプトハントで画像を探すのも、プロンプトを作るプロンプトを回すのも、AIチームを一緒に育てていくのも——全部、AIに「丸投げ」するんじゃなくて、AIと一緒に自分の欲しいものをはっきりさせていく作業なんだと思うんですよね。今日もそんなことを考えながら、配信を終えました。

FAQ

よくある質問

Q. プロンプトハントとはどんなサービスですか?

画像生成AI用のプロンプトを、欲しい画像から逆引きできるテンプレート集のようなサービスです。LIVEでは関さんの紹介で取り上げられ、実際にF1カーの画像でImageFXとDALL-Eを試したところ、同じプロンプトでも解釈がまったく違う絵が出てきました。

Q. Adobe Premiere Proの動画生成AIはどんな機能ですか?

LIVE配信時点でベータ版として搭載されていたのは、動画から動画を生成して拡張する機能です。短い映像素材をAIがつなげて伸ばしてくれるもので、商業的に安全な初のビデオ生成モデルだと語られていました。

Q. AIが作った画像の「違和感」に気づくにはどうすればいいですか?

LIVEでは、寿司の画像を例に、現場経験がある分野ほど細部の違和感に気づきやすいという話が出ていました。プロとアマチュアの差は、この違和感に気づく感性の差でもある、と語られています。

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この記事はAIツール(Claude Code)を活用して制作しています。構成・文章生成・画像制作にAIを使用し、最終的な内容の確認・編集・公開判断はひろくん(田中啓之)本人が行っています。「分身AIひろくん」(bunshin-ai.com)とは別のコンテンツです。

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